オーディオテクニカ ダイナミックヘッドホン ATH-250AV
オーディオテクニカ ダイナミックヘッドホン ATH-250AV (JUGEMレビュー »)

安くて丈夫で高性能なヘッドフォン、もし壊れても買い直す予定。
ハウジング部分が小さめな割に、長く装着してても耳が疲れないし遮音性も高いし低音も出てます。
紹介記事【2019.03.31】
南の島のティオ (文春文庫)
南の島のティオ (文春文庫) (JUGEMレビュー »)
池澤 夏樹
14歳の少年ティオが小さな島の出来事を綴っていく連作短編集で、実在の少年とポナペ島をモデルに著者自身が様々な島で聞いた話を再構成したのだそう。
前年の台湾旅行で読んだ本書は「海の向こうに帰った兵士たち」という一編を加えた'10年12刷以降の増補版で、この(南の島の物語を南の島国で読む)という旅のエクストラに新たな一編がオマケされたのは嬉しい偶然でした。
紹介記事【2019.01.24】
ファイナルファンタジーXII インターナショナル ゾディアックジョブシステム (シークレットDVD同梱)
ファイナルファンタジーXII インターナショナル ゾディアックジョブシステム (シークレットDVD同梱) (JUGEMレビュー »)

最近は評価が好転してきたようで、実際PS2最終期に出ただけあって申し分ない出来栄え。
一見、難しそうなバトルシステムもプレイの幅を広げてくれます。
その辺も含め、ノーマル版のやり込み本ですが「ファイナルファンタジーXIIのあるきかた」も併せて是非!
紹介記事【2019.03.28】
レディ・プレイヤー1 [DVD]
レディ・プレイヤー1 [DVD] (JUGEMレビュー »)

スティーヴン・スピルバーグ監督による'18年のSF作、娯楽映画には珍しく2時間超の長尺ながらダレ場なし。
是非DVDで繰り返し観てください、マニアックな小ネタ探しだけでなく。
天才変人の孤独と愛情が実は普遍的である事、それもまたイースター・エッグかと。
紹介記事【2019.02.11】
琉球奇譚 シマクサラシの夜 (竹書房文庫)
琉球奇譚 シマクサラシの夜 (竹書房文庫) (JUGEMレビュー »)
小原猛
石垣島に行くのに持ってく本でしたが、結局フライト乗り遅れもあって到着前に読み終えてました。
おどろおどろしさは控えめで、怖いというより不思議だったり哀しかったり薄気味悪かったり程度。
しかし寝静まった石垣島のゲストハウス夜11時、軽く読み返していてドキドキ。
紹介記事【2019.05.02】
夢かもしんない コミック 全5巻完結セット (ビッグコミックス)
夢かもしんない コミック 全5巻完結セット (ビッグコミックス) (JUGEMレビュー »)
星里 もちる
「光速シスター」「怪獣の家」から立て続けに読んじゃいました。
妻子持ち営業マン&思い出のアイドル、の幽霊?
本作もまた「いい人」を主役に、大人社会の悲哀と可笑し味を描きつつラストで涙腺を決壊させます。
紹介記事【2019.01.17】
ハイ・フィデリティ (新潮文庫)
ハイ・フィデリティ (新潮文庫) (JUGEMレビュー »)
ニック ホーンビィ
女性弁護士と別れ話が進行中なアラサー中古レコード店主の、シット・コム的な恋愛×音楽in the UK。
60-70年代メインのネタで会話の可笑しみ倍増、分からなくても巻末の「ほとんど注解に終始する訳者あとがき」が丁寧にフォローしてくれますし、むしろ訳者の注解コメントで笑っちゃったりも。
紹介記事【2019.06.23】
Ben Folds & Nick Hornby - Lonely Avenue
Ben Folds & Nick Hornby - Lonely Avenue (JUGEMレビュー »)
Ben Folds & Nick Hornby
「ハイ・フィデリティ」作者×ベン・フォールズ・ファイブ元リーダー(?)のコラボ作。
SOSとはまた異なるバカラック的ドリーミーさ+初期B.ジョエル的な吟遊ピアノ感、ヴィンテージ系シンセ&ストリングスのあしらいも絶妙。
紹介記事【2019.06.27】
ReLIFE 完結編(完全生産限定版) [DVD]
ReLIFE 完結編(完全生産限定版) [DVD] (JUGEMレビュー »)

ブラック企業で心を折られた27歳ニートが、渡りに舟と食い付いたのは人生リセット人体実験?
アニメが描く夢の世界も、時代を表しているのですなぁ。
うっかり大人目線で色々やらかすネタに笑いつつ、いつしか心を掴まれてしまいました。
紹介記事【2018.05.16】
2030年の旅 (中公文庫)
2030年の旅 (中公文庫) (JUGEMレビュー »)
恩田 陸,坂口 恭平,小路幸也,瀬名秀明,宗田理,支倉 凍砂,山内 マリコ,喜多喜久
なんか「2300年未来への旅」を連想させるタイトルですが、日本人の作家による近未来SFアンソロジーです
お題は“東京オリンピックからさらに十年後”の7編、個人的には坂口恭平による巻末エッセイの「自殺願望は脳の誤作動」にハッとしました。
紹介記事【2019.01.04】
デッドマン [DVD]
デッドマン [DVD] (JUGEMレビュー »)

別に「ブレイブ」と本作をジョニデ繋がりで観た訳ではないのですが、結果としては彼が「ブレイブ」を世に出した理由も感じ取れた気がします。
シンプル過ぎるヤマなしオチなしイミなし流浪譚ながら、詩人ブレイクを知っている方には意味深いのかも。
星野通夫の「森と氷河と鯨」で見たハイダ族やトリンギット族を思わせる、アイヌに似た文様の集落……同化政策は祖先の魂を殺すのですね、非物理的な世界で。
静寂と、雨の船出の美しさが忘れた頃に沁みてきます。
紹介記事【2019.02.23】
ブレイブ [DVD]
ブレイブ [DVD] (JUGEMレビュー »)

ジョニデが監督と共同脚本に主演と、ミーハーなファンこそ必見ですね。笑
シンプル&ヘビーな本作、イギー・ポップやノーギャラ出演のマーロン・ブランドら敬愛する人物と撮った彼の気骨が詰まってます。
特に冒頭は二度観て、彼がアメリカ本国での公開を拒んだ心に思いを馳せては?
紹介記事【2019.02.22】
夢の階段 (新潮文庫)
夢の階段 (新潮文庫) (JUGEMレビュー »)
池波 正太郎
本書の7編はデビュー作を含む現代小説で巻末の2編だけが時代小説、しかも全編が本書初収録。
現代小説とはいっても昭和で言えば29〜36年、著者が31〜36歳の間に発表された戦後の気配が濃厚に感じられる「現代」。
いわゆる大物海外ミュージシャンの死後どっと出回る未発表音源みたいな、クオリティの心配は当然ながら無用です。
紹介記事【2019.06.15】
その男ゾルバ(特別編) [DVD]
その男ゾルバ(特別編) [DVD] (JUGEMレビュー »)

