(JUGEMレビュー »)

「チャンス」のピーター・セラーズが主演した'68年のMGMコメディ、冒頭の劇中劇で状況が分からないうちから笑わされました!
インドから来た駆け出し俳優に扮して、Mr.ビーンの原点か?っていう密室サイレント・コメディ・・・から騒ぎの果てが微妙にセンチメンタルなオチ、という抜け感もまた洒落てますよ。
紹介記事【2017.08.02】
デイブは宇宙船 [DVD]
デイブは宇宙船 [DVD] (JUGEMレビュー »)

「現代文化を異文化の視点で描く」という「星の王子 ニューヨークへ行く」パターンを、もう一捻りして「異星人集団のSF冒険活劇」に練り込んだ本作。
時代遅れの事前情報で人工衛星から計算外、妙に多機能なデイブ・ミン・チャン号・・・原始的で野蛮な文明に毒されていく乗組員、そして地球人と宇宙船のロマンス!
個人的にはクローゼットで大笑い、Old Navyネタも可笑しいな・・・「キャプテン・クランチ」ネタやアイスクリーム屋と間違われるコンチなスーツ姿など、分かればウケる要素も。
紹介記事【2017.03.14】
コンボイ [DVD]
コンボイ [DVD] (JUGEMレビュー »)

故サム・ペキンパー監督作では評価の低い本作、分かってねーよなぁ。
70年代に隆盛したカー・アクション的ロード・ムービーの流れを汲みつつも、救世主の物語が仕込まれてるのは何故?
少なくとも当時のアメリカにおけるトラック運転手という生業の社会的地位はド底辺、その連中からエクソダスが始まり・・・賞賛から憎悪へ豹変する世間に諦めない男と男、死して英雄となる世の中を笑うラストは痛快の一語!
紹介記事【2017.01.17】
PlayStation 2 ミッドナイト・ブラック SCPH-50000NB【メーカー生産終了】
PlayStation 2 ミッドナイト・ブラック SCPH-50000NB【メーカー生産終了】 (JUGEMレビュー »)

正直、ゲームはこれで未だに事足ります。
メーカーには悪いけど、精彩グラとかオンラインとか不要だし。笑
紹介記事【2017.04.21】
勝手に観光協会 勝手に御当地ソング47+1
勝手に観光協会 勝手に御当地ソング47+1 (JUGEMレビュー »)
勝手に観光協会
みうらじゅん&安斎肇による歌とコーラスで、全国各地の郷土愛を歌い上げる本作。
モチーフ探しの観光後、旅館の角部屋で共同作詞&レコーディング…テレコ直録りの部屋鳴りがまたトリップ感を昂ぶらせます。
10年越しの生みの苦しみは、ラスト沖縄の不自然なフェードアウトで昇天したかのよう。笑
[Disc1]紹介記事【2017.06.07】
[Disc2]紹介記事【2017.06.17】
ミッドナイト・ドリーム
ミッドナイト・ドリーム (JUGEMレビュー »)
マンハッタンズ
日本版ジャケの、煌めく摩天楼の夜景がピッタリな甘々コーラス。
ドゥワップ時代から息の長い男声グループによる、ブラック・コンテンポラリーなA.O.R.盤です。
正直、こういう毒にも薬にもならんようなベタさって本来は苦手な筈なんですが・・・1曲目でガッチリ掴まれましたよ、改めて聴いてみても非の打ち所がありません。
紹介記事【2017.01.31】
Discovery
Discovery (JUGEMレビュー »)
藤田千章,佐藤竹善,アンドリュー・オセロット,クリアー・フィッシャー,小林正弘,キャット・グレイ,西村智彦
今となってはジャケのCGがチープですけど、本作のサウンド・デザインは今でも驚異的です・・・楽器の各パートやフレーズと、イコライジングによる音域(周波数)特性の強弱とを緻密に計算してミックスされている気が。
特に最初の2曲に顕著で、更にラスト2曲ではデヴィッド・T・ウォーカーのギターをフィーチャーした佐藤竹善A.O.R.という意外性も。
紹介記事【2017.03.09】
 (JUGEMレビュー »)

久々に腹の皮が捩れるほど笑わせてもらいました、北海道ローカル局には勿体無いほど優秀なマジメ君の斜め上を行く“バカ枠入社”の花子さん・・・放送事故か奇跡の視聴率かとハラハラ、腹の皮がw
紹介記事【2017.01.19】
ローグギャラクシー ディレクターズカット PlayStation 2 the Best
ローグギャラクシー ディレクターズカット PlayStation 2 the Best (JUGEMレビュー »)

