素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店 [DVD]
素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店 [DVD] (JUGEMレビュー »)

人生に飽きた大富豪が終活代理店で運命の女性と出会う、という微妙に古臭いプロットに敢えて挑んだ'15年のベルギーと他国の合作映画。
2人が波打ち際で踊るエンドロールに「その男ゾルバ」を連想しましたが、内容は奇想天外なライト・コメディです。
エロもグロも観せずに全年齢での観賞に耐え得る映画です、ヨーロッパ映画らしい上品な笑いで無難にオススメです。笑
紹介記事【2018.07.04】
酔拳 (ドランク・モンキー) [DVD]
酔拳 (ドランク・モンキー) [DVD] (JUGEMレビュー »)

僕にとって(ジャッキー・チェンといえば!)の1本です、「蛇拳」などと同時代ながら、仇討ちなしの明るいストーリー。
しかも赤鼻爺さんユエン・シャオティエンにお調子者ディーン・セキ、凄腕の悪党にウォン・チェン・リーと役者も好いし。
“手は戸を探り 足は戸を破る”とか漢詩っぽく意味あり気だけど訳が分からないフレーズが個人的にツボりました。笑
紹介記事【2018.10.27】
リュミエール! [DVD]
リュミエール! [DVD] (JUGEMレビュー »)

リュミエール協会は1896年より世界各地にスタッフを派遣して最初期の短編動画シネマトグラフを撮影しており、その1割にも充たない108作品を選りすぐって編集した貴重な記録映像集です。
日本語ナレーションは立川志らくによる噺家口調、弁士がわりに的な発案でしょうが好き好きでしょうな。
基本的な映画の手法が早くも完成されていた事に驚かされ、優れた情報媒体であり大衆娯楽でもある動画の偉大さを実感。
現代では一個人の投稿動画が社会を変革し得るまでになった、双方向的な映像の未来を考えてみたりも。
紹介記事【2018.08.11】
光速シスター
光速シスター (JUGEMレビュー »)
星里もちる
好きが高じて往年のドラマ専門チャンネルに勤務する主人公、いわゆる聖地巡礼から帰ると妹が!?
某掲示板のオカルトスレ先取りですか、まぁ連載当時は聖地巡礼なんて言い方もしなかったけれど。
妹の正体は宇宙人、姿を偽装+主人公の記憶を書き換えて居候って!
昔のドラマや特撮へのオマージュを盛り込んだ、作者の趣味全開っぷりと間の取り方が絶妙に可笑しいです。
そして最後は作者に泣かされました、好い意味で。
紹介記事【2018.07.26】
李白の月
李白の月 (JUGEMレビュー »)
南 伸坊
本書から教わった志怪の妙味は、怪談に惹かれる僕の指向を明瞭にしてくれました。
恐怖や怨念じゃないしホラーでもない、不思議の一言では片付かないポッカリとした空白を独特の文体で説明してくれるのですが。
明治大正期の文豪が、かつて日本文学のフォーマットに合わせようとして整理しちゃった翻訳にはない妙味が味わえる筈。
紹介記事【2018.08.04】【2013.07.01】
月光浴音楽
月光浴音楽 (JUGEMレビュー »)
ナカダサトル with FIELD ORCHESTRA
虫の音とか波の音なんかが7トラック、1時間ちょっと続いてる自然音だけのCDです。
本作のポイントは、途中で聴こえるディジュリドゥみたいな謎の低音ですね……聴いてる分に害はないのですが、その場にいるような臨場感に(何の音なんだろう)と聴き入ってる内に爆睡。笑
紹介記事【2018.11.16】【2010.10.20】
遥かな町へ [DVD]
遥かな町へ [DVD] (JUGEMレビュー »)

谷口ジローの同名漫画を実写映画化、だけど何故だかベルギー/フランス/ドイツの合作映画…そして何故かDVD制作は鳥取市?
舞台はフランスの田舎町、帰省した初老のバンドデシネ作家が14歳の運命的な時へとタイムスリップ。
体は少年、心はオッサンて「リライフ」もビックリの振り幅だな!
だけども胸が切なくなるのは、どんな大人の心にも子供だった頃の傷が残っているからなのでしょう。
紹介記事【2018.07.03】
アデライン、100年目の恋 [DVD]
アデライン、100年目の恋 [DVD] (JUGEMレビュー »)