'64年の英米とギリシャ合作映画、英国育ちのスランプ詩人が屈強な男ゾルバと過ごしたクレタ島での日々が描かれます。
「無法松の一生」の三船敏郎を思わせるゾルバの心情も、目を疑うような島の人々も音声解説なしでは理解し難いかと。
対照的な二人の男のエンディングは、ジワリと胸に残ります。
紹介記事【2019.01.30】
【2019.01.31】
波乗りの島―ブルー・パシフィック・ストーリーズ (1980年) (角川文庫)
波乗りの島―ブルー・パシフィック・ストーリーズ (1980年) (角川文庫) (JUGEMレビュー »)
片岡 義男
僕が初めて手にした著者の小説であり、著者の初期短編集でもあります。
ハワイイに住む青年サーファー、バリー・カネシロを主人公にした連作5編を収録。
写真の佐藤秀明との巻末対談も含め、失われゆく最後の輝きを僕は感じました。
紹介記事【2019.04.24】
 (JUGEMレビュー »)

作者の他作品を読んだ記憶は曖昧ながら、その時に思った(あんま上手くないな)という印象は何だったのやら。
サイバラ風でも四コマでもなく、ストーリーの組み立てもシッカリしてるしコマの流れも自然だし。
洒落にならない裏話も飄々としたキャラに救われます、男性も一度は読んでみましょう。
紹介記事【2019.05.12】
サムウェア・ディープ・イン・ザ・ナイト
サムウェア・ディープ・イン・ザ・ナイト (JUGEMレビュー »)
スウィング・アウト・シスター
ヒット曲を連発してた90年代を過ぎ、'01年にリリースされた本作は妥当というか順当な仕上がり。
ブレずに焦りも無理もなく、エレポップの衣を脱いで一層60年代ソウルやバカラック温故知新をアダルトに昇華。
気に入った曲だけ摘まむんじゃなく、一枚として聴くべき。
紹介記事【2019.06.18】
 (JUGEMレビュー »)

こちらも「アーサー王宮廷のヤンキー」同様「トウェイン完訳コレクション」の一冊、子供の頃に読んだ童話絵本をイメージしたら大違いです。
古き良きアメリカの牧歌的なジュブナイルに見せ掛けた辛辣な社会批判は、巻末あとがきのナイスフォローを先に読む方が好いかも?
紹介記事【2019.05.22】
おいでよ どうぶつの森
おいでよ どうぶつの森 (JUGEMレビュー »)

22世紀を目指し、カレンダーの最終日までタイムスリップしたりと相変わらず楽しんでます。
2100年のどうぶつ村は如何に?笑
紹介記事【2019.06.19】
クルドの星 1~最新巻(文庫版)(中公文庫) [マーケットプレイス コミックセット]
クルドの星 1~最新巻(文庫版)(中公文庫) [マーケットプレイス コミックセット] (JUGEMレビュー »)
安彦 良和
「機動戦士ガンダム」のキャラでお馴染みの作画家による漫画ですが、中東の少数派クルド人を描いてるレアさでオススメに。
もっとも「これからだ!」オチは、日和った編集の強制打ち切りか?
トルコの“土くさい人々”に惹かれた結果が何故かクルド視点、でも本作同様に何一つ解決してないんだよね現実も。
紹介記事【2019.05.06】【2019.05.30】
ルーティーン: 篠田節子SF短篇ベスト (ハヤカワ文庫JA)
ルーティーン: 篠田節子SF短篇ベスト (ハヤカワ文庫JA) (JUGEMレビュー »)
篠田 節子
副題に「篠田節子SF短編ベスト」とあるけど、どんな類いのSFなのかがまったく伺えない、鯨幕というか昔のVIVA YOUみたいな表紙カバーが斬新。
巻末解説によると、著者は20余年のキャリアを持ち一般にはジャンル横断作家と認識されているそうで。
アニメ化されそうなハードSFから昭和ジェンダー恨み節、エスノ土着オカルトを経て超高齢化+正論社会の果てまで心刺しまくり。
紹介記事【2019.03.26】
 (JUGEMレビュー »)

本作は明治から昭和にかけて親しまれた、泉鏡花の“三大戯曲”をコミカライズした作品集です。
単行本化に際して描き下ろされたオマケ漫画+原作者の略歴や作品解説&文庫描き下ろしオマケ漫画と人形師による解説も収録と、これまで鏡花文学に触れて来なかった僕には有難い仕様。
人形師の一文が印象深く、100年近く前の物語にハッとさせられるのは人間に進歩などないからかも?
紹介記事【2019.04.13】
ざ・ちぇんじ 全2巻 完結セット(白泉社文庫)
ざ・ちぇんじ 全2巻 完結セット(白泉社文庫) (JUGEMレビュー »)
山内 直実,氷室 冴子
平安期の古典文学「とりかえばや物語」に基づく氷室冴子の小説をコミカライズした本作、氷室冴子も古典文学も完全スルーでしたが予想外の面白さにビックリ!
男勝りな双子の姉×病弱が故に女君として育った弟、姉は男装のまま御所に入内&弟も女官で後宮入り?
見事な風呂敷の畳みっぷりと、千年前のラブコメでLGBTを先取りのエキゾチック・ジャパンは未見なら是非!
紹介記事【2019.04.30】【2019.05.29】
ヒート [DVD]
ヒート [DVD] (JUGEMレビュー »)

ロバート・デニーロvs.アル・パチーノ、この豪華共演が「午後のロードショー」で掛かるとは!
マイケル・マン監督が脚本も手掛けており、適度に緩急を付けながら3時間近く視線を釘付けにします。
まぁ「似た者同士で対照的な立場」という月並みな設定ではありますが、改めて映画は筋書きだけでは分からないなと。
紹介記事【2019.05.28】
フロントミッション サード
フロントミッション サード (JUGEMレビュー »)

遂に全ルート攻略完了、しかし未だ引継ぎ要素は完クリ出来ずボリューム満点!笑
シミュレーションRPGって得意ではないけど、PS2の後継作「FM4」と本作は別格です。
紹介記事【2019.05.26】
PURPLE RAIN (DELUXE) [2CD] (2015 PAISLEY PARK REMASTER, PREVIOUSLY UNRELEASED TRACKS)
PURPLE RAIN (DELUXE) [2CD] (2015 PAISLEY PARK REMASTER, PREVIOUSLY UNRELEASED TRACKS) (JUGEMレビュー »)
PRINCE & THE REVOLUTION
'84年の大出世作&未発表曲集のダブル・リマスタリング作。
同世代では(プリンス=キモい)でしたが、自ら「King of Pop」を名乗った生前のMJより全てが革新的でした。
ソウル/ファンクを抑えたロック・ハードな「パープル〜」と、前作に近いエレ・ファンク中心の未発表曲集なので万人受けしないのは当然だけど本物の「Prince of Pop」は明白よ?笑
紹介記事【2019.05.09】(Disc 1)
紹介記事【2019.05.17】(Disc 2)
ルパン三世 ルパン vs 複製人間 [DVD]
ルパン三世 ルパン vs 複製人間 [DVD] (JUGEMレビュー »)

