スキャナー・ダークリー [Blu-ray]
スキャナー・ダークリー [Blu-ray] (JUGEMレビュー »)
俳優の仕草や表情をアニメとして再構築する、非常に手間の掛かった映像が生理的に苦手な人もいるでしょうね。
しかしながら出演者も(誰々が出てるから)という理由で観て欲しくはないでしょう、自伝的要素の強い原作を尊重した結果としてのスキャニメーションは実に効果的です。
意義を見出せない業務に延々と従事させられる主人公、彼の破滅を前提とした麻薬撲滅作戦…小さな政府がもたらした民間委託の陥穽、委託された組織間のマッチポンプは緩いディストピアですが。
どこまでが虚構でSFなのか、エンディングには賛否が分かれそう。
紹介記事【2019.07.27】
ブレイク・ビーターズ [ ゴードン・ケメラー ]
ブレイク・ビーターズ [ ゴードン・ケメラー ] (JUGEMレビュー »)
旧東独、といっても今じゃ通じなさそうですが…80年代の社会主義国でヒップホップに目覚めちゃった若者と、彼らの活動を体制翼賛に取り込もうとする当局との丁々発止を描く青春コメディ。
飼い慣らそうとする権力側と調子を合わせつつ苦悩する主人公たち、ベルリンの壁が崩壊して彼らを待ち受けるラストのほろ苦さとタフさに男泣きです。
自分でいる事を描いている点で、英国のサルサ映画「カムバック!」と併せてオススメ。
紹介記事【2019.11.02】
ダーリン・イン・ザ・フランキス 1《完全生産限定版》 (初回限定) 【Blu-ray】
ダーリン・イン・ザ・フランキス 1《完全生産限定版》 (初回限定) 【Blu-ray】 (JUGEMレビュー »)
荒廃した世界で生き残りを賭けて地底人と戦う少年少女、その謎が明らかになるにつれ絶望の色は増すばかりですが…絵空事に潜む「茶色の朝」の未来、大人目線で子供たちの希望を切に願ってしまいました。
次の世代のために何が出来るだろう、この気持ちを失わずにいたいです。
紹介記事【2019.08.28】
月曜日の友達(1-2巻 全巻) 全巻セット
月曜日の友達(1-2巻 全巻) 全巻セット (JUGEMレビュー »)
中学生になったばかりの頃の、世界の拡がりに戸惑う姿は性別や世代を超えて響きますね。
作画力もストーリーテリングも卓越してます、些細な一瞬を捉える巧さが。
忘れていた何か、忘れたくなかった何か…最後のコマに、胸が苦しくなりました。
紹介記事【2019.11.11】
TVアニメ『プラネット・ウィズ』オリジナルサウンドトラック [ 田中公平 ]
TVアニメ『プラネット・ウィズ』オリジナルサウンドトラック [ 田中公平 ] (JUGEMレビュー »)
(↑※サムネイルのリンクはサントラにしています)
所謂スピリチュアルなストーリーでありながら、どこか70年代アニメっぽいお約束とフォーマットをごちゃ混ぜにして力技で着地させたような奇想天外さが独特。
戦隊ヒーローに学園モノ、ジャンプ的な熱血インフレ勝負など…ネタの重ね掛けでも訳分からなくならない見事な構成、思いがけずラストに泣かされました。
正義のあるところに悪がある、よって正義は愛ではない…ならば善とはなんなのか? 先ずはご覧あれ。
紹介記事【2019.09.10】
ポルノ☆スターへの道 [ ニック・スウォードソン ]
ポルノ☆スターへの道 [ ニック・スウォードソン ] (JUGEMレビュー »)
ラジー賞を独占した下ネタ満載ムービー、とりあえず下品ですけど線引きはキッチリしてますね…笑わせる内容は、少なくとも男性なら他人事じゃないというか。
女性同士の巨乳幻想みたいなね、目の付け処が上手いなぁと。
まぁ万人向けではないにせよ、僕は感心しつつ大笑いしました。
紹介記事【2019.10.17】
夜長姫と耳男 (岩波現代文庫) [ 近藤ようこ ]
夜長姫と耳男 (岩波現代文庫) [ 近藤ようこ ] (JUGEMレビュー »)
原作者の作品は知らないので、本作は衝撃的でした…こんな物語が書かれていたのかと、まるで伝承の聞き書きか夢を書き起こしたような浮遊感!
印象としては南伸坊が中国の怪異譚を漫画にした「仙人の壺」に近い、無闇に説明しようとしない描線のアッサリ感が素晴らしいです。
空白の多さに、却って想像力を掻き立てられました。
紹介記事【2019.11.25】
さよならの朝に約束の花をかざろう 通常版 [Blu-ray]
さよならの朝に約束の花をかざろう 通常版 [Blu-ray] (JUGEMレビュー »)
不老不死というか不死者の物語にハマっているとはいえ、ファンタジー世界が舞台だとなぁ…と思ってましたが、不死者の(一般的な寿命の人間社会で生きる哀しみ)というツボを丁寧に描いていて好感が持てました。
寓話的なラストが作品世界と相まって、爽やかに切ないです。
紹介記事【2019.09.23】
おとなのけんか [ ジョディ・フォスター ]
おとなのけんか [ ジョディ・フォスター ] (JUGEMレビュー »)
血生臭い原題の割に、ほぼダイニング一間で完結している会話劇です。
子供の喧嘩に親が出て、大人同士で和やかに話し合って解決する目論見が破綻してエスカレート。
隣人を愛せれば戦争なんて起きない訳で、そんな皮肉な原題と裏腹に子供同士は親心を知らず…淡々としてますが大いに笑わせてくれます、個人的にはオススメ。
紹介記事【2019.10.22】
【中古】 山本耳かき店 ビッグCスペシャル/安倍夜郎(著者) 【中古】afb
【中古】 山本耳かき店 ビッグCスペシャル/安倍夜郎(著者) 【中古】afb (JUGEMレビュー »)
