素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店 [DVD]
素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店 [DVD] (JUGEMレビュー »)

人生に飽きた大富豪が終活代理店で運命の女性と出会う、という微妙に古臭いプロットに敢えて挑んだ'15年のベルギーと他国の合作映画。
2人が波打ち際で踊るエンドロールに「その男ゾルバ」を連想しましたが、内容は奇想天外なライト・コメディです。
エロもグロも観せずに全年齢での観賞に耐え得る映画です、ヨーロッパ映画らしい上品な笑いで無難にオススメです。笑
紹介記事【2018.07.04】
酔拳 (ドランク・モンキー) [DVD]
酔拳 (ドランク・モンキー) [DVD] (JUGEMレビュー »)

僕にとって(ジャッキー・チェンといえば!)の1本です、「蛇拳」などと同時代ながら、仇討ちなしの明るいストーリー。
しかも赤鼻爺さんユエン・シャオティエンにお調子者ディーン・セキ、凄腕の悪党にウォン・チェン・リーと役者も好いし。
“手は戸を探り 足は戸を破る”とか漢詩っぽく意味あり気だけど訳が分からないフレーズが個人的にツボりました。笑
紹介記事【2018.10.27】
リュミエール! [DVD]
リュミエール! [DVD] (JUGEMレビュー »)

リュミエール協会は1896年より世界各地にスタッフを派遣して最初期の短編動画シネマトグラフを撮影しており、その1割にも充たない108作品を選りすぐって編集した貴重な記録映像集です。
日本語ナレーションは立川志らくによる噺家口調、弁士がわりに的な発案でしょうが好き好きでしょうな。
基本的な映画の手法が早くも完成されていた事に驚かされ、優れた情報媒体であり大衆娯楽でもある動画の偉大さを実感。
現代では一個人の投稿動画が社会を変革し得るまでになった、双方向的な映像の未来を考えてみたりも。
紹介記事【2018.08.11】
光速シスター
光速シスター (JUGEMレビュー »)
星里もちる
好きが高じて往年のドラマ専門チャンネルに勤務する主人公、いわゆる聖地巡礼から帰ると妹が!?
某掲示板のオカルトスレ先取りですか、まぁ連載当時は聖地巡礼なんて言い方もしなかったけれど。
妹の正体は宇宙人、姿を偽装+主人公の記憶を書き換えて居候って!
昔のドラマや特撮へのオマージュを盛り込んだ、作者の趣味全開っぷりと間の取り方が絶妙に可笑しいです。
そして最後は作者に泣かされました、好い意味で。
紹介記事【2018.07.26】
李白の月
李白の月 (JUGEMレビュー »)
南 伸坊
本書から教わった志怪の妙味は、怪談に惹かれる僕の指向を明瞭にしてくれました。
恐怖や怨念じゃないしホラーでもない、不思議の一言では片付かないポッカリとした空白を独特の文体で説明してくれるのですが。
明治大正期の文豪が、かつて日本文学のフォーマットに合わせようとして整理しちゃった翻訳にはない妙味が味わえる筈。
紹介記事【2018.08.04】【2013.07.01】
月光浴音楽
月光浴音楽 (JUGEMレビュー »)
ナカダサトル with FIELD ORCHESTRA
虫の音とか波の音なんかが7トラック、1時間ちょっと続いてる自然音だけのCDです。
本作のポイントは、途中で聴こえるディジュリドゥみたいな謎の低音ですね……聴いてる分に害はないのですが、その場にいるような臨場感に(何の音なんだろう)と聴き入ってる内に爆睡。笑
紹介記事【2018.11.16】【2010.10.20】
遥かな町へ [DVD]
遥かな町へ [DVD] (JUGEMレビュー »)

谷口ジローの同名漫画を実写映画化、だけど何故だかベルギー/フランス/ドイツの合作映画…そして何故かDVD制作は鳥取市?
舞台はフランスの田舎町、帰省した初老のバンドデシネ作家が14歳の運命的な時へとタイムスリップ。
体は少年、心はオッサンて「リライフ」もビックリの振り幅だな!
だけども胸が切なくなるのは、どんな大人の心にも子供だった頃の傷が残っているからなのでしょう。
紹介記事【2018.07.03】
アデライン、100年目の恋 [DVD]
アデライン、100年目の恋 [DVD] (JUGEMレビュー »)

