ReLIFE 完結編(完全生産限定版) [DVD]
ReLIFE 完結編(完全生産限定版) [DVD] (JUGEMレビュー »)

ブラック企業で心を折られた27歳ニートが、渡りに舟と食い付いたのは人生リセット人体実験?
アニメが描く夢の世界も、時代を表しているのですなぁ。
うっかり大人目線で色々やらかすネタに笑いつつ、いつしか心を掴まれてしまいました。
紹介記事【2018.05.16】
おいでよ どうぶつの森
おいでよ どうぶつの森 (JUGEMレビュー »)

22世紀を目指し、カレンダーの最終日までタイムスリップしたりと相変わらず楽しんでます。
2100年のどうぶつ村は如何に?笑
紹介記事【2019.06.19】
エクソダスギルティー (通常版)
エクソダスギルティー (通常版) (JUGEMレビュー »)

異なる3つの時代の物語を切り替えながら進む、マルチタイム・ザッピングシステムのアドベンチャー・ゲームです。
資料本「ワールドガイダンス」必携、正直クセが強く微妙ですが。笑
当時流行ったであろう「小説『聖書』」やガイア仮説のSFファンタジー&サスペンス、システム的には不便ですが僕は楽しめました。
紹介記事【2018.11.05】

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最近聴いたCD
ビル・エヴァンス&ジム・ホール「インターモデュレーション」

このピアニストとギタリストの組み合わせは'66年の録音で、'62年の名盤「アンダーカレント(暗流)」に次ぐ作品集です。

ビルは先日の、キャノンボール・アダレイとの共演盤で聴いたのが初でした(ジョー・ザヴィヌルの作品を取り上げているのも、その経緯かもしれませんね)。
ジムは廉価盤のLPを長く愛聴してきましたが、それ以外は知らないのです。

美しいジャケ写の「アンダーカレント〜は常々気になってましたが、なかなか縁がなくて本作が先になってしまいました。
解説によると本作は「アンダー〜」とは若干異なるアブローチの元で制作されたようで(といっても聴き比べていない僕には分かりませんが…)ビルとジムのオリジナルが各1曲に、コール・ポーターやガーシュインといったスタンダード・ナンバーを取り上げております。

静かなピアニストといった印象だったビルですが、ちょっと溌剌としてますね。
ジムもまた「Jazz samba」のパーカッシブなカッティングなど、ややエモーショナルなプレイで盛り上がってる感じが意外で楽しめます。

リリシズムと形容されるビルのキータッチに、ジェントリーと称されるジムのノイズレスなピッキング(フェルトを貼っていたとか?)はそのまま、ご両人の交わす音の中に静かな炎を想像してしまうのです。

万人向けで聴きやすく、かつ味わいのある一枚かと。


再聴【2013.07.27】

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    | music | 2010.01.14 Thursday | comments(0) | - |













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