オーディオテクニカ ダイナミックヘッドホン ATH-250AV
オーディオテクニカ ダイナミックヘッドホン ATH-250AV (JUGEMレビュー »)

安くて丈夫で高性能なヘッドフォン、もし壊れても買い直す予定。
ハウジング部分が小さめな割に、長く装着してても耳が疲れないし遮音性も高いし低音も出てます。
紹介記事【2019.03.31】
南の島のティオ (文春文庫)
南の島のティオ (文春文庫) (JUGEMレビュー »)
池澤 夏樹
14歳の少年ティオが小さな島の出来事を綴っていく連作短編集で、実在の少年とポナペ島をモデルに著者自身が様々な島で聞いた話を再構成したのだそう。
前年の台湾旅行で読んだ本書は「海の向こうに帰った兵士たち」という一編を加えた'10年12刷以降の増補版で、この(南の島の物語を南の島国で読む)という旅のエクストラに新たな一編がオマケされたのは嬉しい偶然でした。
紹介記事【2019.01.24】
ファイナルファンタジーXII インターナショナル ゾディアックジョブシステム (シークレットDVD同梱)
ファイナルファンタジーXII インターナショナル ゾディアックジョブシステム (シークレットDVD同梱) (JUGEMレビュー »)

最近は評価が好転してきたようで、実際PS2最終期に出ただけあって申し分ない出来栄え。
一見、難しそうなバトルシステムもプレイの幅を広げてくれます。
その辺も含め、ノーマル版のやり込み本ですが「ファイナルファンタジーXIIのあるきかた」も併せて是非!
紹介記事【2019.03.28】
レディ・プレイヤー1 [DVD]
レディ・プレイヤー1 [DVD] (JUGEMレビュー »)

スティーヴン・スピルバーグ監督による'18年のSF作、娯楽映画には珍しく2時間超の長尺ながらダレ場なし。
是非DVDで繰り返し観てください、マニアックな小ネタ探しだけでなく。
天才変人の孤独と愛情が実は普遍的である事、それもまたイースター・エッグかと。
紹介記事【2019.02.11】
琉球奇譚 シマクサラシの夜 (竹書房文庫)
琉球奇譚 シマクサラシの夜 (竹書房文庫) (JUGEMレビュー »)
小原猛
石垣島に行くのに持ってく本でしたが、結局フライト乗り遅れもあって到着前に読み終えてました。
おどろおどろしさは控えめで、怖いというより不思議だったり哀しかったり薄気味悪かったり程度。
しかし寝静まった石垣島のゲストハウス夜11時、軽く読み返していてドキドキ。
紹介記事【2019.05.02】
夢かもしんない コミック 全5巻完結セット (ビッグコミックス)
夢かもしんない コミック 全5巻完結セット (ビッグコミックス) (JUGEMレビュー »)
星里 もちる
「光速シスター」「怪獣の家」から立て続けに読んじゃいました。
妻子持ち営業マン&思い出のアイドル、の幽霊?
本作もまた「いい人」を主役に、大人社会の悲哀と可笑し味を描きつつラストで涙腺を決壊させます。
紹介記事【2019.01.17】
ハイ・フィデリティ (新潮文庫)
ハイ・フィデリティ (新潮文庫) (JUGEMレビュー »)
ニック ホーンビィ
女性弁護士と別れ話が進行中なアラサー中古レコード店主の、シット・コム的な恋愛×音楽in the UK。
60-70年代メインのネタで会話の可笑しみ倍増、分からなくても巻末の「ほとんど注解に終始する訳者あとがき」が丁寧にフォローしてくれますし、むしろ訳者の注解コメントで笑っちゃったりも。
紹介記事【2019.06.23】
Ben Folds & Nick Hornby - Lonely Avenue
Ben Folds & Nick Hornby - Lonely Avenue (JUGEMレビュー »)
Ben Folds & Nick Hornby
「ハイ・フィデリティ」作者×ベン・フォールズ・ファイブ元リーダー(?)のコラボ作。
SOSとはまた異なるバカラック的ドリーミーさ+初期B.ジョエル的な吟遊ピアノ感、ヴィンテージ系シンセ&ストリングスのあしらいも絶妙。
紹介記事【2019.06.27】
ReLIFE 完結編(完全生産限定版) [DVD]
ReLIFE 完結編(完全生産限定版) [DVD] (JUGEMレビュー »)

ブラック企業で心を折られた27歳ニートが、渡りに舟と食い付いたのは人生リセット人体実験?
アニメが描く夢の世界も、時代を表しているのですなぁ。
うっかり大人目線で色々やらかすネタに笑いつつ、いつしか心を掴まれてしまいました。
紹介記事【2018.05.16】
2030年の旅 (中公文庫)
2030年の旅 (中公文庫) (JUGEMレビュー »)
恩田 陸,坂口 恭平,小路幸也,瀬名秀明,宗田理,支倉 凍砂,山内 マリコ,喜多喜久
なんか「2300年未来への旅」を連想させるタイトルですが、日本人の作家による近未来SFアンソロジーです
お題は“東京オリンピックからさらに十年後”の7編、個人的には坂口恭平による巻末エッセイの「自殺願望は脳の誤作動」にハッとしました。
紹介記事【2019.01.04】
デッドマン [DVD]
デッドマン [DVD] (JUGEMレビュー »)

別に「ブレイブ」と本作をジョニデ繋がりで観た訳ではないのですが、結果としては彼が「ブレイブ」を世に出した理由も感じ取れた気がします。
シンプル過ぎるヤマなしオチなしイミなし流浪譚ながら、詩人ブレイクを知っている方には意味深いのかも。
星野通夫の「森と氷河と鯨」で見たハイダ族やトリンギット族を思わせる、アイヌに似た文様の集落……同化政策は祖先の魂を殺すのですね、非物理的な世界で。
静寂と、雨の船出の美しさが忘れた頃に沁みてきます。
紹介記事【2019.02.23】
ブレイブ [DVD]
ブレイブ [DVD] (JUGEMレビュー »)

