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「チャンス」のピーター・セラーズが主演した'68年のMGMコメディ、冒頭の劇中劇で状況が分からないうちから笑わされました!
インドから来た駆け出し俳優に扮して、Mr.ビーンの原点か?っていう密室サイレント・コメディ・・・から騒ぎの果てが微妙にセンチメンタルなオチ、という抜け感もまた洒落てますよ。
紹介記事【2017.08.02】
デイブは宇宙船 [DVD]
デイブは宇宙船 [DVD] (JUGEMレビュー »)

「現代文化を異文化の視点で描く」という「星の王子 ニューヨークへ行く」パターンを、もう一捻りして「異星人集団のSF冒険活劇」に練り込んだ本作。
時代遅れの事前情報で人工衛星から計算外、妙に多機能なデイブ・ミン・チャン号・・・原始的で野蛮な文明に毒されていく乗組員、そして地球人と宇宙船のロマンス!
個人的にはクローゼットで大笑い、Old Navyネタも可笑しいな・・・「キャプテン・クランチ」ネタやアイスクリーム屋と間違われるコンチなスーツ姿など、分かればウケる要素も。
紹介記事【2017.03.14】
コンボイ [DVD]
コンボイ [DVD] (JUGEMレビュー »)

故サム・ペキンパー監督作では評価の低い本作、分かってねーよなぁ。
70年代に隆盛したカー・アクション的ロード・ムービーの流れを汲みつつも、救世主の物語が仕込まれてるのは何故?
少なくとも当時のアメリカにおけるトラック運転手という生業の社会的地位はド底辺、その連中からエクソダスが始まり・・・賞賛から憎悪へ豹変する世間に諦めない男と男、死して英雄となる世の中を笑うラストは痛快の一語!
紹介記事【2017.01.17】
PlayStation 2 ミッドナイト・ブラック SCPH-50000NB【メーカー生産終了】
PlayStation 2 ミッドナイト・ブラック SCPH-50000NB【メーカー生産終了】 (JUGEMレビュー »)

正直、ゲームはこれで未だに事足ります。
メーカーには悪いけど、精彩グラとかオンラインとか不要だし。笑
紹介記事【2017.04.21】
勝手に観光協会 勝手に御当地ソング47+1
勝手に観光協会 勝手に御当地ソング47+1 (JUGEMレビュー »)
勝手に観光協会
みうらじゅん&安斎肇による歌とコーラスで、全国各地の郷土愛を歌い上げる本作。
モチーフ探しの観光後、旅館の角部屋で共同作詞&レコーディング…テレコ直録りの部屋鳴りがまたトリップ感を昂ぶらせます。
10年越しの生みの苦しみは、ラスト沖縄の不自然なフェードアウトで昇天したかのよう。笑
[Disc1]紹介記事【2017.06.07】
[Disc2]紹介記事【2017.06.17】
ミッドナイト・ドリーム
ミッドナイト・ドリーム (JUGEMレビュー »)
マンハッタンズ
日本版ジャケの、煌めく摩天楼の夜景がピッタリな甘々コーラス。
ドゥワップ時代から息の長い男声グループによる、ブラック・コンテンポラリーなA.O.R.盤です。
正直、こういう毒にも薬にもならんようなベタさって本来は苦手な筈なんですが・・・1曲目でガッチリ掴まれましたよ、改めて聴いてみても非の打ち所がありません。
紹介記事【2017.01.31】
Discovery
Discovery (JUGEMレビュー »)
藤田千章,佐藤竹善,アンドリュー・オセロット,クリアー・フィッシャー,小林正弘,キャット・グレイ,西村智彦
今となってはジャケのCGがチープですけど、本作のサウンド・デザインは今でも驚異的です・・・楽器の各パートやフレーズと、イコライジングによる音域(周波数)特性の強弱とを緻密に計算してミックスされている気が。
特に最初の2曲に顕著で、更にラスト2曲ではデヴィッド・T・ウォーカーのギターをフィーチャーした佐藤竹善A.O.R.という意外性も。
紹介記事【2017.03.09】
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久々に腹の皮が捩れるほど笑わせてもらいました、北海道ローカル局には勿体無いほど優秀なマジメ君の斜め上を行く“バカ枠入社”の花子さん・・・放送事故か奇跡の視聴率かとハラハラ、腹の皮がw
紹介記事【2017.01.19】
ローグギャラクシー ディレクターズカット PlayStation 2 the Best
ローグギャラクシー ディレクターズカット PlayStation 2 the Best (JUGEMレビュー »)

通常版に様々な新要素を追加し、ゲームバランスも再調整された本作・・・いわゆるクソゲー要素が低減したかは判りませんが、新たに水の星アリスティアへ行けるようになり嬉しい!
ただし武器が増えた分、その合成ルールが通常版から一部変更されて思い通りにいかないもどかしさも。
紹介記事【2017.08.16】
もののけ姫 [DVD]
もののけ姫 [DVD] (JUGEMレビュー »)

世間では不当なほど評価が低いようですが、宮崎駿のジブリ作品では本作こそが最高傑作です。
鎮西の乙事主の“このままでは わしらはただの肉として 人間に狩られるようになるだろう”という言葉が、やがて“小さくバカになりつつある”猪たちを狩りもせず流れ作業で食らう千尋の親に繋がるのです。
紹介記事【2017.04.29】
Zill O'll ~infinite~
Zill O'll ~infinite~ (JUGEMレビュー »)

