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「チャンス」のピーター・セラーズが主演した'68年のMGMコメディ、冒頭の劇中劇で状況が分からないうちから笑わされました!
インドから来た駆け出し俳優に扮して、Mr.ビーンの原点か?っていう密室サイレント・コメディ・・・から騒ぎの果てが微妙にセンチメンタルなオチ、という抜け感もまた洒落てますよ。
紹介記事【2017.08.02】
デイブは宇宙船 [DVD]
デイブは宇宙船 [DVD] (JUGEMレビュー »)

「現代文化を異文化の視点で描く」という「星の王子 ニューヨークへ行く」パターンを、もう一捻りして「異星人集団のSF冒険活劇」に練り込んだ本作。
時代遅れの事前情報で人工衛星から計算外、妙に多機能なデイブ・ミン・チャン号・・・原始的で野蛮な文明に毒されていく乗組員、そして地球人と宇宙船のロマンス!
個人的にはクローゼットで大笑い、Old Navyネタも可笑しいな・・・「キャプテン・クランチ」ネタやアイスクリーム屋と間違われるコンチなスーツ姿など、分かればウケる要素も。
紹介記事【2017.03.14】
コンボイ [DVD]
コンボイ [DVD] (JUGEMレビュー »)

故サム・ペキンパー監督作では評価の低い本作、分かってねーよなぁ。
70年代に隆盛したカー・アクション的ロード・ムービーの流れを汲みつつも、救世主の物語が仕込まれてるのは何故?
少なくとも当時のアメリカにおけるトラック運転手という生業の社会的地位はド底辺、その連中からエクソダスが始まり・・・賞賛から憎悪へ豹変する世間に諦めない男と男、死して英雄となる世の中を笑うラストは痛快の一語!
紹介記事【2017.01.17】
PlayStation 2 ミッドナイト・ブラック SCPH-50000NB【メーカー生産終了】
PlayStation 2 ミッドナイト・ブラック SCPH-50000NB【メーカー生産終了】 (JUGEMレビュー »)

正直、ゲームはこれで未だに事足ります。
メーカーには悪いけど、精彩グラとかオンラインとか不要だし。笑
紹介記事【2017.04.21】
勝手に観光協会 勝手に御当地ソング47+1
勝手に観光協会 勝手に御当地ソング47+1 (JUGEMレビュー »)
勝手に観光協会
みうらじゅん&安斎肇による歌とコーラスで、全国各地の郷土愛を歌い上げる本作。
モチーフ探しの観光後、旅館の角部屋で共同作詞&レコーディング…テレコ直録りの部屋鳴りがまたトリップ感を昂ぶらせます。
10年越しの生みの苦しみは、ラスト沖縄の不自然なフェードアウトで昇天したかのよう。笑
[Disc1]紹介記事【2017.06.07】
[Disc2]紹介記事【2017.06.17】
ミッドナイト・ドリーム
ミッドナイト・ドリーム (JUGEMレビュー »)
マンハッタンズ
日本版ジャケの、煌めく摩天楼の夜景がピッタリな甘々コーラス。
ドゥワップ時代から息の長い男声グループによる、ブラック・コンテンポラリーなA.O.R.盤です。
正直、こういう毒にも薬にもならんようなベタさって本来は苦手な筈なんですが・・・1曲目でガッチリ掴まれましたよ、改めて聴いてみても非の打ち所がありません。
紹介記事【2017.01.31】
Discovery
Discovery (JUGEMレビュー »)
藤田千章,佐藤竹善,アンドリュー・オセロット,クリアー・フィッシャー,小林正弘,キャット・グレイ,西村智彦
今となってはジャケのCGがチープですけど、本作のサウンド・デザインは今でも驚異的です・・・楽器の各パートやフレーズと、イコライジングによる音域(周波数)特性の強弱とを緻密に計算してミックスされている気が。
特に最初の2曲に顕著で、更にラスト2曲ではデヴィッド・T・ウォーカーのギターをフィーチャーした佐藤竹善A.O.R.という意外性も。
紹介記事【2017.03.09】
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久々に腹の皮が捩れるほど笑わせてもらいました、北海道ローカル局には勿体無いほど優秀なマジメ君の斜め上を行く“バカ枠入社”の花子さん・・・放送事故か奇跡の視聴率かとハラハラ、腹の皮がw
紹介記事【2017.01.19】
ローグギャラクシー ディレクターズカット PlayStation 2 the Best
ローグギャラクシー ディレクターズカット PlayStation 2 the Best (JUGEMレビュー »)