通常版に様々な新要素を追加し、ゲームバランスも再調整された本作・・・いわゆるクソゲー要素が低減したかは判りませんが、新たに水の星アリスティアへ行けるようになり嬉しい!
ただし武器が増えた分、その合成ルールが通常版から一部変更されて思い通りにいかないもどかしさも。
紹介記事【2017.08.16】
もののけ姫 [DVD]
もののけ姫 [DVD] (JUGEMレビュー »)

世間では不当なほど評価が低いようですが、宮崎駿のジブリ作品では本作こそが最高傑作です。
鎮西の乙事主の“このままでは わしらはただの肉として 人間に狩られるようになるだろう”という言葉が、やがて“小さくバカになりつつある”猪たちを狩りもせず流れ作業で食らう千尋の親に繋がるのです。
紹介記事【2017.04.29】
Zill O'll ~infinite~
Zill O'll ~infinite~ (JUGEMレビュー »)

PS版からのグラフック向上と、仲間キャラクターやイベントの増加で分岐するエンディングもアップした本作。
出身地によって変化する展開、イベントでの対処次第で敵にも味方にもなるキャラクター。
そして奥深い歴史設定が反映された人物造形など、何周しても飽きのこないゲームソフトです。
紹介記事【2017.11.15】
EMOTION the Best 機動警察パトレイバー2 the Movie [DVD]
EMOTION the Best 機動警察パトレイバー2 the Movie [DVD] (JUGEMレビュー »)

前作の(大規模ハッキングによるサイバー・テロ)が絵空事ではなくなった現在と、フェイク情報に自衛隊と警察が翻弄されて東京が戒厳令下に置かれる本作。
冒頭の場面は、PKO日報問題で揺れる現在が25年も前に描かれた本作に重なります。
ハードボイルドな展開に織り込まれた大人の恋路に、古典芸能の趣きを漂わせた演出は意味深です。
紹介記事【2017.04.30】
 (JUGEMレビュー »)

正直に言って、この作者の絵柄は苦手です・・・でも、本作にはこの絵柄しかない!って感じ。
だから苦手な方にも読んでみてほしいです、あの戦争について語らなかった人の気持ちが伝わってきます。
そしてラストの、現代に突き刺さる批評に思いを巡らせてほしいです。
紹介記事【2017.06.20】

最近行ったところ
宇都宮

末期ガンで入院していた叔父の見舞いに行ったのですが、既に亡くなっていて前日が葬式だったのだそう…ってアホ丸出しですが、まぁ自分も想定はしてたので特に気落ちするでもなく。
厳密には血縁があるのかも分からないし、会ったのなんてガキの頃で顔も思い出せない位だからね…いきなり行って、先方が存命であっても困惑したでしょう。
母からは入院先しか聞いていなかったので、受付で「そのような名前の方は入院されていない」と言われてトンボ返り…気分は晩秋の日帰り一人旅、広い夕空とか野焼きの匂いとかに内心じわりと和みましたよ。

子供心に(ふっと訪ねて来ては山の写真を置いていく人)は不思議な存在でした、半ばファンタジー世界の住人のような。
大人になって思えば、その世代に流行したハイキングや山登りにハマッてたのでしょうけど…いつも飄々と人生を楽しんでいるような雰囲気をまとわせた印象はその後、生き方に悩んでいた若かりし頃の僕に1つの指針となったのでした。
自分でも忘れていた、その時の気持ちを伝えたかったんですけどね…だから間に合わなくても構わなかったのです、ただ僕自身が会いに行くという行動を取らなければ後悔すると思ったからなので。
伝わるかどうかじゃなくね、シンプルに(ありがとう)を形にしたかったというか。
叔父さん、今でも貴方は僕のスナフキンです。R.I.P.
0
    | visited / plan | 2017.11.29 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) |
    最近行ったところ
    「ボストン美術館の至宝展」(←リンク先は公式サイト)

    上野の東京都美術館で開催中だったんですね、僕は知りませんでしたが…10年ぶりに会った友人の提案で行ってみました、もしかして現代美術に力を入れているトコだったかなぁ?と。
    しばらく前に読んだジョゼフ・コーネル関連の本だったか、現代美術史を紹介する本で「アメリカでいち早く抽象美術に理解を示した美術館」として書かれてあったような気が…いや思い違いの確率90%以上なんですが、まぁ違っていてもデェトだから関係ないし。笑
    女性と出掛けるのって久しぶりだったし、美術館も久しぶりなのでね…午前中に強く降ったせいか、アートおばちゃん軍団も少なめ。