しばらく個人的にハマっている不老不死者というテーマを扱った、麗しきブレイク・ライブリー主演作です。
彼女のコンサバティブなファッションと姿勢の美しさは「隣のヒットマン」のナターシャ・ヘンストリッジを思わせ、チャーミングな表情は深キョン超え!
しかし常人と違うが故に慎重な彼女が恋に落ちたのは、若くて金持ちで慈善家でイケメンで知的でナンパも上手いという胡散臭い程の好青年で……いや、僻みは言うまい。笑
庶民的じゃないラブストーリーが嫌いでなければ、彼女の美しさだけでも。
紹介記事【2018.01.20】
【メーカー特典あり】ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE(オリジナルステッカー付) [DVD]
【メーカー特典あり】ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE(オリジナルステッカー付) [DVD] (JUGEMレビュー »)

台湾のローカル・バスって、高速バスの立派さとは違う魅力があります。
内容はTV番組と一緒です、なので海外とはいえグルメ情報も観光もないのです。
気楽な旅に見せながら、悪天候のアクシデントには同行スタッフの苦労がしのばれます。
個人的にはイイ感じに年増チックなマドンナ、三船美佳にグッときました。笑
紹介記事【2018.10.10】
トウェイン完訳コレクション  アーサー王宮廷のヤンキー (角川文庫)
トウェイン完訳コレクション アーサー王宮廷のヤンキー (角川文庫) (JUGEMレビュー »)
マーク・トウェイン
中学の時に挫折した、文庫本の分厚さと読み辛さも今なら平気!笑
19世紀末のコネチカット・ヤンキーが何故か6世紀のイギリスで大活躍、つまり「読者の現代>130年前の現代>回想の中の現代」と、著者も予期しなかった入れ子構造なのがまた面白いです。
ちなみに、著者と同い年の有名人は“篤姫、小松帯刀、坂本龍馬、福澤諭吉、松平容保、土方歳三”だそう。
トマス・マロリーの古典文学「アーサー王の死」を読んでいる方なら、もっと面白いのでしょう。
「賢者の孫」のネタ元でしょうか、しかし著者の時代を先取した批評精神に脱帽です。
紹介記事【2018.09.28】
ダウンサイズ [DVD]
ダウンサイズ [DVD] (JUGEMレビュー »)

常々「あらゆる地球的問題の根源は過密状態にある」と思っている僕にとっては、興味深い内容でした。
“1950年代、既に研究所は我ら人類にとって最大の脅威は人口の増加にあると確信しておりました…今日我々が直面している災厄、異常気象に食糧危機、更に水質汚染といった危機を予測していたのです”
手のひらサイズになると、1ドルが千ドルの価値に……しかし所詮は実社会の庇護がなければ維持出来ない縮小ライフ、どこか戦前の移民政策や戦後の社会主義国を理想郷と煽った側のニオイも。
法整備が追い付かない状況を好機と見た連中の憎めなさ、悲劇の象徴にされてウンザリなヒロインなどコメディ調ながら重層的な好い物語でした。
込み入ったストーリーを整理した構成力とテンポよい演出、映像美も見事です。
紹介記事【2018.09.23】
グローイング・アップ5 ベイビー・ラブ [DVD]
グローイング・アップ5 ベイビー・ラブ [DVD] (JUGEMレビュー »)

