ReLIFE 完結編(完全生産限定版) [DVD]
ReLIFE 完結編(完全生産限定版) [DVD] (JUGEMレビュー »)

ブラック企業で心を折られた27歳ニートが、渡りに舟と食い付いたのは人生リセット人体実験?
アニメが描く夢の世界も、時代を表しているのですなぁ。
うっかり大人目線で色々やらかすネタに笑いつつ、いつしか心を掴まれてしまいました。
紹介記事【2018.05.16】
おいでよ どうぶつの森
おいでよ どうぶつの森 (JUGEMレビュー »)

22世紀を目指し、カレンダーの最終日までタイムスリップしたりと相変わらず楽しんでます。
2100年のどうぶつ村は如何に?笑
紹介記事【2019.06.19】
エクソダスギルティー (通常版)
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異なる3つの時代の物語を切り替えながら進む、マルチタイム・ザッピングシステムのアドベンチャー・ゲームです。
資料本「ワールドガイダンス」必携、正直クセが強く微妙ですが。笑
当時流行ったであろう「小説『聖書』」やガイア仮説のSFファンタジー&サスペンス、システム的には不便ですが僕は楽しめました。
紹介記事【2018.11.05】

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最近読んだ本
上野動物園開園120周年記念行事実行委員会・編「動物園で撮った家族の写真」

初版'02年、平凡社刊。
日本最初の動物園として明治時代に開園して以来、関東大震災や東京大空襲に見舞われながらも多くの人々を迎えてきた上野動物園。
「日本猟奇史」の巻末年表で明治十九年(1886)の項に“世界一の大曲馬師という、伊太利のジー・チャリネという曲馬団が来て、前代未聞の珍奇な猛獣の曲芸をみせ、たいへんな大評判であった”とあった、チャリネ曲馬団の虎が秋葉っ原での興行中に出産…その“神田っ子のトラ”をヒグマと交換したのは開園4年目の事でした…って、いきなり巻末の〈エピソードでたどる上野動物園史〉に話が行っちゃいましたけども。

“本書は、上野動物園が開園120周年を記念して「家族と動物園との想い出写真」を募集し、集まった写真・手紙をもとに構成しました”とあるように、メインは戦前から平成に至る様々な記念写真なんですよ。
東京近郊に生まれ育った方なら一度くらいは家族で出掛けてるんじゃないでしょうか、僕も幼少時のアルバムには本書に載っているような写真が結構あります。
でもまぁ今時はディズニーランドでしか動物を知らない子供も多そうですよね、なんてったって本物の動物は愛想なんて無いし獣臭いからオシャレなママは絶対に嫌がるんじゃないの?笑

今や動物園なんて珍しくも有難味もなくなって、動物の権利なんて事も言われるようになってますからね。
動物園には子供の頃の懐かしさが付き物ですが、そういった思い出の連鎖で成立している場所なのかも。
でもこれからはディズニーランドが、その役割を担ってゆくのかもね…個人的には動物園って小さいうちに行くべき気がするんです、それを踏まえてのディズニーでありジブリであると。


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    | books | 2014.06.10 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0) |









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