オーディオテクニカ ダイナミックヘッドホン ATH-250AV
オーディオテクニカ ダイナミックヘッドホン ATH-250AV (JUGEMレビュー »)

安くて丈夫で高性能なヘッドフォン、もし壊れても買い直す予定。
ハウジング部分が小さめな割に、長く装着してても耳が疲れないし遮音性も高いし低音も出てます。
紹介記事【2019.03.31】
南の島のティオ (文春文庫)
南の島のティオ (文春文庫) (JUGEMレビュー »)
池澤 夏樹
14歳の少年ティオが小さな島の出来事を綴っていく連作短編集で、実在の少年とポナペ島をモデルに著者自身が様々な島で聞いた話を再構成したのだそう。
前年の台湾旅行で読んだ本書は「海の向こうに帰った兵士たち」という一編を加えた'10年12刷以降の増補版で、この(南の島の物語を南の島国で読む)という旅のエクストラに新たな一編がオマケされたのは嬉しい偶然でした。
紹介記事【2019.01.24】
ファイナルファンタジーXII インターナショナル ゾディアックジョブシステム (シークレットDVD同梱)
ファイナルファンタジーXII インターナショナル ゾディアックジョブシステム (シークレットDVD同梱) (JUGEMレビュー »)

最近は評価が好転してきたようで、実際PS2最終期に出ただけあって申し分ない出来栄え。
一見、難しそうなバトルシステムもプレイの幅を広げてくれます。
その辺も含め、ノーマル版のやり込み本ですが「ファイナルファンタジーXIIのあるきかた」も併せて是非!
紹介記事【2019.03.28】
レディ・プレイヤー1 [DVD]
レディ・プレイヤー1 [DVD] (JUGEMレビュー »)

スティーヴン・スピルバーグ監督による'18年のSF作、娯楽映画には珍しく2時間超の長尺ながらダレ場なし。
是非DVDで繰り返し観てください、マニアックな小ネタ探しだけでなく。
天才変人の孤独と愛情が実は普遍的である事、それもまたイースター・エッグかと。
紹介記事【2019.02.11】
琉球奇譚 シマクサラシの夜 (竹書房文庫)
琉球奇譚 シマクサラシの夜 (竹書房文庫) (JUGEMレビュー »)
小原猛
石垣島に行くのに持ってく本でしたが、結局フライト乗り遅れもあって到着前に読み終えてました。
おどろおどろしさは控えめで、怖いというより不思議だったり哀しかったり薄気味悪かったり程度。
しかし寝静まった石垣島のゲストハウス夜11時、軽く読み返していてドキドキ。
紹介記事【2019.05.02】
夢かもしんない コミック 全5巻完結セット (ビッグコミックス)
夢かもしんない コミック 全5巻完結セット (ビッグコミックス) (JUGEMレビュー »)
星里 もちる
「光速シスター」「怪獣の家」から立て続けに読んじゃいました。
妻子持ち営業マン&思い出のアイドル、の幽霊?
本作もまた「いい人」を主役に、大人社会の悲哀と可笑し味を描きつつラストで涙腺を決壊させます。
紹介記事【2019.01.17】
ハイ・フィデリティ (新潮文庫)
ハイ・フィデリティ (新潮文庫) (JUGEMレビュー »)
ニック ホーンビィ
女性弁護士と別れ話が進行中なアラサー中古レコード店主の、シット・コム的な恋愛×音楽in the UK。
60-70年代メインのネタで会話の可笑しみ倍増、分からなくても巻末の「ほとんど注解に終始する訳者あとがき」が丁寧にフォローしてくれますし、むしろ訳者の注解コメントで笑っちゃったりも。
紹介記事【2019.06.23】
Ben Folds & Nick Hornby - Lonely Avenue
Ben Folds & Nick Hornby - Lonely Avenue (JUGEMレビュー »)
Ben Folds & Nick Hornby
「ハイ・フィデリティ」作者×ベン・フォールズ・ファイブ元リーダー(?)のコラボ作。
SOSとはまた異なるバカラック的ドリーミーさ+初期B.ジョエル的な吟遊ピアノ感、ヴィンテージ系シンセ&ストリングスのあしらいも絶妙。
紹介記事【2019.06.27】
ReLIFE 完結編(完全生産限定版) [DVD]
ReLIFE 完結編(完全生産限定版) [DVD] (JUGEMレビュー »)

ブラック企業で心を折られた27歳ニートが、渡りに舟と食い付いたのは人生リセット人体実験?
アニメが描く夢の世界も、時代を表しているのですなぁ。
うっかり大人目線で色々やらかすネタに笑いつつ、いつしか心を掴まれてしまいました。
紹介記事【2018.05.16】
2030年の旅 (中公文庫)
2030年の旅 (中公文庫) (JUGEMレビュー »)
恩田 陸,坂口 恭平,小路幸也,瀬名秀明,宗田理,支倉 凍砂,山内 マリコ,喜多喜久
なんか「2300年未来への旅」を連想させるタイトルですが、日本人の作家による近未来SFアンソロジーです
お題は“東京オリンピックからさらに十年後”の7編、個人的には坂口恭平による巻末エッセイの「自殺願望は脳の誤作動」にハッとしました。
紹介記事【2019.01.04】
デッドマン [DVD]
デッドマン [DVD] (JUGEMレビュー »)

別に「ブレイブ」と本作をジョニデ繋がりで観た訳ではないのですが、結果としては彼が「ブレイブ」を世に出した理由も感じ取れた気がします。
シンプル過ぎるヤマなしオチなしイミなし流浪譚ながら、詩人ブレイクを知っている方には意味深いのかも。
星野通夫の「森と氷河と鯨」で見たハイダ族やトリンギット族を思わせる、アイヌに似た文様の集落……同化政策は祖先の魂を殺すのですね、非物理的な世界で。
静寂と、雨の船出の美しさが忘れた頃に沁みてきます。
紹介記事【2019.02.23】
ブレイブ [DVD]
ブレイブ [DVD] (JUGEMレビュー »)

