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「チャンス」のピーター・セラーズが主演した'68年のMGMコメディ、冒頭の劇中劇で状況が分からないうちから笑わされました!
インドから来た駆け出し俳優に扮して、Mr.ビーンの原点か?っていう密室サイレント・コメディ・・・から騒ぎの果てが微妙にセンチメンタルなオチ、という抜け感もまた洒落てますよ。
紹介記事【2017.08.02】
デイブは宇宙船 [DVD]
デイブは宇宙船 [DVD] (JUGEMレビュー »)

「現代文化を異文化の視点で描く」という「星の王子 ニューヨークへ行く」パターンを、もう一捻りして「異星人集団のSF冒険活劇」に練り込んだ本作。
時代遅れの事前情報で人工衛星から計算外、妙に多機能なデイブ・ミン・チャン号・・・原始的で野蛮な文明に毒されていく乗組員、そして地球人と宇宙船のロマンス!
個人的にはクローゼットで大笑い、Old Navyネタも可笑しいな・・・「キャプテン・クランチ」ネタやアイスクリーム屋と間違われるコンチなスーツ姿など、分かればウケる要素も。
紹介記事【2017.03.14】
コンボイ [DVD]
コンボイ [DVD] (JUGEMレビュー »)

故サム・ペキンパー監督作では評価の低い本作、分かってねーよなぁ。
70年代に隆盛したカー・アクション的ロード・ムービーの流れを汲みつつも、救世主の物語が仕込まれてるのは何故?
少なくとも当時のアメリカにおけるトラック運転手という生業の社会的地位はド底辺、その連中からエクソダスが始まり・・・賞賛から憎悪へ豹変する世間に諦めない男と男、死して英雄となる世の中を笑うラストは痛快の一語!
紹介記事【2017.01.17】
PlayStation 2 ミッドナイト・ブラック SCPH-50000NB【メーカー生産終了】
PlayStation 2 ミッドナイト・ブラック SCPH-50000NB【メーカー生産終了】 (JUGEMレビュー »)

正直、ゲームはこれで未だに事足ります。
メーカーには悪いけど、精彩グラとかオンラインとか不要だし。笑
紹介記事【2017.04.21】
勝手に観光協会 勝手に御当地ソング47+1
勝手に観光協会 勝手に御当地ソング47+1 (JUGEMレビュー »)
勝手に観光協会
みうらじゅん&安斎肇による歌とコーラスで、全国各地の郷土愛を歌い上げる本作。
モチーフ探しの観光後、旅館の角部屋で共同作詞&レコーディング…テレコ直録りの部屋鳴りがまたトリップ感を昂ぶらせます。
10年越しの生みの苦しみは、ラスト沖縄の不自然なフェードアウトで昇天したかのよう。笑
[Disc1]紹介記事【2017.06.07】
[Disc2]紹介記事【2017.06.17】
ミッドナイト・ドリーム
ミッドナイト・ドリーム (JUGEMレビュー »)
マンハッタンズ
日本版ジャケの、煌めく摩天楼の夜景がピッタリな甘々コーラス。
ドゥワップ時代から息の長い男声グループによる、ブラック・コンテンポラリーなA.O.R.盤です。
正直、こういう毒にも薬にもならんようなベタさって本来は苦手な筈なんですが・・・1曲目でガッチリ掴まれましたよ、改めて聴いてみても非の打ち所がありません。
紹介記事【2017.01.31】
Discovery
Discovery (JUGEMレビュー »)
藤田千章,佐藤竹善,アンドリュー・オセロット,クリアー・フィッシャー,小林正弘,キャット・グレイ,西村智彦
今となってはジャケのCGがチープですけど、本作のサウンド・デザインは今でも驚異的です・・・楽器の各パートやフレーズと、イコライジングによる音域(周波数)特性の強弱とを緻密に計算してミックスされている気が。
特に最初の2曲に顕著で、更にラスト2曲ではデヴィッド・T・ウォーカーのギターをフィーチャーした佐藤竹善A.O.R.という意外性も。
紹介記事【2017.03.09】
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久々に腹の皮が捩れるほど笑わせてもらいました、北海道ローカル局には勿体無いほど優秀なマジメ君の斜め上を行く“バカ枠入社”の花子さん・・・放送事故か奇跡の視聴率かとハラハラ、腹の皮がw
紹介記事【2017.01.19】
ローグギャラクシー ディレクターズカット PlayStation 2 the Best
ローグギャラクシー ディレクターズカット PlayStation 2 the Best (JUGEMレビュー »)

通常版に様々な新要素を追加し、ゲームバランスも再調整された本作・・・いわゆるクソゲー要素が低減したかは判りませんが、新たに水の星アリスティアへ行けるようになり嬉しい!
ただし武器が増えた分、その合成ルールが通常版から一部変更されて思い通りにいかないもどかしさも。
紹介記事【2017.08.16】
もののけ姫 [DVD]
もののけ姫 [DVD] (JUGEMレビュー »)

世間では不当なほど評価が低いようですが、宮崎駿のジブリ作品では本作こそが最高傑作です。
鎮西の乙事主の“このままでは わしらはただの肉として 人間に狩られるようになるだろう”という言葉が、やがて“小さくバカになりつつある”猪たちを狩りもせず流れ作業で食らう千尋の親に繋がるのです。
紹介記事【2017.04.29】
Zill O'll ~infinite~
Zill O'll ~infinite~ (JUGEMレビュー »)

PS版からのグラフック向上と、仲間キャラクターやイベントの増加で分岐するエンディングもアップした本作。
出身地によって変化する展開、イベントでの対処次第で敵にも味方にもなるキャラクター。
そして奥深い歴史設定が反映された人物造形など、何周しても飽きのこないゲームソフトです。
紹介記事【2017.11.15】
EMOTION the Best 機動警察パトレイバー2 the Movie [DVD]
EMOTION the Best 機動警察パトレイバー2 the Movie [DVD] (JUGEMレビュー »)

