ReLIFE 完結編(完全生産限定版) [DVD]
ReLIFE 完結編(完全生産限定版) [DVD] (JUGEMレビュー »)

ブラック企業で心を折られた27歳ニートが、渡りに舟と食い付いたのは人生リセット人体実験?
アニメが描く夢の世界も、時代を表しているのですなぁ。
うっかり大人目線で色々やらかすネタに笑いつつ、いつしか心を掴まれてしまいました。
紹介記事【2018.05.16】
おいでよ どうぶつの森
おいでよ どうぶつの森 (JUGEMレビュー »)

22世紀を目指し、カレンダーの最終日までタイムスリップしたりと相変わらず楽しんでます。
2100年のどうぶつ村は如何に?笑
紹介記事【2019.06.19】
エクソダスギルティー (通常版)
エクソダスギルティー (通常版) (JUGEMレビュー »)

異なる3つの時代の物語を切り替えながら進む、マルチタイム・ザッピングシステムのアドベンチャー・ゲームです。
資料本「ワールドガイダンス」必携、正直クセが強く微妙ですが。笑
当時流行ったであろう「小説『聖書』」やガイア仮説のSFファンタジー&サスペンス、システム的には不便ですが僕は楽しめました。
紹介記事【2018.11.05】

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最近聴いたCD
シン・リジィ「ベスト・オブ」

ジャケには英日併記で「日本編集アルバム」とありまして、その書体が海外で見かける注意書きっぽいのはご愛敬…といいますか。
'97年の再発盤であるが故にエキゾチックな味わいなのでしょうな、オリジナルは'79年の来日記念盤。

解説にあるように、フィル・リノット自身が企画と選曲およびカバー・デザイン案を出した肝いりの一枚であり、今となってはクレジットの“We'd like to say Domo Arigato to all our Japanese supporters, we had a great time on our first visit to Japan, we hope to see you when we return”が切ないです。(←フィル存命中に再来日してたんですね、ジョン・サイクスを加えて'83年に・・・失敬!

まぁリリース当時なんて鴨川つばめのマンガの中でしか名前を知らなかったハード・ロック・バンドですし、つい最近になって自分の中で再評価の気運が高まってきたに過ぎないのですけども。
リーダーでありベース兼ボーカルのフィル、そのポップ性の高いメロディ・センスは現代的な意味でハード・ロックと呼ぶべきなのか疑問に感じます。
確かに8ビートのリズムやツイン・ギターのハモりなど、サウンドの様式はハード・ロックなのですが。
例えば本作には未収録の「Fats」は、サッチモばりに渋く枯れた歌唱と曲調がホワイト・ブルースですし。
本作収録の「Still in love with you」では、もはやロック寄りのAORかと。

エッジが立ったピック弾きにフェイザーを効かせた音質がまた、ベース好きには堪りません。


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    | music | 2010.06.03 Thursday | comments(0) | trackbacks(0) |









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