(JUGEMレビュー »)

「チャンス」のピーター・セラーズが主演した'68年のMGMコメディ、冒頭の劇中劇で状況が分からないうちから笑わされました!
インドから来た駆け出し俳優に扮して、Mr.ビーンの原点か?っていう密室サイレント・コメディ・・・から騒ぎの果てが微妙にセンチメンタルなオチ、という抜け感もまた洒落てますよ。
紹介記事【2017.08.02】
デイブは宇宙船 [DVD]
デイブは宇宙船 [DVD] (JUGEMレビュー »)

「現代文化を異文化の視点で描く」という「星の王子 ニューヨークへ行く」パターンを、もう一捻りして「異星人集団のSF冒険活劇」に練り込んだ本作。
時代遅れの事前情報で人工衛星から計算外、妙に多機能なデイブ・ミン・チャン号・・・原始的で野蛮な文明に毒されていく乗組員、そして地球人と宇宙船のロマンス!
個人的にはクローゼットで大笑い、Old Navyネタも可笑しいな・・・「キャプテン・クランチ」ネタやアイスクリーム屋と間違われるコンチなスーツ姿など、分かればウケる要素も。
紹介記事【2017.03.14】
コンボイ [DVD]
コンボイ [DVD] (JUGEMレビュー »)

故サム・ペキンパー監督作では評価の低い本作、分かってねーよなぁ。
70年代に隆盛したカー・アクション的ロード・ムービーの流れを汲みつつも、救世主の物語が仕込まれてるのは何故?
少なくとも当時のアメリカにおけるトラック運転手という生業の社会的地位はド底辺、その連中からエクソダスが始まり・・・賞賛から憎悪へ豹変する世間に諦めない男と男、死して英雄となる世の中を笑うラストは痛快の一語!
紹介記事【2017.01.17】
PlayStation 2 ミッドナイト・ブラック SCPH-50000NB【メーカー生産終了】
PlayStation 2 ミッドナイト・ブラック SCPH-50000NB【メーカー生産終了】 (JUGEMレビュー »)

正直、ゲームはこれで未だに事足ります。
メーカーには悪いけど、精彩グラとかオンラインとか不要だし。笑
紹介記事【2017.04.21】
勝手に観光協会 勝手に御当地ソング47+1
勝手に観光協会 勝手に御当地ソング47+1 (JUGEMレビュー »)
勝手に観光協会
みうらじゅん&安斎肇による歌とコーラスで、全国各地の郷土愛を歌い上げる本作。
モチーフ探しの観光後、旅館の角部屋で共同作詞&レコーディング…テレコ直録りの部屋鳴りがまたトリップ感を昂ぶらせます。
10年越しの生みの苦しみは、ラスト沖縄の不自然なフェードアウトで昇天したかのよう。笑
[Disc1]紹介記事【2017.06.07】
[Disc2]紹介記事【2017.06.17】
ミッドナイト・ドリーム
ミッドナイト・ドリーム (JUGEMレビュー »)
マンハッタンズ
日本版ジャケの、煌めく摩天楼の夜景がピッタリな甘々コーラス。
ドゥワップ時代から息の長い男声グループによる、ブラック・コンテンポラリーなA.O.R.盤です。
正直、こういう毒にも薬にもならんようなベタさって本来は苦手な筈なんですが・・・1曲目でガッチリ掴まれましたよ、改めて聴いてみても非の打ち所がありません。
紹介記事【2017.01.31】
Discovery
Discovery (JUGEMレビュー »)
藤田千章,佐藤竹善,アンドリュー・オセロット,クリアー・フィッシャー,小林正弘,キャット・グレイ,西村智彦
今となってはジャケのCGがチープですけど、本作のサウンド・デザインは今でも驚異的です・・・楽器の各パートやフレーズと、イコライジングによる音域(周波数)特性の強弱とを緻密に計算してミックスされている気が。
特に最初の2曲に顕著で、更にラスト2曲ではデヴィッド・T・ウォーカーのギターをフィーチャーした佐藤竹善A.O.R.という意外性も。
紹介記事【2017.03.09】
 (JUGEMレビュー »)

久々に腹の皮が捩れるほど笑わせてもらいました、北海道ローカル局には勿体無いほど優秀なマジメ君の斜め上を行く“バカ枠入社”の花子さん・・・放送事故か奇跡の視聴率かとハラハラ、腹の皮がw
紹介記事【2017.01.19】
ローグギャラクシー ディレクターズカット PlayStation 2 the Best
ローグギャラクシー ディレクターズカット PlayStation 2 the Best (JUGEMレビュー »)

