オーディオテクニカ ダイナミックヘッドホン ATH-250AV
オーディオテクニカ ダイナミックヘッドホン ATH-250AV (JUGEMレビュー »)

安くて丈夫で高性能なヘッドフォン、もし壊れても買い直す予定。
ハウジング部分が小さめな割に、長く装着してても耳が疲れないし遮音性も高いし低音も出てます。
紹介記事【2019.03.31】
南の島のティオ (文春文庫)
南の島のティオ (文春文庫) (JUGEMレビュー »)
池澤 夏樹
14歳の少年ティオが小さな島の出来事を綴っていく連作短編集で、実在の少年とポナペ島をモデルに著者自身が様々な島で聞いた話を再構成したのだそう。
前年の台湾旅行で読んだ本書は「海の向こうに帰った兵士たち」という一編を加えた'10年12刷以降の増補版で、この(南の島の物語を南の島国で読む)という旅のエクストラに新たな一編がオマケされたのは嬉しい偶然でした。
紹介記事【2019.01.24】
ファイナルファンタジーXII インターナショナル ゾディアックジョブシステム (シークレットDVD同梱)
ファイナルファンタジーXII インターナショナル ゾディアックジョブシステム (シークレットDVD同梱) (JUGEMレビュー »)

最近は評価が好転してきたようで、実際PS2最終期に出ただけあって申し分ない出来栄え。
一見、難しそうなバトルシステムもプレイの幅を広げてくれます。
その辺も含め、ノーマル版のやり込み本ですが「ファイナルファンタジーXIIのあるきかた」も併せて是非!
紹介記事【2019.03.28】
レディ・プレイヤー1 [DVD]
レディ・プレイヤー1 [DVD] (JUGEMレビュー »)

スティーヴン・スピルバーグ監督による'18年のSF作、娯楽映画には珍しく2時間超の長尺ながらダレ場なし。
是非DVDで繰り返し観てください、マニアックな小ネタ探しだけでなく。
天才変人の孤独と愛情が実は普遍的である事、それもまたイースター・エッグかと。
紹介記事【2019.02.11】
琉球奇譚 シマクサラシの夜 (竹書房文庫)
琉球奇譚 シマクサラシの夜 (竹書房文庫) (JUGEMレビュー »)
小原猛
石垣島に行くのに持ってく本でしたが、結局フライト乗り遅れもあって到着前に読み終えてました。
おどろおどろしさは控えめで、怖いというより不思議だったり哀しかったり薄気味悪かったり程度。
しかし寝静まった石垣島のゲストハウス夜11時、軽く読み返していてドキドキ。
紹介記事【2019.05.02】
夢かもしんない コミック 全5巻完結セット (ビッグコミックス)
夢かもしんない コミック 全5巻完結セット (ビッグコミックス) (JUGEMレビュー »)
星里 もちる
「光速シスター」「怪獣の家」から立て続けに読んじゃいました。
妻子持ち営業マン&思い出のアイドル、の幽霊?
本作もまた「いい人」を主役に、大人社会の悲哀と可笑し味を描きつつラストで涙腺を決壊させます。
紹介記事【2019.01.17】
ハイ・フィデリティ (新潮文庫)
ハイ・フィデリティ (新潮文庫) (JUGEMレビュー »)
ニック ホーンビィ
女性弁護士と別れ話が進行中なアラサー中古レコード店主の、シット・コム的な恋愛×音楽in the UK。
60-70年代メインのネタで会話の可笑しみ倍増、分からなくても巻末の「ほとんど注解に終始する訳者あとがき」が丁寧にフォローしてくれますし、むしろ訳者の注解コメントで笑っちゃったりも。
紹介記事【2019.06.23】
Ben Folds & Nick Hornby - Lonely Avenue
Ben Folds & Nick Hornby - Lonely Avenue (JUGEMレビュー »)
Ben Folds & Nick Hornby
「ハイ・フィデリティ」作者×ベン・フォールズ・ファイブ元リーダー(?)のコラボ作。
SOSとはまた異なるバカラック的ドリーミーさ+初期B.ジョエル的な吟遊ピアノ感、ヴィンテージ系シンセ&ストリングスのあしらいも絶妙。
紹介記事【2019.06.27】
ReLIFE 完結編(完全生産限定版) [DVD]
ReLIFE 完結編(完全生産限定版) [DVD] (JUGEMレビュー »)