しばらく個人的にハマっている不老不死者というテーマを扱った、麗しきブレイク・ライブリー主演作です。
彼女のコンサバティブなファッションと姿勢の美しさは「隣のヒットマン」のナターシャ・ヘンストリッジを思わせ、チャーミングな表情は深キョン超え!
しかし常人と違うが故に慎重な彼女が恋に落ちたのは、若くて金持ちで慈善家でイケメンで知的でナンパも上手いという胡散臭い程の好青年で……いや、僻みは言うまい。笑
庶民的じゃないラブストーリーが嫌いでなければ、彼女の美しさだけでも。
紹介記事【2018.01.20】
【メーカー特典あり】ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE(オリジナルステッカー付) [DVD]
【メーカー特典あり】ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE(オリジナルステッカー付) [DVD] (JUGEMレビュー »)

台湾のローカル・バスって、高速バスの立派さとは違う魅力があります。
内容はTV番組と一緒です、なので海外とはいえグルメ情報も観光もないのです。
気楽な旅に見せながら、悪天候のアクシデントには同行スタッフの苦労がしのばれます。
個人的にはイイ感じに年増チックなマドンナ、三船美佳にグッときました。笑
紹介記事【2018.10.10】
トウェイン完訳コレクション  アーサー王宮廷のヤンキー (角川文庫)
トウェイン完訳コレクション アーサー王宮廷のヤンキー (角川文庫) (JUGEMレビュー »)
マーク・トウェイン
中学の時に挫折した、文庫本の分厚さと読み辛さも今なら平気!笑
19世紀末のコネチカット・ヤンキーが何故か6世紀のイギリスで大活躍、つまり「読者の現代>130年前の現代>回想の中の現代」と、著者も予期しなかった入れ子構造なのがまた面白いです。
ちなみに、著者と同い年の有名人は“篤姫、小松帯刀、坂本龍馬、福澤諭吉、松平容保、土方歳三”だそう。
トマス・マロリーの古典文学「アーサー王の死」を読んでいる方なら、もっと面白いのでしょう。
「賢者の孫」のネタ元でしょうか、しかし著者の時代を先取した批評精神に脱帽です。
紹介記事【2018.09.28】
ダウンサイズ [DVD]
ダウンサイズ [DVD] (JUGEMレビュー »)

常々「あらゆる地球的問題の根源は過密状態にある」と思っている僕にとっては、興味深い内容でした。
“1950年代、既に研究所は我ら人類にとって最大の脅威は人口の増加にあると確信しておりました…今日我々が直面している災厄、異常気象に食糧危機、更に水質汚染といった危機を予測していたのです”
手のひらサイズになると、1ドルが千ドルの価値に……しかし所詮は実社会の庇護がなければ維持出来ない縮小ライフ、どこか戦前の移民政策や戦後の社会主義国を理想郷と煽った側のニオイも。
法整備が追い付かない状況を好機と見た連中の憎めなさ、悲劇の象徴にされてウンザリなヒロインなどコメディ調ながら重層的な好い物語でした。
込み入ったストーリーを整理した構成力とテンポよい演出、映像美も見事です。
紹介記事【2018.09.23】
グローイング・アップ5 ベイビー・ラブ [DVD]
グローイング・アップ5 ベイビー・ラブ [DVD] (JUGEMレビュー »)

