(JUGEMレビュー »)

「チャンス」のピーター・セラーズが主演した'68年のMGMコメディ、冒頭の劇中劇で状況が分からないうちから笑わされました!
インドから来た駆け出し俳優に扮して、Mr.ビーンの原点か?っていう密室サイレント・コメディ・・・から騒ぎの果てが微妙にセンチメンタルなオチ、という抜け感もまた洒落てますよ。
紹介記事【2017.08.02】
デイブは宇宙船 [DVD]
デイブは宇宙船 [DVD] (JUGEMレビュー »)

「現代文化を異文化の視点で描く」という「星の王子 ニューヨークへ行く」パターンを、もう一捻りして「異星人集団のSF冒険活劇」に練り込んだ本作。
時代遅れの事前情報で人工衛星から計算外、妙に多機能なデイブ・ミン・チャン号・・・原始的で野蛮な文明に毒されていく乗組員、そして地球人と宇宙船のロマンス!
個人的にはクローゼットで大笑い、Old Navyネタも可笑しいな・・・「キャプテン・クランチ」ネタやアイスクリーム屋と間違われるコンチなスーツ姿など、分かればウケる要素も。
紹介記事【2017.03.14】
コンボイ [DVD]
コンボイ [DVD] (JUGEMレビュー »)

故サム・ペキンパー監督作では評価の低い本作、分かってねーよなぁ。
70年代に隆盛したカー・アクション的ロード・ムービーの流れを汲みつつも、救世主の物語が仕込まれてるのは何故?
少なくとも当時のアメリカにおけるトラック運転手という生業の社会的地位はド底辺、その連中からエクソダスが始まり・・・賞賛から憎悪へ豹変する世間に諦めない男と男、死して英雄となる世の中を笑うラストは痛快の一語!
紹介記事【2017.01.17】
PlayStation 2 ミッドナイト・ブラック SCPH-50000NB【メーカー生産終了】
PlayStation 2 ミッドナイト・ブラック SCPH-50000NB【メーカー生産終了】 (JUGEMレビュー »)

正直、ゲームはこれで未だに事足ります。
メーカーには悪いけど、精彩グラとかオンラインとか不要だし。笑
紹介記事【2017.04.21】
勝手に観光協会 勝手に御当地ソング47+1
勝手に観光協会 勝手に御当地ソング47+1 (JUGEMレビュー »)
勝手に観光協会
みうらじゅん&安斎肇による歌とコーラスで、全国各地の郷土愛を歌い上げる本作。
モチーフ探しの観光後、旅館の角部屋で共同作詞&レコーディング…テレコ直録りの部屋鳴りがまたトリップ感を昂ぶらせます。
10年越しの生みの苦しみは、ラスト沖縄の不自然なフェードアウトで昇天したかのよう。笑
[Disc1]紹介記事【2017.06.07】
[Disc2]紹介記事【2017.06.17】
ミッドナイト・ドリーム
ミッドナイト・ドリーム (JUGEMレビュー »)
マンハッタンズ
日本版ジャケの、煌めく摩天楼の夜景がピッタリな甘々コーラス。
ドゥワップ時代から息の長い男声グループによる、ブラック・コンテンポラリーなA.O.R.盤です。
正直、こういう毒にも薬にもならんようなベタさって本来は苦手な筈なんですが・・・1曲目でガッチリ掴まれましたよ、改めて聴いてみても非の打ち所がありません。
紹介記事【2017.01.31】
Discovery
Discovery (JUGEMレビュー »)
藤田千章,佐藤竹善,アンドリュー・オセロット,クリアー・フィッシャー,小林正弘,キャット・グレイ,西村智彦
今となってはジャケのCGがチープですけど、本作のサウンド・デザインは今でも驚異的です・・・楽器の各パートやフレーズと、イコライジングによる音域(周波数)特性の強弱とを緻密に計算してミックスされている気が。
特に最初の2曲に顕著で、更にラスト2曲ではデヴィッド・T・ウォーカーのギターをフィーチャーした佐藤竹善A.O.R.という意外性も。
紹介記事【2017.03.09】
 (JUGEMレビュー »)