耳かき店ブームの火付け役、なんて書いては申し訳ないのですけども…決してブームに便乗した後追いではない、と。
穏やかな時間の流れる小さな町で、耳かき屋さんを訪れる客の脳内イメージが秀逸です。
こんな表現があったのか、こんな漫画があったのかと目からウロコ耳から(略)。
紹介記事【2019.12.23】
グラン・プリ [Blu-ray]
グラン・プリ [Blu-ray] (JUGEMレビュー »)
最初はソール・バスの映像分割がスタイリッシュというより情報過多に感じましたが、それが後から効いて来るんですね…世界各地を転戦するF1レーサーと彼らを取り巻く人間模様が主軸ながら、走行シーンも見甲斐があります。
クールなドラマと60年代のムードが、ダンディな三船敏郎も含めて現代とは別世界のようです。
紹介記事【2019.12.21】
絵はがきにされた少年 [ 藤原章生 ]
絵はがきにされた少年 [ 藤原章生 ] (JUGEMレビュー »)
アフリカに対する先入観や固定観念が、ことごとく覆されます…偏見を持たないように心掛けていたつもりでも、日本にいて伝わってくる情報自体にバイアスが入っている訳ですが。
西欧支配の呪縛に歪められた各地の民族性や搾取の構造など、日本では見えにくい暗部が著者の目を通して見えてくるようで。
アフリカの話であり、同時に現代の実像でもあるのでは?と。
紹介記事【2019.09.1】
【中古】 マンガでわかる 戦後ニッポン /手塚治虫(著者),水木しげる(著者),つげ義春(著者),はるき悦巳(著者),ちばてつや(著者) 【中古】afb
【中古】 マンガでわかる 戦後ニッポン /手塚治虫(著者),水木しげる(著者),つげ義春(著者),はるき悦巳(著者),ちばてつや(著者) 【中古】afb (JUGEMレビュー »)
現代に至る国内の移ろいを漫画に語らせる好企画アンソロジーです。
漫画にしか出来ない表現は、例えば三輪自動車が走る風景でありリンチされる米軍の操縦士であり…基本的に主観視点であるが故の、俯瞰の効く文学表現よりも接地した仮想体験なのかも。
いわば漫画こそが伝え得た戦後の一片、切り口を変えて続けてもらいたいですね。
紹介記事【2019.12.12】
あきれたあきれた大作戦 [ ピーター・フォーク ]
あきれたあきれた大作戦 [ ピーター・フォーク ] (JUGEMレビュー »)
笑いって鮮度があると思ってました、本作を観るまでは。
先が読めずに引き込まれましたが、確かに繰り返し観たくなるかも…計算されたシナリオが効いた笑いと、映像的な古さもまた味わい深いです。
スタンダードでバカバカしくて無駄のない、意外な傑作。
紹介記事【2019.12.10】
人気マンガ・アニメのトラウマ最終回 極限編 [ 鉄人社編集部 ]
人気マンガ・アニメのトラウマ最終回 極限編 [ 鉄人社編集部 ] (JUGEMレビュー »)
面白可笑しい切り口で紹介されてるので、ファンの方にしてみれば物申したい点も多々ありそうですが。
様々な事情から意外な最終回を迎えていた、有名な作品の数々に先ずビックリ…知って何かの役に立つ訳ではありませんけど、やはり切り口が面白いのですよ。
紹介記事【2019.09.24】
【国内盤CD】【ネコポス送料無料】ファウンテインズ・オブ・ウェイン / トラフィック・アンド・ウェザー
【国内盤CD】【ネコポス送料無料】ファウンテインズ・オブ・ウェイン / トラフィック・アンド・ウェザー (JUGEMレビュー »)
「Stacy's mom」の青春パンクをイメージしてたら好い意味で裏切られました。
どこかSDP「スチャダラ外伝」に通じる旅アルバム、共通する根っこは世代なのかグローバル環境なのか…しかしELOっぽさを連想させるサウンドも厭味なく無理して頑張ってない感じだし、三人称のスキットみたいに様々な切り口で綴られる旅の寸描が詩的。
パッキング上手で飽きさせない仕上がりかと。
紹介記事【2019.07.08】
【中古】[PS2]ローグギャラクシー ディレクターズカット(Rogue Galaxy Director's Cut)(20070321)
【中古】[PS2]ローグギャラクシー ディレクターズカット(Rogue Galaxy Director's Cut)(20070321) (JUGEMレビュー »)
無印版も僕は楽しめましたが、ダレ要素を改善して全体的にボリューム・アップしておりオススメです。
難を言えば、このDC版では攻略本が出てない事ですね…特に武器の合成レシピが違っているし、追加武器はノーヒントで試行錯誤の連続に。
水の惑星にある3連宝箱は、多分エリアボスに乗って飛び移らなきゃ取れないと思うので、これからプレイする方は気を付けてね!笑
紹介記事【2018.07.19】
【中古】PS2 スターオーシャン3 Till the End of Time
【中古】PS2 スターオーシャン3 Till the End of Time (JUGEMレビュー »)
ディレクターズ・カット版が出てるようなので、そちらをオススメします。
僕も終盤でメニュー画面を開こうとしてブラックアウトや異音と共に「ディスクからデータを読み込み中です」と表示されたままフリーズでプレイ断念中です。笑
リアルタイム・バトルの忙しさは好みの問題として、城下町などの雰囲気が最高!
中世レベルの惑星に来た主人公がハイテク宇宙人側、という立ち位置はユニークで楽しめました。
紹介記事【2018.07.25】