ジョニデが監督と共同脚本に主演と、ミーハーなファンこそ必見ですね。笑
シンプル&ヘビーな本作、イギー・ポップやノーギャラ出演のマーロン・ブランドら敬愛する人物と撮った彼の気骨が詰まってます。
特に冒頭は二度観て、彼がアメリカ本国での公開を拒んだ心に思いを馳せては?
紹介記事【2019.02.22】
夢の階段 (新潮文庫)
夢の階段 (新潮文庫) (JUGEMレビュー »)
池波 正太郎
本書の7編はデビュー作を含む現代小説で巻末の2編だけが時代小説、しかも全編が本書初収録。
現代小説とはいっても昭和で言えば29〜36年、著者が31〜36歳の間に発表された戦後の気配が濃厚に感じられる「現代」。
いわゆる大物海外ミュージシャンの死後どっと出回る未発表音源みたいな、クオリティの心配は当然ながら無用です。
紹介記事【2019.06.15】
その男ゾルバ(特別編) [DVD]
その男ゾルバ(特別編) [DVD] (JUGEMレビュー »)

'64年の英米とギリシャ合作映画、英国育ちのスランプ詩人が屈強な男ゾルバと過ごしたクレタ島での日々が描かれます。
「無法松の一生」の三船敏郎を思わせるゾルバの心情も、目を疑うような島の人々も音声解説なしでは理解し難いかと。
対照的な二人の男のエンディングは、ジワリと胸に残ります。
紹介記事【2019.01.30】
【2019.01.31】
波乗りの島―ブルー・パシフィック・ストーリーズ (1980年) (角川文庫)
波乗りの島―ブルー・パシフィック・ストーリーズ (1980年) (角川文庫) (JUGEMレビュー »)
片岡 義男
僕が初めて手にした著者の小説であり、著者の初期短編集でもあります。
ハワイイに住む青年サーファー、バリー・カネシロを主人公にした連作5編を収録。
写真の佐藤秀明との巻末対談も含め、失われゆく最後の輝きを僕は感じました。
紹介記事【2019.04.24】
 (JUGEMレビュー »)

作者の他作品を読んだ記憶は曖昧ながら、その時に思った(あんま上手くないな)という印象は何だったのやら。
サイバラ風でも四コマでもなく、ストーリーの組み立てもシッカリしてるしコマの流れも自然だし。
洒落にならない裏話も飄々としたキャラに救われます、男性も一度は読んでみましょう。
紹介記事【2019.05.12】
サムウェア・ディープ・イン・ザ・ナイト
サムウェア・ディープ・イン・ザ・ナイト (JUGEMレビュー »)
スウィング・アウト・シスター
ヒット曲を連発してた90年代を過ぎ、'01年にリリースされた本作は妥当というか順当な仕上がり。
ブレずに焦りも無理もなく、エレポップの衣を脱いで一層60年代ソウルやバカラック温故知新をアダルトに昇華。
気に入った曲だけ摘まむんじゃなく、一枚として聴くべき。
紹介記事【2019.06.18】
 (JUGEMレビュー »)

こちらも「アーサー王宮廷のヤンキー」同様「トウェイン完訳コレクション」の一冊、子供の頃に読んだ童話絵本をイメージしたら大違いです。
古き良きアメリカの牧歌的なジュブナイルに見せ掛けた辛辣な社会批判は、巻末あとがきのナイスフォローを先に読む方が好いかも?
紹介記事【2019.05.22】
おいでよ どうぶつの森
おいでよ どうぶつの森 (JUGEMレビュー »)

22世紀を目指し、カレンダーの最終日までタイムスリップしたりと相変わらず楽しんでます。
2100年のどうぶつ村は如何に?笑
紹介記事【2019.06.19】
クルドの星 1~最新巻(文庫版)(中公文庫) [マーケットプレイス コミックセット]
クルドの星 1~最新巻(文庫版)(中公文庫) [マーケットプレイス コミックセット] (JUGEMレビュー »)
安彦 良和
「機動戦士ガンダム」のキャラでお馴染みの作画家による漫画ですが、中東の少数派クルド人を描いてるレアさでオススメに。
もっとも「これからだ!」オチは、日和った編集の強制打ち切りか?
トルコの“土くさい人々”に惹かれた結果が何故かクルド視点、でも本作同様に何一つ解決してないんだよね現実も。
紹介記事【2019.05.06】【2019.05.30】
ルーティーン: 篠田節子SF短篇ベスト (ハヤカワ文庫JA)
ルーティーン: 篠田節子SF短篇ベスト (ハヤカワ文庫JA) (JUGEMレビュー »)
篠田 節子
副題に「篠田節子SF短編ベスト」とあるけど、どんな類いのSFなのかがまったく伺えない、鯨幕というか昔のVIVA YOUみたいな表紙カバーが斬新。
巻末解説によると、著者は20余年のキャリアを持ち一般にはジャンル横断作家と認識されているそうで。
アニメ化されそうなハードSFから昭和ジェンダー恨み節、エスノ土着オカルトを経て超高齢化+正論社会の果てまで心刺しまくり。
紹介記事【2019.03.26】
 (JUGEMレビュー »)

本作は明治から昭和にかけて親しまれた、泉鏡花の“三大戯曲”をコミカライズした作品集です。
単行本化に際して描き下ろされたオマケ漫画+原作者の略歴や作品解説&文庫描き下ろしオマケ漫画と人形師による解説も収録と、これまで鏡花文学に触れて来なかった僕には有難い仕様。
人形師の一文が印象深く、100年近く前の物語にハッとさせられるのは人間に進歩などないからかも?
紹介記事【2019.04.13】
ざ・ちぇんじ 全2巻 完結セット(白泉社文庫)
ざ・ちぇんじ 全2巻 完結セット(白泉社文庫) (JUGEMレビュー »)
山内 直実,氷室 冴子
平安期の古典文学「とりかえばや物語」に基づく氷室冴子の小説をコミカライズした本作、氷室冴子も古典文学も完全スルーでしたが予想外の面白さにビックリ!
男勝りな双子の姉×病弱が故に女君として育った弟、姉は男装のまま御所に入内&弟も女官で後宮入り?
見事な風呂敷の畳みっぷりと、千年前のラブコメでLGBTを先取りのエキゾチック・ジャパンは未見なら是非!
紹介記事【2019.04.30】【2019.05.29】
ヒート [DVD]
ヒート [DVD] (JUGEMレビュー »)