通常版に様々な新要素を追加し、ゲームバランスも再調整された本作・・・いわゆるクソゲー要素が低減したかは判りませんが、新たに水の星アリスティアへ行けるようになり嬉しい!
ただし武器が増えた分、その合成ルールが通常版から一部変更されて思い通りにいかないもどかしさも。
紹介記事【2017.08.16】
もののけ姫 [DVD]
もののけ姫 [DVD] (JUGEMレビュー »)

世間では不当なほど評価が低いようですが、宮崎駿のジブリ作品では本作こそが最高傑作です。
鎮西の乙事主の“このままでは わしらはただの肉として 人間に狩られるようになるだろう”という言葉が、やがて“小さくバカになりつつある”猪たちを狩りもせず流れ作業で食らう千尋の親に繋がるのです。
紹介記事【2017.04.29】
Zill O'll ~infinite~
Zill O'll ~infinite~ (JUGEMレビュー »)

PS版からのグラフック向上と、仲間キャラクターやイベントの増加で分岐するエンディングもアップした本作。
出身地によって変化する展開、イベントでの対処次第で敵にも味方にもなるキャラクター。
そして奥深い歴史設定が反映された人物造形など、何周しても飽きのこないゲームソフトです。
紹介記事【2017.11.15】
EMOTION the Best 機動警察パトレイバー2 the Movie [DVD]
EMOTION the Best 機動警察パトレイバー2 the Movie [DVD] (JUGEMレビュー »)

前作の(大規模ハッキングによるサイバー・テロ)が絵空事ではなくなった現在と、フェイク情報に自衛隊と警察が翻弄されて東京が戒厳令下に置かれる本作。
冒頭の場面は、PKO日報問題で揺れる現在が25年も前に描かれた本作に重なります。
ハードボイルドな展開に織り込まれた大人の恋路に、古典芸能の趣きを漂わせた演出は意味深です。
紹介記事【2017.04.30】
 (JUGEMレビュー »)

正直に言って、この作者の絵柄は苦手です・・・でも、本作にはこの絵柄しかない!って感じ。
だから苦手な方にも読んでみてほしいです、あの戦争について語らなかった人の気持ちが伝わってきます。
そしてラストの、現代に突き刺さる批評に思いを巡らせてほしいです。
紹介記事【2017.06.20】

最近みたDVD
「フラクタル」3巻

僧院から攻撃された拠点の村を脱出したグラニッツの飛空挺は一路南へ、同じ反フラクタル集団アラバスターの拠点へと向かい…「06 最果ての街」で遭遇した圏外難民はフラクタルをネットワークさせる周回機器の墜落で恩恵を受けられなくなった人々、まるで一方的にサービス内容を変更したり終了したりする企業や自治体に資産管理を依存するユーザーみたいだな。笑
フラクタルの恩恵を取り戻そうと自力で受信装置を組みながら、物や土地という実体に執着する矛盾を抱える男…それはまさにクレインそのものです、というか彼の名前ってクラインの壺に由来しているんですよね?少年なのもボーイ曲面と引っ掛けた?

仮想経済が破綻したら、実体経済は復興し得るのか?
データ化された資産がシステムごと消失した時、その補償は如何にすべきか?
うーん、SFですなぁ!
ストーリー原案に東浩紀が関わっているからか、マンデルブロ・エンジンなる人物の原作がそうなのか?
それはともかく、クレインとフリュネの競走シーンは間違いなくコナン&ジムシイへのオマージュだな!笑
難民を懐柔しつつ、予防接種と偽って体内のフラクタル・ターミナルを除去していたアラバスターの下を離れた飛空挺が次に目指すは「07 虚飾の街」…おいおい、なんか「キノの旅」っぽくなってきてません?笑

高機能ドッペルのネッサが異常を来した原因はハッキング・ウィルスへの免疫活動、迷い込んだのは“世界で唯一、フラクタルが完全に機能している都市”ザナドゥ…行方不明の2人を捜すグラニッツ頭領の妹で旧・トンマなトリオを率いていたエンリとフリュネは、対照的に反フラクタルではなく自然な生き方を指向する人々の共同体に招かれ。
対照的な完全都市と共同体、妙だと思ったら似非共同体は金持ちの道楽でしたか…ネッサと再会し、実体なき街で彼女の感じていた寂しさに気付いたクレイン。
しかし2人がフリュネと合流するまで、僧院の賞金目当て泳がされていたとは!

