ReLIFE 完結編(完全生産限定版) [DVD]
ReLIFE 完結編(完全生産限定版) [DVD] (JUGEMレビュー »)

ブラック企業で心を折られた27歳ニートが、渡りに舟と食い付いたのは人生リセット人体実験?
アニメが描く夢の世界も、時代を表しているのですなぁ。
うっかり大人目線で色々やらかすネタに笑いつつ、いつしか心を掴まれてしまいました。
紹介記事【2018.05.16】
おいでよ どうぶつの森
おいでよ どうぶつの森 (JUGEMレビュー »)

22世紀を目指し、カレンダーの最終日までタイムスリップしたりと相変わらず楽しんでます。
2100年のどうぶつ村は如何に?笑
紹介記事【2019.06.19】
エクソダスギルティー (通常版)
エクソダスギルティー (通常版) (JUGEMレビュー »)

異なる3つの時代の物語を切り替えながら進む、マルチタイム・ザッピングシステムのアドベンチャー・ゲームです。
資料本「ワールドガイダンス」必携、正直クセが強く微妙ですが。笑
当時流行ったであろう「小説『聖書』」やガイア仮説のSFファンタジー&サスペンス、システム的には不便ですが僕は楽しめました。
紹介記事【2018.11.05】

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最近みた夢
浜辺と少女と体育館


そのビーチは、直前までの夢でも来た覚えがあった。
前は逆方向から海岸伝いに来たが、今は川に沿って歩いていたら偶然この場所に辿り着いたのだ。
僕は前の夢を思い出そうとして二度寝したのだが、その事自体は覚えていなかった。
ただ、夢の中でも(このビーチは知っている、手掛かりになる場所だ)とは思っていた。
何を捜しているかは分からなくても、次々に見覚えある場所を追って行けば何か思い出せる気がした。
そこの光景は千葉の平砂浦に似ていたが、昔のように砂浜は広かった。

でも内陸側は防砂林ではなく、高台には舗装された道があって何軒かの人家が建っていた。
河口から少し離れてビーチを眺めた後、僕は高台に上がって他に見覚えあるランドマークはないかと周囲を見渡していた。
車通りの少ない道にバスが停まり、バス停から乗り込む1人の女性が僕の目に留まった。
海側からは反対車線にあるバス停は、現実ならバスの車体に隠れて見えない筈だが何故か彼女の顔はクローズアップされたようにハッキリと見えた。
夢の中でも現実でも彼女に見覚えはなかったが、考える間もなく僕は彼女を追うように走ってバスに乗り込んだ。

(深田恭子に似ている)と最初は思ったが、その女性はソバカスだらけで目許が少しキツい感じだった。
髪型はショートボブの黒、ブラウスは白だが全体としては紺色を基調としていてカントリー風な感じだ。
特に彼女が次の手掛かりと考えた訳ではなかったが、そこからは彼女しか見えていなかった。
話し掛けるか、それとも自然に尾行すべきか決めかねたままで席に就いた彼女を目線の隅で捉えながらバスに揺られていた。
やがてバスが停まり、彼女の後から降りると何処か駅前のようだった。
広いバスロータリーの向こうに洋風の大きな建物があり、見通しのよい空が青く晴れ渡っていたのを覚えている。

彼女や他の乗客も大きな建物へと向かっていて、僕は尾行に気付かれて気まずい状況になるよりは試しに話し掛けてみようと思い始めていた。
もはや手掛かり云々よりも、僕が彼女を知りたいという理由の方が強かった。
ここで再び夢から醒めてしまい、時間を確認して僕は三度目の夢に潜り込んだ。
しかし今度は彼女に会えず、夜中の体育館と思しき建物を見上げていた。
どこかの自治体が所有する総合体育館といった印象で、何故か自分はその内部に潜入しなければならない使命感から周囲を下見。
正面から堂々と入ってはいけないのか、夜中で既に閉館してるのかもしれない。

そして建物の中で現実の友人Eと認識してはいるが見知らぬ別人と会話するのだが、その後の展開は忘れてしまった…起きたては割とハッキリ覚えていた筈だったけれど、忘れない内にメモか何か残しておかなかったらキレイサッパリ記憶から消えてしまいました。


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    | in sleep | 2019.10.05 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |









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