    展示は収蔵品の御披露目っぽく、年代順にカテゴリー別のアラカルト…エジプト遺跡の宝飾品や北宋中国の書画、近世日本の水墨画を経て印象派から現代美術までを軽くダイジェスト。
    いつの時代も美術工芸品という物は、いわゆる生活民芸品と違ってスポンサーの余興なんだなぁ〜と改めて感じました…食物連鎖の頂点に実った奇妙な果実、それを有り難がって見に来る被支配層という捻れ加減。
    これはアート批判とかではなく、どちらかというと「自然界の不思議」的な感覚なんですね…人類という生物の生態というか価値体系というか、すごく俯瞰したイメージが浮かびました。

    やはり僕は印象派の画家がそれぞれに描こうとしていた「微かな何か」と、ウォーホル以外の現代美術に心を惹かれました…広告の目玉になっていたらしいゴッホの絵や明治期日本の涅槃図も面白かったし、予想以上の展示ボリュームにも満足。
    何より意外に混んでいなかったのは好かったな、うっかりマイペースで鑑賞しちゃってて友人を放ったらかしてた気もしますけど。笑
    その後はアメ横の高架下にある台湾料理の店へ行きました、前に別の友人が連れて行ってくれた店です…なんだか味が変わったのか、以前のように台湾の空気が感じられなくなってしまったのは残念でしたけども。
    とても充実した、夏休みの好い1日となりました。


    〈現代美術〉関連記事:
    【最近読んだ本】山口裕美「COOL JAPAN」| 2008.03.25
    【最近読んだ本】トーマス・マックナイト画集「Windows on paradise」| 2008.12.09
    【最近読んだ本】ミッシェル・ライリー「フランシス・ベーコン」| 2009.02.19
    【最近読んだ本】「リサ・ラーソン作品集」| 2009.11.24
    【最近読んだ本】川俣 正(作)、村田 真(文)「A WALK ON THE BRIDGE 橋を歩いていく」| 2009.11.27
    【最近読んだ本】佐藤雅彦+菅俊一+石川将也「差分 Difference」| 2012.10.06
    【最近読んだ本】ドリ・ハダー「ミンガリング・マイクの妄想レコードの世界」| 2012.12.22
    【最近行ったところ】企画展「アートと音楽 ――新たな共感覚をもとめて」| 2013.02.03
    【最近みたDVD】「痛みが美に変わる時 画家・松井冬子の世界」| 2013.04.28
    【最近行ったところ】「フランシス・ベーコン展」| 2013.05.07
    【最近みたアート】「アンドレアス・グルスキー展」| 2013.09.03
    【最近読んだ本】「アウトサイダー・アート」| 2013.11.08
    【最近読んだ本】「メディア芸術アーカイブス 15 YEARS OF MEDIA ARTS 1997 - 2011」| 2013.11.14
    【最近読んだ本】千足伸行「すぐわかる20世紀の美術――フォーヴィスムからコンセプチュアル・アートまで」| 2013.12.02
    【最近読んだ本】齋藤芽生「徒花図鑑」| 2014.08.12
    【最近読んだ本】チャールズ・シミック「コーネルの箱」 | 2014.10.05
    【最近行ったところ】企画展「MOTコレクション 戦後美術クローズアップ」| 2015.07.30

    〈アーツ・アンド・クラフト〉関連記事:
    【最近読んだ本】小川 弘「アフリカのかたち」| 2008.02.26
    【最近読んだ本】「ドームとナンシー派」| 2009.05.02
    【最近読んだ本】鈴木潔「光の魔術師――エミール・ガレ」| 2009.05.11
    【最近読んだ本】松本路子「魂の布」| 2009.05.15
    【最近読んだ本】アフリカ理解プロジェクト 編「アフリカンアート&クラフト」| 2009.12.03
    【最近読んだ本】「別冊太陽 骨董をたのしむ―41 ヨーロッパ・アメリカのアンティーク・ガラス」| 2009.05.21
    【最近読んだ本】高井潔(写真・文)「日本の暖簾 ―その美とデザイン―」| 2011.05.28
    【最近読んだ本】宮城篤正(監修)「すぐわかる沖縄の美術」| 2013.04.12
    【最近読んだ本】「AINU ART ― 風のかたりべ」| 2013.11.02
    【最近読んだ本】ダーリング・ブルース、ダーリング・常田益代「図説|ウィリアム・モリス」| 2013.11.05
    【最近読んだ本】「津軽こぎんと刺し子はたらき着は美しい」| 2014.03.20
    【最近読んだ本】湯川豊彦(著)、浅岡敬史(撮影)「超ロングセラー 絶滅寸前商品」| 2015.07.24
    【最近読んだ本】高井潔(写真・文)「日本の暖簾 ―その美とデザイン―」| 2011.05.28
    【最近読んだ本】山下裕二(監修)「超絶技巧美術館」| 2016.08.03


