おいでよ どうぶつの森
おいでよ どうぶつの森 (JUGEMレビュー »)

22世紀を目指し、カレンダーの最終日までタイムスリップしたりと相変わらず楽しんでます。
2100年のどうぶつ村は如何に?笑
紹介記事【2019.06.19】
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こちらも「アーサー王宮廷のヤンキー」同様「トウェイン完訳コレクション」の一冊、子供の頃に読んだ童話絵本をイメージしたら大違いです。
古き良きアメリカの牧歌的なジュブナイルに見せ掛けた辛辣な社会批判は、巻末あとがきのナイスフォローを先に読む方が好いかも?
紹介記事【2019.05.22】
Ben Folds & Nick Hornby - Lonely Avenue
Ben Folds & Nick Hornby - Lonely Avenue (JUGEMレビュー »)
Ben Folds & Nick Hornby
「ハイ・フィデリティ」作者×ベン・フォールズ・ファイブ元リーダー(?)のコラボ作。
SOSとはまた異なるバカラック的ドリーミーさ+初期B.ジョエル的な吟遊ピアノ感、ヴィンテージ系シンセ&ストリングスのあしらいも絶妙。
紹介記事【2019.06.27】

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最近やったゲーム
PS2ソフト「セガラリー2006(セガラリーチャンピオンシップ同梱版)」

実は前々から気になっていた、2本セットのラリー・ゲームで…つまり別個のソフトが2in1になっているのですね、なので紹介も個別にしてみようかと。
先ず同梱の「セガラリーチャンピオンシップ」から。

なんと、こちらは新作ではなく'95年のアーケード・ゲームをPS2用に移植したものだったのでした。
要するに、ゲームセンターの筐体(きょうたい)からPS2の基盤に合わせて調整したソフトなんですね。
PS2にしては粗い描画は、おそらく当時の忠実な再現でもあるのでしょう。
所詮オマケです、セーブ無用のワンメイク・レース。

車種はトヨタのセリカ(ラリー仕様)とランチァのデルタのみ、連続する3ステージをライバル車より速く完走すれば勝ち…というシンプルさ。
ただしコース区間毎の制限時間を超えた時点で即終了という厳しさも当時のまま、難易度設定を変えられるのが本作における唯一の変更点でしょうか?

一見(これは楽勝でしょ)なんて侮ったらVERY EASYですら完走出来ないという低からぬ敷居に軽くハマりますが、単に(ノー・ダメージでアクセル全開)では通用しないシビアな走りに厭きて投げ出します。笑
レース系ハードゲーマーならいざ知らず、軽い気持ちで(2つ入りでお得じゃん)と手にしたライトゲーマーには非常に厳しいゲーム・バランスではないかと。

この加速とグリップの快感は独特の魅力ですけどね!


〈「SEGA RALLY 2006」プレイ履歴〉
     【2011.05.23】
     【2011.06.26】
     【2011.07.23】
     【2011.10.24】
     【2012.02.23】
     【2012.04.25】
     【2012.05.14】
     【2013.04.11】
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    | game | 2011.05.22 Sunday | comments(0) | - |













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