久々に腹の皮が捩れるほど笑わせてもらいました、北海道ローカル局には勿体無いほど優秀なマジメ君の斜め上を行く“バカ枠入社”の花子さん・・・放送事故か奇跡の視聴率かとハラハラ、腹の皮がw
紹介記事【2017.01.19】
ローグギャラクシー ディレクターズカット PlayStation 2 the Best
ローグギャラクシー ディレクターズカット PlayStation 2 the Best (JUGEMレビュー »)

通常版に様々な新要素を追加し、ゲームバランスも再調整された本作・・・いわゆるクソゲー要素が低減したかは判りませんが、新たに水の星アリスティアへ行けるようになり嬉しい!
ただし武器が増えた分、その合成ルールが通常版から一部変更されて思い通りにいかないもどかしさも。
紹介記事【2017.08.16】
もののけ姫 [DVD]
もののけ姫 [DVD] (JUGEMレビュー »)

世間では不当なほど評価が低いようですが、宮崎駿のジブリ作品では本作こそが最高傑作です。
鎮西の乙事主の“このままでは わしらはただの肉として 人間に狩られるようになるだろう”という言葉が、やがて“小さくバカになりつつある”猪たちを狩りもせず流れ作業で食らう千尋の親に繋がるのです。
紹介記事【2017.04.29】
Zill O'll ~infinite~
Zill O'll ~infinite~ (JUGEMレビュー »)

PS版からのグラフック向上と、仲間キャラクターやイベントの増加で分岐するエンディングもアップした本作。
出身地によって変化する展開、イベントでの対処次第で敵にも味方にもなるキャラクター。
そして奥深い歴史設定が反映された人物造形など、何周しても飽きのこないゲームソフトです。
紹介記事【2017.11.15】
EMOTION the Best 機動警察パトレイバー2 the Movie [DVD]
EMOTION the Best 機動警察パトレイバー2 the Movie [DVD] (JUGEMレビュー »)

前作の(大規模ハッキングによるサイバー・テロ)が絵空事ではなくなった現在と、フェイク情報に自衛隊と警察が翻弄されて東京が戒厳令下に置かれる本作。
冒頭の場面は、PKO日報問題で揺れる現在が25年も前に描かれた本作に重なります。
ハードボイルドな展開に織り込まれた大人の恋路に、古典芸能の趣きを漂わせた演出は意味深です。
紹介記事【2017.04.30】
 (JUGEMレビュー »)

正直に言って、この作者の絵柄は苦手です・・・でも、本作にはこの絵柄しかない!って感じ。
だから苦手な方にも読んでみてほしいです、あの戦争について語らなかった人の気持ちが伝わってきます。
そしてラストの、現代に突き刺さる批評に思いを巡らせてほしいです。
紹介記事【2017.06.20】

最近聴いたCD
HAIM「DAYS ARE GONE」(←リンク先はTSUTAYA作品情報)

彼女たちを知ったのはYouTubeに上がってたライブ動画でした、普段着っぽいショートパンツ姿の若い娘3人がブルージーなインプロビゼイションを演っていて(何者?)と…しかし本作1曲目の「Falling」は80年代リスペクト風のエレポップ加減ですよ、他の曲も打ち込み主体ではないにせよブルース・ギターを前面に押し出したサウンドでは全然なかったのでした。
まぁTSUTAYAの宅配レンタルで扱ってたのは'13年にリリースされたデビュー・アルバムである本作だけだったので、その後のアルバム・コンセプトなり方向性なりとは違うのでしょう。
ま、仕方ないよねそれは。

で、動画の印象と切り離して本作を聴く分には決して悪くないのですよ…というか楽曲アレンジには非凡さをさえ感じるのだけど彼女ら自身によるのかは不明です、確かWikipedia情報では3姉妹とあった筈ですが詳しくは知らないのでね。
店舗レンタルみたくCDの解説書が付かないのは宅配レンタルの欠点ですが、まぁ洋盤と思って諦めます。
ちょっと忘れましたけど長女がベースで次女がギター、三女がドラムス兼ギターだったかと思います…そんなスリーピース・バンドにありがちな直球ロックではなく、かといって打ち込み&シンセに寄り掛かるでもないバランス感が絶妙で。

