ReLIFE 完結編(完全生産限定版) [DVD]
ReLIFE 完結編(完全生産限定版) [DVD] (JUGEMレビュー »)

ブラック企業で心を折られた27歳ニートが、渡りに舟と食い付いたのは人生リセット人体実験?
アニメが描く夢の世界も、時代を表しているのですなぁ。
うっかり大人目線で色々やらかすネタに笑いつつ、いつしか心を掴まれてしまいました。
紹介記事【2018.05.16】
おいでよ どうぶつの森
おいでよ どうぶつの森 (JUGEMレビュー »)

22世紀を目指し、カレンダーの最終日までタイムスリップしたりと相変わらず楽しんでます。
2100年のどうぶつ村は如何に?笑
紹介記事【2019.06.19】
エクソダスギルティー (通常版)
エクソダスギルティー (通常版) (JUGEMレビュー »)

異なる3つの時代の物語を切り替えながら進む、マルチタイム・ザッピングシステムのアドベンチャー・ゲームです。
資料本「ワールドガイダンス」必携、正直クセが強く微妙ですが。笑
当時流行ったであろう「小説『聖書』」やガイア仮説のSFファンタジー&サスペンス、システム的には不便ですが僕は楽しめました。
紹介記事【2018.11.05】

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最近みたDVD
「METALLICA THROUGH THE NEVER」

メタリカのドキュメンタリーではなく、純然としたライブでもない…ライブ演奏とシュールなストーリーのフィクションをミックスした、'13年公開の異色作。
ある意味、92分ぶっ通しのベストヒットPVと言えなくはないかもしれません。
「デス・マグネティック」からは1曲(多分)、「セイント・アンガー」からの曲はなかったような?
メンバー4人が製作総指揮に名を連ねており、本作はマーク・フィッシャーなる人物に捧げられたようで。

屋内スタジアムのアリーナ中央に、Hの横棒を縦に引き延ばしたような全方位ステージ…以前YouTubeで観た、サクソンのボーカルがゲストで共演したステージと同形っぽい感じです。
ただし途中で客席に見えた国旗からすると会場はブラジルなのかな〜、と思ったらカナダだったのね!笑
ドラムセットはステージの中心にあり、他のメンバーの楽器はワイヤレスなので歌やコーラスはステージのあちこちに立ててあるマイクで歌うという非常にシンプルだけど凝った設営の舞台装置であります。

ストーリーはステージと同時進行するのですが台詞はほとんどありません、スタッフの使いっ走りを任された少年が外でエンコしたトレーラーから「メンバーの大切なもの」を取って来るまでなのですが…ぶっちゃけ「MTV全盛期にありがちなシュールさ+厨二病を拗らせたファンタジー」で、鞄の中身も結局は謎のままと意味不明な残念絵巻。
ライブもステージ中に噴き上がる火柱や頭上に迸るプラズマ放電、巨大な石像を組み上げたら砕け散って十字架ニョキニョキとか…どうせ後処理で合成したギミックだろ、と思ってたら照明スパーク〜裏方火だるまも込みでリアルとは凄い!

残念絵巻もストーリー展開と歌詞がリンクしてるのかもね、ともあれリハ室のロバート・トゥルージロに初っぱなから痺れるしジェームス・ヘットフィールドの格好好さは言うを待たず…カーク・ハメットの渋さは新発見だったし、ラーズ・ウルリッヒの立ったり座ったりするドラミング(誉めてます)も格好好かった!
メタリカは嫌いじゃなかったけど、これ観たら惚れますわ…それにしても複雑な構成の曲をよく覚えてるよなぁ、あれだけギミック仕込んでるステージを動き回って気が散らないのか?笑

エンドロールの「宴の後のプライベート・セッション」っぽい映像も見入ってしまいましたが、スペシャルサンクスのクレジットにJAMES CAMERONとSEAN PENNの名があったのは同姓同名の別人ですかね?…それとKAZUYO HORIEとSATO MASUZAWAという日本人らしき方々の名前もスペシャルサンクスされてましたが、一体何者なのかと思ったりして。(←補足:ちょっと調べてみましたがKAZUYO HORIEさんはライブやスチル写真を撮ってる方みたい、SATO MASUZAWAという方は長年SEAN PENNのパーソナルアシスタントを務めているようで・・・JAMES CAMERONとSEAN PENNがメタリカとどう絡んでいるのかは分かりませんでしたが、単に仲良しって事かな?笑)


関連記事:
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*以下の動画は、携帯からでは視聴できないかもしれません。

『Metallica Through the Never - Official Theatrical Trailer [HD]』(なんと3D映画だったんですね・・・もしや、それでジェームズ・キャメロン?)


『Robert Trujillo Bass Solo THROUGH THE NEVER』(ライブ前の場面です、ベースの重低音で画面が揺れるエフェクトが面白かったな・・・それにしても彼はライブでもこの中腰姿勢なんですよ、ちょっと真似出来ません)
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    | cinema | 2014.07.29 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0) |









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