おいでよ どうぶつの森
おいでよ どうぶつの森 (JUGEMレビュー »)

22世紀を目指し、カレンダーの最終日までタイムスリップしたりと相変わらず楽しんでます。
2100年のどうぶつ村は如何に?笑
紹介記事【2019.06.19】
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こちらも「アーサー王宮廷のヤンキー」同様「トウェイン完訳コレクション」の一冊、子供の頃に読んだ童話絵本をイメージしたら大違いです。
古き良きアメリカの牧歌的なジュブナイルに見せ掛けた辛辣な社会批判は、巻末あとがきのナイスフォローを先に読む方が好いかも?
紹介記事【2019.05.22】
Ben Folds & Nick Hornby - Lonely Avenue
Ben Folds & Nick Hornby - Lonely Avenue (JUGEMレビュー »)
Ben Folds & Nick Hornby
「ハイ・フィデリティ」作者×ベン・フォールズ・ファイブ元リーダー(?)のコラボ作。
SOSとはまた異なるバカラック的ドリーミーさ+初期B.ジョエル的な吟遊ピアノ感、ヴィンテージ系シンセ&ストリングスのあしらいも絶妙。
紹介記事【2019.06.27】

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最近みた夢
南の島の工場で

巨大なガレージというか造船所みたいな場所で、僕は新入社員らしかった。
まず先輩に付いて仕事を覚える事になり、乗り込んだトレーラーの運転席にいたのは…藤井隆!?

やたらハイテンションな藤井先輩は16tトレーラーをドリフト走行させ、逃げ惑う作業員を笑い飛ばし滅茶苦茶な運転で外に。
飛行場のような広い敷地を、蛇行運転しながら気さくに話しかけてくる。
度胆を抜かれて硬直していたが、気付けば僕は助手席で後ろ向きの姿勢。
振り向くと作業小屋に爆走中、突っ込むのかと思ったら直前で停止し初日勤務は終了。

若い社員たちと寮に戻って飲み会に…というか、お笑いのネタ見せ状態。
ドランク塚地とハンサムスーツの人と3人で余興をやる事になり、わざわざ衣装を揃えるために僕の着るジャケットを借りに行ってくれる塚地。
しかし、そこで歓迎会は一旦お開きに。

みんな大部屋でぐだぐだしてる間に、一人で買い出しに出る。
海沿いの草地に一本道の未舗装路、ムワッとした甘い夕暮れは与論島のようなハワイイのような。
路肩に小さなグローサリーがあったが、棚がスカスカでろくに物が売っていない。
とはいえ土地勘もないし歩ける範囲に他の店などなさそうなので妥協。

白人の少年2人が店番で、出稼ぎ外人が珍しいのか奇異の目で僕をジロジロ見てくる。
何かスラングでチャラい事を言ってきたので、意味は判らなかったけど「田舎の店って品揃えと客あしらいが同レベルなんだな」的に英語で言い返してやった。
どうやら僕が理解できないと高をくくっていたらしく一瞬殺気立ったけれど、急に笑いだして打ち解けてきた。
別れ際、仲間内の変な挨拶を教わった。
指パッチンみたいなダサい振り付けだったけど、よくある腕や拳をぶつけ合う感じのつもりなのだろう。

寮に戻って、大部屋に残っていた連中(松潤&亀梨)に半凍りのゼリーをあげる。
塚地にはルートビアを渡しそうになって、やっぱ好き嫌いがあるので普通の缶ビールを。

おそらく仕事そのものは単調で面白味に欠けるのだろうけど、人間とか環境を楽しんで続けてゆくのだろうな(ロコにも知り合い出来たし)。
それにしても現実の知人も見知らぬ他人も出てこない、自分以外は全員が有名人って夢も珍しい…。
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    | in sleep | 2009.01.01 Thursday | comments(0) | trackbacks(0) |









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