素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店 [DVD]
素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店 [DVD] (JUGEMレビュー »)

人生に飽きた大富豪が終活代理店で運命の女性と出会う、という微妙に古臭いプロットに敢えて挑んだ'15年のベルギーと他国の合作映画。
2人が波打ち際で踊るエンドロールに「その男ゾルバ」を連想しましたが、内容は奇想天外なライト・コメディです。
エロもグロも観せずに全年齢での観賞に耐え得る映画です、ヨーロッパ映画らしい上品な笑いで無難にオススメです。笑
紹介記事【2018.07.04】
酔拳 (ドランク・モンキー) [DVD]
酔拳 (ドランク・モンキー) [DVD] (JUGEMレビュー »)

僕にとって(ジャッキー・チェンといえば!)の1本です、「蛇拳」などと同時代ながら、仇討ちなしの明るいストーリー。
しかも赤鼻爺さんユエン・シャオティエンにお調子者ディーン・セキ、凄腕の悪党にウォン・チェン・リーと役者も好いし。
“手は戸を探り 足は戸を破る”とか漢詩っぽく意味あり気だけど訳が分からないフレーズが個人的にツボりました。笑
紹介記事【2018.10.27】
リュミエール! [DVD]
リュミエール! [DVD] (JUGEMレビュー »)

リュミエール協会は1896年より世界各地にスタッフを派遣して最初期の短編動画シネマトグラフを撮影しており、その1割にも充たない108作品を選りすぐって編集した貴重な記録映像集です。
日本語ナレーションは立川志らくによる噺家口調、弁士がわりに的な発案でしょうが好き好きでしょうな。
基本的な映画の手法が早くも完成されていた事に驚かされ、優れた情報媒体であり大衆娯楽でもある動画の偉大さを実感。
現代では一個人の投稿動画が社会を変革し得るまでになった、双方向的な映像の未来を考えてみたりも。
紹介記事【2018.08.11】
光速シスター
光速シスター (JUGEMレビュー »)
星里もちる
好きが高じて往年のドラマ専門チャンネルに勤務する主人公、いわゆる聖地巡礼から帰ると妹が!?
某掲示板のオカルトスレ先取りですか、まぁ連載当時は聖地巡礼なんて言い方もしなかったけれど。
妹の正体は宇宙人、姿を偽装+主人公の記憶を書き換えて居候って!
昔のドラマや特撮へのオマージュを盛り込んだ、作者の趣味全開っぷりと間の取り方が絶妙に可笑しいです。
そして最後は作者に泣かされました、好い意味で。
紹介記事【2018.07.26】
李白の月
李白の月 (JUGEMレビュー »)
南 伸坊
本書から教わった志怪の妙味は、怪談に惹かれる僕の指向を明瞭にしてくれました。
恐怖や怨念じゃないしホラーでもない、不思議の一言では片付かないポッカリとした空白を独特の文体で説明してくれるのですが。
明治大正期の文豪が、かつて日本文学のフォーマットに合わせようとして整理しちゃった翻訳にはない妙味が味わえる筈。
紹介記事【2018.08.04】【2013.07.01】
月光浴音楽
月光浴音楽 (JUGEMレビュー »)
ナカダサトル with FIELD ORCHESTRA
虫の音とか波の音なんかが7トラック、1時間ちょっと続いてる自然音だけのCDです。
本作のポイントは、途中で聴こえるディジュリドゥみたいな謎の低音ですね……聴いてる分に害はないのですが、その場にいるような臨場感に(何の音なんだろう)と聴き入ってる内に爆睡。笑
紹介記事【2018.11.16】【2010.10.20】
遥かな町へ [DVD]
遥かな町へ [DVD] (JUGEMレビュー »)

谷口ジローの同名漫画を実写映画化、だけど何故だかベルギー/フランス/ドイツの合作映画…そして何故かDVD制作は鳥取市?
舞台はフランスの田舎町、帰省した初老のバンドデシネ作家が14歳の運命的な時へとタイムスリップ。
体は少年、心はオッサンて「リライフ」もビックリの振り幅だな!
だけども胸が切なくなるのは、どんな大人の心にも子供だった頃の傷が残っているからなのでしょう。
紹介記事【2018.07.03】
アデライン、100年目の恋 [DVD]
アデライン、100年目の恋 [DVD] (JUGEMレビュー »)