イスラエル版「アメリカン・グラフィティ」、基本は失恋映画で今回はモテ男ボビーの妹がヘタレ主人公ベンジーの恋人に!
安っぽいファッションやショボいレースなど庶民的で微笑ましく、戦後のアメリカが世界に及ぼした影響力が伺えたりも。
チャリポツ野郎ヒューイのジュース「ブフォ!」、はとこのケダモノ娘フリーダ怪演ぶりは見どころ。
DVD自体のちゃちな仕様は謎です。笑
紹介記事【2018.11.22】
FOR YOU (フォー・ユー)
FOR YOU (フォー・ユー) (JUGEMレビュー »)
山下達郎,山下達郎,ALAN O’DAY,吉田美奈子
ファンからすれば(他のアルバムどんだけ知ってんの?)と突っ込まれそうですけど、本作しか知らないんです僕。
でもこれが彼の最高傑作でしょう、収録された楽曲のバランスも鈴木英人のジャケもね。
スライ風ファンク「Hey reporter!」が入ってる統一性のなさが上手く引っ掛かる構成、ただファン向けのボーナストラックが浮いちゃってるんだよなぁ!。
紹介記事【2018.10.13】
レベルE全3巻 完結セット (ジャンプ・コミックス)
レベルE全3巻 完結セット (ジャンプ・コミックス) (JUGEMレビュー »)
冨樫 義博
本作は多分、僕みたいに(作者の名前は見聞きするけどナンボのモンじゃい?)位に思ってる人が読むに相応しい気がします。
鴨川つばめ江口寿史に池上遼一タッチの劇画顔と、分かれば尚更笑えるし有名なのも納得の画力です。
それと秀逸なのは筋の運び方と見せ方ね、ただ人間性は疑うけど!笑
紹介記事【2018.08.16】
スターフォース: 最強の軍団、誕生! (ハヤカワ文庫SF)
スターフォース: 最強の軍団、誕生! (ハヤカワ文庫SF) (JUGEMレビュー »)
B.V. ラーソン
電子書籍として発表されたアメリカ版なろうSF小説、子持ちの大学教授がベタな地球侵略に立ち上がるシリーズの第一作。
意外性あふれる教授の頭脳サバイバルに引き込まれます、ハリウッドが映画化しそうなレベル。
しかし8年経ってもハヤカワ文庫から続きが出ないので、ちょっとオススメしづらいです。笑
紹介記事【2018.08.29】
スターオーシャン3 Till the End of Time
スターオーシャン3 Till the End of Time (JUGEMレビュー »)

ディレクターズ・カット版が出てるようなので、そちらをオススメします。
僕も終盤でメニュー画面を開こうとしてブラックアウトや異音と共に「ディスクからデータを読み込み中です」と表示されたままフリーズでプレイ断念中です。笑
リアルタイム・バトルの忙しさは好みの問題として、城下町などの雰囲気が最高!
中世レベルの惑星に来た主人公がハイテク宇宙人側、という立ち位置はユニークで楽しめました。
紹介記事【2018.07.25】
ドゥービー天国
ドゥービー天国 (JUGEMレビュー »)
ドゥービー・ブラザーズ
若い頃は避けてたドゥービー、ですが名曲「Black water」を収録した本作は通しで聴きたかったのです。
M・マクドナルドのAORカラーが強い後期とは異なる、ブルース+カントリーな旨味と寛いで演奏を楽しんでるバンド感が魅力かと。
70年代ウェストコースト・サウンドを象徴するエッセンス満載で、個人的にはアコースティックの低音が心地好かったな。
紹介記事【2018.09.26】
シチズンフォー スノーデンの暴露 [DVD]
シチズンフォー スノーデンの暴露 [DVD] (JUGEMレビュー »)

国家に逆らえばどうなるか、国家は国民に何を隠しているのか?
かつて一躍時の人となったエドワード・スノーデン氏、時点でも無事に恋人と亡命生活を送れている事を祈ります。
本作の原題は「CITIZEN FOUR」で市民の敵(citizen's foe)ではありません、彼を見るとカナダの白人ラッパーSNOWを連想してしまいますが。笑
本作はドキュメンタリーなので、現場の緊迫した空気は本気(マジ)です。
紹介記事【2018.09.01】
K-PAX 光の旅人 [DVD]
K-PAX 光の旅人 [DVD] (JUGEMレビュー »)

自らを千光年も彼方の「琴座に近い“K−PAX”から来た異星人」という患者ケビン・スペイシーと、精神科医ジェフ・ブリッジスの物語として原作小説にアプローチしてます。
いわば両作が互いを補完しあう関係のようで、ミステリー仕立ての原作を分かりやすく観せてる気もします。
スピリチュアルな観点からも、普通のヒューマンドラマとしても充分に楽しめます。
紹介記事【2018.12.11】
心霊づきあい (MF文庫ダ・ヴィンチ)
心霊づきあい (MF文庫ダ・ヴィンチ) (JUGEMレビュー »)
加門七海
いわゆる心霊体験の豊富な著者が、著名人の“さまざまな「視える」人たち”と語らう企画から生まれた対談集。
巻末には漫画家の山本英夫による著者へのインタビューなど、単行本に追加要素を増やした文庫版です。
大御所的な松谷みよ子稲川淳二の他、TVプロヂューサーにタレントにレスラー議員や海外レポーターなどの“霊的なものへのスタンス”は興味深く読めました。
各インタビューを挟むように前書きと後書きがあって、会話の状況が伝わりやすくなってる構成も僕は好きです。
紹介記事【2018.10.15】
いくぜ!温泉卓球!!
いくぜ!温泉卓球!! (JUGEMレビュー »)

