ReLIFE 完結編(完全生産限定版) [DVD]
ReLIFE 完結編(完全生産限定版) [DVD] (JUGEMレビュー »)

ブラック企業で心を折られた27歳ニートが、渡りに舟と食い付いたのは人生リセット人体実験?
アニメが描く夢の世界も、時代を表しているのですなぁ。
うっかり大人目線で色々やらかすネタに笑いつつ、いつしか心を掴まれてしまいました。
紹介記事【2018.05.16】
おいでよ どうぶつの森
おいでよ どうぶつの森 (JUGEMレビュー »)

22世紀を目指し、カレンダーの最終日までタイムスリップしたりと相変わらず楽しんでます。
2100年のどうぶつ村は如何に?笑
紹介記事【2019.06.19】
エクソダスギルティー (通常版)
エクソダスギルティー (通常版) (JUGEMレビュー »)

異なる3つの時代の物語を切り替えながら進む、マルチタイム・ザッピングシステムのアドベンチャー・ゲームです。
資料本「ワールドガイダンス」必携、正直クセが強く微妙ですが。笑
当時流行ったであろう「小説『聖書』」やガイア仮説のSFファンタジー&サスペンス、システム的には不便ですが僕は楽しめました。
紹介記事【2018.11.05】

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最近読んだ本
南川三治郎「世界遺産巡礼の道をゆく」

副題に小さく「カミーノ・デ・サンティアゴ」とあるのを見逃していて、様々な巡礼路から臨める世界遺産の写真集かと思っていた。
それにしても何故こうも聖人ジャックの道ばかり日本で紹介されるのか、まさかそれほど「星の巡礼」が読まれてるとは思えないし。
まぁ僕の場合は、まさにあの本の影響なんだけど。

フランスからピレネーを越えてスペイン西端の町まで、自分たちの足で赴く。
日本の遍路や参詣みたく、道中で御朱印帖にスタンプ押したりするのね。
ピレネー越え辺りから広がる、MTBで走ってみたいトレイルの山野。
小さく美しい石造りの町や水と、ワインの蛇口がある修道院…。

キリスト者のピルグリムに関する歴史背景を知りもしない僕にとっては、建築造形の見事さや仏教芸術の優美さと比べて彫像の稚拙さが目についた。
その中で育った者でなければ、宗教史と図像学の知識があっても所詮は頭でしか理解できない気もするが。
終着点の祭壇は、前に見た中南米の教会や東洋の黄金パゴダみたいに過剰装飾で、このエキゾチックさもスペインの歴史と無縁ではない筈だ。

作者は「大宅壮一東京マスコミ塾」第1期生、本書は玉川大学出版部の刊行。
しかし脱字はあるし、安デジカメ画像とか“一人旅女子大生”が実は団体旅行者だったりと雑な点が色々。
視点も観光レベルだよね、別に車を使ったような記述があるのは構わないけど。


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    | books | 2009.08.10 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |









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