Voyage of Prayer―祈りの旅
Voyage of Prayer―祈りの旅 (JUGEMレビュー »)
今西 勇人
祈りの姿勢は、手を合わせ目を閉じる形だけではありません…人が祈る姿は千差万別なのに、祈るという行為やその思いには共通性が感じられるのです。
宗教の奥にある、世界じゅう一人ひとりの心の静けさに。
紹介記事【2016.09.06】
チャンス [DVD]
チャンス [DVD] (JUGEMレビュー »)

「人生とは心の姿なり」
シャーリー・マクレーンは、本作の撮影中にピーター・セラーズが前世について話した事を著書「アウト・オン・ア・リム」で書いていました。
それを意識したせいでスピリチュアルな印象を受けましたけど、むしろ本作の笑いはそうした見方にあるような。
無知な老人チャンスが教養人を翻弄するシュールな寓話、ですが予想外に可笑しいのです。
紹介記事【2016.10.08】
逮捕しちゃうぞ [DVD]
逮捕しちゃうぞ [DVD] (JUGEMレビュー »)

藤島康介が原作の、婦警コンビが活躍するOVAです。
図々しいまでに快活な夏実と大人しそうで冴えたドラテクの美幸、という動と静のバランスは同じ原作者の「パラダイスレジデンス」を思わせますが。
この後に続く同名のTVシリーズにはない凝った実車ディテールや派手なカー・アクション、まだ昭和の気配が色濃い東京の風景は90年代のトレンディ・ドラマっぽいけど…ま、肩の凝らないノリが好い案配なのです。
紹介記事【2016.08.21】
となり町戦争 (集英社文庫)
となり町戦争 (集英社文庫) (JUGEMレビュー »)
三崎 亜記
2016年に読んだ小説から一冊を挙げるのは本当に悩みましたが、本書は外すことが出来ません。
デビュー作でこれって、凄すぎない?
ちょっとシュールでフワフワとした空気の中、自治体行政の地域活性化という名目で遂行されているらしき戦争…“僕”が聞く唯一の銃声は終戦を告げる号砲で、これは「地獄の黙示録」で引用されていた詩の一節“これが世界の終わりのすがただ/ドンともいわないで、すすりなきのひと声で”を連想させます。
文庫の表紙カバーに惹かれたのですけど、これが衝撃的な場面とリンクしてたとは…戦争とは銃器や死体ではなく、本質は経済の真の顔なのだと実感しました。
紹介記事【2016.11.13】
Yesterday,Yes a day (フラワーコミックス)
Yesterday,Yes a day (フラワーコミックス) (JUGEMレビュー »)
岩本 ナオ
話の舞台が共通する「雨無村役場産業課兼観光課」も好かったけれど、個人的には先に読んだ本作の方が好みかも。
地方暮らしの女子高生とか恋愛未満のリアリティが新鮮、この年頃だって恋愛が日常の中心にある訳じゃないんだよねっていう。
紹介記事【2016.03.30】
Eagle Has Landed: Live
Eagle Has Landed: Live (JUGEMレビュー »)
Saxon
どう見てもビジュアルが「スパイナル・タップ」そのものですが、当時の僕にとってはAC/DCの「BACK IN BLACK」とマイケル・シェンカー・グループの「MSG」と並ぶHR/HM愛聴盤でもありました。
でも他のメンバーはあんまりメタルっぽい出で立ちじゃなくて、ストラト遣いのポールは野球帽かぶってたし…ぶっちゃけボーカルのビフ以外はギブソンSG遣いのグラハムも当時は滅多に見かけなかったプレベ弾きのスティーブも見た目がオッサン臭くて、そういうビジュアル無視な姿勢が僕には却ってシブく思えたのです。
意外にロックンロールしてるベースラインや無駄に手数はないけどツーバス並みに速いドラムスやメタルにしては珍しいワウペダルを使ったギターソロなど今でも充分カッコイイ!
リフ中心とはいえメロディアスなフレーズも織り込み、改めて聴くと楽曲構成も隙がないなと感じました。
紹介記事【2016.02.27】
アイアン・スカイ [DVD]
アイアン・スカイ [DVD] (JUGEMレビュー »)