通常版に様々な新要素を追加し、ゲームバランスも再調整された本作・・・いわゆるクソゲー要素が低減したかは判りませんが、新たに水の星アリスティアへ行けるようになり嬉しい!
ただし武器が増えた分、その合成ルールが通常版から一部変更されて思い通りにいかないもどかしさも。
紹介記事【2017.08.16】
もののけ姫 [DVD]
もののけ姫 [DVD] (JUGEMレビュー »)

世間では不当なほど評価が低いようですが、宮崎駿のジブリ作品では本作こそが最高傑作です。
鎮西の乙事主の“このままでは わしらはただの肉として 人間に狩られるようになるだろう”という言葉が、やがて“小さくバカになりつつある”猪たちを狩りもせず流れ作業で食らう千尋の親に繋がるのです。
紹介記事【2017.04.29】
Zill O'll ~infinite~
Zill O'll ~infinite~ (JUGEMレビュー »)

PS版からのグラフック向上と、仲間キャラクターやイベントの増加で分岐するエンディングもアップした本作。
出身地によって変化する展開、イベントでの対処次第で敵にも味方にもなるキャラクター。
そして奥深い歴史設定が反映された人物造形など、何周しても飽きのこないゲームソフトです。
紹介記事【2017.11.15】
EMOTION the Best 機動警察パトレイバー2 the Movie [DVD]
EMOTION the Best 機動警察パトレイバー2 the Movie [DVD] (JUGEMレビュー »)

前作の(大規模ハッキングによるサイバー・テロ)が絵空事ではなくなった現在と、フェイク情報に自衛隊と警察が翻弄されて東京が戒厳令下に置かれる本作。
冒頭の場面は、PKO日報問題で揺れる現在が25年も前に描かれた本作に重なります。
ハードボイルドな展開に織り込まれた大人の恋路に、古典芸能の趣きを漂わせた演出は意味深です。
紹介記事【2017.04.30】
 (JUGEMレビュー »)

正直に言って、この作者の絵柄は苦手です・・・でも、本作にはこの絵柄しかない!って感じ。
だから苦手な方にも読んでみてほしいです、あの戦争について語らなかった人の気持ちが伝わってきます。
そしてラストの、現代に突き刺さる批評に思いを巡らせてほしいです。
紹介記事【2017.06.20】

最近みたDVD
「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」2巻(←リンク先はTSUTAYA作品情報)

ゲームクリエイターこと社畜のアラサー鈴木一郎、連徹で仮眠した筈が何故かゲームと似て非なる異世界へ…いきなりステータスをカンストさせた鈴木ことサトゥー、前話で助けた少女からお礼のデートに誘われ第3話「デスマーチからはじまる恋愛事情」の始まり。
早くも勇者フラグですか、まぁ魔王の登場は当分ないでしょうけどね…旧来の異世界召喚ネタを勇者=チートスキル持ちと今風にしたのも「SAO」っぽいなー、リンチ状態の獣人を救おうとして魔族をあぶり出したものの魔方陣から生成されたダンジョンに囚われ。
それよか魔族さー、ナニ言ってんだかワカンネーヨ!

獣娘を従えて法術士や市民を救護しつつ脱出を目指す第4話「デスマーチからはじまる迷宮探索」、マッピングしなくても立体表示され一目瞭然とは流石チーター!笑
獣娘たちにも経験値を積ませつつ「ダンジョン飯」状態、上級魔族も神殺しの称号で一刀両断とは流石チーt(ry…こうして無事に市民救助&脱出成功し勇者の称号フラグも獲得、しかし意味深な少女の登場は吉兆か凶兆か?
しかしケモミミ幼女が出た時点で萎えちゃいました、そういうの結構ですから…それと作画崩壊って程じゃないにしても、法術士の横顔が微妙に不細工だったり主人公より顔デカかったりするのも如何なものかと。
デスマーチからはじまる作画崩壊(←左クリックで拡大表示されます)


前巻
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    | animation | 2018.07.29 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) |
    最近みたDVD
    「デスマーチからはじまる異世界狂想曲」1巻(←リンク先はTSUTAYA作品情報)

    デスマーチという言葉に古さを感じたのですが、TSUTAYA宅配レンタルでは新作枠に入っていたTVアニメシリーズです…もしかしたらラノベ→漫画化→アニメ化でタイムラグが生じたのかな、まぁ所謂RPGパロディ系のヒロイック・ファンタジーってトコですね。
    主人公はアラサーで東中野住みのゲーム・プログラマー、アキバの会社で終わらないバグ取り&場当たり的な仕様変更に休日出勤からの完徹続き中…仮眠したらデバッグしてたスマホ向けMMOQPGに、っていう夢オチ上等な展開+初戦で敵軍殲滅しLv.310の全ステータスMAXと俺tueee!状態に。
    こりゃまた王道ですなぁ?