最近やったゲーム
PS2ソフト「ジルオール〜インフィニット〜」

前回で「ジルオール2nd」をクリア、今回からは「ジルオールたび3」です。
旅先スタートだけに盾持ちで二刀流もマスター、しかも彼女+終盤で仲間入りしたキャラは全パラメーターMAX…逆に序盤のキャラはソウルも変えずに放置されてたようで偏りの激しい成長ぶり、つまり中盤まで駆け足で進めて強力なキャラを徹底的に育てた様子。
赤毛女子ってのも新鮮な気がするけど、既にクリアはしてるんだよな…ゼネテスが死んでる事からガルドランEDは無理っぽいし、女主人公ならツェラシェル絡みのイベントでも見るか?
と、ロストール連泊で夜な夜な逢瀬を重ねましたが。

いくら何だって1か月以上も延泊したら宿の親父だって怪訝に思ったろうな、進展しないにも程があるって…これは赤毛女子が多分エルアザルに手を出してたんだわ、間違いなくツェラシェルの親密度は激愛なんだけど確実に詰んでますね。
それとも双子の妹から溺愛する兄について相談を受けながら、白々しくも夜の密会を繰り返した罰か…虚無の剣まで話が進まない方が、むしろ薄幸の兄妹にとっては幸せな気もしますが。
なんつってる内に年越ししそうなので、切ないデートは切り上げて再ロード。笑
丁度カルラの出頭命令を受けたので、前回の罪滅ぼしにアイリーンを連れ帰り。

まぁカルラと一緒に仲間入りしたけど、初期ソウルで偏った育ち方したなぁアイリーン…彼女は王城スタート以外はエンディングに絡まないので、ラスボス戦にも連れて行ける訳ですが。
他は双子を加える位しか起きなさそうだし、この赤毛女子のセーブデータじゃ特に新展開は見られないな。
でも一応クリアしときましょ、謁見の間まではディンガル朱雀&玄武+宰相パーティで…しかし門前は青龍カルラじゃなくガラーナ副官でした、よく分からん。
で、毎度お馴染みラスボス連戦…闇貴族〜闇王女アトレイア〜偽神〜ノエル組〜竜王と来てフコーED、そんな気はしてたんだよね!

