おいでよ どうぶつの森
おいでよ どうぶつの森 (JUGEMレビュー »)

22世紀を目指し、カレンダーの最終日までタイムスリップしたりと相変わらず楽しんでます。
2100年のどうぶつ村は如何に?笑
紹介記事【2019.06.19】
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こちらも「アーサー王宮廷のヤンキー」同様「トウェイン完訳コレクション」の一冊、子供の頃に読んだ童話絵本をイメージしたら大違いです。
古き良きアメリカの牧歌的なジュブナイルに見せ掛けた辛辣な社会批判は、巻末あとがきのナイスフォローを先に読む方が好いかも?
紹介記事【2019.05.22】
Ben Folds & Nick Hornby - Lonely Avenue
Ben Folds & Nick Hornby - Lonely Avenue (JUGEMレビュー »)
Ben Folds & Nick Hornby
「ハイ・フィデリティ」作者×ベン・フォールズ・ファイブ元リーダー(?)のコラボ作。
SOSとはまた異なるバカラック的ドリーミーさ+初期B.ジョエル的な吟遊ピアノ感、ヴィンテージ系シンセ&ストリングスのあしらいも絶妙。
紹介記事【2019.06.27】

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最近聴いたCD
JAZZANOVA「OF ALL THE THINGS」

以前にもレビューを書いた筈ですが、久しぶりに聴き返しました…ジャザノヴァはベルリンを拠点とするプロデューサーとDJの各3人が'95年に結成したユニットだそうで、本作は全13曲すべてにフューチャリング・アーティストを配した'08年リリースのセカンド・アルバムとの事です。
解説書の受け売りになりますけれど、過去にリミックスを手掛けた主なアーティストは…インコグニートやU.F.O.(ロックじゃない方)といったアジッド・ジャズ系にブラジル勢のアジムスマルコス・ヴァーリ、ラッパーのコモンやレニー・クラヴィッツなど実にボーダーレス。

本作のフューチャリング・アーティスト達は、多くが作曲にも関わっているのが特徴的ですね…ノース・カロライナのMCフォンテが歌う1曲目の「Look what you're doin' to me」や、テレンス・トレント・ダービーをソフトにしたようなデトロイト出身のポール・ランドルフが歌う「Let me show ya」が印象的です。
名前の割には全般的にジャズよりソウルな曲調なのですが、アジムスが参加した曲はブラジリアン・テイストですし何故か元ザ・スミスのモリッシーをカバーしたりも…クラブDJのアルバムながら打ち込み臭さのない、ラウンジーなサウンドには好感が持てます。


関連記事:
【最近聴いたCD】JAZZANOVA「Remixed」| 2007.09.06
【最近聴いたCD】JAZZANOVA「OF ALL THE THINGS」| 2009.06.30
【最近みたDVD】「ブレイク・ビーターズ」| 2019.11.02


以下、曲順・曲名/フューチャリング・アーティスト。

01・Look What You're Doin' To Me/Phonte
02・Let Me Show Ya/Paul Randolph
03・I Can See/Ben Westbeech
04・Lie/Thief
05・Little Bird/José James
06・Rockin' You Eternally/Leon Ware & Dwele
07・So Far From Home/Phonte
08・What Do You Want?/Joe Dukie
09・Lucky Girl/Paul Randolph
10・Gafiera/Pedro Martins & Azymuth
11・Morning Scapes/Bembe Segue
12・Dial A Cliché/Paul Randolph
13・Let Me Show Ya (Henrik Schwarz Remix)/Paul Randolph
JAZZANOVA「OF ALL THE THINGS」
2008, Verve Records - UCCM-1161
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    | music | 2016.09.18 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) |









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