    近場の町へと移動した主人公サトゥー、本名は鈴木なのに紛らわしい…とまれ軍隊と飛竜の戦闘に遭遇、吹き飛ばされた法術士を救うまでが第1話「デスマーチからはじまる天変地異」、続く第2話「デスマーチからはじまる市内散策」では法術士と仲間たちに詐術&弁明スキルで行商人と偽り詰所で身分証の再発行に。
    何かしら行動すると称号やスキルを獲得するのだけど、ログが細かくて一瞬で消えるから読めないや…獲得スキルはポイントを消費して実行される仕様で、無論サトゥーはポイントも山ほど持ってるので実行すれは即スキルレベルMAX。
    しかし15歳キャラとは!

    この世界じゃ15歳で成人らしいけど、アラサーが中二って「遥かな町へ」みたいだな!…っていうか、これまた「リライフ」かよ!
    妙に細かい食事シーンの食リポはともかく、こんだけ味覚もあれば夢と一蹴する訳にはいかず…NPCしかいないのはオープン前って事だとしても、自分がプログラムしてたゲームより緻密で精細なのは何故か?
    どんな相手でも一目で基本情報がログ表示される便利機能は羨ましいけど「SAO」よろしくログオフ不可って、もしや製作途中の仮眠後に電脳接続とかされちゃったのかも…一夜明けても異世界の宿、例の法術士からデートの誘いで次回へ。

    「シリーズ物アニメ1巻借り企画」その39


    次巻
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      | animation | 2018.07.22 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) |
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      「劇場版 天元突破グレンラガン 螺厳篇」(←リンク先はTSUTAYA作品情報)

      「紅蓮篇」の続編ですが、TSUTAYAプレミアムで借りてたものの解約リミットまでに観終わらず途中で返却…あと10分ぐらい遅くなってたら更新されちゃうトコでした、もう「旧作借り放題」は宅配レンタルのプランと被ってるので延長するより宅配で借り直しに。
      で本編。
      いきなり螺旋王とタイマン勝負の穴掘りシモン、すっかり大グレン団の頭領らしくなりましたな…開始5分で倒しちゃってビックリ、ラスボスじゃないとは!
      地上を制した人類は一足飛びに文明開化、そしてタイトルバックで打ち上げられるロケットは確かめるまでもなく「王立宇宙軍」セルフ・オマージュですな!笑

      テッペリン陥落から7年後、そこはアニキの名を冠した新都カミナシティとしてシモン総司令の下に大グレン団の面々が重職を担っていました…しかしながら螺旋王が末期に遺した予言通り、人類が月まで届く力を得た事が悪夢の始まりに。
      シモンのプロポーズをシレッと蹴り飛ばしたニア、相変わらずアホの子かぁ?と思えば核心を突いてくるのも相変わらず。笑
      ですがシモンから指輪を受けたニアは、幸福の絶頂を貫く月からの一撃でアンチスパイラルを名乗る謎組織のメッセンジャーに豹変…元の彼女はどこへやら、冷酷に人類殲滅システム発動を宣言します。

      まさか自分の掘り当てたコアドリルと、その後の戦いで増大した螺旋力が月の落下を招き寄せるとは…平和ボケの一般人はシモンに八つ当たりし、アニキの像も暴徒に引き倒される始末。
      市民の沈静化を優先する迎合裁判で拘束され死刑を宣告されたシモン、ところが隣村以来のライバルで不老不死の強敵獣人と収監先で遭遇…再び現れた新生ニアにシモンのドリル・パワー復活、間一髪で現れたヨーコ&大グレン団+強敵獣人と共に予備ロケットで宇宙へ!

      螺旋王から培養した首を電脳化し入手した対アンスパ超弩級戦艦で市民と成層圏外へ避難した新政府、地球を包囲する敵の大軍も大グレン団の到着&戦艦と合体したアークグレンラガンに蹴散らされ…月が巨大ガンメンの本性を現すも、電脳螺旋王のハッキングで乗っ取り殲滅システム回避!笑
      旧ニアとの心理的葛藤を看破された新ニアは、人類データ解析のためアンスパ本星へ…新生しても身に付けていた指輪の座標を追跡した電脳螺旋王は“宇宙とは曖昧さだ、認識されて初めて確定する”理論で本星を特定、月ガンメン改め超銀河グレンラガンのワープ機能で敵地へ殴り込みだッ!

