夢みるように眠りたい [DVD]
夢みるように眠りたい [DVD] (JUGEMレビュー »)

2018年の上半期は映像作品に恵まれました、といっても僕の好みなので万人向けとは言い難いのですが。笑
本作も(もう観る機会ないな)と諦めてましたよ、TSUTAYAの宅配レンタルには大助かりです。
心の「閉じられなかった輪っか」の記憶や言えず終いとなった(サヨナラ)と(アリガトウ)の悔恨が救われる気持ちになります、中勘助の「銀の匙」並みに甘々ですが。
映画界の新海誠こと林海象、'86年の監督デビュー作にして製作と脚本も兼任でインディーズ上映した低予算モノクロの“ニューサイレント”。
初主演の佐野史郎と監督の対談解説コメンタリーも、本気で映画好きなら是非。
紹介記事【2018.01.20】
プロハンター DVD Collection
プロハンター DVD Collection (JUGEMレビュー »)

黄金時代の藤竜也&草刈正雄+柴田恭兵という'81年のTVドラマシリーズ、横浜を舞台に繰り広げられるディテクティブ・アクション!

宍戸錠&小林稔侍の刑事コンビと、榎木兵衛と庄司三郎の情報屋兄弟も可笑しいです。

サバンナRX−7は4話から登場、3話までのアメ車も好いなぁ。

怒りで福岡訛りが激化する竜崎には大笑い、でも最終話は「探偵物語」ばりに寂しいんだよなー?
紹介記事(VOL.1)【2018.04.26】
Night to Remember: Uptown Soul Classics
Night to Remember: Uptown Soul Classics (JUGEMレビュー »)
Shalamar
シャラマーを知らなくても楽しめる、煌めく70年代ディスコ・ミュージック。
シャラマーを知ってるアナタも納得の選曲、数多ある彼らのベスト盤でもベストかつリーズナブル。
買ってよし、聴いてよしの一枚です。
紹介記事【2018.05.27】
オーバーマン キングゲイナー 5.1ch DVD-BOX (期間限定生産)
オーバーマン キングゲイナー 5.1ch DVD-BOX (期間限定生産) (JUGEMレビュー »)

DVDは全9巻のTVアニメシリーズ。
皆殺しのトミノと呼ばれた富野カントク心機一転、シベリアからヤーパンへのエクソダス×シベ鉄の攻防を描く摩訶不思議なロボットアニメです。
遥か未来を舞台にしつつも寓話的で、ほのぼのギャクを盛り込みながらも会話の上手さは流石だわ……いわば新世紀「ザブングル」、ただし最後がチト残念。
紹介記事(Vol.9)【2018.03.03】
キッドナップ・ブルース 【初DVD化】
キッドナップ・ブルース 【初DVD化】 (JUGEMレビュー »)

今ではレンタル店でも置いてないしamazonでも希少高値で、一生観る機会はないかと思ってましたよツタヤディスカスありがとう!
ナウい写真家だった頃の浅井愼平が初監督、主演はタモリ一義で音楽は山下洋輔……これでピンときたらご覧あれ。
ジャズメン崩れのパチプロが、鍵っこ舞とチャリブラするうちロードムービーに。
監督は脚本だけでなく、自ら撮影と照明も担当して晩夏の湿度から冬の乾いた冷たさまでを映し取ってます。
育児放棄とか偏向報道とか地方の人の温もりと疎外感、破滅への足音とラスト2分間の白さが沁みます。
対外的には「詰まらないから観ないで」と言っておきたい、昭和ノスタルジーを先取したカルト的な1本です。
紹介記事【2018.01.01】
GANTZ:O DVD 通常版
GANTZ:O DVD 通常版 (JUGEMレビュー »)

リアルな深夜の大阪道頓堀と、精度の高いモーション・キャプチャー&リップ・シンクロのキャラに(CGアニメもここまで来たか!)と驚かされます。
実写で演ったら嘘くさくなる非日常の緊迫感と恐怖に引き込まれ、津嘉山正種池田秀一らの意外なCVキャスティングにもビックリ。
杏にはマジ堪えます、二次元なのに!笑
紹介記事【2018.04.19】
フラクタル [レンタル落ち] 全4巻セット [マーケットプレイスDVDセット商品]
フラクタル [レンタル落ち] 全4巻セット [マーケットプレイスDVDセット商品] (JUGEMレビュー »)