しばらく個人的にハマっている不老不死者というテーマを扱った、麗しきブレイク・ライブリー主演作です。
彼女のコンサバティブなファッションと姿勢の美しさは「隣のヒットマン」のナターシャ・ヘンストリッジを思わせ、チャーミングな表情は深キョン超え!
しかし常人と違うが故に慎重な彼女が恋に落ちたのは、若くて金持ちで慈善家でイケメンで知的でナンパも上手いという胡散臭い程の好青年で……いや、僻みは言うまい。笑
庶民的じゃないラブストーリーが嫌いでなければ、彼女の美しさだけでも。
紹介記事【2018.01.20】
【メーカー特典あり】ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE(オリジナルステッカー付) [DVD]
【メーカー特典あり】ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE(オリジナルステッカー付) [DVD] (JUGEMレビュー »)

台湾のローカル・バスって、高速バスの立派さとは違う魅力があります。
内容はTV番組と一緒です、なので海外とはいえグルメ情報も観光もないのです。
気楽な旅に見せながら、悪天候のアクシデントには同行スタッフの苦労がしのばれます。
個人的にはイイ感じに年増チックなマドンナ、三船美佳にグッときました。笑
紹介記事【2018.10.10】
トウェイン完訳コレクション  アーサー王宮廷のヤンキー (角川文庫)
トウェイン完訳コレクション アーサー王宮廷のヤンキー (角川文庫) (JUGEMレビュー »)
マーク・トウェイン
中学の時に挫折した、文庫本の分厚さと読み辛さも今なら平気!笑
19世紀末のコネチカット・ヤンキーが何故か6世紀のイギリスで大活躍、つまり「読者の現代>130年前の現代>回想の中の現代」と、著者も予期しなかった入れ子構造なのがまた面白いです。
ちなみに、著者と同い年の有名人は“篤姫、小松帯刀、坂本龍馬、福澤諭吉、松平容保、土方歳三”だそう。
トマス・マロリーの古典文学「アーサー王の死」を読んでいる方なら、もっと面白いのでしょう。
「賢者の孫」のネタ元でしょうか、しかし著者の時代を先取した批評精神に脱帽です。
紹介記事【2018.09.28】
ダウンサイズ [DVD]
ダウンサイズ [DVD] (JUGEMレビュー »)

常々「あらゆる地球的問題の根源は過密状態にある」と思っている僕にとっては、興味深い内容でした。
“1950年代、既に研究所は我ら人類にとって最大の脅威は人口の増加にあると確信しておりました…今日我々が直面している災厄、異常気象に食糧危機、更に水質汚染といった危機を予測していたのです”
手のひらサイズになると、1ドルが千ドルの価値に……しかし所詮は実社会の庇護がなければ維持出来ない縮小ライフ、どこか戦前の移民政策や戦後の社会主義国を理想郷と煽った側のニオイも。
法整備が追い付かない状況を好機と見た連中の憎めなさ、悲劇の象徴にされてウンザリなヒロインなどコメディ調ながら重層的な好い物語でした。
込み入ったストーリーを整理した構成力とテンポよい演出、映像美も見事です。
紹介記事【2018.09.23】
グローイング・アップ5 ベイビー・ラブ [DVD]
グローイング・アップ5 ベイビー・ラブ [DVD] (JUGEMレビュー »)