ブラック企業で心を折られた27歳ニートが、渡りに舟と食い付いたのは人生リセット人体実験?
アニメが描く夢の世界も、時代を表しているのですなぁ。
うっかり大人目線で色々やらかすネタに笑いつつ、いつしか心を掴まれてしまいました。
紹介記事【2018.05.16】
2030年の旅 (中公文庫)
2030年の旅 (中公文庫) (JUGEMレビュー »)
恩田 陸,坂口 恭平,小路幸也,瀬名秀明,宗田理,支倉 凍砂,山内 マリコ,喜多喜久
なんか「2300年未来への旅」を連想させるタイトルですが、日本人の作家による近未来SFアンソロジーです
お題は“東京オリンピックからさらに十年後”の7編、個人的には坂口恭平による巻末エッセイの「自殺願望は脳の誤作動」にハッとしました。
紹介記事【2019.01.04】
デッドマン [DVD]
デッドマン [DVD] (JUGEMレビュー »)

別に「ブレイブ」と本作をジョニデ繋がりで観た訳ではないのですが、結果としては彼が「ブレイブ」を世に出した理由も感じ取れた気がします。
シンプル過ぎるヤマなしオチなしイミなし流浪譚ながら、詩人ブレイクを知っている方には意味深いのかも。
星野通夫の「森と氷河と鯨」で見たハイダ族やトリンギット族を思わせる、アイヌに似た文様の集落……同化政策は祖先の魂を殺すのですね、非物理的な世界で。
静寂と、雨の船出の美しさが忘れた頃に沁みてきます。
紹介記事【2019.02.23】
ブレイブ [DVD]
ブレイブ [DVD] (JUGEMレビュー »)

ジョニデが監督と共同脚本に主演と、ミーハーなファンこそ必見ですね。笑
シンプル&ヘビーな本作、イギー・ポップやノーギャラ出演のマーロン・ブランドら敬愛する人物と撮った彼の気骨が詰まってます。
特に冒頭は二度観て、彼がアメリカ本国での公開を拒んだ心に思いを馳せては?
紹介記事【2019.02.22】
夢の階段 (新潮文庫)
夢の階段 (新潮文庫) (JUGEMレビュー »)
池波 正太郎
本書の7編はデビュー作を含む現代小説で巻末の2編だけが時代小説、しかも全編が本書初収録。
現代小説とはいっても昭和で言えば29〜36年、著者が31〜36歳の間に発表された戦後の気配が濃厚に感じられる「現代」。
いわゆる大物海外ミュージシャンの死後どっと出回る未発表音源みたいな、クオリティの心配は当然ながら無用です。
紹介記事【2019.06.15】
その男ゾルバ(特別編) [DVD]
その男ゾルバ(特別編) [DVD] (JUGEMレビュー »)

'64年の英米とギリシャ合作映画、英国育ちのスランプ詩人が屈強な男ゾルバと過ごしたクレタ島での日々が描かれます。
「無法松の一生」の三船敏郎を思わせるゾルバの心情も、目を疑うような島の人々も音声解説なしでは理解し難いかと。
対照的な二人の男のエンディングは、ジワリと胸に残ります。
紹介記事【2019.01.30】
【2019.01.31】
波乗りの島―ブルー・パシフィック・ストーリーズ (1980年) (角川文庫)
波乗りの島―ブルー・パシフィック・ストーリーズ (1980年) (角川文庫) (JUGEMレビュー »)
片岡 義男
僕が初めて手にした著者の小説であり、著者の初期短編集でもあります。
ハワイイに住む青年サーファー、バリー・カネシロを主人公にした連作5編を収録。
写真の佐藤秀明との巻末対談も含め、失われゆく最後の輝きを僕は感じました。
紹介記事【2019.04.24】
 (JUGEMレビュー »)