2018年、月からナチスが攻めてくる?!
パルプSFテイストにシニカルなユーモアを絡めた、おバカ路線のB級映画。
フィンランド人がサウナで酔っ払いながらアイディアを出し合い、製作費のうち約1億円をカンパで集めたというフィンランド・ドイツ・オーストラリア合作。
ほぼ全編ブルーバック撮影というレトロ活劇「スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー」と併せてオススメします、もちろん両作品とも特撮だけの映画じゃあありませんよ?
紹介記事【2016.04.16】
忘れられた日本人 (岩波文庫)
忘れられた日本人 (岩波文庫) (JUGEMレビュー »)
宮本 常一
本書は主に、対馬や周防大島や伊予といった西日本の村落で聞き取った話から構成されています…本業の傍ら、農家に泊めてもらうので米を持参で戦時中も日本各地を歩いて回ったそう。
正直、読み始めは部外者が首を突っ込んでいるような取っ付きにくさを感じたのですが…間をおいて開いたら、妙にスラスラ入ってきました。
何だか不思議です、本書自体が村の古老のようで…この深い根っこに繋がるような安心感、古臭く陳腐な表現ですが「元気が出る」のです。
紹介記事【2016.06.21】
幻想水滸伝III
幻想水滸伝III (JUGEMレビュー »)

明代中国の伝奇歴史小説「水滸伝」をベースにしたRPGシリーズの1つで、本作の特徴は同じ物語を複数の主人公を通じて体験するという趣向です。
今回は商業国家の騎士団長、名門貴族のクリスでプレイ…以前にプレイした平原部族の少年ヒューゴや大国の傭兵を率いるゲド隊長と違ってしがらみだらけの気丈な女性。
商業国家と平原部族の対立に乗じて領土拡大を画策する大国と、裏で暗躍する一味…シリーズの他作品は知りませんが、異世界クライム・サスペンスといった感じ?
絶対悪など存在しない、なんて分かってはいても相互理解は難しいというね。
小説や漫画などとは異なる、RPGという形式ならではの物語を味わえます。
紹介記事【2016.06.29】
イノセンス スタンダード版 [DVD]
イノセンス スタンダード版 [DVD] (JUGEMレビュー »)

前作「ゴースト・イン・ザ・シェル」から引き続き押井守監督が描くは、攻殻機動隊のバトーとトグサが挑む「暴走ガイノイド連続殺人事件」の顛末。
そして、ネット上の全一となった少佐こと草薙素子を、もはや見つめる事も触れる事も叶わないバトーの愛の物語でもあります。
重厚なCGアニメで表現される電脳社会の、二重の意味で人工的な儚さ…「私」や「貴方」の定義とは何か、肉体は自由の枷なのか。
前作のラストで少佐が言っていた“2501…それいつか、再会する時の合言葉にしましょ”という台詞を覚えていると、ちょっと感動的かもしれません。
紹介記事【2016.11.27】
二週間の休暇 (MouRa)
二週間の休暇 (MouRa) (JUGEMレビュー »)
フジモト マサル
まるで村上春樹ワールドの絵物語、といったら失礼でしょうか…あの読後感を簡易化して視覚的にまとめたような一冊、安直すぎるオチも却って心地よく感じられました。
うぐいす色と黒の二色刷り、計算されたコマ割りとアングル…奥付けページの縁に這わせたカマキリに至るまで、ちょっと手元に置いておきたくなります。
紹介記事【2016.02.04】
パートナーズ・イン・クライム
パートナーズ・イン・クライム (JUGEMレビュー »)
ルパート・ホームズ
1曲目「Escape (the pina colada song)」は、ケイト・ブッシュの「Babooshka」と対になるようなシチュエーションを歌っていながらライトで喜劇的な展開…また「Answering machine」ELOの名曲「Telephone line」と対になるような、どこか惚けた味わいのある留守番電話の歌なのです。
フェイズ・ギターに'79年リリースという時代を感じます、今でこそ好きな音ですけど十代の頃は中途半端なエフェクト感が気持ち悪かったので一概にオススメとは言い難いのですが。
紹介記事【2016.01.23】
クン・パオ! 燃えよ鉄拳〈特別編〉 [DVD]
クン・パオ! 燃えよ鉄拳〈特別編〉 [DVD] (JUGEMレビュー »)

