ReLIFE 完結編(完全生産限定版) [DVD]
ReLIFE 完結編(完全生産限定版) [DVD] (JUGEMレビュー »)

ブラック企業で心を折られた27歳ニートが、渡りに舟と食い付いたのは人生リセット人体実験?
アニメが描く夢の世界も、時代を表しているのですなぁ。
うっかり大人目線で色々やらかすネタに笑いつつ、いつしか心を掴まれてしまいました。
紹介記事【2018.05.16】
おいでよ どうぶつの森
おいでよ どうぶつの森 (JUGEMレビュー »)

22世紀を目指し、カレンダーの最終日までタイムスリップしたりと相変わらず楽しんでます。
2100年のどうぶつ村は如何に?笑
紹介記事【2019.06.19】
エクソダスギルティー (通常版)
エクソダスギルティー (通常版) (JUGEMレビュー »)

異なる3つの時代の物語を切り替えながら進む、マルチタイム・ザッピングシステムのアドベンチャー・ゲームです。
資料本「ワールドガイダンス」必携、正直クセが強く微妙ですが。笑
当時流行ったであろう「小説『聖書』」やガイア仮説のSFファンタジー&サスペンス、システム的には不便ですが僕は楽しめました。
紹介記事【2018.11.05】

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最近みたDVD
「恋の選択」

原題は「A BUSINESS AFFAIR」、'94年のイギリス・フランス・ドイツ・スペイン合作映画で主演はクリストファー・ウォーケンジョナサン・プライス…2人の男を手玉に取るのは、キャロル・ブーケというモデル出身の元ボンド・ガール。
彼女は人気作家ジョナサンの妻で、自分でも小説を執筆中…彼女を見初めたクリストファーは奇遇にも夫が契約する出版社の社長で、処女作出版を口実にキャロルを口説き落とすのです。
ジョナサンはインテリ層の英国人、保守的でセックスレス…クリストファーはアメリカから来たイタリア系の種馬、そりゃもう精力ムンムンだけどマザコン。笑

「私をなめてるのね…女として、作家として、人間として」と、年上の夫に苛立つ若妻はフランス人…なんですか、この典型的ナショナルジョークな役柄は。
あとキャロルの経歴にまつわるネタも、ヨーロッパじゃドッカンドッカン受けたんですかね…わざわざ邦題に「スタイリッシュ・ラブコメディ」と付け足したのは、これで笑ってという意味だったんでしょうか?
それから彼女って美女には違いないんですけど、きっとまだ20代だろうに熟女っぽい艶かしさがあるんですね…そこら辺は、ハリウッドとは異なるヨーロッパの美的価値観が反映されているようで印象的でした。

結局「女性の社会的な自立ってのは男をダシにしてると躓くよ」という教訓話か…タイトルの(affair)がダブル・ミーニングという、それだけのストーリー。
まぁ本作をコメディと見なすのもヨーロッパ的な感覚でしょう、主な舞台はロンドンだけど必然性に欠けるスペイン行きを捩じ込んだのもそんな気が…心機一転に訪れるならドイツよりエキゾチックな情熱の国ってね、これがフランスだと役柄的に里帰りですし?笑
いつ見ても人間離れした顔のクリストファーが徐々にボロを出す姿にアメリカを仮託して笑う映画なのかも、しかしジョナサンって常に神経質な役柄だなぁ。
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    | cinema | 2016.12.12 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |









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