オーディオテクニカ ダイナミックヘッドホン ATH-250AV
オーディオテクニカ ダイナミックヘッドホン ATH-250AV (JUGEMレビュー »)

安くて丈夫で高性能なヘッドフォン、もし壊れても買い直す予定。
ハウジング部分が小さめな割に、長く装着してても耳が疲れないし遮音性も高いし低音も出てます。
紹介記事【2019.03.31】
南の島のティオ (文春文庫)
南の島のティオ (文春文庫) (JUGEMレビュー »)
池澤 夏樹
14歳の少年ティオが小さな島の出来事を綴っていく連作短編集で、実在の少年とポナペ島をモデルに著者自身が様々な島で聞いた話を再構成したのだそう。
前年の台湾旅行で読んだ本書は「海の向こうに帰った兵士たち」という一編を加えた'10年12刷以降の増補版で、この(南の島の物語を南の島国で読む)という旅のエクストラに新たな一編がオマケされたのは嬉しい偶然でした。
紹介記事【2019.01.24】
ファイナルファンタジーXII インターナショナル ゾディアックジョブシステム (シークレットDVD同梱)
ファイナルファンタジーXII インターナショナル ゾディアックジョブシステム (シークレットDVD同梱) (JUGEMレビュー »)

最近は評価が好転してきたようで、実際PS2最終期に出ただけあって申し分ない出来栄え。
一見、難しそうなバトルシステムもプレイの幅を広げてくれます。
その辺も含め、ノーマル版のやり込み本ですが「ファイナルファンタジーXIIのあるきかた」も併せて是非!
紹介記事【2019.03.28】
レディ・プレイヤー1 [DVD]
レディ・プレイヤー1 [DVD] (JUGEMレビュー »)

スティーヴン・スピルバーグ監督による'18年のSF作、娯楽映画には珍しく2時間超の長尺ながらダレ場なし。
是非DVDで繰り返し観てください、マニアックな小ネタ探しだけでなく。
天才変人の孤独と愛情が実は普遍的である事、それもまたイースター・エッグかと。
紹介記事【2019.02.11】
琉球奇譚 シマクサラシの夜 (竹書房文庫)
琉球奇譚 シマクサラシの夜 (竹書房文庫) (JUGEMレビュー »)
小原猛
石垣島に行くのに持ってく本でしたが、結局フライト乗り遅れもあって到着前に読み終えてました。
おどろおどろしさは控えめで、怖いというより不思議だったり哀しかったり薄気味悪かったり程度。
しかし寝静まった石垣島のゲストハウス夜11時、軽く読み返していてドキドキ。
紹介記事【2019.05.02】
夢かもしんない コミック 全5巻完結セット (ビッグコミックス)
夢かもしんない コミック 全5巻完結セット (ビッグコミックス) (JUGEMレビュー »)
星里 もちる
「光速シスター」「怪獣の家」から立て続けに読んじゃいました。
妻子持ち営業マン&思い出のアイドル、の幽霊?
本作もまた「いい人」を主役に、大人社会の悲哀と可笑し味を描きつつラストで涙腺を決壊させます。
紹介記事【2019.01.17】
ハイ・フィデリティ (新潮文庫)
ハイ・フィデリティ (新潮文庫) (JUGEMレビュー »)
ニック ホーンビィ
女性弁護士と別れ話が進行中なアラサー中古レコード店主の、シット・コム的な恋愛×音楽in the UK。
60-70年代メインのネタで会話の可笑しみ倍増、分からなくても巻末の「ほとんど注解に終始する訳者あとがき」が丁寧にフォローしてくれますし、むしろ訳者の注解コメントで笑っちゃったりも。
紹介記事【2019.06.23】
Ben Folds & Nick Hornby - Lonely Avenue
Ben Folds & Nick Hornby - Lonely Avenue (JUGEMレビュー »)
Ben Folds & Nick Hornby
「ハイ・フィデリティ」作者×ベン・フォールズ・ファイブ元リーダー(?)のコラボ作。
SOSとはまた異なるバカラック的ドリーミーさ+初期B.ジョエル的な吟遊ピアノ感、ヴィンテージ系シンセ&ストリングスのあしらいも絶妙。
紹介記事【2019.06.27】
ReLIFE 完結編(完全生産限定版) [DVD]
ReLIFE 完結編(完全生産限定版) [DVD] (JUGEMレビュー »)