イスラエル版「アメリカン・グラフィティ」、基本は失恋映画で今回はモテ男ボビーの妹がヘタレ主人公ベンジーの恋人に!
安っぽいファッションやショボいレースなど庶民的で微笑ましく、戦後のアメリカが世界に及ぼした影響力が伺えたりも。
チャリポツ野郎ヒューイのジュース「ブフォ!」、はとこのケダモノ娘フリーダ怪演ぶりは見どころ。
DVD自体のちゃちな仕様は謎です。笑
紹介記事【2018.11.22】
FOR YOU (フォー・ユー)
FOR YOU (フォー・ユー) (JUGEMレビュー »)
山下達郎,山下達郎,ALAN O’DAY,吉田美奈子
ファンからすれば(他のアルバムどんだけ知ってんの?)と突っ込まれそうですけど、本作しか知らないんです僕。
でもこれが彼の最高傑作でしょう、収録された楽曲のバランスも鈴木英人のジャケもね。
スライ風ファンク「Hey reporter!」が入ってる統一性のなさが上手く引っ掛かる構成、ただファン向けのボーナストラックが浮いちゃってるんだよなぁ!。
紹介記事【2018.10.13】
レベルE全3巻 完結セット (ジャンプ・コミックス)
レベルE全3巻 完結セット (ジャンプ・コミックス) (JUGEMレビュー »)
冨樫 義博
本作は多分、僕みたいに(作者の名前は見聞きするけどナンボのモンじゃい?)位に思ってる人が読むに相応しい気がします。
鴨川つばめ江口寿史に池上遼一タッチの劇画顔と、分かれば尚更笑えるし有名なのも納得の画力です。
それと秀逸なのは筋の運び方と見せ方ね、ただ人間性は疑うけど!笑
紹介記事【2018.08.16】
スターフォース: 最強の軍団、誕生! (ハヤカワ文庫SF)
スターフォース: 最強の軍団、誕生! (ハヤカワ文庫SF) (JUGEMレビュー »)
B.V. ラーソン
電子書籍として発表されたアメリカ版なろうSF小説、子持ちの大学教授がベタな地球侵略に立ち上がるシリーズの第一作。
意外性あふれる教授の頭脳サバイバルに引き込まれます、ハリウッドが映画化しそうなレベル。
しかし8年経ってもハヤカワ文庫から続きが出ないので、ちょっとオススメしづらいです。笑
紹介記事【2018.08.29】
スターオーシャン3 Till the End of Time
スターオーシャン3 Till the End of Time (JUGEMレビュー »)

ディレクターズ・カット版が出てるようなので、そちらをオススメします。
僕も終盤でメニュー画面を開こうとしてブラックアウトや異音と共に「ディスクからデータを読み込み中です」と表示されたままフリーズでプレイ断念中です。笑
リアルタイム・バトルの忙しさは好みの問題として、城下町などの雰囲気が最高!
中世レベルの惑星に来た主人公がハイテク宇宙人側、という立ち位置はユニークで楽しめました。
紹介記事【2018.07.25】
ドゥービー天国
ドゥービー天国 (JUGEMレビュー »)
ドゥービー・ブラザーズ
若い頃は避けてたドゥービー、ですが名曲「Black water」を収録した本作は通しで聴きたかったのです。
M・マクドナルドのAORカラーが強い後期とは異なる、ブルース+カントリーな旨味と寛いで演奏を楽しんでるバンド感が魅力かと。
70年代ウェストコースト・サウンドを象徴するエッセンス満載で、個人的にはアコースティックの低音が心地好かったな。
紹介記事【2018.09.26】
シチズンフォー スノーデンの暴露 [DVD]
シチズンフォー スノーデンの暴露 [DVD] (JUGEMレビュー »)

国家に逆らえばどうなるか、国家は国民に何を隠しているのか?
かつて一躍時の人となったエドワード・スノーデン氏、時点でも無事に恋人と亡命生活を送れている事を祈ります。
本作の原題は「CITIZEN FOUR」で市民の敵(citizen's foe)ではありません、彼を見るとカナダの白人ラッパーSNOWを連想してしまいますが。笑
本作はドキュメンタリーなので、現場の緊迫した空気は本気(マジ)です。
紹介記事【2018.09.01】
K-PAX 光の旅人 [DVD]
K-PAX 光の旅人 [DVD] (JUGEMレビュー »)

自らを千光年も彼方の「琴座に近い“K−PAX”から来た異星人」という患者ケビン・スペイシーと、精神科医ジェフ・ブリッジスの物語として原作小説にアプローチしてます。
いわば両作が互いを補完しあう関係のようで、ミステリー仕立ての原作を分かりやすく観せてる気もします。
スピリチュアルな観点からも、普通のヒューマンドラマとしても充分に楽しめます。
紹介記事【2018.12.11】
心霊づきあい (MF文庫ダ・ヴィンチ)
心霊づきあい (MF文庫ダ・ヴィンチ) (JUGEMレビュー »)
加門七海
いわゆる心霊体験の豊富な著者が、著名人の“さまざまな「視える」人たち”と語らう企画から生まれた対談集。
巻末には漫画家の山本英夫による著者へのインタビューなど、単行本に追加要素を増やした文庫版です。
大御所的な松谷みよ子稲川淳二の他、TVプロヂューサーにタレントにレスラー議員や海外レポーターなどの“霊的なものへのスタンス”は興味深く読めました。
各インタビューを挟むように前書きと後書きがあって、会話の状況が伝わりやすくなってる構成も僕は好きです。
紹介記事【2018.10.15】
いくぜ!温泉卓球!!
いくぜ!温泉卓球!! (JUGEMレビュー »)