本当にね、どんだけ買って観てんだ僕は!
70年代のB級カンフー映画を元にデジタル処理で大胆に改変、正直この笑いは人を選ぶと思います。
実際、ちょっとオススメしにくいコメディです…特にCGパートなんて、全然オススメ出来ませんけども。
音声バリエーションの豊富さで、何度でもどこかツボにくるのです僕は。
紹介記事【2016.06.19】
図説 国旗の世界史 (ふくろうの本)
図説 国旗の世界史 (ふくろうの本) (JUGEMレビュー »)
辻原 康夫
いつもながら面白い、河出書房新社の図説シリーズ「ふくろうの本」の一冊です。
紋章学の見地に基づいて、色遣いや図柄で世界各国の国旗を分類すると…割と知ってる国旗の雑学レベルから歴史的な成り立ちが見えてくる、この切り口が実に面白い!
本来は支配者の紋章であり権力への服従を意味していた「旗印」が、フランス革命から民衆の団結や社会の理想を表明するように…赤青白で構成された国旗を“民主主義国家の旗印にふさわしい配色という固定観念”と断言し、9・11後の「SHOW THE FLAG」を“恫喝的スローガン”とブッタ斬る著者は本書自体も“疑問の解明に寄与するとは到底思えない”と切り捨てますが。笑
「世界史を読みたくなる」歴史ネタの雑学本、として辻原康夫(編)「読みたくなる世界史」と併せてオススメします。
紹介記事【2016.11.24】

最近行ったところ
宇都宮

末期ガンで入院していた叔父の見舞いに行ったのですが、既に亡くなっていて前日が葬式だったのだそう…ってアホ丸出しですが、まぁ自分も想定はしてたので特に気落ちするでもなく。
厳密には血縁があるのかも分からないし、会ったのなんてガキの頃で顔も思い出せない位だからね…いきなり行って、先方が存命であっても困惑したでしょう。
母からは入院先しか聞いていなかったので、受付で「そのような名前の方は入院されていない」と言われてトンボ返り…気分は晩秋の日帰り一人旅、広い夕空とか野焼きの匂いとかに内心じわりと和みましたよ。

子供心に(ふっと訪ねて来ては山の写真を置いていく人)は不思議な存在でした、半ばファンタジー世界の住人のような。
大人になって思えば、その世代に流行したハイキングや山登りにハマッてたのでしょうけど…いつも飄々と人生を楽しんでいるような雰囲気をまとわせた印象はその後、生き方に悩んでいた若かりし頃の僕に1つの指針となったのでした。
自分でも忘れていた、その時の気持ちを伝えたかったんですけどね…だから間に合わなくても構わなかったのです、ただ僕自身が会いに行くという行動を取らなければ後悔すると思ったからなので。
伝わるかどうかじゃなくね、シンプルに(ありがとう)を形にしたかったというか。
叔父さん、今でも貴方は僕のスナフキンです。R.I.P.
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    | visited / plan | 2017.11.29 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) |
    最近行ったところ
    「ボストン美術館の至宝展」(←リンク先は公式サイト)

    上野の東京都美術館で開催中だったんですね、僕は知りませんでしたが…10年ぶりに会った友人の提案で行ってみました、もしかして現代美術に力を入れているトコだったかなぁ?と。
    しばらく前に読んだジョゼフ・コーネル関連の本だったか、現代美術史を紹介する本で「アメリカでいち早く抽象美術に理解を示した美術館」として書かれてあったような気が…いや思い違いの確率90%以上なんですが、まぁ違っていてもデェトだから関係ないし。笑
    女性と出掛けるのって久しぶりだったし、美術館も久しぶりなのでね…午前中に強く降ったせいか、アートおばちゃん軍団も少なめ。

    展示は収蔵品の御披露目っぽく、年代順にカテゴリー別のアラカルト…エジプト遺跡の宝飾品や北宋中国の書画、近世日本の水墨画を経て印象派から現代美術までを軽くダイジェスト。
    いつの時代も美術工芸品という物は、いわゆる生活民芸品と違ってスポンサーの余興なんだなぁ〜と改めて感じました…食物連鎖の頂点に実った奇妙な果実、それを有り難がって見に来る被支配層という捻れ加減。
    これはアート批判とかではなく、どちらかというと「自然界の不思議」的な感覚なんですね…人類という生物の生態というか価値体系というか、すごく俯瞰したイメージが浮かびました。

    やはり僕は印象派の画家がそれぞれに描こうとしていた「微かな何か」と、ウォーホル以外の現代美術に心を惹かれました…広告の目玉になっていたらしいゴッホの絵や明治期日本の涅槃図も面白かったし、予想以上の展示ボリュームにも満足。
    何より意外に混んでいなかったのは好かったな、うっかりマイペースで鑑賞しちゃってて友人を放ったらかしてた気もしますけど。笑
    その後はアメ横の高架下にある台湾料理の店へ行きました、前に別の友人が連れて行ってくれた店です…なんだか味が変わったのか、以前のように台湾の空気が感じられなくなってしまったのは残念でしたけども。
    とても充実した、夏休みの好い1日となりました。