前作の(大規模ハッキングによるサイバー・テロ)が絵空事ではなくなった現在と、フェイク情報に自衛隊と警察が翻弄されて東京が戒厳令下に置かれる本作。
冒頭の場面は、PKO日報問題で揺れる現在が25年も前に描かれた本作に重なります。
ハードボイルドな展開に織り込まれた大人の恋路に、古典芸能の趣きを漂わせた演出は意味深です。
紹介記事【2017.04.30】
 (JUGEMレビュー »)

正直に言って、この作者の絵柄は苦手です・・・でも、本作にはこの絵柄しかない!って感じ。
だから苦手な方にも読んでみてほしいです、あの戦争について語らなかった人の気持ちが伝わってきます。
そしてラストの、現代に突き刺さる批評に思いを巡らせてほしいです。
紹介記事【2017.06.20】

最近みた夢
お洒落シャンプーからの覚醒


雰囲気的には上野のような繁華街の雑踏を、3代前のカノジョと歩いていた。
すると美容室のキャッチに声を掛けられ、話しをしているとシャンプー専門店だというのでお願いしてみる事に…色々な効能などを教わりつつ気持ち好く洗髪してもらい、気に入った。
何度か通ううち、また同じカノジョと街ブラしていたら今度はカノジョが別の店で声を掛けられて試してみようという事になった。
僕も付き添いで入店し、女性スタッフが施術?の支度をしながらカノジョと話す脇で聞いていると、何故か話が僕にシャンプーを勧める流れになってきていた。

話の中で「すごいフケですよ」とか言われ、そうなのかなと思いながらも(ん?)と違和感が…その女性の言う通りだとして、それなら定期的に専門店で洗髪してもらわなくても以前のように自宅でシャンプーしてるだけの頃と大差ないのか。
考えてみれば毎回5千円以上も月に何度か費やしている事は、自分の収支バランスとして不自然かつアンバランスだった…すっかりシャレオツ気取りだった気分に、冷や水を浴びせられたような思いがした。
髪の毛や地肌のコンディションを健やかに保つのは良いが、本来の己のライフスタイルから俯瞰すると滑稽にさえ思えてきた。

一気に自分がバカらしくなってしまい、僕は席を立ってその場から離れようとした…しかし僕は、背後に女性スタッフの声を聞きながら虹色の混沌に包まれた。
そこには僕の意識だけがあり、何かしら真理のような思考が流れ込んでくる感覚に戸惑いつつ理性が研ぎ澄まされる快感を覚えた。
得てして人のする事は無駄な事なのだ、シャンプー専門店に限らず環境保護やら政治活動でさえも…まったく不正確ではあれ僕の理解が追い付いた範囲で大雑把に説明すると、そういった意味合いでより深い含蓄に富んだ論理が溢れ返った。
(これは書き残さねば!)と慌てて目を覚まし、しかし睡魔に負けて二度寝した。


その後も睡魔との攻防が続き、おかげで朝方は眠りが浅かったなぁ…結局、夢の中の智恵は持ち帰れず終いとなってしまいましたが。
基本的にキャッチに呼び止められたりしないし、特に髪や地肌の意識が高いとも思わないんですけどね…でも人の意見を否定はしないようにしてるし、おだてられて乗せられる傾向はあるような気はしますねー。笑
これは以前、TV番組に出てたネイルサロンに通う女性を観て(カネと暇を持て余すと人は無駄に目的を見出だすのだな)とか思った事が反映されたのかも。
その女性と同じような立ち位置に置かれてみて(やっぱ違うわ)とね、決してフケ症と言われて気に障ったのではなく。

だってそう言われた時、内心では(それはないな)と思った程度でしたから…でも否定はせず、フケだらけだったとしたらどうなんだろう?と自問してみた訳。
で(出る時は出るんじゃね)と思ったら妙に腑に落ちたんです、逆にそれで毎回5千円以上も払ってる方が腑に落ちないじゃん?って。
でもまぁ仮に現実だったとしたら、その場で席を立ったりはしないでしょうね…当たり障りのないよう相槌を打ったりして、大人しくしてるに違いありません。
夢の中の僕も、そんな性急に立ち去らなくたって好かったろうに…とは思うのですが、もしかしたら既に意識が変性しつつあったのかもしれません。

あのドカッと思考が雪崩れ込んでくる感じは、かつて森に招かれて木々の思念が流入してきた時を思い出しましたよ…でも木々からの畏敬を覚えずにはいられない圧倒感はなく、ただ僕自身の処理速度を超えた情報量に狼狽えてしまった点で非常に似た感覚でした。
しかも現実だと僕は思っている過去の不自然体験では、いきなり呼ばれて一方的にメッセージを送られたから状況が違いますけどね…今回は先ず事例を体験させておいて、そこから分かりやすく話を拡げてゆくように段階を踏まえてました。
が、そこまで丁寧にしてくれても頭に入らないで全部こぼしちゃいましたね!笑

本当は、もっと瞠目に値するメッセージだったのになぁ…せめて一部分だけでも拾えてたら好かったのに、なんか申し訳ない気分。
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    | in sleep | 2018.08.07 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0) |
    最近みた夢
    河口の鋼管乗りと下町の民家で尻切れトンボ


    気が付いたら、僕は巨大な鉄板の上にいた…それを敷き詰めた下には更に巨大な鋼鉄のパイプがあり、それが広い河口の岸辺に寄せ集められているという状況も同時に脳内に浮かんだ。
    つまり江戸時代の木場で丸太を川に浸けたまま貯蔵していた要領で、直径が10メートル程あるらしい鋼管を何故か川に浮かせた状態で管理しているのだった。
    当然ながら物理的に不合理だが、夢の中では実際そうなのだから肯定するしかない…映画の筋書きや演出を否定しても無意味なように、そこでは巨大な鋼管が水に浮かんでいるのだから。
    鋼管上の鉄板に乗るまで、僕は作業員達と海上の錆び付いたタンカーにいたようだが詳しくは記憶にない。

