ReLIFE 完結編(完全生産限定版) [DVD]
ReLIFE 完結編(完全生産限定版) [DVD] (JUGEMレビュー »)

ブラック企業で心を折られた27歳ニートが、渡りに舟と食い付いたのは人生リセット人体実験?
アニメが描く夢の世界も、時代を表しているのですなぁ。
うっかり大人目線で色々やらかすネタに笑いつつ、いつしか心を掴まれてしまいました。
紹介記事【2018.05.16】
おいでよ どうぶつの森
おいでよ どうぶつの森 (JUGEMレビュー »)

22世紀を目指し、カレンダーの最終日までタイムスリップしたりと相変わらず楽しんでます。
2100年のどうぶつ村は如何に?笑
紹介記事【2019.06.19】
エクソダスギルティー (通常版)
エクソダスギルティー (通常版) (JUGEMレビュー »)

異なる3つの時代の物語を切り替えながら進む、マルチタイム・ザッピングシステムのアドベンチャー・ゲームです。
資料本「ワールドガイダンス」必携、正直クセが強く微妙ですが。笑
当時流行ったであろう「小説『聖書』」やガイア仮説のSFファンタジー&サスペンス、システム的には不便ですが僕は楽しめました。
紹介記事【2018.11.05】

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最近の驚き・発見
「英語の“Oi”は米語の“Hey”と同じ」


「ロンドンゾンビ紀行」というイギリス映画を観ていたら、英国紳士(?)がゾンビに“Oi”と呼び掛けていて気付いたんです…UKパンクでお馴染みの“Oi! oi! oi!”っていう掛け声は要するに“Hey! hey! hey!”で、更に言うなら日本語で“おい”って言うのとほぼ一緒だったって事かと。
そういやパンクのサブジャンルに「オイ!」というのがあったような、というか「ノイ!」ってバンドもいたような?…と調べてみたら、オイパンクは関係なくもないけれどバンドの「ノイ!」はドイツ語の「新しい (NEU)」だったのか。笑
とまれ“oi”は元々、コックニー訛りだったようで。

件(くだん)の「ロンドン〜」も原題は「COCKNEYS VS ZOMBIES」で、舞台となるのはイースト・エンド地区なのです…そしてコックニーとは単に(ロンドンっ子)を指す訳ではなく、本来イースト・エンドの貧しかった住民と彼らの独特な発音や言い回しを揶揄した言葉だったらしいのですね。
そうか、以前「ロンドンから来た」という若い女性に「コックニー?」と訊いた時の不自然なリアクションに今更ながら合点がいきましたよ…近頃はイギリス内でも1周回ってトレンディ的な感じになりつつあるようですが、いきなり初対面の外人に労働者階級扱いされたらショックだった筈。

暗然と階級差が存在するイギリスで生きてる人は、外見で互いの所属階級が分かるようなファッションを意識的にしているんですね多分…おそらくは中流か上流階級出身だった女性が労働者階級と見なされたら傷付いたろうし、だけど日本に来て日本人に言われたという事で他意はないと分かってくれたんだと思います。
僕も彼女の反応を見て「コックニーは無礼な言葉でしたか?」と尋ね、彼女は確か「そんな事はない」と答えた気がするのですけれども…その反応と言葉のニュアンスから(マズったな)と思った僕は謝罪し、半可通の礼儀知らずを地で行ってしまったと反省しました。

因みに“mate”というのもオーストラリアのスラングと思ってましたが、これも元はコックニー訛りのようで…“oi”もまた旧イギリス連邦諸国では日常語っぽいです、英語圏ではないので(個人の発音差)程度にしか思ってなかった訛りの地域差が分かると見えてくるであろう世界って広そう!
そういや「ロンドン〜」で老人が使ってた回りくどいシャレも、実はコックニー訛りがネタだったのでした…それこそ彼が言う「アバクロンビー&フィッチ」は「ゾンビ」の韻語で、結構な老人がイギリスでは新しくネタにも事欠かないブランド名を押韻スラングに押し込むギャグだったのね?
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    | surprised / I think | 2019.08.19 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |









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