ジョニデが監督と共同脚本に主演と、ミーハーなファンこそ必見ですね。笑
シンプル&ヘビーな本作、イギー・ポップやノーギャラ出演のマーロン・ブランドら敬愛する人物と撮った彼の気骨が詰まってます。
特に冒頭は二度観て、彼がアメリカ本国での公開を拒んだ心に思いを馳せては?
紹介記事【2019.02.22】
夢の階段 (新潮文庫)
夢の階段 (新潮文庫) (JUGEMレビュー »)
池波 正太郎
本書の7編はデビュー作を含む現代小説で巻末の2編だけが時代小説、しかも全編が本書初収録。
現代小説とはいっても昭和で言えば29〜36年、著者が31〜36歳の間に発表された戦後の気配が濃厚に感じられる「現代」。
いわゆる大物海外ミュージシャンの死後どっと出回る未発表音源みたいな、クオリティの心配は当然ながら無用です。
紹介記事【2019.06.15】
その男ゾルバ(特別編) [DVD]
その男ゾルバ(特別編) [DVD] (JUGEMレビュー »)

'64年の英米とギリシャ合作映画、英国育ちのスランプ詩人が屈強な男ゾルバと過ごしたクレタ島での日々が描かれます。
「無法松の一生」の三船敏郎を思わせるゾルバの心情も、目を疑うような島の人々も音声解説なしでは理解し難いかと。
対照的な二人の男のエンディングは、ジワリと胸に残ります。
紹介記事【2019.01.30】
【2019.01.31】
波乗りの島―ブルー・パシフィック・ストーリーズ (1980年) (角川文庫)
波乗りの島―ブルー・パシフィック・ストーリーズ (1980年) (角川文庫) (JUGEMレビュー »)
片岡 義男
僕が初めて手にした著者の小説であり、著者の初期短編集でもあります。
ハワイイに住む青年サーファー、バリー・カネシロを主人公にした連作5編を収録。
写真の佐藤秀明との巻末対談も含め、失われゆく最後の輝きを僕は感じました。
紹介記事【2019.04.24】
 (JUGEMレビュー »)

作者の他作品を読んだ記憶は曖昧ながら、その時に思った(あんま上手くないな)という印象は何だったのやら。
サイバラ風でも四コマでもなく、ストーリーの組み立てもシッカリしてるしコマの流れも自然だし。
洒落にならない裏話も飄々としたキャラに救われます、男性も一度は読んでみましょう。
紹介記事【2019.05.12】
サムウェア・ディープ・イン・ザ・ナイト
サムウェア・ディープ・イン・ザ・ナイト (JUGEMレビュー »)
スウィング・アウト・シスター
ヒット曲を連発してた90年代を過ぎ、'01年にリリースされた本作は妥当というか順当な仕上がり。
ブレずに焦りも無理もなく、エレポップの衣を脱いで一層60年代ソウルやバカラック温故知新をアダルトに昇華。
気に入った曲だけ摘まむんじゃなく、一枚として聴くべき。
紹介記事【2019.06.18】
 (JUGEMレビュー »)

こちらも「アーサー王宮廷のヤンキー」同様「トウェイン完訳コレクション」の一冊、子供の頃に読んだ童話絵本をイメージしたら大違いです。
古き良きアメリカの牧歌的なジュブナイルに見せ掛けた辛辣な社会批判は、巻末あとがきのナイスフォローを先に読む方が好いかも?
紹介記事【2019.05.22】
おいでよ どうぶつの森
おいでよ どうぶつの森 (JUGEMレビュー »)

22世紀を目指し、カレンダーの最終日までタイムスリップしたりと相変わらず楽しんでます。
2100年のどうぶつ村は如何に?笑
紹介記事【2019.06.19】
クルドの星 1~最新巻(文庫版)(中公文庫) [マーケットプレイス コミックセット]
クルドの星 1~最新巻(文庫版)(中公文庫) [マーケットプレイス コミックセット] (JUGEMレビュー »)
安彦 良和
「機動戦士ガンダム」のキャラでお馴染みの作画家による漫画ですが、中東の少数派クルド人を描いてるレアさでオススメに。
もっとも「これからだ!」オチは、日和った編集の強制打ち切りか?
トルコの“土くさい人々”に惹かれた結果が何故かクルド視点、でも本作同様に何一つ解決してないんだよね現実も。
紹介記事【2019.05.06】【2019.05.30】
ルーティーン: 篠田節子SF短篇ベスト (ハヤカワ文庫JA)
ルーティーン: 篠田節子SF短篇ベスト (ハヤカワ文庫JA) (JUGEMレビュー »)
篠田 節子
副題に「篠田節子SF短編ベスト」とあるけど、どんな類いのSFなのかがまったく伺えない、鯨幕というか昔のVIVA YOUみたいな表紙カバーが斬新。
巻末解説によると、著者は20余年のキャリアを持ち一般にはジャンル横断作家と認識されているそうで。
アニメ化されそうなハードSFから昭和ジェンダー恨み節、エスノ土着オカルトを経て超高齢化+正論社会の果てまで心刺しまくり。
紹介記事【2019.03.26】
 (JUGEMレビュー »)

本作は明治から昭和にかけて親しまれた、泉鏡花の“三大戯曲”をコミカライズした作品集です。
単行本化に際して描き下ろされたオマケ漫画+原作者の略歴や作品解説&文庫描き下ろしオマケ漫画と人形師による解説も収録と、これまで鏡花文学に触れて来なかった僕には有難い仕様。
人形師の一文が印象深く、100年近く前の物語にハッとさせられるのは人間に進歩などないからかも?
紹介記事【2019.04.13】
ざ・ちぇんじ 全2巻 完結セット(白泉社文庫)
ざ・ちぇんじ 全2巻 完結セット(白泉社文庫) (JUGEMレビュー »)
山内 直実,氷室 冴子
平安期の古典文学「とりかえばや物語」に基づく氷室冴子の小説をコミカライズした本作、氷室冴子も古典文学も完全スルーでしたが予想外の面白さにビックリ!
男勝りな双子の姉×病弱が故に女君として育った弟、姉は男装のまま御所に入内&弟も女官で後宮入り?
見事な風呂敷の畳みっぷりと、千年前のラブコメでLGBTを先取りのエキゾチック・ジャパンは未見なら是非!
紹介記事【2019.04.30】【2019.05.29】
ヒート [DVD]
ヒート [DVD] (JUGEMレビュー »)

ロバート・デニーロvs.アル・パチーノ、この豪華共演が「午後のロードショー」で掛かるとは!
マイケル・マン監督が脚本も手掛けており、適度に緩急を付けながら3時間近く視線を釘付けにします。
まぁ「似た者同士で対照的な立場」という月並みな設定ではありますが、改めて映画は筋書きだけでは分からないなと。
紹介記事【2019.05.28】
フロントミッション サード
フロントミッション サード (JUGEMレビュー »)