ブラック企業で心を折られた27歳ニートが、渡りに舟と食い付いたのは人生リセット人体実験?
アニメが描く夢の世界も、時代を表しているのですなぁ。
うっかり大人目線で色々やらかすネタに笑いつつ、いつしか心を掴まれてしまいました。
紹介記事【2018.05.16】
2030年の旅 (中公文庫)
2030年の旅 (中公文庫) (JUGEMレビュー »)
恩田 陸,坂口 恭平,小路幸也,瀬名秀明,宗田理,支倉 凍砂,山内 マリコ,喜多喜久
なんか「2300年未来への旅」を連想させるタイトルですが、日本人の作家による近未来SFアンソロジーです
お題は“東京オリンピックからさらに十年後”の7編、個人的には坂口恭平による巻末エッセイの「自殺願望は脳の誤作動」にハッとしました。
紹介記事【2019.01.04】
デッドマン [DVD]
デッドマン [DVD] (JUGEMレビュー »)

別に「ブレイブ」と本作をジョニデ繋がりで観た訳ではないのですが、結果としては彼が「ブレイブ」を世に出した理由も感じ取れた気がします。
シンプル過ぎるヤマなしオチなしイミなし流浪譚ながら、詩人ブレイクを知っている方には意味深いのかも。
星野通夫の「森と氷河と鯨」で見たハイダ族やトリンギット族を思わせる、アイヌに似た文様の集落……同化政策は祖先の魂を殺すのですね、非物理的な世界で。
静寂と、雨の船出の美しさが忘れた頃に沁みてきます。
紹介記事【2019.02.23】
ブレイブ [DVD]
ブレイブ [DVD] (JUGEMレビュー »)

ジョニデが監督と共同脚本に主演と、ミーハーなファンこそ必見ですね。笑
シンプル&ヘビーな本作、イギー・ポップやノーギャラ出演のマーロン・ブランドら敬愛する人物と撮った彼の気骨が詰まってます。
特に冒頭は二度観て、彼がアメリカ本国での公開を拒んだ心に思いを馳せては?
紹介記事【2019.02.22】
夢の階段 (新潮文庫)
夢の階段 (新潮文庫) (JUGEMレビュー »)
池波 正太郎
本書の7編はデビュー作を含む現代小説で巻末の2編だけが時代小説、しかも全編が本書初収録。
現代小説とはいっても昭和で言えば29〜36年、著者が31〜36歳の間に発表された戦後の気配が濃厚に感じられる「現代」。
いわゆる大物海外ミュージシャンの死後どっと出回る未発表音源みたいな、クオリティの心配は当然ながら無用です。
紹介記事【2019.06.15】
その男ゾルバ(特別編) [DVD]
その男ゾルバ(特別編) [DVD] (JUGEMレビュー »)

'64年の英米とギリシャ合作映画、英国育ちのスランプ詩人が屈強な男ゾルバと過ごしたクレタ島での日々が描かれます。
「無法松の一生」の三船敏郎を思わせるゾルバの心情も、目を疑うような島の人々も音声解説なしでは理解し難いかと。
対照的な二人の男のエンディングは、ジワリと胸に残ります。
紹介記事【2019.01.30】
【2019.01.31】
波乗りの島―ブルー・パシフィック・ストーリーズ (1980年) (角川文庫)
波乗りの島―ブルー・パシフィック・ストーリーズ (1980年) (角川文庫) (JUGEMレビュー »)
片岡 義男
僕が初めて手にした著者の小説であり、著者の初期短編集でもあります。
ハワイイに住む青年サーファー、バリー・カネシロを主人公にした連作5編を収録。
写真の佐藤秀明との巻末対談も含め、失われゆく最後の輝きを僕は感じました。
紹介記事【2019.04.24】
 (JUGEMレビュー »)