イスラエル版「アメリカン・グラフィティ」、基本は失恋映画で今回はモテ男ボビーの妹がヘタレ主人公ベンジーの恋人に!
安っぽいファッションやショボいレースなど庶民的で微笑ましく、戦後のアメリカが世界に及ぼした影響力が伺えたりも。
チャリポツ野郎ヒューイのジュース「ブフォ!」、はとこのケダモノ娘フリーダ怪演ぶりは見どころ。
DVD自体のちゃちな仕様は謎です。笑
紹介記事【2018.11.22】
FOR YOU (フォー・ユー)
FOR YOU (フォー・ユー) (JUGEMレビュー »)
山下達郎,山下達郎,ALAN O’DAY,吉田美奈子
ファンからすれば(他のアルバムどんだけ知ってんの?)と突っ込まれそうですけど、本作しか知らないんです僕。
でもこれが彼の最高傑作でしょう、収録された楽曲のバランスも鈴木英人のジャケもね。
スライ風ファンク「Hey reporter!」が入ってる統一性のなさが上手く引っ掛かる構成、ただファン向けのボーナストラックが浮いちゃってるんだよなぁ!。
紹介記事【2018.10.13】
レベルE全3巻 完結セット (ジャンプ・コミックス)
レベルE全3巻 完結セット (ジャンプ・コミックス) (JUGEMレビュー »)
冨樫 義博
本作は多分、僕みたいに(作者の名前は見聞きするけどナンボのモンじゃい?)位に思ってる人が読むに相応しい気がします。
鴨川つばめ江口寿史に池上遼一タッチの劇画顔と、分かれば尚更笑えるし有名なのも納得の画力です。
それと秀逸なのは筋の運び方と見せ方ね、ただ人間性は疑うけど!笑
紹介記事【2018.08.16】
スターフォース: 最強の軍団、誕生! (ハヤカワ文庫SF)
スターフォース: 最強の軍団、誕生! (ハヤカワ文庫SF) (JUGEMレビュー »)
B.V. ラーソン
電子書籍として発表されたアメリカ版なろうSF小説、子持ちの大学教授がベタな地球侵略に立ち上がるシリーズの第一作。
意外性あふれる教授の頭脳サバイバルに引き込まれます、ハリウッドが映画化しそうなレベル。
しかし8年経ってもハヤカワ文庫から続きが出ないので、ちょっとオススメしづらいです。笑
紹介記事【2018.08.29】
スターオーシャン3 Till the End of Time
スターオーシャン3 Till the End of Time (JUGEMレビュー »)

ディレクターズ・カット版が出てるようなので、そちらをオススメします。
僕も終盤でメニュー画面を開こうとしてブラックアウトや異音と共に「ディスクからデータを読み込み中です」と表示されたままフリーズでプレイ断念中です。笑
リアルタイム・バトルの忙しさは好みの問題として、城下町などの雰囲気が最高!
中世レベルの惑星に来た主人公がハイテク宇宙人側、という立ち位置はユニークで楽しめました。
紹介記事【2018.07.25】
ドゥービー天国
ドゥービー天国 (JUGEMレビュー »)
ドゥービー・ブラザーズ
若い頃は避けてたドゥービー、ですが名曲「Black water」を収録した本作は通しで聴きたかったのです。
M・マクドナルドのAORカラーが強い後期とは異なる、ブルース+カントリーな旨味と寛いで演奏を楽しんでるバンド感が魅力かと。
70年代ウェストコースト・サウンドを象徴するエッセンス満載で、個人的にはアコースティックの低音が心地好かったな。
紹介記事【2018.09.26】
シチズンフォー スノーデンの暴露 [DVD]
シチズンフォー スノーデンの暴露 [DVD] (JUGEMレビュー »)

国家に逆らえばどうなるか、国家は国民に何を隠しているのか?
かつて一躍時の人となったエドワード・スノーデン氏、時点でも無事に恋人と亡命生活を送れている事を祈ります。
本作の原題は「CITIZEN FOUR」で市民の敵(citizen's foe)ではありません、彼を見るとカナダの白人ラッパーSNOWを連想してしまいますが。笑
本作はドキュメンタリーなので、現場の緊迫した空気は本気(マジ)です。
紹介記事【2018.09.01】
K-PAX 光の旅人 [DVD]
K-PAX 光の旅人 [DVD] (JUGEMレビュー »)

自らを千光年も彼方の「琴座に近い“K−PAX”から来た異星人」という患者ケビン・スペイシーと、精神科医ジェフ・ブリッジスの物語として原作小説にアプローチしてます。
いわば両作が互いを補完しあう関係のようで、ミステリー仕立ての原作を分かりやすく観せてる気もします。
スピリチュアルな観点からも、普通のヒューマンドラマとしても充分に楽しめます。
紹介記事【2018.12.11】
心霊づきあい (MF文庫ダ・ヴィンチ)
心霊づきあい (MF文庫ダ・ヴィンチ) (JUGEMレビュー »)
加門七海
いわゆる心霊体験の豊富な著者が、著名人の“さまざまな「視える」人たち”と語らう企画から生まれた対談集。
巻末には漫画家の山本英夫による著者へのインタビューなど、単行本に追加要素を増やした文庫版です。
大御所的な松谷みよ子稲川淳二の他、TVプロヂューサーにタレントにレスラー議員や海外レポーターなどの“霊的なものへのスタンス”は興味深く読めました。
各インタビューを挟むように前書きと後書きがあって、会話の状況が伝わりやすくなってる構成も僕は好きです。
紹介記事【2018.10.15】
いくぜ!温泉卓球!!
いくぜ!温泉卓球!! (JUGEMレビュー »)