頑張りましたね彩京、ユニークなゲームソフトが出しづらくなったPS2で敢えてこれか!笑
まぁ定価で購入する方は今更いないと思うので、中古プライスなら甥っ子たちとの対戦ゲームに適当かと。
愛ちゃん(当時)が卓球するとは期待しないでください、つかCVも違うし。
この偽カータン、色違いってだけで版権とかクリア出来るの?
ステージ数もキャラも少なめですが操作性は良好で、一応キャラ毎の挙動に違いを持たせてる辺りも好感が。
紹介記事【2018.07.19】

最近みた映画
「ホワイトハウス・ダウン」

'13年のローランド・エメリッヒ監督作、チャニング・テイタムがSSこと大統領特別警護官なり損ないの落ちこぼれ軍人として世界の危機とアメリカ大統領ジェイミー・フォックスを救って娘にも見直されます。
…って、簡潔にまとめ過ぎちゃって詰まんないな!笑
まぁ時期的にアメリカの中東派兵撤退が話題だったようで、そこら辺がネタになってますね…撤退決議を阻止したい軍産複合体とタカ派政治家、中東で息子を失った叩き上げ軍人らの思惑が絡み合うテロの黒幕は?
といってもチャニング視点で逃げ隠れに追われていると、外からの情報は小耳に入れとく感じになります。

ホワイトハウスを象徴する議事堂のドームが爆破され、ツアー客が人質に大統領が行方不明という前例のない事態…国内に軍隊を展開出来ない法律と、指揮権を巡るSSと国防総省と市警察の混乱でテロ集団になす術もない一方的な状況から孤軍奮闘のチャニング。
更に迎撃管制を乗っ取られて副大統領から昇格したばかりの新大統領はエアフォース1ごと爆散、国内各地に配備されているICBM核弾頭が世界中に向けスタンバイ…この事態が他国にバレたら報復攻撃の連鎖になる、そこで新々大統領に繰り上がったリチャード・ジェンキンス下院議長はホワイトハウス空爆を指示。

チャニングとジェイミーは尊い犠牲としてテロの証拠ごと抹消されかけますが、そこはショウ・ザ・フラッグ(Show the flag)で如何にもアメリカな幕切れですよ…しかも荒野の1ドル銀貨オマージュ&リンカーンは2度死ぬと保守アピール、娘も大統領も世界も守り通して父娘の復縁+飛び立つマリン1に雇用通告と清々しい感動が待ってます。
えぇ、なんか腹立たしいけどツボは押さえてるのよ。
国防総省のナンバー2を演じたランス・レディックは目立たない役でしたが印象に残りました、マギー・ギレンフォールは状況解説役になっちゃってたような?
“仕事を人生にするな/そんな価値はない”、これは個人的に名言でした。笑
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    | cinema | 2019.06.21 Friday | comments(0) | trackbacks(0) |
    本日の脳内BGM
    THE KINKS「You really got me」「20th Century man」
    THE DOORS「Roadhouse blues」
    FU MANCHU「King of the road」
    AC/DC「Shoot to thrill」「Nervous shakedown」
    MEJA「How crazy are you?」
    POINTER SISTERS「Jump (for my ove)」「Someday we'll be together」
    SWING OUT SISTER「Somewhere deep in the night」
    UB40「Red red wine」「Riddle me」
    THE SQUARE「Hello goodbye」「All about you」「Hank & Cliff」
    HUEY LEWIS & THE NEWS「Whatever happened to true love」
    MIO「ダンバインとぶ」
    中山美穂「50/50」
    中森明菜「禁区」
    ジューシィ・フルーツ「ジェニーはご機嫌ななめ」
    MEN AT WORK「Who can it be now?」
    MATT BIANCO「Sunshine day」


