オーディオテクニカ ダイナミックヘッドホン ATH-250AV
オーディオテクニカ ダイナミックヘッドホン ATH-250AV (JUGEMレビュー »)

安くて丈夫で高性能なヘッドフォン、もし壊れても買い直す予定。
ハウジング部分が小さめな割に、長く装着してても耳が疲れないし遮音性も高いし低音も出てます。
紹介記事【2019.03.31】
南の島のティオ (文春文庫)
南の島のティオ (文春文庫) (JUGEMレビュー »)
池澤 夏樹
14歳の少年ティオが小さな島の出来事を綴っていく連作短編集で、実在の少年とポナペ島をモデルに著者自身が様々な島で聞いた話を再構成したのだそう。
前年の台湾旅行で読んだ本書は「海の向こうに帰った兵士たち」という一編を加えた'10年12刷以降の増補版で、この(南の島の物語を南の島国で読む)という旅のエクストラに新たな一編がオマケされたのは嬉しい偶然でした。
紹介記事【2019.01.24】
ファイナルファンタジーXII インターナショナル ゾディアックジョブシステム (シークレットDVD同梱)
ファイナルファンタジーXII インターナショナル ゾディアックジョブシステム (シークレットDVD同梱) (JUGEMレビュー »)

最近は評価が好転してきたようで、実際PS2最終期に出ただけあって申し分ない出来栄え。
一見、難しそうなバトルシステムもプレイの幅を広げてくれます。
その辺も含め、ノーマル版のやり込み本ですが「ファイナルファンタジーXIIのあるきかた」も併せて是非!
紹介記事【2019.03.28】
レディ・プレイヤー1 [DVD]
レディ・プレイヤー1 [DVD] (JUGEMレビュー »)

スティーヴン・スピルバーグ監督による'18年のSF作、娯楽映画には珍しく2時間超の長尺ながらダレ場なし。
是非DVDで繰り返し観てください、マニアックな小ネタ探しだけでなく。
天才変人の孤独と愛情が実は普遍的である事、それもまたイースター・エッグかと。
紹介記事【2019.02.11】
琉球奇譚 シマクサラシの夜 (竹書房文庫)
琉球奇譚 シマクサラシの夜 (竹書房文庫) (JUGEMレビュー »)
小原猛
石垣島に行くのに持ってく本でしたが、結局フライト乗り遅れもあって到着前に読み終えてました。
おどろおどろしさは控えめで、怖いというより不思議だったり哀しかったり薄気味悪かったり程度。
しかし寝静まった石垣島のゲストハウス夜11時、軽く読み返していてドキドキ。
紹介記事【2019.05.02】
夢かもしんない コミック 全5巻完結セット (ビッグコミックス)
夢かもしんない コミック 全5巻完結セット (ビッグコミックス) (JUGEMレビュー »)
星里 もちる
「光速シスター」「怪獣の家」から立て続けに読んじゃいました。
妻子持ち営業マン&思い出のアイドル、の幽霊?
本作もまた「いい人」を主役に、大人社会の悲哀と可笑し味を描きつつラストで涙腺を決壊させます。
紹介記事【2019.01.17】
ハイ・フィデリティ (新潮文庫)
ハイ・フィデリティ (新潮文庫) (JUGEMレビュー »)
ニック ホーンビィ
女性弁護士と別れ話が進行中なアラサー中古レコード店主の、シット・コム的な恋愛×音楽in the UK。
60-70年代メインのネタで会話の可笑しみ倍増、分からなくても巻末の「ほとんど注解に終始する訳者あとがき」が丁寧にフォローしてくれますし、むしろ訳者の注解コメントで笑っちゃったりも。
紹介記事【2019.06.23】
Ben Folds & Nick Hornby - Lonely Avenue
Ben Folds & Nick Hornby - Lonely Avenue (JUGEMレビュー »)
Ben Folds & Nick Hornby
「ハイ・フィデリティ」作者×ベン・フォールズ・ファイブ元リーダー(?)のコラボ作。
SOSとはまた異なるバカラック的ドリーミーさ+初期B.ジョエル的な吟遊ピアノ感、ヴィンテージ系シンセ&ストリングスのあしらいも絶妙。
紹介記事【2019.06.27】
ReLIFE 完結編(完全生産限定版) [DVD]
ReLIFE 完結編(完全生産限定版) [DVD] (JUGEMレビュー »)

