ReLIFE 完結編(完全生産限定版) [DVD]
ReLIFE 完結編(完全生産限定版) [DVD] (JUGEMレビュー »)

ブラック企業で心を折られた27歳ニートが、渡りに舟と食い付いたのは人生リセット人体実験?
アニメが描く夢の世界も、時代を表しているのですなぁ。
うっかり大人目線で色々やらかすネタに笑いつつ、いつしか心を掴まれてしまいました。
紹介記事【2018.05.16】
おいでよ どうぶつの森
おいでよ どうぶつの森 (JUGEMレビュー »)

22世紀を目指し、カレンダーの最終日までタイムスリップしたりと相変わらず楽しんでます。
2100年のどうぶつ村は如何に?笑
紹介記事【2019.06.19】
エクソダスギルティー (通常版)
エクソダスギルティー (通常版) (JUGEMレビュー »)

異なる3つの時代の物語を切り替えながら進む、マルチタイム・ザッピングシステムのアドベンチャー・ゲームです。
資料本「ワールドガイダンス」必携、正直クセが強く微妙ですが。笑
当時流行ったであろう「小説『聖書』」やガイア仮説のSFファンタジー&サスペンス、システム的には不便ですが僕は楽しめました。
紹介記事【2018.11.05】

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最近みたDVD
「BACK TO THE FUTURE PART III」

先日みた「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」の続編で、三部作の完結編になります…1作目は'85年から30年前の'55年へ行って来て、パート2では30年後の'15年から再び'55年へ行ったものの主人公は現地に置き去りのまま“To be continued...”でした。
そういう(オチの先延ばし)商法って個人的に好かないのですけども、やっぱ気になって借りちゃいましたよ。
製作&脚本担当のボブ・ゲイルいわく“11カ月の間に2本を撮影した”そうで“パート2の撮影後パート3開始まで3週間ほど空きがあった”と、つまり1作目と違って最初から三部作として進行してたのだとか。

導入部は前作ラストからだと思っていたら前々作のクライマックスか、と思いきや最初から本編が始まっていたのでした…1885年から届いた博士の手紙を読んだ主人公は、1955年の博士が1作目の彼を1985年に送り返した直後の時計台まで駈けてきたとか紛らわしい!
ともかく未来に書いて過去から届いた自筆の手紙に従ってデロリアン・改を発掘し修理する'55年の博士、しかし手紙を書いた1週間後に博士は死んでいたと判明…もちろん1885年に死んだのは1985年の博士なので1955年の博士が消える心配はありませんが、ってぅぁあーマジでややこしいわ!笑
ま、そこら辺がこのシリーズの醍醐味なんですがね。

さて、1885年といえばL.A.も入植が始まったばかりの開拓時代…デロリアン・改は到着早々ガス欠で自走不可能状態、時空転位装置が作動する速度を出すのが先か博士の命日が先か?
ウェスタンらしいガンファイトや列車スタントを経て、遂に物語は博士のロマンチック・アドベンチャーへ…っておいおい、締めくくりでそりゃないだろ〜?笑
しかし、ゼメキス監督いわく“物語の中で本当に劇的な変化を経験するのは 別の人物なんだ”…言われてみれば、1作目は父親で前作ではビフでしたけども。
だから主人公たちの未来は白紙って訳ね、それにしても上手くオチ付けたな!笑

マイケル・J・フォックスはシリーズ三部作を回想して「ギターにスケボー、そして乗馬と銃の撃ち方と常に何かしら習っていた」と、特典のメイキング映像でコメントしていましたが…“いろいろ習得したけど全部忘れた”ってさ、そこ笑わせるポイントですか?笑
彼は本作でもご先祖様と一人二役です、しかし咄嗟に思い付いた偽名がクリント・イーストウッドって…西部劇ネタは個人的にツボでしたし、1作目が傑作だったからこそ活きるセルフ・パロディの数々も笑える!
ノンクレジット出演だったZZトップの「Double back」は、如何にも取って付けたような扱いでしたが。


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    | cinema | 2016.11.15 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0) |









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