ロバート・デニーロvs.アル・パチーノ、この豪華共演が「午後のロードショー」で掛かるとは!
マイケル・マン監督が脚本も手掛けており、適度に緩急を付けながら3時間近く視線を釘付けにします。
まぁ「似た者同士で対照的な立場」という月並みな設定ではありますが、改めて映画は筋書きだけでは分からないなと。
紹介記事【2019.05.28】
フロントミッション サード
フロントミッション サード (JUGEMレビュー »)

遂に全ルート攻略完了、しかし未だ引継ぎ要素は完クリ出来ずボリューム満点!笑
シミュレーションRPGって得意ではないけど、PS2の後継作「FM4」と本作は別格です。
紹介記事【2019.05.26】
PURPLE RAIN (DELUXE) [2CD] (2015 PAISLEY PARK REMASTER, PREVIOUSLY UNRELEASED TRACKS)
PURPLE RAIN (DELUXE) [2CD] (2015 PAISLEY PARK REMASTER, PREVIOUSLY UNRELEASED TRACKS) (JUGEMレビュー »)
PRINCE & THE REVOLUTION
'84年の大出世作&未発表曲集のダブル・リマスタリング作。
同世代では(プリンス=キモい)でしたが、自ら「King of Pop」を名乗った生前のMJより全てが革新的でした。
ソウル/ファンクを抑えたロック・ハードな「パープル〜」と、前作に近いエレ・ファンク中心の未発表曲集なので万人受けしないのは当然だけど本物の「Prince of Pop」は明白よ?笑
紹介記事【2019.05.09】(Disc 1)
紹介記事【2019.05.17】(Disc 2)
ルパン三世 ルパン vs 複製人間 [DVD]
ルパン三世 ルパン vs 複製人間 [DVD] (JUGEMレビュー »)

観たのはTV放映でした、でもどこカットしたかも分かるので。
もはや脱ルパンした立場で多くは語りませんが、アニメ版ルパンの最高傑作です。
本作後の脳マモーが「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス」のエゴになる件とかは誰か考察してください、ただ政治ナンセンス的なあのオチは「ルパン三世」が生まれた60年代末の土壌を意識していたのではないかと。
観る度毎に、頭でっかちに神を夢みたマモーの涙が沁みてきます。
紹介記事【2019.06.03】
エクソダスギルティー (通常版)
エクソダスギルティー (通常版) (JUGEMレビュー »)

異なる3つの時代の物語を切り替えながら進む、マルチタイム・ザッピングシステムのアドベンチャー・ゲームです。
資料本「ワールドガイダンス」必携、正直クセが強く微妙ですが。笑
当時流行ったであろう「小説『聖書』」やガイア仮説のSFファンタジー&サスペンス、システム的には不便ですが僕は楽しめました。
紹介記事【2018.11.05】

最近行ったところ
深川(墓参り)〜豊海〜築地〜八丁堀


天気上々のお出掛け日和、でも行きたい所が決まらない…美術展も映画も惹かれる物がなく、そうなると例によって墓参りな訳です。
お彼岸は過ぎたけど好天の週末という事もあり、またお寺さんの幼稚園で運動会だったりで普段とは違った賑わい…昔の面影を残しながら小洒落た店やタワマンも増え、若い家族層が増えたなぁと実感しました。
朝から何となくナポリタンが食べたかったのだけど、何故かラーメン屋とオーガニック風カフェばっかなのね…あと蕎麦屋とパーマ屋もやたらあるのに普通の洋食イタ飯系が見当たらず、高橋商店街の方まで歩いてタベルナの看板を発見。

そんな本格的な店だし流石に「ナポリタンはないですねぇ」と言いながらも、ヒマだからとパンチェッタと玉ねぎとトマトソースの何とか言うスパゲッティを作ってくれたマスターに界隈の話を聞きつつランチ。
サラダ&エスプレッソ付きで¥1,100、柔軟な対応と本格的な味を思えば大満足。
このまま帰るより、店の前からバスに乗って旅行したい気分!…という感じで豊海水産埠頭行きに乗車、改めて深川近辺の自分の土地勘がデタラメだと痛感。笑
年に3〜4回は来てても時々迷ったりするし、思い違いした記憶が抜けないのね…門前仲町を過ぎても、車窓の気色に混乱しっ放し!

それと越中島から月島辺りというのも、知ってるようで知らないエリアなんだな…あの辺て地下鉄の下り口が高雄っぽいのね、そしてバス終点の倉庫街も高雄の港町っぽさを思わせます。
対岸の竹芝や日の出は今や倉庫街の面影まるでないけれど、まだ豊海は「プロハンター」っぽい感じだわ(あれは横浜なんだけど)。
日の出から晴海や台場に向かう水上バスと一緒に、宝船が周遊しててビックリ。
しかし曲がりなりにも江戸前な潮風に吹かれつつ、岸壁をブラついて東京湾を眺めるのも乙なものです…ただ照り返しの眩しさに程々で切り上げ、今度は丸の内行きのバスに乗り築地へ。

歌舞伎座の手前で右に折れ、路地をクネクネ歩いてみたけどギャラリーには出会さず…とりあえず木挽町のオープンカフェでビールを引っ掛け、またブラブラと歩いていたら八丁堀に。
このまま日本橋の辺りに行っちゃうと僕は確実に方向感覚を失うので、地下鉄の駅を見付けて本日は終了。こういったバス旅+ブラ散歩っていう組み合わせもアリだったんだよな、きっと事前に色々と下調べした方が楽しめるのだろうけど。
それにしても、せめて深川近辺は正しい地理を覚えないと…タベルナのマスターと話してた時に僕の指してる方角が滅茶苦茶だったと、後から気付いて苦笑い。

それと月島や佃島界隈も、いつかブラブラしに行こうっと…こないだの新大久保といい、盲点だったスポットって結構あるんだなぁ。
バスで通り過ぎている時に、安西水丸が書いた「手のひらのトークン」だか「70パーセントの青空」だかの情景が脳裏を過ったけど…今更あんな光景を期待したって出会えないにしても、とはいえ知らない町をウロウロするのって不思議な楽しさがあって飽きません。
20191005豊海埠頭 (1)(←左クリックで拡大表示されます)
20191005豊海埠頭 (2)(←左クリックで拡大表示されます)