ブラック企業で心を折られた27歳ニートが、渡りに舟と食い付いたのは人生リセット人体実験?
アニメが描く夢の世界も、時代を表しているのですなぁ。
うっかり大人目線で色々やらかすネタに笑いつつ、いつしか心を掴まれてしまいました。
紹介記事【2018.05.16】
2030年の旅 (中公文庫)
2030年の旅 (中公文庫) (JUGEMレビュー »)
恩田 陸,坂口 恭平,小路幸也,瀬名秀明,宗田理,支倉 凍砂,山内 マリコ,喜多喜久
なんか「2300年未来への旅」を連想させるタイトルですが、日本人の作家による近未来SFアンソロジーです
お題は“東京オリンピックからさらに十年後”の7編、個人的には坂口恭平による巻末エッセイの「自殺願望は脳の誤作動」にハッとしました。
紹介記事【2019.01.04】
デッドマン [DVD]
デッドマン [DVD] (JUGEMレビュー »)

別に「ブレイブ」と本作をジョニデ繋がりで観た訳ではないのですが、結果としては彼が「ブレイブ」を世に出した理由も感じ取れた気がします。
シンプル過ぎるヤマなしオチなしイミなし流浪譚ながら、詩人ブレイクを知っている方には意味深いのかも。
星野通夫の「森と氷河と鯨」で見たハイダ族やトリンギット族を思わせる、アイヌに似た文様の集落……同化政策は祖先の魂を殺すのですね、非物理的な世界で。
静寂と、雨の船出の美しさが忘れた頃に沁みてきます。
紹介記事【2019.02.23】
ブレイブ [DVD]
ブレイブ [DVD] (JUGEMレビュー »)

ジョニデが監督と共同脚本に主演と、ミーハーなファンこそ必見ですね。笑
シンプル&ヘビーな本作、イギー・ポップやノーギャラ出演のマーロン・ブランドら敬愛する人物と撮った彼の気骨が詰まってます。
特に冒頭は二度観て、彼がアメリカ本国での公開を拒んだ心に思いを馳せては?
紹介記事【2019.02.22】
夢の階段 (新潮文庫)
夢の階段 (新潮文庫) (JUGEMレビュー »)
池波 正太郎
本書の7編はデビュー作を含む現代小説で巻末の2編だけが時代小説、しかも全編が本書初収録。
現代小説とはいっても昭和で言えば29〜36年、著者が31〜36歳の間に発表された戦後の気配が濃厚に感じられる「現代」。
いわゆる大物海外ミュージシャンの死後どっと出回る未発表音源みたいな、クオリティの心配は当然ながら無用です。
紹介記事【2019.06.15】
その男ゾルバ(特別編) [DVD]
その男ゾルバ(特別編) [DVD] (JUGEMレビュー »)

'64年の英米とギリシャ合作映画、英国育ちのスランプ詩人が屈強な男ゾルバと過ごしたクレタ島での日々が描かれます。
「無法松の一生」の三船敏郎を思わせるゾルバの心情も、目を疑うような島の人々も音声解説なしでは理解し難いかと。
対照的な二人の男のエンディングは、ジワリと胸に残ります。
紹介記事【2019.01.30】
【2019.01.31】
波乗りの島―ブルー・パシフィック・ストーリーズ (1980年) (角川文庫)
波乗りの島―ブルー・パシフィック・ストーリーズ (1980年) (角川文庫) (JUGEMレビュー »)
片岡 義男
僕が初めて手にした著者の小説であり、著者の初期短編集でもあります。
ハワイイに住む青年サーファー、バリー・カネシロを主人公にした連作5編を収録。
写真の佐藤秀明との巻末対談も含め、失われゆく最後の輝きを僕は感じました。
紹介記事【2019.04.24】
 (JUGEMレビュー »)