遂に全ルート攻略完了、しかし未だ引継ぎ要素は完クリ出来ずボリューム満点!笑
シミュレーションRPGって得意ではないけど、PS2の後継作「FM4」と本作は別格です。
紹介記事【2019.05.26】
PURPLE RAIN (DELUXE) [2CD] (2015 PAISLEY PARK REMASTER, PREVIOUSLY UNRELEASED TRACKS)
PURPLE RAIN (DELUXE) [2CD] (2015 PAISLEY PARK REMASTER, PREVIOUSLY UNRELEASED TRACKS) (JUGEMレビュー »)
PRINCE & THE REVOLUTION
'84年の大出世作&未発表曲集のダブル・リマスタリング作。
同世代では(プリンス=キモい)でしたが、自ら「King of Pop」を名乗った生前のMJより全てが革新的でした。
ソウル/ファンクを抑えたロック・ハードな「パープル〜」と、前作に近いエレ・ファンク中心の未発表曲集なので万人受けしないのは当然だけど本物の「Prince of Pop」は明白よ?笑
紹介記事【2019.05.09】(Disc 1)
紹介記事【2019.05.17】(Disc 2)
ルパン三世 ルパン vs 複製人間 [DVD]
ルパン三世 ルパン vs 複製人間 [DVD] (JUGEMレビュー »)

観たのはTV放映でした、でもどこカットしたかも分かるので。
もはや脱ルパンした立場で多くは語りませんが、アニメ版ルパンの最高傑作です。
本作後の脳マモーが「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス」のエゴになる件とかは誰か考察してください、ただ政治ナンセンス的なあのオチは「ルパン三世」が生まれた60年代末の土壌を意識していたのではないかと。
観る度毎に、頭でっかちに神を夢みたマモーの涙が沁みてきます。
紹介記事【2019.06.03】
エクソダスギルティー (通常版)
エクソダスギルティー (通常版) (JUGEMレビュー »)

異なる3つの時代の物語を切り替えながら進む、マルチタイム・ザッピングシステムのアドベンチャー・ゲームです。
資料本「ワールドガイダンス」必携、正直クセが強く微妙ですが。笑
当時流行ったであろう「小説『聖書』」やガイア仮説のSFファンタジー&サスペンス、システム的には不便ですが僕は楽しめました。
紹介記事【2018.11.05】

最近行ったところ
石垣島・5/6日目

朝10時頃に目覚めたら、彼女からメールが?…彼女の職場の体験教室のお誘いで、まぁ予定は何もないし来る波には乗ってく方針なので11時に伺いました。
約30分のレッスン料は、昨晩の食材のお礼として彼女が支払ってくれてました…彼女もオトナになったんだなぁ、東京にいた時はガリガリのヒョロヒョロで顔色も悪かったのが今では体形も顔色も別人だものね。
今度こそサヨナラ、そしてアリガトウ…気分を変えて今日もレンタサイクル、やっと薄日が射してきたし!
昼飯は焼き芋とバナナとオレンジ、沖縄で焼き芋ですよ…しかも群馬県産の紅はるか、味は一緒ですな。笑

最終日に借りたチャリが一番マシでした、とはいえコレで1日¥300ってさ…台湾の宿で無料だったレベルより酷い有様で、折り畳み式のハンドル部分が完全に締まらなくてグラグラだよ!
初日のはチェーン真っ赤でギアチェン不能のサビまくり&ブレーキ不良、別のはサドルのスプリングが歪んでいて段差の度にケツを蹴られる痛みを味わう仕様。
常連の宿泊客が関西弁のオーナーに言うべきでしょう、僕は言わないけどね。笑
ともあれ石垣島は想像以上に広大ですが、離島ターミナルを中心とした真栄里〜川平エリアはチャリで充分かと…高低差は若干あるけど、お手頃なサイズ感で。

先ずは真栄里ビーチに行ってみるも、リゾートホテルの敷地内なので宿泊してないと不便な立地だしライフセーバーやスタッフの方が利用者より多いのもね…そこで海水浴には向かないリーフの多田浜へ行き、風向きが変わって暖かくなった珊瑚の渚で流木を枕にウトウトしてたら晴れてきた!
こりゃヤバい、今度は顔まで真っ赤だわ…急いで宿に戻って日焼け止め塗りたくり、今度は川平湾方面へ。
ところが新川公園から先の道を間違えて、延々と緩い上り坂を進んでから農道を下って舟蔵公園へ…日が翳ってきたので川平行きは止めて新川公園まで引き返し、そこから横道ウロウロ。

基本的に東西方向の横移動は傾斜が少ないので、気ままに行ったり来たりして裏道の風情を満喫しました。
東京より南方だから日が長いのか、春先なのに夜7時近くても空が明るいのね?
そういえば彼女は「宮古に行ったら古い家だらけだよ」と言ってたけど、そういう京都みたく変化を止めてる町は生活感が薄い気が。
宮良殿内みたいな赤屋根に石垣の民家も、台湾やカンクンみたくコンクリに給水塔スタイルなアパートも混在しててさ…内地ばりの建て売り住宅が密集してたりと、そんな時代のムラを反映してる路地よりも観光地のセットじみた景色を推してきた彼女にガッカリ。

こう言葉にしてみて分かったけれど、彼女は若かりし僕にとって「誰とも分かち合えなかった要素を共有している人」だったんだ…だから僕は彼女を女性としてじゃなく、もっと大事な存在として意識していたんだろうな。
僕が長らく彼女を忘れていたのも、そう思うと腑に落ちるのです…正直なところ旅の間(何しに来たんだか)なんて独り言が口を衝いて出たりして、楽しめていない時もあったんですけど。
ある種、自分の内でケリが着いたような気がしてきましたよ…今頃そんなの知ってどうなるって話なのかもしれないし、これで生き方が変わるという訳じゃないにせよ会えて好かったわ。
ISG20190402_2_t.jpg(←左クリックで拡大表示されます)