    鋼管の上に鉄板を敷き詰める理由は分からないが、方々で繋ぎ合わせる作業をしている人の姿が視界の隅に見えていた…荒天なのか空は薄暗く、水飛沫なのか雨なのか顔に時折かかった。
    波のうねりで鉄板も軋み、緩やかに上下動を繰り返している…どうやら僕は作業員の一人と知り合いらしく、視界にはいない彼と言葉を交わしていたが内容などは何も覚えていない。
    ただ現場関係者ではない自分が邪魔にならないよう、また自分の安全を確保するため岸寄りに移動した。
    その後、作業を終えた知人と「誰か車で送ってもらおう」と陸上で会話した短い場面は割と覚えている。

    現場は荒川放水路の河口東側だったようで、葛西臨海公園の手前辺りか…既に日が落ちて暗く、頭上の高速道路に光る灯りが見えた。
    知人と僕は堤防沿いの道路で立ち話をしていて、彼は職場の人が車で帰宅するのに便乗しようと言い出したのだ…確か「四つ木ジャンクションまで行けたら」と言っていたので、彼にも具体的な心当たりがあった訳ではなさそうだったが。
    夜空は晴れて星も出ていたし感覚として寒さは感じていなかったけれど、夢の中の僕は寒そうな様子で内心ではジッと突っ立っている事にウンザリしていた。
    この会話後、前の場面がフラッシュバックしたのか、再び鉄板の上に戻っていた…作業員は誰もいなくなっていて、波が高くなってきたので知人と陸に逃げた。

    また場面が変わると日中で、今度は下町っぽい古い民家や零細工場の密集した一角になった…解体途中のような廃屋に行くのだが、ここでの展開は脈絡がないので上手く思い出せない。
    というか、起き抜けに残した音声メモの発言が不明瞭で…“大きな塊を避けたりして”“小さな破片の上に立っている”らしいのだが、意味不明すぎる。笑
    別に解体工事をした訳ではない筈なので、ちょっと状況が分からないが…この場面で目を覚ました事は覚えているので、もしかしたら夢の中の自分が状況を把握しない内に終わってしまったのかもしれない。


    僕は川に縁がある場所に多く住んできたからか、川の夢は好い気分になる夢が多いと思う…だが今回の夢では、半ば海とはいえ緊張し警戒モードに入っていた。
    以前みた逆流する川の夢も明るい夢ではなかったし途中は怖かったけれど、最後は自分から泳いでアドレナリン出てた気がするのだ…可能性としては、自分にとっての川に関するイメージが変わりつつあるのかもしれないとは思うのだが。
    出来れば「川=モード・グリーン」というイメージは変わらずにあって欲しいものです、そういえば海の夢も大抵は楽しい夢じゃないかな…そういう点では、今回は川も海もモード・イエローになってたよなぁ?
    なんか残念だわ〜。
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      | in sleep | 2018.03.24 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |
      最近みた夢
      居場所を追われてサイバー女装


      僕は渋谷にあるらしいホテルに、女性と宿泊していたらしい…というのは、目覚めた時に思い出した最初の場面より前の出来事なので詳しく覚えていないのだ。
      宿泊した部屋は通りに面した1階の、普通ならばエントランスロビーであるべき場所だった…気が付くと僕は、抉じ開けられたシャッターの外側に立っていた。
      つまり夜間に何者かが侵入したのだ、シャッターの上半分を捲り下ろすような壊し方で…そんな乱暴な現場を部屋の外から、要は道路側から僕は見ていたのだ。
      僅かな物音も僕には聞き覚えがなく、気配すらも感じなかったが…そういえば、一緒だった女性がいない。

      しかし女性に関しては、その容姿も自分との間柄も判然としない…侵入者が彼女を連れ去ったのか、あるいは彼女自身が侵入者に同行したのかも確信が持てず。
      状況を理解しようと考えるうち、その女性が存在していたかも訝しく思えてきた…それよりも僕には我が身の心配をする理由が何かあったようで、誰にも見られないうちにその場から立ち去る事を優先に考えた。
      この状況が取り沙汰されて、僕が(この時間この場所に)いた事が知れてしまっては非常にマズイ…それが(誰に)なのか具体的に思い浮かばなかったものの、あれこれ考えるよりも姿を眩ます必要に駆られたのだ。

      次の場面は、化粧室と思しき広々とした部屋だった…トイレがあったかは確認しなかったが、おそらくホテルの上階にある女性用の化粧室なのだろうと思う。
      薄いブルーのタイル張りで家具の類いは一切なく、誰かが横切ったように見えたのが鏡に映った自分である事に僕は驚いた…ちょっとしたドラッグクイーンみたいな、ド派手な女装姿で。
      変わり果てた自分の格好を目にしない内から、胸元がスースーする感覚で服を着替えていた事には気付いていた…ここで(シャッター前から化粧室に来るまでの間に何かあった)という脳内情報が超早送りで補完され、ちょっと困惑する。

      鏡の中には、近未来SFに出てくる街娼みたいなオカマがいた…毛足の長いパステルイエローのフェイクファーで揃えたミニスカートとボレロ、インナーは黒ラメのロックTシャツ(?)。
      白塗りメイクに濃いアイライン、左の頬にはルージュで引いたような二本線…赤毛っぽい金髪のベリーショートは片側だけ深い剃り込みが入り、所々に模様のような十円ハゲまでが!笑
      呆れて逆に可笑しくなり、奇抜ではあるけれど元の自分とは体型まで変わって魅力的なので(流石プロ!)と感心してしまった…と、そこで一流スタイリストに無理難題を聞かせた経緯がフラッシュバックする。