頑張りましたね彩京、ユニークなゲームソフトが出しづらくなったPS2で敢えてこれか!笑
まぁ定価で購入する方は今更いないと思うので、中古プライスなら甥っ子たちとの対戦ゲームに適当かと。
愛ちゃん(当時)が卓球するとは期待しないでください、つかCVも違うし。
この偽カータン、色違いってだけで版権とかクリア出来るの?
ステージ数もキャラも少なめですが操作性は良好で、一応キャラ毎の挙動に違いを持たせてる辺りも好感が。
紹介記事【2018.07.19】

最近作ったもの
Tシャツと開襟シャツのカスタマイズ

自分としては大成功だった先日のブリーチTシャツに味をしめて、またGUで色違いのビッグTを買ってきました…サイズも前回と同じSで、今度は紫色です。
更にレーヨン無地の開襟シャツも、試しにブリーチしてみました…今ちょうど無地のシャツって半袖は持ってなくて、前回も気になってたアースカラーのがどんな感じに色落ちするかと。
ただ素材的に効かなそうな気がしたのでハイター濃いめにしてみたら、むしろ綿より落ちるのね…色味がどんな風に変化するかは染料によっても違ってくるので、オレンジっぽい色味が強く出るとは予想外でした。
というか、失敗かも?笑

Tシャツは弛めにムラ落ちして、まぁ普通の仕上がりかな…だけど開襟シャツの方は、ハイター濃いめが裏目に出ちゃったみたいで。
濃いと色ムラのコントラストが強くなるんだよね、意外にコットン素材より抜けるんだレーヨン…しかも全体は黄土色、そこにビチグソっぽいオレンジというのは着る気になれないわ!笑
そこで開襟シャツだけ再度ブリーチ、あんまり強いと生地が弱くなるけど仕方ない…今度はコントラストを下げるというか無難に仕上げようと全体を濡らしてから撹拌した水+ハイターに浸け、小1時間しても色落ちしてないので濃いめの液を作り直して再びドボン。

浸けては絞ってを繰り返してたら指の後ろがピリピリしてきたので終了、よく濯いでから色止めして手洗い…今度は全体がオレンジがかったサンドベージュになり、コントラストも穏やかになったのでOKかな〜?
個人的には先日の程は好い案配でもない感じですが、まぁ普通に着られる範囲なのでね…それにしても加減が難しいわブリーチって、指のピリピリは治まったけど当分やらないつもり。笑
Shuts20190622(←左クリックで拡大表示されます)
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    | creation | 2019.07.24 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) |
    最近作ったもの
    ギターのストラップ修理

    先日、譜面立て&弦を購入してから気付いたのですが…アコギのストラップはボロボロだし、そもそもガットギターの方はストラップが付けられなかったのでした。笑
    アコギの方はフェンダー製ながら、革の裏地がなく表面の布一枚…ガットは椅子に座って抱えて弾くのが普通だから、立って弾くにはストラップのエンドピンから取り付けが必要という状態で。
    思えば台湾で手放してきたガットも、エンドピンは自分で付けてたんだっけ…というか革のストラップも自分で作ってたんだし、また作るか!と思い立ち。
    とはいえ、製品じゃない革ベルトを扱う店って何処?

    前のは多分ハンズ的な店で買った筈だけど近くのハンズにもホームセンターにもなくて、Amazonで探したら安くても送料込みで3千円以上するとは!…そんなに高かったら自作する訳ないし、拾い物のガットに正規のギターストラップじゃあ見た目のバランス悪いし。
    なので超妥協して、ホムセンで千円のショルダーバッグ用ストラップを購入…両端がカラビナ状のフックなので、エンドピンもギター用じゃなくヒートンという輪っかネジで代用。笑
    ベルト用のクラフトレザーだったら、以前ベースのロックピンを替えた時に予備として買ったノーマル仕様のを活用したのにな!