〈石垣島〉記事:
【1日目】
【2日目】
【3日目】
【4日目】
【5日目】
【6日目】

〈沖縄〉関連記事:
【最近読んだ本】岡本敏子(編)「岡本太郎の沖縄」 | 2009.01.28
【最近読んだ本】池上永一「バガージマヌパナス わが島のはなし」 | 2010.04.27
【最近読んだ本】池上永一「ぼくのキャノン」 | 2010.05.07
【最近聴いたCD】V.A.「沖縄そば屋さんのBGM」 | 2010.08.13
【最近読んだ本】池上永一「やどかりとペットボトル」 | 2011.08.24
【最近聴いたCD】中田悟「自然音シリーズ 伝説の島 沖縄」 | 2011.09.06
【最近読んだ本】田口ランディ「ドリームタイム」 | 2012.03.07
【最近読んだ本】『科学朝日』編「モンゴロイドの道」 | 2012.11.04
【最近読んだ本】恒川光太郎「夜市」 | 2013.04.09
【最近読んだ本】宮城篤正(監修)「すぐわかる沖縄の美術」 | 2013.04.12
【最近読んだ本】矢口清貴「マブイ 魂は廻る」 | 2014.11.16
【最近読んだ本】小原猛「琉球奇譚 シマクサラシの夜」 | 2019.05.02
0
    | visited / plan | 2019.05.15 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) |
    最近行ったところ
    石垣島・4/6日目

    昼過ぎまで、色んな夢を見て何度も目覚めかけては起きたつもりで別の夢に…まるで内容は思い出せず、寝た気がしないというか。
    観光シーズンではない割に泊まり客が入れ替わり立ち替わり、そういえば初日は恒春の元ちゃん&ラリーに似た外国人カップルもいたっけ…果物で朝兼昼食にしてると男前な若者が別々に2人チェックイン、ずっと独占状態だった1階ドミトリーも同居人が増えそう。
    相変わらずの北風ながら、雨が上がったので改めて彼女の家に…昨日のピンポン時は明らかに警戒していた彼女のママさん、やはり昨晩は家族会議レベルの騒ぎになっていたそうで。笑

    身元が判明して今日はドアを開けてくれたので、軽く立ち話&予め用意していた携帯番号のメモを渡し「もし好ければ連絡ください」と伝言…その足でスーパーに向かいながら、思わず「私の責務は果たした」と何故かアファメーション。笑
    ご褒美プリン食べて昼寝してたら彼女から電話が来て、誘われるまま職場見学へ…見学者向けのDVDを観たりして、戸締まりを済ませた彼女から夕食の提案。
    居酒屋に行くか、彼女の家族と自宅でご飯か…そう訊かれたら家族と一緒が好いですよ、家族会議までさせちゃった訳ですからね?笑
    初めて会った息子さん&娘さん、そりゃ大人だわな。

    島豆腐など沖縄らしい家庭料理の数々は、むしろ居酒屋じゃ却って頼みそうにない感じで…薄味ながら箸が進み、和気藹々というか賑やかにもてなしていただき妙にホッとしましたよ。
    やっぱ「旅は人」だよなぁ、突然お邪魔しちゃったけれど僕としては旅らしい体験をさせてもらいました。
    夜も更けてお暇(いとま)し、宿のテラスでビール&一服…今夜も星は見えず残念、だけど明日の予報では天気が回復するのだそう。
    そういえば彼女、ずいぶん前に離婚してたらしい…そして今は数年前に再婚した新居と、職場に近くて家族も住んでる実家とを行き来してる暮らしなのだとか。

    もしかしたら数年前に僕が感じた(期限切れ)って、彼女の再婚に関係してたのかな?…だからって、その前に来たとしても僕が彼女と結婚したとは思えないな。
    仮に出会った頃の出来すぎた展開に意味があったのだとしても、僕と彼女が恋愛関係にならなかった事は正しかったんじゃないか…少なくとも彼女に対して何の感情もないと分かったし、何よりも忌の際に悔やむような事にもならない訳だ。
    これは単なる正当化なのかもしれないけど、僕は実際にこの人生で満足していて後悔していないのだと気付いたのです…全然ドラマチックじゃなくてもね、これは贅沢な旅なんだなって。
    ISG20190402_1_t.jpg(←左クリックで拡大表示されます)


    〈石垣島〉記事:
    【1日目】
    【2日目】
    【3日目】
    【4日目】
    【5日目】
    【6日目】

    〈沖縄〉関連記事:
    【最近読んだ本】岡本敏子(編)「岡本太郎の沖縄」 | 2009.01.28
    【最近読んだ本】池上永一「バガージマヌパナス わが島のはなし」 | 2010.04.27
    【最近読んだ本】池上永一「ぼくのキャノン」 | 2010.05.07
    【最近聴いたCD】V.A.「沖縄そば屋さんのBGM」 | 2010.08.13
    【最近読んだ本】池上永一「やどかりとペットボトル」 | 2011.08.24
    【最近聴いたCD】中田悟「自然音シリーズ 伝説の島 沖縄」 | 2011.09.06
    【最近読んだ本】田口ランディ「ドリームタイム」 | 2012.03.07
    【最近読んだ本】『科学朝日』編「モンゴロイドの道」 | 2012.11.04
    【最近読んだ本】恒川光太郎「夜市」 | 2013.04.09
    【最近読んだ本】宮城篤正(監修)「すぐわかる沖縄の美術」 | 2013.04.12
    【最近読んだ本】矢口清貴「マブイ 魂は廻る」 | 2014.11.16
    【最近読んだ本】小原猛「琉球奇譚 シマクサラシの夜」 | 2019.05.02
    0
      | visited / plan | 2019.05.11 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |
      最近行ったところ
      石垣島・3/6日目

      肌寒さに起きたら10時、曇りで北風が強いにしても22℃で薄ら寒く感じるとは…小雨も時折パラついて、昨日の日焼けで火照った肌には気持ちよくもあり。
      オリオン1本で昼寝したら夕方6時過ぎ、昨日の居酒屋は閉店したっぽいな…お隣の家をピンポンしたら不在との事、でも住んでるっていう事は分かった訳で。
      しかしなぁー、いきなり謎の訪問者って思えば不審がられて当然だわな…まぁ僕だって今更どうするって気もないんだし、会えなきゃそれでも構わないけどね。
      宿のオーナーがオススメしていた海鮮居酒屋で夕飯、オリオン中生×2+料理4点で美味&満腹5千円弱。

      帰りにオリオン6パック、なんか毎晩買ってるなビール…でも今夜は大して飲まず、11時に早々と就寝。
      それにしても夜道は街灯が少なくて、やたら明るいのも無駄に思えるけど…狭い歩道のドブの蓋が割れてたとしても、見えずに落ちちゃうレベルなのは怖いね。
      きちんと車道と歩道が別になってるのは感心したものの、ドブの上を歩くのは落ち着かないな…それと気温の割には東京よりも飲み物の自販機が少ないのも意外、そして酒類の自販機に至っては一度も見てないし?(そういや台湾じゃ一度も自販機を見てないや)
      まぁ車社会って感じで宿の向かいのスーパーも駐車場は常に満車だもんなー、島の経済が好調なのかなぁ?