クレインに放たれたターミナル・ウイルスに、ネッサの防御本能が発動して都市まるごとフラクタル崩壊?
フラクタルなしには生きられない青年に撃たれるクレイン、駆け寄るフリュネ…上空には執拗な僧院のバロー卿、これは逃げ場なし!
ところで中盤のカマトト・チョップには大笑い、あの間は最高だわ!…エンリの声って井口裕香なのね、いやぁプロの演技だわ感心。
さて僧院に連れ去られたフリュネと重傷のクレイン、幸いネッサは暴走の反動でか飛空挺内のブローチに籠っていて難を逃れましたが…「08 地下の秘密」では、僧院へ直行しないバロー卿の暗黒面が描かれます。

彼を父と呼ぶフリュネ、しかし父と娘にしては歪(いびつ)な…前回の金持ちに乱暴されかけた彼女が見せた不自然な態度は、こういう扱いへの心的防衛だったのか!
一方エンリが急かすも慎重なスンダ、業を煮やしたネッサはクレインの元へ…切り札を失ったスンダは反フラクタル各派に共闘を訴え、何かを嗅ぎ取ったアラバスターの若きリーダー・ディアスと組んでバロー卿の地下基地へ仕掛けます。
そして治療により回復したクレインは監視役の実体ネッサことフリュネから“ねえさま”以外の、容姿はネッサで“鍵”として培養されている何人ものフリュネ達を見せられるのでした。

想像以上のシリアス展開ですな、ともあれドッペル・ネッサの出現でリョナ前にバロー卿から逃げ出せて好かったよ“ねえさま”フリュネ…ネッサの容姿は“幼かった頃の”フリュネだったのね、無事に合流した3人でしたが“鍵”不適合クローン処分場で監視役ネッサ=フリュネを見付けて。
悲しみのあまりドッペル・ネッサはシャットダウン、バロー卿に捕まるも先走るディアス艦の砲撃で監視役の彼女も命拾い…ですが、その命を捨ててクレインと“ねえさま”フリュネに逃げ道を示すなんて演出は!
もしや劣化マモー独白のオマージュかな?というか、大人を泣かす気か〜!笑

もう続きを観るの辛いわー、だけど観ちゃうよなぁ?


前巻
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    | animation | 2018.05.23 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) |
    本日の脳内BGM
    THE POINTER SISTERS「Sweet lover man」
    TROOP「Spread my wings」
    ARRESTED DEVELOPMENT「Ease my mind」
    CASIOPEA「Hoshizora」「Paradox march」「Zoom」「The continental way」
    ザ・リリーズ「好きよキャプテン」
    LEE RITENOUR「Is it you」
    MICHAEL JACKSON「Rock with you」
    DARYL HALL & JOHN OATES「Adult education」
    MADONNA「Like a virgin」
    YANOKAMI「You showed me」
    PRINCE & THE REVOLUTION「Tambourine」
    STEVIE WONDER「Send one your love」
    SMOKEY & MIHO「Canto de Iemanja」
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      | B.G.M. | 2018.05.22 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0) |
      最近みたDVD
      「FINAL FANTASY XII ARCHIVES & FINAL FANTASY 20th Anniversary DVD」

      本作は、PS2用のゲームソフト「ファイナルファンタジーXII」のインターナショナル版に同梱されていた特典DVDです…そういえば「FF10」のインターナショナル版にも、こんな感じの特典DVDがやっぱり入ってましたっけ。
      中古とはいえ¥40は買うっきゃない!と即ポチしたものの、今すぐプレイしなきゃ!って感じでもなくて。
      まぁ以前から気にはなってたし、とりあえず特典DVDが入ってたから先に観ておこうかと…収録コンテンツは主に「FF12」関連で、シリーズ20周年の関連映像はオマケですね。
      ま、ザックリと順に紹介していきましょう。

      「INTERVIEW」は開発者インタビューで、その中の(DIRECTOR)は伊藤裕之とビジュアルデザイン監修も兼任した皆川祐史で約9分。
      (STORY & TRANSLATION)は、シナリオライターの渡辺大祐とトランスレーション担当のアレクサンダー・O・スミス並びにジョセフ・リーダーという3名への個別インタビューで計11分強…この外人さんら、ひょっとして「FF10インターナショナル」の特典ディスクでも何か喋ってなかった?と思ったものの依然として行方不明のままなので確認出来ず。(←アチラに収録されたインタビューはCVだけだったようです)
      (ART DESIGN)はAD担当の皆葉英夫と上国料勇、CGムービーの藤井栄治とキャラ&背景デザインの吉田明彦で計4名の約18分。