    *以下の動画は、携帯からでは視聴できないかもしれません。

    『The Kinks - 20th Century Man』(T・レックス「20世紀少年」は'73年リリース、こちらの「20世紀の人」は'71年のアルバムに収録されてます;Sound Only)


    『Swing Out Sister - Somewhere Deep In The Night』(Sound Only)
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      | B.G.M. | 2019.06.20 Thursday | comments(0) | trackbacks(0) |
      最近やったゲーム
      PS2ソフト「ローグギャラクシー ディレクターズ・カット」

      前回よりエデンことマリーグレンに来ました宇宙海賊ドルゲンゴア一家、世にビーストの素を垂れ流すマザーを打倒すべく「ドリゲラム」なる心の力?を集め中です…パーティ・メンバー8名分の「ドリゲラム」がマザーの巣穴近くに都合よくまとまってくれてたり、適当に行った先で奇遇にもバトル・メンバー3名のから貰えたりと妙に親切。笑
      このイベントで犬軍人の使えない銀貨が変化して、彼の必殺技を習得させるアイテムに…ロボ公の方は人間っぽい体へと換装予定だそうですが本編には関係ない話なんだよね、まさか無印版からスペシャル・コスチュームに追加されてたりするかな?

      関西弁キャラのスペシャル・コスチュームもビックリだったけど、もしもロボ公が博士の息子になったらウケるわ…因みに関西弁サイモンことショウは案の定チエとミヨコの物語、最終的に失った顔を取り戻しても家には帰らなかったような?
      ちょっと話を戻して、4つ目の「ドリゲラム」を女戦士が貰ったら突如マザーが出現して危機一髪!…しかしドンピシャで不死身の探検じいさんことバートン教授がロザ遺跡の門番ロボに乗って飛来、ってこんな展開だったっけか?
      門番ロボがエデンの力で一旦マザーを封じ込めると、撤退ついでに奪われたドリゲラム4玉を返却と意外に優しいじゃんマザー!笑

      結界が効いてる内に残り4玉を集めて究極剣を作ってもらうのね、しかしドリゲラムの見せる試練というか浄玻璃鏡(閻魔の鏡)って幻覚なんでしょ?…つまりトカゲ科学者が助手と和解してるのも、所詮はトカゲ脳の夢でしかないって思うと意味不明。
      思い込みによる根拠のない自信でドリゲラムが出来てるとしたら、まったく勝てる気がしないけど…まぁスピリチュアル的に考えれば過去も未来も今ですし、今の変容が未来だけじゃなく過去にも影響するのよね。
      って、気付いたら既に13章まで進んでたとは…ヨハンナ村で10章だったのに、マリーグレン来て一気に話が進んじゃってたのね。

      女王に面会してキサラ実父ビーストと対決してと、まぁイベントは多かったけど…ともあれ集めた8つの玉を賢者ユバンに唯一マザーに対抗し得る究極の剣へと変えてもらいましたけど。
      何故に彼はマザーの巣穴まで来てたんだ?っていうか、この先もうラスボス戦って事だよな…いやまだ七星剣は揃えてないし、開発プランも残ってるんだがな。
      どうしたものか、まぁラスボス戦後には幽霊船100層ダンジョンが開放される筈だし…とりあえず、1度やっとくかなラスボス戦!
      まだインセクトロンにも手を付けてなかったりと、やる事は色々あるので…って、終わり方どうだっけ?笑
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        | game | 2019.06.20 Thursday | comments(0) | trackbacks(0) |
        本日の脳内BGM
        BOΦWY「On my beat」
        LAUGHIN' NOSE「Get the glory」
        ガガガSP「オラぁいちぬけた」
        シアター・ブルック「ありったけの愛」
        姫神「愛を超えて」
        SUCHMOS「Stay tune」「808」
        JACO PASTORIUS「John & Mary」
        CHANGE「Make me (go crazy)」
        JAPAN「Visions of China」
        THE ROLLING STONES「Time is on my side」
        KRAFTWERK「Computer love」「Computer world」
        THE CARS「You might think」「Magic」
        EPO「Harmony」
        BUFFALO SPRINGFIELD「On the way home」
        SEALS & CROFTS「Summer breeze」「The Euphrates」
        PRINCE & THE REVOLUTION「Paisley park」
        BILL HENDERSON「Joey」「You make me feel so young」「Free spirits」