      それと、いわゆるウタキ(御嶽)ってのも色々なんだろうけど…普通に公園の祠だったりで、雰囲気は道祖神とかお稲荷さんなのね?
      多田浜にあった祠は、この辺りのお墓みたくコンクリートだったな…もしかしたら、上陸戦がなかったという石垣島も爆撃で焼け野原にされちゃったのかも。
      あとピンポイントな資料館や記念館が多いなっていう印象もね、一箇所にまとめた方が来訪者も増えるんじゃ…後日、その疑問を彼女に話したら「その場所に意味があるんだから動かさないの!」と言われまして。
      (オマエ東京生まれなのに、発想が石垣っ子じゃん)と感心しちゃいました。笑
      ISG20190331.jpg(←左クリックで拡大表示されます)
      尚、画像は本文と関係ありません。


      〈石垣島〉記事:
      【1日目】
      【2日目】
      【3日目】
      【4日目】
      【5日目】
      【6日目】

      〈沖縄〉関連記事:
      【最近読んだ本】岡本敏子(編)「岡本太郎の沖縄」 | 2009.01.28
      【最近読んだ本】池上永一「バガージマヌパナス わが島のはなし」 | 2010.04.27
      【最近読んだ本】池上永一「ぼくのキャノン」 | 2010.05.07
      【最近聴いたCD】V.A.「沖縄そば屋さんのBGM」 | 2010.08.13
      【最近読んだ本】池上永一「やどかりとペットボトル」 | 2011.08.24
      【最近聴いたCD】中田悟「自然音シリーズ 伝説の島 沖縄」 | 2011.09.06
      【最近読んだ本】田口ランディ「ドリームタイム」 | 2012.03.07
      【最近読んだ本】『科学朝日』編「モンゴロイドの道」 | 2012.11.04
      【最近読んだ本】恒川光太郎「夜市」 | 2013.04.09
      【最近読んだ本】宮城篤正(監修)「すぐわかる沖縄の美術」 | 2013.04.12
      【最近読んだ本】矢口清貴「マブイ 魂は廻る」 | 2014.11.16
      【最近読んだ本】小原猛「琉球奇譚 シマクサラシの夜」 | 2019.05.02
      0
        | visited / plan | 2019.05.07 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0) |
        最近行ったところ
        石垣島・2/6日目

        二段ベッドのドミトリーには自分だけしか泊まっていなかったけれども、慣れないせいか割と早くに目が覚めた…肌寒さに毛布を掛けて二度寝したものの、結局8時に起きて通りの向かいにあるスーパーマーケットでバナナと不知火を購入。
        今日もまた宿のレンタサイクルでチャリブラ、宿のオーナーから昨夜もらったガイドマップを参考に離島ターミナルから折り返して真栄里ビーチまで…と思っていたけど、マップを見直したら手前の多田浜でした。
        朝方は曇ってたのが晴れてきて、日焼け止めを塗らなかったから腕が真っ赤に!
        昼食はスタミナラーメン、普通に美味くて混んでました。

        宿に戻って今夜分の延泊料金を払うと、日焼け止めを塗って再び離島ターミナル方面へ…730交差点〜役場間の中心街っぽい三角地帯を細々と探索、そして役場の先にある農協に併設された道の駅っぽいスーパーでも果物をいくつか購入。
        東京では桜の開花が始まったばかりでも、この辺では早くもパインや西瓜が出回ってるのね…流石にリンゴやオレンジ類は地元産じゃないけど、ピーマンや人参など石垣産の青果は思ってたより種類が多いんだな。
        それと値段に関しては東京と大して変わらないのね、もしかしたら島外産の割高な分を石垣産に乗せて価格バランス取ってたりして?

        そして役場で地図を見せてもらい、彼女の住所を確認…親父さんの名前が載っていて、隣の居酒屋は彼女がやってた喫茶店の関連か?
        その居酒屋は昨日チャリで通った時は閉まってたけど、まだ営業時間には早かったからかな…夜になったら、後でまた行ってみよう。
        午後のチャリブラ帰り道、宮良殿内という重文指定の古民家に立ち寄ってみたら…入場料¥200で家の正面と横からを見るだけで屋内その他は立ち入り禁止って、ちょっと高いんじゃない?
        管理してるオジイの長話中も、彼は縁側に座ってて僕は立たされっ放し…当事者の声は聞くに値するけれど、1時間強は疲れるよ。笑

        帰ってビール&昼寝、夕食は朝の果物とカップラーメンそーきそば…例の居酒屋は閉店してるっぽかった、定休日とかじゃない感じ。
        喫煙所のテラスで一服してると、UFOらしき光群が…しかし奇抜な動きとかいった決め手がなく、確証がないまま雲に隠れました。
        UFOはともかく、まったく星が見えないのは寂しい限りだわ…週間予報でも曇りの日が続きそうで、それでも東京よりは10℃近く暖かいけど夜は涼しいのね。
        ISG20190330_t.jpg(←左クリックで拡大表示されます)


        関係あるかもしれない記事:
        【今日の驚き・発見】松坂牛などの、全国各地のブランド牛は沖縄の石垣牛だった。| 2008.05.07

        〈石垣島〉記事:
        【1日目】
        【2日目】
        【3日目】
        【4日目】
        【5日目】
        【6日目】

        〈沖縄〉関連記事:
        【最近読んだ本】岡本敏子(編)「岡本太郎の沖縄」 | 2009.01.28
        【最近読んだ本】池上永一「バガージマヌパナス わが島のはなし」 | 2010.04.27
        【最近読んだ本】池上永一「ぼくのキャノン」 | 2010.05.07
        【最近聴いたCD】V.A.「沖縄そば屋さんのBGM」 | 2010.08.13
        【最近読んだ本】池上永一「やどかりとペットボトル」 | 2011.08.24
        【最近聴いたCD】中田悟「自然音シリーズ 伝説の島 沖縄」 | 2011.09.06
        【最近読んだ本】田口ランディ「ドリームタイム」 | 2012.03.07
        【最近読んだ本】『科学朝日』編「モンゴロイドの道」 | 2012.11.04
        【最近読んだ本】恒川光太郎「夜市」 | 2013.04.09
        【最近読んだ本】宮城篤正(監修)「すぐわかる沖縄の美術」 | 2013.04.12
        【最近読んだ本】矢口清貴「マブイ 魂は廻る」 | 2014.11.16
        【最近読んだ本】小原猛「琉球奇譚 シマクサラシの夜」 | 2019.05.02
        0
          | visited / plan | 2019.05.03 Friday | comments(0) | trackbacks(0) |
          最近行ったところ
          石垣島・1/6日目