作者の他作品を読んだ記憶は曖昧ながら、その時に思った(あんま上手くないな)という印象は何だったのやら。
サイバラ風でも四コマでもなく、ストーリーの組み立てもシッカリしてるしコマの流れも自然だし。
洒落にならない裏話も飄々としたキャラに救われます、男性も一度は読んでみましょう。
紹介記事【2019.05.12】
サムウェア・ディープ・イン・ザ・ナイト
サムウェア・ディープ・イン・ザ・ナイト (JUGEMレビュー »)
スウィング・アウト・シスター
ヒット曲を連発してた90年代を過ぎ、'01年にリリースされた本作は妥当というか順当な仕上がり。
ブレずに焦りも無理もなく、エレポップの衣を脱いで一層60年代ソウルやバカラック温故知新をアダルトに昇華。
気に入った曲だけ摘まむんじゃなく、一枚として聴くべき。
紹介記事【2019.06.18】
 (JUGEMレビュー »)

こちらも「アーサー王宮廷のヤンキー」同様「トウェイン完訳コレクション」の一冊、子供の頃に読んだ童話絵本をイメージしたら大違いです。
古き良きアメリカの牧歌的なジュブナイルに見せ掛けた辛辣な社会批判は、巻末あとがきのナイスフォローを先に読む方が好いかも?
紹介記事【2019.05.22】
おいでよ どうぶつの森
おいでよ どうぶつの森 (JUGEMレビュー »)

22世紀を目指し、カレンダーの最終日までタイムスリップしたりと相変わらず楽しんでます。
2100年のどうぶつ村は如何に?笑
紹介記事【2019.06.19】
クルドの星 1~最新巻(文庫版)(中公文庫) [マーケットプレイス コミックセット]
クルドの星 1~最新巻(文庫版)(中公文庫) [マーケットプレイス コミックセット] (JUGEMレビュー »)
安彦 良和
「機動戦士ガンダム」のキャラでお馴染みの作画家による漫画ですが、中東の少数派クルド人を描いてるレアさでオススメに。
もっとも「これからだ!」オチは、日和った編集の強制打ち切りか?
トルコの“土くさい人々”に惹かれた結果が何故かクルド視点、でも本作同様に何一つ解決してないんだよね現実も。
紹介記事【2019.05.06】【2019.05.30】
ルーティーン: 篠田節子SF短篇ベスト (ハヤカワ文庫JA)
ルーティーン: 篠田節子SF短篇ベスト (ハヤカワ文庫JA) (JUGEMレビュー »)
篠田 節子
副題に「篠田節子SF短編ベスト」とあるけど、どんな類いのSFなのかがまったく伺えない、鯨幕というか昔のVIVA YOUみたいな表紙カバーが斬新。
巻末解説によると、著者は20余年のキャリアを持ち一般にはジャンル横断作家と認識されているそうで。
アニメ化されそうなハードSFから昭和ジェンダー恨み節、エスノ土着オカルトを経て超高齢化+正論社会の果てまで心刺しまくり。
紹介記事【2019.03.26】
 (JUGEMレビュー »)

本作は明治から昭和にかけて親しまれた、泉鏡花の“三大戯曲”をコミカライズした作品集です。
単行本化に際して描き下ろされたオマケ漫画+原作者の略歴や作品解説&文庫描き下ろしオマケ漫画と人形師による解説も収録と、これまで鏡花文学に触れて来なかった僕には有難い仕様。
人形師の一文が印象深く、100年近く前の物語にハッとさせられるのは人間に進歩などないからかも?
紹介記事【2019.04.13】
ざ・ちぇんじ 全2巻 完結セット(白泉社文庫)
ざ・ちぇんじ 全2巻 完結セット(白泉社文庫) (JUGEMレビュー »)
山内 直実,氷室 冴子
平安期の古典文学「とりかえばや物語」に基づく氷室冴子の小説をコミカライズした本作、氷室冴子も古典文学も完全スルーでしたが予想外の面白さにビックリ!
男勝りな双子の姉×病弱が故に女君として育った弟、姉は男装のまま御所に入内&弟も女官で後宮入り?
見事な風呂敷の畳みっぷりと、千年前のラブコメでLGBTを先取りのエキゾチック・ジャパンは未見なら是非!
紹介記事【2019.04.30】【2019.05.29】
ヒート [DVD]
ヒート [DVD] (JUGEMレビュー »)