        *以下の動画は、携帯からでは視聴できないかもしれません。

        『ON MY BEAT GIG AT TOKYO DOME』(これってセルフカバーというか氷室バージョンですね、カメラワークが最近っぽいなと・・・最初にベースが「ブーン」って入るのと、イントロも何かBOΦWYと違う印象)


        『Free Spirits』(Sound Only)


        『You Make Me Feel So Young』(Sound Only)
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          | B.G.M. | 2019.06.19 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) |
          最近やったゲーム
          DSソフト「おいでよ どうぶつの森」

          2000年問題じゃあないんだけど、前回は土日にホンマもカブリバも出勤しない不具合が発生…気のせいだったら好いなと思いつつ、復旧はしたものの念のため本作が発売された2005年へのタイムトリップを決意したところまででした。
          しかし春の引っ越しシーズンで一気に住民の顔ぶれが入れ替わり、かつフリーマーケットが重なって結構バタバタしておりますが…ちょうどダルマンが引っ越したのを機に2005年までジャンプ、というのも村人に欠員が出ている時は時間を飛ばしても他の転出が発生しにくい気がするからです。
          過去には村が6人な時もあったし、未検証ですけど。

          因みにダルマンの後釜はウシ系ボクキャラのロデオ、'05年になったら元エレフィン宅跡地に来てました。
          大人しそうなのに、ふいに赤く光る粒羅な目がコワイ!…そういや「ハガレン」最初の方で、キミそっくりなキャラが出てたような?
          やっぱロデオだけにウェスタン部屋?とも思いましたが、イザベラのゲーセンが廃れ気味なのでライバル店をオープンさせましょう。
          因みに22世紀を目指して84年タイムスリップした時と同様、今度も貯金に5年分の利息は付かず…一番最初の時に「貯金するや未来に行って利息を増やす方法」が成功したのは、一体何故だったんだろうなぁ?

          更にゴメスの引っ越しに併せて丸1年後の2006年へ、彼の後釜はスズメ/トリ系おいらキャラのツバクロ…ってキミ、前にも顔を見たような気がするんだが?
          名前には聞き覚えないけど、念のため役場に保存してる「てがみ」をチェックしたら思い違いでした失敬!
          ちなみに1年刻みのタイムスリップで6月第1週のフリマが繰り返され、アンデスとグレオの内装もイメチェン完了…続くユメコの引っ越しで2年進めて2008年へ飛び、こぐま(?)系わたしキャラのメープル登場。
          メープルといえば超合金、じゃあ超合金部屋ね!…って無理だし、デフォルト家具を活かして託児所に。笑

          そして遂にイザベラが村を去り、これで2099年から2000年への巻き戻し現象を知る住民はいなくなったな?
          時間を進める度に自宅のゴキ退治&村全域の雑草刈りに汗をかくのが億劫になり、一先ず住民の総入れ換えが済んでから一気に片付けようかと…おかげで、ここしばらくは村内環境が荒れ放題といった有様でした。
          花も枯れちゃうのを見越して種だけを買い置きしていてたので、2009年へ飛んだら怒涛の草むしり〜花植えまくりでラフレシア回避!
          そんな引っ越し続きの最中も、マジメは次々「しゃしん」ゲット…ニコバンにロデオにペチカからと、異様に好かれてるなマジメ。笑


          前回の様子
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            | game | 2019.06.19 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) |
            本日の脳内BGM
            ザ・ブルーハーツ「ハンマー (48億のブルース)」
            THE SQUARE「All about you」「Hello goodbye」「Hank & Cliff」
            KATE BUSH「Wow」
            AJF '82 ALL STAR JAM「The snapper」
            JIM HALL「Concierto de Aranjuez」
            TAVARES「More than a woman」
            SPECIAL OTHERS「Title」
            MARY WELLS「My guy」
            TODD RUNDGREN「The verb "to love"」
            FISHBONE「A selection」
            QUEEN「I want to break free」
            MODERN JAZZ QUARTET「Softly as in a morning sunrise」
            SHEENA EASTON「Modern girl」
            浜田省吾「モダンガール」
            COSA NOSTRA「Share your love」「マリオネット」
            岡村靖幸「だいすき」
            川本真琴「愛の才能」「DNA」