PS版からのグラフック向上と、仲間キャラクターやイベントの増加で分岐するエンディングもアップした本作。
出身地によって変化する展開、イベントでの対処次第で敵にも味方にもなるキャラクター。
そして奥深い歴史設定が反映された人物造形など、何周しても飽きのこないゲームソフトです。
紹介記事【2017.11.15】
EMOTION the Best 機動警察パトレイバー2 the Movie [DVD]
EMOTION the Best 機動警察パトレイバー2 the Movie [DVD] (JUGEMレビュー »)

前作の(大規模ハッキングによるサイバー・テロ)が絵空事ではなくなった現在と、フェイク情報に自衛隊と警察が翻弄されて東京が戒厳令下に置かれる本作。
冒頭の場面は、PKO日報問題で揺れる現在が25年も前に描かれた本作に重なります。
ハードボイルドな展開に織り込まれた大人の恋路に、古典芸能の趣きを漂わせた演出は意味深です。
紹介記事【2017.04.30】
 (JUGEMレビュー »)

正直に言って、この作者の絵柄は苦手です・・・でも、本作にはこの絵柄しかない!って感じ。
だから苦手な方にも読んでみてほしいです、あの戦争について語らなかった人の気持ちが伝わってきます。
そしてラストの、現代に突き刺さる批評に思いを巡らせてほしいです。
紹介記事【2017.06.20】

最近やったゲーム
PS2ソフト「FINAL FANTASY XII INTERNATIONAL ZODIAC JOB SYSTEM」

前回は、召喚獣1号を捕獲して無事に王家の証を得た元王女アーシェと空賊一味…しかし亡き夫の幻影が何故こんな場所に、彼女を導いているのでしょうか?
王墓から出るや、航空不能エリアだった筈なのに帝国軍の飛空挺がわんさか…信頼していた戦友ウォースラの裏切りで王家の証=天然破魔石を取り上げられたアーシェと空賊は再び身柄を拘束されますが、旗艦内で破魔石を測定しようとしたら魔霧(ミスト)過敏のフランが魔酔いバーサーク化?
よく分かりませんが古の破魔石を軽視した結果メルトダウン、空賊一味はギリギリ脱しましたが帝国艦隊は巻き添えで全滅だってさ。

破魔石=王家の証を回収したアーシェ&空賊一味はダルマスカ城下ラバナスタへと身を潜め、時機を見たビュエルバ領主オンドール侯は各地の反帝国勢力を統率し解放軍を結成…たまに講釈を述べる語り手が実は侯爵だったのね、つまり本作は彼が後に記した回想録の再現ドラマという訳です。
この構造も「FF10」だな、過去の出来事であるのなら分岐のない一本道である事はむしろ当然だよね?
批判厨から揚げ足を取られないよう辻褄合わせるのも大変そうだわ、不満の声を減らそうと広大なフィールドに精細なグラフィックにセーブポイントでの全回復と盛り込んでも貶されて。

だって日本語CVの無印版は別名「オイヨイヨ」ですからね、まぁ本作はCVが英語なので言われないけど…そういや本作の4倍速モードも無印版の「移動が面倒」という意見が反映されたそうですが、製作サイドにしてみれば(フィールドを広くしたら移動距離も長くなるに決まってんだろ!)と呆れた事でしょう。笑
さてオンドール侯の率いる解放軍がアルケイディア帝国に反旗を翻さんとするタイミングで、覇権を競う西の大国ロザリアもまた機に乗じて蠢動を始めました。
独断運用で艦隊を全滅させた第三皇子ヴェインの責を問う元老院、皇帝グラミスは泣いて馬謖を斬るのか?

艦隊を消し飛ばした破魔石は、かつてアーシェの亡き夫の故郷を滅ぼした威力に匹敵する…戦時のそれとラバナスタ王宮からヴァンがちょろまかしたお宝と、覇王の遺産2つを隠し持つが故に、帝国は人造破魔石の生成が可能だったようで。
それ故にヴェインも血眼で艦隊を動かしたのね、改めて帝国への復讐を誓うアーシェではありますが使いこなせなきゃ覇王の遺産も宝の持ち腐れ…なので魔石に詳しい古き民に相談すべくオズモーネ平原の先にあるガリフの里へ、といっても空賊はタダじゃ動かないので内金の代わりにアーシェの結婚指輪を要求します。
んー、ちょいと意味深。笑

今度は遠出になりそうなので、ラバナスタを発つ前に各ショップなど覗きつつNPC達から一通り情報収集を…って、やけに頼まれ事されちゃって嬉しい悲鳴!
西の砂漠の砂嵐の件に、東の川岸のサボテン息子探しに…地下の空き家の元住人の置き手紙の件に、あと何だっけ?まだあった気が。


*以下の動画は、携帯からでは視聴できないかもしれません。

『Final Fantasy XII English and Japanese Voice Comparison ファイナルファンタジーXII 日本版とインターナショナル版声比較』(国内盤の日本語CVは、聞き慣れないので違和感が・・・ちなみにバッシュの日本語CVは小山力也なのね、個人的にはインター盤のフランの掠れた声が好きだな)