ロバート・デニーロvs.アル・パチーノ、この豪華共演が「午後のロードショー」で掛かるとは!
マイケル・マン監督が脚本も手掛けており、適度に緩急を付けながら3時間近く視線を釘付けにします。
まぁ「似た者同士で対照的な立場」という月並みな設定ではありますが、改めて映画は筋書きだけでは分からないなと。
紹介記事【2019.05.28】
フロントミッション サード
フロントミッション サード (JUGEMレビュー »)

遂に全ルート攻略完了、しかし未だ引継ぎ要素は完クリ出来ずボリューム満点!笑
シミュレーションRPGって得意ではないけど、PS2の後継作「FM4」と本作は別格です。
紹介記事【2019.05.26】
PURPLE RAIN (DELUXE) [2CD] (2015 PAISLEY PARK REMASTER, PREVIOUSLY UNRELEASED TRACKS)
PURPLE RAIN (DELUXE) [2CD] (2015 PAISLEY PARK REMASTER, PREVIOUSLY UNRELEASED TRACKS) (JUGEMレビュー »)
PRINCE & THE REVOLUTION
'84年の大出世作&未発表曲集のダブル・リマスタリング作。
同世代では(プリンス=キモい)でしたが、自ら「King of Pop」を名乗った生前のMJより全てが革新的でした。
ソウル/ファンクを抑えたロック・ハードな「パープル〜」と、前作に近いエレ・ファンク中心の未発表曲集なので万人受けしないのは当然だけど本物の「Prince of Pop」は明白よ?笑
紹介記事【2019.05.09】(Disc 1)
紹介記事【2019.05.17】(Disc 2)
ルパン三世 ルパン vs 複製人間 [DVD]
ルパン三世 ルパン vs 複製人間 [DVD] (JUGEMレビュー »)

観たのはTV放映でした、でもどこカットしたかも分かるので。
もはや脱ルパンした立場で多くは語りませんが、アニメ版ルパンの最高傑作です。
本作後の脳マモーが「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス」のエゴになる件とかは誰か考察してください、ただ政治ナンセンス的なあのオチは「ルパン三世」が生まれた60年代末の土壌を意識していたのではないかと。
観る度毎に、頭でっかちに神を夢みたマモーの涙が沁みてきます。
紹介記事【2019.06.03】
エクソダスギルティー (通常版)
エクソダスギルティー (通常版) (JUGEMレビュー »)

異なる3つの時代の物語を切り替えながら進む、マルチタイム・ザッピングシステムのアドベンチャー・ゲームです。
資料本「ワールドガイダンス」必携、正直クセが強く微妙ですが。笑
当時流行ったであろう「小説『聖書』」やガイア仮説のSFファンタジー&サスペンス、システム的には不便ですが僕は楽しめました。
紹介記事【2018.11.05】

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最近読んだ本
「メディア芸術アーカイブス 15 YEARS OF MEDIA ARTS 1997 - 2011」

初版'12年、ビー・エヌ・エヌ新社なる出版社の本。
俗に「インターネット元年」とされる'95年から2年後、文化庁メディア芸術祭が始まり初台ICCが開館した'97年から本書の刊行前年までを一区切りとして「メディア・アート」「アニメーション」「漫画」「ビデオゲーム」「モーション・グラフィックス」「インターネット」という6つのカテゴリーでメディア芸術の15年を総括するユニークで意欲的な試みです。