      (MUSIC)はミュージックコンポーザー、崎元仁への4分半のインタビュー。
      (BATTLE SYSTEM)は担当の前廣数豊と友松寛が個別に語る、約7分のインタビュー…次いで「ART GALLERY」はキャラクター/イラスト/飛空挺/召喚獣/種族/モーグリ/設定画と20分強のスライドショー、意外だったのは歴代シリーズの召喚獣の名前が本編では飛空挺に付けられている事で召喚獣にはウルティマを除けば新規命名した模様。
      「HISTORY」は30分を超える“FINAL FANTASY 20th Anniversary ―THE HISTORY OF FINAL FANTASY―”、'87年の第一作〜複数のプラットフォームで同時展開を予定して製作中の次作「FF13」まで歴代作品をナレーション付きで紹介。

      「TRAILERS」は'04〜06年の各種イベント会場にて上映された本編予告ムービー8種類が約26分に、葉加瀬太郎による交響詩「希望」とアンジェラ・アキの「Kiss me good-bye」PVが2本で7分強…どうやら最初は'05年の春にリリース予定だったみたいですね?
      「THEATER」は本編OPムービーの5.1chバージョンで約7分、最後の「TV SPOT」は日本版2バージョン各2パターンに北米版が3バージョン各2パターン+それに欧州(UK)版の全6種類で計4分弱…といってもほぼ「TRAILERS」を流用&再編集した映像なので、どれも似通った構成でした。
      さて本編をプレイするのは、いつになる事やら。笑
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        | game | 2018.05.22 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0) |
        本日の脳内BGM
        QUEEN「I want to break free」
        奥田民生「愛のために」
        THIRD WORLD「Try Jah love」
        PRINCE「Scandalous」
        YELLOW MAGIC ORCHESTRA「Technopolis」
        STEVIE WONDER「Do I do」
        WORL-A-GIRL「I can't wait」
        CASIOPEA「Mi senora」
        YOU & THE EXPLOSION BAND「ルパン三世のテーマ'78」
        EARTH, WIND & FIRE「After the love has gone」
        マリーン「Saturday night」
        CASIOPEA「Living on a feeling」「S-E」
        BILLY JOEL「Laura」
        小沢健二「愛し愛されて生きるのさ」
        US3「Cantaloop (flip fantasia)」
        YELLOW MAGIC ORCHESTRA「東風 (Tong poo)」
        REBECCA「プライベイト・ヒロイン」


        *以下の動画は、携帯からでは視聴できないかもしれません。

        『Earth, Wind & Fire - After The Love Has Gone (Audio)』(Sound Only)


        『US3 - Cantaloop (Flip Fantasia)』
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          | B.G.M. | 2018.05.21 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |
          最近みたDVD
          「甲鉄城のカバネリ」2巻

          文明開化から日の浅い明治初期を思わせる「日ノ本」で、強化版ゾンビといった感じのカバネの大群に襲われた居城から装甲列車の甲鉄城で脱出した一行…単独行動で血路を拓き人々を列車へ導いた少女・無名は自分がカバネと人の中間であるカバネリである事を明かし、主人公・生駒もカバネリと化したのだと言います。
          第三話「捧げる祈り」は、カバネリの宿業エピソードですな…カバネと同一視する人々の偏見、そして生き血を欲する哀しい衝動の。
          カバネと同様、鉛弾を弾く心臓を持ち超人的な身体能力を備えたカバネリ…その栄養源もまた、普通の食料ではなく血液なのでした。

          無名の目的は“ニイサマとの約束”で、生駒は“カバネ研究の最先端”に自身の治療に望みを懸け列車の終点「金剛閣」までの同乗を望みますが…恩人として二人を信じたい姫さまの意向と、人々の恐れと復讐心を煽る者との間で不穏な空気が揺れ動きます。
          カバネリの自覚がない生駒に、無名は手荒く体術を指南…しかし飢えから我を忘れて姫さまを押し倒す生駒、第四話「流る血潮」冒頭で護衛に張り飛ばされ我に返るも己の潜在的なカバネ性に動揺します。
          その一件で反カバネリ派が実権を握るも、侵入した格上カバネの強さに護衛トップの来栖まで深手を負って進退窮まります。