作者の他作品を読んだ記憶は曖昧ながら、その時に思った(あんま上手くないな)という印象は何だったのやら。
サイバラ風でも四コマでもなく、ストーリーの組み立てもシッカリしてるしコマの流れも自然だし。
洒落にならない裏話も飄々としたキャラに救われます、男性も一度は読んでみましょう。
紹介記事【2019.05.12】
サムウェア・ディープ・イン・ザ・ナイト
サムウェア・ディープ・イン・ザ・ナイト (JUGEMレビュー »)
スウィング・アウト・シスター
ヒット曲を連発してた90年代を過ぎ、'01年にリリースされた本作は妥当というか順当な仕上がり。
ブレずに焦りも無理もなく、エレポップの衣を脱いで一層60年代ソウルやバカラック温故知新をアダルトに昇華。
気に入った曲だけ摘まむんじゃなく、一枚として聴くべき。
紹介記事【2019.06.18】
 (JUGEMレビュー »)

こちらも「アーサー王宮廷のヤンキー」同様「トウェイン完訳コレクション」の一冊、子供の頃に読んだ童話絵本をイメージしたら大違いです。
古き良きアメリカの牧歌的なジュブナイルに見せ掛けた辛辣な社会批判は、巻末あとがきのナイスフォローを先に読む方が好いかも?
紹介記事【2019.05.22】
おいでよ どうぶつの森
おいでよ どうぶつの森 (JUGEMレビュー »)

22世紀を目指し、カレンダーの最終日までタイムスリップしたりと相変わらず楽しんでます。
2100年のどうぶつ村は如何に?笑
紹介記事【2019.06.19】
クルドの星 1~最新巻(文庫版)(中公文庫) [マーケットプレイス コミックセット]
クルドの星 1~最新巻(文庫版)(中公文庫) [マーケットプレイス コミックセット] (JUGEMレビュー »)
安彦 良和
「機動戦士ガンダム」のキャラでお馴染みの作画家による漫画ですが、中東の少数派クルド人を描いてるレアさでオススメに。
もっとも「これからだ!」オチは、日和った編集の強制打ち切りか?
トルコの“土くさい人々”に惹かれた結果が何故かクルド視点、でも本作同様に何一つ解決してないんだよね現実も。
紹介記事【2019.05.06】【2019.05.30】
ルーティーン: 篠田節子SF短篇ベスト (ハヤカワ文庫JA)
ルーティーン: 篠田節子SF短篇ベスト (ハヤカワ文庫JA) (JUGEMレビュー »)
篠田 節子
副題に「篠田節子SF短編ベスト」とあるけど、どんな類いのSFなのかがまったく伺えない、鯨幕というか昔のVIVA YOUみたいな表紙カバーが斬新。
巻末解説によると、著者は20余年のキャリアを持ち一般にはジャンル横断作家と認識されているそうで。
アニメ化されそうなハードSFから昭和ジェンダー恨み節、エスノ土着オカルトを経て超高齢化+正論社会の果てまで心刺しまくり。
紹介記事【2019.03.26】
 (JUGEMレビュー »)

本作は明治から昭和にかけて親しまれた、泉鏡花の“三大戯曲”をコミカライズした作品集です。
単行本化に際して描き下ろされたオマケ漫画+原作者の略歴や作品解説&文庫描き下ろしオマケ漫画と人形師による解説も収録と、これまで鏡花文学に触れて来なかった僕には有難い仕様。
人形師の一文が印象深く、100年近く前の物語にハッとさせられるのは人間に進歩などないからかも?
紹介記事【2019.04.13】
ざ・ちぇんじ 全2巻 完結セット(白泉社文庫)
ざ・ちぇんじ 全2巻 完結セット(白泉社文庫) (JUGEMレビュー »)
山内 直実,氷室 冴子
平安期の古典文学「とりかえばや物語」に基づく氷室冴子の小説をコミカライズした本作、氷室冴子も古典文学も完全スルーでしたが予想外の面白さにビックリ!
男勝りな双子の姉×病弱が故に女君として育った弟、姉は男装のまま御所に入内&弟も女官で後宮入り?
見事な風呂敷の畳みっぷりと、千年前のラブコメでLGBTを先取りのエキゾチック・ジャパンは未見なら是非!
紹介記事【2019.04.30】【2019.05.29】
ヒート [DVD]
ヒート [DVD] (JUGEMレビュー »)

ロバート・デニーロvs.アル・パチーノ、この豪華共演が「午後のロードショー」で掛かるとは!
マイケル・マン監督が脚本も手掛けており、適度に緩急を付けながら3時間近く視線を釘付けにします。
まぁ「似た者同士で対照的な立場」という月並みな設定ではありますが、改めて映画は筋書きだけでは分からないなと。
紹介記事【2019.05.28】
フロントミッション サード
フロントミッション サード (JUGEMレビュー »)