    *以下の動画は、携帯からでは視聴できないかもしれません。

    『「ボストン美術館の至宝展」7月から開催 上野』(イッセー尾形による指人形劇動画の本編は、公式サイト内に3本あります)
    0
      | visited / plan | 2017.08.21 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |
      最近行ったところ
      新宿

      歌舞伎町に期間限定で営業しているという「週プレ酒BAR」なる店に、友人と行きました…というか彼が事前に予約していて、付き合ってと頼まれたのですが。
      彼とは中学1年生の時に同じクラスで仲良くしていただけで、その後は成人してから彼が上京する時に会っている程度なので…密度は非常に薄いけれども、無理せず自然に続いてる間柄。
      これをご縁と言わずして何と言うべきか、ありがたいとは思いながらも特別に何かする訳でもなく…僕の交友関係って、本当に浅く狭く不思議と長いんです。
      しかし新宿なんて何年ぶりだ?待ち合わせ場所に30分も早く着いちゃいました。

      件(くだん)の店を予約した時間まで、東口のガード脇に並ぶ飲み屋横丁へ…数年会わない内にお子さん達は成人してたりして、広尾のお好み焼き屋でゲロってた赤ちゃんが今や建築士を夢みて勉強中とは感慨無量。
      あっという間に時間となり、歌舞伎町の店へ…ビルの4階、通されたのはテーブル席の奥に仕切られた5人で満席の細いカウンター。
      先ずは注意事項など説明があり、次にグラビア・アイドルの女性2名がカウンターの向こうに登場…コース形式に料理が並べられ、某メーカーの缶チューハイがグラスに注がれて乾杯〜。
      3回転目の彼女たち、これが最後の出番だった様子。

      どうやら営業日ごとに3回限定の予約席らしく、ママさん役のグラビア・アイドルは大勢が日替わり出演しているみたい…相席となった他のお客さんは彼女たちと既に顔馴染みで、ママさん2名が出演している戦隊物のイベント・ステージに何度も通っているとか。
      缶チューハイは2種類が飲み放題で、料理は揚げ物2皿とラー油ダレの肉そば。
      最後に記念写真(別料金)を希望者と撮って退出、僕らがテーブル席で飲み直してると店員のマイク・パフォーマンスと共に先のママさん2名が各席を回って挨拶…モデル兼グラビアでモグラというそうなんですが、軽い気持ちじゃあ続かない職業だなぁと思いました。

      それにしても友人が週プレ愛読者だったとはなぁ!
      僕が小6だか中1だかで三原順子の金色ビキニ見たさに近所の雑貨屋で買った頃、彼はどっかで拾い読みして…そして以来ずっと週刊プレイボーイを購読していたのかぁ、長い付き合いだと思っていても知らない事って出てくるもんなのね?
      結局、週プレ酒BARでの飲み代は彼が全持ちしてくれて…地元の名酒「獺祭」まで持たせてくれて、額面通りに無理せず自然体なのって僕だけだったりして?笑
      いつもお気遣いありがとう、いつも気遣いなくて恐縮ですが…どうか本当に、楽な気持ちでよろしくです。
      <(_ _)>"


      関連記事:
      【最近行ったところ】浅草| 2010.04.13
      【最近もらったもの】日本酒| 2010.04.14
      0
        | visited / plan | 2017.07.31 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |
        最近行ったところ
        千駄木

        強い雨風のせいでか滅茶苦茶ヒマで、早く仕事が引けたのを幸いに甥っ子の入院見舞いに行ってきました。
        バンド練習以外で外出って、墓参り位だなぁ〜とか思ってた所だったのでね…前日に入院して週明けには退院の予定だし、せっかく空いた時間だし久しぶりに地下鉄なんか乗っちゃったりしようという軽い感じで。
        読み終えた漫画数冊を手土産に、といっても小学4年生向きではない気もするので泊まり込んでいる妹用にという名目で…飲食制限があるようだし、それこそゲームなんて持って行ったら妹が好い顔しないのは目に見えて明らかですからね。