作者の他作品を読んだ記憶は曖昧ながら、その時に思った(あんま上手くないな)という印象は何だったのやら。
サイバラ風でも四コマでもなく、ストーリーの組み立てもシッカリしてるしコマの流れも自然だし。
洒落にならない裏話も飄々としたキャラに救われます、男性も一度は読んでみましょう。
紹介記事【2019.05.12】
サムウェア・ディープ・イン・ザ・ナイト
サムウェア・ディープ・イン・ザ・ナイト (JUGEMレビュー »)
スウィング・アウト・シスター
ヒット曲を連発してた90年代を過ぎ、'01年にリリースされた本作は妥当というか順当な仕上がり。
ブレずに焦りも無理もなく、エレポップの衣を脱いで一層60年代ソウルやバカラック温故知新をアダルトに昇華。
気に入った曲だけ摘まむんじゃなく、一枚として聴くべき。
紹介記事【2019.06.18】
 (JUGEMレビュー »)

こちらも「アーサー王宮廷のヤンキー」同様「トウェイン完訳コレクション」の一冊、子供の頃に読んだ童話絵本をイメージしたら大違いです。
古き良きアメリカの牧歌的なジュブナイルに見せ掛けた辛辣な社会批判は、巻末あとがきのナイスフォローを先に読む方が好いかも?
紹介記事【2019.05.22】
おいでよ どうぶつの森
おいでよ どうぶつの森 (JUGEMレビュー »)

22世紀を目指し、カレンダーの最終日までタイムスリップしたりと相変わらず楽しんでます。
2100年のどうぶつ村は如何に?笑
紹介記事【2019.06.19】
クルドの星 1~最新巻(文庫版)(中公文庫) [マーケットプレイス コミックセット]
クルドの星 1~最新巻(文庫版)(中公文庫) [マーケットプレイス コミックセット] (JUGEMレビュー »)
安彦 良和
「機動戦士ガンダム」のキャラでお馴染みの作画家による漫画ですが、中東の少数派クルド人を描いてるレアさでオススメに。
もっとも「これからだ!」オチは、日和った編集の強制打ち切りか?
トルコの“土くさい人々”に惹かれた結果が何故かクルド視点、でも本作同様に何一つ解決してないんだよね現実も。
紹介記事【2019.05.06】【2019.05.30】
ルーティーン: 篠田節子SF短篇ベスト (ハヤカワ文庫JA)
ルーティーン: 篠田節子SF短篇ベスト (ハヤカワ文庫JA) (JUGEMレビュー »)
篠田 節子
副題に「篠田節子SF短編ベスト」とあるけど、どんな類いのSFなのかがまったく伺えない、鯨幕というか昔のVIVA YOUみたいな表紙カバーが斬新。
巻末解説によると、著者は20余年のキャリアを持ち一般にはジャンル横断作家と認識されているそうで。
アニメ化されそうなハードSFから昭和ジェンダー恨み節、エスノ土着オカルトを経て超高齢化+正論社会の果てまで心刺しまくり。
紹介記事【2019.03.26】
 (JUGEMレビュー »)

本作は明治から昭和にかけて親しまれた、泉鏡花の“三大戯曲”をコミカライズした作品集です。
単行本化に際して描き下ろされたオマケ漫画+原作者の略歴や作品解説&文庫描き下ろしオマケ漫画と人形師による解説も収録と、これまで鏡花文学に触れて来なかった僕には有難い仕様。
人形師の一文が印象深く、100年近く前の物語にハッとさせられるのは人間に進歩などないからかも?
紹介記事【2019.04.13】
ざ・ちぇんじ 全2巻 完結セット(白泉社文庫)
ざ・ちぇんじ 全2巻 完結セット(白泉社文庫) (JUGEMレビュー »)
山内 直実,氷室 冴子
平安期の古典文学「とりかえばや物語」に基づく氷室冴子の小説をコミカライズした本作、氷室冴子も古典文学も完全スルーでしたが予想外の面白さにビックリ!
男勝りな双子の姉×病弱が故に女君として育った弟、姉は男装のまま御所に入内&弟も女官で後宮入り?
見事な風呂敷の畳みっぷりと、千年前のラブコメでLGBTを先取りのエキゾチック・ジャパンは未見なら是非!
紹介記事【2019.04.30】【2019.05.29】
ヒート [DVD]
ヒート [DVD] (JUGEMレビュー »)