    〈現代美術〉関連記事:
    【最近読んだ本】山口裕美「COOL JAPAN」| 2008.03.25
    【最近読んだ本】トーマス・マックナイト画集「Windows on paradise」| 2008.12.09
    【最近読んだ本】ミッシェル・ライリー「フランシス・ベーコン」| 2009.02.19
    【最近読んだ本】「リサ・ラーソン作品集」| 2009.11.24
    【最近読んだ本】川俣 正(作)、村田 真(文)「A WALK ON THE BRIDGE 橋を歩いていく」| 2009.11.27
    【最近読んだ本】佐藤雅彦+菅俊一+石川将也「差分 Difference」| 2012.10.06
    【最近読んだ本】ドリ・ハダー「ミンガリング・マイクの妄想レコードの世界」| 2012.12.22
    【最近行ったところ】企画展「アートと音楽 ――新たな共感覚をもとめて」| 2013.02.03
    【最近みたDVD】「痛みが美に変わる時 画家・松井冬子の世界」| 2013.04.28
    【最近行ったところ】「フランシス・ベーコン展」| 2013.05.07
    【最近みたアート】「アンドレアス・グルスキー展」| 2013.09.03
    【最近読んだ本】「アウトサイダー・アート」| 2013.11.08
    【最近読んだ本】「メディア芸術アーカイブス 15 YEARS OF MEDIA ARTS 1997 - 2011」| 2013.11.14
    【最近読んだ本】千足伸行「すぐわかる20世紀の美術――フォーヴィスムからコンセプチュアル・アートまで」| 2013.12.02
    【最近読んだ本】齋藤芽生「徒花図鑑」| 2014.08.12
    【最近読んだ本】チャールズ・シミック「コーネルの箱」 | 2014.10.05
    【最近行ったところ】企画展「MOTコレクション 戦後美術クローズアップ」| 2015.07.30

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    【最近読んだ本】小川 弘「アフリカのかたち」| 2008.02.26
    【最近読んだ本】「ドームとナンシー派」| 2009.05.02
    【最近読んだ本】鈴木潔「光の魔術師――エミール・ガレ」| 2009.05.11
    【最近読んだ本】松本路子「魂の布」| 2009.05.15
    【最近読んだ本】アフリカ理解プロジェクト 編「アフリカンアート&クラフト」| 2009.12.03
    【最近読んだ本】「別冊太陽 骨董をたのしむ―41 ヨーロッパ・アメリカのアンティーク・ガラス」| 2009.05.21
    【最近読んだ本】高井潔(写真・文)「日本の暖簾 ―その美とデザイン―」| 2011.05.28
    【最近読んだ本】宮城篤正(監修)「すぐわかる沖縄の美術」| 2013.04.12
    【最近読んだ本】「AINU ART ― 風のかたりべ」| 2013.11.02
    【最近読んだ本】ダーリング・ブルース、ダーリング・常田益代「図説|ウィリアム・モリス」| 2013.11.05
    【最近読んだ本】「津軽こぎんと刺し子はたらき着は美しい」| 2014.03.20
    【最近読んだ本】湯川豊彦(著)、浅岡敬史(撮影)「超ロングセラー 絶滅寸前商品」| 2015.07.24
    【最近読んだ本】高井潔(写真・文)「日本の暖簾 ―その美とデザイン―」| 2011.05.28
    【最近読んだ本】山下裕二(監修)「超絶技巧美術館」| 2016.08.03


    *以下の動画は、携帯からでは視聴できないかもしれません。

    『「ボストン美術館の至宝展」7月から開催 上野』(イッセー尾形による指人形劇動画の本編は、公式サイト内に3本あります)
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      | visited / plan | 2017.08.21 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |
      最近行ったところ
      新宿

      歌舞伎町に期間限定で営業しているという「週プレ酒BAR」なる店に、友人と行きました…というか彼が事前に予約していて、付き合ってと頼まれたのですが。
      彼とは中学1年生の時に同じクラスで仲良くしていただけで、その後は成人してから彼が上京する時に会っている程度なので…密度は非常に薄いけれども、無理せず自然に続いてる間柄。
      これをご縁と言わずして何と言うべきか、ありがたいとは思いながらも特別に何かする訳でもなく…僕の交友関係って、本当に浅く狭く不思議と長いんです。
      しかし新宿なんて何年ぶりだ?待ち合わせ場所に30分も早く着いちゃいました。