ところで、今まで魔法はオマケと甘く見てましたが聖の禁呪アドヴェントはスゴいな…流石に偽神と竜王は聖属性だから効きが弱いけど、物理攻撃より通るし闇属性なら連発すれば1ターン撃破も余裕だったり。
さて次は金髪男子の「ジルオール3rd」、ネーミングからして彼が3周目キャラで赤毛女子は実質4周目だったんだ…この辺りからデータが散らかって訳分かんなくなってたようです、因みに歴史事件「旅立ち」の項を見たらテラネ出身でナッジ&ヴァンが仲間だ!
という事は、ガルドランEDも狙えるか?…第二次ロストール戦の直前だし、上位EDを避けれてればね。

既にリベルダムは陥落しアキュリュース攻略も終了、ここまで王女や巫女やらにちょっかい出してなきゃ好いけど…と、折れた宝剣を持ってたのでデルガドに緋炎の宝剣にしてもらって。
だけどその隙にラドラス撃墜かぁ、ここは別枠にロードして同時進行だな…ラドラスに乗り込み虚無の子シャリに敗北しつつ、自分自身の願いに気付く彼の戸惑いっぷりを観察しとくか!
更にタイムアタック失敗で見事墜落、でもエステルの別れの言葉は切ないわ…ゲームオーバーにはならなかったもののラドラス自体が消滅したので発掘も無理、他の巫女EDも確実に回避出来たとはいえ罪悪感が。


関連記事:
【最近読んだ本】「エンサイクロペディア」「公式設定集 始原口伝」| 2013.03.25

〈「Zill O'll ~infinite~」プレイ履歴〉↓
続きを読む >>
0
    | game | 2020.07.17 Friday | comments(0) | - |
    本日の脳内BGM
    PRINCE & THE REVOLUTION「Baby I'm a star」「Purple rain」
    CARNATION「Edo river」
    BASIA「Drunk on love」
    ROBERTA FLACK「Making love」「Killing me softly with his song」
    CAROLE KING「Sweet seasons」「Brighter」
    JAMES TAYLOR「Shower the people」
    ユニコーン「富士」「フリージャズ」「Oh, what a beautiful morning」
    VAN HALEN「Big Bad Bill (is Sweet William now)」「Jump」「Feels so good」
    FOREIGNER「I want to know what love is」
    DARYL HALL & JOHN OATES「So close」「Everything your heart desires」
    SIMPLY RED「Let me have it all」


    *以下の動画は、携帯からでは視聴できないかもしれません。

    『Baby I'm a Star』(Sound Only)


    『Foreigner - I Want To Know What Love Is (Official Music Video)』


    『Simply Red - Let Me Have It All (Live In Hamburg, 1992)』
    0
      | B.G.M. | 2020.07.16 Thursday | comments(0) | - |
      最近やったゲーム
      PS2ソフト「エディット・レーシング」

      前回は、難易度イージーのロイドで中盤戦までクリア…「EXPLOSION GP」では賭けメールが来ても何故か経験値が増えず心配でしたが「BURNING GP」で3項目ともアップ、エミリーから奪ったType FBTとグロリアから獲ったType V8は同等の改造レベルながら車体性能を比較し今回からまた乗り換えて「VIOLENT GP」へ。
      前に使ってたキャラの時ってPARの秘技コードで所持金MAXだったし、常に「カテゴリー最上位の車をフル改造」が基本だったので…今回みたく無駄遣いを控えて「車もパーツも最小限」パターンは妙に新鮮なんです、最初の頃も賞金稼いで改造しまくってたし?

      そんな訳で今回は僅かな所持金を遣り繰りして、一度は遊びで使ったかな?程度の車種に乗ってるのも楽しいです…にしてもパーツ交換って地味に効果絶大だったのね、現時点ではエンジンとブレーキの安い方&サスペンションの高い方+タイヤ各種まで交換済み。
      まだギヤとニトロは換えずに様子見、のつもりが「VIOLENT GP」全ラウンド一発2位以内で通過…ちょっと扱い辛いのは車体重量なのか車長のせいか、ともあれ所詮は難易度イージー。笑
      しかしマーティン10000pt賭けの「一番むかつく奴」メールは笑ったわ、Type Silに乗らせてブッチギリで圧勝してやりましたとも。

      「VIOLENT GP」後の車賭けはブリジット、挑発のつもりか「調子に乗り過ぎ」って…しかも次からカテゴリーA車が解禁されるのに何故カテB車を賭けてくるかね、それならカテA車で礼節を教え込んだろうか〜?
      彼女の最上級車Type TTもType 355には格下過ぎて話にならんな、っていうか負けたら経験値が入ったりして?とリロードでType Z3を出すも楽勝過ぎて敢えてリタイア…だけど経験値は入らないじゃん、だったらカテAで巻き上げたろ!笑
      しかしType 355は最上位車でも高いグレードなのにメチャクチャ横滑りするなぁ、これはサスペンションを換えたら安定するって事?