TVシリーズのアニメで、DVDは全4巻。
「コナン」の残され島みたいな景色に「ナウシカ」っぽい飛行機と、牧歌的な光景と裏腹なハイテク世界。
ネッサとネッサと“世界の鍵”、ジェンダーとAIとDVと。
やがて悲しき楽園の真実、胸を衝く永遠のかくれんぼ。
紹介記事(1巻)【2018.05.08】
地球へ・・・
地球へ・・・ (JUGEMレビュー »)

近年のリメイクはクソでしたが、絵が古臭くても構成は本作の方が格段にマシです。
時代を先取りした奥深いテーマは原作に及ばずとも、まとめ方は及第点と言えるのではないかと。
ストーリーと共に素晴らしい、有機的な宇宙船の造形も忘れ難いです。
紹介記事【2018.01.24】
What Time Is It?
What Time Is It? (JUGEMレビュー »)
Time
当時は(プリンスの弟分バンド)とか言われていましたが、実質プリンスの別名義状態だったとは・・・大半が5分超のエレ・ファンク6曲入り、日本でパクられまくったモリス&ジェロームジェロームのコミカルなステージ・アクトは「ジェイ&サイレント・ボブ 帝国への逆襲」で観られます。
紹介記事【2018.02.17】
バニシング IN TURBO [DVD]
バニシング IN TURBO [DVD] (JUGEMレビュー »)

原題は「Grand Thieft Auto」、だけど「バニシングIN60」的な「車泥棒」ムービーではありません。
ラスベガスの教会を目指す若い男女vs.父親の配下&マザコン婚約者、「ランナバウト3」のロールスロイスは本作が元ネタだったのね?
カーアクションは'77年なりに頑張ってるけど、見どころはクライマックスの中流生活デモリション位かも…なのに不思議と一味ちがう余韻が残るという点で、低予算映画のお手本かも。
まぁポスター・アートの名匠ジョン・ソリー(John Solie)のインタビューだけでも一見の価値あり、かと。
紹介記事【2018.02.25】
異世界の勇士 (1981年) (徳間文庫)
異世界の勇士 (1981年) (徳間文庫) (JUGEMレビュー »)
高千穂 遙
'79年の異世界召喚ヒロイック・ファンタジーですから、新味がなくても当然。笑
既にフォーマットとしては使い古された感もあるし、本当に異世界で敵を倒すだけの直球展開なのですが。
読みやすい文章でサクサク進むので、色々とベタながら飽きさせません…むしろこのアッサリとした終幕が心地好いな、手垢まみれの物語でも惹き込まれました。
横田順彌による巻末解説も、学生時代の著者や当時のSF事情が伺えて興味深いです。
紹介記事【2018.05.05】
劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇、螺巌篇 [レンタル落ち] 全2巻セット [マーケットプレイスDVDセット商品]
劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇、螺巌篇 [レンタル落ち] 全2巻セット [マーケットプレイスDVDセット商品] (JUGEMレビュー »)

「紅蓮篇」と「螺厳篇」でTVシリーズを再編集したダイジェスト。
まるで「ザブングル」な、今じゃ珍しい荒唐無稽なロボットアニメ・・・しかし発掘オーバーテクノロジーって「イデオン」かい、しかも「螺厳篇」では馬鹿ガイナックス発動の無限インフレ化に大笑い。
それでいて滅法アツい男泣きアニメというね、中川翔子の力量にも刮目ッ!
「紅蓮篇」紹介記事【2018.06.26】
「螺厳篇」紹介記事【2018.06.27】
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス [レンタル落ち]
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス [レンタル落ち] (JUGEMレビュー »)

マーベル・スタジオ製作の、B級テイストを狙ったアメコミSF映画。
しかし「Mr. blue sky」で掴まれました、80年代だけでなく6〜70年代の通好みな選曲も二度観して納得。
オッサンの方が笑えるネタ満載です、というかエゴの正体って複製人間マモーだけど何故?笑
肌色が青や緑だと人種という意識が馬鹿げてきますね、ただしストーリーはギャグとネタから逆算したような印象も。笑
紹介記事【2018.04.24】
2300年未来への旅 [DVD]
2300年未来への旅 [DVD] (JUGEMレビュー »)