      どうやら僕は、シャッター前から離れてから数代前のカノジョに連絡を取ったらしい…一応は大手企業の社長令嬢なので顔が広く、彼女の思い付きが女装だったとは鏡を見るまで知らされていなかったのだった。
      化粧室の外で待っていた彼女は交際当時と変わりなかったが、今頃になって都合よく連絡した僕に手を貸してくれる替わりに僕の間抜けぶりを面白がっている様子だった…敢えて昔の話をするでもなく互いの近況を話すでもない、まるで普段どおりな感じを分かち合える相手で好かったと思う。
      しばらく、噛み合ってるようないないような会話を続けていると目が覚めた。


      かなり短い夢だったけれども、中身が濃かったな…場面としては「壊されたシャッターを前に立ち尽くしている」「女性用化粧室で鏡を見る」「昔々の元カノと再会」という3カットだけなんだけど、状況に語らせる情報量の多さね!なんだか映画的な手法だなー。笑
      しかし冒頭の同伴女性と侵入者って、何だったんだ?…夢から覚めてストーリーを思い返してみると、僕が女装させられる必然を兼ねたオープニングの掴みっぽいのがまた自主制作の短編映画みたいで違和感が。
      如何にも夢らしい無茶振りや脳内補完も入りつつ、だけど話の流れは妙に辻褄合ってるというかね…なんか誘導されてたような気がして、でも何故サイバーパンク売春婦っぽいのやら?笑
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        | in sleep | 2018.02.28 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) |
        最近みた夢
        自衛隊への潜入と丘の上の迷い道


        僕は何らかの事情で、女友達を探して自衛隊の宿舎に潜入している…という設定なのだが、そうなるまでの経緯は覚えていない。
        そして自衛隊とはいうものの、その宿舎や他の人々に、それらしさを感じさせる要素は何もなかった。
        旅館っぽい木造家屋の和室で、二十畳ぐらいの大部屋に長方形のちゃぶ台を並べ大勢で食事している隊員たちの中に彼女を見付けた。
        列の端に座っていた彼女に近付いて声を掛けると、隣の若者が身振りで僕に合図を送ってきた…見れば彼は彼女と同じバイト時代の同僚で、立場的には古株ながら1つ上の僕を立ててくれていた礼儀正しい青年だ。

        彼は何故か僕の意図を知っていて、他の隊員たちにバレないよう気遣ってくれているのだった…食事後の慌ただしさに紛れて女友達を連れ出そうと試みた僕だったが、上官らしき人物に見咎められて板張りのエントランスで説教を食らった。
        青年は僕を庇おうと何か口添えしてくれているようだったが上官は馬耳東風、彼女の方は僕が来た理由も判らず困惑するばかり…そんな2人の姿も上官の周りを逆巻く濁流のような人の流れに呑まれ、その中に僕はバイト時代の社員で色々と世話になった人を見た。
        是非とも当時の礼を言わねばと彼の前まで行き無沙汰を詫びるも、当人は何が何やら解らぬ様子で生返事。

        追い出されるように宿舎を出て、僕は車に乗り込んだ…行きに車を使った覚えはないし初めて見る車種だったが、すばるとメッサーシュミットを掛け合わせたような変わった車だった。
        古臭い内装と細く大きめのハンドル、そして折れそうなコラムシフト…扱い慣れない車を運転して昔の洋館を思わせる石畳の車寄せから敷地内を道なりに走らせると、そこは上野公園で丘の下に一般道が見えた。
        最も近道に思えた左の道を下っていくと、あと一息で行き止まり…折り返して分岐点まで戻ると園丁らしき人に右の道を進むように言われて目が覚めた。


        まぁとにかく前半の潜入ミッションは慌ただしい上に展開も早く、まったくもって意味が分かりませんでした…女友達と接触してから上官に見破られるまでの間に、隊員たちが雑魚寝している和室で少し会話してたような気もしましたが曖昧すぎるので割愛しました。
        彼女や青年と一緒だったバイトは地元の体育会的なノリがあり、2人は地元で僕はアウェイ参加だったのが前半に関係しているのかなぁ?…車で迷う後半は低い石垣の上に生け垣がある狭い道に囲まれ、青空の下で長閑なドライブを楽しんでいる感じでしたけどね。
        下り損ねた一般道はJR上野駅の高架がある旧・聚楽前で、実際には存在しない道です…おそらく右に行けば西郷隆盛像の方に抜けるのでしょう、迷っている割には呑気で朗らかな気分でした。
        参考画像・すばる&メッサーシュミット(←左クリックで拡大表示されます)
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          | in sleep | 2018.02.27 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0) |
          最近みた夢
          野放しのライオン


          よく晴れた午後の空、僕は知らない道を歩いている…車道は右側通行なので海外なのだろう、僕は車道の右端に生える低木の木陰を目的もなく散歩しているようだった。
          道は緩やかなカーブで、車も人の気配もない…車道の向こう左側は地中海にありそうな低層の白い家々、僕の右手には低い石垣越しに緑のスロープが開けている。
          右下の、傾斜が平板になる辺りに一頭のライオンが見えた…こちらに気付いていないようで、うっそりと歩いていた。
          石垣の続いている先に白い建物があり、そこで再びライオンを見ると木陰から僕を見上げていた…気付かれていたのだ、思わず身構える。

          建物は三方が壁になっているものの青天井で、道路側とは何の仕切りもない…スロープの下からすれば屋上階だが、壁の高さからすれば過去には更に上階が存在していたようだ。
          石垣と接する壁の内側に下り階段があり、そこから見下ろすと去って行くライオンの背中が見えた…やはり僕を標的にしていたのだな、見失って諦めたようだ。
          と、いつの間に現れたのかパステルカラーの股引き姿をした老爺が目の隅に映った…ゆっくりと覚束ない足取りで向かう先には頑丈そうな赤茶けた鉄の扉があり、守衛らしき人物がいた。