遂に全ルート攻略完了、しかし未だ引継ぎ要素は完クリ出来ずボリューム満点!笑
シミュレーションRPGって得意ではないけど、PS2の後継作「FM4」と本作は別格です。
紹介記事【2019.05.26】
PURPLE RAIN (DELUXE) [2CD] (2015 PAISLEY PARK REMASTER, PREVIOUSLY UNRELEASED TRACKS)
PURPLE RAIN (DELUXE) [2CD] (2015 PAISLEY PARK REMASTER, PREVIOUSLY UNRELEASED TRACKS) (JUGEMレビュー »)
PRINCE & THE REVOLUTION
'84年の大出世作&未発表曲集のダブル・リマスタリング作。
同世代では(プリンス=キモい)でしたが、自ら「King of Pop」を名乗った生前のMJより全てが革新的でした。
ソウル/ファンクを抑えたロック・ハードな「パープル〜」と、前作に近いエレ・ファンク中心の未発表曲集なので万人受けしないのは当然だけど本物の「Prince of Pop」は明白よ?笑
紹介記事【2019.05.09】(Disc 1)
紹介記事【2019.05.17】(Disc 2)
ルパン三世 ルパン vs 複製人間 [DVD]
ルパン三世 ルパン vs 複製人間 [DVD] (JUGEMレビュー »)

観たのはTV放映でした、でもどこカットしたかも分かるので。
もはや脱ルパンした立場で多くは語りませんが、アニメ版ルパンの最高傑作です。
本作後の脳マモーが「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス」のエゴになる件とかは誰か考察してください、ただ政治ナンセンス的なあのオチは「ルパン三世」が生まれた60年代末の土壌を意識していたのではないかと。
観る度毎に、頭でっかちに神を夢みたマモーの涙が沁みてきます。
紹介記事【2019.06.03】
エクソダスギルティー (通常版)
エクソダスギルティー (通常版) (JUGEMレビュー »)

異なる3つの時代の物語を切り替えながら進む、マルチタイム・ザッピングシステムのアドベンチャー・ゲームです。
資料本「ワールドガイダンス」必携、正直クセが強く微妙ですが。笑
当時流行ったであろう「小説『聖書』」やガイア仮説のSFファンタジー&サスペンス、システム的には不便ですが僕は楽しめました。
紹介記事【2018.11.05】

最近作ったもの
Tシャツと開襟シャツのカスタマイズ

自分としては大成功だった先日のブリーチTシャツに味をしめて、またGUで色違いのビッグTを買ってきました…サイズも前回と同じSで、今度は紫色です。
更にレーヨン無地の開襟シャツも、試しにブリーチしてみました…今ちょうど無地のシャツって半袖は持ってなくて、前回も気になってたアースカラーのがどんな感じに色落ちするかと。
ただ素材的に効かなそうな気がしたのでハイター濃いめにしてみたら、むしろ綿より落ちるのね…色味がどんな風に変化するかは染料によっても違ってくるので、オレンジっぽい色味が強く出るとは予想外でした。
というか、失敗かも?笑

Tシャツは弛めにムラ落ちして、まぁ普通の仕上がりかな…だけど開襟シャツの方は、ハイター濃いめが裏目に出ちゃったみたいで。
濃いと色ムラのコントラストが強くなるんだよね、意外にコットン素材より抜けるんだレーヨン…しかも全体は黄土色、そこにビチグソっぽいオレンジというのは着る気になれないわ!笑
そこで開襟シャツだけ再度ブリーチ、あんまり強いと生地が弱くなるけど仕方ない…今度はコントラストを下げるというか無難に仕上げようと全体を濡らしてから撹拌した水+ハイターに浸け、小1時間しても色落ちしてないので濃いめの液を作り直して再びドボン。

浸けては絞ってを繰り返してたら指の後ろがピリピリしてきたので終了、よく濯いでから色止めして手洗い…今度は全体がオレンジがかったサンドベージュになり、コントラストも穏やかになったのでOKかな〜?
個人的には先日の程は好い案配でもない感じですが、まぁ普通に着られる範囲なのでね…それにしても加減が難しいわブリーチって、指のピリピリは治まったけど当分やらないつもり。笑
Shuts20190622(←左クリックで拡大表示されます)
0
    | creation | 2019.07.24 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) |
    最近作ったもの
    ギターのストラップ修理