『FFXII: The Barheim Key』(サボテン息子を解決すると渡し舟が利用可能になる他、バルハイム地下道の鍵ももらえるのですな)
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    | game | 2018.11.18 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) |
    最近やったゲーム
    PS1ソフト「エクソダスギルティー」

    前回の続きは【未来/スィー編】から、いきなり倒れたラーライラが回復するまで博多弁プロフェッサーのティティ宅にご厄介を…因みにティティ、王室に頼らない自活の道を研究しているせいで肩身が狭いとか。
    食糧による依存で市民を支配している王室にしてみれば、善からぬ研究という訳ね…そもそも人が何故こんな終末を生きねばならないのか、それすらも忘れ去られている時代なのでした。
    ラーライラが寝込んでいる今、ティティが話したがらないウーの話を聞き出すためにレイルルを連れて関門の情報集めに出るスィー。
    関所破りを試みた人物のせいで、町は警護兵だらけ。

    また四方を行きつ戻りつしていると関所破り未遂犯が捕らえられ、処刑されるとの情報が…ティティから手製えんまく弾を受け取り、大聖堂こと首切り堂に行くと年端もいかぬ少年が!
    そこで一計を案じたスィー、レイルルにゴキ虫コスプレさせてパニックを起こして少年タツタと脱出…関所の向こうにあるヴィレッジ・ギルドに帰ろうとした彼は、シティを壊滅させた極悪2人組への警戒で門が閉ざされたため強行突破しようとしたのだそうで。笑
    話に尾ヒレ付きまくり、ガチムチ悪党と思われてるスィー&ライリー…おかげで可憐な(?)2人はスルーな訳で、そこは喜ぶべきか?

    ここで【過去/アーレス編】にザッピング、川の氾濫から少女を救おうとして逆に助けられたアーレス…彼女の名前はウィルじゃなくアクア、彼女が見付けたという「かしの木のつぼ」を受け取って中を確かめると「紋章のことわり」を記した紙片が出てきました。
    その後また行きつ戻りつしても進展なくウル・アークに戻ってきた彼は、マーサと面会して去った眼帯の男がアブラームの従者ディーだったと聞かされました。
    ディーは各地で神への冒涜を説いて神官から睨まれているらしく、プレン・アークのウィルに生け贄となる事を拒むよう進言したとの噂も小耳に挟みますが。

    再会したアクアは、マーサがディーと面会した事で神官たちの怒りを買ったと言い…もしやと思ってウル集落に急行すれば案の定、炎の神官フレアの放った業火により処刑されるマーサ。
    しかし彼女は自ら命を差し出す事で集落を全滅から救ったのです、ここでアーレスが激情に駆られフレアに逆えばマーサの遺志を無にしてしまう…人気の絶えた集落に現れたディーは、神官たちが民への弾圧を強める事が本当に“神の意志”かを質したいと言います。
    彼が放浪して得た情報は、四大元素のアイテムが神に会う条件である事…そしてマーサとウィルには、神に選ばれた印があった筈と。

    ウィルの体に印された痣は“悪魔の杖”、マーサのは“神の杖”と呼ばれていて…その2つの杖が交わる時に起こる“何か”を神は欲している、それを2人とも知っていながら拒んだと。
    とすれば、マーサは処刑される事によって神の望みを断ったのか?…それは命懸けの異議申し立てだったのか、また別の理由なのか?
    アブラームの志を継ぐディーは、今もアブラームが眠る迷いの森を突破する手段を探すため生き字引の老婆をシー・アークへ訪ねると言い…アーレスは先ず、何らかの理由で神の裁きに加わらなかった水と砂の神官に接触する事にしました。
    と、今回はここまで。
    エクソダスギルティー1(←左クリックで拡大表示されます)
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      | game | 2018.11.17 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |
      最近やったゲーム
      PS2ソフト「FINAL FANTASY XII INTERNATIONAL ZODIAC JOB SYSTEM」

      前回から砂漠というか大砂海を横断中の空賊一行、覇王レイスウォールの王墓まで向かう最初の難関で精霊に遭遇してまさかの全滅?!
      何なんだよ物理攻撃が効かないわ火魔法は連発されるわで、復活&回復が追い付かず3人ともコンガリ…控えの3人に交代して逃亡を図るも追っ掛けて来て、通路の先で弱ザコに絡まれつつ必殺技チェインするも逃げ切れずゲームオーバー。
      イベントボスだって必殺技3連発で倒せるのに、何故ザコの分際で余裕なのさ?平均で3,000近いHPなのに…やっぱり一人ぐらい魔法メインのジョブにするべきだったなー、また一から砂漠に入り直しですよ。笑

      大砂海は底なし砂なのか、放棄された油井施設を伝って行くのですが…建物の外周通路は狭い上に見通しが効かないので、あのデカい火の玉が見えた時には夜道でオバケと出会した気分!
      隣の建物まで逃げ切ったと思って振り向くと後から渡って来るのが見えて、内心(ギャー!)ですよ…寄ってくる弱ザコ蹴散らしエリア越えるまで延々と走り、精霊のうろつく2箇所は未踏のまま大砂海の西部へ。笑
      イベントボスの墓守り鳥を倒した所でPAR起動して秘技コード「ジョブチェンジ」使用、ライセンス画面で□ボタンで閲覧状態から選び直して魔法使いと遠距離武器遣いを増やします。

      とりあえずパンネロはモンク→赤魔戦士、もののふフランを弓使いにしてバッシュはナイト→もののふに…またチマチマ空欄を埋める羽目になり、装備とガンビットもジョブに合わせてセットアップを見直します。
      ジョブチェンジしてもライセンスの3〜4割が獲得済みで、レベルアップしたせいかと思ってたんですが…多分あれはパラメーターを上昇させるライセンスの分だわ、秘技コードを使っても前職の既得分に上積みは出来ないという仕様か!笑
      つまりジョブを変更すると既に使用したLPは戻らず、その上でジョブ毎の技や魔法や専用装備のライセンスが獲得可能になるのね?