ロバート・デニーロvs.アル・パチーノ、この豪華共演が「午後のロードショー」で掛かるとは!
マイケル・マン監督が脚本も手掛けており、適度に緩急を付けながら3時間近く視線を釘付けにします。
まぁ「似た者同士で対照的な立場」という月並みな設定ではありますが、改めて映画は筋書きだけでは分からないなと。
紹介記事【2019.05.28】
フロントミッション サード
フロントミッション サード (JUGEMレビュー »)

遂に全ルート攻略完了、しかし未だ引継ぎ要素は完クリ出来ずボリューム満点!笑
シミュレーションRPGって得意ではないけど、PS2の後継作「FM4」と本作は別格です。
紹介記事【2019.05.26】
PURPLE RAIN (DELUXE) [2CD] (2015 PAISLEY PARK REMASTER, PREVIOUSLY UNRELEASED TRACKS)
PURPLE RAIN (DELUXE) [2CD] (2015 PAISLEY PARK REMASTER, PREVIOUSLY UNRELEASED TRACKS) (JUGEMレビュー »)
PRINCE & THE REVOLUTION
'84年の大出世作&未発表曲集のダブル・リマスタリング作。
同世代では(プリンス=キモい)でしたが、自ら「King of Pop」を名乗った生前のMJより全てが革新的でした。
ソウル/ファンクを抑えたロック・ハードな「パープル〜」と、前作に近いエレ・ファンク中心の未発表曲集なので万人受けしないのは当然だけど本物の「Prince of Pop」は明白よ?笑
紹介記事【2019.05.09】(Disc 1)
紹介記事【2019.05.17】(Disc 2)
ルパン三世 ルパン vs 複製人間 [DVD]
ルパン三世 ルパン vs 複製人間 [DVD] (JUGEMレビュー »)

観たのはTV放映でした、でもどこカットしたかも分かるので。
もはや脱ルパンした立場で多くは語りませんが、アニメ版ルパンの最高傑作です。
本作後の脳マモーが「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス」のエゴになる件とかは誰か考察してください、ただ政治ナンセンス的なあのオチは「ルパン三世」が生まれた60年代末の土壌を意識していたのではないかと。
観る度毎に、頭でっかちに神を夢みたマモーの涙が沁みてきます。
紹介記事【2019.06.03】
エクソダスギルティー (通常版)
エクソダスギルティー (通常版) (JUGEMレビュー »)

異なる3つの時代の物語を切り替えながら進む、マルチタイム・ザッピングシステムのアドベンチャー・ゲームです。
資料本「ワールドガイダンス」必携、正直クセが強く微妙ですが。笑
当時流行ったであろう「小説『聖書』」やガイア仮説のSFファンタジー&サスペンス、システム的には不便ですが僕は楽しめました。
紹介記事【2018.11.05】

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最近やったゲーム
PS2ソフト「ランブルローズ」

前回に引き続き、って訳ではないんですけども…久々にやったら妙にハマっちゃいましてね、といっても相変わらず見てるだけで。笑
こないだYouTubeに上がってるプレイ動画を観てて気付いたんですが、純情柔道少女の誠が水着を着ると日焼け跡が付いてて…気になって自分でもプレイしてみたら、誠じゃなくて裏属性のブラック・ベルト・デーモンの方で、しかも日焼けのラインは誠が着てたスクール水着の跡だという妙なこだわりを発見!笑
他にクレメッツ警部も、デキシーだった頃の水着跡がクッキリ残ってましたよー。

しかも、これは気のせいかもしんないけど…同一人物でも、ベビーフェイスとヒールで体型が違ってない?
キャラ毎の体型って骨格から変えてある感じなんですが、表と裏の属性でも肉付きだけ変えてるような…なんて事は女性からして見れば多分(男ってヤラシイ!)って事で終わっちゃうんだろうな、でもこれって別に下ネタではないんだけど?
ただ、本作が発売された頃って「乳揺れ」ブーム(?)で他にも色々とありましたよね…女の子が水着でビーチバレーとかボクシングとか、当時の僕がどう思ったかは覚えてませんが結局ずっと見てるとエロ要素は飽きるんですよ所詮ゲームですし。笑