〈ブラ散歩/バス旅〉関連記事:
【最近行ったところ】原宿〜赤坂| 2018.11.02
【最近行ったところ】表参道〜原宿| 2018.11.09
【最近行ったところ】お茶の水〜秋葉原| 2018.12.04
【最近行ったところ】大船| 2019.01.29
【最近行ったところ】神田明神| 2019.02.06
【最近行ったところ】お茶の水〜大塚| 2019.03.24
【最近行ったところ】路線バスで日帰り都区内旅行| 2019.04.14
【最近行ったところ】神田明神〜御茶ノ水| 2019.05.23

〈深川〉関連記事:
【最近行ったところ】深川・清澄| 2008.05.11
【最近行ったところ】清澄白河| 2008.12.31
【最近行ったところ】清澄白河| 2011.04.12
【最近行ったところ】深川| 2012.03.28
【最近行ったところ】深川| 2013.08.25
【最近行ったところ】墓参り、深川江戸資料館、木場公園| 2015.04.04
【最近行ったところ】深川(清澄白河)、MOT(東京都現代美術館)| 2015.07.30
【最近行ったところ】深川(墓参り)| 2016.08.22
【最近行ったところ】清澄白河| 2018.05.24
【最近行ったところ】清澄白河(深川江戸資料館)| 2018.11.20
【最近行ったところ】墓参り(深川)| 2019.04.18
【最近行ったところ】墓参り(深川)| 2019.06.29
0
    | visited / plan | 2019.10.13 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) |
    最近行ったところ
    新大久保

    久しぶりに外で呑みましたよ、というか近頃はほとんど家で独り呑みもしてないんですがね…前に新宿で呑んだ友人が上京して、今回は新大久保に宿を取ったのと彼の“行きたい店”が大久保にあると言うので。笑
    新大久保って昔の「素人が歩いてない歌舞伎町」っぽい印象が強く、正直なところ(彼らしいな〜)と思いつつ不安もあったのですが。
    十数年ぶりに駅を下りたら原宿のように様変わりしててビックリ、まぁ「原宿っぽいファストフード街」という感じかな…コリアン・タウンでもない多様さと賑わいで、大久保駅の高架下まで歩くだけで人疲れ。笑
    ニュースで観たまんまだ!

    で、彼の希望した店はガード潜って線路沿いの雑居ビルにあり…事前にネット検索したらグラビア・アイドルが経営する呑み屋さんと、いかにも彼らしいチョイス。
    ボックス席が1つにカウンター席が8席、最初はボックス席しか空いてなくて互いの近況を話しつつ盛り上がってましたが…ママ(?)とバイト(?)のグラビア・アイドル2名が入ってるカウンターの席が空くなり「そっちの席でもええかの?」と、嬉しそうに席移動。
    僕はずっとビールでしたが友人は途中から黒霧島の水割り、お通しが乾き物だったので料理に期待はしてませんでしたが予想外に美味しかったし値段も良心的。

    満席になると先客から帰ってボックス席の客がカウンター席に来るという、お客の心遣いも行き届いた店で楽しい時間を過ごせましたよ…2、3時間で僕らも出て通りを引き返し何故か2軒目はネパール料理店へ。
    やはり夜も10時を回ると人通りも閑散として、それでも飲み屋の多さは昔の比じゃないな…ただ焼き肉系の店が多く、既に1軒目の「大衆酒場まゆ」で食事メニュー全部を平らげた2人には入りづらい店ばかりで。笑
    かなり歩いてレストラン&バーとあった「ムスタング」に入り、ネパール料理の定番モモのスープ版と極薄煎餅っぽいババドのマサラ味を頼み改めて乾杯〜!

    あっという間に終電の時刻となり、また今回も彼の持参してくれた地酒を手に別れました…いやはや新大久保の独特な進化は、散歩しに訪れたくなりましたよ。
    それと1軒目も、線路脇の雑居ビル3階という立地が大衆酒場という割に昭和のドラマっぽくて案外に心地好かったなぁ…もちろん内装は昭和のバーじゃないけどね、下手にオシャレでもないシンプルさが逆に隠れ家的で。
    本当に面白いよなぁ、自分じゃ思い付かない店とか場所って!…独りだったら落ち着かないだろうけど、友人がいると心強いのね。笑


    関連記事:
    【最近行ったところ】浅草| 2010.04.13
    【最近もらったもの】日本酒| 2010.04.14
    【最近行ったところ】新宿| 2017.07.31
    0
      | visited / plan | 2019.10.01 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0) |
      最近みたアート
      「伊庭靖子展 まなざしのあわい」(←リンク先は公式サイト)

      先日の「最近行ったところ」にも書きましたが、東京都美術館のサマーナイトミュージアム割引で観てきました…といっても割引料金だからとか、夜の美術館が好きだからとかでなくね。
      何か面白そうな展示やってるかなー、と調べてた時から興味があって…その数日後がサマーナイトミュージアム割引の日だったんで、それじゃあ折角だからと日を合わせただけの事でした。
      作者については名前も知らなかったのですが、具象画で抽象を描いてる感じがして心を惹かれたのです。
      撮影された静物を写す、といっても一昔前のスーパーリアリズム的な写実性ではない発想が興味深いなと。

      作者自身の案で、展示室の込み入った空間を生かした5パートに構成…先ずI部は最も古い2004〜10年に制作された、ファブリックをモチーフとした作品群。
      一見するとスーパーリアリズムの手法を思わせる、画面いっぱいにクローズアップされたクッションやシーツ…それこそアクリルのスプレー描きみたいに筆の気配がなく、しかもここまで鮮やかな発色が油彩であるとは信じ難い思いでした。
      そして遠目にはモチーフの手触りや織りの繊維まで感じられるのに、間近で観ると本当にベタでエアブラシっぽくて…薄塗りを重ねているのでしょうけど、油絵の技法に疎い僕には謎。笑
      (下段に続きます)
      続きを読む >>
      0
        | visited / plan | 2019.09.13 Friday | comments(0) | trackbacks(0) |
        最近行ったところ
        東京都美術館(←リンク先は公式サイト)