      まぁ本来は転職不可能なんですから、出来るってだけで有難いチートです…因みに他には「必ずバトル後アイテムドロッブ&チェイン増加&ミストナック制限時間延長」や「LP+経験値増加&トラップ無効」なども併用、それでもCランクのモブ討伐に行ったらザコで死にかけましたけど。笑
      さて王墓の内部を進み最奥部で召喚獣イフリートじゃなくてベリアスを倒し、どうやら空賊の期待してたお宝はコレだったようで露骨にガッカリするバルフレア…でも彼の取り分ですから面倒みてもらいましょう。
      そして王家の証を入手する刹那、未亡人アーシェの眼前に何故か亡き夫の幻が?

      彼女が伸ばした指先をすり抜けて消えたアレは、もしや「FF10」のティーダ的な幻光虫系?…王墓内の封印といい、所々に同一世界っほさが感じられます。


      *以下の動画は、携帯からでは視聴できないかもしれません。

      『FFXII Ashe Solo Part 85 Ashe vs Salamand Entite』(アーシェ単独で炎の精霊を倒します、ロケーションは大砂海西部)


      『FFXII Ashe Solo Part 88 Ashe vs Mardu Entite』(こちらは雨季のギーザ平原に出没する雷の精霊、これまたアーシェ独りで倒してます)
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        | game | 2018.11.12 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |
        最近やったゲーム
        PS1ソフト「エクソダスギルティー」

        前回で各時代の導入パートをクリアしまして、今回はそれぞれの時代を少しずつ進めてみるとしますかね。
        【過去/アーレス編】
        南の集落プレン・アークは神の裁きにより廃墟化しており、謎めいた少女を追って神殿に入るも彫像が立つのみ…再び少女を見かけて集落の外へと追い掛けるも眼帯の男の忠告どおり、水の神殿への道は川が結界となって渡れないし炎の神殿も火勢が強くて近付けず。
        どうやらプレン・アークを滅ぼしたのは炎と風の2神官らしく、もしや水の神官に会えば…と手掛かり求めて行きつ戻りつ、すると氾濫した川に例の少女が!
        と、ここでザッピング。

        【現代/カスミ編】
        導入パートで遺跡内部の巨大壁画は見たカスミでしたが、遺跡を出てアイに訊くと噂話を教えてもらえました…リヒテルという調査団のスポンサーで地元の文化事業財団オーナーは「遺跡には宝が眠っている」と言っていて、地元ボランティア連中もそれを信じて一攫千金を狙っているらしい。
        そこに現れたリヒテル、カスミの行動に釘を刺しつつ「宝は文化的価値の事」と言って去りますがカスミは何か隠していると直感。
        密かにリヒテルが招いた謎の関西弁女、どうやらカスミの正体を知ってる様子…一方カスミは、気弱な助手ワッツから不審者情報を。

        これまでも何度か話し掛けてきた青年、関係者じゃなかったのね…外人墓地へと向かう彼を追うと奇妙な墓石を発見、ヘブライ文字が刻まれているのも妙だな。
        アイに「リヒテルが捜してた」と言われても無視して遺跡に入り、探知機を使ってみたら…ビンゴ!墓石の窪みに合いそうな「太陽の石」をゲット、それを墓石に嵌めてみたらまたビンゴ!でも取れなくなったぞ?
        ともかく宿舎へ向かい、勝手に自室に入り込んでいたリヒテルの話を聞いてやった後で再び自室に戻ると…なんと七つ道具バッグが盗まれ、しかし何故か拳銃とハンドライトが置き去りにされていたからと装備に。

        既に探知機とワイヤーで10kgちょうどなんですけど、+1.5kgならオーバーしても問題ないって事なの?笑
        と、この辺でザッピング。
        【未来/スィー編】
        追っ手を逃れた2人と1匹、大聖堂はザザン騎士団の処刑場にされているそうで一先ず長居は無用ですな。
        北のタウン・ギルドを目指す一行の前に再び現れた宣教師イー、スィーの王家の短剣と引き換えに神託を伝えると言われ…Noを選択し続けると強引に奪われますが、ようやく地図を手に入れる事が出来ましたよ。
        正面が必ずしも進行方向とは限らないので、↑ボタンを連打してたら急に引き返したりで紛らわしいんだ!