    そしてアコギ用のストラップは、フェンダーのに裏地を貼って再利用する事にして手芸店で25mm幅の資材テープ?1.5m(¥240)を2本+45g入り布用ボンド(¥780)を購入…ストラップの幅は約50mmだから2本でピッタリ!と思ったらストラップの方が微妙に狭かったのね、これは微妙に貼り辛そうだわ。
    失敗覚悟でストラップ裏に少しずつボンドを塗り、慎重にテープを隙間なく並べて接着しアイロン掛け…乾いたら最後にテープの両端をストラップにハトメ打ち、もしかしたらボンドを両面塗りしなかっから接着が弱くて剥がれちゃうかも。
    でもまぁ、とりあえず使ってみてだな…ベロベロに取れてきたらボンドの残りで再接着、更にハトメで補強して使い倒すつもりです。
    AG_strap_20190620(←左クリックで拡大表示されます)


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      | creation | 2019.07.17 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) |
      最近作ったもの
      Tシャツのカスタマイズ

      作った、なんて烏滸(おこ)がましいですけども…ただ出来合いのTシャツにブリーチして、ワンポイントに絵を描いただけなのでね。
      別件の買い物ついでにGUという店でソックス3足セットを買う時、エメラルドグリーンの色味に惹かれまして…だけど発色が強いし同じの着た人に出会すのもイヤなので、先ず洗面器に塩素系ハイターと水道水をかき混ぜないよう入れて裏返しに浸け何時間か放置。
      意味あるのか分かりませんが、一旦すすいでから色止めに酢と塩を水に入れて再び放置…あとは色が抜けなくなるまで何度か水洗いしたら、普通に洗剤で手洗いして裏返しに干しました。

      乾いたら、グリーンが抜けた水色のムラ染めになってしまい…まぁこれでも好い感じだったけれど、アクリル絵具の余りで水滴と双葉を描き込んでみましたよ。
      絵の具が余ったので、片方の袖口にも葉っぱ描いて完成…この売り物らしくない微妙な下手さがポイントです、こういう事したのって何十年ぶりだろうなぁ?笑
      よく二十歳前後の頃やってた記憶があります、Gパンとかシャツにもブリーチしたり絵を描いたり…当時はそうしたDIYがパンク精神であり、ファッションを通じた意思表示だと思ってたりもしたんでしたけど。
      今は純粋な楽しみとして作りました、ノンポリでね!
      Tshuts_20190619(←左クリックで拡大表示されます)


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      【最近作ったもの】Tシャツと開襟シャツのカスタマイズ| 2019.07.24
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        | creation | 2019.07.07 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) |
        最近作ったもの
        ガンプラ(F型ザク)

        えぇ、またもやガンプラです…以前の記事でも触れました、ずーっと積みプラ化していたマスター・グレード(MG)のザクIIですわ。
        このまま放置しといても仕方ないので、ガンプラづいてる今の内に勢いで作っちゃおうと…しかしながら今回のはクリスタル・バージョンなんです、MGシリーズの最初期に発売されたザクの成形色違いというね。
        物珍しさで買ってはみたものの、ほぼ透明って事は合わせ目が消せない訳で…更に後発のザクみたく透かして見せる程の内部メカもなく、といってメカ部分を自作するスキルもない僕には手に余る代物だと思い至って先送りし続けてた次第。

        ついでに言えば、後から発売された可動性の高いバージョンと比べてしまうと尚更ね…飾るにしても、ほとんど棒立ちに近いので。笑
        せめてバージョン2.0だったら内部メカもギッシリ詰まっててスケルトン仕様でも見映えするし、飾っておくポージングも楽しめたと思うんですけどね…でもまぁ作らずに捨てる位なら作っちゃえ!という、半ば捨て鉢な勢いだけで取り掛かったのでありました。
        とりあえず「外装パーツは内側に着色してみよう」と決め、バラす前から色塗りに…透明といっても微妙に着色はされているので、同系色を薄めて半透明にするつもりだったのでしたが。

