おいでよ どうぶつの森
おいでよ どうぶつの森 (JUGEMレビュー »)

22世紀を目指し、カレンダーの最終日までタイムスリップしたりと相変わらず楽しんでます。
2100年のどうぶつ村は如何に?笑
紹介記事【2019.06.19】
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こちらも「アーサー王宮廷のヤンキー」同様「トウェイン完訳コレクション」の一冊、子供の頃に読んだ童話絵本をイメージしたら大違いです。
古き良きアメリカの牧歌的なジュブナイルに見せ掛けた辛辣な社会批判は、巻末あとがきのナイスフォローを先に読む方が好いかも?
紹介記事【2019.05.22】
Ben Folds & Nick Hornby - Lonely Avenue
Ben Folds & Nick Hornby - Lonely Avenue (JUGEMレビュー »)
Ben Folds & Nick Hornby
「ハイ・フィデリティ」作者×ベン・フォールズ・ファイブ元リーダー(?)のコラボ作。
SOSとはまた異なるバカラック的ドリーミーさ+初期B.ジョエル的な吟遊ピアノ感、ヴィンテージ系シンセ&ストリングスのあしらいも絶妙。
紹介記事【2019.06.27】

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最近読んだマンガ
荒川弘「鋼の錬金術師」14巻

ホムンクルスの頭領が父親だった!?…という13巻の続き。
まぁエルリック兄弟の父親を知る、瓜二つだけど異なる存在だったんですけど。
そして、こないだ読んだ15巻の回想イシュヴァール戦までのエピソードです。
圧倒的な力量差と+錬成を無効化され大ピンチのエルリック兄弟、更に東国の皇子は生きながら人造人間にされて四面楚歌。
そこに現れたスカーと東国の皇女が使う別系統の錬成は、やがて明かされるであろう錬金術の全貌への布石ですかね。
そして兄弟の父親と人造人間の父の関係も16巻以降の焦点となるのでしょう。

大総統もまた敵であり国家錬金術師制度そのものが悪意の賜物だった訳ですが、首根っこ押さえられて飼い犬に甘んじざるを得ない錬金術師たち。
ホークアイ中尉の錬成陣を覆う火傷の痕も、次巻で語られる忌まわしい過去の伏線なのでした。

まつろわぬ民イシュヴァールが滅ぼされた真相を求めてアジト内に潜伏するスカーは、そこで出会った囚われの錬金術師から内乱と極秘実験の真実を知る…という流れで次巻へ。

術の法則から逸脱したホムンクルスの父、彼から湧き出す賢者の石に原罪の名が付く理由…?
いよいよ核心に近付いてきましたね、ここから先の見せ場が弱いとグダグダですし、といって過剰な演出でも失速しちゃうしドキドキですな!


前々巻(12巻)
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    | comic | 2009.08.08 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |









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