もしも「未来惑星ザルドス」が好きならば観る価値ありそうな、「スターウォーズ」前夜の70年代SF映画です。
まぁ「ザルドス」程の哲学性も見どころもありませんね、後出しなのに。笑
「80日間世界一周」の監督と、ジェリー・ゴールドスミスの音楽でコレは残念だけど……突っ込み所の多さとか、真実は「Don't trust over 30」の否定とか妙なクセが独特です。
紹介記事【2018.01.10】
不思議な少年 (岩波文庫)
不思議な少年 (岩波文庫) (JUGEMレビュー »)
マーク トウェイン
著者を童話作家と思うなかれ、僕の性格に大きな影響を与えた一冊です。
かつて何度となく読み返しましたが、10年以上ぶりに読んでみたら(なんか違う)感が強くて戸惑いました。
でもそれは、既に僕が本書の少年とシンクロしてるって事なのかも。
とはいえ冒頭の“一五九〇年の冬であった。オーストリアは、まだ世界から遠く離れて、眠りこけていた”という一文には心を掴まれますね。
正統なバージョンであるとされる「不思議な少年 第44号」は駄作なので、本書をご一読される事を強くオススメします。
紹介記事【2018.04.07】

最近行ったところ
小港 (6/7 台湾 '18)

10amにmu-mu innをチェックアウト、ロビーの年配女性は昨夜の失態を知らないようで何より。笑
彼女には、僕のギターを数軒隣のホエール・コーヒー少年にプレゼントした旨を伝えておきました…後々、少年がギターの出所に関して誤解されないようにね。
しかし風が強いな、そしてよく晴れてるじゃん!…昨夜も雨は降らなかったし、今日も降る気配はなさそう。
国光客運で高雄機場行き高速バスのチケット375元を買うと小用を足してる間に到着、10:10am発。
外人カップル1組だけの車内は、11amに枋寮で2人が下車して貸切状態に…どうでもいい事だけど、以前に比べて乗り物内の冷房が弱くなったような気がしますね。

車窓から(廟の装飾も造り置きしているんだな)と眺めていて、その場所は16年前に賓館が建ってた場所だと気付き驚くと同時に懐かしさが。
初めての台湾旅行で、地名のイメージに惹かれて来た佳冬…駅周辺はヤシの木ジャングルで肥料臭プンプンで駅前も民家すらなく、そこらにいたオッチャンに宿を訊ねたら立派な賓館まで車で送ってくれたんだよなー。
その時は宿代の相場が分からず(高い!)と思っちゃって、徒歩で渡った橋を今はバスで越えて林邊へ…茶店が並んでいた交差点はスッキリとして、あのゴチャついた面影は消え去っていました。
大通り沿いの店も潰れてしまったのか、まだ開店前なのか…11:30amに潮州、停留所が大通りだったので車站のロータリー前はゆっくり便か別のバス会社のバス停だったのかも。

機場着は0:10pm、キッチリ2時間でした…3階の出国フロアに上がって、ロッカーに入れっ放しだった上着を出すと700元!?
100元札を7枚も持ってなかったので、両替所で500元札を崩してもらいました…他の不要な荷物とまとめて預け直そうと思ってたけど、やっぱ止めて上着もバックパックに押し込んで最後の宿探しに。
以前みたく高雄車站の周辺に泊まって、早朝の公車で行き先を間違えられると慌てるので近場で探そうっと…今はMRTが走ってるから、機場から一駅先の小港に行ってみるかな。
ところが小港行きを待ってる女の子に訊ねてみると「No hotel」らしく、ならば車站方向の草衛に行ってみるか…高速バスから見た感じでは、宿ぐらいありそうだったし。

それにしても月台の左右で列車が重ならないよう倍の長さになってるから、改札から下る階段を間違えたり月台で気が変わって逆方向に乗ろうとすると結構歩かされるのね…月台の彼方に列車が到着してるのが見えても、ダッシュしたって間に合わないのです。
それと草衛のようにホームドアがガラスじゃないと、ドアが開くまで左右のどちらが開くか素人には分からないというね。
ともあれ草衛に着いて、ふと始発の時間が気になるも時刻表示は一切ないんだ…改札ブース内の駅員に尋ねたら、そんな事を訊かれるのは初めてといった様子で、業務用マニュアルのファイルを開いて見せてくれましたが。
6:24amだと搭乗手続きのタイムリミット的に際どいなー、となると機場の至近で捜してみるか?
なければバスなりタクシーなりを拾える場所を確認した上で、草衛で宿を取るかだな。

MRT構内の周辺地図を見た感じでは、空港周辺にも町はあるじゃん…という訳で再び機場に戻って周辺市街に行きそうな公車の停留所を探すも、乗ってきたのと同じ墾丁行き高速便かゆっくり便しかなさそう。
とすると、ルート的に公車は通ってないのか?