        考えてみれば薄めた塗料を筆塗りしたら均一にならず、塗りムラだらけになるんだった!…そこで薄めてない塗料を重ねて塗ったらムラを消せるかと思ったけどダメで、だったら薄めた塗料が勿体ないから固まりかけてる塗料に足して使い切っちまおうという荒業に。
        一応はザクらしく緑系統ではあるにしても、なかなか気持ち悪い仕上がりになりましたよ…完成時に見えなくなる箇所は手早く済ませて、合計3日の突貫作業!
        表面はスミ入れだけなのでプラスチック本来のテカテカ状態というのがまた、先日のツヤ消し仕上げのガンプラと対照的で不気味!笑
        我ながらお気の毒だわー。

        いっそのこと外装の表面を塗り替えてあげようか、でも油性ペンでスミ入れしたから滲み上がってくるよなぁ…しばらく眺めながら思案してましたが、あばたもえくぼと言いますからね。
        その内に見慣れる事でしょう、とにかく懸案が片付いたじゃん!という事で。笑
        ところで些細な事ながら、F型は宇宙戦用で地上戦用はJ型なんです…見た目の違いは背中のバーニア形状&脚部バーニアの有無だけなので、組み立て時のパーツ選択でJ型にも出来たんですけどF型に仕上げてみました(どうでもいいか)。

        追記:意外にも小さい銘っこが興味を示し、彼女の母親(つまり僕の妹)も興味津々だったので「あげようか?」と冗談半分に言ったら喜ばれてしまいました。
        本人的には塗りの適当さに「こんなので良いの?」と恐縮しちゃいましたけど、彼女たちは「本来どういう感じか分からないしツヤツヤしてキレイじゃん」と言うので、そのまま貰ってもらう事に…ただ切り離し跡をやすって均した部分が白化してたのを誤魔化そうと光沢スプレーしたら、中身が残り少なかったせいでダマになっちゃった!笑
        まぁ見栄えは大して変わらないので問題ないか、めでたしめでたし。
        MGザクF20190209.jpg(←左クリックで拡大表示されます)


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          | creation | 2019.03.18 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |
          最近作ったもの
          ガンプラ2体(F2ザクとケンプファー)

          (またガンプラかよ)と突っ込まれそうですな、このブログを読んでいる未来の自分に…しかも今度は微塵も作ってない、ちょっと色塗って組み直しただけだし。
          本当にね、こういうのを「creation」というカテゴリーにするのは気が引けますよ…しかも色塗りって程でもなく、単なる仮組みのリフィニッシュですし。笑
          でも、これまたずっと気に懸かってたのです…どうせグフ&ズゴックやるなら、好い機会だしこっちも終わらせちまおうという訳で。
          それにリフィニッシュなりの創造性は配色に出てるから!って、誰に言い訳してんだ…いいんだよ、このブログは備忘録なんだし。笑

          ちなみに前回のガンプラは大昔の安物でしたが、今回のザクとケンプファーはマスターグレード(MG)という各2〜3千円する代物なのです…プラ自体が色分けされてるので素組みでも完成度が高く、組みやすさと塗りを考慮したような分割ラインや可動部の細かい造りなど値段相応の出来で。
          接着剤を使わずパチパチと嵌めてくだけでも問題なく作れちゃう、なので(先ずは素組みして後から配色を決めよう)と思って十数年…とりあえず武器パーツはプラの灰色より濃いグレーを所々に塗ってスミ入れで終了、そして本体の外装を慎重にバラシて内部メカも同じく所々塗ってスミ入れを。

          しかしプラが経年劣化していて、外装を装着するツメ部分を幾つか折ってしまい…更に以前パテで延長していたケンプファーのアゴ部分も折ってしまい、光沢クリア塗装したモノアイ部分もピンセットから弾け飛んで紛失してしまいました。泣
          しかしメゲずに作業続行、外装のモールド(ミゾ)もスミ入れして完成時に見えちゃう裏側部分もスス汚れ風に塗って出来上がりです。
          外装にウェザリング(汚し塗装)というかウォッシング、失敗が酷かったスパイクアーマーは新規交換した体で塗り直し…F2の肩はデカ過ぎなので、試しに昔の余りを鋳造塗装。
          光沢仕上げのモノアイを着ける前に頭パーツをツヤ消しスプレー、最後に全体もツヤ消しに仕上げて終了。