            *以下の動画は、携帯からでは視聴できないかもしれません。

            『THE SQUARE LIVE 2017 HELLO GOODBYE』(これってビートルズのカバーだったのね、YMOのバージョンとも違うし今まで気付かなかったわ。笑)


            『THE SQUARE HANK & CLIFF  1988.7.9 東京 日比谷』
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              | B.G.M. | 2019.06.18 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0) |
              最近聴いたCD
              SWING OUT SISTER「SOMEWHERE DEEP IN THE NIGHT」

              ヒット曲を連発してた90年代を過ぎ、'01年にリリースされたアルバムなんですね…たまたま安い中古盤を見付けて買ってみたのです、その後どんな感じになってるのかな?と思って。
              まぁ一言で言っちゃえば、妥当というか順当ですね。
              ただし悪い意味ではなくて、むしろブレてないし一段と深くなってる印象なのです…また売れる曲を出さなきゃ!的な焦りもなく、オシャレに作らなきゃ!と無理してもいない感じでね。
              最初はエレポップ要素が強めだった気もしますが、前に聴いたベスト盤でもバカラックや60年代ソウルのロマンティックなテイストをアップデートしてたし。

              いわば彼らなりに、古くても古びてない良質なポップスを継承していこうという意識があるのではないでしょうか…アシッドジャズが70年代のファンクを呼び覚ましたような、温故知新の風情と言いましょうか。
              1曲毎の個性というより全体のトーンが、モンブランの海抜1860メートル地点で彼らが記した“真夜中にスキーで山を滑り降りる様を”感じさせてくれます…まさにタイトル通り、深夜の独特な高揚感を思い出させるアルバムなのです。
              という訳で本作は、気に入った曲だけ摘まむのではなく一枚通して聴くべきですね…そんなアルバム、滅多にあるもんじゃないから。

              ただ些細な事ながら、音楽ジャーナリストという人物による感想文はamazonの五つ星レビュー3つ分ぐらいの内容で読むだけ無駄!…あと中途半端に小さいジャク写ポスターも雑誌の綴じ込みみたい、アナログ盤だったらA3とかの飾れるサイズだったろうけど?
              全14曲、とはいえ約47分という微妙に物足りない位の時間もアナログ盤を連想させますね…それでつい何度もリピートしてしまいます、万人にオススメ出来る卒のない一枚。


              関連記事:
              【最近聴いたCD】SWING OUT SISTER「The Best Of」| 2016.01.04
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                | music | 2019.06.18 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0) |
                本日の脳内BGM
                RCサクセション「ねむれないTonight」
                吉川晃司「Rain-danceがきこえる」
                オリジナル・ラヴ「砂の花 Desert rose」「Let's go!」
                JANIS JOPLIN「Move over」
                N*E*R*D「Run to the sun」
                THE SMITHS「Panic」「Girlfriend in a coma」
                THE BEACH BOYS「Wouldn't it be nice」
                SIMON & GARFUNKEL「Mrs. Robinson」「Wake up little Susie」
                JAMIROQUAI「Music of the mind」「Didgin' out」
                BOZ SCAGGS「Jojo」
                スガシカオ「黄金の月」「8月のセレナーデ」「あまい果実」
                松任谷由実「Destiny」「A happy new year」
                渡辺真知子「かもめが翔んだ日」
                LOVE PSYCHEDELICO「Free world」
                SHALAMAR「Make that move」「Take that to the bank」


                *以下の動画は、携帯からでは視聴できないかもしれません。

                『砂の花〜Desert Rose オリジナル・ラヴ』(Sound Only)


                『N*E*R*D - Run to the sun (2001 version)』(Sound Only)


                『Free world (LIVE) / LOVE PSYCHEDELICO』
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                  | B.G.M. | 2019.06.17 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |
                  最近みたアニメ
                  「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星」第1話「ジオンの子」(←リンク先は公式サイト)

