ReLIFE 完結編(完全生産限定版) [DVD]
ReLIFE 完結編(完全生産限定版) [DVD] (JUGEMレビュー »)

ブラック企業で心を折られた27歳ニートが、渡りに舟と食い付いたのは人生リセット人体実験?
アニメが描く夢の世界も、時代を表しているのですなぁ。
うっかり大人目線で色々やらかすネタに笑いつつ、いつしか心を掴まれてしまいました。
紹介記事【2018.05.16】
おいでよ どうぶつの森
おいでよ どうぶつの森 (JUGEMレビュー »)

22世紀を目指し、カレンダーの最終日までタイムスリップしたりと相変わらず楽しんでます。
2100年のどうぶつ村は如何に?笑
紹介記事【2019.06.19】
エクソダスギルティー (通常版)
エクソダスギルティー (通常版) (JUGEMレビュー »)

異なる3つの時代の物語を切り替えながら進む、マルチタイム・ザッピングシステムのアドベンチャー・ゲームです。
資料本「ワールドガイダンス」必携、正直クセが強く微妙ですが。笑
当時流行ったであろう「小説『聖書』」やガイア仮説のSFファンタジー&サスペンス、システム的には不便ですが僕は楽しめました。
紹介記事【2018.11.05】

<< 本日の脳内BGM | main | 本日の脳内BGM >>
最近聴いたCD
CEDAR WALTON TRIO「SONG OF DELILAH -The Music of Victor Young」

モノクロームの古めかしく艶っぽいジャケでリリースが'10年って、どうせCD化の事で録音自体は60年代だろ…と斜に構えてたら大間違い、実際に同年の録音とあってビックリです。
シダー・ウォルトン率いるピアノ・トリオの、結果的にラスト・レコーディングとなってしまった本作で取り上げたのは劇伴作曲家として知られたビクター・ヤングの楽曲8作品です。
僕はレスター・ヤングと混同していたのですが、解説書によるとビクターは「星影のステラ」を作曲した人物なのね…ちなみにタイトル・ナンバーは'49年のスペクタクル映画「サムソンとデリラ」主題曲との事。

ジャズのスタンダードとなった曲は大半がミュージカルに由来しているので、ビクターの曲はジャズとしてよりも彼が主軸を置いていた映画音楽として広く知られているそうで…ただしヘンリー・マンシーニを驚嘆させたという多作ぶりを発揮したのが50年代までの20年間というから、半世紀を経た現代ではもっぱら取り上げられる機会は減る一方なのかもしれません。
シダーが副題を添えて本作をビクター名曲集にしたのは、もしかしたらロマンチックな時代の音楽を現代に届けたかったのか或いは彼自身が好きな作曲家に再び光を当てたかったのかも。

「星影の〜」は敢えて見送ったのかな、それでも「愚かなり我が心」が収録されているのは個人的に嬉しいかも…またビル・エヴァンスもビクターの曲を好んで演奏していたと知ると、和音の響きに通じ合うものがあるような気もしてきます。
ドラムスのWILLIE JONES IIIはミルト・ジャクソンホレス・シルヴァーとの共演で、またベースのBUSTER WILLIAMSはハービー・ハンコックスティーブ・キューンとの共演で知られるとか…しかし個性的といいますか我の強いベースラインですね、これは好みが分かれるでしょうけど僕は新鮮味を感じて好印象でした。


追記:シダー・ウォルトンに関して、村上春樹が著書「意味がなければスイングはない」で言及しているようなんですが・・・まったく記憶にありませんね、僕は。笑

〈シダー・ウォルトン〉関連記事:
【最近聴いたLP】THE J.J.JOHNSON SEXTET「J.J.INC」| 2012.05.16
【最近聴いたLP】V.A.「AUREX JAZZ FESTIVAL '82 LIVE ・ AJF '82 ALL STAR JAM」| 2012.12.08
【最近聴いたCD】CLIFFORD JORDAN QUARTET「Spellbound」| 2012.12.26
0
    | music | 2015.04.25 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |









    トラックバック機能は終了しました。




    ↑ top