        サマーナイトミュージアム割引、というのを知って「伊庭靖子展 まなざしのあわい」を観てきました。
        まぁ¥800が¥600になるだけなんですけど、夜の美術館というのにも惹かれてね。
        そういえば、ここに来たのって「ボストン美術館の至宝展」以来なんだなぁ…こないだのような随分と前のような気がしたのは、小雨の夕暮れ時で印象が変わってたからかな?
        しかしいつ来ても、この建物の無駄に広い感じというのは何だか不思議な気分になります…好きとか嫌いとかじゃなく、八重洲の地下街にいるような感じかも。
        展示内容については、改めて「最近みたアート」にて。

        美術館を出ると雨は上がっていて、すっかり暮れた夜空を見上げた僕は今の幸福と自由さに満たされました…塗れたアスファルトの匂いと上野公園の開けた空間、夏の終わりの宵の口という心地好い時間を一人で歩いてるだけで(死ぬには好い時)とでも言いますか。
        正確には(もし世界が終わるなら今だと嬉しいな)と思ったんですよ、何か言葉にすると無責任過ぎて申し訳ないのですけども。笑
        この時も、こんな気分も過ぎ去ってしまう…でもそれでも今の僕が感じている有り難さは残るから、せいぜい惜しまずに消えてしまうまで満喫しようというね。
        行ってみて好かったなぁ。
        0
          | visited / plan | 2019.09.06 Friday | comments(0) | trackbacks(0) |
          最近行ったところ
          有楽町、秋葉原、上野

          有楽町は久しぶりに映画館に行ったのです、甥っ子2人も連れ出して「アポロ11」というドキュメンタリーを観たのです(内容については改めて)…といっても紹介記事は2か月分くらい詰まっているので、かなり先になるとは思いますけど。
          しかしロードショーなのに9:55からの初回のみとはね、しかもヒューマントラストシネマってデカいのかと思ってたら小劇場サイズだし…マリオン周辺なんて行ったのはハタチ前にバイトしてた頃か交通会館でパスポート申請して以来で、すっかり小綺麗になってたから迷っちゃいましたよ!笑
          その後、下の甥っ子のリクエストで某イタ飯屋で飯。

          まだ昼過ぎなので、今度は上の甥っ子の提案で秋葉原へ…彼はアニメイトでCDを買い、ついでに僕もゲームソフトを見て回るのに付き合わせて周辺グルグルしベース用ケーブルを購入。
          そのまま上野まで足を伸ばしてハードオフとブックオフをハシゴ、そこでPS2用コントローラーとメモリーカード×2+PS1用メモカ×1を衝動買い。笑
          週末だったので、どこも人だらけ…人混みも本当に久々で、帰ったらグッタリ!
          そういや下甥は上野でゲームのサントラ買ってたけど、上甥は何のCDだったんだ?…まぁ推して知るべしですけど、こないだまでMJにハマッてたと思えば!

          しかし彼らと出掛けたのも何年振りだったのやら、ついこないだの夏休みにサイクリングした気でいたら既に2人とも中学生だったとは…もうPS2のゲームなんて見向きもしないもんね、数年したら僕も構ってもらえなくなるんだろうな。
          正直なところ、彼らが観たい映画じゃないのは承知で強引に連れ出したのですよ…自分たちの好きなコトとは違う引き出しの方が、大人になってから思い出した時に印象深いかもなって。
          とりあえず「いったん帰ったらウチ来てよ」と呼ばれたので、ちょっくら行って彼らのハマッてるPS4のゲームを観戦してきます。
          0
            | visited / plan | 2019.08.13 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0) |
            最近行ったところ
            深川(墓参り)

            春のお彼岸以来、またもや墓参りに行ったのです…どんだけ信心深いんだ?というかね、ちょっと入院してたんで退院の報告がてら。
            それが信心深いって事?笑
            入梅の合間、まぁまぁ蒸すとはいえ暑過ぎず肌冷えするでもない薄曇り…最近チャリは調子イマイチなので乗り控えてて、今回も電車に乗って行って来ました。
            平日だと、すっごく閑散としてるのね清澄白河の辺りって!…逆に言えば意外と祝休日はお洒落スポット的な賑わいだったんだな、単なる寺町と思ってたけど。
            しかし墓石をゴシゴシしてたら地べたに置いてた線香が風で転がり…煙が弱々で、なんか縁起でもないな!

            しかしまぁ、こんな時もあるさ…退院したからって浮かれずに、気を引き締めて過ごさないと!って事ね。
            禁煙した訳じゃないけど今は持ち歩いてないので、紫煙のお供えはナシ…せっかく梅雨の好天(?)にトンボ帰りじゃ勿体ないな、と思ったらMOTがリニューアル・オープンしたって?!
            でもポスターをよく見たら、また7月半ばまで休館してるんだ…病弱かよ!とツッコミたくなりました、今まで何年も休んでたのに。
            まぁツッコミ入れて開く訳じゃなし、大人しく帰りましたよ…また今度の墓参りでも、気が向いたらね。笑


            関連記事:
            【最近行ったところ】深川・清澄| 2008.05.11
            【最近行ったところ】清澄白河| 2008.12.31
            【最近行ったところ】清澄白河| 2011.04.12
            【最近行ったところ】深川| 2012.03.28
            【最近行ったところ】深川| 2013.08.25
            【最近行ったところ】墓参り、深川江戸資料館、木場公園| 2015.04.04
            【最近行ったところ】深川(清澄白河)、MOT(東京都現代美術館)| 2015.07.30
            【最近行ったところ】深川(墓参り)| 2016.08.22
            【最近行ったところ】清澄白河| 2018.05.24
            【最近行ったところ】清澄白河(深川江戸資料館)| 2018.11.20
            【最近行ったところ】墓参り(深川)| 2019.04.18
            0
              | visited / plan | 2019.06.29 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |
              最近行ったところ
              神田明神〜御茶ノ水


