おいでよ どうぶつの森
おいでよ どうぶつの森 (JUGEMレビュー »)

22世紀を目指し、カレンダーの最終日までタイムスリップしたりと相変わらず楽しんでます。
2100年のどうぶつ村は如何に?笑
紹介記事【2019.06.19】
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こちらも「アーサー王宮廷のヤンキー」同様「トウェイン完訳コレクション」の一冊、子供の頃に読んだ童話絵本をイメージしたら大違いです。
古き良きアメリカの牧歌的なジュブナイルに見せ掛けた辛辣な社会批判は、巻末あとがきのナイスフォローを先に読む方が好いかも?
紹介記事【2019.05.22】
Ben Folds & Nick Hornby - Lonely Avenue
Ben Folds & Nick Hornby - Lonely Avenue (JUGEMレビュー »)
Ben Folds & Nick Hornby
「ハイ・フィデリティ」作者×ベン・フォールズ・ファイブ元リーダー(?)のコラボ作。
SOSとはまた異なるバカラック的ドリーミーさ+初期B.ジョエル的な吟遊ピアノ感、ヴィンテージ系シンセ&ストリングスのあしらいも絶妙。
紹介記事【2019.06.27】

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最近もらったもの
VAT69

スコッチウイスキーです、ツレが誕生日祝いにくれました…お祝いは「オーラリーディング」として既に貰ってたので、二重取りみたいで気が引けましたけど。
少し前に観に行った「フランシス・ベーコン展」の最後に飾られていたアトリエ内部の写真に、このスコッチウイスキーの箱が写っていて(箱買いしてたのか!)とビックリしてたのをツレが覚えていたみたいです。

でもその時に僕は「あんな辛い酒を…」って言った筈なんですよ、だからまぁネタとして買ってきたのだと思うんですけどねぇ〜?笑
正直なところ僕は、あんまりスコッチウイスキーは好きじゃないんです…美味いと思う事もあるけれど、バーボンの方が何を飲んでも美味いので好きなのです。
しかしまだバーボン派になる前のハタチ頃だったか、バーの棚で見たラベルに惹かれて飲んだ事があるのですが…ぶっちゃけアルコールが強いだけの安酒と感じて、以降ずっと僕の中では(典型的な不味いスコッチ)とされていた銘柄でした。

ところが。
今回は氷で割ってもハイボールにしても、意外に飲みやすく感じられたのです。
ツレが言うにはネット上でも“コスパ良好スコッチ”的に、総じて好評だとか。
20年以上前は誰も話題にしなかったから、マニアックな雰囲気を感じてたんですけどね…もしかしたら大手メーカーに買収されたかオーナーが代替わりしたかで味が変わったのかなぁ、これならベーコンが生前に箱買いしていてもビックリする程ではないよなぁ。
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    | give / take | 2013.06.23 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) |









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