        根津神社の木立を横目に大学病院の小児病棟へ、昨夜までは熱や吐き気で参っていたらしい甥っ子は諸症状も治まって普段と大差ない様子…でも今夕からおかゆ食が出るといった状態なので、彼なりにシンドイのを堪えている様子も伺えて。
        ちょっと顔を出して帰りに谷根千界隈を散歩しようと思っていましたが、甥っ子の退屈しのぎにしりとりやったりからかったりして長居してしまい…帰りが退勤ラッシュに重ならないうちにと、寄り道するのは止して真っ直ぐ帰宅しました。
        病院を出ると塩梅よく雨も上がり、心地好い風が抜ける裏路地を縫って駅まで歩くだけで休日気分を満喫。

        ここしばらく予定のない休日が続いて、計画性もなく爆睡して過ごしておりましたけど…こうして空いてる電車で足を延ばしてブラブラしてみるのも、なかなか悪くないものですなぁ。
        しかし絶好のお出かけ日和を、敢えて昼寝に費やすという贅沢も捨て難いんだよね…まぁ時々は気が向いたら、また改めて谷根千そぞろ歩きもしてみるかな?
        そういえば(夏至だから根津神社で茅の輪くぐって来よう)とか考えてたのを、今こうして記事を打ってから思い出しました…だけど私用を(ついでに)と詰め合わせるのって、気持ちが分散しそうで個人的に好きじゃなかったんだよね。笑
        0
          | visited / plan | 2017.06.30 Friday | comments(0) | trackbacks(0) |
          最近行ったところ
          門前仲町

          単なる新年初呑みでした、本当は初詣するつもりだったんですけど待ち合わせが遅くなっちゃったのでね。
          相手は中学時代の同級生でマウンテンバイクと独り旅の師匠でもあり、バンド仲間でもあるN君…元旦に年始メールが来て「初詣いこうぜ!」と返したら何故か門仲集合、理由は「上野だとメチャクチャ混んでそうだから」でなるほど納得。
          彼とは上野のガード下にある台湾料理の店に行くのが定番で、門仲を指定してきた時は(お、マジで初詣?)と意外に思ったんですがねぇ…やっぱ端から呑む気満々でしたよ、今回は中華料理の店で瓶ビール10本以上は空けたんじゃないかな?

          まだ三が日も空けてないのに「生ビールを切らしてる」と言われて瓶で2本ずつ頼んでたのですけど、終電間際に店を出たら足元フラフラ呂律は回らず2人ベロベロ!
          初詣は結局しなかったものの、参詣の賑わいを彼と歩いていたら十代の時を思い出しましたよ…お互いに根っこは変わってないんだなー、こんな未来は思ってもみなかったんだけどね!笑


          関連記事:
          【最近行ったところ】上野〜秋葉原〜御茶ノ水| 2007.08.13
          【最近行ったところ】御徒町〜御茶ノ水〜秋葉原〜上野| 2008.05.26
          【最近行ったところ】上野| 2008.07.02
          【最近行ったところ】上野| 2008.11.10
          0
            | visited / plan | 2017.01.27 Friday | comments(0) | trackbacks(0) |
            最近行ったところ
            深川(墓参り)

            中途半端な時季ではありますが、まぁ元から思い立ったら行く感じなので…というかここ暫く、墓参りしか遠出ってしてないかも?笑
            えぇ勿論チャリ漕いで行きましたよ、炎天下の中。
            いつものルートが部分的に通れなかったりしましたが、それでも50分かからなかったな…飛ばした訳でもないのだけれど、ほとんど信号待ちに引っ掛からなかったせいなのでしょうかね?
            普段はお寺さんの樒と線香だけですが、今回は奮発して花屋で花束まで買っちゃって掃除も念入りに…いつも昼過ぎに出て日がかげる前に帰ってくるのに、今回は時間に余裕があったので少し丁寧な墓参りでした。