    先日、譜面立て&弦を購入してから気付いたのですが…アコギのストラップはボロボロだし、そもそもガットギターの方はストラップが付けられなかったのでした。笑
    アコギの方はフェンダー製ながら、革の裏地がなく表面の布一枚…ガットは椅子に座って抱えて弾くのが普通だから、立って弾くにはストラップのエンドピンから取り付けが必要という状態で。
    思えば台湾で手放してきたガットも、エンドピンは自分で付けてたんだっけ…というか革のストラップも自分で作ってたんだし、また作るか!と思い立ち。
    とはいえ、製品じゃない革ベルトを扱う店って何処?

    前のは多分ハンズ的な店で買った筈だけど近くのハンズにもホームセンターにもなくて、Amazonで探したら安くても送料込みで3千円以上するとは!…そんなに高かったら自作する訳ないし、拾い物のガットに正規のギターストラップじゃあ見た目のバランス悪いし。
    なので超妥協して、ホムセンで千円のショルダーバッグ用ストラップを購入…両端がカラビナ状のフックなので、エンドピンもギター用じゃなくヒートンという輪っかネジで代用。笑
    ベルト用のクラフトレザーだったら、以前ベースのロックピンを替えた時に予備として買ったノーマル仕様のを活用したのにな!

    そしてアコギ用のストラップは、フェンダーのに裏地を貼って再利用する事にして手芸店で25mm幅の資材テープ?1.5m(¥240)を2本+45g入り布用ボンド(¥780)を購入…ストラップの幅は約50mmだから2本でピッタリ!と思ったらストラップの方が微妙に狭かったのね、これは微妙に貼り辛そうだわ。
    失敗覚悟でストラップ裏に少しずつボンドを塗り、慎重にテープを隙間なく並べて接着しアイロン掛け…乾いたら最後にテープの両端をストラップにハトメ打ち、もしかしたらボンドを両面塗りしなかっから接着が弱くて剥がれちゃうかも。
    でもまぁ、とりあえず使ってみてだな…ベロベロに取れてきたらボンドの残りで再接着、更にハトメで補強して使い倒すつもりです。
    AG_strap_20190620(←左クリックで拡大表示されます)


    〈楽器・メンテナンス〉関連記事:
    【最近気になっている事】ベース修理(アクティブPUの電池接触不良)| 2007.07.03
    【最近買ったもの】ベース弦セット(ナックルヘッドLean.040〜.100)| 2007.07.16
    【最近買ったもの】ギター・スタンド4本、ヘッドフォン・アンプ、クリップ式チューナー| 2008.05.27
    【最近買ったもの】ベースアンプ(フェルナンデス15W)| 2010.02.07
    【最近あげたもの】ヘッドフォン・アンプ| 2010.04.11
    【最近買ったもの】中古エフェクター (ベリンガー CS400 コンプレッサー)| 2010.12.08
    【最近買ったもの】エフェクター (BOSS OS-3 スーパー・オクターブ)| 2015.08.17
    【最近のやるべき事】ロックピンの交換| 2016.03.07
    【最近行ったところ】谷中〜御茶ノ水| 2016.03.28
    【最近買ったもの】ロックピン| 2016.04.01
    【最近買ったもの】パッチケーブル×2+マルチスパナ| 2019.03.07
    【最近買ったもの】5本立てギターラック| 2019.03.15
    【最近あげたもの】ギタースタンド4本+チューナー、DVD各種| 2019.03.20
    【最近の初体験】楽器のメンテ出し| 2019.04.23
    【最近行ったところ】神田明神〜御茶ノ水| 2019.05.23
    【最近買ったもの】譜面立て、各種ギター弦| 2019.06.13
    【最近買ったもの】ベース用ケーブル(L/S)3m| 2019.08.15
    【最近買ったもの】折り畳みギタースタンド、弦メンテナンス剤| 2019.09.18
    0
      | creation | 2019.07.17 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) |
      最近作ったもの
      Tシャツのカスタマイズ