              先日の「楽器メンテ」は、石垣島から帰ってすぐ連絡あったので取りに行ったのですけれど…その場で上がり具合を確認してたら、肝心の電装系がガリガリ鳴り始めて再度調整の事態に。
              何故かベース2本ともボリュームのツマミだけノイズが消えないので、そこだけポッド交換をお願いして出直した次第です…で、ついでに神田明神も寄ってみたと。
              週末だけに参拝者の行列が境内を横切る騒ぎですよ、なので僕は境内の真ん中から柏手打ってご挨拶…なんだかガン見されましたが、もしかして珍しかった?笑
              あるいは何度来ても居心地好さを感じないのが、分かる人には分かるのかもね。

              そのままブラブラ散歩しつつ、ただし軒を連ねる多種多様な楽器店は衝動買いしそうなので目を反らしつつシモクラへ…フレッテッドの方は完全にノイズ解消、フレットレスに関しては予め聞いてた通り僅かにガリが残ってしまいましたが。
              ポッド換えてダメなら基盤交換になっちゃうらしく、メーカーの作業は2か月待ちで数万かかると言われりゃ引くしかないわな色んな意味で…まぁ実際、以前と比べれば弾くには差し支えない僅かな雑音なのでね。
              また時間差で症状ぶり返したら流石に許さんけど、値段なりの仕事はして頂けたと思うので…弦も張り替えてくれてたし、多少はね。

              そう、ベースの弦って高いのよ…昔から1セット5千円が相場でしたから、今回の工賃も実質的には他店と変わらないように思われ。
              実のところ、単に作業の都合で切ったんだろうけど。
              僕はフレットレスには細いゲージのフラットワウンド弦を張ってたのですが、そこら辺も違和感ない弦に合わせてくれたり…しかも自分で弦高調節してた時よりハイフレットが格段に弾きやすく調整されてました。
              しかし困った事に、今ちょっとベースとか弾けないんだよな…石垣島にいる間から早くベース弾きたくて、メンテ上がる前にスタジオでレンタルして弾いたら左手が釣っちゃったし!笑


              関連記事:
              【最近行ったところ】原宿〜赤坂| 2018.11.02
              【最近行ったところ】表参道〜原宿| 2018.11.09
              【最近行ったところ】お茶の水〜秋葉原| 2018.12.04
              【最近行ったところ】大船| 2019.01.29
              【最近行ったところ】神田明神| 2019.02.06
              【最近行ったところ】お茶の水〜大塚| 2019.03.24

              〈楽器・メンテナンス〉関連記事:
              【最近気になっている事】ベース修理(アクティブPUの電池接触不良)| 2007.07.03
              【最近買ったもの】ベース弦セット(ナックルヘッドLean.040〜.100)| 2007.07.16
              【最近買ったもの】ギター・スタンド4本、ヘッドフォン・アンプ、クリップ式チューナー| 2008.05.27
              【最近買ったもの】ベースアンプ(フェルナンデス15W)| 2010.02.07
              【最近あげたもの】ヘッドフォン・アンプ| 2010.04.11
              【最近買ったもの】中古エフェクター (ベリンガー CS400 コンプレッサー)| 2010.12.08
              【最近買ったもの】エフェクター (BOSS OS-3 スーパー・オクターブ)| 2015.08.17
              【最近のやるべき事】ロックピンの交換| 2016.03.07
              【最近行ったところ】谷中〜御茶ノ水| 2016.03.28
              【最近買ったもの】ロックピン| 2016.04.01
              【最近買ったもの】パッチケーブル×2+マルチスパナ| 2019.03.07
              【最近買ったもの】5本立てギターラック| 2019.03.15
              【最近あげたもの】ギタースタンド4本+チューナー、DVD各種| 2019.03.20
              【最近の初体験】楽器のメンテ出し| 2019.04.23
              【最近作ったもの】ギターのストラップ修理| 2019.07.17
              【最近買ったもの】ベース用ケーブル(L/S)3m| 2019.08.15
              【最近買ったもの】折り畳みギタースタンド、弦メンテナンス剤| 2019.09.18
              0
                | visited / plan | 2019.05.23 Thursday | comments(0) | trackbacks(0) |
                最近行ったところ
                石垣島・6/6日目

                結局、昨夜も雲が垂れ込めて星空を見る事は叶いませんでした…でも初夏のような夕焼けを楽しめたから、まぁ好かったという事に。
                10時半に起きると雨の音で、結構な本降りじゃん…小1時間ほどダラダラして、30分で一気に帰り支度をまとめて通りの向かいから空港行きのバスに乗車。
                宿のオーナーは昼過ぎまで起きないので、他の宿泊客を真似て挨拶メモを共用スペースのテーブルに残し。
                きっと扱い辛い客だったろうな、観光目当てでも仕事探しでもないオッサンで!
                気が合うかと言えば合わない方かもしれないけど、立地的には便利な宿でした。笑
                空港までは約30分で到着。

                行きのバスより距離的には短いのに¥540、しかも混んでて立ちっ放し…それはさておき後ろのドア使わずに前乗りで前降りって、乗降の度に前でゴタゴタしてて意図が分かりませんけど。
                しかも融通の利かない料金箱らしくて、降りる客が両替せず投入しては運ちゃんが「あっ!」って溜め息交じりに呟くのが可笑しかったな…地元客も覚えろよいい加減、あの運ちゃん幾ら自腹切ってるんだろうな?
                この雨の影響で到着便は軒並み遅延気味、とにかく搭乗手続きさえ済ましてしまえば後は何でも好いや。笑
                20分遅れで離陸した途端、石垣島は雲の下…幻想的な幕切れ、それも好いね。

                どうやら僕の行った時期は天候が不安定な季節の終わり頃だったようで、GWの手前くらいなら天気も航空チケットもベターだったんだろうなぁ…でも真っ赤に日焼けした肌を心地好く冷やしてもらったおかげで程々の小麦色に焼けましたし、寒過ぎず暑過ぎずの旅行を楽しんで来れましたよ。
                因みに離島ターミナルというのは、他の八重山諸島や西表島へ行くフェリーの発着場です…シーズン中は込み合いそうですが、僕が見掛けたのは欧米系の外国人観光客ばっかりでした。
                直行便の船で来る台湾の観光客が非常に多いのは納得、また何かと話題の尖閣諸島も石垣市の一部だそう。