恒春 (5.5/7 台湾 '18)


屏東県map3_t.jpg(←左クリックで拡大表示されます)


以下は個人的メモ画像(3枚)
続きを読む >>
0
    | visited / plan | 2019.01.15 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0) |
    本日の脳内BGM
    M.C. HAMMER「Pray」
    JOE JACKSON「Breaking us in two」
    渡辺貞夫「Nice shot」
    YOU & THE EXPLOSION BAND「螺旋飛行〜黄昏のサンジェルマン Spiral flight 〜 Saint Germant a la nuit tombante」
    CASIOPEA「Far away」「Chandelier」「Midnight rendezvous」
    PRINCE「Sex」
    THE FIRM「Radioactive」
    BLUE MURDER「Jelly roll」
    CASIOPEA「Down upbeat」
    10CC「Life is a minestrone」「Dreadlock holiday」
    CASIOPEA「Secret chase」
    スペクトラム「Passing dream」「メモリー」
    稲垣潤一「Memories」
    山田康雄「Memory of smile」
    JIM CROCE「Photographs & memories」
    CHARA「恋をした」
    TODD RUNDGREN「Sweeter memories」
    SHALAMAR「You won't miss love (until it's gone)」「Disappearing act」


    *以下の動画は、携帯からでは視聴できないかもしれません。

    『MC Hammer - Pray』(お辞儀ダンスも牧師になってから見るとマジだったのかと)


    『Spiral Flight ~ Saint Germant A La Nuit Tombante - Yuji Ohno』(Soun Only)


    『Prince - Sex』(ユニークなビート一発で押し切る、この妙にスカスカしたファンクが堪りません・・・スーパマンの恋人ロイス・レインと同姓同名のシンガーに提供した曲ですが、このビートも同一ながらセルフ・カバーの方がタイトな印象;Soun Only)
    0
      | B.G.M. | 2019.01.14 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |
      最近やったゲーム
      PS2ソフト「FINAL FANTASY XII INTERNATIONAL ZODIAC JOB SYSTEM」

      前回はシドの挑発をシカトして、港町バーフォンハイムを拠点にモブ討伐やらハントループに明け暮れておりましたが…PARの秘技コード「経験値&LPアップ」で平均レベル78まで上がっちゃったので、一旦コードを無効にして幻妖の森を目指します。
      とはいえ他のコードは継続で、以下は有効のまま。
      「チョコボ制限時間なし&トラップ無効」
      「攻撃チャージ時間0&バトル後アイテム獲得」
      「チェイン数10倍&ミストナック制限時間=9.99」
      「常にプロテス/シェル/ヘイスト/ブレイブ/フェイス/リジェネ/リボン状態」

      因みに「敵ドンムブ&ドンアク」は随時有効化が可能ですし、今回は本来なら不可能な転職も可能にしてます。笑
      という訳で、試しにヴァンをシカリから時空魔戦士に…バルフレアを機工士から黒魔道士にしてバッシュはナイトを白魔道士に、そして時空魔戦士のアーシェをウーラン(槍遣い)に変更。
      転職しても体力や魔力などバラメーター絡みのライセンスは前職から引き継がれるようで…特技や魔法も手動実行では引き継がれるのね、ガンビットでは現ジョブ獲得分だけになるけど。
      あと意外に装備も前職との兼用にになるのね、って事は全ジョブ制覇で何でも装備可能になるんだろうか?

      とはいえ、毎回ちまちまライセンスを埋めてくって考えると面倒なんだけど。笑
      とか言って更にヴァンを時空魔戦士からモンクへ、バルフレアを黒魔道士からウーランにジョブチェンジ…弓使いフランは赤魔戦士で白魔道士にしたばっかりのバッシュをもののふへ、アーシェはウーランからナイトで赤魔道士パンネロをブレイカーにしてみましたよ。
      幸いにして幻妖の森には飛行モンスターがいなかったので、飛び道具使いがいなくても大丈夫…っていうか全キャラ何かしら魔法が使えるようになったし、前々職の武器でも扱い方は覚えてるので問題ないですが。
      しかし迷うわ、幻妖の森!

