おいでよ どうぶつの森
おいでよ どうぶつの森 (JUGEMレビュー »)

22世紀を目指し、カレンダーの最終日までタイムスリップしたりと相変わらず楽しんでます。
2100年のどうぶつ村は如何に?笑
紹介記事【2019.06.19】
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こちらも「アーサー王宮廷のヤンキー」同様「トウェイン完訳コレクション」の一冊、子供の頃に読んだ童話絵本をイメージしたら大違いです。
古き良きアメリカの牧歌的なジュブナイルに見せ掛けた辛辣な社会批判は、巻末あとがきのナイスフォローを先に読む方が好いかも?
紹介記事【2019.05.22】
Ben Folds & Nick Hornby - Lonely Avenue
Ben Folds & Nick Hornby - Lonely Avenue (JUGEMレビュー »)
Ben Folds & Nick Hornby
「ハイ・フィデリティ」作者×ベン・フォールズ・ファイブ元リーダー(?)のコラボ作。
SOSとはまた異なるバカラック的ドリーミーさ+初期B.ジョエル的な吟遊ピアノ感、ヴィンテージ系シンセ&ストリングスのあしらいも絶妙。
紹介記事【2019.06.27】

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最近読んだマンガ
石川雅之「もやしもん」9巻

ビール編の次は、お茶編?

中国茶の分類は勉強になりましたよ、最も飲まれているのは日本茶と同じ無発酵の緑茶(龍井茶など)で青茶が半発酵(鉄観音など)、黒茶は後発酵(プーアル茶など)だそうで…また台湾に行く機会があれば道端のドリンク・スタンドで迷わなくて済みそうです。笑

他にも軽い半発酵の白茶や軽い後発酵の黄茶なんてのもあるそうで、紅茶は全発酵なるカテゴリーなんですね…つか「船旅の間に紅茶になってヨーロッパに着いた」ってのはガセなの?!
しかも輸出量より多く消費されてた裏には輸入先でのトンデモ添加物(麦わら・草・灰に家畜の糞ってwww)があったとか…中国商人より阿漕だな紅茶商人!
アヘン戦争の発端も紅茶ビジネスだとかアメリカのボストン・ティーパーティー事件とか…ビールもそうだけど「水より安全な飲料」っていう有り難みが理解しづらい日本に生まれた有り難みがひしひし。

が、しかし!
今回のメインは食糧自給率、というかデータの咨意性と「知る努力もせず 求めるばかりの 消費者という名の 虚像が放つエゴが 真の悪だ(by樹教授)」…と思ったら(洒落にならない農のダークサイドは描けない)って事で、丸くなったと言われる長谷川女史の非庶民っぷりとかフランス編の「白い蛍君」ことマリー再登場の予告とか色々です。
冬でもSMな長谷川やゴスロリ衣装を男の娘の直感で染め替えてしまう蛍君なども見所…かな?笑


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    | comic | 2011.12.03 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |









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