ReLIFE 完結編(完全生産限定版) [DVD]
ReLIFE 完結編(完全生産限定版) [DVD] (JUGEMレビュー »)

ブラック企業で心を折られた27歳ニートが、渡りに舟と食い付いたのは人生リセット人体実験?
アニメが描く夢の世界も、時代を表しているのですなぁ。
うっかり大人目線で色々やらかすネタに笑いつつ、いつしか心を掴まれてしまいました。
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おいでよ どうぶつの森
おいでよ どうぶつの森 (JUGEMレビュー »)

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2100年のどうぶつ村は如何に?笑
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エクソダスギルティー (通常版)
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本日みた夢
南の島で洪水に


これは読みかけの本が影響したんだろうな、いわく“数年前から水の時代に入ったので、水による浄化が天災として表れる”的な。

印象としては決して恐ろしくはありませんでしたが、どうも最近は鮮明な夢をみる回数が多い割に思い出せなくなっているような…今回の夢も細部の記憶が薄れてしまっているので、かなり曖昧なのですが個人的に興味深くボツにするのは惜しい気がしたのでメモ替わりに投稿しときます。


僕は南の島にいます。
前段として、ここに至る経緯はあった気もしますが思い出せないので割愛。

頭の中では(ハワイイ)と設定されていましたが、何も特徴のない緑の丘と水平線という適当な情景です。
確かに日差しは夏のようでしたが南国的な暑さは感じない事を認識してました、無風状態ではなく程好い微風はあったと思います。
つまりそこは現実的な不快要素を排除した、僕にとって理想のパラダイスという状況だったのでしょう。

夢の中の僕はフワフワとした草で気持ちよく、うたた寝を満喫しておりました。
が、気付くと遠くの丘がヒタヒタと音もなく海水に浸っているではありませんか!…さすがに超ビビりましたけど、夢の中の僕は予測していた事だったので(先史文明以前まで海面水位が上昇する…思いっきり読書の受け売り情報ですけど)意外とアッサリ受け入れてしまいます、静かに着々と草原が海に呑まれていく様を眺めておりました。

絵に描いたような申し分ないシチュエーション、まさに「死ぬのに良い時」とは今を措いて他にないと思いながら感謝の気持ちで死を待っていましたが。
(何も知らせてない家族や友人たちは恐怖に駆られながら高台へと逃げているのだろう、まぁ普通はそうするよな…とすると僕の消息が分からなければ気懸かりや骨折りをさせちゃうのか、だったら一報ぐらい入れないと僕も心残りだなぁ)という考えが浮かび、ちょっと死にきれなくなってしまったのでした。
こんな素晴らしい死に場所、二度とないかもなぁ…と後ろ髪を引かれる思いで、僕は海辺の丘を離れます。

携帯を持っていなかったのか、電波が届かない場所だったのかは不明です(とにかく町まで行かないと連絡手段はなく、僕はその場に留まれませんでした)。
途中は車だったと思いますが記憶にありません、町に着いて大通りを歩いていました…クヒオ通りだったか、確かにホノルルっぽい雰囲気の町並みでした。
でも建物は石造りで少し古めかしく、脳内マップ情報では地理的にも島の中央に位置している町なのでホノルルではありません。

というか、脳内マップを思い出すと始まりの丘は島の南端にあるのでオアフ島でないのは確実です(オアフ島以外のハワイイを知らないのですが、あんなに広大で道路以外は手付かずの丘陵地がオアフの南沿岸には存在しないので)。
これは目が覚めてからの推測ですが、おそらく僕は日本からこの島の中央に位置する町に着いて宿を取っていたのでしょう。
でも僕はホテルに戻って電話をするとか、何かメッセージを残すといった行動は何故か取っていません。
その理由は覚えていませんが、この町も既に沿岸部の海面上昇は伝わっていて残りの市民も町の規模に比べれば僅かな人数でした。

この先は一段と夢の記憶が曖昧になってしまい、ほとんど憶測というか後付けっぽくなってしまいます。
おそらく僕は町を脱出しようとして車を運転しているのですが、雨が降りだしていたような気もするし左車線を走らせていた気もするしで結構パニック状態に陥ってしまっていたような。
低い場所にある交差点は冠水し始めていて、よく知らない町の中を場当たり的に逃げ回っていたかも。

いずれ島の大半は水没すると思っていましたし、生き延びようと思っていた訳ではありませんでしたが…僕の心を占めていたのは(やはりあの丘で死ぬのがベストだったのでは?)というような詮無い思いと、何かやり遂げていないような淡い使命感でした。


目が覚めて最初によみがえったのは、あの丘の連なりに打ち寄せる海水と幸福感の陶酔でした。
もしも死ぬ時を選べるのなら、やっぱり街中で逃げ惑うよりもあのような場所で寝て待ちたいものです。
せめて夢の中では役目を果たして死んでたら好いけどな、そして素的な死に場所も見つけてたらなぁ。
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    | in sleep | 2012.07.13 Friday | comments(0) | trackbacks(0) |









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