観たのはTV放映でした、でもどこカットしたかも分かるので。
もはや脱ルパンした立場で多くは語りませんが、アニメ版ルパンの最高傑作です。
本作後の脳マモーが「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス」のエゴになる件とかは誰か考察してください、ただ政治ナンセンス的なあのオチは「ルパン三世」が生まれた60年代末の土壌を意識していたのではないかと。
観る度毎に、頭でっかちに神を夢みたマモーの涙が沁みてきます。
紹介記事【2019.06.03】
エクソダスギルティー (通常版)
エクソダスギルティー (通常版) (JUGEMレビュー »)

異なる3つの時代の物語を切り替えながら進む、マルチタイム・ザッピングシステムのアドベンチャー・ゲームです。
資料本「ワールドガイダンス」必携、正直クセが強く微妙ですが。笑
当時流行ったであろう「小説『聖書』」やガイア仮説のSFファンタジー&サスペンス、システム的には不便ですが僕は楽しめました。
紹介記事【2018.11.05】

最近行ったところ
帰宅 (7/7 台湾 '18)

最終日の朝は5amに起き、宿の車で送ってもらって6amに高雄国際空港着。
帰国便は8:15am発、行きの窮屈さで覚悟はしてましたが…何故か搭乗チケットにはエバーのロゴ、いやラッキーでした。
行きでは機内の乾燥で喉をやられかけたので、のど飴&マスクをコンビニで購入…前からそうでしたが、台湾のマスク着用率は日本以上かも。
まぁ主にスクーター乗ってる人が着けてるんですけど、日本と違って黒が主流なので少し不気味ですね。笑
現地では大して読めなかった本を待ち時間と機内でガンガン読み、定刻どおり11:35amに成田第3ターミナルへ到着…でも日本時間では0:35pmですね、あまり気温差を感じず意外でした。

それにしても今回の台湾旅行は何だったんだろう、全然のんびり出来なかったという印象が強いな…ほとんど毎日が無駄骨で、楽しい時間よりも疲労に喘いでいる時間の方が多かった感じで。
今回の旅が、こんな疲れる思いばっかりだと事前に知っていたら行かなかったかも…常に何かしら捜し回ってて、以前の感覚に体が付いていかなかった気もします。
とにかく旅の快適さと不便さの按配は難しいですね、すべてスマホ便りの旅じゃあ味気ないと僕は思うのですが…十数年前と同じ勢いで歩き回るのは、ちょっと違ったのかもなぁ〜?笑
今までは3日もするとヒマの潰し方にも飽きて時間を持て余していて、どこか自分の中でパターンが出来上がっていたんですけど…また新しい旅が、今度は出来そうだとも思いました。

ただ、過去の旅は完全に無目的だったんだけど…今回は妙な開拓意欲があったな、古着屋探しとか。
あとは台湾との時間差ね、十数年でネカフェが廃れまくりとは…やる事ないからって、そこまで探し回らなくても問題なかったのに。
そこら辺は過去の退屈さを変えようとしたんでしょうな、ギター持って行ったり。
それで時間を持て余す余裕もなかったのだから、まぁ願いは叶ってたのか!笑
しかし毎度ながら「旅は人」と感じさせてくれる台湾、最初は林邊の茶店の娘さんで次は高雄の爺さん…そして今度は、恒春のギター少年と。
こういう不思議なご縁に恵まれる旅は、ちょっとワクワクさせられますね。

もし次があるとすれば、どんな旅になるのだろうな。
謝謝、台湾。
高雄国際機場_t.jpg(←左クリックで拡大表示されます)


小港 (6.5/7 台湾 '18)

〈台湾 '18〉記事:
【1/7】高雄(高源旅社泊)
【2/7】高雄(凱旋中華〜駁二大義)
【2.5/7】高雄(三民区興隆街〜夢時代、儂來商務旅館泊)
【3/7】高雄(高雄国際機場〜哈瑪星)
【3.5/7】高雄(西子湾〜旗津島、旗津道酒店泊)
【4/7】高雄〜恒春(旗津島〜潮州〜枋寮)
【4.5/7】恒春(夜市、mu-mu泊)
【5/7】恒春(旧市街城壁散策)
【5.5/7】恒春(ホエール・カフェ〜墾丁、mu-mu泊)
【6/7】小港(高雄国際機場⇔草衛)
【6.5/7】小港(高雄国際機場〜小港、橙商旅泊)

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【最近みた夢】台湾の湖と酩酊状態と海沿いキャンプ| 2019.10.25
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    | visited / plan | 2019.01.23 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) |
    最近行ったところ
    小港 (6.5/7 台湾 '18)

    空港の受付で「至近の宿を探してます」と相談、すると「ホテルは2軒ある」と言って受付嬢2人がかりで問い合わせてくれて…結果、200元安い1泊1,100元の橙商旅ことオレンジハウスに決めると改めて予約を入れてくれて迎えの車まで手配してくれました。謝謝
    今回の旅行では、警察署とかインフォメーションセンターのお世話になりっ放しだな!
    橙商旅チェックイン時に翌朝のフライト時間を訊かれ、6amに車で空港まで送ってもらえると聞いて一安心…しかしエレベーターもカードキーを当てないと作動しないとはね、#606は少々手狭ながら必要充分。
    シャワーも広く清潔、CATV完備で映画も観られる!…ただしエロチャンエルはパスワードを要求されるので断念、というか今回そういう欲求は感じなかったかも。笑
    宿に入るなりロープ張って洗濯、というのは最終日だけにナシ。

    シャワー浴びて着替え2pm、ロビーで周辺マップをもらって自行車も借りて周辺探索へ…6台近くあって空気圧とブレーキ・チェックで大丈夫そうなのは2台だけ、それも整備不良気味。
    フロントでもロード・トラフィックに気を付けるよう念を押されましたが、特にスクーターは傍若無人なので歩行時も要注意です…赤信号でも平然とノーブレーキで右折してくるし、125ccだからスピードもパワーもあるんだよね。
    観光地で見掛けた電動スクーターは50cc並みだろうけど、エンジン音がしないからなぁ。
    以前に比べれば部分的ながらサイクリングロードも整備され始めたり、MRTなどは畳まず持ち込めたりで台湾名物のスクーター地獄は変わりつつあるようです…旗津の宿は自行車用の駐輪室があったし恒春でもロード車を山積みしたRV車を見掛けたし、毎日のようにニュースでスクーター絡みの事故映像が流れて注意喚起のCMも流れているし。