      実は全宇宙の螺旋族を滅ぼしたアンスパに破れた螺旋王は、地球の螺旋族(人類)を地下に押し込め全滅の危機を救っていたのでした…という次第で大グレン団&地球の生き物連合は“惚れたオンナを救うために吹っ掛ける、宇宙一の大喧嘩”に、もはや生き物ですらないアンスパと大立ち回り。
      大技「多元宇宙迷宮」食らって図らずもアニキと再会したシモンら一同は銀河系サイズに進化した天元突破グレンラガンで反撃…超螺旋宇宙で実体化した螺旋王もニアと和解し共闘、打ちのめされる度に巨大化した挙句「塊魂」もビックリな宇宙認識の限界まで膨れ上がり超天元突破グレンラガンへ最終進化!

      ラストでも止め絵の出崎オマージュとは、つくづく「明日のジョー」リスペクトだったなぁ!
      エンドロール後のシメもニクいね、劇中の“自分の道が分かるのって、タイミングがある”という台詞が“次の世代”にリンクしてると気付いて感慨無量です。
      いちいち技名を絶叫して大見得を切る、ケレン味至高のアツい演出…特にシモンの激熱な台詞は柿原徹也じゃなかったら画面に力負けしていたろうな、次世代の神谷明は君だぁッ!
      オーディオコメンタリーは今回、キャスト版とスタッフ版の2種類に倍増してます…またいつか、その折には是非。笑
      バカバカしく最高でした、観ないより観るべき!
      今回も主題歌は中川翔子、ますます好印象。


      関連記事:
      【最近みたDVD】「天元突破グレンラガン」1巻| 2018.06.07
      【最近みたDVD】「劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇」| 2018.06.26
      0
        | animation | 2018.06.27 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) |
        最近みたDVD
        「劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇」

        先日みたTVアニメシリーズ、映画化されてたのね?
        しかも「イデオン」の劇場版みたく覚醒篇とか発動篇とか、じゃなくて紅蓮篇に螺厳篇ですが…開始から3分間、タイトルが出るまで何か間違っちゃったんじゃないのかと焦りましたよ。
        最初の25分で前に観た2話分のダイジェストは終了、TVシリーズ借りてると長そうだから映画版にしたのは正解でしたな…で、いきなり強敵の出現に手も足も出ないシモンのグレンとアニキのラガンが気合い一発で合体からのクロスカウンター!ってやっぱり「明日のジョー」ネタですよね?
        いや第一話でもブタ小屋脱走オマージュやってて、まさかと思ってたんですが。

        元々は獣人のガンメンだったラガン側のコックピットから亀頭ならぬ帰投ポイントが判明…隣村の連中と別れてグレンラガンで敵陣へと乗り込むシモン&アニキ、そしてリーロンも?っていうかヨーコも来るのか!
        まっ、来るよなぁ〜?笑
        そこから(色々ありました)的な名場面集…で場面変わって王都テッペリン、螺旋王の下に集った四天王が順繰りにグレンラガンに挑むド王道展開の始まり〜。笑
        旅の道中で出会った連中もアニキに感化され、各自ガンメンを乗っ取り反撃の狼煙を上げていたとは…最初の村のちっぽけなグレン団は今や大グレン団、ダイガンザンも乗っ取っちまえッ!

        ところが、まさかの…真っ白に燃え尽きたアニキ、ヨーコとのアツい約束が死亡フラグだったとは切ない!
        士気低下も甚だしい大グレン団、哀しみ癒えないヨーコに自暴自棄のシモン…そこに現れたのは螺旋王から捨てられた第一皇女、まるで「フラクタル」のネッサみたく純真無垢な彼女も四天王の残り3人から公開処刑を宣告され絶体絶命ッ!
        全人類に向けて中継された映像は、シモンの覚醒による大グレン団の大復活でリアリティ無視の大逆転勝利を人々に魅せつける結果に…ようやくアニキの死を受け入れた大グレン団、そして戦いは続くのだったッ!
        よく分からんがアツいぜ!

