ReLIFE 完結編(完全生産限定版) [DVD]
ReLIFE 完結編(完全生産限定版) [DVD] (JUGEMレビュー »)

ブラック企業で心を折られた27歳ニートが、渡りに舟と食い付いたのは人生リセット人体実験?
アニメが描く夢の世界も、時代を表しているのですなぁ。
うっかり大人目線で色々やらかすネタに笑いつつ、いつしか心を掴まれてしまいました。
紹介記事【2018.05.16】
おいでよ どうぶつの森
おいでよ どうぶつの森 (JUGEMレビュー »)

22世紀を目指し、カレンダーの最終日までタイムスリップしたりと相変わらず楽しんでます。
2100年のどうぶつ村は如何に?笑
紹介記事【2019.06.19】
エクソダスギルティー (通常版)
エクソダスギルティー (通常版) (JUGEMレビュー »)

異なる3つの時代の物語を切り替えながら進む、マルチタイム・ザッピングシステムのアドベンチャー・ゲームです。
資料本「ワールドガイダンス」必携、正直クセが強く微妙ですが。笑
当時流行ったであろう「小説『聖書』」やガイア仮説のSFファンタジー&サスペンス、システム的には不便ですが僕は楽しめました。
紹介記事【2018.11.05】

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最近読んだ本
下川裕治「12万円で世界を歩く」

このところ、妙に朝日づいているなと気付いた。
「アフリカで寝る」が朝日新聞の連載記事だし、読みかけの「ことばへの旅1」も著者は元朝日の記者だ。
本書を書いたのは外部のライターだが、週刊朝日の連載をまとめたものである。
これらは図書館から借りた本ではなく、某中古本屋の105円コーナーに並んでいたものなので、前の持ち主は同じ人かもしれない…だからといって気が合うとも思わないけれど。

連載期間は'88年の6月から'89年の12月、まぁバブル末期といえるだろう。
そんな円高当時の12万円だから、相当行けるかと思ったらそうでもない。
むしろ現在の方が中興国の乗り入れが増えたりしていて、日本から最初の一歩を踏み出す費用は24年前より下がっているらしい。

それにしても、まさに「修行僧のような旅」である。
いくら貧乏旅行といっても、ここまでやる若者は今じゃいないのではないか?
大抵の場合、フェリーのタコ部屋で中国に渡るか格安の空路でバンコクから始まる…船なら4万強、飛行機なら7万弱が日本を離れるだけで消えてしまうのだ。
例えばヒマラヤ・トレッキングの際はカトマンズに着いた時点で残金8,200円、しかも雨季のドM旅行…案の定、山道は雨と山ヒルだし眺望も食の楽しみもない涙を誘うような道行き!

韓国一周では逆に贅沢三昧でも使い切れず、さすがに28日間の世界一周では30万近くかかってしまった。
メキシコからキューバへ足を伸ばす回の兌換ペソ話、飛行機乗り遅れなどは僕にも覚えが…それも16年前なんだな、ハバナ空港の空腹が懐かしい。笑


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    | books | 2012.06.22 Friday | comments(0) | trackbacks(0) |









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