      まだType V8でも負ける気がしないので「SPREAD GP」も引き続きカテB車で出走、ラウンド1の雪山を2位で切り抜けるとロバートから「お前の経験を上げるためにも勝負してやる」って何様?…しかも勝っても負けても経験値なんか入らないじゃん、この詐欺師!
      次は不得手なダートのジャングル、なのでType 355に乗り換えてサスペンションをフル交換するも4位と奮わず…グロリアとの8000pt賭けもType XKに負けるし、何度かリベンジしてクリア出来ず予選から出たら1位で本選も首位をキープ。
      という事はダート云々じゃなく、追い抜きタイミングが難しいからなのかなぁ?

      次も苦手なレッドキャニオンで、油田爆発も遅くて5位続き…今度はダートタイヤを買って予選から出場し、ギリギリ3位で通過。
      夜&雨のヨーロピアンストリートは一発1位で突破するもファイナルのサーキットで大苦戦、アニタからも「やっぱりクリア出来なかったわねw根性なければ勝負しなくても」と煽りメール+今更6000pt賭けかよ!
      でも経験値はPower&Technique+1、じゃあ許す。笑
      しかしクソマーティン!赤峡谷の時といい、予選でポールポジション取っても速攻でカマ掘られて追い抜かれ…相性アップを兼ねた賞金稼ぎで、エンジンというか排気管を交換しクリア。


      前回の様子


      プレイ履歴:
      2012.03.02(リプレイデータ再生視聴)追記:メインモードのムダ知識)
      2012.03.18追記:男性キャラ6名の言動チェック)
      2012.07.22追記:コースエディットの注意点とトロフィーGPの全コース一覧)
      2013.08.10追記:隠しカー3種を除く全車種40台のベース車両の調査結果)
      2013.08.15追記:女性キャラ6名の言動チェック)
      2016.08.26(2P対戦)
      2020.02.16(ディスク生成コースのリプレイ視聴)
      2020.02.26(ディスク生成コース走行インプレ)
      2020.03.05(市販ディスク自動抽出16コースの試走)
      2020.03.12(各コースの特徴)
      2020.03.22(難度ハードでトロフィーモード・マーティン1)
      2020.03.28(難度ハードでトロフィーモード・マーティン2)
      2020.04.03(難度ハードでトロフィーモード・マーティン3)
      2020.04.10(難度ハードでトロフィーモード・マーティン4)
      2020.04.18(難度ハードでトロフィーモード・マーティン5)
      2020.04.28(難度イージーに落としてトロフィーモード継続・マーティン6)
      2020.05.05(再度イージーに落としてトロフィーモード・マーティン7)
      2020.05.15(トロフィーモードクリア・マーティン8)
      2020.05.22(メールの賭けレース消化・マーティン9)
      2020.05.29(メールの賭けレース検証・マーティン10)
      2020.06.03(難度ノーマルでトロフィーモード・マリー1)
      0
        | game | 2020.07.16 Thursday | comments(0) | - |
        本日の脳内BGM
        高中正義「Smoother」
        SANTANA「Europa (Earth's cry heaven's smile)」
        STEVIE RAY VAUGHAN & DOUBLE TROUBLE「Say what!」
        渡辺美里「10 Years」
        中山美穂「50/50」
        CULTURE CLUB「The war song」
        XTC「Mayor of Simpleton」
        SCRITTI POLITTI「Perfect way」「Boom! there she was」
        平沢進 (from "パプリカ" O.S.T.)「白虎野の娘」
        RICKIE LEE JONES「Chuck E.'s in love」
        細野晴臣「Chattanooga choo choo」
        THE STYLE COUNCIL「Internationalists」
        SNOW「Sexy girl」
        WHAM!「The edge of heaven」「Credit card baby」
        AJF '82 ALL STAR JAM「Eclypso」
        MILTON BANANA TRIO「Sonho de um carnaval」「Amanha」
        坂本真綾「Tune the rainbow」
        松任谷由実「ノーサイド」


        *以下の動画は、携帯からでは視聴できないかもしれません。

        『渡辺美里 10years』


        『Scritti Politti - Boom! There She Was』


        『Haruomi Hosono - Tropical Dandy - 01 Chattanooga Choo Choo』(Sound Only)
        0
          | B.G.M. | 2020.07.15 Wednesday | comments(0) | - |
          最近みた夢
          M君と昭和ノスタルジー


          これは鮮明に思い出せる夢ではなく、いくつかの場面が古い写真を眺めるように重なっていたように感じられました…そして夢の中で流れていた感覚より長い時間がダイジェストされていたような感じもして、この曖昧さを後解釈で言葉にすると正確さからは程遠くなってしまうのですけども。
          全体的に昭和半ばの映画に出てきそうな空気感と、僕の夢では非常に稀なモノトーンだったのも印象的で。
          最初は多分、暗い色調ですがカラーだった気がします…僕は独り、自分の仕事場で言葉に埋もれて少し途方に暮れていたと思います。