                  新聞のラ・テ欄を見てたら、なんとNHK総合チャンネルに新番組として「ガンダムTHE ORIGIN」の名が?…25分枠で既存のDVDを分割して放映するとは思えないけど、じゃあ序盤のみ映像化されていた原作漫画の続きが制作されたのか?
                  でもサブタイトルからすると続きじゃなさそうだよな、DVDで描かれたキャスバル&アルテイシア兄妹の幼少期からをダイジェストに見せてくのか…と思ってたら単に尺を合わせた再編集じゃないのね、というか国父の不審死からザビ家の暗躍&ラル家の失脚までを25分に収めるため新規に描き起こさせるとは流石NHKいやサンライズですな?

                  DVDも制作は同じですが、流用してるカットは多くないと思います…映像の質に差がある訳ではないし、むしろDVDのクオリティに寄せてる気さえします。
                  これって、かつて「攻殻機動隊」の劇場版アニメをリファインしたみたいに後々を考えてコンテンツとしての整合性を取ったのかな?
                  きっと安彦良和による「原作アニメの細部を見直してリメイクされた長期連載漫画」のアニメ化は、DVDリリース時は序盤までが精一杯だったんだろうな…何せドル箱コンテンツだけに扱いが難しいもんね、もしセールスが低迷しても打ち切れば黒歴史だし作画クオリティだってレベルは下げられないしで。

                  おそらくガンダムというか宇宙世紀は「ジ・オリジン」基準に統一されるんだろうなぁ、とはDVDを観ていた時にも思ったものでしたけど…いよいよ完全アニメ化によって新たなガンダム原器が出来上がるのでしょう、まぁ宇宙世紀というよりも後付け設定が凄まじい一年戦争の新機軸かな。
                  「V」とか「W」とか「∀」とか色々あっても結局は一年戦争に回帰しちゃってて、原作アニメの舞台裏みたいなスピンオフが未だに続々と出てるもんね…恐るべしガンダム利権、でも先々を見据えて大事にした方が好いとは僕も思います。
                  OP曲はルナシーというかSUGIZO、ED曲に「めぐりあい宇宙」のカバーというのも考え抜かれてますな。

                  補足:すいません! 公式サイト情報の作品概要によるとDVD化された“全6話を、オープニング&エンディング新作のうえ13本のTVシリーズに再編集し”ただけだそうです。つまり、新規描き起こしではないし「ジ・オリジン」完全アニメ化でもありませんでした。


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                  *以下の動画は、携帯からでは視聴できないかもしれません。

                  『【公式】『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星』第1話「ジオンの子」次回予告』(うーん、やっぱリライトしてる気がするんだが・・・ハモンの首が長くないし、美人になってるし)
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                    | animation | 2019.06.17 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |
                    本日の脳内BGM
                    THE SQUARE「Hello goodbye」「Hank & Cliff」
                    山下達郎「マーマレイド・グッドバイ」
                    細野晴臣「ぼくはちょっと (僕は一寸)」「黙って座ってじっと聴け」
                    大瀧詠一「さらばシベリア鉄道」
                    THE ASSOCIATION「Happiness is」
                    BILLY JOEL「Los Angelenos」
                    THE DOOBIE BROTHERS「Black water」
                    VAN HALEN「Could this be magic?」
                    神保彰「The mood in the melody」「Hot winter night in the valley」
                    CHEAP TRICK「The flame」
                    THE 5TH DIMENSION「Aquarius」
                    CARON WHEELER「Livin' in the light」
                    THE STYLISTICS「Can't give you anything (but my love)」
                    PROCOL HARUM「A whiter shade of pale」
                    THE J.J. JOHNSON SEXTET「Aquarius」
                    J. GEILS BAND「Centerfold」
                    伊藤君子「Follow me」
                    MIHIMARU GT「気分上々↑↑」


                    *以下の動画は、携帯からでは視聴できないかもしれません。

                    『細野晴臣 [Haruomi Hosono] - 僕は一寸』(Sound Only)


                    『Happiness Is (Remastered Version)』(Sound Only)


                    『Akira Jimbo - "Hot Winter Night In The Valley"』(何故にブダペスト? しかし映像も編集も素晴らしく、曲にもマッチしています)
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                      | B.G.M. | 2019.06.16 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) |




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