メディアアートといえば故・ナム・ジュン・パイクによる80年代のビデオアートを思い出しますが、彼やラウシェンバーグが開拓した地平はフルクサスの提唱したような(作品と鑑賞者の相関性)であり現在ではインタラクティブ・アートと呼ばれたりもしてます。
しかし個人的な感想としては技術力の向上がテーマパーク的に敷居を下げただけであって、根本の思想には何の進展も見られません。
言い換えるならばテクノロジーのエンターテイメント化でしょうか、遊べるっていう感覚では確かに昔より楽しいけど芸術じゃなくてメディスン・ショーかと。

モーション・グラフィックスで主に取り上げられる音楽PVの映像表現は、そこに芸術性を感じるかといえば違和感がありますし抵抗も感じます…だってファインじゃないし思想もないし、見せ物的な視覚効果ですもんね…むしろインターネットのウェブアートの方がインタラクティブの新しさやアートと呼べる思想が感じられ、メディア芸術と呼ぶに相応しい気がします。
アニメや漫画やゲーム作品の芸術性は、僕的には映画や芝居に近いのですが…映画なり芝居なりはメディア芸術に含まれないんですかね、それらこそが本来のメディア芸術じゃなかったのかと思うのは僕だけ?笑

各カテゴリーの解説文は基本的に門外漢ではなく好事家向けですね、専門的な文章の割に何か抜けてる印象もあって語り手の細分化も進展したという感じです。
だけど読んでいて面白いし15年の流れを大掴みで捉えるのは小気味好くもあり、実感としては数年のようだった目まぐるしい変遷を年表化した歴史として認識する事はスリリングです。


以下、個人的メモといいますか…各項と巻末の年表から個人的に印象的な事柄を抜き出してみました。
[1997]

▼メディアアート▼
NTTインターコミュニケーション・センター(ICC)開館/文化庁メディア芸術祭スタート
▼アニメーション▼
宮崎駿「もののけ姫」/「少女革命ウテナ」/庵野秀明「新世紀エヴァンゲリオン劇場版Air」
▼漫画▼
渡辺多恵子「風光る」/尾田栄一郎「ONE PIECE」/手塚治虫文化賞の第1回マンガ大賞を「ドラえもん」が受賞
▼ビデオゲーム▼
PSの黄金期/PSソフト「クーロンズ・ゲート」
▼モーション・グラフィックス▼
板屋宏幸(電気グルーヴ「Shangri-La」)
▼インターネット▼
AOL日本参入/DION設立/ポストペットWindows版リリース/56KBPSモデム発売/マクロメディア社がFlash発表


[1998]

▼メディア・アート▼
明和電機+カワクボリョウタのデバイスアート「ビットマン」発売/iMac発売
▼アニメーション▼
庵野秀明「彼氏彼女の事情」/「Cowboy Bebop」
▼漫画▼
「コミケ」商標登録
▼ビデオゲーム▼
DC(ドリームキャスト)、NGP(ネオジオポケット)発売
▼モーション・グラフィックス▼
 ―――
▼インターネット▼
Google社設立/Yahoo!メッセンジャー発表/oekakibbs稼働


[1999]

▼メディア・アート▼
ソニーからAIBO発売
▼アニメーション▼
ガンダム20周年「∀ガンダム」
▼漫画▼
赤松健「ラブひな」/清水玲子「秘密―トップ・シークレット―」岡野玲子「陰陽師」井上雄彦「バガボンド」岸本斉史「NARUTO−ナルト−」
▼ビデオゲーム▼
WS(ワンダースワン)発売/PSソフト「俺の屍を越えてゆけ」/「サルゲッチュ」
▼モーション・グラフィックス▼
 ―――
▼インターネット▼
2ちゃんねる開設/ISDN定額通信開始/メールマガジン配信サービスまぐまぐ!開設/NTTドコモiモードのサービス開始


[2000]

▼メディア・アート▼
明和電機が人間として初のグッドデザイン賞を受賞/NHK−BS2で「デジタル・スタジアム」放映開始
▼アニメーション▼
 ―――
▼漫画▼
奥浩哉「GANTZ」うすた京介「ピューと吹く!ジャガー」/岡崎京子「リバーズ・エッジ」/大島弓子「グーグーだって猫である」
▼ビデオゲーム▼
PS2発売/PSソフト「シェンムー 一章 横須賀」/DCソフト「ファンタシースターオンライン」/カメラ付き携帯電話の登場
▼モーション・グラフィックス▼
中野裕之(布袋寅泰「スリル」)/武藤真志(MONDO GROSSO「LIFE Feat. bird」)
▼インターネット▼
「通信傍受法」施行/米国Napster提訴される