          車上のカバネを蹴散らした生駒は、力尽きた無名を仕事仲間に委ねて先頭車両へ…格上を倒せるのは生駒しかいないと腹をくくり、自らの血を彼に与える姫さまの覚悟に身が震えました。
          生駒と無名なしでは死線を越えられない、自分たちを救ってくれた彼らに血を提供しようという声が反カバネリ派を沈黙させます…ようやく甲鉄城の同志と認められた二人、ですが日ノ本の天主が住まう終着駅への鉄路は長そうですな。

          前巻
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            | animation | 2018.05.20 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) |
            本日の脳内BGM
            THE STREET SLIDERS「ありったけのコイン」
            中森明菜「禁区」
            STACIE ORRICO「(There's gotta be) more to life」
            YELLOW MAGIC ORCHESTRA「Behind the mask」
            JOE JACKSON「Steppin' out」
            さだまさし「雨やどり」
            JACO PASTORIUS「3 views of a secret」「Liberty city」
            PRINCE & THE REVOLUTION「Let's go crazy」
            EARTH, WIND & FIRE「After the love has gone」
            WILD CHERRY「Play that funky music」
            ダウンタウンブギウギ・バンド「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」
            山下達郎「あまく危険な香り」
            YELLOW MAGIC ORCHESTRA「東風 (Tong poo)」
            JOE JACKSON「Go for it」
            THE BEACH BOYS「パサディナのおばあちゃん (The little old lady from Pasadena)」
            ZAP MAMA「Mupepe」


            *以下の動画は、携帯からでは視聴できないかもしれません。

            『THE STREET SLIDERS / ありったけのコイン』(かつてバイト仲間と吉祥寺の駅前で弾き語りしてた時、そいつの希望で演ってたけど・・・もしかしたらオリジナルを聴いたの、これが初めてかも!笑)


            『Joe Jackson - Go For It』(Sound Only)
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              | B.G.M. | 2018.05.19 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |
              最近みたDVD
              「レンタルマギカ」1巻

              まぁタイトルから想像は付きますが、第一話のサブタイもズバリ「魔法使い、貸します」…魔法使い派遣会社の少年社長は高校生、同級生のケルト魔女に巫女幼女&陰陽師の青年+見習い少女が在籍する貧乏会社。
              神隠しに遭った祖父を探して!という依頼と、反魂のタブー調査が重なり合って…右の眼帯に隠された深紅の猫目を曝す時、社長は気弱な少年から社員をコキ使う辣腕退魔師に豹変する?
              ライバル会社の英国娘は縦巻きロールの金髪ツンデレ、社長を挟んで張り合うケルト魔女は関西弁メガネっ娘…巫女幼女もツインテと萌え属性オンパレード、ラノベ原作者は三田誠です。

              第二話「魔女の誓い」は社長の邪眼に魔力が備わった過去とケルト魔女のエピソード、マギ・ナイト報告の依頼に出向いた山奥で2人はあの時と同じ洋館に閉じ込められ…使い回すねー、それに初回でクラスメイトだった金髪が新入生とか設定変えるわ二話目にしてサブキャラ社員を出さないとか方向性が今イチ読めません。
              全体的にラノベってより少年漫画っぽいな、なんか「ぼくのかいたレンタルがいしゃ」的な薄っぺらさで。
              あと社長が毎回気絶するって、見かけは江戸川コナン中身は眠りの小五郎か!笑
              ケルト魔女は植田佳奈で巫女幼女は釘宮理恵、アニメ制作はZEXCS。

              「シリーズ物アニメ1巻借り企画」その35
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                | animation | 2018.05.19 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |
                本日の脳内BGM
                JOHNNY TILLOTSON「Poetry in motion」
                CASIOPEA「朝焼け」
                JIMMY CLIFF「Many rivers to close」
                HISHAM FAGEEH「No woman, no drive」
                FISHBONE「In the name of swing」
                MARVIN GAYE「'Til tomorrow」
                CASIOPEA「Living on a feeling」
                AZUMA HITOMI「ハリネズミ」
                フロントミッション サード”O.S.T.「ネットワーク」
                アリス「遠くで汽笛を聞きながら」
                J. GEILS BAND「Centerfold」
                CASIOPEA「Dream hill」