          離れていて話し声は聞こえなかったが、どうやら老爺は鉄扉の奥に捧げ持った盆上の供物(?)を届けたくて守衛と押し問答になっている様子だった…結局は説き伏せられたのか、老爺が向き直ろうとして足許が乱れて盆を落とした。
          乾いた音がやけに大きく響き、狼狽した守衛が散らばった供物(?)を盆に拾い上げていた…遠目には月見団子のような何かと赤黒い丸薬みたいな物が見え、その赤黒さに僕は不吉な印象を受けた。
          その時、老婆が僕の耳元で「ありゃあ○○だよ」と話し掛けてきた…またも年寄りが物音一つ立てず忽然と現れた事に、僕は違和感と警戒心を抱き始める。

          すると俄に人出がして、スーツ姿のオッサン数人が階段の縁に来て何やら話し合っている…他にもスーツや事務員風の中年が十人ほど、屋上に詰めかけていた。
          彼らの関心は先程のライオンにあるようだが、関係者なのか野次馬なのか判別が付かない…そもそもライオンは敷地内を放し飼いにしているのではないのか、本来の場所から脱走して市街に逃げ込んだのだろうか?
          屋上には更に人が増え、眼下のライオンもこちらを気にしているようだが…いつの間にか人々の足下を縫うように二頭の仔ライオンが入り込んでいて、その一頭は何故か僕の足にじゃれついて牙を突き立てた。

          痛みは感じなかった。
          その時点で僕は半ば現実ではないと理解したのだが、完全に夢だと認識出来た訳でもなかった…右足に噛み付いている仔ライオンにしてみれば遊び感覚の甘噛みなのだろうけど、自分は一体どうすべきか分からず硬直してしまった。
          いくつかのパターンを脳内でシミュレーションしてみたが、グダグダ悩んでいるのが面倒臭くなってしまい…そっと手を下ろして仔ライオンの片目を押し潰し、離した口にポケットから出した携帯スプレーを噴射してやった。
          仔ライオンの咆哮で事態に気付いた人々にもまんべんなくスプレーを撒き散らし、阿鼻叫喚のパニック状態に先んじて道路へと脱出。

          仔ライオンは逃げ惑う人々に惑わされて僕を追い掛けては来ないだろう、ひょっとしたら仔ライオンの声や人々の騒ぎを聞き付けてスロープ下のライオンも乱入してくるかもしれないし急いで止血しなければ…ひどいとばっちりを食らった気分だが、キッチリしっぺ返しをしてやった事で僕は清々として道の先へと歩き出した。


          夢って本当に不思議だわ、特に今回は脳内情報の補足ゼロだったから完全に意味不明だし…ただ、それにしては時間や場面の飛躍もなければ物理的な矛盾や不整合も(痛覚は別として)ないリアル展開だったよなぁ?
          謎の老婆による解説も、聞き取れなかったというより僕が警戒レベルMAXで状況確認モードに入ってたせいで無駄な情報をシャットアウトしただけだし。
          唯一、最後に取り出したスプレーは半覚醒状態の意識が夢に介入した成果でした…そんな代物を持っている設定などなかったのに、信念で自分自身を納得させて強引に出現させたのです。
          なので成分/効能は不明。笑
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            | in sleep | 2018.01.18 Thursday | comments(0) | trackbacks(0) |
            最近みた夢
            上京受験の夜と木賃宿の朝


            夢の序盤は、ほとんど覚えていない…どうやら都心部の高校を受験するため泊まり掛けで単身、上京してきたという設定らしかった。
            で、受験前夜のような気がしてるけど状況から考えると受験後の夜っぽい場面…何故か僕は同僚君と見知らぬ女と3人で居酒屋の小上がりで飲んでいた、いや飲んでいる時の雰囲気っぽかったけれど実は和風ファミレスでドリンクバーを頼んで駄弁っていただけかも。
            同僚君も見知らぬ女と同様、夢の中では受験仲間らしかった…受験会場で仲良く、そこは曖昧だったけど間合い的に2人とは昨日今日レベルの知り合いらしい。

            どうでもいい事だが現実で二人掛けのボックスシートだったら同僚君は女性と並んで座る筈なのに、夢の中では珍しく僕が女性の隣だった…同僚君の態度から察するに、その見知らぬ女は彼が僕に宛がってくれているような感じがあった。
            多分、彼は遠回しに(彼女は僕に譲るから口説け)というサインを送っていたのだろう…基本的にチャリポツ女は嫌いじゃない方だけど、口説く指図をされるのも露骨ではないにせよ面白そうに眺められるのも気分が好いものではなかった。
            確かに彼女は口説かれ待ちといった雰囲気で、だがそんな分かりやすさは却って興を殺ぐのだ…表面的な会話の裏で、同僚君と僕の間には無言のやり取りが続けられていた。

            しかし気付くと僕は、いつの間にか見知らぬ女と小上がりの隅で横倒しになってイチャついていた…急展開に当惑しながらも、全裸で互いにまさぐりあっている以上は寄り切るしかないと割り切って同僚君の視線も気にせず彼女とその場でやっちまおうと腹を据えた。
            と、場面は一転して朝の品川…細かく言うと旧品川宿通りに近い第一京浜だが、夢の中の僕は(品川宿)として認識していた。
            見知らぬ女も同僚君もいない、という事は2人と別れた明くる日なのだろう。
            僕は自分のMTBに乗っていて、自宅に帰ろうとする途中らしかった…あれ、僕は受験生じゃなかった?と思いはしたものの自分の設定は今現在の現実の自分に上書きされてしまっていた。

            チャリを漕ぎ出して、ふと(昨夜、彼女と泊まった宿はこの辺だったかな)と思った…すると、都会的な大通りから切れ込んだ路地に入るや家並みはドヤ街に。
            未舗装路に連なる、間口の広い木造家屋…通り過ぎながら覗き込むと、三和土(たたき)の奥に床が角材で舛席のように区切られていて男達が2人ずつ寝転がっている様子が見えた。
            (木賃宿か、まだあったんだな)
            まるで、それが品川の名物ででもあったかのように僕は納得してしまう。
            しかし(彼女は木賃宿に泊まった訳ではない)と考える僕の脳裏には、彼女が宿泊していた宿に昨夜は泊まったらしいイメージが浮かんだ。

