おいでよ どうぶつの森
おいでよ どうぶつの森 (JUGEMレビュー »)

22世紀を目指し、カレンダーの最終日までタイムスリップしたりと相変わらず楽しんでます。
2100年のどうぶつ村は如何に?笑
紹介記事【2019.06.19】
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こちらも「アーサー王宮廷のヤンキー」同様「トウェイン完訳コレクション」の一冊、子供の頃に読んだ童話絵本をイメージしたら大違いです。
古き良きアメリカの牧歌的なジュブナイルに見せ掛けた辛辣な社会批判は、巻末あとがきのナイスフォローを先に読む方が好いかも?
紹介記事【2019.05.22】
Ben Folds & Nick Hornby - Lonely Avenue
Ben Folds & Nick Hornby - Lonely Avenue (JUGEMレビュー »)
Ben Folds & Nick Hornby
「ハイ・フィデリティ」作者×ベン・フォールズ・ファイブ元リーダー(?)のコラボ作。
SOSとはまた異なるバカラック的ドリーミーさ+初期B.ジョエル的な吟遊ピアノ感、ヴィンテージ系シンセ&ストリングスのあしらいも絶妙。
紹介記事【2019.06.27】

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最近聴いたCD
ディック・リー「イヤー・オブ・ザ・モンキー」

'92年のアルバムです。
ワールド・ミュージックが世界的に注目された時期、久保田真琴プロデュースのアルバム「エイジア・メイジア」が日本でも話題になってましたが。
しかしデビューは'74年と意外に古く、決して(ポッと出のアイドル)ではなかったんですね…すいません、当時は(ハイセンスな若者の必聴アーティスト)的な雰囲気が趣味じゃなくてスルーしてたので。
でも決して反発心が働いた訳ではないのですよ、後で聴こうと思ってるうちに機を逸して今に至ってしまったというだけなのです。

当時お付き合いしてた女子の部屋にあったCDの1枚で、他にはペンギン・カフェ・オーケストラやクリストファー・クロスなどがあったのですが…結局、本作だけ一度も聴かなかった事を思い出しました。
京劇の扮装をしたジャケ写は格好いいと思ったのですが、何故か安直な(洋風エスニック)を聴かされるのが恐かったのです。
今となっては何であんなビビってたのか自分でも分かりかねます、そして本作を実際に聴いていれば当時の僕だって杞憂であったと安堵した事でしょう。

90年代を感じさせる味付けに中国的なエッセンスも違和感なく溶け込ませてあって、20年を経た今でも古びた印象はないですね。
確か作者はシンガポールの華僑だったと思いますが、作風にはアカデミックに楽典を学んだような印象が…言わばアジアのバート・バカラック、なれど表題曲などロック調だと堅実すぎて野暮ったくもあり。
というか本作は原点回帰なのか、噂に聞いたような汎アジア的ミクスチャーではなく「オシャレ中国歌謡」にしか聴こえず期待外れ。


*以下の動画は、携帯からでは視聴できないかもしれません。

『ModernAsia - Dick Lee』(動画は観光スライドショー、シンガポールなんでしょうね。この曲のサビ前が「ワッツ・ゴーイン・オン」っぽいけど気にしません、期待とは違いましたが決して悪くはないんですよ?)
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    | music | 2012.03.08 Thursday | comments(0) | trackbacks(0) |









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