ReLIFE 完結編(完全生産限定版) [DVD]
ReLIFE 完結編(完全生産限定版) [DVD] (JUGEMレビュー »)

ブラック企業で心を折られた27歳ニートが、渡りに舟と食い付いたのは人生リセット人体実験?
アニメが描く夢の世界も、時代を表しているのですなぁ。
うっかり大人目線で色々やらかすネタに笑いつつ、いつしか心を掴まれてしまいました。
紹介記事【2018.05.16】
おいでよ どうぶつの森
おいでよ どうぶつの森 (JUGEMレビュー »)

22世紀を目指し、カレンダーの最終日までタイムスリップしたりと相変わらず楽しんでます。
2100年のどうぶつ村は如何に?笑
紹介記事【2019.06.19】
エクソダスギルティー (通常版)
エクソダスギルティー (通常版) (JUGEMレビュー »)

異なる3つの時代の物語を切り替えながら進む、マルチタイム・ザッピングシステムのアドベンチャー・ゲームです。
資料本「ワールドガイダンス」必携、正直クセが強く微妙ですが。笑
当時流行ったであろう「小説『聖書』」やガイア仮説のSFファンタジー&サスペンス、システム的には不便ですが僕は楽しめました。
紹介記事【2018.11.05】

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本日の思ったこと
すべては自分の内にある


すべては自分の内にある
言い換えるなら、
「すべては自分の外にない」
ということ。
すべての問題も、その答えも。

ならば、自己として完結しているのならば、世界や周囲との関わりは何か?

例えば小さな種子の内には巨木の要素が詰まっている、だが根を張り芽を吹くには土や空気や光や水が要るように。
内にある問題も答えも、放っておくだけでは育たないのだ。
種子が巨木へ育つ間に、土も空気も光も水も、どれ一つとして欠けてはいなかったし必要な時に必要なだけ与えられていた。
だが均一にではない、だから同じに見える木々も少しずつが違っている。

自分の内にある問題と答え、問題は苦い薬でもあり成長の糧でもある。
その問題で充分に回復したり成長したら、答えも熟しているのだ。

自分を種子に例えるなら、そこにすべてがある。
土と空気と光と水を含めるならば、自分は世界なのだろう。
自分という内と外を分ける境は、自分という世界の心なのだろう。
すなわち、芯なのだ。


追記:毎度ながら、言葉にしてしまうと凡庸だな・・・ちなみにこの考えが浮かんだのは田口ランディとAKIRAの共著「オラ!メヒコ」を読んでいる途中でした(また後日レビューします、今かなり詰まってるんで3週間後くらいに)。
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    | surprised / I think | 2012.04.08 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) |









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