      件(くだん)の店を予約した時間まで、東口のガード脇に並ぶ飲み屋横丁へ…数年会わない内にお子さん達は成人してたりして、広尾のお好み焼き屋でゲロってた赤ちゃんが今や建築士を夢みて勉強中とは感慨無量。
      あっという間に時間となり、歌舞伎町の店へ…ビルの4階、通されたのはテーブル席の奥に仕切られた5人で満席の細いカウンター。
      先ずは注意事項など説明があり、次にグラビア・アイドルの女性2名がカウンターの向こうに登場…コース形式に料理が並べられ、某メーカーの缶チューハイがグラスに注がれて乾杯〜。
      3回転目の彼女たち、これが最後の出番だった様子。

      どうやら営業日ごとに3回限定の予約席らしく、ママさん役のグラビア・アイドルは大勢が日替わり出演しているみたい…相席となった他のお客さんは彼女たちと既に顔馴染みで、ママさん2名が出演している戦隊物のイベント・ステージに何度も通っているとか。
      缶チューハイは2種類が飲み放題で、料理は揚げ物2皿とラー油ダレの肉そば。
      最後に記念写真(別料金)を希望者と撮って退出、僕らがテーブル席で飲み直してると店員のマイク・パフォーマンスと共に先のママさん2名が各席を回って挨拶…モデル兼グラビアでモグラというそうなんですが、軽い気持ちじゃあ続かない職業だなぁと思いました。

      それにしても友人が週プレ愛読者だったとはなぁ!
      僕が小6だか中1だかで三原順子の金色ビキニ見たさに近所の雑貨屋で買った頃、彼はどっかで拾い読みして…そして以来ずっと週刊プレイボーイを購読していたのかぁ、長い付き合いだと思っていても知らない事って出てくるもんなのね?
      結局、週プレ酒BARでの飲み代は彼が全持ちしてくれて…地元の名酒「獺祭」まで持たせてくれて、額面通りに無理せず自然体なのって僕だけだったりして?笑
      いつもお気遣いありがとう、いつも気遣いなくて恐縮ですが…どうか本当に、楽な気持ちでよろしくです。
      <(_ _)>"


      関連記事:
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        | visited / plan | 2017.07.31 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |
        最近行ったところ
        千駄木

        強い雨風のせいでか滅茶苦茶ヒマで、早く仕事が引けたのを幸いに甥っ子の入院見舞いに行ってきました。
        バンド練習以外で外出って、墓参り位だなぁ〜とか思ってた所だったのでね…前日に入院して週明けには退院の予定だし、せっかく空いた時間だし久しぶりに地下鉄なんか乗っちゃったりしようという軽い感じで。
        読み終えた漫画数冊を手土産に、といっても小学4年生向きではない気もするので泊まり込んでいる妹用にという名目で…飲食制限があるようだし、それこそゲームなんて持って行ったら妹が好い顔しないのは目に見えて明らかですからね。

        根津神社の木立を横目に大学病院の小児病棟へ、昨夜までは熱や吐き気で参っていたらしい甥っ子は諸症状も治まって普段と大差ない様子…でも今夕からおかゆ食が出るといった状態なので、彼なりにシンドイのを堪えている様子も伺えて。
        ちょっと顔を出して帰りに谷根千界隈を散歩しようと思っていましたが、甥っ子の退屈しのぎにしりとりやったりからかったりして長居してしまい…帰りが退勤ラッシュに重ならないうちにと、寄り道するのは止して真っ直ぐ帰宅しました。
        病院を出ると塩梅よく雨も上がり、心地好い風が抜ける裏路地を縫って駅まで歩くだけで休日気分を満喫。

        ここしばらく予定のない休日が続いて、計画性もなく爆睡して過ごしておりましたけど…こうして空いてる電車で足を延ばしてブラブラしてみるのも、なかなか悪くないものですなぁ。
        しかし絶好のお出かけ日和を、敢えて昼寝に費やすという贅沢も捨て難いんだよね…まぁ時々は気が向いたら、また改めて谷根千そぞろ歩きもしてみるかな?
        そういえば(夏至だから根津神社で茅の輪くぐって来よう)とか考えてたのを、今こうして記事を打ってから思い出しました…だけど私用を(ついでに)と詰め合わせるのって、気持ちが分散しそうで個人的に好きじゃなかったんだよね。笑
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          | visited / plan | 2017.06.30 Friday | comments(0) | trackbacks(0) |
          最近行ったところ
          門前仲町

          単なる新年初呑みでした、本当は初詣するつもりだったんですけど待ち合わせが遅くなっちゃったのでね。
          相手は中学時代の同級生でマウンテンバイクと独り旅の師匠でもあり、バンド仲間でもあるN君…元旦に年始メールが来て「初詣いこうぜ!」と返したら何故か門仲集合、理由は「上野だとメチャクチャ混んでそうだから」でなるほど納得。
          彼とは上野のガード下にある台湾料理の店に行くのが定番で、門仲を指定してきた時は(お、マジで初詣?)と意外に思ったんですがねぇ…やっぱ端から呑む気満々でしたよ、今回は中華料理の店で瓶ビール10本以上は空けたんじゃないかな?