頑張りましたね彩京、ユニークなゲームソフトが出しづらくなったPS2で敢えてこれか!笑
まぁ定価で購入する方は今更いないと思うので、中古プライスなら甥っ子たちとの対戦ゲームに適当かと。
愛ちゃん(当時)が卓球するとは期待しないでください、つかCVも違うし。
この偽カータン、色違いってだけで版権とかクリア出来るの?
ステージ数もキャラも少なめですが操作性は良好で、一応キャラ毎の挙動に違いを持たせてる辺りも好感が。
紹介記事【2018.07.19】

最近行ったところ
石垣島・1/6日目

先日「最近の初体験」で書きましたように、初日から飛行機に乗り遅れるという大ミスをやらかしてしまいましたが…翌日便には余裕で間に合い、何事もなく石垣島に到着しましたよ。笑
バニラエアは昨年末の台湾行きで窮屈な思いをしたので不安でしたが、今回は空いてたし客室乗務員のユーモア交じりのトークもありで快適に過ごせました。
しかしながら機内で感じた「夢のようで夢じゃない」奇妙な感じは、旅の始まりを意味深に感じさせてくれました…上手く言えませんが、それは「夢うつつの状態に引き込まれながら、それは明らかに自分の夢ではない」といった感じで。

ちょっと過去に体験した事のない感覚だったし、自分でもよく分からないけど。
まぁちょっと大袈裟に言うなら、何か違う感じがして我に返るのを繰り返している状態と言いましょうか。
とはいっても実際に着いてしまえば変わった出来事もなく、離島ターミナル直通のカリー観光バスを降りてグーグルマップの記憶を頼りに歩いていたら予想してたより早く予約していたゲストハウスに着きました。
1泊¥1,800のドミトリーで、一先ず初日ぐらいは予約しといた方が手間ないかと…前日のキャンセル料と併せて先払い、ベッドにリュックを下ろしたら旅の目的ほぼ達成して一安心。笑

そもそも、何故に石垣島?
それは部屋の大掃除をしていて見付けた、昔のアドレス帳からでした…彼女とは出会いから「運命の人」フラグだったのですが、現実には友達止まりでした。笑
ただ彼女が引っ越してからも連絡は取ってましたし、結婚後の写真も見てます。
いつしか沙汰止みになって数十年、懐かしさから住所をググってみて…当時は沖縄本島の情報しか見当たらなかったけど、今じゃ直行便もあるし値段も安いし。
実は当時、僕は僕自身に対して(いつか行く)と約束してまして…すっかり忘れてたら数年前に(もう期限切れ)という直感があり、まぁ仕方ないと諦めていて。

だから(今更かよ)と思ったんですよ、それでも自分との約束は絶対ですし…まぁその辺は僕のこだわり、というか他人が納得するような説明は難しいので割愛。
まぁ彼女に会えるかは、昔と番地や市外局番が変わっていたので期待せず…それにタイミングとしても幸いな事に、その程度なら時間と金の都合が付く今じゃなきゃ行けない気がしてね。
ともあれ初日のチェックインが午後4時近くだったので、一先ずレンタサイクルで彼女の自宅がありそうな辺りを回ってみたのですけども…先ず番地表示が一切なく表札も出してる家も少なく、人に訊いても「番地で言われても」と言われ。

「住み着いた人の順に番地を振っていったから、その並びに規則性がない」って、しかも考えてみたら彼女の苗字は旧姓しか知らないんだ…といった次第で何も収穫なく宿に戻り、他の宿泊客と賑やかにビール&ツマミで初日の夜は更けて。
1泊ムダにして、今日から正味5泊6日…どんな旅行になるのやら、東京で飲んだ時は水っぽく感じられたオリオン・ビールがぐるんぐるん回って心地好い夜。
ISG20190329_t.jpg(←左クリックで拡大表示されます)


関係あるかもしれない記事:【最近みた夢】初恋の成就| 2017.04.07

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    | visited / plan | 2019.04.29 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |
    最近行ったところ
    墓参り(深川)

    如何にも「うららかな」という形容詞が相応しかったので、うっかり墓参シーズンに墓参りしちゃいましたよ…本来であれば、敢えて忘れられてる時季に行くのが僕の流儀なんですが。笑
    チャリはディレーラー交換以来、どうも調子悪いので(乗り回す時じゃないかも)と思って…まぁ近場の買い物には使いますが、お出掛けはチャリを控えているので電車で行って来ました。
    今回どこにも寄り道せずに帰ったので、他には何もありません…いつもより墓石をゴシゴシしてきましたけどね、花立てと線香立ても一旦バラシて念入りに。
    普段と違い、今回は墓参客がいて落ち着かなかった!