            つまり僕は品川にある学校を受験するために宿を取り、会場で知り合った見知らぬ女と同僚君と受験後に慰労会を開き…おそらく僕は彼女にお持ち帰りされ、そして翌朝に至ったらしい。
            ともあれ、その路地に軒を連ねる木賃宿に僕は興味をそそられた…言葉としては知っていても実物を目にするのは初めてだったし、未だに営業しているだけでなく盛況である事も驚きだった。
            チャリのスピードを極力落として、僕は無遠慮すぎて怒られるのではないかと思いながら一軒々々それらの内部を観察していった。
            板敷きの通路と角材で分けられた寝床は、Wサイズの棺桶ほどの広さしかない。

            これでは寝返りどころか身動き一つ取れないので、僕みたいに寝相が悪いと相席ならぬ相床の客に迷惑だな…若干広い一人用の寝床には白いシーツが敷かれてあり、これなら一度は泊まってみたいと強く思った。
            やがて木賃宿が途切れて路地を抜け、目の前に交差点をバイパスする第一京浜の高架が見えた…まるで初夏の朝を思わせる爽やかに晴れ上がった空、ど田舎の血税道路並みに何もない緑の地平に伸びている1本の道。
            僕は清々しい気持ちで力強く家路へと漕ぎ出した、といった辺りで目が覚めた。


            何故に上京受験?何故に木賃宿?…まぁ品川というのは、宿場町として連想したんだなと分かりましたが。
            ユングだかフロイト的にいえば、アニマが同僚君でアニムスが見知らぬ女か…試練を経てアニムスとの統合、そして新しい朝を迎えるハッピーエンドなのかな?
            でもそこに木賃宿を捩じ込むのが解せないね、もしかしたら品川という土地の記憶にアクセスしちゃったのかも?…三和土(たたき)なんて最後に見たのいつだったか、というよりあの寝床は木賃宿じゃなく飯場のタコ部屋だったりして。笑
            あのシーツ付き1人寝床、一泊おいくらなんだろうなぁ…もちろん泊まりたいんじゃなくて、物価的にね。
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              | in sleep | 2017.12.16 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |
              最近みた夢
              ゲーセンで迷子&女武芸帳でタイムトリップ


              2本立ての夢で、起き抜けに残したメモと既に朧気となった記を元に再構成します…といっても、メモからは大枠だけしか分からないし記憶も細部は思い出せないのでザックリとですが。

              1・ゲーセンで迷子になる夢
              最初、昔馴染みでバンド仲間のE君とB君が一緒だった…おそらく車でどこかへ向かう途中、休憩がてら立ち寄ったのではないかと。
              そのゲームセンターが目的地だったのではなく、また単に面白そうだから寄り道してみるという事も長い付き合いで一度もないからコンビニ替わりのドライブ休憩だったのだと思われる。
              外観に特徴のない大きなプレハブの前に駐車場があり、車を降ると入り口付近か建物に入ってすぐの辺りにあった自販機で各自が飲み物を買って中を見物した。

              入り口に近いエリアは広さを感じさせず、また一般的なゲーセンに置いてあるようなビデオゲームの筐体が並んでいた…その1つてE君が「おっ、これ知ってるよ懐かしいなー」と言って、B君が「あー、あったねぇ」的に反応していた。
              僕も小学生の内はゲーセン通いをしたが、その後はB君から初代プレステを譲り受けるまでゲームには縁がなかった…なので、彼らが懐ゲー方面の話題になると基本的に「ふーん」と聞いているだけなのだ。
              この時も僕はゲーム画面を見もせず、先に歩いていった…僕らは現実でもコンビニなどに入ると自然にバラけて店の外で合流するのが常なので、特に普段と違っている訳ではなかった。

              ゲーム筐体が並ぶエリアの奥に、僕は更に奥へと通じる入り口を発見した…おそらく現実であれば奥を見に行く前に戻って、彼らに声を掛けていただろうが夢の中の僕はそうしなかった。
              筐体エリアの薄暗さに比べると、その先のエリアはどれも体育館の照明みたいに煌々としていて広大だった…最初の筐体が置かれていた空間をAして、Aの倍以上はあるエリアがB→C→Dと「品」の字を逆さまにしたような状態で繋がっていた事に後で気付いた。
              B〜Dエリアはビデオゲームより古い時代の、実際に体を使うアトラクション的なゲームが主体だった…各エリア毎の差はなく、仕切られているのも建築強度の都合ではないかと感じた。

              印象に残っているのは模擬ライフルの射的で、銃の立て掛けてあるラックから遥か彼方に的があった…その脇には何台か、筐体に2挺のライフル型コントローラーが据え付けられたビデオゲームも設置されていた。
              それとバスケットボールのシュートを決めるゲームでは、某ハンバーガー・チェーンのようなピエロがプレイヤーの妨害役として手慣れた動きでディフェンスに徹していた…思わずプレイヤーの少女が不気味な男に威嚇されているように見えたが、このゲーム専門の店員だとしてもハードな仕事だなと感心してしまった。
              この辺りで、ようやく僕は連れの存在を思い出した。

              射的があったのはCに近いBで、ピエロがいたのはDに近いCだった…構造的にD経由でBに戻るのが最短だと考えたのだが何故か僕は迷ってしまい、自分がどの辺にいるのかさえ見失って次第に焦り始めていた。
              足早になってキョロキョロと周囲を見渡し、見覚えある目安がないか、B君かE君の姿が見えやしないかと入り口を目指している最中に夢はフェードアウト。


