ReLIFE 完結編(完全生産限定版) [DVD]
ReLIFE 完結編(完全生産限定版) [DVD] (JUGEMレビュー »)

ブラック企業で心を折られた27歳ニートが、渡りに舟と食い付いたのは人生リセット人体実験?
アニメが描く夢の世界も、時代を表しているのですなぁ。
うっかり大人目線で色々やらかすネタに笑いつつ、いつしか心を掴まれてしまいました。
紹介記事【2018.05.16】
おいでよ どうぶつの森
おいでよ どうぶつの森 (JUGEMレビュー »)

22世紀を目指し、カレンダーの最終日までタイムスリップしたりと相変わらず楽しんでます。
2100年のどうぶつ村は如何に?笑
紹介記事【2019.06.19】
エクソダスギルティー (通常版)
エクソダスギルティー (通常版) (JUGEMレビュー »)

異なる3つの時代の物語を切り替えながら進む、マルチタイム・ザッピングシステムのアドベンチャー・ゲームです。
資料本「ワールドガイダンス」必携、正直クセが強く微妙ですが。笑
当時流行ったであろう「小説『聖書』」やガイア仮説のSFファンタジー&サスペンス、システム的には不便ですが僕は楽しめました。
紹介記事【2018.11.05】

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最近読んだ本
杉元秀樹・杉元賢治「アインシュタイン切手博物館」

相対性理論から100年となる'05年に刊行された、アインシュタインの肖像あるいは彼の功績を図面にした記念切手コレクション。
何故かトーゴ共和国で発行された切手が多く、本当に記念切手の発行で経済が支えられてる国ってあるんだろうな…と思いました。

興味深かったのは、フォントの配置がまったく同じで絵柄だけ差し替えられた切手が複数の国から発行されている事。
これでは切手コレクターも買わずにいられないし切手デザイナーも丸儲け、日本でいうAKB商法ですな。

時折、国名の表記が一般的ではないのが気になったのですが…これは著者親子がドイツ留学してたからドイツ語読みなのか、それとも単なる校正ミス?
モザンビークをモザンピーク、ギニアビサウをギーネ・ピッサオ、モルディブをモンディブとか…。

著者は親子揃ってガロア研究者でアインシュタイン研究者、それも何だか面白いと感じてしまうのは僕だけでしょうか?
「本が売れない」といわれるご時世にあって、どのようなニーズを想定して本書が出版されたのかを考えるのも面白いです。
(売れる売れないが出版の意義ではない)とは思いますが、需要あるの?…と。
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    | books | 2011.08.30 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0) |









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