        なんとアニメ制作だけじゃなく原作もガイナックスだったのか、なんか納得…因みに主題歌の中川翔子、単に歌唱力があるだけじゃなくアツいっていう点でも実に相応しい起用でしたね。
        オーディオ・コメンタリーも聴きたかったんだけど、今日中に返却しないとTSUTAYAプレミアム解約リミットだからなー…喋ってるのはシモン役の柿原徹也にアニキ役の小西克幸にヨーコ役の井上麻里奈という声優陣と、監督&絵コンテ&メカ作監&原画&アイキャッチの今石洋之にシリーズ構成&脚本の中島かずきという主要制作スタッフ陣。
        ちょっとだけ聴いたけど案の定グダグダっぽいから、とっとと続き観よっと。笑


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        【最近みたDVD】「劇場版 天元突破グレンラガン 螺厳篇」| 2018.06.27
        0
          | animation | 2018.06.26 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0) |
          最近みたDVD
          「ReLIFE」File.4

          「report6 初めましてじゃないんだよ」は、GW突入でダラケてる海崎の部屋にチャラ大神&小野屋アンがアポ無し訪問!…慌てて缶ビール&タバコ関係を片付け、高校生らしい室内を装うもMD知らない今時の2人にカルチャーギャップ!
          何故この2人が?と思ったけど、連休中の勉強会と聞いて納得…あまりの低レベル学力に「よく進学高に入れたね」と不審気な大神、そんな彼に狩生の気持ちを読めない鈍感さいじりで反撃するアンちゃん&海崎。
          しかしアンちゃんて空気読めるコだよねー、っていうかもしや真性KYな日代の比較対象キャラなのかも?
          と思ったら、何この展開!

          バイト先からの急な呼び出しで大神が帰って海崎はアンと2人きり、過去のコンビニバイト時代を知る彼女の告白を海崎のスマホに仕込まれたリライフのアプリで状態観察してた夜明は慌てて急行し合鍵で現凸!笑
          夜明の“被験者への過度な干渉はNG”という忠告を無視して、わざと赤点取って海崎との接点を増やしてたとは…アンちゃんってば“流石!私が選んだ被験者”とか「本当は夜明先輩じゃなく私が担当する筈だった」とか、バラしまくりで本当に気があるんじゃ?笑
          でもまぁ実際のところ、クラスのツンデレ狩生も地雷日代も明らかに要育成キャラだから彼女一択だよね。

          ただ夜明の“半分本当で半分嘘”という独白+アニメ「巨人の星」OPイントロのS.E.って、意味深だわ…ED曲のセンチメンタル・バス、名前は知ってるレベルだけど「巨人の星」S.E.も曲の一部だったり?
          連休明けに追試ループを脱した海崎&アンちゃん、はさておき…「report7 被験者001→002」は夜明の回想エピソード、もしかして被験者ナンバー001は現在もリライフ継続中?
          コンビニバイト時代の海崎を観察する夜明、アンちゃんも女子高生かと思ったけどリライフ研究所の制服?
          上層部から振り回された挙げ句、001に頭を下げる羽目になった失意の夜明。

          更に海崎が次の被験者に決定し、担当する筈だったアンちゃんに励まされたり…いつも呑気そうに見せていた夜明の、勤め人らしい一面は大人の世界ですな。笑
          “大切に思う人を失う切っ掛けが自分にあったかもしれないというトラウマは”って、どんだけ下調べしてんだ…というより、アンちゃんは何故に編入したの?
          ED曲はポルノグラフィティの「サウダージ」、歌詞と内容の関連性はあるようなないような…でも画を毎回新調してるみたいで、そこは凝ってるなぁと感心。
          そして必ず海崎が自室のベランダにいて、サッシを閉めるのに合わせてフェードアウトするのも面白いな。


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            | animation | 2018.06.20 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) |
            最近みたDVD
            「ReLIFE」File.3

            かぼすぱん?はともかくコミュ障マジメな日代に誤解とジェラシー募らせる狩生、それは前巻からの蓄積なんですが…それよりもOPを観てると日代がヒロインのポジションなんだけど、現実なら地雷じゃない?笑
            いや地雷は言い過ぎだな!
            で主人公の海崎は追試の追試でGW突入の危機、同じ転校生の小野屋も赤点組で…2人の面倒見切れないとばかりにチャラ大神(おおが)は同じく成績トップで委員長になった日代も巻き込もうと画策し、慌てて止める海崎は日代ラブとかじゃなく狩生(かりう)が大神ラブと気付いているからという。
            “無難にサラッと”とか言ってた割に、大人目線でクラスメイトを気遣うのね。

            「report4 堕ちる」のED曲はラルクの「Honey」じゃん、何この90sJ-POPマイベスト的な…ってコレ、もしや海崎サマージャム?笑
            続く「report5 オーバーラップ」は、闇堕ち狩生に勤め人時代の過去を重ね見た海崎のブーメランお説教から…このリライフあるあるというか(もし自分もリライフしちゃったら100パーやらかしそう)エピソード、毎回よく刺さるなぁ!
            日代と狩生の和解に祝杯を挙げる海崎&サポート係の夜明、彼の“自分をイイ感じで見つめ直せてます?”という台詞からのED曲がパフィーの「これが私の生きる道」って…あ、今までも台詞と歌詞を被せてたとか?