    小港、なんか好きだな…片側4車線ぐらいある幹線道路が縦横に走る町だけど、一昔前の高雄といった雰囲気は妙に落ち着くわ。
    もうね、次回があるなら最初からこの町だけで過ごしていても好い気さえします…空港からこの町に直行して、飽きたら平日の旗津とか行って。
    フロントの女性が夜市までの道順をガイドマップに書き込んでくれたので、先ずは夜市エリアへ…といってもまだ時間的には早いからか、果物売りの露店ばかり。
    恒春では快晴だった空模様もドンヨリしてきて、早くも黄昏時の明るさに。
    大通りの彼方にMRTの出入り口らしき建造物が見えて(ここが小港だったのか!)と愕然、ホテルあるじゃん…なんて、住んでる人は用がないから気付かないのかもね。
    それこそネカフェじゃなく電脳遊戯台も、オンライン対戦ゲームしてる人ぐらいしか知らないのだろうし。

    その電脳遊戯台は夜市に行く途中で見付けたので、屋台店で軽く食べてから小1時間…ドリンクと併せて100元、そして遂に発見した粥の屋台店へ。
    台湾に来てから肉とか揚げ物とかばかりで、ずっと食べたかったのです…メニューは粥ばかりで有名店なのか廣東粥、店内で待ってる間に人だかりが出来てみんな4人前ぐらいテイクアウトしてました。
    メニューには40元とあったけど、店主が何やら言ってるのは値段の事かと察しが付いて100元札を出したら釣りは35元…美味かったので文句なしです、ハオツー。
    通りの向こうにKFCの看板を見てたら久々に食べたくなり、宿でビールの肴+晩飯にしようとテイクアウト…ところが(やけに高くない?)と気付いた時には既に大量の紙袋、店員が気の毒になり宿でフロントの人にプレゼント。笑
    近所のスーパーでビールと朝食兼用のクラッカーを購入し、自分の分(ハンバーガーとポテトとコーラ)を夜食にCATVで「玩具総動員3」観て早寝。
    小港map2_t.jpg(←左クリックで拡大表示されます)
    小港
    小港_t.jpg(←左クリックで拡大表示されます)


    小港 (6/7 台湾 '18) 

    〈台湾 '18〉記事:
    【1/7】高雄(高源旅社泊)
    【2/7】高雄(凱旋中華〜駁二大義)
    【2.5/7】高雄(三民区興隆街〜夢時代、儂來商務旅館泊)
    【3/7】高雄(高雄国際機場〜哈瑪星)
    【3.5/7】高雄(西子湾〜旗津島、旗津道酒店泊)
    【4/7】高雄〜恒春(旗津島〜潮州〜枋寮)
    【4.5/7】恒春(夜市、mu-mu泊)
    【5/7】恒春(旧市街城壁散策)
    【5.5/7】恒春(ホエール・カフェ〜墾丁、mu-mu泊)
    【6/7】小港(高雄国際機場⇔草衛)
    【6.5/7】小港(高雄国際機場〜小港、橙商旅泊)
    【7/7】帰宅(高雄国際機場〜成田第3ターミナル)
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      | visited / plan | 2019.01.19 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |
      最近行ったところ
      小港 (6/7 台湾 '18)

      10amにmu-mu innをチェックアウト、ロビーの年配女性は昨夜の失態を知らないようで何より。笑
      彼女には、僕のギターを数軒隣のホエール・コーヒー少年にプレゼントした旨を伝えておきました…後々、少年がギターの出所に関して誤解されないようにね。
      しかし風が強いな、そしてよく晴れてるじゃん!…昨夜も雨は降らなかったし、今日も降る気配はなさそう。
      国光客運で高雄機場行き高速バスのチケット375元を買うと小用を足してる間に到着、10:10am発。
      外人カップル1組だけの車内は、11amに枋寮で2人が下車して貸切状態に…どうでもいい事だけど、以前に比べて乗り物内の冷房が弱くなったような気がしますね。

      車窓から(廟の装飾も造り置きしているんだな)と眺めていて、その場所は16年前に賓館が建ってた場所だと気付き驚くと同時に懐かしさが。
      初めての台湾旅行で、地名のイメージに惹かれて来た佳冬…駅周辺はヤシの木ジャングルで肥料臭プンプンで駅前も民家すらなく、そこらにいたオッチャンに宿を訊ねたら立派な賓館まで車で送ってくれたんだよなー。
      その時は宿代の相場が分からず(高い!)と思っちゃって、徒歩で渡った橋を今はバスで越えて林邊へ…茶店が並んでいた交差点はスッキリとして、あのゴチャついた面影は消え去っていました。
      大通り沿いの店も潰れてしまったのか、まだ開店前なのか…11:30amに潮州、停留所が大通りだったので車站のロータリー前はゆっくり便か別のバス会社のバス停だったのかも。

      機場着は0:10pm、キッチリ2時間でした…3階の出国フロアに上がって、ロッカーに入れっ放しだった上着を出すと700元!?
      100元札を7枚も持ってなかったので、両替所で500元札を崩してもらいました…他の不要な荷物とまとめて預け直そうと思ってたけど、やっぱ止めて上着もバックパックに押し込んで最後の宿探しに。
      以前みたく高雄車站の周辺に泊まって、早朝の公車で行き先を間違えられると慌てるので近場で探そうっと…今はMRTが走ってるから、機場から一駅先の小港に行ってみるかな。
      ところが小港行きを待ってる女の子に訊ねてみると「No hotel」らしく、ならば車站方向の草衛に行ってみるか…高速バスから見た感じでは、宿ぐらいありそうだったし。

      それにしても月台の左右で列車が重ならないよう倍の長さになってるから、改札から下る階段を間違えたり月台で気が変わって逆方向に乗ろうとすると結構歩かされるのね…月台の彼方に列車が到着してるのが見えても、ダッシュしたって間に合わないのです。
      それと草衛のようにホームドアがガラスじゃないと、ドアが開くまで左右のどちらが開くか素人には分からないというね。
      ともあれ草衛に着いて、ふと始発の時間が気になるも時刻表示は一切ないんだ…改札ブース内の駅員に尋ねたら、そんな事を訊かれるのは初めてといった様子で、業務用マニュアルのファイルを開いて見せてくれましたが。
      6:24amだと搭乗手続きのタイムリミット的に際どいなー、となると機場の至近で捜してみるか?
      なければバスなりタクシーなりを拾える場所を確認した上で、草衛で宿を取るかだな。

      MRT構内の周辺地図を見た感じでは、空港周辺にも町はあるじゃん…という訳で再び機場に戻って周辺市街に行きそうな公車の停留所を探すも、乗ってきたのと同じ墾丁行き高速便かゆっくり便しかなさそう。
      とすると、ルート的に公車は通ってないのか?
      屏東県map3_t.jpg(←左クリックで拡大表示されます)


      恒春 (5.5/7 台湾 '18) 

      〈台湾 '18〉記事:
      【1/7】高雄(高源旅社泊)
      【2/7】高雄(凱旋中華〜駁二大義)
      【2.5/7】高雄(三民区興隆街〜夢時代、儂來商務旅館泊)
      【3/7】高雄(高雄国際機場〜哈瑪星)
      【3.5/7】高雄(西子湾〜旗津島、旗津道酒店泊)
      【4/7】高雄〜恒春(旗津島〜潮州〜枋寮)
      【4.5/7】恒春(夜市、mu-mu泊)
      【5/7】恒春(旧市街城壁散策)
      【5.5/7】恒春(ホエール・カフェ〜墾丁、mu-mu泊)
      【6/7】小港(高雄国際機場⇔草衛)
      【6.5/7】小港(高雄国際機場〜小港、橙商旅泊)
      【7/7】帰宅(高雄国際機場〜成田第3ターミナル)