めっちゃアゲてる!でもなく、かといって泣ける!なんてノリでもなく…ギターの単音カッティングにしろベースラインの玄人っぽさにしろ目立たず引いた使い所で、ドラムスもいわゆるドラムセットありきなリズム・パターンの発想ではない感じが結構ユニークで。
ただし全16曲中ラスト2曲は12曲目「Send me down」と2曲目「Forever」のリミックスで生演奏の比率は少なめ、こうしたクラブ展開を意識してる辺りもアメリカのバンドらしくないというかフェニックス辺りを連想させますね…でもやっぱり、そういうクラブ好きそうな娘3人でブルージーなインプロって意外性を聴きたかったんだわ。笑


*以下の動画は、携帯からでは視聴できないかもしれません。

『HAIM - Forever (Official Music Video)』(PVのウェストコースト感にハンソンの「Mmm bop」を連想してしまいます、あちらは3兄弟ですし音楽性も違いますが)


『Haim - Oh Well live at T in the Park 2014』(こちらが最初に彼女らを知ったライブ動画です、本作とは趣きが大分違いますっていうかコレがむしろ聴きたい!)
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    | music | 2018.07.10 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0) |
    最近聴いたCD
    SHALAMAR「A NIGHT TO REMEMBER; Uptown Soul Classics」

    シャラマーのCDは前からチェックしてたんですよ、特に好きな曲全部入りのベスト盤をね…でも彼らのベストって何十種類とあって、しかも何故か全体的にお高めプライスなのですよ。
    なのでTSUTAYAの宅配レンタルで借りようとしたら、在庫はあるらしいのにリストに入れると絶盤扱い。笑
    で、また思い出してAmazonで探してたんです…大抵が収録曲を記載してないのでDISCOGなるサイトで再検索してね、でも大抵のベスト盤が僕の聴きたい曲と微妙にズレてたり無茶苦茶プレミア価格だったりでした。
    なので本作を見付けて即ポチでしたよ、¥327で送料¥340は掘り出し物でした。

    まぁ25日間も待たされるとは予想外でしたがね、いくら海外出品だからって通関どんだけしてんだ?って。
    あまりに遅いから焦れったくなって注文キャンセルしそうでしたが、待ってて好かった〜!…とりあえず「A night to remember」「Friends」「There it is」そして「Take that to the bank」とキラー・チューンは確実に押さえた上で過去に愛聴してたアルバム「THE LOOK」の代表的ナンバー3曲も収録していて文句なしのコンパイル。
    PVで見た「Dead giveaway」で買いに走った「THE LOOK」は個人的に大当たりで、世間が彼らに注目しないのが不思議でしたけど。

    後になって分かったのは、彼らの全盛期って70年代後半の数年間だったんですね…元々は往時の人気番組「ソウル・トレイン」から生まれた企画グループで、紅一点ジョディ・ワトリーとチャラめなジェフリー・ダニエルズに渋い親父ハワード・ヒューイットというシャラマーの3人は作詞も作曲も楽器演奏もしてない単なるシンガー&ダンサーだったのでした。
    80年代は「THE LOOK」から「Dead〜」が小ヒットするも、直後の映画「フットルース」サントラ収録曲「Dancing in the sheets」辺りでハワード以外が脱退…で、第三期シャラマーは鳴かず飛ばずのまま解散。

    つまり僕が知った時は黄金の第二期も既に下り坂だったのね、ですが捨て曲なしの「THE LOOK」は僕の薄っぺらいSSW至上主義を変える1枚になったのです。
    ガキの分際で(自分の歌を歌わない奴はアーティストじゃない、但しモンキーズは例外)と見なしていた僕は、シャラマーの楽曲によって考えを改めたのです。
    ディスコ時代のヒット・ナンバーは、前に映画オタクの後輩に連れられて初めて行ったクラブで流れてたんですが…実は恥ずかしながら、初めて聴いたのに踊りながら幸せ過ぎて嬉し涙が出ちゃったんですよ!笑
    後輩は、上階のダウナー系ハウス目当てでしたけど。