[2001]

▼メディア・アート▼
日本科学未来館が開館
▼アニメーション▼
「ファイナルファンタジー」/「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲」
▼漫画▼
松本大洋「ナンバーファイブ 吾」幸村誠「プラネテス」山岸凉子「舞姫 テレプシコーラ」/長尾謙一郎「おしゃれ手帖」
▼ビデオゲーム▼
DC生産中止/GBA、GC発売/PS2ソフト「ファイナルファンタジーX」/「ICO」
▼モーション・グラフィックス▼
小島淳二(キリンジ「ムラサキ☆サンセット」)/紀里谷和明(宇多田ヒカル「Traveling」)
▼インターネット▼
ブロードバンド接続と常時接続の普及/ウェブカム登場/画像掲示板ふたば☆ちゃんねる開設/Wikipedia登場


[2002]

▼メディア・アート▼
 ―――
▼アニメーション▼
新海誠「ほしのこえ」/「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦」/神山健治「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」出渕裕「ラーゼフォン」
▼漫画▼
荒川弘「鋼の錬金術師」羽海野チカ「ハチミツとクローバー」/木尾士目「げんしけん」/高野文子「黄色い本」/二ノ宮知子「のだめカンタービレ」
▼ビデオゲーム▼
Xbox発売/PS2ソフトのMMORPG「ファイナルファンタジーIX」サービス開始
▼モーション・グラフィックス▼
小島淳二+小林賢太郎「SUSHI」/佐藤雅彦「ピタゴラスイッチ」放映開始
▼インターネット▼
P2PソフトWinny誕生/米国オークションサイトeBay日本撤退/住基ネットが話題に/世界各地で珍妙ダンスを踊る動画サイト「Where The Hell Is Matt?」が話題に

[2003]

▼メディア・アート▼
森美術館が開館
▼アニメーション▼
今敏「東京ゴッドファーザーズ」「鋼の錬金術師」
▼漫画▼
山本英夫「ホムンクルス」/漆原友紀「蟲師」あずまきよひこ「よつばと!」
▼ビデオゲーム▼
家庭用ゲーム機のオンライン化が進む/トレーディングカードアーケードゲーム「ムシキング」大ブームに
▼モーション・グラフィックス▼
真島理一郎「スキージャンプ・ペア オフィシャルDVD」
▼インターネット▼
オンライン音楽配信開始/迷惑メールが地球上の全メールの50%を突破


[2004]

▼メディア・アート▼
 ―――
▼アニメーション▼
押井守「イノセンス」「マリア様がみてる」
▼漫画▼
浦沢直樹「PLUTO」大場つぐみ「DEATH NOTE」安野モヨコ「働きマン」
▼ビデオゲーム▼
DS、PSP発売/PS2ソフト「塊魂」
▼モーション・グラフィックス▼
 ―――
▼インターネット▼
国内でSNSサービス開始/Google Earthサービス開始/Winny開発者逮捕/Firefox1.0リリース


[2005]

▼メディアアート▼
「愛・地球博」開催/氷のレコード「VINYL」
▼アニメーション▼
ARIA The Animation」/「灼眼のシャナ」
▼漫画▼
石川雅之「もやしもん」/山田芳裕「へうげもの」/緑川ゆき「夏目友人帳」
▼ビデオゲーム▼
「Xbox360」発売
▼モーション・グラフィックス▼
HALFBY「RODEO MACHINE」/中村剛(YUKI「JOY」)
▼インターネット▼
YouTubeサービス開始/「ウェブ2.0」が流行語に


[2006]