ところで女子プロレス自体は女性のファンの方が多いんじゃないかなぁ、少なくとも僕はプロレスそのものに興味なかったですし(女同士で痛め付けあう)というのはゲームであっても決して楽しくはないです。
だから本作がマジな格ゲーだったら僕は手を出さなかったでしょう、しかし矛盾するようですが本作は格闘要素の充実っぷりがバカゲー要素を引き立てているんです。
例えば本作のメイン・キャラ、日ノ本零子(善玉)なら悪玉の麗琥になると何故か絵に描いたような不良娘になって格闘スタイルも変化するという風に。

約90あるノーマル技+いわゆる必殺技(キラームーヴ&リーサルムーヴそしてHムーヴ)で、相手にHポイントを与える技の数は零子の場合22あって自分にもHポイントが貯まってしまう技が1…反転属性の麗琥では25の内2つで双方にHポイントが、更に何故か自分にのみHポイントが加算されてしまうという技が5つもある!笑
Hポイントの対象になる技って、あられもない格好に限らず顔を踏まれるような屈辱さでも貯まるんです…特に麗琥はHムーヴを仕掛ける事でも自分だけHポイントが貯まっちゃうので、必殺技の中でも最大の威力を持つHムーヴが諸刃の剣になりかねないという。笑


関連記事:
【最近やったゲーム】PS2ソフト「ランブルローズ」| 2014.05.13
【最近やったゲーム】PS2ソフト「ランブルローズ」| 2015.05.13
【最近やったゲーム】PS2ソフト「ランブルローズ」| 2015.05.27


*以下の動画は、携帯からでは視聴できないかもしれません。

『Rumble Roses - Makoto Aihara Total Humiliation Compilation』(スク水姿の誠が、ひたすらHムーヴで責められてます)


『Rumble Roses - Aigle [13]』(アイグルと誠のオトボケ物語、完結編?です)



以下は各選手の個人的メモ。
かっこ内の数字は攻略本を参考に、全技の中で(相手にHポイントを与える技の数/自分にもHポイントが貯まってしまう技の数−自分だけにHポイントが加算されてしまう技の数)を表記してます。


『藍原誠』善玉(12/0−2)
最も小柄で柔道技を活かした投げと掴みが中心の格闘スタイル、小林まこと(?)の柔道漫画から抜け出てきたような顔立ちで純真無垢というより不思議ちゃん入ったホンワカ熱血キャラ。
ストーリーはライバル視するアイグルとの可笑しな友情物語、見せブラはともかく格闘スタイルも清純派。
『ザ・ブラック・ベルト・デーモン』悪玉(12/0−5)
清純イメージに縛られた誠のダークサイド、というか…ケバい化粧に蝶々リボン、はだけた胴着の下からは甘栗パンツをチラ見せで自分にもHポイントがバンバン入る「酒酔い女子」。笑

『イーブル・ローズ』悪玉(25/0−4)
尻尾が動く謎の覆面レスラー、その正体は零子のストーリーと密接に関わっていて…メイン選手の中では大柄で68kgと最重量ながら、スピードとパワーを兼ね備えた格闘スタイルと出の早い屈辱技が特徴。
『ノーブル・ローズ』善玉(14/1−2)
悪の組織による洗脳が解けて正義の使者に生まれ変わった姿、何故か外見がキューティーハニーそっくり?
当然ながらドクターアナスタシアに復讐心と正義の怒りを燃やすストーリー、やさぐれてしまった麗琥には心を痛めているようです。
屈辱技が半減したのはベビーフェイスとして過去を封印したか、洗脳が解けて羞恥心にも目覚めたのか?笑

『紅影』悪玉(18/2−7)
日本政府の影の軍団として大会に潜入するも敵に売られる気の毒な選手、もちろんストーリーでは組織側のアナスタシアらが接近してくるし最後は目的を同じくするノーブル・ローズから共闘を申し込まれたりも。
物々しい外見と裏腹にスペンサー先生と同じ最軽量選手で、その軽業と瞬発力でのスピーディーな試合運びが特徴…ただし相手にHポイントを与える技が少ない割に自分を屈辱する技が妙に多く、こやつドMか?笑
『夜叉』善玉(21/1−1)
抜け忍ならぬ主に売られた捨て忍、桃太郎侍のような入場姿を今風に言えば「アダルトなジバニャン」。笑
屈辱技がベビーフェイスにしては増えてやがるな、任務を解かれて本性が出た?