                *以下の動画は、携帯からでは視聴できないかもしれません。

                『Johnny Tillotson - Poetry In Motion』


                『79 ALICE 遠くで汽笛を聞きながら』
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                  | B.G.M. | 2018.05.18 Friday | comments(0) | trackbacks(0) |
                  本日の脳内BGM
                  中森明菜「ミ・アモーレ」
                  PRINCE & THE REVOLUTION「Raspberry beret」「Tambourine」
                  STEVIE WONDER「Send one your love」
                  PENGUIN CAFE ORCHESTRA「Walk don't run」
                  BOYS TOWN GANG「Can't take my eyes off you」
                  竹内まりや「Natalie」
                  VAN HALEN「Panama」「Hot for teacher」
                  BILLY JOEL「Captain Jack」
                  STANLEY CLARK「Funny how time flies (when you're having fun)」
                  種ともこ「10円でゴメンね」
                  CULTURE CLUB「It's a miracle」
                  LEVEL 42「The sun goes down (living it up)」
                  ピンク・レディー「サウスポー」
                  THE ALFEE「星空のディスタンス」


                  *以下の動画は、携帯からでは視聴できないかもしれません。

                  『ミ・アモーレ  中森明菜』(故・松岡直也のエモーショナルな楽曲もですが、明菜の表現力にビックリ・・・当時はアイドルの歌としか思わなかったし、密室感のある彼女が野外ライブというギャップにも掴まれました。これDVD出てるっぽし、観たくなってきたなぁ)


                  『Culture Club - It's A Miracle』(ファンカラティーナ調ですな、やっぱベースラインにブラックミュージックの影響を感じます)
                  0
                    | B.G.M. | 2018.05.17 Thursday | comments(0) | trackbacks(0) |
                    最近みたDVD
                    「劇場版 ブレイクブレイド 第一章 覚醒ノ刻」

                    なんど本作、連作の劇場アニメなのです…原作の漫画からTV放映を経ず、いきなり映画でシリーズ化って思い切ったもんですなぁ!
                    TVシリーズで認知度を上げたアニメだったら驚かないけどね、実際そういう前後編の映画化って大抵がTVシリーズの焼き直しなのに…しかも「スターウォーズ」ばりに5〜6作も新作で上映していたとは、ちょっと信じ難い気もします。
                    更に信じ難いのは、OVA並みの50分しかないという事…普通の尺の約半分で、ちまちま映画館に通って観たファンは何人いたやら?
                    まぁ面白いし異世界の背景美術も発色がキレイだから、DVDで観るならね。笑

                    舞台は石英を自在に操れる人々の世界、その能力で石英を動力資源としたテクノロジーってスチームパンクならぬ石英パンクですか?
                    しかも使用者の意思でコントロールとは、微妙なファンタジー加減もユニーク。
                    初っ端からゴーレム(ロボット)・バトル、これがまた特撮の戦隊物みたく採掘現場っぽいのは笑うべき?…というか草木一本生えてない惑星環境って、どういう生態系してるんだか。笑
                    それとゴーレムの騎士っぽいデザインは90年代の「ファイブスター物語」や「エスカフローネ」を連想させます、でも何故に今更?
                    あ、もしかして原作が少女漫画だったりするのか?笑

                    主人公は先天的に石英操作能力を持たず、魔道技術が基本の世界で“能無し”呼ばわり…だけど王子と王女の信頼厚い学友として王都に招かれ、砂漠を徒歩で踏破させられるとは憐れな!
                    能無しと知っていて迎えも寄越さない王子ですから、まぁ正体はクソ野郎でしょうね…そもそも非石英駆動のアンダーゴーレムを発掘したから、能無しを載せて最前線送りにする気だし?
                    それにアンダーゴーレムってオーバーマンかよ、しかも明らかに日本製って事は…この世界って、海面上昇で陸地が一度水没して地上生物は再び両生類から進化する途上だったりするの?
                    だから動植物が無いのか?

                    しかし圧倒的な戦力で侵攻してきた大国の先陣は有能な元学友で、これまた学友だった王女は主人公にホの字とか展開が昭和だね〜!
                    元学友ラブの副将は目が泳ぎ過ぎて死亡フラグだし、終わり間際で思い出したように捩じ込んだサービスカットも唐突過ぎて迷走への序章かっていう予感が。笑
                    腐女子向けカップリング狙いのロマンス&ファンタジーに、おっきいお友達が好きなお色気+ハードSFっぽい世界観を詰め込んだ感じがね…ひょっとしたら予算を打ち切られ最後グダグダじゃないかと心配だわ、嫌いじゃないんだけど。笑
                    因みにアニメ制作はプロダクションI.GXEBEC

                    「シリーズ物アニメ1巻借り企画」その34
                    0
                      | animation | 2018.05.17 Thursday | comments(0) | trackbacks(0) |




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