            今回の演奏者に菊地成孔はクレジットなし、因みにアニメ制作はトムス・エンタテイメント/だぶるいーぐる。
            そういや保健室の犬飼先生、これまた白石涼子とは!


            次巻

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              | animation | 2018.06.13 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) |
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              「フラクタル」4巻

              前巻ラストのシリアス展開に、ちょっと続きを観るのを躊躇ったんですが…まさかの早くも完結巻ですよ、これから本気出すのかとゲンナリしてたから裏を掻かれた気分で観ちゃいます。
              で「09 追いつめられて」、失われていた“世界の鍵”生成方法を発見したのはバロー卿だったのね…祭司長もまた先代のフリュネ、地下で作られたクローンの適正体だったとは。
              祭司長は全市民にグラニッツら反フラクタル集団の粛清を宣言、早速各派の拠点を焼き討ち…かつてない強硬姿勢に臆する各派に、バロー卿の地下基地を壊滅させたディアスは「スンダが“世界の鍵”を握っている」とカマをかけ気運は全面対決へ。

              “世界の鍵”とは、フラクタルを再起動する唯一の手段…それはネッサが保有する“最初の少女”の人格と“肉の器”であるフリュネの統合、そしたら2人は?
              クレインにフリュネとネッサを託し、決戦に向け村を発つグラニッツの飛空挺…出航前の集合写真、グッときます。
              ところが再び夜の間に姿を消したフリュネ、ただし今度は祭司長と義父バローを説得するために僧院へ。
              “進歩ゼロ”と憤慨するクレイン、ですが彼女の置き手紙にしたためられた手書き英文の細やかな演出からは温もりが伝わりますね。
              結局ネッサと一緒に僧院へ乗り込むクレイン、大空戦で幕を開ける「10 僧院へ」…一方フリュネは祭司長と面会、でも予め持っていき方を練っておかないと交渉にはならないんだよな〜?

              最早フラクタルという利便性に人間は骨抜きで“彼らの手は施しを乞うためだけに伸ばされている”って、本当に島本須美の声なの祭司長?
              フラクタル維持のため永遠に凌辱され続ける自分たちを終わらせたいと訴えるフリュネ、しかし祭司長は世界への憎悪を露にして…!
              思想と裏腹にフラクタルを利用していたディアスもハッキングで防衛線を突破、彼の狙いは再起動を止めるために実体の“鍵”を壊す事って!
              説得ならずもクレインと再会したフリュネを捕らえたバロー卿、彼女が最も隠したかった秘密をクレインに暴露され…「11 楽園」アバンで語られる“最初の少女”が精神退行を発症していた理由、故に10歳の人格には16歳の肉体だけでなく“神の揺らぎ”を与える必要があった?
              無意識に義父を刺したフリュネ、後を追うネッサ…でもクレインは放心状態、まだガキだから仕方ないけどさぁ!

              ディアスは各派の戦線離脱で計画変更、でも祭司長を道連れに自爆って…スンダも妹エンリや仲間を退避させ、体を張ってクレインと“鍵”2人とを天の祭壇へ送り出しました。
              データ損傷により消滅しかけているネッサを守るため、フリュネは運命を受け容れます…自分で考えて導き出した行き方、すべて呑み込んだクレインへの答え。
              軌道エレベーターの先で再生される“最初の少女”の映像、そしてネッサとフリュネは永遠のかくれんぼ。
              ED曲をバックに流れる1年後の暮らし、自炊を始めたクレインが1年ぶりに聞いた“ありがとう”には彼ならずとも泣くわ…正義などない不完全な世界に僧院なきフラクタル、そして決戦前の集合写真でフェードアウト。

              そういや“300年ぶりに発動される僧院の伝家の宝刀”とは何だったのやら、ともあれ自罰意識から解放された少女の微笑に救われる思いでした。
              きっとまた観たくなる気がするな、そしたら今とは別の新しさを感じそう…それはネタとか仕込みなんて意味じゃなく、好い物語の条件を備えてるって事。
              OP曲を聴くと、毎回「フロントミッション3」内の天網(あまつきじゃないよ)を連想してしまいましたが。