    という次第で、全盛期のヒットナンバーも「THE LOOK」収録曲も入った本作こそが僕的にシャラマーのベスト・オブ・ベストなのです…正直、第三期の「Circumstantial evidence」は音も異質だし要らないんだけど。
    それとスモーキー・ロビンソンのカバー「Ooh baby baby」と、同じくモータウン・メドレーのラスト15曲目「Uptown festival」もね…まぁ「Uptown〜」はグループ誕生の契機となった曲とはいえ、むしろ両方とも原曲の魅力を損なっててイメージダウンだわ。笑


    以下、収録曲リスト。
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      | music | 2018.05.27 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) |
      最近聴いたCD
      ZAKK WYLDE「Book of Shadows II」(←リンク先はTSUTAYA作品情報)

      同時に宅配レンタルした「黒執事」というアニメDVDのサブタイトルが偶然にも「BOOK OF THE ATLANTIC」で、すわ(BOOK OFブーム到来か?)と…って、どんなブームだよ!とか無駄な独りツッコミはさておき。
      前に聴いた「ブック・オブ・シャドウ」の続編といいますか、ザック・ワイルドのセカンド・ソロ作ですな…リリースは'16年で、収録曲の別テイク2トラックとコリー・テイラーなるスリップノットのボーカルをフィーチャーしたラスト曲を含む17曲を収録。
      前作のフォーキーなサウンドを踏襲しておりますが、サザンロックっぽさが薄れた分だけ聴きやすいかも。

      無論ギター・ソロはブラック・レーベル・ソサイアティに通じるディストーション+半踏みワウ、これも前作同様ですから特筆に値する新味はありません…だがそれが好いのです、新たに作るのだから新しい試みが必要だなんて事ない訳で。
      ザック自身のブレない音楽性、ファンが期待する音楽への自信あればこその時代に左右されないアルバムなのです…強いて言えば前作は主にキーが短調の楽曲でしたが、その全体的な暗さが本作では気にならないのもファン以外への敷居が下がった感じがしました。
      ジャケットのアートワークも、前作は一般向けとは言い難かったですからね。笑

      そういえば本作、というか前作でもそうだった気がしますけど…オジー・オズボーンのバンドで弾いてた時に彼の代名詞でもあった、強烈なピッキング・ハーモニクスが聴かれなかったような。
      思えば意外ですな、まぁ楽曲として必要性がないと判断したのでしょう。


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      【最近みたDVD】「ZAKK WYLDE'S BLACK LABELE SOCIETY EUROPEAN INVASION DOOM TROOPIN' LIVE」(DISC 2)| 2013.05.10
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        | music | 2018.04.30 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |
        最近聴いたCD
        BON JOVI「THIS HOUSE IS NOT FOR SALE」(←リンク先はTSUTAYA作品情報)

        こないだ「It's my life」のPVを観て以来、久々にハードロックとかメタル系が聴きたくなりまして…で'16年リリースの本作、なんと看板ギタリストのリッチー・サンボラが脱退したと知って借りてみました。
        やはり「Livin' on a prayer」以来、リッチーの十八番としてバンド・サウンドを特徴付けていたトークボックス・ギターが聴けないのは残念です…ザップのロジャーがキーボードでボコーダー的に使っているアレです、楽器の音を口内で鳴らして変化をつける一種の飛び道具なんですけども。
        リッチーのトークボックス遣いは、色んなライブ動画を観て感心していたので。

        レンタルCDには解説書がないのでWikipediaをチェックしてみたら、後任のギタリストは数年前からサポート・メンバーだったフィルXなる人物だそう…ちなみに本作からはヒュー・マクドナルドなる人物も本作より正式メンバーになったようですが'94年の「クロス・ロード」で前任ベーシストが脱退して以降の実質的メンバーらしく、最初期の「Runaway」でもペースを弾いていたというから旧知の仲といえるでしょう。
        ドイツ・日本デラックス版は全18曲、12トラックまでが通常盤と共通で15トラックまでは北米デラックス版と同様だそうで15曲目は何故か前作収録曲。

        アルバム全体の印象としては、やはりヒット曲を連発していた頃の彼らをイメージしまうと地味ですな…リッチーのキャッチーなギター・リフで引っ張っていく曲がないし、ギターが遠慮してるのか華がない感じ。
        もちろんフロントマンのジョンは声もメロディ・センスも不変のボン・ジョビですから、リッチー不在の穴埋めを如何に新たな魅力としてゆくかが今後の課題なのでしょう…今さら一枚看板じゃあ物足りないですし、リッチー同等の個性を放つメンバーを募集するのも現実的とは言えない気もするのでフィルにはっちゃけてもらってはどうかと。笑
        ま、現状でも悪くはないのよ…でも渋い安定路線よりロックしようぜ、という。


