おいでよ どうぶつの森
おいでよ どうぶつの森 (JUGEMレビュー »)

22世紀を目指し、カレンダーの最終日までタイムスリップしたりと相変わらず楽しんでます。
2100年のどうぶつ村は如何に?笑
紹介記事【2019.06.19】
 (JUGEMレビュー »)

こちらも「アーサー王宮廷のヤンキー」同様「トウェイン完訳コレクション」の一冊、子供の頃に読んだ童話絵本をイメージしたら大違いです。
古き良きアメリカの牧歌的なジュブナイルに見せ掛けた辛辣な社会批判は、巻末あとがきのナイスフォローを先に読む方が好いかも?
紹介記事【2019.05.22】
Ben Folds & Nick Hornby - Lonely Avenue
Ben Folds & Nick Hornby - Lonely Avenue (JUGEMレビュー »)
Ben Folds & Nick Hornby
「ハイ・フィデリティ」作者×ベン・フォールズ・ファイブ元リーダー(?)のコラボ作。
SOSとはまた異なるバカラック的ドリーミーさ+初期B.ジョエル的な吟遊ピアノ感、ヴィンテージ系シンセ&ストリングスのあしらいも絶妙。
紹介記事【2019.06.27】

<< 本日の脳内BGM | main | 本日の脳内BGM >>
最近読んだ本
ASIOS「謎解き超常現象II」

著者のアシオスは(超常現象の懐疑的調査のための会)の略称だそうで、11名が執筆を担当しています。
こういう本にしては新しく初版は'11年、なので当然のように序章で「2012年問題」を取り上げております…といっても全否定を前提とした諸肌脱ぎで一刀両断って姿勢じゃなく、時には諭すが如く時には宥めるように嫌味なく論理的な類推から結論へと導いてます。

実は本書のシリーズは「III」まで図書館に揃っていて、一通り目を通してみてから本書を借りてきたのです…まぁ3冊も読む気はしなかったのと、主にニューエイジ系を対象にした章が新鮮だったからです。
しかも上から目線で揶揄するような態度でなく、可能な限り足を運び情報を整理した上で合理性の高い仮説を立てるという科学的な姿勢に好感を覚えたのです。

都市伝説的な事柄は伝聞の過程で話が大きくなっていたり、ニューエイジ系の場合はビジネス絡みの巧妙な言い回しが生んだ誤解だったり…「○○信奉者は○○研究に向かない」とは言い得て妙ですな、期待と思い込みが客観的な判断力を失わせて結果的に引くに引けないデマを広めてしまう。
それでもすべてを否定するのではなく、分からない時は正直に分からないと結論付けている事が潔く、科学的な姿勢だと感じました。
0
    | books | 2013.04.18 Thursday | comments(0) | trackbacks(0) |









    トラックバック機能は終了しました。




    ↑ top