      作った、なんて烏滸(おこ)がましいですけども…ただ出来合いのTシャツにブリーチして、ワンポイントに絵を描いただけなのでね。
      別件の買い物ついでにGUという店でソックス3足セットを買う時、エメラルドグリーンの色味に惹かれまして…だけど発色が強いし同じの着た人に出会すのもイヤなので、先ず洗面器に塩素系ハイターと水道水をかき混ぜないよう入れて裏返しに浸け何時間か放置。
      意味あるのか分かりませんが、一旦すすいでから色止めに酢と塩を水に入れて再び放置…あとは色が抜けなくなるまで何度か水洗いしたら、普通に洗剤で手洗いして裏返しに干しました。

      乾いたら、グリーンが抜けた水色のムラ染めになってしまい…まぁこれでも好い感じだったけれど、アクリル絵具の余りで水滴と双葉を描き込んでみましたよ。
      絵の具が余ったので、片方の袖口にも葉っぱ描いて完成…この売り物らしくない微妙な下手さがポイントです、こういう事したのって何十年ぶりだろうなぁ?笑
      よく二十歳前後の頃やってた記憶があります、Gパンとかシャツにもブリーチしたり絵を描いたり…当時はそうしたDIYがパンク精神であり、ファッションを通じた意思表示だと思ってたりもしたんでしたけど。
      今は純粋な楽しみとして作りました、ノンポリでね!
      Tshuts_20190619(←左クリックで拡大表示されます)


      関連記事:
      【最近あげたもの】カスタマイズTシャツ| 2019.07.11
      【最近作ったもの】Tシャツと開襟シャツのカスタマイズ| 2019.07.24
      0
        | creation | 2019.07.07 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) |
        最近作ったもの
        ガンプラ(F型ザク)

        えぇ、またもやガンプラです…以前の記事でも触れました、ずーっと積みプラ化していたマスター・グレード(MG)のザクIIですわ。
        このまま放置しといても仕方ないので、ガンプラづいてる今の内に勢いで作っちゃおうと…しかしながら今回のはクリスタル・バージョンなんです、MGシリーズの最初期に発売されたザクの成形色違いというね。
        物珍しさで買ってはみたものの、ほぼ透明って事は合わせ目が消せない訳で…更に後発のザクみたく透かして見せる程の内部メカもなく、といってメカ部分を自作するスキルもない僕には手に余る代物だと思い至って先送りし続けてた次第。

        ついでに言えば、後から発売された可動性の高いバージョンと比べてしまうと尚更ね…飾るにしても、ほとんど棒立ちに近いので。笑
        せめてバージョン2.0だったら内部メカもギッシリ詰まっててスケルトン仕様でも見映えするし、飾っておくポージングも楽しめたと思うんですけどね…でもまぁ作らずに捨てる位なら作っちゃえ!という、半ば捨て鉢な勢いだけで取り掛かったのでありました。
        とりあえず「外装パーツは内側に着色してみよう」と決め、バラす前から色塗りに…透明といっても微妙に着色はされているので、同系色を薄めて半透明にするつもりだったのでしたが。

        考えてみれば薄めた塗料を筆塗りしたら均一にならず、塗りムラだらけになるんだった!…そこで薄めてない塗料を重ねて塗ったらムラを消せるかと思ったけどダメで、だったら薄めた塗料が勿体ないから固まりかけてる塗料に足して使い切っちまおうという荒業に。
        一応はザクらしく緑系統ではあるにしても、なかなか気持ち悪い仕上がりになりましたよ…完成時に見えなくなる箇所は手早く済ませて、合計3日の突貫作業!
        表面はスミ入れだけなのでプラスチック本来のテカテカ状態というのがまた、先日のツヤ消し仕上げのガンプラと対照的で不気味!笑
        我ながらお気の毒だわー。

        いっそのこと外装の表面を塗り替えてあげようか、でも油性ペンでスミ入れしたから滲み上がってくるよなぁ…しばらく眺めながら思案してましたが、あばたもえくぼと言いますからね。
        その内に見慣れる事でしょう、とにかく懸案が片付いたじゃん!という事で。笑
        ところで些細な事ながら、F型は宇宙戦用で地上戦用はJ型なんです…見た目の違いは背中のバーニア形状&脚部バーニアの有無だけなので、組み立て時のパーツ選択でJ型にも出来たんですけどF型に仕上げてみました(どうでもいいか)。

