ReLIFE 完結編(完全生産限定版) [DVD]
ReLIFE 完結編(完全生産限定版) [DVD] (JUGEMレビュー »)

ブラック企業で心を折られた27歳ニートが、渡りに舟と食い付いたのは人生リセット人体実験?
アニメが描く夢の世界も、時代を表しているのですなぁ。
うっかり大人目線で色々やらかすネタに笑いつつ、いつしか心を掴まれてしまいました。
紹介記事【2018.05.16】
おいでよ どうぶつの森
おいでよ どうぶつの森 (JUGEMレビュー »)

22世紀を目指し、カレンダーの最終日までタイムスリップしたりと相変わらず楽しんでます。
2100年のどうぶつ村は如何に?笑
紹介記事【2019.06.19】
エクソダスギルティー (通常版)
エクソダスギルティー (通常版) (JUGEMレビュー »)

異なる3つの時代の物語を切り替えながら進む、マルチタイム・ザッピングシステムのアドベンチャー・ゲームです。
資料本「ワールドガイダンス」必携、正直クセが強く微妙ですが。笑
当時流行ったであろう「小説『聖書』」やガイア仮説のSFファンタジー&サスペンス、システム的には不便ですが僕は楽しめました。
紹介記事【2018.11.05】

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VAN HALEN「A Different Kind Of Truth」

「1984」以来、袂を分かってしまったディビッド・リー・ロスとの和解は過去にも話題になったし同じステージに立つライブ映像も動画サイトで観た事がありましたが…忘れた頃にまさかの再加入、20数余年を経て現実となったのです。
まぁ悲願というほどのファンじゃないにしても、デイヴのいないバン・ヘイレンを聴く気にならなかった僕とすれば悪くないニュースではありますね。

サミー・ヘイガーもゲイリー・シャローンもシンガロングなヒット・メイカーとして手堅くバンドに貢献していたように思うのですよ、だけどエンターテイナーなデイヴ在籍時のワン&オンリーなスタイルは持ち得なかった…というか大御所バンドであるより、僕にとって彼らは(やんちゃでトリッキーなハードロック)であって欲しかったのだと気付かされました。
マイケル・アンソニーのベースがウルフガングになっても、クレイジーなヘイレン兄弟とデイヴの鉄壁なタッグが生み出す音は期待を裏切らないものでしたよ。

売れるか売れないかで言うなら、決して「1984」の栄光に再び浴するようなアルバムではないでしょう。
しかし「戒厳令」以前の初期衝動を再現したような熱気を感じて、例え本作のセールスが低いとしても取り巻きに振り回されず次作を聴かせてもらいたいと切に望むのです。
サミー〜ゲイリー時代を聴き続けた人なら、また違った感想にもなるでしょうが…僕は胸熱です!笑
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    | music | 2012.03.23 Friday | comments(5) | trackbacks(0) |

    今月号の「player」に、ニューアルバムはプロデューサーと昔のテープを引っぱりだして作ったというようなことが書いてありました。だからなんだという感じなのだけれど。

    個人的には古くさく感じず、それは昔のバンヘイレンが時の流れにびくともしないものだったのか今のバンヘイレンが上手に現在形を作り上げたのかわからないけれど、いずれにしてもかっこよかった。久々に「かっこよきゃあ好いんだよ」という音。
    | m | 2012/03/27 9:22 PM |
    コメントありがとうございます。
    そうですなぁ、僕としては(イメージどおりのバンヘイレン)という感じでした。
    きっと改めて「1984」以前のアルバムとか聴くと音が薄っぺらに感じたりするのでしょうし、そこら辺は本作のほうが今っぽい音圧に仕上げてるでしょうね。
    でもまさに「かっこよきゃあ好いんだよ」というか、いやーバンヘイレンはかっこよかったんだよなぁと。
    AC/DCが変わらないように、エアロもあんまり変わってないように、バンヘイレンも変わらないままでよかったんだと思いました。
    まぁ変わってた間の彼らあっての今でしょうけども。
    | tom | 2012/03/29 2:45 AM |
    そういえばニューヨーク・ドールズとかボンジョビも変わらない系統な気がするなぁ、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースもか。

    個人はともかく、バンドで変わらないって実は難しいのかもなぁ。
    次のモチベーションとかセールス会議的な部分なんかで、変えてくって方が楽な面もありそう。
    もちろん変わらなけりゃ好いって事でもないし、結果オーライとしかいえないのだろうけど。
    それがパーティ・ロックと呼ばれようと、やっぱゴキゲンという要素は大事なのかも。
    | tom | 2012/03/29 3:02 AM |
    変わらないと言えば、ギターヒーローってけっこう環境の変化に左右されないよなと思いました。イングヴェイさんはヴォーカルが変わろうがイングヴェイさんだし、シェンカーさんはシェンカーさんだし。そういう意味ではヴォーカルの交代で色が変わったのはなんとなくエディさんくらいしか思い浮かばない。器用なのかしらね。
    | m | 2012/04/02 6:00 PM |
    そういえばそうですよね、でもエディさんのプレイ・スタイルの根っこは変化してないのかも・・・?
    曲の雰囲気が違うだけで(というほどサミーさんやゲリシャロさん時代の曲って知らないんですけどね)。
    ボーカリストが曲を書いていた訳でないのなら、雰囲気の違いというのはバンド・アンサンブルというケミストリーの賜物なのでしょうなぁ。

    ただ、インギーさんより柔軟性はありそうですよね。
    ボーカルを立てるギタリストなのかな、エディさんって。
    | tom | 2012/04/03 12:59 AM |









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