          先日「最近の初体験」で書きましたように、初日から飛行機に乗り遅れるという大ミスをやらかしてしまいましたが…翌日便には余裕で間に合い、何事もなく石垣島に到着しましたよ。笑
          バニラエアは昨年末の台湾行きで窮屈な思いをしたので不安でしたが、今回は空いてたし客室乗務員のユーモア交じりのトークもありで快適に過ごせました。
          しかしながら機内で感じた「夢のようで夢じゃない」奇妙な感じは、旅の始まりを意味深に感じさせてくれました…上手く言えませんが、それは「夢うつつの状態に引き込まれながら、それは明らかに自分の夢ではない」といった感じで。

          ちょっと過去に体験した事のない感覚だったし、自分でもよく分からないけど。
          まぁちょっと大袈裟に言うなら、何か違う感じがして我に返るのを繰り返している状態と言いましょうか。
          とはいっても実際に着いてしまえば変わった出来事もなく、離島ターミナル直通のカリー観光バスを降りてグーグルマップの記憶を頼りに歩いていたら予想してたより早く予約していたゲストハウスに着きました。
          1泊¥1,800のドミトリーで、一先ず初日ぐらいは予約しといた方が手間ないかと…前日のキャンセル料と併せて先払い、ベッドにリュックを下ろしたら旅の目的ほぼ達成して一安心。笑

          そもそも、何故に石垣島?
          それは部屋の大掃除をしていて見付けた、昔のアドレス帳からでした…彼女とは出会いから「運命の人」フラグだったのですが、現実には友達止まりでした。笑
          ただ彼女が引っ越してからも連絡は取ってましたし、結婚後の写真も見てます。
          いつしか沙汰止みになって数十年、懐かしさから住所をググってみて…当時は沖縄本島の情報しか見当たらなかったけど、今じゃ直行便もあるし値段も安いし。
          実は当時、僕は僕自身に対して(いつか行く)と約束してまして…すっかり忘れてたら数年前に(もう期限切れ)という直感があり、まぁ仕方ないと諦めていて。

          だから(今更かよ)と思ったんですよ、それでも自分との約束は絶対ですし…まぁその辺は僕のこだわり、というか他人が納得するような説明は難しいので割愛。
          まぁ彼女に会えるかは、昔と番地や市外局番が変わっていたので期待せず…それにタイミングとしても幸いな事に、その程度なら時間と金の都合が付く今じゃなきゃ行けない気がしてね。
          ともあれ初日のチェックインが午後4時近くだったので、一先ずレンタサイクルで彼女の自宅がありそうな辺りを回ってみたのですけども…先ず番地表示が一切なく表札も出してる家も少なく、人に訊いても「番地で言われても」と言われ。

          「住み着いた人の順に番地を振っていったから、その並びに規則性がない」って、しかも考えてみたら彼女の苗字は旧姓しか知らないんだ…といった次第で何も収穫なく宿に戻り、他の宿泊客と賑やかにビール&ツマミで初日の夜は更けて。
          1泊ムダにして、今日から正味5泊6日…どんな旅行になるのやら、東京で飲んだ時は水っぽく感じられたオリオン・ビールがぐるんぐるん回って心地好い夜。
          ISG20190329_t.jpg(←左クリックで拡大表示されます)


          関係あるかもしれない記事:【最近みた夢】初恋の成就| 2017.04.07

          〈石垣島〉記事:
          【1日目】
          【2日目】
          【3日目】
          【4日目】
          【5日目】
          【6日目】

          〈沖縄〉関連記事:
          【最近読んだ本】岡本敏子(編)「岡本太郎の沖縄」 | 2009.01.28
          【最近読んだ本】池上永一「バガージマヌパナス わが島のはなし」 | 2010.04.27
          【最近読んだ本】池上永一「ぼくのキャノン」 | 2010.05.07
          【最近聴いたCD】V.A.「沖縄そば屋さんのBGM」 | 2010.08.13
          【最近読んだ本】池上永一「やどかりとペットボトル」 | 2011.08.24
          【最近聴いたCD】中田悟「自然音シリーズ 伝説の島 沖縄」 | 2011.09.06
          【最近読んだ本】田口ランディ「ドリームタイム」 | 2012.03.07
          【最近読んだ本】『科学朝日』編「モンゴロイドの道」 | 2012.11.04
          【最近読んだ本】恒川光太郎「夜市」 | 2013.04.09
          【最近読んだ本】宮城篤正(監修)「すぐわかる沖縄の美術」 | 2013.04.12
          【最近読んだ本】矢口清貴「マブイ 魂は廻る」 | 2014.11.16
          【最近読んだ本】小原猛「琉球奇譚 シマクサラシの夜」 | 2019.05.02
          0
            | visited / plan | 2019.04.29 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |
            最近行ったところ
            墓参り(深川)

            如何にも「うららかな」という形容詞が相応しかったので、うっかり墓参シーズンに墓参りしちゃいましたよ…本来であれば、敢えて忘れられてる時季に行くのが僕の流儀なんですが。笑
            チャリはディレーラー交換以来、どうも調子悪いので(乗り回す時じゃないかも)と思って…まぁ近場の買い物には使いますが、お出掛けはチャリを控えているので電車で行って来ました。
            今回どこにも寄り道せずに帰ったので、他には何もありません…いつもより墓石をゴシゴシしてきましたけどね、花立てと線香立ても一旦バラシて念入りに。
            普段と違い、今回は墓参客がいて落ち着かなかった!