                数十年前に彼女が引っ越した時は、僕には「日本の最果て」的なイメージしかなかった石垣島ですが…ママさん(京都出身)の話でも当時は不便かつ閉鎖的で余所者には住みにくかった様子です、それが近年では移住者が増えていて宿でも割と下見に来た感じの若者が結構いたように思います。
                「仕事はいっぱいあるよ」と彼女は言ってましたが、決して物価が安い訳でもなく不動産も値上がりしてると聞けば最低賃金の仕事で暮らせるかは微妙な気も。
                実際、彼女の息子さんは旅行会社の添乗員兼営業(?)だそうですけど「住まいを借りる余裕がなくて実家暮らしだ」と言ってたので。

                もしも移住を考えるなら、現地の人と結婚して伝手を作った方がよさそう…台風が来る度に仕事どころじゃなさそうだし、身内に地元民がいない単身移住では何かと困りそうな気がして。
                それと大抵が軽自動車なのは、燃費に限らず市街地は細かい路地が多いのも関係してそう…潮風で錆びるの早いし台風でガラス割れるのも珍しくない、そういった事情も南の島らしいな。
                って最後が移住アドバイスになるとは、自分でも予想外でしたよ…でも誰かしら話してると移住の話をされたり、僕は僕で浸水とか渇水とか夏場の虫といった自然絡みの話は興味深かったので印象に残ったのです。
                ISG20190403_t.jpg(←左クリックで拡大表示されます)


                〈石垣島〉記事:
                【1日目】
                【2日目】
                【3日目】
                【4日目】
                【5日目】
                【6日目】

                〈沖縄〉関連記事:
                【最近読んだ本】岡本敏子(編)「岡本太郎の沖縄」 | 2009.01.28
                【最近読んだ本】池上永一「バガージマヌパナス わが島のはなし」 | 2010.04.27
                【最近読んだ本】池上永一「ぼくのキャノン」 | 2010.05.07
                【最近聴いたCD】V.A.「沖縄そば屋さんのBGM」 | 2010.08.13
                【最近読んだ本】池上永一「やどかりとペットボトル」 | 2011.08.24
                【最近聴いたCD】中田悟「自然音シリーズ 伝説の島 沖縄」 | 2011.09.06
                【最近読んだ本】田口ランディ「ドリームタイム」 | 2012.03.07
                【最近読んだ本】『科学朝日』編「モンゴロイドの道」 | 2012.11.04
                【最近読んだ本】恒川光太郎「夜市」 | 2013.04.09
                【最近読んだ本】宮城篤正(監修)「すぐわかる沖縄の美術」 | 2013.04.12
                【最近読んだ本】矢口清貴「マブイ 魂は廻る」 | 2014.11.16
                【最近読んだ本】小原猛「琉球奇譚 シマクサラシの夜」 | 2019.05.02
                0
                  | visited / plan | 2019.05.19 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) |
                  最近行ったところ
                  石垣島・5/6日目

                  朝10時頃に目覚めたら、彼女からメールが?…彼女の職場の体験教室のお誘いで、まぁ予定は何もないし来る波には乗ってく方針なので11時に伺いました。
                  約30分のレッスン料は、昨晩の食材のお礼として彼女が支払ってくれてました…彼女もオトナになったんだなぁ、東京にいた時はガリガリのヒョロヒョロで顔色も悪かったのが今では体形も顔色も別人だものね。
                  今度こそサヨナラ、そしてアリガトウ…気分を変えて今日もレンタサイクル、やっと薄日が射してきたし!
                  昼飯は焼き芋とバナナとオレンジ、沖縄で焼き芋ですよ…しかも群馬県産の紅はるか、味は一緒ですな。笑

                  最終日に借りたチャリが一番マシでした、とはいえコレで1日¥300ってさ…台湾の宿で無料だったレベルより酷い有様で、折り畳み式のハンドル部分が完全に締まらなくてグラグラだよ!
                  初日のはチェーン真っ赤でギアチェン不能のサビまくり&ブレーキ不良、別のはサドルのスプリングが歪んでいて段差の度にケツを蹴られる痛みを味わう仕様。
                  常連の宿泊客が関西弁のオーナーに言うべきでしょう、僕は言わないけどね。笑
                  ともあれ石垣島は想像以上に広大ですが、離島ターミナルを中心とした真栄里〜川平エリアはチャリで充分かと…高低差は若干あるけど、お手頃なサイズ感で。

                  先ずは真栄里ビーチに行ってみるも、リゾートホテルの敷地内なので宿泊してないと不便な立地だしライフセーバーやスタッフの方が利用者より多いのもね…そこで海水浴には向かないリーフの多田浜へ行き、風向きが変わって暖かくなった珊瑚の渚で流木を枕にウトウトしてたら晴れてきた!
                  こりゃヤバい、今度は顔まで真っ赤だわ…急いで宿に戻って日焼け止め塗りたくり、今度は川平湾方面へ。
                  ところが新川公園から先の道を間違えて、延々と緩い上り坂を進んでから農道を下って舟蔵公園へ…日が翳ってきたので川平行きは止めて新川公園まで引き返し、そこから横道ウロウロ。

                  基本的に東西方向の横移動は傾斜が少ないので、気ままに行ったり来たりして裏道の風情を満喫しました。
                  東京より南方だから日が長いのか、春先なのに夜7時近くても空が明るいのね?
                  そういえば彼女は「宮古に行ったら古い家だらけだよ」と言ってたけど、そういう京都みたく変化を止めてる町は生活感が薄い気が。
                  宮良殿内みたいな赤屋根に石垣の民家も、台湾やカンクンみたくコンクリに給水塔スタイルなアパートも混在しててさ…内地ばりの建て売り住宅が密集してたりと、そんな時代のムラを反映してる路地よりも観光地のセットじみた景色を推してきた彼女にガッカリ。

                  こう言葉にしてみて分かったけれど、彼女は若かりし僕にとって「誰とも分かち合えなかった要素を共有している人」だったんだ…だから僕は彼女を女性としてじゃなく、もっと大事な存在として意識していたんだろうな。
                  僕が長らく彼女を忘れていたのも、そう思うと腑に落ちるのです…正直なところ旅の間(何しに来たんだか)なんて独り言が口を衝いて出たりして、楽しめていない時もあったんですけど。
                  ある種、自分の内でケリが着いたような気がしてきましたよ…今頃そんなの知ってどうなるって話なのかもしれないし、これで生き方が変わるという訳じゃないにせよ会えて好かったわ。
                  ISG20190402_2_t.jpg(←左クリックで拡大表示されます)