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              *以下の動画は、携帯からでは視聴できないかもしれません。

              『Fractale • Ending #1 •『Down By The Salley Gardens』• HQ』
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                | animation | 2018.06.12 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0) |
                最近みたDVD
                「甘城ブリリアントパーク」1巻

                同名のラノベが原作のアニメだそうですが、この経営ハウツー要素でファンタジーをぶった斬る発想って「特撮やアニメの似非科学を現代物理で検証する」パターンの応用編ですよね?
                例えばファンタジー世界を経済論で語る「狼と香辛料」とか、虚構に現代社会のロジックをっていう野暮を持ち出される今更感ですよ。
                才色兼備の自分に酔ってるカニエ君が、何故か話もした事ない無愛想な転校生の美少女ににマスケット銃を突き付けられて連れ回されたのは閉園寸前の遊園地。
                京王ならぬKAIO路線バス沿いって、もしやピューロランドの事か?…いや知らんけどね、そういうの全般。

                全国各地のテーマパークは魔法の国の住人たちがゲスト(客)の喜びを餌にする出先機関で、寂れた“甘ブリ”を運営するメープルランドは3か月後に消滅してしまう…そこで支配人代行の千斗は最後の希望、カニエ君をスカウトすべくリサーチの上で転校してきたと。
                甘ブリのキャスト(従業員)に「中の人」は入ってなくて、逆に魔法で人を装いアフター5を満喫しており…故郷が消滅するのに危機意識の欠片もなく、幼女のラティファ王女に自分たちの怠慢を転嫁し愚痴るだけ。
                そんなテーマパークに、3か月で25万人以上を呼び込む話らしいです本作…カニエ君、どうしちゃった?

                かつての天才子役という過去が、あるいは幼少時のトラウマが関係してるのか?…経営権を譲渡する契約の甘城企画が気に食わんのか、とにかく新支配人に就任するや徹夜で書類と格闘。
                そして翌朝、臨時休園?!
                神託により選ばれしカニエ君、幼女のキスで心が読める魔法を授かるも1人につき一度だけ…このショボ魔法、どんな伏線なんだ?笑
                しかし千斗のコミュ障ツンデレって「リライフ」の日代委員長っぽいな、だけどお色気担当っていうね…なんでキャストにキョンシーが混ざってるのか、なんで制服着て学校に行かず甘ブリに入り浸ってたのかと意味不明な点が見受けられ。

                羊マカロンの声は白石涼子、アニメ制作は京アニ
                本巻には、第1話「お客が来ない!」と第2話「時間がない!」を収録。

                「シリーズ物アニメ1巻借り企画」その38
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                  | animation | 2018.06.10 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) |
                  最近みたDVD
                  「天元突破グレンラガン」1巻

                  ずいぶん前にネットで話題になってたような、あるいはネタだったのか…まぁロボットアニメらしいとは思ってましたが、まさか「コナン」のロボノイド胴体が顔になってる代物とは!笑
                  地震に怯えながら横穴を掘って暮らす地下の村も、遂に天の蓋が落ちて…村を破壊するデカ面ガンメン相手と、ドンパチやらかす隣村の少女が飛び込んできた?
                  地上の存在を信じて厄介者扱いのアニキ率いるグレン団、その下っ端少年が掘り当てた小ガンメン・ラガンで反撃開始〜!ってきめぇw
                  操縦席のシールドが脳ミソ模様でハカイダーかよ、しかも三等身どころか一等身だから動きが不気味だし!

                  額と両手がドリルに変形、一気に天井ブチ破りガンメンを上空まで打ち上げたラガン…クレーターだらけの地上だけど、初めて見る少年シモンにとっては無限に拡がる空も初めての眺め。
                  と、第一話「お前のドリルで天を突け!!」からアツいね…まさか島本和彦が原作とかじゃないよな、それにしても荒唐無稽なロマンチック・ドリル・ギャグw!
                  お、村長の声は玄田哲章
                  ガンメン撃破の喜びも束の間、第二第三のガンメンが待ち受けるッ…しかし第二話「俺が乗るって言ってんだ!!」で少女ヨーコの仲間たちが一斉射撃、ガランのエンコで危機一髪の所を辛くも命拾いしたシモン達。