              2・女武芸帳でタイムトリップする夢
              これは自分でもよく分からず、文章にするのが難しいのだが…目の前にスロットマシン状に3連の絵柄が表示され、何らかの役が構成されると過去や未来に飛ばされてしまうという内容。
              その絵柄というのが、写真なのか一種の萌え絵なのか曖昧ながら「女武芸者」なのだ…確か下に名前が白抜きされてあった気がするものの字が細かかったし興味も湧かず読まなかった。
              絵柄はどれも和服姿で日本髪に結った、凛々しい眼差しの若い女性たちのバスト・ショットだった…モノクロではないし古風でもなく、現代の女性にコスプレさせたようにしか見えない。

              勝手にリールが回って絵柄が入れ替わるのだが、どの「女武芸者」も似通っていて僕には見分けが付かなかった…なので役が揃ったかどうかも自分では判別出来ず、訳が分からないまま過去や未来へと行かされては瞬時に戻って来るのだ。
              とはいえ視界は常にスロットの画面で固定されているので周囲は一切見えず、スロットではなく視界の最下辺に字幕スーパーで「○○は過去に飛ばされた!」だの「未来に飛ばされた!」というテロップが流れてくる事で(そうなのか)と認識したに過ぎない…移動の瞬間に僅かな揺れが視界に生じて体感もするが、それ以外には何も起こらない。
              夢見てる本人を放置する、チンプンカンプンな夢。


              ところで今になって気付いたのですけれど、この別個だと思っていた2つの夢が実は1つの夢の断片だったりする可能性もありますよね…まぁそれでも何か意味があるような感じは、これっぽっちもしませんけど!
              ゲームに関しては、ネットの所謂まとめサイトで初代PSの名作を語り合う記事を読みながら寝落ちしたので分かる気もしますが…ただし「女武芸者」設定は謎です、そもそも武芸者らしき要素なんて何ひとつ出てこなかったですしスロットというのも僕には無縁過ぎて理由が知りたい位です。
              せめて自分が知ってるルールの遊技にしろよ!って、近頃なんか僕にお構い無しの夢が増えてるよなぁ〜?
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                | in sleep | 2017.11.30 Thursday | comments(0) | trackbacks(0) |
                最近みた夢
                動物病院から引っ越して居候


                僕がいるのは動物病院、関係者らしいけど経営者でも被雇用者でもない感じ。
                特に小洒落た動物病院て訳でもない、なんとなく下町の裏路地にある雰囲気。
                で、その待合室に知人女性Oさんが飼い猫を連れて来て偶然の再会に盛り上がり…現実での彼女は前の職場の取引先で、その設定が夢にも反映されていた様子。
                現実の彼女は動物を飼ってはいない筈ですが、それより猫の前肢が両方とも義肢なのです…やけに細長いピンク色のプラスチックっぽい棒の先に猫風の手というか爪の部分があり、見ようによっては肢を切断してから間にプラ棒を挟んで延長させた整形手術っぽくも。

                Oさんも他のスタッフも平然と猫を可愛がっているのは不気味でしたが、それ以上に僕が恐怖を感じたのは…その猫の下顎もピンク色のプラスチックで成型されていたのです、ちょっと仮面ライターの口元みたく。
                夢から覚めて思い出すと漫画チックなだけですけど、夢という現実感の中で見るその加工猫はおぞましい限りでした…そんな生き物を猫可愛がりしているOさんまでが異様な人物に思えてきて、悲しくなりました。
                やがて場面は変わって、僕はビルの廊下で来客に応対していました…スーツ姿の見知らぬ中年男性が、ペットの診療を受けさせる前に来院したという設定で。

                だけど今日の午前中で診察は終了なので、その旨を伝えて電話番号を教えます。
                そこで僕は病院の電話番号も住所も知らない事に気付き、Oさんが作って持ってきた名刺を受付窓の中に置いた事を思い出しました。
                どうやら夢では具体的な情報を僕に明かしたくなかったのか、その名刺は非常にカラフルな模様の地色にOさんの飼い猫イラストが病院名の左肩に描かれていたのが遠目に見えましたが番号を確認する場面はカットされ…振り向いて名刺を見た次の瞬間には、既に伝え終わっていたのでした。
                ちなみに午後が休診なのは、なんと引っ越しするからなのでした…って、せっかくOさんが作ってくれた名刺の設定はどうなるの。笑

                しかも夢の中での設定上は病院自体の移転らしいのに、実際は僕が引っ越すだけ…さっきはビルの中に入居していた筈の動物病院なのですが、外に出てみると普通の一軒家でした。
                入り口から左に回り込んで家を見ながら誰かと引っ越し話をしていると、地鳴りと共に家が傾いて基礎部分のコンクリート壁が見えてきて…何事かとフリーズしてたら元に戻って、どうやらそれが引っ越し完了の合図だったようでした。
                この辺りで僕は夢の展開に付いて行けなくなり、状況を見失ったまま新たな自分の転居先へと向かいます。
                多分、割と近所の一軒家。

                庭に面した壁一面のサッシ窓から上がり込むと、そこには昔ルームシェアしていた男性OちゃんがカノジョのNちゃんと一緒に住んでいて…という事は、僕って彼らの家に居候させてもらう事になるのですかね?
                まるで当時と変わっていない2人に「久しぶり〜!」と愛想よく迎え入れられ、事情が把握できてないまま分かったような作り笑いで応じる僕…彼らとの再会が予想外すぎただけでなく、外見も対応ぶりも記憶のまま過ぎて混乱したのです。
                そもそも引っ越し先が誰かの住まいとは思ってなかったし、出てきた彼らを見て漠然とではありましたが何故か(昔のまんまだ…)と見入ってしまいましたよ。