          まだ三が日も空けてないのに「生ビールを切らしてる」と言われて瓶で2本ずつ頼んでたのですけど、終電間際に店を出たら足元フラフラ呂律は回らず2人ベロベロ!
          初詣は結局しなかったものの、参詣の賑わいを彼と歩いていたら十代の時を思い出しましたよ…お互いに根っこは変わってないんだなー、こんな未来は思ってもみなかったんだけどね!笑


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            | visited / plan | 2017.01.27 Friday | comments(0) | trackbacks(0) |
            最近行ったところ
            深川(墓参り)

            中途半端な時季ではありますが、まぁ元から思い立ったら行く感じなので…というかここ暫く、墓参りしか遠出ってしてないかも?笑
            えぇ勿論チャリ漕いで行きましたよ、炎天下の中。
            いつものルートが部分的に通れなかったりしましたが、それでも50分かからなかったな…飛ばした訳でもないのだけれど、ほとんど信号待ちに引っ掛からなかったせいなのでしょうかね?
            普段はお寺さんの樒と線香だけですが、今回は奮発して花屋で花束まで買っちゃって掃除も念入りに…いつも昼過ぎに出て日がかげる前に帰ってくるのに、今回は時間に余裕があったので少し丁寧な墓参りでした。

            折角ですから帰りがてら東京都現代美術館(MOT)に寄ってくか、と思ったら休館中とはね…どうやら大規模改修工事をしている最中らしく、しかし開館予定日や次の特別展といった告知は見当たりませんでした。
            ともあれ、暑さで町中の人出も少なかったですね…まとまった人を見たのは夏祭りの神輿行列ぐらいで、浅草の吾妻橋東詰でも閑散としていたのは意外でした。
            ところで墓参りばっか行ってるからって、僕は信心深くもないんですよね…我ながら(なんでかなぁ)と思いましたけど、おそらく適当なサイクリングコースで勝手も分かっているからっていうだけじゃないかな?笑


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              | visited / plan | 2016.08.22 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |
              最近行ったところ
              大船

              別に観光ではありません、知人に会ってきました。
              といいますか、何年か前と同じようにオーラリーディングというのを受けてきたのです…少し前にみたが心に引っ掛かったままだったので、こうなったら誰かの手を借りてでも読み解いてみようと思いまして。
              オーラリーディングというのは名前のとおり、僕の体が発しているとされる波動?を観察し解説してもらう事で僕自身を知るのだと思っています…僕ではない人のバイアスが挟まるとはいえ信頼できる知人でもあるし、僕の考え方としては「自分の目が届かない後頭部を二重鏡で見る」といった感じなのでOKなのです。

              件のは、半年くらい前から感じていた様々な変化の兆しに対して「夢で教えてください」とお祈りした夜に見たんですよ…つまり僕が頼んで僕の深層意識からアドバイスをもらった訳で、せっかく教えてくれたのに(意味分かんねェ)では勿体ないし失礼だよなと。
              まぁ細かい部分を端背負って夢に絞ると「森深い山の御使いが『やっと扉を開いたね』と歓迎している」イメージなのだそう、現状として「プリミティブなエネルギーが僕に戻り始めている」という報告に近い内容だったのね…体や感覚的にも変化が始まっていて今年の9月頃に1つヒントがあり、再来年の今頃には流れが多少は自覚できるとか。

              第4層を除き、7つのチャクラ全般に原初のエネルギーが現れているようですが僕自身は今のところ現実化を認めていない状態…この停滞は自然に快方へと向かい、2年後にはラフティングのように気持ち好く物事が動いているという感じ?
              面白かったのは「自由の女神のようなサンバイザーを被った恐竜の目の中に僕がいる」という表現ですね、どうやら僕は全能なるドラコンのエネルギーをもらっているらしいのですが…その力は破壊も含めたクリーニング、他者への守護と援助に発揮される模様です。

              「ポイント1・木に関する事」
              紀州の熊野か屋久島には、やっぱり行ってみた方が好さそう…流行っちゃったから行くの厭だったんですが、原初のエネルギーは原始的な山林と好相性らしい。
              「ポイント2・人をサポートする」
              これが意外でした、他人は他人というスタンスの僕がねぇ…でも楽しんでいるのなら、それこそ大きな変化というものでしょう。
              「ポイント3・書いた文章が人目に触れる」
              (物語を書こう!)と思った矢先ですが、これは物語ではないみたい…ただ「喉を使う機会が増える」との見立てと併せて考えると、歌詞とか演説の文章かも?