『アイグル』善玉(18/0−0)
蒙古馬で入場してくる、モンゴル相撲のパワー・ファイター…何事も勝負に結び付けるアホさと何故か一人だけカタコト日本語で、不思議ちゃん誠とユルユルなストーリーを展開します。
零子を一回り小さくした体型ながら格闘スタイルは力押し、プライドの高さを伺わすガチンコ戦法が特徴。
実は何気に一番可愛いと思うんです、特に顔グラが。
『グレート・カーン』悪玉(16/0−0)
勝ちにこだわる余りヒールに転じるも、くすぐり棒を振り回しながら「戦士をやめて皇帝になる」とか相変わらず頓珍漢な言動…毒霧は吹くわ噛みつくわと反則技を身に付けつつ、屈辱技は逆にベビーフェイス時代より減らしているのが謎。

『デキシー・クレメッツ』善玉(22/0−2)
伝説の「カミカゼ・ローズ」に憧れてレスラーになったテキサス娘、牧場主の令嬢だけに衣装もカウガール…パッケージ的には零子のライバルなのに、彼女のストーリーは旧知のアイーシャとの絡みが中心です。
アイグルも羨むナイスバディ、という設定ながら実は3サイズの数字で見るとスペンサー先生の方がボンキュッバーン(死語)…メイン選手ではアイーシャと並んで180cmの高身長なんですが、実はメイン選手の中で最も胴回りが太い事実!笑
しかしその骨太な肢体を活かした豪快な格闘スタイルは、ハルク・ホーガンやスタン・ハンセンといった往年のスター選手を彷彿とさせる華やかさがあります。
『クレメッツ警部』悪玉(24/0−2)
かつて「全米お嫁さんにしたい候補No.1」と騒がれたのも今は昔、決め台詞は「アタシが掟よ!」…ザ・ロー・ライダーのリングネームに相応しい大型バイクで颯爽と入場する、腕に物を言わす悪徳警官ですけど。
このバイク、誰がどうやってリングの外に運び出すのかと気になるんだよね。笑

『アイーシャ』善玉(17/0−2)
R&Bの歌姫に君臨しながらも全米ツアーをキャンセルしての参戦、ハイスクール時代の同級生だったデキシーに対する敵対心ってどんだけだよ…柔術系の打撃技が得意で泥レスリングはまさにキャットファイト状態、すぐ相手をボコるから個人的には苦手なタイプ。
だだし彼女がデキシーと2人で出てくると、大女好きには堪らないのです。笑
『シスターA』悪玉(17/0−0)
正確には「シスタ」ですね、デキシーを屈服させようと本業そっちのけで乗り込んだものの自分が赤っ恥という返り討ちに…人気ガタ落ちで場末のポール・ダンサーにまで身をやつした彼女、目の下のクマはヤク中サインって事でしょうか?
元から劣等感の塊だった彼女は、自分がかけた技で自分にHポイントが入るのも許せなくなったようです。

『キャンディーケイン』悪玉(21/0−4)
カナダのバンド少女は金目当て、といっても自分を育ててくれた教会の資金難を救うため…そんな彼女の健気さも知らず、授業に連れ戻そうと追い回すスペンサー先生との師弟愛を中心にストーリーは展開します。
メイン選手ではアナスタシア同様、最も細い63cmのウエストの持ち主…その身軽さと柔軟性が繰り出す、恥も外聞もない鮮やかな空中殺法はストリート仕込み。
因みに名前の由来は、ウズマキ模様のペロペロ飴。笑
『ベッキー(善玉)』善玉(19/0−2)
どうやらスペンサー先生の説得に根負けして優等生ぶっている様子、チアリーディングの入場シーンがまた健気すぎて可笑しい…まぁストーリーの最後でイイ子ちゃん卒業宣言しちゃうんですけども、屈辱技が減ったのは恥じらいを覚えたっていう事なんですかね?笑