            折角ですから帰りがてら東京都現代美術館(MOT)に寄ってくか、と思ったら休館中とはね…どうやら大規模改修工事をしている最中らしく、しかし開館予定日や次の特別展といった告知は見当たりませんでした。
            ともあれ、暑さで町中の人出も少なかったですね…まとまった人を見たのは夏祭りの神輿行列ぐらいで、浅草の吾妻橋東詰でも閑散としていたのは意外でした。
            ところで墓参りばっか行ってるからって、僕は信心深くもないんですよね…我ながら(なんでかなぁ)と思いましたけど、おそらく適当なサイクリングコースで勝手も分かっているからっていうだけじゃないかな?笑


            関連記事:
            【最近行ったところ】深川・清澄| 2008.05.11
            【最近行ったところ】清澄白河| 2008.12.31
            【最近行ったところ】清澄白河| 2011.04.12
            【最近行ったところ】深川| 2012.03.28
            【最近行ったところ】深川| 2013.08.25
            【最近行ったところ】墓参り、深川江戸資料館、木場公園| 2015.04.04
            【最近行ったところ】深川(清澄白河)、MOT(東京都現代美術館)| 2015.07.30
            0
              | visited / plan | 2016.08.22 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |
              最近行ったところ
              大船

              別に観光ではありません、知人に会ってきました。
              といいますか、何年か前と同じようにオーラリーディングというのを受けてきたのです…少し前にみたが心に引っ掛かったままだったので、こうなったら誰かの手を借りてでも読み解いてみようと思いまして。
              オーラリーディングというのは名前のとおり、僕の体が発しているとされる波動?を観察し解説してもらう事で僕自身を知るのだと思っています…僕ではない人のバイアスが挟まるとはいえ信頼できる知人でもあるし、僕の考え方としては「自分の目が届かない後頭部を二重鏡で見る」といった感じなのでOKなのです。

              件のは、半年くらい前から感じていた様々な変化の兆しに対して「夢で教えてください」とお祈りした夜に見たんですよ…つまり僕が頼んで僕の深層意識からアドバイスをもらった訳で、せっかく教えてくれたのに(意味分かんねェ)では勿体ないし失礼だよなと。
              まぁ細かい部分を端背負って夢に絞ると「森深い山の御使いが『やっと扉を開いたね』と歓迎している」イメージなのだそう、現状として「プリミティブなエネルギーが僕に戻り始めている」という報告に近い内容だったのね…体や感覚的にも変化が始まっていて今年の9月頃に1つヒントがあり、再来年の今頃には流れが多少は自覚できるとか。

              第4層を除き、7つのチャクラ全般に原初のエネルギーが現れているようですが僕自身は今のところ現実化を認めていない状態…この停滞は自然に快方へと向かい、2年後にはラフティングのように気持ち好く物事が動いているという感じ?
              面白かったのは「自由の女神のようなサンバイザーを被った恐竜の目の中に僕がいる」という表現ですね、どうやら僕は全能なるドラコンのエネルギーをもらっているらしいのですが…その力は破壊も含めたクリーニング、他者への守護と援助に発揮される模様です。

              「ポイント1・木に関する事」
              紀州の熊野か屋久島には、やっぱり行ってみた方が好さそう…流行っちゃったから行くの厭だったんですが、原初のエネルギーは原始的な山林と好相性らしい。
              「ポイント2・人をサポートする」
              これが意外でした、他人は他人というスタンスの僕がねぇ…でも楽しんでいるのなら、それこそ大きな変化というものでしょう。
              「ポイント3・書いた文章が人目に触れる」
              (物語を書こう!)と思った矢先ですが、これは物語ではないみたい…ただ「喉を使う機会が増える」との見立てと併せて考えると、歌詞とか演説の文章かも?

              1つだけ色目が異なっていた第4層のチャクラ、これは心臓の辺りですかね…地下鉄っぽい構内に待ちかねていた列車が到着するイメージで、僕は気付いているけれど誰にも見えている訳ではないというのが選ばれし者っぽいな。笑
              色は夕景のコントラスト、つまり夜の手前っぽい…でも「明るく曇りない出発」の時が来る、合図となる情報は内側じゃなく外からもたらされるのだそうで。
              因みに前回(細長い何か)が出てきましたが、この列車も小型で連結車両が果てしなく長いらしい…ゴールドとシルバーの高機能な存在らしいけど、どうやら僕は(細長い何か)と縁があるようで可笑しくなりました。