              1つだけ色目が異なっていた第4層のチャクラ、これは心臓の辺りですかね…地下鉄っぽい構内に待ちかねていた列車が到着するイメージで、僕は気付いているけれど誰にも見えている訳ではないというのが選ばれし者っぽいな。笑
              色は夕景のコントラスト、つまり夜の手前っぽい…でも「明るく曇りない出発」の時が来る、合図となる情報は内側じゃなく外からもたらされるのだそうで。
              因みに前回(細長い何か)が出てきましたが、この列車も小型で連結車両が果てしなく長いらしい…ゴールドとシルバーの高機能な存在らしいけど、どうやら僕は(細長い何か)と縁があるようで可笑しくなりました。

              ただ、それを蛇の似姿と解釈すると竜と同居できてるのは不思議…蛇と竜は、スピリチュアル的には別物とされてたりもするのでね。
              ともあれ、例のがミッション的な内容ではないと思うと一安心ですわ…とりあえず現状のワクワクさがしも9月辺りの情報で前進するし、2年がかりで脱皮してくのだと思えば気が楽。
              こういうのは考えようです、2時間を超えるセッションは雑多な内容でしたが僕は理屈じゃなく腑に落ちたのでね…そういえば前回も今頃の時期に受けて9月頃に何かある筈だったけどスルーしちゃったな、今度は何か自覚できたら面白いし見え方も違ってきそう。


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                | visited / plan | 2016.07.01 Friday | comments(2) | trackbacks(0) |
                最近行ったところ
                徳島

                あ、観光ネタはありませんので先にお断りします。笑
                移住した友人のウチに遊びに行ったので、3日間いたけどシンプルに寝て起きてゴハン食べての毎日でした…田舎というより、庭の向こうは「六甲のおいしい水」状態(→なんでしたっけ、こう山が連なるイラストがパッケージに印刷された商品ありましたよね?)という隠れ里レベルのロケーションなのです。
                朝霧の立ち方も小雨ぱらつく薄曇りの山々も見飽きる事なく、晴天の夜には満天の星空も満喫しましたし。
                聞こえるのは鳥たちの囀りと、たまに横切るセスナの音ぐらい…まるで温泉場に行ってひたすら温泉三昧するような、長閑さ三昧をしてきたのでありました。
                というか、単にダラダラしてただけなんですけど。笑

                徳島駅から友人宅の最寄り駅までの単線ローカル鉄道も、旅の味わいがありましたね…架線がないので電車じゃなくディーゼルなのかな、中高生に混ざっていると「汽車通」写真集の実地体験といった気分でした。
                車窓から見る郊外の景色も「雨無村」っぽくて、自分の知らない暮らしに思いを巡らせたりして…香川うどん県の隣なのに蕎麦の看板が目立つ事に、宮本常一の著作を思い出したりも。
                四国って「がきデカ」の父ちゃんの故郷という、今でいうグンマー的なイメージ&土着オカルト話の印象が強く…変な憧ればかり先行して、実は一度も訪れた事がなかったのですよね。笑

                思えば国内で、関東を離れた旅行って20年ぶりとかかもなぁ…しかし行きの夜行バスでは乗り遅れ、発車した後を追いすがって運行に迷惑をお掛けしてしまう大失態をやらかしました。
                関係者の皆さん、本当に申し訳ありません…帰りのバスで注意事項が増えていて、身がすくむ思いでした。
                「六甲のおいしい水」状態の庭先 (左クリックで微妙に拡大表示されます)


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                  | visited / plan | 2016.06.10 Friday | comments(0) | trackbacks(0) |
                  最近行ったところ
                  千葉(大原付近)

                  まぁ墓参りなんですけどね、よく行く深川の墓とは別に両親が自分たちのために契約した樹木葬の墓なんですよ…といっても未だ両親共に健在で、今のところ樹木の下に眠っているのは8年前に死んだ犬だけです。
                  その墓地を見付けた時は今ほど樹木葬は知られてなかったし、割と山の中なので好い風と自然の音しかない環境が家族みんな気に入ったのですけども…両親も孫の世話でバタバタするようになると、気軽に行ける距離ではないのもあって結構な無沙汰になってました。
                  僕も、行こうと思いながらも時間が経ってしまい…しかし父親が車を手放す前にと、重い腰を上げた次第。

                  僕が行こうとした数日前、たまたま両親が墓参りの話をしていたのを小耳に挟んで「おっ、気が合うじゃん?」と会話に割り込んだら…彼らは深川の墓参りについて話していたらしく、だけど僕が運転してくれるなら行きたいという流れで親孝行っぽい展開になり。笑
                  更にはヒマそうな小学生の甥っ子2人も急きょ連れて行く事になって、久しぶりに叔父の面目躍如といいますか…奴らが春休みに入ったら何処か連れて行こうとは思っていたので、まぁ一石二鳥という感じですな!