                  〈石垣島〉記事:
                  【1日目】
                  【2日目】
                  【3日目】
                  【4日目】
                  【5日目】
                  【6日目】

                  〈沖縄〉関連記事:
                  【最近読んだ本】岡本敏子(編)「岡本太郎の沖縄」 | 2009.01.28
                  【最近読んだ本】池上永一「バガージマヌパナス わが島のはなし」 | 2010.04.27
                  【最近読んだ本】池上永一「ぼくのキャノン」 | 2010.05.07
                  【最近聴いたCD】V.A.「沖縄そば屋さんのBGM」 | 2010.08.13
                  【最近読んだ本】池上永一「やどかりとペットボトル」 | 2011.08.24
                  【最近聴いたCD】中田悟「自然音シリーズ 伝説の島 沖縄」 | 2011.09.06
                  【最近読んだ本】田口ランディ「ドリームタイム」 | 2012.03.07
                  【最近読んだ本】『科学朝日』編「モンゴロイドの道」 | 2012.11.04
                  【最近読んだ本】恒川光太郎「夜市」 | 2013.04.09
                  【最近読んだ本】宮城篤正(監修)「すぐわかる沖縄の美術」 | 2013.04.12
                  【最近読んだ本】矢口清貴「マブイ 魂は廻る」 | 2014.11.16
                  【最近読んだ本】小原猛「琉球奇譚 シマクサラシの夜」 | 2019.05.02
                  0
                    | visited / plan | 2019.05.15 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) |
                    最近行ったところ
                    石垣島・4/6日目

                    昼過ぎまで、色んな夢を見て何度も目覚めかけては起きたつもりで別の夢に…まるで内容は思い出せず、寝た気がしないというか。
                    観光シーズンではない割に泊まり客が入れ替わり立ち替わり、そういえば初日は恒春の元ちゃん&ラリーに似た外国人カップルもいたっけ…果物で朝兼昼食にしてると男前な若者が別々に2人チェックイン、ずっと独占状態だった1階ドミトリーも同居人が増えそう。
                    相変わらずの北風ながら、雨が上がったので改めて彼女の家に…昨日のピンポン時は明らかに警戒していた彼女のママさん、やはり昨晩は家族会議レベルの騒ぎになっていたそうで。笑

                    身元が判明して今日はドアを開けてくれたので、軽く立ち話&予め用意していた携帯番号のメモを渡し「もし好ければ連絡ください」と伝言…その足でスーパーに向かいながら、思わず「私の責務は果たした」と何故かアファメーション。笑
                    ご褒美プリン食べて昼寝してたら彼女から電話が来て、誘われるまま職場見学へ…見学者向けのDVDを観たりして、戸締まりを済ませた彼女から夕食の提案。
                    居酒屋に行くか、彼女の家族と自宅でご飯か…そう訊かれたら家族と一緒が好いですよ、家族会議までさせちゃった訳ですからね?笑
                    初めて会った息子さん&娘さん、そりゃ大人だわな。

                    島豆腐など沖縄らしい家庭料理の数々は、むしろ居酒屋じゃ却って頼みそうにない感じで…薄味ながら箸が進み、和気藹々というか賑やかにもてなしていただき妙にホッとしましたよ。
                    やっぱ「旅は人」だよなぁ、突然お邪魔しちゃったけれど僕としては旅らしい体験をさせてもらいました。
                    夜も更けてお暇(いとま)し、宿のテラスでビール&一服…今夜も星は見えず残念、だけど明日の予報では天気が回復するのだそう。
                    そういえば彼女、ずいぶん前に離婚してたらしい…そして今は数年前に再婚した新居と、職場に近くて家族も住んでる実家とを行き来してる暮らしなのだとか。

                    もしかしたら数年前に僕が感じた(期限切れ)って、彼女の再婚に関係してたのかな?…だからって、その前に来たとしても僕が彼女と結婚したとは思えないな。
                    仮に出会った頃の出来すぎた展開に意味があったのだとしても、僕と彼女が恋愛関係にならなかった事は正しかったんじゃないか…少なくとも彼女に対して何の感情もないと分かったし、何よりも忌の際に悔やむような事にもならない訳だ。
                    これは単なる正当化なのかもしれないけど、僕は実際にこの人生で満足していて後悔していないのだと気付いたのです…全然ドラマチックじゃなくてもね、これは贅沢な旅なんだなって。
                    ISG20190402_1_t.jpg(←左クリックで拡大表示されます)


                    〈石垣島〉記事:
                    【1日目】
                    【2日目】
                    【3日目】
                    【4日目】
                    【5日目】
                    【6日目】

                    〈沖縄〉関連記事:
                    【最近読んだ本】岡本敏子(編)「岡本太郎の沖縄」 | 2009.01.28
                    【最近読んだ本】池上永一「バガージマヌパナス わが島のはなし」 | 2010.04.27
                    【最近読んだ本】池上永一「ぼくのキャノン」 | 2010.05.07
                    【最近聴いたCD】V.A.「沖縄そば屋さんのBGM」 | 2010.08.13
                    【最近読んだ本】池上永一「やどかりとペットボトル」 | 2011.08.24
                    【最近聴いたCD】中田悟「自然音シリーズ 伝説の島 沖縄」 | 2011.09.06
                    【最近読んだ本】田口ランディ「ドリームタイム」 | 2012.03.07
                    【最近読んだ本】『科学朝日』編「モンゴロイドの道」 | 2012.11.04
                    【最近読んだ本】恒川光太郎「夜市」 | 2013.04.09
                    【最近読んだ本】宮城篤正(監修)「すぐわかる沖縄の美術」 | 2013.04.12
                    【最近読んだ本】矢口清貴「マブイ 魂は廻る」 | 2014.11.16
                    【最近読んだ本】小原猛「琉球奇譚 シマクサラシの夜」 | 2019.05.02
                    0
                      | visited / plan | 2019.05.11 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |




                      ↑ top