        これで画面右上の現在地表示だけでなく、全体マップも確認出来るようになりました…シティ・ギルドがあった場所はアーレス編で迷いの森があった辺りで、大聖堂は炎の神殿跡ですな?
        そしてアーレスの故郷ウル・アーク集落にタウン・ギルドはあるようで、イーの神託によればそこでプロフェッサーに会うのが吉らしい…町に入るやイーに遭遇、短剣は門の鍵と言われても返してくれる訳じゃなく何のつもりか意味不明〜。
        プロフェッサー宅の爆発音にライリーのハイキックで突入するも、博多弁のメガネっ娘に詰問され…返答に窮してたらライリー疲労で倒れ、今回はこの辺まで。
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          | game | 2018.11.11 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) |
          最近やったゲーム
          PS2ソフト「FINAL FANTASY XII INTERNATIONAL ZODIAC JOB SYSTEM」

          前回のアマリアことアーシェ王女&パンネロ奪回から再びオンドール邸を尋ねたヴァン達、表向きは「帝国軍に引き渡した」と見せ掛けてバッシュに期待してたのか侯爵…そして過去の虚報が実はヴェインの策で、そこには帝国内部の政争が絡んでいたようですな?
          しかし仮にヴェインを打倒し王国を復興しようにも、ヴァンの盗んだお宝=王家の証を奪われた現状では「アーシェが正式な後継者であると承認されはしない」と…それで大人しく機が熟すのを待つ筈がないじゃじゃ馬姫、もう1つある王家の証の在処まで「空賊なら私を盗んで!」ってか!笑
          その報酬は、覇王の財宝?

          こう、いちいちゲームの筋書きを書くなんて野暮かとも思うのですが…本作はCGドラマの情報量が多く、やはり備忘録としてメモしておきたいなぁってね。
          まぁ僕の主観的な解釈も込みで、これでも忘れた頃に読み返しても分かる程度に文章を削ってるんですよ。
          ただね、ようやくパーティ・メンバーが揃った状態ですからストーリー的には序盤に過ぎないと思われ…この調子で書いていくのは、どうかな〜?という気もするのではありますけど。笑
          ともあれ、ヴァンと「もう独りぼっちはイヤ」とぐずるパンネロも加えて密かにビュエルバを発った空賊一味は西ダルマスカ砂漠へ。

          場面は変わってアルケイディア帝都、グラミス王に第三皇子ヴェイン執政官の不審な動きを報告するガブラス…人造破魔石を試作したドラクロア研究所のドクター・シドに、オンドール侯からヴェインを通じて資金提供が行われていると。
          かつて帝国に滅ぼされたランディス共和国出身で、以来バッシュと道を分かち帝国の忠犬としてジャッジの座に上り詰めたガブラス。
          バッシュのフリしてダルマスカ国王を殺害し、ヴァンの兄レックスを目撃者に仕立てたのがヴェインの策だったとは…切れ者すぎるヴェインを疎ましく思う元老院、父王グラミスもラーナーを後継者にしたい様子。

          過去に上位継承者2人が起こした政争の再燃を恐れる王、戦好きも老いと病で臆したか?…ともあれジャッジ・ガブラスは、引き続きヴェインの監視役とラーナーの護衛を命じられます。
          飛空石が効力を失う土地ヤクトは飛空挺じゃ乗り込めないので、レイスウォール王墓まで砂漠を徒歩で横断する空賊一行…PM6人でもバトルメンバーは3人なので、まんべんなく育てようとすると入れ替えが面倒!
          というかジョブって変更が効かないとはね、転職ぐらい出来るだろ?と軽い気持ちで選んじゃったじゃん…おかげで飛行モンスターにダメージ与え辛い編成で、ちょっと先々が心配。笑


          *以下の動画は、携帯からでは視聴できないかもしれません。

          『【FF12リマスター】アーシェ「誘拐してください!盗んでください!私を!」』(リマスターでもストーリー展開は変わらないのです、しかし日本語だと違った感じが)


          『Final Fantasy XII IZJS Perfect Game - Almost Perfect HP/MP Fran Lv.99 Black Mage』(まだ先のロケーションですが、レベルMAXの黒魔道士フランでソロ進行・・・魔法だと飛んでる敵も当たるし、眠らせちゃえば魔法なら目覚めないし無敵かも?)
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            | game | 2018.11.06 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0) |
            最近やったゲーム
            PS1ソフト「エクソダスギルティー」

            過去現在未来で進行する物語を切り替えながら進む、マルチタイム・ザッピングシステムの(多分)アドベンチャー・ゲームです、前に資料本「ワールドガイダンス」の紹介記事でも書きましたが未クリアで手放して以来のご無沙汰プレイであります。笑
            で、最初に各時代の導入パートを片付けて…以前は確か年代順にプレイした気がするので今回も同じ順番で始めます、とにかく3つのイントロをクリアしない事には話が進まないのでね。
            基本的にアニメ調の一枚絵による紙芝居スタイルで、○ボタンを押して会話テキストを進め、背景の上に表れる矢印の方向に十字キーを入力すると場面が移動します。

            導入パートのプレイ実況は、長くなったので個人的メモとして後にまとめます…ざっと説明すると、先ず【B.C.1200】のアーレス編は神への生け贄となる義母マーサに頼まれて隣村へと旅発つまでが淡々と進行。
            【A.D.2000】の主人公カスミ編は、昔なじみの姉妹がいる遺跡発掘現場に盗掘目的である事を隠して潜入…【A.D.13800】のスィー編は「神の裁き」が下されて300年余りを経た人類の黄昏、前王の隠し子として政変に巻き込まれて新王打倒のため旅に出ます。
            これで導入パートは終了、ここから先は会話中でなければ主人公の切り替えやセーブがいつでも可能です。