                  しかし連休だからか片道5時間かかるとはね、高速を下りてからの道も以前より遠く感じたし…でも僕は父親にナビを丸投げしていたので、余計な事は言わず運転に専念しておりました。
                  カーナビも車と同じ20年物なので、地図として見るならともかくルート誘導を任せるのは不安でして。笑
                  高速も、行きは渋滞ポイントだけじゃなく混みっ放しで…こういう時はAT車だと楽だよなぁ、ただ山道なんかはMT車のシフトでエンブレ効かせる方が楽ね。
                  それにしてもAT車がエンブレ使わず無闇にブレーキで減速するのは今じゃ普通なんだろうけど、後ろを走ってて怖い時があります。

                  さて、何年ぶりかのお寺さんは私道が一段と老朽化しておりました…甥っ子いわく「千と千尋の神隠し」みたいな、田舎の山道としては珍しくないのかもしれないけど運転慣れしてない僕には脱輪か下手すりゃ横転しそうなクオリティで。笑
                  (キャンプ場かっ!?)と、車で来るたび思いますよ。
                  以前は疎らだった墓地の区画も埋まって、かなり育った樹木も多く花を咲かせたりしていて…ウチのハナミズキはね、放ったらかしにしてただけあって少しだけ大きくなった程度でした。
                  花が咲く時季に来た事がないので、いつ見ても枯れ木のようだ…いやゴメン、滅多に来ないって拗ねてる?

                  住職が言うには「本来が山に生える木なので生長が遅い」そうで「まめに肥料や手入れをすれば早く育つが自然に任せた方が根はしっかり張る」との事、なんだか慰められてるようで恐縮です…まさか9時に出て着くのが14時になるとは思っていなかったので、着いて早々に帰路が気になって大した世話もせず写真だけ撮りに来たようでしたが。
                  母の「ここにしてよかった…」という呟きは、感慨深いものがありました…確かに、死んだ後の身の置き所として実に清々しいです。
                  1日がかりの墓参りでしたが、ようやく行けてスッキリ!…山の静かな空気も、行った甲斐がありました。


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                    | visited / plan | 2016.04.04 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |
                    最近行ったところ
                    谷中〜御茶ノ水

                    先日「最近のやるべき事」で書いた、ロックピン交換の件です…御茶ノ水の楽器屋街に直行しなかったのは、ベースの元の持ち主が日暮里駅の近くで働いている筈なので先ずはご意見を伺ってみようと思った次第。
                    ところが彼は不在で、同僚の女性としばらく立ち話をして千代田線の駅までブラブラ…しかし谷中銀座の賑わいっぷりには驚かされましたよ、幼なじみのS君が昔この近辺に住んでいてよく遊びに来てたのでね。笑
                    しかしこの下町ブームですか?こういうのもいつまで続くんだか、まぁ寂れてるのが好い訳ではありませんし裏路地の静かさは相変わらずだと思いましたけど。

                    それで団子坂下から千代田線に乗って新御茶ノ水駅で降り、最初に目についた楽器屋がESPのショップで…ダメ元で持参したロックピンを見せると一発で解決しちゃいました、何軒も捜し回るのを覚悟して来たので拍子抜けしましたよ!笑
                    いつもなら、用事が済もうが済むまいが店をハシゴして買いもしない楽器やらエフェクターやらを物色してしまうところですが…寒いし1人だし金ないし、ウ○コしたくなったので直帰。
                    というのは嘘で(いや嘘ではないけど)、とっとと修理を片付けてしまいたかったのです…しかし楽器屋街は変わってませんでしたねー、しょっちゅう来てた頃とは様変わりしてますが。

                    それにしても楽器屋の店先から聴こえるのが、どこも決まって80年代のヘビメタというのが奇妙な感じでしたよ…きっと当時が楽器屋の黄金時代だったのでしょうけど、今のバンド青年なんて生まれてないのに?
                    それとも現在主流の客層が、それなりに年食ってるという事なのでしょうか…。
                    ともあれ、問題がサックリ解決して好かったですよ。
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                      | visited / plan | 2016.03.28 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |




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