          ブログか何かに自分の書いてた文章が段落毎に印刷された、薄くて硬いプラカードが部屋中に散乱していて…自分で拡げてはみたものの収拾が付かなくなり、にっちもさっちも行かなくなっているといった状態だったのです。
          場面が変わると僕はM君と他愛ない話をしていて、どうやら僕の窮状を察して救いの手を差し伸べてくれる彼に僕は感謝しています。
          2人がいた場所は屋内だったか外なのか定かではありませんが、街中ではなく木々のざわめきや小鳥の鳴き声が聞こえそうな心地の好い雰囲気がありました。
          そこは言うなれば、既にM君の領域だったんだと思います…その後の場面に共通する、セピア色のように淡くて仄かに明るい穏やかな空気が感じられました。

          こうして僕はM君の下で厄介になるのですけれど、どうやら彼は地方の有力者みたいな立ち位置だったんですね夢の中では…豪邸に住んでる訳ではないようだけど、僕には彼が暮らしている地域で使われなくなった学校みたいな小部屋が与えられて。
          食事などもM君の意向に従う見知らぬ若い男女たちが世話してくれる、有難くも奇妙な環境に腰を据えます。
          それはM君が事細かに指図したのではなく、彼を慕う有志が手分けして色々と僕の面倒を見に来るようにしたのでした。
          まるでひなびた旅館に長逗留してるかのような、初めて台湾に行った時の自由気ままさと安心感…その地域に流れる穏やかな気配は、M君のまとっている存在感そのものといった印象がありました。
          (下段に続きます)


          〈M君〉関連記事:
          【今朝みた夢(寝起き直後のメモ)】| 2007.07.04
          【最近行ったところ】徳島| 2016.06.10
          【最近もらった物】CDと手拭いと日本酒| 2016.06.13
          【最近みた夢】好きなもの全部入り!| 2018.12.07
          続きを読む >>
          0
            | in sleep | 2020.07.15 Wednesday | comments(0) | - |
            本日の脳内BGM
            ROY AYERS「Running away」
            SLAVE「Just a touch of love」
            JESUS JONES「Blissed」「International bright young thing」
            REAL McCOY「Come & get your love」
            REDBONE「Come & get your love」
            JOE & BING「Changing」「You didn't have to go」
            JIMMY PAGE & DAVID COVERDALE「Feeling hot」
            ANTHRAX feat. PUBLIC ENEMY「Bring the noise」
            311「Feels so good」
            PRIMUS「Sgt. Baker」「Tommy the cat」
            3RD BASS「Al'z a-b-cee'z」「Problem child」
            BLUE OYSTER CULT「Godzilla」
            LIVING COLOUR「Cult of personality」
            FISHBONE「Unyielding condition」
            LESS THAN JAKE「When in the hell is Mike Sinkovich」
            FISHBONE「Freddie's dead」「Cholly」
            NIGHT RANGER「Don't tell me you love me」
            IAN GILLAN with 植松伸夫「Eternity」
            LOVERBOY「The kid is hot tonite」
            STYX「Mr. Roboto」
            T. REX「Solid gold easy action」
            INXS「New sensation」
            米米クラブ「Shake hip!」「Parodies」


            *以下の動画は、携帯からでは視聴できないかもしれません。

            『Bobby Caldwell - To Know What You've Got』(好きかと訊かれたら嫌いに近いけど、このオーラスのリフは妙に残るんだよなぁ)


            『Real McCoy - Come and get your love (1995)』(レッドボーンの原曲に意外と忠実だったのね、でもお手軽カバーだよなぁ)


            『Best VGM 403 - Blue Dragon - Eternity (Boss Battle Theme)』(Sound Only)
            0
              | B.G.M. | 2020.07.14 Tuesday | comments(0) | - |
              最近みたDVD
              「RELEASE THE SPYCE 3」(←リンク先はTSUTAYA作品情報)

              前回捕らえた白虎の付着物から九天サイエンス内部サーバーに侵入したツキカゲ、しかし動向は内通者からモウリョウに筒抜けでデータも偽装済みでした…モウリョウが傘下に収めたイタリア系シンジケートは対ツキカゲ目眩まし、早々に壊滅させたアジトで却ってモウリョウと九天の関連性に疑いを深めるユキでした。
              その一方で一人前に認められたい焦りで休み返上トレーニングの頑張り屋モモチ&ユキの見守り師弟愛、すっかり怪物と化したイカツイ女ドルテCVが早見沙織というギャップは正に配役の妙ですな…師弟の力量差を演出するだけじゃ勿体ない、けどヤラレ役だよね。

              更に内通者はモウリョウにハツメ情報をリーク、次なる刺客テレジア(CV種田梨沙)を転校生として接近させるも二人は旧知の間柄で…幼少時に知り合うも共に誘拐されてハツメは身代金で助かり、モウリョウに買われたテレジアは憎しみの矛先をハツメに向けて爆発させてしまうのでした。
              ハツメの博愛精神vs.素直になれないテレジア、そこで“どうしても滾(たぎ)ってしまった”モモチの絶妙ペロリ!…ユキは出来過ぎた再会を訝り、秘密基地で飼い慣らされつつある白虎は任務失敗で傭兵の里から追放されて寝返りかな?
              そして二日後に迫るモウリョウの散布実験とは何か?