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        | visited / plan | 2019.01.15 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0) |
        最近行ったところ
        恒春 (5.5/7 台湾 '18)

        例の聖地と化してる家の前は、結婚式の写真を撮ってたりと相変わらずの賑わい…帰国して調べてみると、その映画は「海角七号」というらしいんだけど元ちゃんの言ってた人物は出てこないっぽいんだよね。笑
        mu-mu innの手前からデカいギターの音が聴こえてて、何事かと思えば少年がアンプに腰掛けてエレキ弾いているコーヒー屋で…そういや昨日、どこかからザ・スミスの曲が聴こえてくるのでキョロキョロした時にスピーカーから流してた店だわ(店名はホエール)。
        ギター少年の顔は「リッジモント・ハイ」のショーン・ペン似で、店員の青年は小学校の同級生に似てるな…ちょうど茶店を捜してたのでコーヒーを飲み、マフィンを食べつつ少年の弾く即興に耳を傾けて。

        少年がフェンダー・テレキャスターを弾かせてくれたけど、1弦が切れっ放しで弾き辛い…気が付けば雨が降り出していて、外でギターを弾いて歌うのは無理でも(ここで出来るじゃん!?)と思ってmu-muから自分のギターを持って来て。
        しばしセッションの後、僕はこの町に来た目的と唄の由来を2人に説明し…ギターを弾くのも久しぶりだし、この曲を人前で披露するのも初めてだったから柄にもなく緊張しましたが。
        僕のガットギターを少年に手渡し、彼が苦心しながら弾きこなしていくのを眺めていて(叶ったんだ)と。
        ギターは少年にあげて、この旅は(これでOKなんだ)という気が…流れというのは、なんて完璧なんだろう。

        青年が店じまいを始めたので、2人と握手して別れると雨も上がっていて。
        ふと(墾丁に行けばネカフェがあるのでは?)と思い立ち、国光客運に行くと墾丁行きのバスはすぐに来たので飛び乗って約25分40元。
        墾丁は変わっていないようで、どこか違和感が…警察署でネカフェを訊くも、ここにはないと言われ。
        前に見付けたネカフェの場所を思い出しながら歩いているうち、この10数年で自分の体力がガックリ落ちたと痛感。
        かつて余裕で歩いた距離を苦痛で引き返し、間を置かずに霧雨が降り始め…結局ネカフェだった場所は周辺ごと建て替えられていて、諦めてバス停へと向かう間に降りは強まって停留所の時刻表も読み取れない位に。

        帰りは南門の先までタクシー280元、まぁ妥当な金額でしょう…雨は上がっていたものの、運ちゃんが言うには今夜も雨で3日間雨だとか。
        7−11でビールとか買って、まっすぐmu-mu帰ってビール飲んで昼寝…因みにジョー山中の店、やはりライオンコーヒーだそう。
        ホエールコーヒーの青年が教えてくれた山羊食堂、行こうと思いながら妙に気乗りせず…その店はプレイヤー・チャージで演奏が可能な、飛び入り歓迎ライブハウスだそうで。
        流れからして行っとくべきだよなー、という訳で8pmにmu-mu自行車で南門を過ぎて走っているとネカフェを発見…網路ではなく“電脳遊戯台”と書いていたら通じたのかもなー、ともあれ小1時間ほど寄り道。

        山羊食堂の話は割愛します、観てるだけだったので…ジョー山中やホエール青年も来てたけど、特に何事もなく。
        11:30pm、終いで酔っ払いつつmu-muに戻るとシャッター下りててパニック!
        電話は留守電だし警察署で相談しちゃったけど、実はルームキーに付いてるリモコンで開きました。笑
        とりあえず冷蔵庫のビールは、もう飲めないや!
        恒春map3_t.jpg(←左クリックで拡大表示されます)
        給水塔
        給水塔_t.jpg(←左クリックで拡大表示されます)


        恒春 (5/7 台湾 '18) 

        〈台湾 '18〉記事:
        【1/7】高雄(高源旅社泊)
        【2/7】高雄(凱旋中華〜駁二大義)
        【2.5/7】高雄(三民区興隆街〜夢時代、儂來商務旅館泊)
        【3/7】高雄(高雄国際機場〜哈瑪星)
        【3.5/7】高雄(西子湾〜旗津島、旗津道酒店泊)
        【4/7】高雄〜恒春(旗津島〜潮州〜枋寮)
        【4.5/7】恒春(夜市、mu-mu泊)
        【5/7】恒春(旧市街城壁散策)
        【5.5/7】恒春(ホエール・カフェ〜墾丁、mu-mu泊)
        【6/7】小港(高雄国際機場⇔草衛)
        【6.5/7】小港(高雄国際機場〜小港、橙商旅泊)
        【7/7】帰宅(高雄国際機場〜成田第3ターミナル)
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          | visited / plan | 2019.01.11 Friday | comments(0) | trackbacks(0) |
          最近行ったところ
          恒春 (5/7 台湾 '18)

          朝方、を見たんですが…メモしておこうと思って(書いてる最中に目が覚める)という夢を繰り返し見ているうちに、元の夢が曖昧になってしまいました。笑
          確か「見知らぬ人たちが何かを解決に導くために意見を交わしている」的な内容だった筈なんですが、夢の中でも結論は出てなかった気が…きっと覚えていない方が好いのでしょう、書き残したくても出来なかったという事は。
          6amに目覚めるも夢の意味をしばらく考えていて、その後もグダグダとベッドの中で過ごしながら残りの日々をどう凄そうか悩んだりもして…とりあえず今夜は延泊しようと決め、ロビーで年配の女性に筆談で800元を払って外に出ると彼女がチャリで追ってきて。
          手振りで呼ばれるまま、mu-mu innへ引き返すと何故か部屋替えに…#303から#201に荷物を移動、より広いツインベッドの部屋なので邪険に扱われた訳ではなさそう。笑

          なんだかんだで10am、城壁沿いを散歩に。
          mu-muの近くに建つ南門は、道路に囲まれる形で残っていてソウルの南大門を小さくしたような感じです…その東側に崩れた城壁址があり、そこからスタート。
          城壁の内側が木陰の遊歩道になっていて、少し歩くと城壁に階段が…でも、城壁の上を歩いていくと打ち止めになって引き返す羽目に。笑
          小学校と陸上トラックの間は城壁があったであろう部分が空中回廊になっていて、東門は本当に城壁を通り抜ける穴で南門のような装飾性は皆無…その横が城壁をぶった切った道路で、出火云々という看板が。
          帰国後にWikipedia情報を読んだら、天然ガスが噴き出して地面が燃えている名所だとか。