            しかし20年近く昔のゲームソフトなので、遊び勝手は今イチですな…こういうテキスト主体のゲームでは一般的なロールバック機能が本作にはないので、もし重要な台詞をボタン連打で読み飛ばしちゃったらピンチかも。
            それと基本的にバトルとかないので、進行にメリハリがない退屈さも…カスミ編は謎解き要素もありますが、アーレス編の物語は王道ファンタジーだったと思うので本当に紙芝居的かと。
            だけど独自の解釈ながら、旧約聖書の十戒エピソードという紀元前の世界を異なる時代のアプローチを交えつつ体験していく感覚が非常にスリリングだった思い出があるので楽しみです。


            *以下の動画は、携帯からでは視聴できないかもしれません。

            『Exodus Guilty vol. 1-3 Anime Game Official Trailer』(劇中の短いムービーをつなぎ合せたOPですが、最後に映ってるパッケージはPC版でしょうね)


            『Exodus Guilty (PSX)』(15分あるプレイ動画です、このPS版は実にシンプルですが移植版だと顔が変わって声も付くので違和感ありまくりです)



            以降、ゲーム実況的な個人的メモ。
            続きを読む >>
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              | game | 2018.11.05 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |
              最近やったゲーム
              PS2ソフト「FINAL FANTASY XII INTERNATIONAL ZODIAC JOB SYSTEM」

              前回の続きは、空中都市ビュエルバ市民に「バッシュ存命」の噂を広める作戦から…それをやるのはヴァン独りで、バッシュと空賊の2人は立ち話して待ってるだけなのが解せませんな。
              いっそバッシュ本人が、歩きながら「この通り俺は生きてるぞー!」と叫びまくった方が早いんじゃ?…って、それだと即アルケイディア兵に捕まるだけか。笑
              空賊にしても、基本的にヴァンがお宝を手放すからビュエルバまで運んだに過ぎず…オンドール侯の屋敷にパンネロを連れ込んだ少年ラモンことラーナー第四皇子から彼女を返してもらうには、やはりヴァンが糸口を掴むしかないって事ね?

              考えてみれば反帝国組織としてもバッシュはダルマスカの英雄だった訳で、王殺しさえ虚報と分かれば彼らの士気だって上がろうというもの…すんなり話は通ってオンドール邸へ招かれましたが、しかし組織の連中が政府公認ガイドやってたとはな!
              その頃パンネロは、ソリドール家の家訓に従う紳士的なラーナー皇子に旧ダルマスカ王都ラバナスタまで送ってもらい…ってヴァン達の訪問と入れ違いとは、こりゃ無駄足かな?
              一方のバッシュは侯爵の真意を質さず帝国軍からのアマリア救出に協力を要請、でもその返答は帝国軍への引き渡し…バッシュが死のうが火中の栗を拾おうが、侯爵は面目を保てる訳で。

              ラバナスタへ移動中の戦艦へ移送された一同は早速アマリアと対面、ってバッシュを見るなり平手打ちかよ…彼女が王女アーシェである事はジャッジ・ギースにバレバレで、未だバッシュが父王を殺したと疑わないアマリア改めアーシェにしてみれば彼の言う「父王から預かった王家の証」など信じられない!というね。
              アーシェが処刑を免れるには王女である証拠が要るし、本物の王女と分かれば帝国によるダルマスカ統治の象徴として利用される…そこでヴァンのお宝が輝き奇跡を起こすか?と思えばジャッジが没収、王女以外は牢屋送りになりかけるもウォースラが登場!って誰?

              彼は解放軍の身分を隠して帝国兵に紛れていたらしく、先のやり取りを聞いてバッシュを助けた模様…名前からしてジョブはウースラ(槍遣い)だな!と思ったけどジョブなしゲストで、助けたアマリア改めアーシェはメンバー加入したので時空魔戦士なる謎ジョブに。
              彼女のLPが1万ポイントも貯まってたので、スロットちまちま埋めて買い置きの強装備に生着替え。笑
              アーシェをリーダーにして先陣を切りつつも、時空魔戦士の武器はボウガンなのでバトル時は後衛に…それでも敵兵は必ず彼女をタゲって、前衛メンバーにボコられHP真っ赤になりながらも寄ってくるのは何故?

              むしろ彼女は生け捕りだろうに、よほど帝国兵に嫌われてるんだな…でも嫌いじゃないぜ、じゃじゃ馬姫。
              飛空挺の格納庫へ向かう一行、パンネロを連れたラーナーとバッタリ…アーシェとバッシュの行動で「隠れた歪みを明らかにしてください」と、しかも「その歪みを糺して帝国を守る」とは器のデカいガキですな!
              人造破魔石を「お守り」としてパンネロに手渡し、ラーナーはウォースラと共にヴァン達と別れて陽動…ジャッジ・ギースと揉めてる間に2人が飛空挺を押さえ、脱出するや性懲りもなくオンドール侯を頼るヴァン達。
              ま、確かに逃げ込むとは考え付かない場所だけど。笑
              FF12 I.Z.J.S (1)(←左クリックで拡大表示されます)


              *以下の動画は、携帯からでは視聴できないかもしれません。

              『I'M CAPTAIN BASCH FON RONSENBURG OF DALMASCA』(警備兵に聞かれるとダメなんですが、やっちゃいがちです・・・因みに僕はショップ内で達成し、その場で囲まれました)