▼メディアアート▼
ICCリニューアル
▼アニメーション▼
今敏「パプリカ」細田守「時をかける少女」神山健治「攻殻機動隊 S.A.C. Solid State Society」/「xxxHOLiC」/「ゼロの使い魔」/「涼宮ハルヒの憂鬱」/「Fate/stay night」
▼漫画▼
オノ・ナツメ「リストランテ・パラディーゾ」惣領冬実「チェーザレ 破壊の創造者」
▼ビデオゲーム▼
PS3、Wii発売/PS2ソフト「大神」
▼モーション・グラフィックス▼
携帯電話のワンセグ放送開始/ナム・ジュン・パイク死去
▼インターネット▼
Twitter、ニコニコ動画サービス開始/livedoorショック


[2007]

▼メディア・アート▼
国立新美術館が開館/坂本龍一+高谷史郎「LIFE-fluid,invisible,inaudible...」
▼アニメーション▼
京都アニメーション「らき☆すた」
▼漫画▼
よしながふみ「きのう何食べた?」五十嵐大介「海獣の子供」/三宅乱丈「イムリ」
▼ビデオゲーム▼
 ―――
▼モーション・グラフィックス▼
関和亮(Perfume「ポリリズム」)
▼インターネット▼
Facebook招待制から一般解放/Pixiv、Google Street Viewサービス開始


[2008]

▼メディア・アート▼
 ―――
▼アニメーション▼
「とある魔術の禁書目録」
▼漫画▼
書店員からうまれたマンガ大賞スタート/中村光「聖☆おにいさん」こうの史代「この世界の片隅に」TAGRO「変ゼミ」/若木民喜「神のみぞ知るセカイ」/長尾謙一郎「ギャラクシー銀座」
▼ビデオゲーム▼
家庭用ゲーム機のソフトのダウンロード販売が普及
▼モーション・グラフィックス▼
菅原そうた「あかるい世界」/児玉裕一「UNIQLOCK」/宇川直宏「UKAWANIMATION」
▼インターネット▼
iPhone3G日本発売/美人時計サービス開始/国内でウイルス作成者が初逮捕


[2009]

▼メディア・アート▼
 ―――
▼アニメーション▼
細田守「サマーウォーズ」「けいおん!」/「化物語」
▼漫画▼
小畑健「バクマン。」今日マチ子「みかこさん」/森薫「乙嫁語り」/久保ミツロウ「モテキ」/ヤマザキマリ「テルマエ・ロマエ」
▼ビデオゲーム▼
SNSでソーシャルゲームが流行
▼モーション・グラフィックス▼
関和亮(サカナクション「アルクアラウンド」)/中村剛(TOWA TEI with Miho Hatori「Mind Wall」)/WOW「INFINITY」
▼インターネット▼
NAVERまとめ開設/クイーンズランド州観光公社による求人プロジェクトBEST JOB IN THE WORLDが話題に


[2010]

▼メディア・アート▼
 ―――
▼アニメーション▼
 ―――
▼漫画▼
西原理恵子「西原理恵子の人生画力対決」/押見修造「惡の華」
▼ビデオゲーム▼
KinectやPlayStationMoveといった身体的なゲーム操作ツールが発売される/携帯電話のソーシャルゲーム、アプリタイトルが流行
▼モーション・グラフィックス▼
 ―――
▼インターネット▼
改正著作権法によりダウンロード違法化/iPad発売


[2011]

▼メディア・アート▼
 ―――
▼アニメーション▼
「未来日記」
▼漫画」
いがらしみきお「I」/南Q太「ひらけ駒!」/石黒正数「外天楼」/市川春子「虫と歌」/えすとえむ「はたらけ、ケンタウロス!」
▼ビデオゲーム▼
 ―――
▼モーション・グラフィックス▼
アナログ放送終了/大月壮「アホな走り」/菱川勢一(NTTドコモ TOUCH WOOD SH-08C「森の木琴」篇)/伊藤ガビン(口ロロ「あたらしいたましい feat. 金田朋子」)
▼インターネット▼
Wimny裁判、最高裁で無罪確定
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    | books | 2013.11.14 Thursday | comments(0) | trackbacks(0) |









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