      出口ないじゃん?と思ったらセーブクリスタルの向こう正面だったとはね、いきなりボス戦だけどアッサリ片が付きました…さすがはLv.80、だけどセーブ即ボス戦とは親切ですなぁ。笑
      ザコが物理一撃なので、武器を低威力にして盗んだり密漁したりする余地を与えてギルヴェガンに…ただし開門の条件が召喚獣って、ベリアス限定じゃないか!
      そしてアーシェまたもラスラの亡霊に導かれ古代都市の内部へ、地下の高低差が激しいマップは面白いけど混乱してくるな…基本的に閉塞感のあるダンジョンって好きではないんだけど、こう内部空洞の広さが感じられるとワクワクします。

      ここでまたもジョブチェンジでヴァンをモンクからナイトに、バルフレアをウーランからブレイカーにしてフランは赤魔戦士からウーラン…バッシュは白魔道士から機工士でアーシェはナイトから白魔道士、そしてブレイカーだったパンネロはシカリにしてみました。
      そういやボス戦だと勝利曲で倒した3人でポーズ決めるけど、武器を持ってたり持ってなかったりするのはジョブによるのかな?…パンネロが床に突き刺した片手ダガーが妙にデカくて、しかもポーズ決めてる間に抜けてパタッと倒れたのには噴き出しちゃいました。
      もしやメンバー全員に、決めオチ用意されてたり?笑


      *リンク先の動画は、携帯からは閲覧できないと思います(あしからず)。

      『パンネロ勝利のポーズ集』(初っ端ですな、やっぱ剣が倒れるのね!笑)
      0
        | game | 2019.01.14 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |
        本日の脳内BGM
        CYNDI LAUPER「The Goonies 'r' good enough」「When you were mine」
        HUEY LEWIS & THE NEWS「Is it me」
        PRINCE「Positivity」「Do it all night」
        CANDY DULFER「Sunday afternoon」
        CASIOPEA「From over the sky」「Me espere」「In the pocket」「Step daughter」「Life game」「Make up city」
        THE MANHATTANS「I was made for you」
        CE CE PENISTON「Keep givin' me your love」
        高野寛「See you again」「Blue period」
        RAY CHARLES「Hit the road Jack」
        渡辺貞夫「Morning island」
        THE SEEKERS「Georgy girl」
        MANFRED MANN「Doo wah diddy diddy」
        MIDDLE OF THE ROAD「Tweedle dee tweedle dum」
        ICE「Analog queen」
        CASIOPEA「朝焼け」「A place in the sun」「A sparkling day」


        *以下の動画は、携帯からでは視聴できないかもしれません。

        『04 Casiopea - Step Daughter (Minoru Mukaiya)』(Sound Only)


        『The Seekers - Georgy Girl』


        『03 Casiopea - A Sparkling Day (Issei Noro)』(Sound Only)
        0
          | B.G.M. | 2019.01.13 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) |
          最近やったゲーム
          PS1ソフト「エクソダスギルティー」

          【未来/スィー編】
          前々々回フリーズしちゃった虎牢関の続きです、またイー捜しからやり直しかよ!…しかし別行動のメンバーによって、それぞれ台詞が用意されてるとはねぇ。
          タツタと組んでると聖なる泉では妹を思い出すし、ティティと一緒だと大聖堂で興味深げに…ラーライラとティティ宅に戻ると懐かしそうにしたりね、だけど虎牢関でタツタが独走する理由としてはティティよりもライリーの方が合ってるので今回もラブラブ班だな!
          そういう次第でティティとスィーで虎牢関内へ、ライリーと合流した場所の防御スクリーンは紫の紋章ドアがヒントだったんですね?

          紫の短剣をかざすとドアが開き、スクリーンを切って先に進むと獅子の紋章を嵌めてタツタ救出へ…騎士団のビーム射撃もリリーヌ団長の電撃ムチもスィーの聖衣に弾かれ、その爆煙に紛れて脱出しつつリリーヌが落とした虎の紋章も入手。
          これを内部で嵌め込んで虎牢関は開門、しかしリリーヌは度重なった不手際に詰め腹を切らされ指揮権はイイナに…愛するザザンに尽くした挙げ句に見捨てられたリリーヌの最期は胸が痛みますな、それにしてもザザンは間違いなく彼だけど何故こんな鬼畜になった?
          旧首都ザールに着いたスィー達、噂どおりの廃墟っぷりですが中には入れず。

          旧首都とは逆方向に行くと聖地ラ・ムー、王家の人物を声で識別する超ハイテク空間へ…でもそこは旧首都の管制基地らしく、防御電波を切ったら他にやる事ないので旧首都へUターン。
          無人の不気味なザール市街、ふいにタツタが「妹の声が!」とまたも独走…ライリーも後を追い離脱って、恋は盲目を地で行くか!笑
          あれほど王女の護衛を至上目的にしてたのが、すっかりほだされちまってさ…ネーネが草葉の陰で泣くぞ、スィーを放り出すなんて。
          ティティと2人で奥に進むと迷子の幼女が、もしやタツタの妹?…こんな廃墟で、あんな年端もいかない子が独りで生き延びれるか?