              今回は恒例の特典映像CM&次回予告PV集に加え、約4分の「Villain PV」が…遂に顔を見せた文鳥の女(CV伊藤静)を筆頭に白虎テレジア&ドルテなどモウリョウ一味が勢揃い、前々巻の用心棒と前巻のジョージにイタリア系シンジケートのエモ・パチーノ(CV牛山茂)&マルコ(CV茂木たかまさ)だけじゃなく今後登場するらしいニライカナイ首領(CV金尾哲夫)とアレクセイ(CV中田譲治)なる人物も無駄に顔見せ。
              いや別に好いんですけど、ちょっと意図が分かんないや…それにしても今のアニメって、本当に演出というか構成が凝ってるよなぁ。


              前巻
              0
                | animation | 2020.07.14 Tuesday | comments(0) | - |
                本日の脳内BGM
                スピッツ「君を忘れない」→「チェリー」
                高野寛「ベステンダンク」
                STEVIE RAY VAUGHAN & DOUBLE TROUBLE「So what」→「Say what!」
                ENGLAND DAN & JOHN FORD COLEY「Love is the answer」
                CROSBY, STILLS, NASH & YOUNG「Our house」
                BREAD「Aubrey」
                FRANKIE VALLI (from "THE GREASE" O.S.T.)「The grease theme」
                JAMIROQUAI「You are my love」「Stillness in time」
                今井美樹「明るくなるまで」
                MILTON BANANA TRIO「Ora bolas」「Tristeza」
                COKE ESCOVEDO「I wouldn't change a thing」
                MALO「Nena」「Suavecito」
                BADEN POWELL & OS CANTORES DA LAPINHA「Refem da solidao」
                SANTANA「Black magic woman」
                GUNS N' ROSES「It's so easy」「Nightrain」
                AC/DC「Girls got rhythm」
                GARY MOORE「Still got the blues」
                SANTANA「Europa (Earth's cry heaven's smile)」


                *以下の動画は、携帯からでは視聴できないかもしれません。

                『Jamiroquai - You Are My Love (Audio)』(Sound Only)


                『Malo Live at The Fox Theater in Redwood City!』


                『Guns N' Roses - Nightrain (live Tokyo 1992)』(ちょい音量小さめかも)
                0
                  | B.G.M. | 2020.07.13 Monday | comments(0) | - |
                  最近みたDVD
                  「ゴールデン・リバー」(←リンク先はTSUTAYA作品情報)

                  確かに西部劇ではありますが、いわゆる娯楽冒険活劇とは趣きを異にします…フランス/スペイン/ルーマニア/ベルギー/アメリカの合作で、'18年の映画というのもあるのでしょうけど。
                  大筋を一言で言えば「粗暴な弟が改心するまで」、原題の「The Sisters Brothers」は主役がシスターズ兄弟だから…つまり「ブラザー・サン・シスター・ムーン」もシスター・ボーイ(死語?)も関係ない、単に珍しい苗字ってだけか!笑
                  実は弟なのに偉そうなホアキン・フェニックス&頼りなさ気でも腕は立つ兄ジョン・C・ライリー、名うての殺し屋の顛末と「昔は良かった」幻想を描きます。

                  時は1851年、当時のアラバマ準州からゴールドラッシュに沸く西海岸へ…ルトガー・ハウアー演じる提督の命令で、山師リズ・アーメッドを殺しに行く兄弟。
                  同じく提督の配下で、先行して山師の行方を報せる役目のジェイク・ギレンホール…彼は北部ワシントンから冒険心を充たすべく南部に飛び出した若き資産家で、山師に接近し過ぎて崇高な理念と同調してしまい。
                  前半はこの2組のロードムービーで、西に向かって次々と作られる新たな町が印象的です…カリフォルニアのメイフィールドを牛耳る女将は、儲け話に乗りつつ追っ手の殺害と併せて儲けの総取りも画策します。