                  ガンメンを操る獣人は、何故か毎回“日が暮れると帰ってく”そうで…夜が更けて倒したガンメンの解体に勤しむヨーコの仲間、でも「キングゲイナー」のカシュマルっぽい物知りオネェはシモンにベッタリ!笑
                  そこは文明崩壊後の惑星らしく、大昔は人が地上で暮らしてた様子…しかし「発掘オーバーテクノロジー」設定が定番化したのって、やっぱ「イデオン」から?
                  ガンメン墜落の真相は、交戦していたヨーコら隣村連中のとばっちりだった模様…解体ガンメンの資材移送を頼まれ復活ガランで向かった隣村は、事故で地下を放棄し結果的に地上で戦う生活を受け入れた村です。

                  “地上の朝はガンメンで始まるのよ”とはリーロンの弁、この村って武装火器の技術だけ突出してるね…まぁグレン団の地下村よりは全体的に進んでるけど、それでもガンメンに対抗してきたとは思えない貧弱さで。
                  慣れない状況にビビってるシモンと始動しないガランでしたが、両親を死なせた地震がガンメンの仕業と気付いた途端にイデ発動!ってか?
                  大ガラン=グレンを気合いで乗っ取ったアニキの無茶振りで雑魚を倒したドリル形態ガラン、野晒しガイコツが幼少時に地上へ去った父親と気付きアニキ慟哭!
                  いやバカバカしくて最高です、ちょいちょい端々にエロを匂わせる台詞回しも。

                  こういう「ザブングル」とか「キングゲイナー」的な世界観も好みだし、ロボットアニメらしいOP曲も中川翔子の歌唱がバッチリ。
                  ED曲のHIGH VOLTAGEはロック版JAGATARAって感じもするけど微妙だなー、アニメ制作はガイナックス

                  「シリーズ物アニメ1巻借り企画」その37
                  天元突破グレンラガン(←左クリックで拡大表示されます)


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                    | animation | 2018.06.07 Thursday | comments(0) | trackbacks(0) |
                    最近みたDVD
                    「ReLIFE」File.2

                    ニートの社会復帰プログラムとして、10歳も若返って高3からリライフする事に同意した主人公…つまり頭の中身は27歳のまま、身体は17歳になって1年間の契約期間で新しい人生を踏み出しましょう!という最初の1日までが前巻
                    彼をリクルートしたチャラ男もちゃっかりクラスメイト、しかも1年前から?…主人公には上手い言い訳してましたが、前年度の被験者では“失敗”しちゃってたというのが真相らしく。
                    大体いきなり受験学年ってのも甘い生活じゃなさそうだけど、失敗と見なす基準て何なんだろうな…リライフ以前の主人公だって、確か大卒だった筈だしなぁ?

                    考えてみれば「この1年間の有益に過ごせば就職先を紹介しなくもない」って話、要は研究所のリクルーターとしてチャラ男の下でリライフ&リライフ…な不老者の未来一択なのでは?笑
                    それと前に「鋼の錬金術師」読んでた頃も、色んな漫画に共通していた顔文字っぽい表情とかに「ギャグ漫画の感情表現の規格統一化」を感じたけどさ…また新たな記号化が流行ってるなって気がしましたよ、まぁ本作はアニメだしTMレボリューションのED曲は最近じゃなさそうだけども。
                    それはさておき、今は校内でもスマホ持ち込みOKなのか!…主人公もでしたが、観てる方もビックリ。笑

                    なーんて、のほほんと観てると“当たり前に、そうなると思ってた未来は、自然になんて来なかった”とか言うんだぁ…油断してたら、思い切り刺さったわ。笑
                    それにしても契約期間が終了すると、この1年で知り合った人すべての記憶から消えてしまうのか…自分だけが覚えてるってのも切ないなー、そしてリライフに関わる内容を他言すれば実験は即終了&自分の記憶も消されて放り出されると。
                    まるで夢ですな、ならば好い夢を見なきゃね…いや人生もまた色即是空のdream comes true、だったら日々新たにリライフ!ってか?
                    でも主人公が禁煙したのは、現実的な理由からです。

                    ところで主人公も不器用なコを放っとけないのか、でも構っちゃうと脱皮しないんだぜ?…それにしても身体が17歳なのは飽くまで見た目だけで、筋力なんかは実年齢相応とはな!笑
                    前巻はDVD1枚に1話だけでしたが、本巻は「report2 コミュニケーション能力0点」と「report3 オッサンなんですから」の2話を収録…因みにBGMの演奏者に菊地成孔がクレジットされてますね、でもティポグラフィカ的な前衛ではないラウンジーなジャズだったので意外でしたよ。
                    そういや2話と3話でED曲が違うじゃん、ブラック・ビスケッツて90年代では…あれ、1話も違った?


                    次巻

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                      | animation | 2018.06.06 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) |




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