          2人を誘うように現れては消える幼女の亡霊、やはりタツタの妹だったのね…制御塔の上へと追い掛けて行くと砂塵の書を発見、その一方で幼女リリィはライリーの前に現れて身の上話を聞かせていたのでした。
          かつて腐れ貴族の慰み物にされていた孤独と哀しみに囚われた彼女は幻術でタツタを洗脳し、ラーライラを酸の海に引き込もうとします…酸に足を焼かれ我に返ったライリーに駆け寄るスィー、そこに制御塔からタツタの別れを告げる声が!
          彼は洗脳ではなく自分の意志で、妹と共に行くと決めたのでした…安らかに母なる心の中へと旅発てるよう、短い恋の思い出を胸に。

          リリィを抱き寄せ「兄としてやってやれる最後のこと」と笑って、酸の海に消えちまいましたよ…おいマジで死亡フラグだったなんて、こっちも要らぬ軽口叩いた責任感じちゃうじゃん!
          茫然自失のラーライラ、ネーネが死んだときでさえ流れなかった涙が溢れ…本当の気持ちを伝えられなかった悲しみ、それが死を悼む思いの核心なんですよね。
          スィーの“最後に人は、必ず1人になるの……さびしくても”という慰めの虚しさよ、例えリリィが「何かの意志の語りべにすぎなかった」としても…本当に言うべき言葉は何もないよね、こんな時だからこそ言いたい事を言うんじゃなくてさ。
          0
            | game | 2019.01.13 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) |
            本日の脳内BGM
            THE TURTLES「Happy together」
            MAXI PRIEST「Close to you」
            THE BRAND NEW HEAVIES「Close to you」
            EARTH, WIND & FIRE「Wanna be with you」
            THE JETS「You got it all」
            THE DOORS「Roadhouse blues」
            THE BEACH BOYS「Good vibration」
            CON FUNK SHUN「Too tight」
            S.O.S. BAND「Take your time (do it right)」
            DAZZ BAND「Let it whip」
            JOE JACKSON「Happy ending」
            CREEDENCE CLEARWATER REVIVAL「Green river」
            BUFFALO SPRINGFIELD「Bluebird」「Rock & roll woman」
            ボ・ガンボス「光るビーズ男」「魚ごっこ」「トンネル抜けて」


            *以下の動画は、携帯からでは視聴できないかもしれません。

            『The Turtles - Happy together (video/audio edited & remastered) HQ』(たむけんではありません)


            『GOOD VIBRATIONS (HD) THE BEACH BOYS』(こういうラップギター状のテルミンは初めて見ました、道理で音程が安定してる訳だわ)


            『Happy Ending - Joe Jackson』(事務員の余興じゃありません、デュエットしてるのはエレーヌ・キャズウェルというシンガーだそう)
            0
              | B.G.M. | 2019.01.12 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |
              最近みたDVD
              「infini-T Force」04(←リンク先はTSUTAYA作品情報)

              かつての敵、ラジャによって心が開いたエミ…自ら“ミニケース”を創造し、ヒーローズの危機を救うまで成長しましたよお父さん?
              いやパパそいの厭やねんて、娘の成長とかアカンのや…ほれ見い、ケンがイチャるからアンタら抹消やで!
              と、いった次第で物理的かつエミの記憶からも消されたヒーローズ…残されたフレンダーも困り顔ですよ。
              前回ラストは「かまいたちの夜」が始まるのかと思いましたね、それはともかくEP.10「IGNIT FLAME」。
              しかしZもヒーローなんだよな、巨大な運命の輪に抗って娘を救うために何もかも投げ出したんだもの…嗚呼、シングルファザー!

              誰からも理解されない孤独な戦い、戦いに正義などないというけれども…あらゆる物語で悪者扱いされてきた存在すべてがヒーローだったんだな、裏を返せば。
              そこまでして来て肝心の娘に否定されちゃうと、せっかく敷いたレールを喜んで歩いてくれないと!…パパお仕事ばっかりじゃなくて、一緒にいてくれないと!
              お父さん自我崩壊、からの世界お仕置き部屋作戦?笑
              父ちゃんビューティフル・ドリーマーやで、いやいや単なる古狸の古典的な堂々巡りの術やねんけどな〜。
              “進むのって、痛いな”とは“新しいって、ドキドキ”級の名言だわ…娘の反抗を捩じ伏せるZ、しかし!

