ReLIFE 完結編(完全生産限定版) [DVD]
ReLIFE 完結編(完全生産限定版) [DVD] (JUGEMレビュー »)

ブラック企業で心を折られた27歳ニートが、渡りに舟と食い付いたのは人生リセット人体実験?
アニメが描く夢の世界も、時代を表しているのですなぁ。
うっかり大人目線で色々やらかすネタに笑いつつ、いつしか心を掴まれてしまいました。
紹介記事【2018.05.16】
おいでよ どうぶつの森
おいでよ どうぶつの森 (JUGEMレビュー »)

22世紀を目指し、カレンダーの最終日までタイムスリップしたりと相変わらず楽しんでます。
2100年のどうぶつ村は如何に?笑
紹介記事【2019.06.19】
エクソダスギルティー (通常版)
エクソダスギルティー (通常版) (JUGEMレビュー »)

異なる3つの時代の物語を切り替えながら進む、マルチタイム・ザッピングシステムのアドベンチャー・ゲームです。
資料本「ワールドガイダンス」必携、正直クセが強く微妙ですが。笑
当時流行ったであろう「小説『聖書』」やガイア仮説のSFファンタジー&サスペンス、システム的には不便ですが僕は楽しめました。
紹介記事【2018.11.05】

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最近行ったところ
館山〜千倉周辺

本当に僕ってワンパターンというか、近場で旅行ってなると南房総の館山から千倉の一帯なんです…まぁそれは平砂浦と海岸美術館を見つけた20年ほど前から変わってなくて、割とノンビリ走れるし基本的に暖かいし土地勘もかなり付いてきたといった単純な理由からなんですけれどもね。笑
久々にツレと一泊旅行しようって事になり、行き先も含めてツレに丸投げだったんですよ…だけど急な話だったもので、結果的に宿が取れたのが館山の安房自然村だったという訳でした。

実は安房自然村って前にも泊まった事があるんですよ、20年くらい前に日帰りのつもりで行ってから急きょ一泊しようってなった時に空いてた宿がそこだったんですが…当時、散歩がてら広い敷地の山側を登って行ったら無数の水子地蔵に驚愕ガクブルという思い出があって(男女で行くのはどうなのよ?)といった不安もあったのですけど。
ちょうど先日「野仏の見方」も読んだし、思えば本当に水子供養だったのか記憶に自信なかったし…そもそも地蔵はお墓じゃないんだし、ビビる要素は何もないじゃんと思い直して到着。

チェックインするや早々と暮れてゆく日差しに急かされるように山側の道へ、しかし道が荒れてるし階段は崩れてるし…お堂や祠は寂れて傾いてるわ、あんなにあった筈の地蔵までが殆ど見当たらないって何事?
途中まで登って調査を断念、日が暮れちゃうし道も危なっかしいし無闇に入ってよい感じでもなかったし。
宿の人によれば、やっぱり水子関係だったみたいですけど「建物の屋根を葺き替えてる」そうで…いやいや、そんなレベルじゃなく地震か台風かで地盤から弛んじゃって放置されてるような気がしたんですが本当に修繕されるのでしょうか?

それはともかく、宿は値段の割に豪華な夕食でしたし風情ある洞窟を抜けて入る不老山薬師温泉も房総半島に多い海水温泉ではなく肌ツルツルでポカポカです。
もし贅沢を言わせてもらえるなら大浴場が狭い事と夜9時までしか入れない事は残念です、部屋の内風呂にも温泉が引いてあるので不満とまでは言いませんが。
2階の室内は天井が高く、吹き抜けの食堂も開放感がありますね…全体的に圧迫感がないので寛いだ気分になり、他の旅館やホテルが窮屈に思えてしまいそう。

前回同様、今回も旅程は電車で館山に行って現地移動はレンタカーでした。
木更津を過ぎると車内も空いて、晩秋とは思えぬ陽気に台湾の塀東〜枋寮辺りの鈍行っぽい雰囲気を満喫。
平砂浦は防砂堤が一段と崩れていて、砂浜が消失していたのには愕然としましたが…とりあえず足だけでも海水に浸かれたので満足です、相変わらずのダンパーにしては何故かサーファーが多くて初心者ばかりだったのが不思議でしたけど。

宿では山道の散策(?)も出来たし、露天風呂にも浸かれたし…ほうき星が降る星空も眺めたし、野島崎灯台にも久々に行ったり千倉の潮騒王国では波の音を子守唄に昼寝もしちゃったし!
海岸美術館には時間がなくなってしまい今回スルーでしたけど、好天に恵まれたおかげで海に山に星に湯にと天然成分全部盛りの夢見心地な旅行となりました。
各種手配から金銭管理まで、一切合財を仕切ってくれたツレには感謝感激です。


〈平砂浦〉関連記事:
【最近行ったところ】沖ノ島公園| 2010.06.17
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    | visited / plan | 2013.12.08 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) |









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