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          | music | 2018.04.04 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) |
          最近聴いたCD
          V.A.「IRMA LATIN FLOOR」(←リンク先はTSUTAYA作品情報)

          これもTSUTAYAの宅配レンタルで借りました、以前は近所の図書館で借りた筈なんですけど先日ちょっと聴きたくなって行ったら何故かリストにもなくてね…そうなると余計に聴きたくなるのが人情といいますか、やはり何気に便利なんだよなぁ宅配レンタルって。
          以前このアルバムと同時期に、他にも何枚かラテン・ハウス(?)とかのコンピレーションを聴いてたのでね…曲は思い出せてもアーティストやアルバムが分からなかったりして、かなりモヤモヤしてたりしたので。
          気に入った曲だけストックしてあったのだけど、改めてアルバムで聴いてみたいなと思ってたのでした。

          おそらく最初はモンド・グロッソ辺りのブラジリアン・ハウスから聴き始めたんじゃないかなラテン系は、民族音楽でも南米系には惹かれてたしボサノバも好きだったけど…特にキューバでNGラバンダの夜通しライブを体験したのは大きかった気がしますね、もちろんラテンといっても音楽的に色々ですが全体としてリズムの面白さやブラスの華やかさなどが特徴的かな。
          ちなみに本作の「イルマ」とは、イタリアの音楽レーベルなのですね…このレーベル名を冠したコンピ盤は他にも聴いた覚えがあるので、音楽通の間では知名度が高いのかもしれません。
          詳しくはありませんが。

          ただし収録された13曲は、所謂バスドラ4つ打ちのハウス・ビートはほぼ皆無で基本的に「Salsa Italiana」を筆頭とするサルサ中心の選曲ですね…中にはブラジル音楽っぽい曲や、何故かジプシーキングスにしか聴こえない「A mi me gusta」もありますけど。笑
          サルサ自体がキューバかプエルト・リコからの移民によってニューヨークで生まれた音楽だった筈で、それが更にイタリアのクラブ・シーンで洗練されたとすれば生粋のラテン音楽とは言えないでしょうね…アコースティック主体ながら垢抜けており、更に言うなら生粋モノほどクドさがないので入門編的サウンドかも。


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          【最近みたDVD】「ポリー my love」| 2017.03.29


          以下、曲名/アーティスト名
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            | music | 2018.03.07 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) |
            最近聴いたCD
            THE TIME「WHAT TIME IS IT?」(←リンク先はTSUTAYA作品情報)

            '82年リリースの本作、当時ミネアポリス・ファンクと称されていたプリンス一派のザ・タイムによるセカンド・アルバムですが…ノンクレジットながら実質上の作詞作曲と演奏は、プロデュースを務めたプリンスが一人で作っていたとか?
            彼らは(プリンスの弟分)などと言われていましたが、弟にしては厚待遇だったのかどうか…後に脱退して80年代のR&Bを席巻するプロデューサー・コンビとなるジミー・ジャムとテリー・ルイスを思えば、決して実力不足だった訳ではなく単にオーバー・プロデュースだった気はしますね。
            モリス&ジェロームも、日本でパクられまくったし?

            ザ・チェッカーズに岡村靖幸に大沢誉志幸、それとシャ乱Qなどなど…プリンス映画「パープル・レイン」で観られるザ・タイムのコミカルなステージ・アクトは、プリンスのクラウドギター風ギターと共に多くの日本人“アーティスト”がパクっていましたっけ!笑
            それはともかく、リアルタイムで僕が聴いたのは次作「アイスクリーム・キャッスル」とモリス・デイのソロ「カラー・オブ・サクセス」でした…本当に聴きたかったのは本作だったんだけど近所のレコード屋にはなかったんで仕方なくね、そういう時代だったので。
            で本作、6曲入りで大半が5分超のエレ・ファンク。

