ReLIFE 完結編(完全生産限定版) [DVD]
ReLIFE 完結編(完全生産限定版) [DVD] (JUGEMレビュー »)

ブラック企業で心を折られた27歳ニートが、渡りに舟と食い付いたのは人生リセット人体実験?
アニメが描く夢の世界も、時代を表しているのですなぁ。
うっかり大人目線で色々やらかすネタに笑いつつ、いつしか心を掴まれてしまいました。
紹介記事【2018.05.16】
おいでよ どうぶつの森
おいでよ どうぶつの森 (JUGEMレビュー »)

22世紀を目指し、カレンダーの最終日までタイムスリップしたりと相変わらず楽しんでます。
2100年のどうぶつ村は如何に?笑
紹介記事【2019.06.19】
エクソダスギルティー (通常版)
エクソダスギルティー (通常版) (JUGEMレビュー »)

異なる3つの時代の物語を切り替えながら進む、マルチタイム・ザッピングシステムのアドベンチャー・ゲームです。
資料本「ワールドガイダンス」必携、正直クセが強く微妙ですが。笑
当時流行ったであろう「小説『聖書』」やガイア仮説のSFファンタジー&サスペンス、システム的には不便ですが僕は楽しめました。
紹介記事【2018.11.05】

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最近みたDVD
「セロニアス・モンク ストレート・ノー・チェイサー」

'88年にクリント・イーストウッドが製作総指揮を執った、ジャズ・ピアニストのセミ・ドキュメンタリー映画です…DVD化は'01年、上映時間は89分。
イーストウッドがサックス奏者チャーリー・パーカーを描いた「バード」は封切り当時観たかった映画でしたが、その同じ年に本作の製作も並行していたとは!

'17年生まれで11歳からピアノを学び、手のひらを伸ばした独特のタッチで'44年に初録音…「Round Midnight」作曲者であり、ビバップとモダン・ジャズの創始者に数えられるとか。
キャストはセロニアス・モンク本人の他、トミー・フラナガン以外は耳馴染みのないミュージシャンです…というかモンク自体も、僕は割と最近まで名前しか知りませんでしたが。笑

殆どが既存のモノクロ映像で(提供者の中にあった“KIYOSHI KOYAMA-JAPAN”が気になります)、本作のため僅かに撮影された関係者の思い出話とで構成された低予算っぽい内容です。
モンクはスター・プレイヤーではなく、時代が彼に追い付くまで不遇の歳月を送っていたそうで…分裂症の発作と妻ネリーの献身、ステージリハでメンバーに指示を出す様子など興味深いお宝映像集でもあります。

知らずに馴染んでいた「Well, You Needn't」に「Crepuscule With Nellie」、「Ruby, My Dear」や「I Mean You」の演奏風景…でも僕が聴いていた、別のジャズメンによる音源よりもゴツゴツとした野性を感じるのは年代的なスタイルの違いなのでしょうか?
僕はジャズに詳しくはないので、彼の革新性も技巧的な魅力も分かりません…要するに、特に惹かれないというのが率直な感想です。
それは洗練されていないのが気に入らないのではなく、むしろ骨太な感じは心地好いのですけれどね。


関連記事:
【最近聴いたCD】セロニアス・モンク「モンクス・ミュージック+2」| 2009.09.08


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    | cinema | 2013.05.04 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |









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