                  提督が山師を殺すのは「予言者の薬」を独占するためで、それは川に流せば砂金が光り出す薬品なのでした…山師の理念とは金儲けではなく真の民主主義社会を築く事で、ジェイクも電報為替で3千ドルを調達して先ずは合同会社の設立に。
                  先行者ジェイクの寝返りを知った兄は女将から奪った金で提督と縁を切ろうと提案、しかし手柄を立てたい弟は追跡続行を主張…しかしフリスコで逆に2人から夜襲を食らって囚われた兄弟、更に女将の死を知らない追っ手集団との撃ち合いになり共闘して折り返し。
                  砂金の山分けで渋々ながら協力する弟も、2人の志と人柄に触れて軟化します。

                  結構ここまでも観せ方が上手くて先が読めず引き込まれましたが、この先は本当に予想外の連続でしたよ。
                  兄の歯ブラシ体験とかスカーフ妄想とか愛馬エピソードといった細やかな描写が効いてて、2時間強でも納得の編集です…弟やジェイクの過去も開拓期の背景を感じさせますし、途方もない理念を実現する上で決定的に欠けてるのは今も昔も変わりない事や「やっぱり おうちが一番」的な寓話性なども考えさせられました。
                  Wikipedia情報によればスペイン各地でロケ撮したそうで、好い意味で色味が独特です…ただ、提督がルトガーである意義は感じませんでしたね。笑

                  それと音楽も新鮮でした、世界観とそぐわないようで邪魔しない感じが…アレクサンドル・デスプラは「おとなのけんか」も担当していたそうで、妙に気品というか色気がある印象です。
                  監督・脚色は ジャック・オーディアール、製作にはジョンも名を連ねていました…というか“彼の映画製作会社がライリーを主人公の兄弟の一人にキャスティングするという条件で”原作の映画化権を買ったなら当然か、売れっ子の役者が自分で製作会社を運営してるパターンってハリウッド映画だと多い気がします。
                  役者が監督を兼ねるより、やはり主演作をプロデュースする方が理想的だよね?


                  追記:ルトガー・ハウアーさん、なんと昨年中に亡くなっていたのね…割と好きな俳優だったんだよなー、ご冥福をお祈りします。
                  それと「フリスコ」ってサンフランシスコの略称なのにテキサス州に同名の町があるのね、紛らわしい!笑


                  〈アメリカ開拓時代〉関連記事:
                  【最近読んだ本】三省堂図解ライブラリー「アメリカ西部開拓史」| 2009.04.05
                  【最近読んだ本】知のビジュアル百科「カウボーイ事典」| 2009.04.07
                  【最近読んだ本】シオドーラ・クローバー「イシ 北米最後の野生インディアン」| 2010.08.14
                  【最近読んだ本】ラヴァット・ディクソン「グレイ・アウル 野生を生きた男」| 2011.12.23
                  【最近読んだ本】ウィリアム・アンダーソン「ローラの思い出アルバム」| 2012.01.22
                  【最近読んだ本】ワルデマール・アベグ「100年前の世界一周」| 2012.10.29
                  【最近みたDVD】「ワイルド・ワイルド・ウエスト」| 2013.06.14
                  【最近みたDVD】「カウボーイ&エイリアン」| 2013.12.28
                  【最近みたDVD】「レボリューション/めぐり逢い」| 2014.11.18
                  【最近みたDVD】「80日間世界一周」(DISC TWO)| 2015.10.22
                  【最近みたDVD】「許されざる者」| 2015.11.04
                  【最近みたDVD】「ロング・ライダーズ」| 2015.12.10
                  【最近みたDVD】「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3」| 2016.11.15
                  【最近読んだ本】「シートン動物記 狼王ロボ」| 2017.05.28
                  【最近読んだ本】クリストファー・プリースト「奇術師」| 2017.09.23
                  【最近みたDVD】「ある決闘 −セントヘレナの掟−」| 2018.06.02
                  【最近みたDVD】「デッドマン」| 2019.02.23
                  【最近読んだ本】マーク・トウェイン(著)、大久保博(訳)「ハックルベリ・フィンの冒険」| 2019.05.22
                  0
                    | cinema | 2020.07.13 Monday | comments(0) | - |
                    本日の脳内BGM
                    CON FUNK SHUN「Got to be enough」
                    EARTH, WIND & FIRE「I've had enough」「You are the winner」
                    DARYL HALL & JOHN OATES「Kiss on my list」「One on one」
                    SOFT CELL「Tainted love」
                    THE HUMAN LEAGUE「Darkness」
                    RAINBOW「Can't let you go」
                    NICK LOWE「Switchboard Susan」「Cracking up」
                    STEELY DAN「Deacon blues」
                    JESS RODEN「Prime time lover」
                    DARYL HALL & JOHN OATES「Wait for me」「So close」
                    BON JOVI「This house is not for sale」
                    QUEEN「Killer queen」「We are the champions」
                    0
                      | B.G.M. | 2020.07.12 Sunday | comments(0) | - |




                      ↑ top