              ただ、それを蛇の似姿と解釈すると竜と同居できてるのは不思議…蛇と竜は、スピリチュアル的には別物とされてたりもするのでね。
              ともあれ、例のがミッション的な内容ではないと思うと一安心ですわ…とりあえず現状のワクワクさがしも9月辺りの情報で前進するし、2年がかりで脱皮してくのだと思えば気が楽。
              こういうのは考えようです、2時間を超えるセッションは雑多な内容でしたが僕は理屈じゃなく腑に落ちたのでね…そういえば前回も今頃の時期に受けて9月頃に何かある筈だったけどスルーしちゃったな、今度は何か自覚できたら面白いし見え方も違ってきそう。


              関連あるかもしれない記事:
              【最近の初体験】オーラリーディング| 2013.06.09
              【最近みた夢】悪意の憑依を追い出す| 2013.09.08
              【最近みた夢】神社の巫女と神降ろし| 2016.05.09
              【最近読んだ本】加門七海「怪のはなし」| 2016.06.26
              【最近みたDVD】「主人公は僕だった」| 2016.07.31
              【最近読んだ本】ニール・ドナルド・ウォルシュ「神との対話〈普及版〉3」| 2016.08.07
              0
                | visited / plan | 2016.07.01 Friday | comments(2) | trackbacks(0) |
                最近行ったところ
                徳島

                あ、観光ネタはありませんので先にお断りします。笑
                移住した友人のウチに遊びに行ったので、3日間いたけどシンプルに寝て起きてゴハン食べての毎日でした…田舎というより、庭の向こうは「六甲のおいしい水」状態(→なんでしたっけ、こう山が連なるイラストがパッケージに印刷された商品ありましたよね?)という隠れ里レベルのロケーションなのです。
                朝霧の立ち方も小雨ぱらつく薄曇りの山々も見飽きる事なく、晴天の夜には満天の星空も満喫しましたし。
                聞こえるのは鳥たちの囀りと、たまに横切るセスナの音ぐらい…まるで温泉場に行ってひたすら温泉三昧するような、長閑さ三昧をしてきたのでありました。
                というか、単にダラダラしてただけなんですけど。笑

                徳島駅から友人宅の最寄り駅までの単線ローカル鉄道も、旅の味わいがありましたね…架線がないので電車じゃなくディーゼルなのかな、中高生に混ざっていると「汽車通」写真集の実地体験といった気分でした。
                車窓から見る郊外の景色も「雨無村」っぽくて、自分の知らない暮らしに思いを巡らせたりして…香川うどん県の隣なのに蕎麦の看板が目立つ事に、宮本常一の著作を思い出したりも。
                四国って「がきデカ」の父ちゃんの故郷という、今でいうグンマー的なイメージ&土着オカルト話の印象が強く…変な憧ればかり先行して、実は一度も訪れた事がなかったのですよね。笑

                思えば国内で、関東を離れた旅行って20年ぶりとかかもなぁ…しかし行きの夜行バスでは乗り遅れ、発車した後を追いすがって運行に迷惑をお掛けしてしまう大失態をやらかしました。
                関係者の皆さん、本当に申し訳ありません…帰りのバスで注意事項が増えていて、身がすくむ思いでした。
                「六甲のおいしい水」状態の庭先 (左クリックで微妙に拡大表示されます)


                関連記事:
                【最近買ったもの】イビキスト| 2016.06.03
                【最近もらった物】CDと手拭いと日本酒| 2016.06.13
                0
                  | visited / plan | 2016.06.10 Friday | comments(0) | trackbacks(0) |
                  最近行ったところ
                  千葉(大原付近)

                  まぁ墓参りなんですけどね、よく行く深川の墓とは別に両親が自分たちのために契約した樹木葬の墓なんですよ…といっても未だ両親共に健在で、今のところ樹木の下に眠っているのは8年前に死んだ犬だけです。
                  その墓地を見付けた時は今ほど樹木葬は知られてなかったし、割と山の中なので好い風と自然の音しかない環境が家族みんな気に入ったのですけども…両親も孫の世話でバタバタするようになると、気軽に行ける距離ではないのもあって結構な無沙汰になってました。
                  僕も、行こうと思いながらも時間が経ってしまい…しかし父親が車を手放す前にと、重い腰を上げた次第。

                  僕が行こうとした数日前、たまたま両親が墓参りの話をしていたのを小耳に挟んで「おっ、気が合うじゃん?」と会話に割り込んだら…彼らは深川の墓参りについて話していたらしく、だけど僕が運転してくれるなら行きたいという流れで親孝行っぽい展開になり。笑
                  更にはヒマそうな小学生の甥っ子2人も急きょ連れて行く事になって、久しぶりに叔父の面目躍如といいますか…奴らが春休みに入ったら何処か連れて行こうとは思っていたので、まぁ一石二鳥という感じですな!