            最大の目玉は2曲目「777-9311」です、細かいハイハットの刻みが特徴のドラム・パターンが実は打ち込みだったとは…実際に叩くのも難しそうですが、当時のリズムマシンでこのグルーヴとは流石プリンスだわ!
            ベースのリフもカッコ好くて、個人的には「パープル・レイン」劇中歌の「The bird」や「Jungle love」以上に彼らを代表するナンバーではないかと…正直これだけ聴ければ満足だったんです、TSUTAYA宅配レンタルがなきゃ聴く機会はないままだった気もします。
            3曲目の「Onedayimgonnabesomebody」は歌声も曲調もプリンスの「戦慄の貴公子」B面曲っぽいですね。

            プリンスの作風で言えば、シンセサイザーを全面に押し出した「1999」よりも前の「戦慄の〜」に近い印象だな…ザ・タイムの「アイスクリーム〜」やモリスのソロ作は「1999」並みにシンセ臭が強く、その点が僕はイマイチだったので。
            彼らにしてはクドさ控えめなバラード「Gigolos get lonely too」やプリンス初期のポップさを感じさせるラストの「I don't wanna leave you」も聴きやすい気がします…まぁ一般的な聴きやすさか、といえば万人向けではありませんが。
            そして、繰り返し聴いていると(歌も全曲プリンス?)という疑念が…モリスの声、という確信が持てない!笑

            元々プリンスは多作家として知られていますが、止めどない創作意欲の賜物をすべて自分名義でリリースせず本作のようにプロデューサーとして別アーティスト名義で発表しておりました…特に「パープル・レイン」頃まではヴァニティ6(アポロニア6)など、彼自身がコントロールする直系グループを抱えてまでも。
            そこには意欲と才能だけでなく、強烈な野心や承認欲求があったのだろうと今になって思わされました…モリス・デイもジェローム・ベントンもユニークなキャラクターだったのに、若く激しいプリンスの個性に打ち消されてしまったように思えてバンドとしても惜しかったなぁと思うのです。
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              | music | 2018.02.17 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |
              最近聴いたCD
              THIRD WORLD「96º IN THE SHADE」

              '77年にリリースされたセカンド・アルバムで、邦題もズバリ「華氏96度」…って別にブラッドベリマイケル・ムーアとは関係なく、文字通り「日陰で35.6℃」という“木陰でも汗の出るうだる暑さの中、非情な首吊りの刑に処せられた”実在の人物を歌っているのだそうで。
              イギリス支配に反旗を翻したジャマイカの英雄、ポール・ポーグル…不勉強なもので存じ上げませんが、ひたすらJAH(神)への愛と帰依を歌っている印象の彼らサード・ワールドも根っこは政治や民族主義にコミットしたレゲエ・バンドなのね?
              因みに楽曲タイトルは「1865 (96 Degrees in the shade)」。

              本作は、ボブ・マーリィの「EXODUS」と同年に発表されたそうで…ジャマイカ国内の、時代的な高まりとも連動していたのかもしれませんね。
              解説書によるとサード・ワールドの結成は'73年ですから、僕が彼らを知ったスティーヴィー・ワンダーとのコラボ作「YOU'VE GOT THE POWER (邦題ラヴ・アイランド)」の10年前ですか…インナー・サークルを脱退したキャット・クーアー(g)とイボ・ワーパー(key)を中心とする6人編成で、'75年にボブ・マーリィ&ザ・ウェイラーズのUK公演で前座を務めた事がアイランド・レコードに認められて翌年にデビュー。

              本作は“サード・ワールドが最もルーツっぽかった時期の吹き込み”だそうなので、歌詞にプロテスト・ソングの色合いが濃いだけでなくサウンド的にも「ラヴ・アイランド」収録曲のキャッチーさは望むべくもないですね…とはいえロックステディ的な泥臭さよりは、同時代アメリカのR&Bコーラス・グループを思わせるハーモニーやアイズレーっぽいギターの音色などに彼ららしさを感じます。
              ただレゲエに限らずブルースとかラップにも言えるのですが、聴き続けてると飽きてくるんですよ僕は…そんな中で件の「ラヴ〜」は例外といえる一枚で、本作も割に聴きやすい気が。


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              *以下の動画は、携帯からでは視聴できないかもしれません。