          東門から北門は近く、というか想像していたよりも城壁の範囲が全体的に狭いな…朝方の雲が晴れて真夏の暑さになり、でも(茶店ぐらいあるだろ)と油断したら大間違い。笑
          喉の渇きを飴とガムで凌ぎながら、ビーサン片手に城壁の上を歩いて行くと…またもや散々歩いた先で打ち止め、何故ここにも階段を作らない?笑
          先の崩れている箇所を慎重に下りて、西門があった辺りで洒落た茶店を見付けアイス・グレープフルーツ・ティーをテイクアウト。
          しかし城壁は町の観光名所だろうに、整備が適当だな…せっかく映画の聖地巡礼で訪問客が増えてるのに、欲がないというか!笑
          mu-muに戻って0pm、ベッドで悩む。

          帰国便を延長すべきか、ずっと考えていたのだけれど…当日のフライト2時間前までは+¥4,000で変更可能とはいえ、この町に留まるのなら今日中に決めておきたいし。
          予定どおり帰国するなら、明日の晩は高雄市街か空港の近くに泊まらないと明後日の便には間に合わない…フライト延長も経験として、この際しないで後悔するなら延泊して後悔してみるか?
          でも国光客運に行くと高雄便は出た直後で、次は1時間後…しかも片道2時間かかる、という事は往復しただけで5pmかぁー。
          バニラエアの電話番号を調べて口頭で変更手続きも出来るだろうけど、英語で口約束する程のスキルはないし…などと、ブラブラ歩きながら考えつつ茶屋を探して歩くうちmu-muの近くへ。
          恒春map2_t.jpg(←左クリックで拡大表示されます)


          恒春 (4.5/7 台湾 '18) 
          関連記事:【最近みた夢】打ち合わせ?会議?パーティー?| 2019.01.25

          〈台湾 '18〉記事:
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          【6.5/7】小港(高雄国際機場〜小港、橙商旅泊)
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            | visited / plan | 2019.01.07 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |
            最近行ったところ
            恒春 (4.5/7 台湾 '18)

            高速バスを降りてすぐの、洒落た飲食店に何気なく目をやったら…あれ、店内に下がってるのは古着?しかもメニューにメキシコ料理が?
            ジョー山中っぽい店員にスモークサーモンのブリトーとホットコーヒーを注文し、古着Tシャツを吟味…地元っぽいオジサンが話しかけてきたので「Sotty, I can't speak Taiwanese」と言ったら、背後から「Where are you from?」という声が。
            最初は外人同士の会話と思ったけど、振り向いてみたら自分が訊かれていたのでした…声の主は、背中を向けている先客カップルの白人男性。
            「From Japan, Tokyo」と答えると、今度は女性の方が「あ、日本の人ですか」と反応。
            彼女は10年ほど前に日本語を学んだらしく、男性も東京にいた事があるそう。

            主に女性が日本語で話してきて、たまに男性が英語で合いの手を入れる感じで一緒にランチ…よさげな宿を知らないか尋ねると、彼女の父親が利用した事のあるホテルでよければ案内してくれる事に。
            ここで遅ればせながらお互い自己紹介、男性はラリーで女性は元ちゃん。
            本当は彦(ゲン)なのだけど、彼女の好きな映画のキャラに因んで同じ発音の元にしたのだとか…その映画は恒春が舞台で、台東生まれの元ちゃんは3か月ほど前に越してきたそう。
            Tシャツは200元均一で3枚購入。
            宿の名前はmu-mu、その近くに映画ロケした家があってカップル多数インスタ写真中。
            mu-muの交渉は元ちゃんが仕切ってくれて、800元とは思えない部屋で大満足。

            元ちゃんは周辺を案内してくれそうな雰囲気だったけど、ラリーは退屈そうだったので2人の厚意に感謝して再見。
            例によってロープ張り洗濯、それから宿の自行車で周辺探索…城壁が作られたのは「清代に日本の侵攻に対抗して」と何かで読んだけど、現在は部分的にしか残っていないとか。
            元ちゃん&ラリーは「城壁の上を歩いた事がある」らしいけど、適当に旧市街を回ってみた印象では案外に狭いような…あっという間に陽が傾いて5pm、一旦mu-muに戻ってロビーの年配女性を相手にダメ元でネカフェ筆談。
            いや網路といってもワイファイじゃないんだよなー、向かいに住むオバチャンのスマホ翻訳&検索で単なるコーヒー屋まで案内され苦笑い。

            ネカフェ探しを城壁の外へ広げてみたら迷ってしまい、一気に日が暮れて暗い夜道は路面のデコボコもスクーターも危険だわ…明るい方へと走っていたら夜市の人混みに突入、すごい混雑なのでmu-muに自行車を返して徒歩で出直し。
            人疲れしてきて、空腹の赴くまま屋台で次々と買い込んで宿に…基本的に肉で揚げ物で食い切れず満腹、残りは朝食にって事で早寝。
            mu-muのTVはCATVなくて民放もノイズで観れたもんじゃないので、読書が捗る環境なのだけど…日中がバタバタ過ぎて、ビール飲むと眠くなってしまうという有様。笑
            過去の台湾旅行で「夜がヒマ」と学習したので、文庫本3冊も持って来たけど全然読んでないや…DSなんて出番まるでなし、ロッカーに預けりゃ好かった!


            高雄 (4/7 台湾 '18) 

            〈台湾 '18〉記事:
            【1/7】高雄(高源旅社泊)
            【2/7】高雄(凱旋中華〜駁二大義)
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            【4.5/7】恒春(夜市、mu-mu泊)
            【5/7】恒春(旧市街城壁散策)
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            【6/7】小港(高雄国際機場⇔草衛)
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            【7/7】帰宅(高雄国際機場〜成田第3ターミナル)


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              | visited / plan | 2019.01.03 Thursday | comments(0) | trackbacks(0) |
              最近行ったところ
              高雄〜恒春 (4/7 台湾 '18)

              昨晩のライトミールには苦笑しましたが、朝食は普通のビュフェでした…しかし粥は残念ながら売り切れ、青菜炒めと炒飯は美味かったな。
              7−11でビーサンとお茶買って、ビーチで9:30amから30分ほどギター弾き…そういえばコンビニでも果汁100%のジュースは見かけないですね、ちなみに西瓜オレは微妙。笑
              ようやくTシャツも乾いてくれて、11amより早めにチェックアウト。
              そのままフェリーで西子湾に戻り、客運で公車を待ってるとマイクロバスだったので気付かずに乗り損ねる所でした。
              前に爺さんと高雄車站まで乗った時は、一般的なバス車両だっので。
              12元均一。

              そろそろ都会から離れようかと思い立ち、今回は恒春に行ってみる事にしました。
              前に南端の墾丁まで行った時、窓越しにみた町の城壁が心に残り…後に台湾のイメージが唄として浮かんだ時も、城壁を歌詞に織り込んだので。
              ただし鉄路は枋寮まで、墾丁行きの高速バスじゃあ面白くないので…先ずは高雄車站から潮州へ行く鈍行に乗ろう、台湾鉄道は紙の切符で53元。
              後庄車站に隣接する家の屋根が修復されてるのを見て(前は倒木で屋根が潰されてた)、陥落鉄橋も撤去されてるだろうと思ったら…袂は遊歩道のように改修されていたけど、その先は13年前と変わらずで対岸の手前で停まった客車もに放置されたままなのね。笑
              0:50pm潮州着、駅前は何故か栄えてる印象から随分レイドバックしていました。