            〈深川〉関連記事:
            【最近読んだ本】宮部みゆき「本所深川ふしぎ草紙」| 2007.10.17
            【最近行ったところ】深川・清澄| 2008.05.11
            【最近行ったところ】清澄白河| 2008.12.31
            【最近行ったところ】清澄白河| 2011.04.12
            【最近行ったところ】深川| 2012.03.28
            【最近行ったところ】深川| 2013.08.25
            【最近行ったところ】墓参り、深川江戸資料館、木場公園| 2015.04.04
            【最近行ったところ】深川(清澄白河)、MOT(東京都現代美術館)| 2015.07.30
            【最近行ったところ】深川(墓参り)| 2016.08.22
            【最近行ったところ】清澄白河| 2018.05.24
            【最近行ったところ】清澄白河(深川江戸資料館)| 2018.11.20

            【最近行ったところ】墓参り(深川)| 2019.06.29
            【最近行ったところ】深川(墓参り)〜豊海〜築地〜八丁堀| 2019.10.13
            0
              | visited / plan | 2019.04.18 Thursday | comments(0) | trackbacks(0) |
              最近行ったところ
              路線バスで日帰り都区内旅行

              ルートは家の近所から気の向くまま適当に乗り継いで、浅草→池袋→渋谷→恵比寿→五反田→品川…と、すっかり暗くなっちゃったので六本木ヒルズを終点に。
              ずっと窓の外を眺めていて台湾を思い出したのは、ずっと車窓から景色を見回してるなんて旅先でしかしないからでしょう…こないだ行った時はタクシーばかり乗ってた印象ですけど、それまで台湾では電車と同じ位よくバスを利用してたのです。
              でも普段はほとんどバスって使った事ないし、お散歩ルートも近頃は思い浮かばないので…まぁ思い付いたら乗ってみるかと、本当にそれだけの理由でした。
              意外と楽しいもんですな?

              とりあえず乗り継ぎしやすそうな行き先を選んで乗り込むと、基本的に割と座ってられたのでノンビリ物見遊山の気分…降りたら幾つかあるバス乗り場を見て回り、ついでに道草したり。
              たまたま前に働いていた町や子供の頃に住んでた町を通ったりするのが懐かしくもあり、やたら垢抜けた町もあれば記憶と大して変わっていない町もあり…まぁ先日のお散歩ルートとか何故だか忘れたけど知ってる道とか、一応23区としては何かしらで出掛けた事があるので都区内は広く浅い思い出だらけだったりするのです。
              とはいえ知らない眺めは新鮮で、洒落た通りに潜む古い家並みが堪りませんな!

              (いつか来てみたい)と思った場所が多過ぎて覚えられませんでした、忘れた頃に夢に出てきそうな気がしますよ…それに思い出の場所といっても、バスだから歩くより速いし自分の意思と関係ないから過去に浸らせられたりしないのも好かったな。
              別に感傷旅行みたいな真似がしたかった訳じゃないのでね、飽くまでも偶然に通過してゆくハプニングだから…お散歩で出会すと、思い出の場所から抜け出すまでの時間が長過ぎて余計に思い出しちゃうのが難点。
              その点、バスのランダムに通り過ぎる「束の間感」は浸る間もないから好いのです…今度は別ルートで、もう一度乗ってみたいです。


              関連ありそうな記事:
              【最近みた夢】月夜の東京バスクルーズ| 2008.07.12
              【最近みた夢】台湾ひとり途中下車の旅| 2015.07.19
              【最近みたDVD】「ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE in 台湾」| 2018.10.10
              【最近行ったところ】表参道〜原宿| 2018.11.09
              【最近行ったところ】原宿〜赤坂| 2018.11.02
              【最近行ったところ】高雄 (1/7 台湾 '18)| 2018.12.10
              【最近行ったところ】大船| 2019.01.29
              【最近行ったところ】神田明神| 2019.02.06
              【最近行ったところ】お茶の水〜大塚| 2019.03.24
              【最近行ったところ】深川(墓参り)〜豊海〜築地〜八丁堀| 2019.10.13
              0
                | visited / plan | 2019.04.14 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) |
                最近行ったところ
                お茶の水〜大塚


                また神田明神に行ったんです、今回は賽銭入れて普通に参拝してみましたよ…で、時間があるのでブラブラ散歩もしてみようかと。
                文京区って、知ってるようで知らないんだよなぁ…分かるのは山手線沿いや中央線の周りだけで、その狭間は僕にとって完全な空白地帯だった事に気付いてね。
                でも空白地帯であるが故に散歩ルートをイメージ出来なくて、まさか池袋まで歩くのはキツいだろうし…一先ず巣鴨か大塚に向かう感じで、適当に歩き出して。
                本郷通りから春日通りに折れ、そこから路地に入ってブラブラ…山の手は坂が多いのね、それも結構なアッフダウンの連続なのです。

                炭団坂から菊坂下へ、この辺りの雰囲気は前に見た夢の裏路地を思わせるなぁ…そこまで下町っぽい家屋はなかったけれど、80年代頃はイイ感じだったかも。
                しかし再び本郷通りに出てしまい、東大の前をまた横路に逸れ…神田の二の舞を避けるため、とりあえず不忍通りまで行けば見当は付くから太い道路を黙々と。
                その途中、何故か目に留まった宝くじ売り場で適当に購入…昔いた会社で付き合わされた時以来、というか自分で宝くじ買うとはな!
                というか宝くじって意外と高いのね、しかもやたらと種類が多くてビックリ。笑
                でもさ、もしかしてこういう買い方って当選フラグ?

                不忍通りに着くと、どうやら巣鴨より来ちゃったみたいなので大塚方向へと路地に…そういやネパール人カレー店の多さに改めて気付かされました、台湾とは名ばかりの格安台湾料理店も一時期スゴかったけど。
                不忍通りを過ぎるとカレー店は見なくなりましたが、喫茶店で一息入れたくなった時に限って見付からず。
                そしたら、扉に「COFFEE & BEER」というプレート下げてるだけで飲食店らしさゼロの店を発見…「ROYAL STARSHIP」という店名も気になり、入ってみると何故か70年代の邦画&洋画+NBLグッズで壁が埋まっている趣味全開の散らかり具合が個人的にナイス!笑

                ホットコーヒー1杯¥300というのも良心的だし、また来てみたいけど一期一会かもなぁ…千石のどこか、という曖昧さじゃタクシーで来るにも迷っちゃいそう。
                しかし大塚近辺もアッフダウンが激しくて、もし路面凍結で転倒したら人間ボブスレーだな…そんな住宅街に突如出現したホテル街、昼間から女性の送迎で駐車してる黒塗りワゴンが数台と繁盛してるのが印象的。
                こういう、知らない町の知らない道には心洗われると言いますか…でもなんか、今回は約2時間半とは思えない位しんどかった〜!笑
                やっぱり日頃の運動不足が如実に現れたのでしょう、今度は何処に行こうかな?