              『Third World - 1865 (96 Degrees In The Shade)(1977)』(Sound Only)


              『third world -rhythm of life』(Sound Only)
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                | music | 2018.01.28 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) |
                最近聴いたCD
                PYRAMID「The Best」

                ピラミッドはカシオペア3rdのドラマー神保彰とギタリストでベースの打ち込みも担当している鳥山雄司、元スクエアのピアニスト和泉宏隆によるフュージョン・トリオです…以前聴いた「TELEPATH」は2枚目で、本作はセルフ・タイトルのデビュー盤からサード・アルバムまでを網羅しバランスよく選曲した'15年リリースのベスト盤です。
                新曲にしては音が微妙に安っぽい「Excavation」と、デイブ・グルーシンをカバーしたボーナストラック「Captain Caribe」を含め13トラックを収録…また既発11曲のリマスタリングに加え、5曲を新たにミキシングし直したとの事。

                ファーストからはアース・ウィンド&ファイアのモーリス・ホワイトが作曲したラムゼイ・ルイスの代表曲「Sun goddess」、セカンドからはクルセイダーズのジョー・サンプルが作曲したボーカルナンバー「Street life」を…そしてサードからはアジムス「Fly over the horizon」葉加瀬太郎をゲストにガーシュウィンの「Rhapsody in blue」、それにボートラを併せて5曲のカバーが聴きどころですな。
                オリジナル曲も捨て難いにしろ、やっぱカバーって分かりやすいじゃん?
                いや上手い下手って意味じゃなく、センスがね…そのチョイスとアレンジで、何となく方向性みたいのが。

                ざっくりフュージョンといっても色々ですからね、でもガーシュウィン曲の大胆アレンジは絶妙だと思いました…あれ以上は崩し過ぎて野暮ったくなりそうだし、変に上品ぶったプレイで大人しくなってないのも。
                ただアジムス曲は元が完璧すぎるせいか面白くなってないな、な〜んて素人耳が偉そうに語ってますけど。
                本作に収録されたオリジナル曲では、神保の書いた「Goblem」が個人的な心地好さでは一番かな…次が「Tornado」、って前に聴いたセカンドが耳に馴染んでるだけだったりするかも?笑


                *以下の動画は、携帯からでは視聴できないかもしれません。

                『pyramid - [telepath] 09 Goblem』(Sound Only)


                『【LIVE】鳥山雄司×和泉宏隆×神保彰(PYRAMID) - Feel Like Makin'Love〜Tornado』
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                  | music | 2018.01.13 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |
                  最近聴いたCD
                  THE KEANE BROTHERS「TAKING OFF」

                  ずいぶん前に、キーンの名を騙るショボいバンドのCDを聴いちゃった事がありましたが…なんと本家本元の音源がCD化されていただけでなく、近所の図書館に置いてあったとはね!
                  って、いや確かに本作はブラザーズ名義のセカンド&ラスト・アルバムですけども…この2年後の'81年に彼らは再びメジャーへと返り咲き、4人編成のKEAN名義でリリースした「ドライヴィング・サタディ・ナイト(原題:Tryin' to kill a saturday night)」が日本でヒットしてTDKのCMにも出演する訳で。
                  といった経緯は、本盤解説の金澤寿和(としかず)なる人物の受け売りですが。笑

                  この金澤氏、なんと10年がかりで'11年にCD化を実現させた功労者でもあるようで…しかし個人的に興味深かったのは原盤権の交渉で“リサーチ能力に長けた韓国のリイシュー・スタッフに投げたところ”トントン拍子に話が進んだ点です、前に聴いた「ジョー&ビング」をCD化したのも韓国のリイシュー・レーベルだったのが不思議でね。
                  廃盤で需要が高騰している音源を発掘し、原盤所有者と交渉して再販する専門レーベルは日本が出遅れてるだけかもね…それなりのセールスが見込めてレコーディング費用が要らないのだから、商売として旨味たっぷりな気がするのになぁ?

