ReLIFE 完結編(完全生産限定版) [DVD]
ReLIFE 完結編(完全生産限定版) [DVD] (JUGEMレビュー »)

ブラック企業で心を折られた27歳ニートが、渡りに舟と食い付いたのは人生リセット人体実験?
アニメが描く夢の世界も、時代を表しているのですなぁ。
うっかり大人目線で色々やらかすネタに笑いつつ、いつしか心を掴まれてしまいました。
紹介記事【2018.05.16】
おいでよ どうぶつの森
おいでよ どうぶつの森 (JUGEMレビュー »)

22世紀を目指し、カレンダーの最終日までタイムスリップしたりと相変わらず楽しんでます。
2100年のどうぶつ村は如何に?笑
紹介記事【2019.06.19】
エクソダスギルティー (通常版)
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異なる3つの時代の物語を切り替えながら進む、マルチタイム・ザッピングシステムのアドベンチャー・ゲームです。
資料本「ワールドガイダンス」必携、正直クセが強く微妙ですが。笑
当時流行ったであろう「小説『聖書』」やガイア仮説のSFファンタジー&サスペンス、システム的には不便ですが僕は楽しめました。
紹介記事【2018.11.05】

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最近みたライブ
「グロンセット&スキナー デュオコンサート」

'08年に来日した北欧ジャズ・カルテット、スフィンクスの鍵盤奏者とリード奏者によるデュオです。
スフィンクスでは、実験的ながらも同郷のエプレ・トリオに比べればジャズらしい分かりやすさがありましたが…この2人はクラシックや現代音楽に傾倒したミニマルなサウンドですね。

ノルウェーなのに日仏文化協会?…という疑問はさておき、30人ほどの親密な空間で1時間ぐらいの演奏を堪能して参りました。
ちなみにスフィンクスのライブでは最年少っぽく見えたサックスの方がグロンセット、カルテット唯一の英国人がピアノのスキナー。
(一応、ツレの知り合いの…といった距離ではありますが慣例に従って敬称略)
2人とも英国の音楽大学で学んでおり、スキナーのノルウェー暮らしも6年目だそうです。
グロンセットによる、オーディエンス向けの分かりやすい英語のMCで進行。

前半はクラシックというか現代音楽の作曲家(名前忘れたけど演奏が難しい曲を書く人らしい)を取り上げ、6曲目の「静かな湖で着想を得た」とか言ってたオリジナル曲はスムース・ジャズっぽいピアノの和音が好みでした。
後半は「トムとジェリー」から浮かんだというオリジナル曲が印象的でしたが…有名なスタンダード曲「星影のステラ」セロニアス・モンクのアッパーな曲などは客サービスですかね?
前半のレパートリーが方向性としてはメインで、後半は間口を広げて聴きやすいナンバーでまとめたのかもしれません。
最後にオリジナルと、アンコールを1曲。

ライブを想定した部屋ではなかったせいか、サックスの生々しい音が最初は気になったりもしましたが。
目を閉じていると曲ごとに風景が感じられて、その中を散策しているうちに気にならなくなっていました。
マイナー・コードで始まる曲であっても思い浮かぶ景色は暗くも悲しくもなく、どこか異国の清々しい草原や滝を見回しているうちに音が鳴り止んでる…みたいな、ちょっと味わった事のない音楽体験でした。
技巧的な箇所では空想の集中が途切れたりして、何の影響で幻想を見てたのか見当も付かないのですが。
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    | visited / plan | 2011.11.02 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) |









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