              恒春まで公車で行こうと思ったけど、ちっとも来ないので枋寮までも火車で行く事に。
              停留所のベンチにいた、やつれたサーファーっぽい女性は脱色したボサボサ髪&うなじに梵字タトゥー+片目まっ赤で歯ガタガタ!…見た目の割に(?)英語OKな彼女、スマホ使ってたから金に困ってるとも思えないけど2時間も公車を待つ気らしい。
              潮州から先への路線は枋寮行きしかなく、線路は内陸から東側まで繋がっている筈だけどJRみたく管轄が分かれてるのかな?…どうやら急行は潮州止まりで、枋寮までは鈍行の折り返し運転と思われます。
              1:38pm発車、潮州は屏東より先だけど林邊や佳冬よりも手前だったんだな…枋寮とは数駅の距離かと思い違いしてました、そして車内はガラガラ。

              林邊の駅は高架化されていて、でも駅前はあんまり変化なさそう…佳冬は一面ヤシの木ジャングル状態が一掃され、新しい月台を建設中。
              林邊も佳冬も15年ぶり、懐かしく車窓から見送りました。
              枋寮も駅舎が新調されていて、かつて見知らぬ婆さんから使い回しペットボトルに入った謎茶をもらった場所とは思えませんでしたよ…でも駅を出ると町並みに大きな変化は感じられず、客運から恒春まで国光客運174元の高速バスに。
              雲行きが怪しいと思ってたら、間もなくかという辺りで雨が…かなり降りが激しくなり、ギターが濡れるのを覚悟してたけど降車時には止んでくれてラッキー!

              補足:公車と客運の違いは本来(バス全般が公車でバス会社が客運)っぽいですが、習慣として(市内・近距離=公車)で(市を跨ぐ・遠距離=客運)と呼び分けているようです。
              屏東県map_t.jpg(←左クリックで拡大表示されます)


              高雄 (3.5/7 台湾 '18) 

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                | visited / plan | 2018.12.30 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) |
                最近行ったところ
                高雄 (3.5/7 台湾 '18)

                哈瑪星は路面電車の終点で、MRT橘線の西子湾へ乗り継ぐ駅でもありますが…西子湾から対岸の旗津島にフェリーが出てるので、それに乗船します。
                旗津は以前、現地の爺さんに連れて来てもらった事がありまして…ここで(のんびりビーチでギター弾く)ってのも好いなと、レイドバックした漁師町の面影も好きですし。
                だけどフェリー乗り場(輪渡站)の方向が分からず、交差点を渡った所でスマホに熱中してた青年に訊くと筆談&身振り&英語で通じて謝謝…って行こうとしたらスクーター回して「乗れ」とジェスチャー、つい勢いで乗ってしまって大後悔。
                左手はギターで、右手だけシート脇のグリップ掴んでる状態ですよ…それで路肩に停まる車を追い越して後ろから来た車に警笛鳴らされ、脇に停車したスクーターが落とした事務椅子をギリで避けるとか超ヒヤヒヤ!

                フェリーは40元、基本プリペイドカードかスマホでタッチ…外人のバックパッカーもカード使ってます、現金はコイン限定なので札を崩して投入。
                対岸と3バイで回してるのでMRTより回転が早く、乗船するや出港し数分で旗津に到着。
                MRTの電光掲示板に「今日はPM2.5が酷いので外出は極力控えましょう」的な告知があったけど、フェリーは普通に混んでるし旗津は更に混雑してて…日本人の観光客が「江ノ島みたい」と言ってたけど、まさにそんな感じ。
                というか、思えば週末なんだよな…前に爺さんとバスで来た時はスカスカだったけど、ここは台湾人の観光スポットなのね。
                前に行ったネカフェは見当たらないし、店が並ぶエリアを隈なく歩いて疲労困憊。

                英語が通じるオジサン警官が案内してくれたホテルは満室、なんで警官が帰ってから言うかね…もう1軒ある宿というのが、オーシャンフロントなだけに結構なお値段。
                でも2,600元と聞き悩んでたら200元マケてくれたのでもう決定、それにしても変な造りだな…出入りは3階ロビーに直通のエレベーターのみ、2階客室は別のエレベーターで降りて横長なホテルの反対側まで延々と廊下&廊下&廊下。
                奥に行くほど下の土産モールで売ってる干物などの魚介臭が、そして何故か2枚渡されたキーカードの反応が悪くて交互に3回試して入室と値段不相応な点も。
                部屋は広く清潔で文句なし、CATVも映画はバッチリだし…速攻でロープ張り渡し、洗濯し直して干すと2:30pm。

                前日マッサージの揉み返しなのか、揉んでくれた全箇所が痛い…何故か関係ないケツメドがヒリヒリで、そりゃあ歩くのもシンドイ訳だわ。笑
                マッサージすごく上手かったのにな、しかしケツは何だろう鴨鍋か?
                シャワー浴びて昼食&ネカフェ探し、別のネカフェは見付けたけどシエスタ休業中…屋台店で定番の肉燥飯、量が多いからなのか観光地価格なのか40元もして味は今イチ。
                それにしても自販機って見ないな、台湾に来てから1台も見てない気が。
                ロビーにタダで使えるPC発見して一安心、部屋でギター弾いて夕食前にロビーのPC小一時間…夕食チケットは、ライトミールという表記にあった通り米份汁とゆで卵のみ。笑
                CATVで映画をザッピングしつつ、缶ビール飲んで寝ちゃいます。
                旗津map.jpg(←左クリックで拡大表示されます)


                高雄 (3/7 台湾 '18) 

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                【3.5/7】高雄(西子湾〜旗津島、旗津道酒店泊)
                【4/7】高雄〜恒春(旗津島〜潮州〜枋寮)
                【4.5/7】恒春(夜市、mu-mu泊)
                【5/7】恒春(旧市街城壁散策)
                【5.5/7】恒春(ホエール・カフェ〜墾丁、mu-mu泊)
                【6/7】小港(高雄国際機場⇔草衛)
                【6.5/7】小港(高雄国際機場〜小港、橙商旅泊)
                【7/7】帰宅(高雄国際機場〜成田第3ターミナル)


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                  | visited / plan | 2018.12.26 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) |
                  最近行ったところ
                  高雄 (3/7 台湾 '18)