          やっぱりMGの方が作業しやすく楽しめましたよ、大昔のガンプラはソフビ人形みたいだし安定が悪くてすぐ倒れちゃうんだよな〜!
          MGザクもF2型なので、ケンプファー同様ビザやヒジが二重関節に改良されていて可動範囲が広がってるのね…実は積みプラ化してる先発ザクも作ろうかと思ったのですけれど、後発ザク並みに自由自在なF2のポージングと比べちゃうと作る気が失せてしまいます。
          というか積みプラ先発ザク、外装スケルトン仕様なんだよな…内部メカが透けて見える!って、そういうのは上手い人じゃないと格好好く作れない気がするわ。
          そういえば後発ザクやHGの旧ザクも買ったけど、誰かにあげちゃったんだよなぁ?
          MGザクF220190110_640.jpg MGケンプファー20190110_640.jpg(←左クリックで拡大表示されます)


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            | creation | 2019.02.24 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) |
            最近作ったもの
            ガンプラ2体(グフとズゴック)

            作ったと言っても殆ど出来てたし、片方は僕が作った訳ではないのですが…押入れを片付けてたら出てきた作りかけを、中途半端なので完成させてみたのです。
            しかも最近の上出来なガンプラじゃなくて、大昔に¥300ぐらいで売られてたチンケなプラモなのですが…あれは10年以上前だったか、その頃ガンプラにハマってた僕に友人N君が「それならヒマだし一緒に作らね?」と。
            それで当時まだギリギリ潰れてなかった近場の模型店に行きまして、でも今からすれば当時のガンプラはチャチだし…そんなのでも千円近くするのには僕もビックリ、N君に至っては「マジかよ!詐欺だろコレ?」と。笑

            というか未だに当時のガンプラ出てるとはね、それでも折角だしって事で作ってたんですけど結局その日限りになってしまいまして…しばらくは僕一人で続きを作ってたものの、それも自分のガンプラ・ブーム終了と同時にお蔵入りとなったのでした。
            洒落で作るんだからと好きでもないズゴックを買った僕は、特に好きじゃない爪と背中のボンベを改造してたのね…流用パーツとパテ盛りで「ズゴックとは違うのだよ」状態にしようと苦戦してたのを思い出し、手足パーツは色塗りまで済んでるのだからと続きに取り掛かってみたんですけども。

            1日で終わると甘く見てたら半月ぐらい掛かっちゃいましたよ、まぁ合間々々の作業でしたしN君のグフも同時進行だったんですが。
            どちらも胴体パーツの着色と貼り合わせがメインで、後はミゾにスミ入れ程度だと思ってたんです、そしたらグフ盾の色塗りやらズゴックのパテ盛りしたヒケの直しとかもありまして。笑
            出来た!と思えば倒れてツノ折れちゃうし、胴体の貼り合わせで腕パーツにも接着剤が付着してたと気付かず動かして折っちゃうし!
            超イライラの連想でした、昔のガンプラ作りにくい!
            ともかく思い残さず終わらせたのは好かったな、写真も撮ってN君に送ったし。

            とりあえずN君グフは、彼が塗ってた手足&頭パーツの色に合わせて胴体を塗りました…ただ後から気付いた盾は塗りの都合で本体と配色が違っちゃって、横着しなきゃ好かったと反省。
            僕のズゴック風ヤラレメカは歌舞伎っぽい配色の予定でしたが、これまた塗りの都合といいますか新たに塗料を買う気はなかったのでグフに寄せた色味に変更。
            前に買い揃えていた塗料の大半がカッチカチになってたので、ブラウン系とグレー系が中心になりました。
            因みにズゴック爪の代わりの手はMGザクの余りで、ポーズのイメージはキューピー&ヘコヘコアザラク!(by泉屋おやじ)なのです。

            ガンプラ20190106 (1).jpg(←左クリックで拡大表示されます)
            へこへこあざらく.jpg(←左クリックで拡大表示されます)


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              | creation | 2019.02.13 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) |
              BBS(tom's_boad)の下地は
              tom's_boad_background

              こんなイラストです。
              1999年の年賀状でした・・・。
              0
                | creation | 2007.07.04 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) |
                昔のイラスト


                サムネイル画像は携帯の待受用の画像としてもお使い頂けます。
                0
                  | creation | 2007.06.30 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |
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