        追記:意外にも小さい銘っこが興味を示し、彼女の母親(つまり僕の妹)も興味津々だったので「あげようか?」と冗談半分に言ったら喜ばれてしまいました。
        本人的には塗りの適当さに「こんなので良いの?」と恐縮しちゃいましたけど、彼女たちは「本来どういう感じか分からないしツヤツヤしてキレイじゃん」と言うので、そのまま貰ってもらう事に…ただ切り離し跡をやすって均した部分が白化してたのを誤魔化そうと光沢スプレーしたら、中身が残り少なかったせいでダマになっちゃった!笑
        まぁ見栄えは大して変わらないので問題ないか、めでたしめでたし。
        MGザクF20190209.jpg(←左クリックで拡大表示されます)


        関連記事:
        【最近買った物】ガンプラ(ザク ver.2.0)| 2007.06.24
        【最近読んだ本】越智信善「カンペキ塗装ガイド ぷはプラモのぷ」| 2011.03.14
        【最近作った物】ガンプラ2体(グフとズゴック)| 2019.02.13
        【最近作った物】ガンプラ2体(F2ザクとケンプファー)| 2019.02.24
        【最近買った物】ガンプラ塗装関連6点| 2019.03.01
        0
          | creation | 2019.03.18 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |
          最近作ったもの
          ガンプラ2体(F2ザクとケンプファー)

          (またガンプラかよ)と突っ込まれそうですな、このブログを読んでいる未来の自分に…しかも今度は微塵も作ってない、ちょっと色塗って組み直しただけだし。
          本当にね、こういうのを「creation」というカテゴリーにするのは気が引けますよ…しかも色塗りって程でもなく、単なる仮組みのリフィニッシュですし。笑
          でも、これまたずっと気に懸かってたのです…どうせグフ&ズゴックやるなら、好い機会だしこっちも終わらせちまおうという訳で。
          それにリフィニッシュなりの創造性は配色に出てるから!って、誰に言い訳してんだ…いいんだよ、このブログは備忘録なんだし。笑

          ちなみに前回のガンプラは大昔の安物でしたが、今回のザクとケンプファーはマスターグレード(MG)という各2〜3千円する代物なのです…プラ自体が色分けされてるので素組みでも完成度が高く、組みやすさと塗りを考慮したような分割ラインや可動部の細かい造りなど値段相応の出来で。
          接着剤を使わずパチパチと嵌めてくだけでも問題なく作れちゃう、なので(先ずは素組みして後から配色を決めよう)と思って十数年…とりあえず武器パーツはプラの灰色より濃いグレーを所々に塗ってスミ入れで終了、そして本体の外装を慎重にバラシて内部メカも同じく所々塗ってスミ入れを。

          しかしプラが経年劣化していて、外装を装着するツメ部分を幾つか折ってしまい…更に以前パテで延長していたケンプファーのアゴ部分も折ってしまい、光沢クリア塗装したモノアイ部分もピンセットから弾け飛んで紛失してしまいました。泣
          しかしメゲずに作業続行、外装のモールド(ミゾ)もスミ入れして完成時に見えちゃう裏側部分もスス汚れ風に塗って出来上がりです。
          外装にウェザリング(汚し塗装)というかウォッシング、失敗が酷かったスパイクアーマーは新規交換した体で塗り直し…F2の肩はデカ過ぎなので、試しに昔の余りを鋳造塗装。
          光沢仕上げのモノアイを着ける前に頭パーツをツヤ消しスプレー、最後に全体もツヤ消しに仕上げて終了。

          やっぱりMGの方が作業しやすく楽しめましたよ、大昔のガンプラはソフビ人形みたいだし安定が悪くてすぐ倒れちゃうんだよな〜!
          MGザクもF2型なので、ケンプファー同様ビザやヒジが二重関節に改良されていて可動範囲が広がってるのね…実は積みプラ化してる先発ザクも作ろうかと思ったのですけれど、後発ザク並みに自由自在なF2のポージングと比べちゃうと作る気が失せてしまいます。
          というか積みプラ先発ザク、外装スケルトン仕様なんだよな…内部メカが透けて見える!って、そういうのは上手い人じゃないと格好好く作れない気がするわ。
          そういえば後発ザクやHGの旧ザクも買ったけど、誰かにあげちゃったんだよなぁ?
          MGザクF220190110_640.jpg MGケンプファー20190110_640.jpg(←左クリックで拡大表示されます)