                  しかし連休だからか片道5時間かかるとはね、高速を下りてからの道も以前より遠く感じたし…でも僕は父親にナビを丸投げしていたので、余計な事は言わず運転に専念しておりました。
                  カーナビも車と同じ20年物なので、地図として見るならともかくルート誘導を任せるのは不安でして。笑
                  高速も、行きは渋滞ポイントだけじゃなく混みっ放しで…こういう時はAT車だと楽だよなぁ、ただ山道なんかはMT車のシフトでエンブレ効かせる方が楽ね。
                  それにしてもAT車がエンブレ使わず無闇にブレーキで減速するのは今じゃ普通なんだろうけど、後ろを走ってて怖い時があります。

                  さて、何年ぶりかのお寺さんは私道が一段と老朽化しておりました…甥っ子いわく「千と千尋の神隠し」みたいな、田舎の山道としては珍しくないのかもしれないけど運転慣れしてない僕には脱輪か下手すりゃ横転しそうなクオリティで。笑
                  (キャンプ場かっ!?)と、車で来るたび思いますよ。
                  以前は疎らだった墓地の区画も埋まって、かなり育った樹木も多く花を咲かせたりしていて…ウチのハナミズキはね、放ったらかしにしてただけあって少しだけ大きくなった程度でした。
                  花が咲く時季に来た事がないので、いつ見ても枯れ木のようだ…いやゴメン、滅多に来ないって拗ねてる?

                  住職が言うには「本来が山に生える木なので生長が遅い」そうで「まめに肥料や手入れをすれば早く育つが自然に任せた方が根はしっかり張る」との事、なんだか慰められてるようで恐縮です…まさか9時に出て着くのが14時になるとは思っていなかったので、着いて早々に帰路が気になって大した世話もせず写真だけ撮りに来たようでしたが。
                  母の「ここにしてよかった…」という呟きは、感慨深いものがありました…確かに、死んだ後の身の置き所として実に清々しいです。
                  1日がかりの墓参りでしたが、ようやく行けてスッキリ!…山の静かな空気も、行った甲斐がありました。


                  関連記事:
                  【最近行ったところ】房総半島(大原〜勝浦)| 2008.01.28
                  【最近行ったところ】房総半島(大原〜鴨川)| 2008.10.28
                  0
                    | visited / plan | 2016.04.04 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |
                    最近行ったところ
                    谷中〜御茶ノ水

                    先日「最近のやるべき事」で書いた、ロックピン交換の件です…御茶ノ水の楽器屋街に直行しなかったのは、ベースの元の持ち主が日暮里駅の近くで働いている筈なので先ずはご意見を伺ってみようと思った次第。
                    ところが彼は不在で、同僚の女性としばらく立ち話をして千代田線の駅までブラブラ…しかし谷中銀座の賑わいっぷりには驚かされましたよ、幼なじみのS君が昔この近辺に住んでいてよく遊びに来てたのでね。笑
                    しかしこの下町ブームですか?こういうのもいつまで続くんだか、まぁ寂れてるのが好い訳ではありませんし裏路地の静かさは相変わらずだと思いましたけど。

                    それで団子坂下から千代田線に乗って新御茶ノ水駅で降り、最初に目についた楽器屋がESPのショップで…ダメ元で持参したロックピンを見せると一発で解決しちゃいました、何軒も捜し回るのを覚悟して来たので拍子抜けしましたよ!笑
                    いつもなら、用事が済もうが済むまいが店をハシゴして買いもしない楽器やらエフェクターやらを物色してしまうところですが…寒いし1人だし金ないし、ウ○コしたくなったので直帰。
                    というのは嘘で(いや嘘ではないけど)、とっとと修理を片付けてしまいたかったのです…しかし楽器屋街は変わってませんでしたねー、しょっちゅう来てた頃とは様変わりしてますが。

                    それにしても楽器屋の店先から聴こえるのが、どこも決まって80年代のヘビメタというのが奇妙な感じでしたよ…きっと当時が楽器屋の黄金時代だったのでしょうけど、今のバンド青年なんて生まれてないのに?
                    それとも現在主流の客層が、それなりに年食ってるという事なのでしょうか…。
                    ともあれ、問題がサックリ解決して好かったですよ。
                    0
                      | visited / plan | 2016.03.28 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |




                      ↑ top