                  それはさておき本作ジャケ写、白いピアノの前でダサいポーズ取ってるのが兄のトムで'79年のリリース時は若冠15歳…そして手前のドラムセットでエアー・スティック構えてるのが弟のジョンで当時14歳、こんなジャケ写じゃ彼らだって復刻したくないだろうさ。笑
                  2年前のデビュー作を手掛けた時に新米だったデヴィッド・フォスターは本作でTOTOのデヴィッド・ペイチと組んで2曲のみプロデュース、他8曲の担当はモータウン専属の作曲チームとしてヒット連発した一員ラモン・ドジャー…パーカッションにバウリーニョ・ダ・コスタ、ギターに変名でデヴィッド・T・ウォーカーが参加しています。

                  CD化にあたり特にリマスタリング的な事はしなかったようで、当時のカセットデッキでダビングしたテープを聴いてるようなモコモコした音質に懐かしみを感じますね…確かに15歳の少年が作曲したとは思えない楽曲なのですが、突出した印象のないブルーアイド・ソウル風ポップスです。
                  聴きどころは、やっぱり特徴的なデヴィッド・T・ウォーカーらしいフレーズですかね…全体が余りに手堅くまとまっていて面白味はありませんが、一本調子な訳でもないし楽曲の完成度も高いので名盤級の出来かと。
                  因みに「Dancing in the moonlight」は布袋寅泰のカバーとは別物、と思う。笑


                  補足:「Dancing in the moonlight」は、King Harvestというバンドのカバー曲みたいです。で、布袋の曲は彼のオリジナルで、しかも「Dancing in the moonlight」でした。笑
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                    | music | 2018.01.06 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |
                    最近聴いたCD
                    「《オセアニア》南太平洋の音楽〜最後の楽園」

                    盤面のタイトルは「Island Music of the South Pacific」で、ノンサッチ・レーベルからリリースされた「エクスプローラー・シリーズ」の一環らしいです。
                    ミクロネシア、メラネシアそしてポリネシアのトライネシアにて'78〜79年に採録された民族音楽で、CD('05年)のタグ情報では「50 クック・トンガ・フィジー・ソロモン・キリバス・サモア 南太平洋音楽」というタイトルになっております…ざっくり“南太平洋”と一拘りにしてますが、相互間は大陸の端から端ぐらいの隔たりがある訳で。
                    それでも正直、どこも違いが分からないレベルなのは考えてみれば不思議です。

                    1分弱から3分ちょっとの27トラック、約54分。
                    日本でのリリースは'83年、大島渚がクック群島のラロトンガを映画「戦場のメリー・クリスマス」のロケ地に選んだ事が解説で触れられている辺りに時代が感じられますな…おそらく当時、波の音だけが録音されたアルバムと間違えて本作を買っちゃった人が少なからずいたのではないかと。
                    ようやく庶民にもグアムやハワイイ旅行が身近になってきた時代ですから、南太平洋というエキゾチックな響きに釣られて本作を買った人は実にストイックかつアカデミックな音源に肩透かしを食らったでしょう。
                    率直に言って、退屈です。

                    解説書によると、タヒチ語のヒメネやクック語のイメネとはHymn(讃美歌)から生じた言葉でありながら歌の総称として一般名詞と化しているとか…18世紀末から訪れるようになった宣教師が“島民の音楽(楽器を含む)を低次元の未発達芸術と見倣して”本来のスタイルが失われたり“今日の太平洋島民の音楽に無視できぬほどの讃美歌的旋律やハーモニー、影響が跡をひいている”のだそうです。
                    皮肉な事に、そうした教化が強く表れているトラックほど素人耳には(聴ける)のですな…西洋音楽的な分かりやすさが弱いと、単調な反復に終始しているだけにしか感じられないのです。

                    まぁ確かにファイアー・ダンスっぽい太鼓も聴けますけど、時々アメリカ・インディアンの鼓笛やアフリカの連唱歌を連想してしまいました…その地球各地のプリミティブな営みに通じ合う響きに、最初の人類が浮かび上がってくるような根っこで繋がっているような何とも言えない安心感を覚えるまで聴き込まないと損した気分になるでしょう。
                    そのように耳が慣れてしまうと、ゴスペルのような西洋的ハモりとか叙情性に却って違和感を覚えたりするのも面白かったのですが。
                    集中して聴くにしても、あるいは瞑想っぽく聴き流すにしても「一対一で向き合うべき音」な気がします。


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                      | music | 2017.12.26 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0) |




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