                  8am頃に起きて朝食&シャワー、やっぱ夜中にチェックインしてたんじゃ洗濯物は乾く筈もなく。笑
                  とりあえずガットギターに弦を張って、ついでに軽く歌ったりして10amチェックアウト。
                  銀行が近くにある内に、もう少し両替しておこうと思ったけど…考えてみればこの日は土曜日でした、じゃあ空港でいいや。
                  MRTが出来たから空港に行くのも楽だわ、でも5分間隔だから東京メトロの感覚でいるとモヤモヤするけど…ちなみに路面電車も英語と日本語の車内アナウンスあります、ふいに日本語が聞こえると何故かハッとします。
                  空港のロッカーはパスワード式で3時間40元、最終的に幾らかかるかは考えない事にする…ついでに両替したら、2万円が5,200元ちょっとに。

                  帰国まで必要がない上着類を減らしただけでも、かなり荷が軽くなった気分。
                  今回の旅は、楽しめるストレスvs.しんどいストレスのせめぎ合いかも…例えばスマホ持ってる人なら海外Wi-Fiレンタルが当たり前だろうし、そもそもネットする必然性あるかといえば全然ない訳だし。
                  Tシャツや下着類も使い捨て前提なら、荷物なんてウェストバッグだけで足りそうだし…今回は切り詰め旅行するって気でもないのだから、それでも好いのだけど。
                  ちょっとそこら辺の詰めが甘かったな、今回…なーんて事は、後になって思った事で。
                  MRTを凱旋で降りて路面電車に乗り換えます、この前鎮之星は昨日の凱旋中華から歩いて乗った停留所でした。

                  台湾では車も電車も右側通行(エスカレーターも右立ち左空け)というのを失念して逆方向の月台に来てしまい、端の芝生を横切ったら駅員に注意されちゃいましたよ。
                  西子湾方面の路面電車、メチャクチャ混んでたけどほとんど夢時代で下車…「TAKAO ROCK」目当てじゃないのね、TVだけでなくRMT車内のモニターでもCM流してた割に会場付近の人出は少なめ。
                  終点の哈瑪星で降りると、古い客車が置いてある広場でも何かイベントやる様子…もしかしたら連日全民放が報じている選挙戦絡みかもな、本当に民放は選挙一色。
                  古い客車の並びには古い駅舎があり、鉄道関連の展示室になっていました…高雄車站の横にも古い駅舎が博物館になってたけど、また何か違うのかな?
                  高雄map5.jpg(←左クリックで拡大表示されます)


                  高雄 (2.5/7 台湾 '18) 
                  〈台湾 '18〉記事:
                  【1/7】高雄(高源旅社泊)
                  【2/7】高雄(凱旋中華〜駁二大義)
                  【2.5/7】高雄(三民区興隆街〜夢時代、儂來商務旅館泊)
                  【3/7】高雄(高雄国際機場〜哈瑪星)
                  【3.5/7】高雄(西子湾〜旗津島、旗津道酒店泊)
                  【4/7】高雄〜恒春(旗津島〜潮州〜枋寮)
                  【4.5/7】恒春(夜市、mu-mu泊)
                  【5/7】恒春(旧市街城壁散策)
                  【5.5/7】恒春(ホエール・カフェ〜墾丁、mu-mu泊)
                  【6/7】小港(高雄国際機場⇔草衛)
                  【6.5/7】小港(高雄国際機場〜小港、橙商旅泊)
                  【7/7】帰宅(高雄国際機場〜成田第3ターミナル)


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                    | visited / plan | 2018.12.22 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |
                    最近行ったところ
                    高雄 (2.5/7 台湾 '18)

                    古着屋は意外にすぐ見つかったけど、店員不在で入れない…しかも古着屋じゃなくてセレクトショップだわ、どう見ても高そう。
                    なので古着は諦めて近くの警察署でネカフェ訊くと、何故か一緒に写真撮りたがる警官たち…そしてパトカーで護送されネカフェへ、日本語IMEなしでインストールも出来ず楽器屋を検索するもヒットせず。
                    斜向かいの警察署で訊ねると、自前のスマホで検索し住所をメモってくれたのでタクシー(計程車?)掴まえ楽器屋へ…って高雄車站の近くじゃん、しかし潰れてるし?
                    いよいよ6pm過ぎて空は真っ暗、荷物を取りに夢時代へ向かうタクシー車窓から楽器屋を見かけたので荷物&ギター持ってトンボ返り、タクシーでもスマホ翻訳とはなぁー。

                    しかし楽器屋はガット弦を扱ってなかったので、もう切れてる4弦は予備の3弦で代用する事に。
                    今度は戻りのタクシーから見えた「バックパッカーズ・イン」まで歩くも、バックパッカーズとか謳っておきながら「予約ないとダメ」とか疲れんだよマジで。
                    このエリアは若向けの洒落た店が多くて宿は一軒もなく、ひたすら駅前を目指し歩いてると賑わってる飲食店を見て夕飯に…後で考えると鴨鍋の具材がセルフサービスだったのか、鴨肉の店らしいけど自助餐っぽくもあり。
                    鍋っぽいのと炒め物っぽいの+エビを注文、テーブルのコンロもエビ焼く用ではなく鍋を煮る用だったのね…エビも生で食う気がせず、サービスに出してくれた生牡蠣も鍋にブチ込んじゃいました。

                    鴨肉は骨付きで肉が少なく手間ばかりだし、不味いし…店員さん本当にゴメン、とはいえ満腹に。
                    もう歩く気力もなくタクシーで高雄車站、そういえば1階がネカフェのホテルがあったな…建物自体は上階がマンションで宿は3階、前にも泊まった事あるわっていうか同じ部屋だわ。笑
                    とりあえずロープ張って前夜の分も洗い直し、ネカフェで1時間…これまたPC使い辛いのね、仕様が謎すぎる。
                    近くのOKショップでビールと朝食を買って戻り、風呂に入ったら0am過ぎ…今回は全然のんびりしてないな、CATVの映画チャンネルで「スターウォーズ 帝国の逆襲」観つつ就寝。

                    明日の予定は「TAKAO ROCK」会場に近い西子湾か、旗津で宿を探そう…あと荷物を減らすために、フライト前に着ていた上着類を空港のロッカーに預ける予定。
                    高雄map4.jpg(←左クリックで拡大表示されます)


                    高雄 (2/7 台湾 '18) 

                    〈台湾 '18〉記事:
                    【1/7】高雄(高源旅社泊)
                    【2/7】高雄(凱旋中華〜駁二大義)
                    【2.5/7】高雄(三民区興隆街〜夢時代、儂來商務旅館泊)
                    【3/7】高雄(高雄国際機場〜哈瑪星)
                    【3.5/7】高雄(西子湾〜旗津島、旗津道酒店泊)
                    【4/7】高雄〜恒春(旗津島〜潮州〜枋寮)
                    【4.5/7】恒春(夜市、mu-mu泊)
                    【5/7】恒春(旧市街城壁散策)
                    【5.5/7】恒春(ホエール・カフェ〜墾丁、mu-mu泊)
                    【6/7】小港(高雄国際機場⇔草衛)
                    【6.5/7】小港(高雄国際機場〜小港、橙商旅泊)
                    【7/7】帰宅(高雄国際機場〜成田第3ターミナル)
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                      | visited / plan | 2018.12.18 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0) |




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