『スペンサー先生』善玉(18/1−2)
キャンディーを追って参戦した高校教師、実は大学時代にレスリング部だった意外な実力者で格闘スタイルは本格派というか正統派。
身長はデキシーとアイーシャに及ばないものの体重は紅影と並んで最も軽く、バスト&ヒップの数字はメイン選手で断トツ…それでいてデキシーやアイーシャと違って寸胴じゃない、メリハリの効いたバディ!笑
自分の魅力に自覚のない生真面目さ×ミニのタイトスカート、ご馳走さまです。
『ミストレス』悪玉(29/1−4)
生徒への報われぬ情熱が反則技に転じた瞬間、嗜虐の快感が全身を貫き…屈辱技が大幅アップし、手にした鞭でもビシバシHポイントを与えてくる調教師へと開花してしまいました。笑
禁欲的なタガが外れて快楽の求道者へという分かりやすさ、しかしその変貌っぷりにはレベッカ・ウェルシュもビックリですよ…個人的には、彼女の得意な反則技であるパウダー攻撃を未だに見ていないのが残念。

『アナスタシア』善玉(24/0−4)
悪の手先がベビーフェイスな訳ないんですけど、裏属性のドクターに比べればっていうね…失意の選手に寄り添う「ささやきナース」、下っ端かと油断すると蝶のように舞い蜂のように刺すルチャリブレで火だるまにする妖艶なラテン美女。
彼女のストーリーでは様々な秘密が明らかになります、本作に屈辱技が不可欠な理由や選手をヒールにスカウトする理由など…レディーX製造の目的も判明しますが、紅影の細工によって自らの手で破壊する羽目になるのでサブスタンスとの連戦には発展しません。
水着になると、スペンサー先生に次ぐプロポーションの良さがよく分かります。
『ドクターアナスタシア』悪玉(21/1−3)
各選手のストーリーには登場せず、女子プロ団体「ランブルローズ」を人体実験の隠れ蓑にしてレディーX量産を目論む陰のフィクサー…ナース状態の色気も可愛げも失せ、シャープな動きと電気ショックが恐ろしい最強マッド・サイエンティストの素顔があらわに。
といってもマスクは外しません、彼女のストーリーはイーブル・ローズをお払い箱にして零子もレディーXの献体にしてしまうというバッド・エンド一本道!
いや待てオマエがレディーXになれば合理的じゃん?
って、それを言っちゃあ本作が根っこから台無しよ!

『レディーX』善玉(23/0−2)
いやいやベビーフェイスじゃないよな、だけどアナスタシアと一緒で裏属性よりはっていうだけの話です。
一応ラスボスなのでストーリー・モードはありません、そもそも言葉を発しないですし…伝説のレスラー「カミカゼ・ローズ」の格闘遺伝子?なるものを移植した軍事用人型兵器だそうですが、育ての親アナスタシアから受け継いだ技が多いのは微笑ましいというか。
『レディーXサブスタンス』悪玉(24/0−2)
「本質」という二つ名の如く、ヤル気スイッチ入った第二形態は凶悪です…各選手の固有技をマスター済みでキラームーヴはロケット・パンチ、リーサルムーヴは上体を回転させて相手を場外へ吹っ飛ばします。
こんな代物でも恥じらいを忘れないのは、レディーのたしなみって事ですか?笑

『セバスチャン』悪玉?(27/1−3)
女王様ミストレスの入場シーンで踏み台にされてるM男、隠しキャラなのでストーリーは存在しませんし実際はヒールかどうかも不明…日頃のプレイが不満なのかM男に徹している反動なのか、屈辱技の数はミストレスに次ぐ鬼畜っぷり!
その割にCOM対COM戦ではミストレスにしか勝った試しがない、見た目は今風に言うとセカオワ君…かな?笑
Hムーヴのツームストンホールドで自分にだけHポイントが入ってしまい、恥じらい顔まで用意されてドM冥利に尽きるってか…もしや所謂リョナ需要を見込んだ攻め役か、と深読み。笑
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    | game | 2015.06.07 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) |









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