              『FFXII Perfect Game #162 - Bhujerban Madhu Sidequest』(銘酒「ビュエルバ魂」回収ミニゲームです)
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                | game | 2018.10.31 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) |
                最近やったゲーム
                PS2ソフト「FINAL FANTASY XII INTERNATIONAL ZODIAC JOB SYSTEM」

                前回、空中都市ビュエルバへとやって来たヴァンと空賊バルフレア&フランに戦犯将軍バッシュ…それにしても長いよ魔石鉱内、こんなの徒歩で視察してたら日が暮れても帰れねーって!
                しかも不可視のトラップ床って仕事に障るだろ、労働環境が劣悪っていうより職場に罠を仕掛けるとは何考えてるんだか?
                ヴァン達に同行していた少年ラモン、唐突に魔石鉱の奥で人造の破魔石(試作品)を取り出し…彼がドラクロア研究所と口走るのを聞いたバルフレアは、何故か胸ぐら掴む勢いで詰め寄りますが。

                そこにバウンティハンターが現れ一悶着、もう人質は不要と判断した彼らの「パンネロを途中で逃がした」発言により遠慮なくプチのめさせて戴きます…しかしPARの秘技コード使わないと苦戦するねぇ、必殺技ミストナックも大して効いてくれず結局はタコ殴りで押し切る羽目に。笑
                やけに詳しいバルフレアにビビったのか単にムカついたのか、急に逃げ出した少年…彼を捕まえたいのかパンネロを見付けたいのか、なんだか分からず追い掛けて出口に着くなり新展開。
                魔石鉱の外にいたアルケイディアのジャッジ・ギースがラーナーと呼ぶラモン、つまり帝国の第四皇子にして執政官ヴェインの弟?

                ジャッジと一緒にいたパンネロ、どうやら不審人物として捕まってた様子…しかし彼女の身柄を引き受け自室に連れ帰るラモンことラーナー、何を考え付いたのやら?
                彼が泊まってるのはオンドール邸、これでバッシュの用事も繋がったな。
                ジャッジの視察を直々に案内していたオンドール侯は、ラバナスタ王家と並ぶ由緒正しい家柄だそうで…そんな彼がダルマスカ降伏の際に帝国との仲介役を務めたのはともかく、何故ラバナスタ皇女の自殺&バッシュ処刑の虚報を発表したのか確かめるべくバッシュはビュエルバに来たのでした。

                まぁ中立国といえど強国相手の舵取りは難しいんでしょう、しかし相当な強(したた)か者と思われるオンドール侯もバッシュの生存が明らかになれば権威の失墜は免れ得ないかと。
                ともあれ警備に咎められずオンドール邸に入るため、って先ずは反帝国組織の炙り出しなの?
                オンドール侯は親帝国的、と見せかけて裏じゃ反勢力に資金と情報を流してるそうで…バッシュが生きてるとなれば嘘つき侯爵は帝国に睨まれ失脚しかねず、そんな金ヅルの一大事となれば反帝国組織も放っとく筈がない!ってな訳で「バッシュは死んでなかった」という噂を広める作戦から。

                市民に噂が広まれば、出所を確かめようと反帝国組織が動くのは確実…連中が接触してきたら、後はオンドール侯にお目通り願う寸法と。
                屋敷に入り込んだらヴァンはパンネロ奪還に、バッシュはオンドール侯を質しに…で、空賊は何する気?笑


                *以下の動画は、携帯からでは視聴できないかもしれません。

                『Final Fantasy XII: The Zodiac Age - Bhujerba, and Boss: Ba'Gamnan』(ラモン改めラーナー、表情が好いです。サブタイトルが違うのは、本作からの改良版だからみたいです)
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                  | game | 2018.10.26 Friday | comments(0) | trackbacks(0) |
                  最近やったゲーム
                  PS2ソフト「スターオーシャン3 Till the End of Time」

                  FD界から未開惑星その1へと久々に再訪したフェイト一行、まぁ二度目なのはフェイトとクリフだけなんですが…前回は孤児の兄妹と再会して、まるで昔の思い出がよみがえるような奇妙な感覚を味わいました。
                  この(体験する感覚のユニークさ)では、本作って他のゲームと別物ですな!…エリア全域を表示出来ない&エリア間の経路が分からないというマップの酷さ+視点の見辛さ、というマイナス要素を補って余りある程の面白味を感じますよ。
                  兄妹の家に一泊し、悪党のアジトも再訪してみたら案の定…バニッシュリングで探索範囲が拡がり、橋の対岸や洋館内も行けました!

                  未開惑星その2は範囲が広いので、残る月面基地を先に回ってみたものの…ここはバニッシュリング発動しないし特に用もないから割愛、とっとと未開惑星その2で発明職人スカウトに。
                  必ず辺鄙な場所に転送されるのも、ある意味リアルですな…現地の人目に付かないように、って訳でしょ?
                  とりあえず最寄りの鉱山町カルサアから北端のアーリグリフ王都へ行き、そこから順にシランド城まで南下しますか…って、メニュー画面を開こうとしてブラックアウトのままフリーズ?
                  これが2回続いたので(PARの秘技コードが重いのかも?)と、通常起動から再開しても再びフリーズ。

                  更に雑魚バトルの開始時には異音と共に「ディスクからデータを読み込み中です」と表示されたままフリーズ、ってちょっと頻発し過ぎだろ!…その度に合成の手間やら移動とバトルの時間やらが台無しになってるのを思うと、当分やる気がしなくなっちゃいました。
                  初期盤とはいえ、こういう不具合の報告は見かけなかったんだけど…やはりディレクターズ・カット版じゃないと色々ダメなのかもね、でもデータに互換性ないだろうと思うとなぁ〜?
                  折角ここまで来て、一からやり直す気にはなれないし…ま、しばらく保留だな!