                もしかしたら彼らは、僕の淡い疑念を察したのかも…Oちゃんは最初に顔を見せた後は(仕事に行った)設定になって、Nちゃんも妙にバタバタ慌ただしく家中を動き回りながら必ず意表を衝いて死角から話し掛けてくるので存在感だけに。笑
                僕に宛がわれた部屋は四畳半ぐらいで元からある古びた家具に囲まれた狭い和室でした、窓があるのかないのか微妙に薄暗いのですが部屋自体の居心地は悪くなかったな…ただ落ち着きのないNちゃんが行動不審で、サッシ窓のある茶の間とカーテンで仕切られているだけという環境には居心地の悪さを感じました。


                しかし、なんか変な夢だったなぁー…もちろん夢って変だし脈絡もないけれど、この半端ない置き去り感はメチャクチャ寝覚め悪い!
                思い起こせば最初っから戸惑いっ放しだったんですよ、それでも何とか流れに乗って夢の台本どおりこなしてたつもりだったんです。
                でも強引な引っ越しへの持って行き方で、自分のポジションを完全にロストしちゃって…しかもOちゃん達を場当たり的に出してはみたものの、きちんと彼らに役を振ってないからグダグダだったしと夢の制作サイドも大いに問題があったと思うのですよ。
                ま、自分の夢なんですが。
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                  | in sleep | 2017.11.18 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |
                  最近みた夢
                  断り下手の帰れない三景


                  三本立ての夢で、寝起きのメモを元に再現。

                  1.電車で遠出
                  昔っぽい電車で、どこか田舎というか郊外(日帰り出来る距離)に行っている。
                  電車も古いが、車窓から見た駅も今っぽくない…いわば、JRでなく国電という感じ。
                  肝心の用件は不明、というか着いた途端に折り返しで帰路に就いたような。
                  で、何故か帰りは別ルートにする…おそらく自分の意志とは思うが、違っていた気もする。
                  場面は変わって赤坂見附っぽい地下鉄の構内、用事のために乗り換える途中。
                  用事の内容も、誰に頼まれたのかも不明。
                  誰かに会うためなのか、何かを届けるか受け取るためなのか?
                  ともかく、帰りたいのに帰れない夢。
                  電車での帰路は、前に見た夢と似ていた気が。

                  2.裏路地の抜け道とお寺のコース料理
                  浅草という設定らしい、下町っぽい住宅地を歩いていると知人に出くわす。
                  現実の知り合いではないが、彼は観光客を裏道や横道に案内をしている最中だった。
                  しかしその辺りは家々が建て替えられ、以前とは道も変わっていて知人は迷っているらしかった。
                  自分は土地勘があるし多少は顔が利くから、連れのいる知人に代わって先へ抜ける道を下調べしてやると請け合う。
                  道は下りで、小さい寺の脇を抜けると別の知人に会った。
                  その彼は観光プランナー的な仕事をしているようで、話の流れから寺の中に入って観光客向けのコースメニューを食ってけと勧められる。
                  広い板張りの部屋に点々と女性客が正座していて、その前に一人分ずつ膳が据えられていた。
                  その寺の和尚も知り合いなので断る訳にもいかず、しかし上で待っている知人たちが気になって食った気がしない。
                  中座して会計に行くが店員?に「お支払いは結構です」と言われ、辞する前に観光プランナーか和尚に挨拶をと店内?を下るが見当たらない。
                  内部は真新しい総木造りだが抹香臭くないというか寺社っぽさがなく、外と同じように傾斜していた。
                  そしてこの夢も、外の傾斜した地形が以前の別の夢に似ていた。

                  3.キッチンカーと雨渋滞
                  ちょっと小洒落たオフィス街で、車通りはない。
                  Y字形の谷間に広い歩道の余剰スペースがあり、そこに知人がバンで屋台を出している。
                  フラッと立ち寄った僕は頼まれ事で坂の下へ行くが、またも用件が一切明かされない。
                  Y字の下方向に下って、何もしてないまま用を済ませた体で戻る途中で雨が降り始めた。
                  いつの間にか道路は車ギッチリの大渋滞、路面を雨水が流れてゆく。
                  停車していた場所から屋台バンが消えていたものの、手前で渋滞に挟まれて動けない車を見付け右側の窓から知人に話し掛ける。
                  おそらく頼まれ事の報告をしていたのだろうが、会話は聞こえないし自分の思考も切り離されていた…少し後ろから見ている感じで運転席の人物も見えないし、空を見上げて(意外と大した降りじゃないんだな)などと関係ない事を思ったりしていた。
                  この場所も見覚えあるのだが、夢ではなく麹町か赤坂見附の辺りに似ている気がした。


                  3本ともに共通するのは「なんか知ってる場所の感じ」、最初の2本は「戻りたいのに戻れない」し最初と最後は「頼まれ事の記憶がない」のも一緒だし…それに最後の2つは坂道なのも共通してるじゃん、なんだよ物凄く意味あり気じゃないか?
                  それと全体的に、自分が「断り下手」なんだなっていう事に気付かせてくれる夢でもありました…今までは「Noと言うのは猿でも出来る」と思ってましたが、今後は「やりたい事だけYes」にしてみようかな?
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                    | in sleep | 2017.10.20 Friday | comments(0) | trackbacks(0) |
                    最近みた夢
                    幼なじみの来訪


                    夢そのものは、一瞬でした…僕がトイレで大便してると家族がドアをノックして「S君…」と幼なじみが来たと告げる、というもの。
                    ドアのすぐ外に彼の気配を感じた気がして、慌ただしく出ようとして目が覚めたのですが…(まさか夢枕?)と思って、冗談半分でメールしてみたのですよ。
                    そしたら、ちょうど「会社の健診でバリウムを飲んだら便秘になってしまった」と…忘れた頃に返信が来て「便意で起きてメールに気付いた」とあり、思わず笑ってしまいました。
                    トイレの空き待ちかよ!笑
                    思えば沈んでるような雰囲気でしたが、まさか便秘とは…でも実際になってみると、実は非常にツラいものだったりするんですよね。
                    お大事に。笑
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                      | in sleep | 2017.10.16 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |




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