ReLIFE 完結編(完全生産限定版) [DVD]
ReLIFE 完結編(完全生産限定版) [DVD] (JUGEMレビュー »)

ブラック企業で心を折られた27歳ニートが、渡りに舟と食い付いたのは人生リセット人体実験?
アニメが描く夢の世界も、時代を表しているのですなぁ。
うっかり大人目線で色々やらかすネタに笑いつつ、いつしか心を掴まれてしまいました。
紹介記事【2018.05.16】
おいでよ どうぶつの森
おいでよ どうぶつの森 (JUGEMレビュー »)

22世紀を目指し、カレンダーの最終日までタイムスリップしたりと相変わらず楽しんでます。
2100年のどうぶつ村は如何に?笑
紹介記事【2019.06.19】
エクソダスギルティー (通常版)
エクソダスギルティー (通常版) (JUGEMレビュー »)

異なる3つの時代の物語を切り替えながら進む、マルチタイム・ザッピングシステムのアドベンチャー・ゲームです。
資料本「ワールドガイダンス」必携、正直クセが強く微妙ですが。笑
当時流行ったであろう「小説『聖書』」やガイア仮説のSFファンタジー&サスペンス、システム的には不便ですが僕は楽しめました。
紹介記事【2018.11.05】

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最近みたDVD
「ラスト・ショット」

原題は「THE LAST SHOT」、なんと実話に基づくクライム・コメディだそう…つまりパケ裏に書かれた“映画業界を舞台に、マフィア逮捕のためFBIがおとり捜査を遂行”という部分が実話で、それを面白おかしく脚色したっていう事なのかもしれませんけども。
本作が製作された'04年より遡ること20年前、'85年のN.Y.で発生した銃撃事件から物語は幕を開けます…主演はマシュー・ブロデリックと先日の「プルート・ナッシュ」にコッソリ出演していたアレック・ボールドウィン、オープニング・クレジットの凝った見せ方に期待が高まります。

アレックはFBI捜査官、兄のレイ・リオッタはFBI副長官…どうでもいいけど、どうしてレイの目って常にキラキラしてるの?笑
ともあれ兄の抜擢でテキサスからロードアイランドへ異動になり、N.Y.勤務まであと一押し…そこで架空の映画撮影を仕立て、機材運搬のトラック組合の仲介で甘い汁を吸うマフィアを検挙しようと思い付くアレック。
それでプロデューサーとしてハリウッドで出会うのが脚本家のマシュー、彼の脚本が後のスピリチュアル・ブームを先取りした内容ってのが微妙に可笑しい!
しかしアリゾナが舞台なのにロードアイランドでって、どう考えても変だろ?笑

まんまと目当てのマフィアは食い付いて、いつでも逮捕できる…だけど「芋づる式に検挙するべき」と上層部に訴えるアレック、もはや映画の魔力に囚われております。
いちいちヘリで飛んでくる上役も、次第に細かく干渉してくる始末…しかしそれも実は、副長官レイの手柄総取り作戦だったのでした。
ポンデローサでウェスタン・ショーを営む実家から共著者のマシュー兄が「真実を暴露する」と息巻いて来るなど、夢を叶えられなかった者の悲哀が所々で描かれ…遂に迎えた撮影初日、自ら大物を捕らえたレイが製作中止を命じた直後、アレックは思いもよらない行動に出たのでありました。

囮捜査の描写は控えめで、全体的には「映画作りの映画」といった内容なのですが…ファースト・ショットがラスト・ショットになって完全にアレック目線ですよ、これでどうオチを付けるのかと思いましたけど。
マシューの兄を演じたのは「マイノリティ・リポート」で収容所の風変わりな管理人ギデオン役だったティム・ブレイク・ネルソン、パット・モリタも本人役でチラッと出演…アレックの上役エイブ・ホワイトは、やはり「プルート・ナッシュ」でベルチェ役を演じたジェームズ・レブホーン。
特典メニューには隠し映像ありです、そんなに面白い訳ではありませんけど。

ちなみに本作も、近所のワゴンセールで¥180でした。


特典メニュー「ロバート・エヴァンスの解説映像付きで本編を見る」「製作秘話」| 2016.06.14
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    | cinema | 2016.06.09 Thursday | comments(0) | trackbacks(0) |









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