                  *以下の動画は、携帯からでは視聴できないかもしれません。

                  『PS4】スターオーシャン3DC術技集 ネル編』(やはり俊敏さに勝るネル、でも放っておくと死んでたりも。笑)


                  『【PS4】スターオーシャン3DC術技集 ソフィア編』(そっか、彼女は魔法主体なんだ・・・出は遅そうだけど、こんなに多彩な術を覚えるのね?)
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                    | game | 2018.10.25 Thursday | comments(0) | trackbacks(0) |
                    最近やったゲーム
                    PS2ソフト「FINAL FANTASY XII INTERNATIONAL ZODIAC JOB SYSTEM」

                    前回の地下牢脱獄後、一度は別れたバッシュに空賊捜しを頼まれたヴァン…しかしその前にミゲロの店へ、ってパンネロ不在とは妙だな。
                    ともあれ、ならばバッシュの件を片付けようと空賊のいそうな酒場へ行くも空振りかよ…ついでに貼り紙チェックして賞金首モンスター(モブ)討伐の依頼をゴッソリ引き受け、というか手付け状態に。
                    先ずは手近なダウンタウンの依頼人に会い、地下水路のゴーストを倒しに行ったんだけど…物理攻撃が効かず、逆に呪い殺されかけてチビりつつ退散する羽目に!笑
                    ギーザ平原集落の依頼も、話を聞きに行ったら時期尚早みたいだし…まぁバッシュと2人ってのも心許ないので、また魔法が使える仲間が増えるまでモブは保留だわ。

                    もうちょっと簡単な討伐依頼が貼り出されてやしないかと酒場に引き返すと、2階席の雰囲気が違ってるような…するとミゲルが「パンネロが誘拐された」って、何処の物好きが何のために?笑
                    バルフレアを目の敵にするバウンティ・ハンターが、何故かパンネロを彼の身内と勘違いして拉致ったらしい…んなの放っとけよ!という訳にもいかず、ヴァンは例のお宝と引き換えに飛空挺を出してもらう事に。
                    バッシュも空中都市ビュエルバには私用があり、地下牢パーティの再結成ですな…とりあえず魔法が使えるフランをアテにしてゴースト再戦、バトルメンバー3人全員「死の宣告」食らって逃げに転じる直前に焚き上げて「死の宣告」はセーブクリスタルにタッチして治癒。
                    これに触れれば全回復するのは有難い仕様ですな、まぁ「グランディア3」辺りから割とそうですけど。(補足あり)

                    それはそうと、ラバナスタ・ダウンタウンで流れるBGMって、なんか「オーバーブラッド2」のダウンタウン?と似てるような…他も割と聴いたような曲調で、新鮮味には欠ける気が。
                    飛空挺ターミナルで、用はないけどナルビナ城塞まで往路は「ゆったり」復路は「高速」の旅客飛空挺を利用してみました…なんか機内で手紙を預かっちゃったけど、一先ず後回しでバルフレア所有の飛空挺へ。
                    ビュエルバに着くや帝国軍が空港を閉鎖、ここ中立国なのに…まさかバッシュの動きがバレてたのかも、いや或いは脱獄した空賊の捕縛が目的だったりして?笑
                    ま、空港に長居は無用と。

                    モーグリ族の多いビュエルバは良質な魔石が採れる事で知られ、パンネロ引き渡し場所は魔石鉱の最奥部らしく…空港を出たヴァン達に同行を申し出たのは訳あり気な少年ラモン、もしや彼が厳戒態勢の原因か?
                    英語には詳しくないですが、ラモン少年の口調からは氏素性の良さを感じます。
                    本日の魔石鉱はアルケイディア帝国のジャッジが視察のため臨時休鉱、ビュエルバ領主のオンドールは密かに良質な魔石をダルマスカ執政官ヴェインの元に送っているらしいけど…考えてみれば空中大陸で飛空石の原料を採掘してるのって、採り過ぎたら墜落する可能性が高いんじゃないの?笑

                    補足:この「触れると全回復するセーブポイント」というのを、当ブログのプレイ記事内で考えてみたら、リリース順でいうと'01年の「FF10」が最も古いようですね・・・次いで'03年の「スターオーシャン3」、そして「グランディア3」「ローグギャラクシー」と一緒の'05年だったのでした。



                    *以下の動画は、携帯からでは視聴できないかもしれません。

                    『Final Fantasy XII Play-Through pt8: Lowtown』(ラバナスタの、ダウンタウンというか下層階っていうのが正確なのかな)


                    『Final Fantasy XII Playthrough - Part 50, Rabanastre-Nalbina Airship, Ann's Letter Quest』(手紙イベント動画です)
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                      | game | 2018.10.19 Friday | comments(0) | trackbacks(0) |




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