              創造を象徴する鉛筆“ミニケース”がアツい仲間を呼び覚まし、蘇る修造もとい熱血ヒーローズ…遂にZとの最終決戦、こうなりゃあZもダチ公呼んだれやッ!
              でもダミアンと同じで仲間を作らなかったんだよなぁZ、まぁ少数派が悪者扱いになるのは勧善懲悪の物語でもリアルでも同じ事。
              いよいよEP.11「INDEPENDENT FLOWER」で始まったガチンコ対決、ヒーローズでは破壊不能と思われたZの具現化した心理防御も独り科学忍法火の鳥で木っ端微塵…さあ逃げてないでエミの成長ぶりに向き合い、ケンの嫁にでもくれてやれ!
              そして最終話EP.12「I'LL FIND...」は、後日談風。

              名場面集っほく始まったので(おしまいで予算切れ?)と驚かされましたよ、しかし別れの時を丁寧に描いた脚本も驚きでしたね…ヒーローに年齢も性別も関係ない、そして戦いは終わりまた始まるのでありました。
              また〆め方も上手いねー、オチまで「アニメあるある」なお約束を活かしてて!
              どっかで聴いたような歌の焼き直しっほいOP&ED曲も、これは敢えて狙ってたんだろうなぁ〜?…いやはや尻尾までアンコ詰め込んだね、流石は老舗だ。笑
              0
                | animation | 2019.01.12 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |
                本日の脳内BGM
                (アーティスト不明)「ブラジルの水彩画 (Aquarela do Brasil)」
                CASIOPEA「Take me」
                YOU & THE EXPLOSION BAND「貿易風 Passart」
                FUNK COMO LE GUSTA「Meu guarda - Chuva」「S.O.S.」
                CYNDI LAUPER「All through the night」
                BOBBY CALDWELL「Words」
                NG LA BANDA「Como pantera」
                CULTURE CLUB「Time (clock of the heart)」
                RCサクセション「ダンスパーティー」
                SHALAMAR「A night to remember」「Friends」
                CASIOPEA「From over the sky」
                NG LA BANDA「Santa palabra」
                CASIOPEA「The turning bell」「Orion」
                THE BRECKER BROTHERS「Rocks」「Sponge」
                SAM & DAVE「Soul man」
                JAMES BROWN「Tighten up」「Papa's got a brand new bag」
                THE BAMBOOS「Tighten up」


                *以下の動画は、携帯からでは視聴できないかもしれません。

                『Meu Guarda Chuva - Paula Lima』(ヤバいわ、この色気・・・でも渡辺直美じゃ違うのよ、パウラ・リマって初めて実物見たけど凄く魔力ありそう)


                『サム&デイブ ソウル·マン Sam & Dave Soul Man』(あれ、スティーヴ・クロッパー?・・・と思ったらブッカー・T & ザ・MGズじゃん、って考えてみるまでもなくスタックスだもんな)


                『James Brown - Papa's Got A Brand New Bag (Live)』(黄金期を過ぎても圧倒的なパフォーマンスです、流石JBっつーか早ぇ〜!)
                0
                  | B.G.M. | 2019.01.11 Friday | comments(0) | trackbacks(0) |
                  最近行ったところ
                  恒春 (5.5/7 台湾 '18)

                  例の聖地と化してる家の前は、結婚式の写真を撮ってたりと相変わらずの賑わい…帰国して調べてみると、その映画は「海角七号」というらしいんだけど元ちゃんの言ってた人物は出てこないっぽいんだよね。笑
                  mu-mu innの手前からデカいギターの音が聴こえてて、何事かと思えば少年がアンプに腰掛けてエレキ弾いているコーヒー屋で…そういや昨日、どこかからザ・スミスの曲が聴こえてくるのでキョロキョロした時にスピーカーから流してた店だわ(店名はホエール)。
                  ギター少年の顔は「リッジモント・ハイ」のショーン・ペン似で、店員の青年は小学校の同級生に似てるな…ちょうど茶店を捜してたのでコーヒーを飲み、マフィンを食べつつ少年の弾く即興に耳を傾けて。