          関連記事:
          【最近買った物】ガンプラ(ザク ver.2.0)| 2007.06.24
          【最近読んだ本】越智信善「カンペキ塗装ガイド ぷはプラモのぷ」| 2011.03.14
          【最近作った物】ガンプラ2体(グフとズゴック)| 2019.02.13
          【最近買った物】ガンプラ塗装関連6点| 2019.03.01
          【最近作った物】ガンプラ(F型ザク)| 2019.03.18
          0
            | creation | 2019.02.24 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) |
            最近作ったもの
            ガンプラ2体(グフとズゴック)

            作ったと言っても殆ど出来てたし、片方は僕が作った訳ではないのですが…押入れを片付けてたら出てきた作りかけを、中途半端なので完成させてみたのです。
            しかも最近の上出来なガンプラじゃなくて、大昔に¥300ぐらいで売られてたチンケなプラモなのですが…あれは10年以上前だったか、その頃ガンプラにハマってた僕に友人N君が「それならヒマだし一緒に作らね?」と。
            それで当時まだギリギリ潰れてなかった近場の模型店に行きまして、でも今からすれば当時のガンプラはチャチだし…そんなのでも千円近くするのには僕もビックリ、N君に至っては「マジかよ!詐欺だろコレ?」と。笑

            というか未だに当時のガンプラ出てるとはね、それでも折角だしって事で作ってたんですけど結局その日限りになってしまいまして…しばらくは僕一人で続きを作ってたものの、それも自分のガンプラ・ブーム終了と同時にお蔵入りとなったのでした。
            洒落で作るんだからと好きでもないズゴックを買った僕は、特に好きじゃない爪と背中のボンベを改造してたのね…流用パーツとパテ盛りで「ズゴックとは違うのだよ」状態にしようと苦戦してたのを思い出し、手足パーツは色塗りまで済んでるのだからと続きに取り掛かってみたんですけども。

            1日で終わると甘く見てたら半月ぐらい掛かっちゃいましたよ、まぁ合間々々の作業でしたしN君のグフも同時進行だったんですが。
            どちらも胴体パーツの着色と貼り合わせがメインで、後はミゾにスミ入れ程度だと思ってたんです、そしたらグフ盾の色塗りやらズゴックのパテ盛りしたヒケの直しとかもありまして。笑
            出来た!と思えば倒れてツノ折れちゃうし、胴体の貼り合わせで腕パーツにも接着剤が付着してたと気付かず動かして折っちゃうし!
            超イライラの連想でした、昔のガンプラ作りにくい!
            ともかく思い残さず終わらせたのは好かったな、写真も撮ってN君に送ったし。

            とりあえずN君グフは、彼が塗ってた手足&頭パーツの色に合わせて胴体を塗りました…ただ後から気付いた盾は塗りの都合で本体と配色が違っちゃって、横着しなきゃ好かったと反省。
            僕のズゴック風ヤラレメカは歌舞伎っぽい配色の予定でしたが、これまた塗りの都合といいますか新たに塗料を買う気はなかったのでグフに寄せた色味に変更。
            前に買い揃えていた塗料の大半がカッチカチになってたので、ブラウン系とグレー系が中心になりました。
            因みにズゴック爪の代わりの手はMGザクの余りで、ポーズのイメージはキューピー&ヘコヘコアザラク!(by泉屋おやじ)なのです。

            ガンプラ20190106 (1).jpg(←左クリックで拡大表示されます)
            へこへこあざらく.jpg(←左クリックで拡大表示されます)


            関連記事:
            【最近買った物】ガンプラ(ザク ver.2.0)| 2007.06.24
            【最近読んだ本】越智信善「カンペキ塗装ガイド ぷはプラモのぷ」| 2011.03.14
            【最近作った物】ガンプラ2体(F2ザクとケンプファー)| 2019.02.24
            【最近買った物】ガンプラ塗装関連6点| 2019.03.01
            【最近作った物】ガンプラ(F型ザク)| 2019.03.18
            0
              | creation | 2019.02.13 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) |
              BBS(tom's_boad)の下地は
              tom's_boad_background

              こんなイラストです。
              1999年の年賀状でした・・・。
              0
                | creation | 2007.07.04 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) |
                昔のイラスト


                サムネイル画像は携帯の待受用の画像としてもお使い頂けます。
                0
                  | creation | 2007.06.30 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |
                  1




                  ↑ top