                追記:宝くじ、当たりましたよ!・・・でも差し引き50%って、よく出来てるよなぁ。笑


                関連記事:
                【最近行ったところ】原宿〜赤坂| 2018.11.02
                【最近行ったところ】表参道〜原宿| 2018.11.09
                【最近行ったところ】お茶の水〜秋葉原| 2018.12.04
                【最近行ったところ】大船| 2019.01.29
                【最近行ったところ】神田明神| 2019.02.06
                【最近行ったところ】神田明神〜御茶ノ水| 2019.05.23
                【最近行ったところ】深川(墓参り)〜豊海〜築地〜八丁堀| 2019.10.13
                0
                  | visited / plan | 2019.03.24 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) |
                  最近行ったところ
                  神田明神

                  こないだオーラヒーリング(?)してもらった時にオススメされたので行ってきました、一度くらいは来た事ある気がしてましたけど初めてでしたね…だけど不思議と来た事ある気はしました、TVで観たとかじゃなく。
                  もしかしたら、かつて僕が来た後に境内全域を大きく改装してしまったのでしょうか…具体的に見覚えある部分はなかったので、まったく思い違いをしてるのだろうとは思いますけれど。
                  しかし意外に狭いのね、そりゃあ都内の一等地ですし敷地の大半を関連施設が占めているのかもしれませんが…これでは途中で見た湯島聖堂の方がインパクトあります、悪口ではなくて。

                  職員の方々の福々しい笑顔と神馬にしては哀れみを誘うポニーを見たりしてたら賽銭を放る気になれず、遠くから柏手に一礼だけして境内を隈無く散策…将門公と世間話を、と思って来たものの何も思い浮かばす「今日はご挨拶かたがた顔見せに来ました、また寄らせて頂きます」といった感じで相談事は持ち越しに。笑
                  せめて「憤る武士」前世の気が少しでも晴れてくれてたら好いのですがね、僕自身は如何にも儲かってそうな空気に気圧されてしまっていた気がします…もしかしたら浅草神社のような清々しさがイメージにあって、神田神社の押しの強さは予想外だったのかもなぁ。

                  また来てみようと思っているので、次回は好きになれますよう…今回は腰痛が酷くて物理的掃除が大して進んでなかったから、どこか気後れしていた気もして。
                  ガッツリ断謝離して、自分の気持ちもクリアな状態にしてから呼ばれますね!笑
                  そういえば「ラブライブ」の絵馬が掛かってたのって、もしや神田明神も聖地化してたりするのかなぁ?…いや構いませんけどね、そういうのもアリでしょう。
                  でもやっぱり僕は浅草神社の雰囲気が好きだわ、しばらくご無沙汰しておりますが。


                  関連記事:
                  【最近行ったところ】お茶の水〜秋葉原| 2018.12.04
                  【最近行ったところ】大船| 2019.01.29
                  【最近行ったところ】お茶の水〜大塚| 2019.03.24
                  【最近行ったところ】神田明神〜御茶ノ水| 2019.05.23


                  以下は個人的メモ画像(4枚)
                  続きを読む >>
                  0
                    | visited / plan | 2019.02.06 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) |
                    最近行ったところ
                    大船

                    今まで度々オーラリーディングしてもらっている友人に、今回はオーラヒーリング(?)してもらいました。
                    半年ほど前にリーディングの方をしてもらってから、そろそろ手応えが掴める頃合いかと思っていたのだけど…相変わらず心の矢印は定まらず、なんか余計に読めなくなってるような気がして再度リーディングを頼もうと思ってたんですが。
                    いや依存ではなく藁にもすがる勢いでね、でも「ヒーリングにしてみない?」と提案されまして…どうやら氣の滞りを掃除して本来のバランスに調整する的な、という僕の理解が正しいのかは分かりませんけど。
                    色々と出来るんだねぇ〜。

                    特に第5&第3チャクラが詰まっていたようで、要らないエネルギー的な何かが大量に引っ付いていたみたい…第5(?)には生きてない若い男性の念が付着してたり、第3にはミミズのようなイッカイッカ虫(←僕が勝手に命名)が約2年前から入り込んで決断エネルギーを食ってたそうです。
                    延々と大掃除してもらいながら僕の部屋の状態を指摘され、物質面での大掃除を推奨され…そして面白い事に神田明神への参詣も勧められました、神田で迷子になった話をしたせいかな?
                    賽銭入れて拝む、というよりは境内ブラブラしながら口に出して世間話のように相談してみたらどうかと。

                    なるほど、それは楽しいな…僕は神仏に願い事するのが好きではなく、賽銭は入れても無念夢想になるまで手を合わせるだけでして。
                    といってもそれは決して他人への批判じゃなくて、ただ僕はそういう願いを叶えてる神仏の前では心を空っぽにしたいだけなのです。
                    今まで神田明神って格調高いというか、武張ったイメージがあって足が遠かったのですが…今回は武将時代の前世が非常に無念かってる様子が見えたらしいし、彼も将門公とお話したいのかもなぁと思ったりも。
                    友人いわく、将門公は仕事帰りにお参りに来る人もいるからって日が暮れてからも明神社に留まっているのだそう。

                    そのチューニングが終了して僕のオーラを閉じてから、最近始めたというオイル・エッセンスの調合(←名称は失念)もしてくれました。
                    オーストラリアの自生植物を探しては手を触れずに採取し、その場でエッセンスを抽出したオイル(?)各種を用いているそうで…起床時と就寝時に7滴を舌に垂らす以外は条件なし、これを2週間続けて2週間休むというペースで行うそう。
                    用途は様々ありそうですけど、僕はクリーニングで調合してもらいましたよ。
                    とりあえずオーラのチューニングは落ち着くまで1日を要するとの事でしたので、その後で物理的な大掃除に取り掛かりますから!笑


                    関連記事:
                    【最近の初体験】オーラリーディング| 2013.06.09
                    【最近行ったところ】大船| 2016.07.01
                    【最近行ったところ】大船| 2018.08.21
                    【最近行ったところ】お茶の水〜秋葉原| 2018.12.04
                    【最近行ったところ】神田明神| 2019.02.06
                    【最近行ったところ】お茶の水〜大塚| 2019.03.24
                    【最近行ったところ】神田明神〜御茶ノ水| 2019.05.23
                    0
                      | visited / plan | 2019.01.29 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0) |




                      ↑ top