                  少年がフェンダー・テレキャスターを弾かせてくれたけど、1弦が切れっ放しで弾き辛い…気が付けば雨が降り出していて、外でギターを弾いて歌うのは無理でも(ここで出来るじゃん!?)と思ってmu-muから自分のギターを持って来て。
                  しばしセッションの後、僕はこの町に来た目的と唄の由来を2人に説明し…ギターを弾くのも久しぶりだし、この曲を人前で披露するのも初めてだったから柄にもなく緊張しましたが。
                  僕のガットギターを少年に手渡し、彼が苦心しながら弾きこなしていくのを眺めていて(叶ったんだ)と。
                  ギターは少年にあげて、この旅は(これでOKなんだ)という気が…流れというのは、なんて完璧なんだろう。

                  青年が店じまいを始めたので、2人と握手して別れると雨も上がっていて。
                  ふと(墾丁に行けばネカフェがあるのでは?)と思い立ち、国光客運に行くと墾丁行きのバスはすぐに来たので飛び乗って約25分40元。
                  墾丁は変わっていないようで、どこか違和感が…警察署でネカフェを訊くも、ここにはないと言われ。
                  前に見付けたネカフェの場所を思い出しながら歩いているうち、この10数年で自分の体力がガックリ落ちたと痛感。
                  かつて余裕で歩いた距離を苦痛で引き返し、間を置かずに霧雨が降り始め…結局ネカフェだった場所は周辺ごと建て替えられていて、諦めてバス停へと向かう間に降りは強まって停留所の時刻表も読み取れない位に。

                  帰りは南門の先までタクシー280元、まぁ妥当な金額でしょう…雨は上がっていたものの、運ちゃんが言うには今夜も雨で3日間雨だとか。
                  7−11でビールとか買って、まっすぐmu-mu帰ってビール飲んで昼寝…因みにジョー山中の店、やはりライオンコーヒーだそう。
                  ホエールコーヒーの青年が教えてくれた山羊食堂、行こうと思いながら妙に気乗りせず…その店はプレイヤー・チャージで演奏が可能な、飛び入り歓迎ライブハウスだそうで。
                  流れからして行っとくべきだよなー、という訳で8pmにmu-mu自行車で南門を過ぎて走っているとネカフェを発見…網路ではなく“電脳遊戯台”と書いていたら通じたのかもなー、ともあれ小1時間ほど寄り道。

                  山羊食堂の話は割愛します、観てるだけだったので…ジョー山中やホエール青年も来てたけど、特に何事もなく。
                  11:30pm、終いで酔っ払いつつmu-muに戻るとシャッター下りててパニック!
                  電話は留守電だし警察署で相談しちゃったけど、実はルームキーに付いてるリモコンで開きました。笑
                  とりあえず冷蔵庫のビールは、もう飲めないや!


                  恒春 (5/7 台湾 '18)


                  恒春map3_t.jpg(←左クリックで拡大表示されます)

                  給水塔
                  給水塔_t.jpg(←左クリックで拡大表示されます)
                  0
                    | visited / plan | 2019.01.11 Friday | comments(0) | trackbacks(0) |
                    本日の脳内BGM
                    FOUNTAINS OF WAYNE「Stacy's mom」
                    SWING OUT SISTER「Twilight world」
                    THIRD WORLD「Low key-jammin'」
                    TITO VALDEZ「Salsa Italiana」
                    NG LA BANDA「Santa palabra」
                    EMILIO SANTIAGO「Cabelo pixaim」
                    TOWER OF POWER「Oakland stroke...」
                    THE BRECKER BROTHERS「Some skunk funk」
                    YUSA「La espera」「Noticia」
                    BILLY OCEAN「Caribbean queen (no more love on the run)」
                    YUSA「Sube」
                    STRAY CATS「Rumble in Brighton」
                    CASIOPEA「Strasse」「Chandelier」
                    MIDDLE OF THE ROAD「Tweedle dee tweedle dum」
                    AL STEWART「Year of the cat」
                    JOE JACKSON「Happy ending」
                    THE MONKEES「Last train to Clarksville」
                    THE BEACH BOYS「Good vibration」
                    THE TURTLES「Happy together」


                    *以下の動画は、携帯ではご覧いただけないかもしれません

                    『Tower Of Power - Oakland Stroke (Parts 1 & 2 Joined) - 1974』(アルバムの初めと終わりに入ってる短い曲を繋げてあります、編集が上手くて繋ぎ目が分かりません;Sound Only)


                    『Yusa - La Espera』(キューバ出身のおっかさん、ジューサです;Sound Only)


                    『Noticia-Yusa』(ベースも上手いけど歌もギターも上手いです、そして独特;Sound Only)
                    0
                      | B.G.M. | 2019.01.10 Thursday | comments(0) | trackbacks(0) |




                      ↑ top