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      最近行ったところ
      路線バスで日帰り都区内旅行

      ルートは家の近所から気の向くまま適当に乗り継いで、浅草→池袋→渋谷→恵比寿→五反田→品川…と、すっかり暗くなっちゃったので六本木ヒルズを終点に。
      ずっと窓の外を眺めていて台湾を思い出したのは、ずっと車窓から景色を見回してるなんて旅先でしかしないからでしょう…こないだ行った時はタクシーばかり乗ってた印象ですけど、それまで台湾では電車と同じ位よくバスを利用してたのです。
      でも普段はほとんどバスって使った事ないし、お散歩ルートも近頃は思い浮かばないので…まぁ思い付いたら乗ってみるかと、本当にそれだけの理由でした。
      意外と楽しいもんですな?

      とりあえず乗り継ぎしやすそうな行き先を選んで乗り込むと、基本的に割と座ってられたのでノンビリ物見遊山の気分…降りたら幾つかあるバス乗り場を見て回り、ついでに道草したり。
      たまたま前に働いていた町や子供の頃に住んでた町を通ったりするのが懐かしくもあり、やたら垢抜けた町もあれば記憶と大して変わっていない町もあり…まぁ先日のお散歩ルートとか何故だか忘れたけど知ってる道とか、一応23区としては何かしらで出掛けた事があるので都区内は広く浅い思い出だらけだったりするのです。
      とはいえ知らない眺めは新鮮で、洒落た通りに潜む古い家並みが堪りませんな!

      (いつか来てみたい)と思った場所が多過ぎて覚えられませんでした、忘れた頃に夢に出てきそうな気がしますよ…それに思い出の場所といっても、バスだから歩くより速いし自分の意思と関係ないから過去に浸らせられたりしないのも好かったな。
      別に感傷旅行みたいな真似がしたかった訳じゃないのでね、飽くまでも偶然に通過してゆくハプニングだから…お散歩で出会すと、思い出の場所から抜け出すまでの時間が長過ぎて余計に思い出しちゃうのが難点。
      その点、バスのランダムに通り過ぎる「束の間感」は浸る間もないから好いのです…今度は別ルートで、もう一度乗ってみたいです。


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        | visited / plan | 2019.04.14 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) |
        最近行ったところ
        お茶の水〜大塚


        また神田明神に行ったんです、今回は賽銭入れて普通に参拝してみましたよ…で、時間があるのでブラブラ散歩もしてみようかと。
        文京区って、知ってるようで知らないんだよなぁ…分かるのは山手線沿いや中央線の周りだけで、その狭間は僕にとって完全な空白地帯だった事に気付いてね。
        でも空白地帯であるが故に散歩ルートをイメージ出来なくて、まさか池袋まで歩くのはキツいだろうし…一先ず巣鴨か大塚に向かう感じで、適当に歩き出して。
        本郷通りから春日通りに折れ、そこから路地に入ってブラブラ…山の手は坂が多いのね、それも結構なアッフダウンの連続なのです。

        炭団坂から菊坂下へ、この辺りの雰囲気は前に見た夢の裏路地を思わせるなぁ…そこまで下町っぽい家屋はなかったけれど、80年代頃はイイ感じだったかも。
        しかし再び本郷通りに出てしまい、東大の前をまた横路に逸れ…神田の二の舞を避けるため、とりあえず不忍通りまで行けば見当は付くから太い道路を黙々と。
        その途中、何故か目に留まった宝くじ売り場で適当に購入…昔いた会社で付き合わされた時以来、というか自分で宝くじ買うとはな!
        というか宝くじって意外と高いのね、しかもやたらと種類が多くてビックリ。笑
        でもさ、もしかしてこういう買い方って当選フラグ?

        不忍通りに着くと、どうやら巣鴨より来ちゃったみたいなので大塚方向へと路地に…そういやネパール人カレー店の多さに改めて気付かされました、台湾とは名ばかりの格安台湾料理店も一時期スゴかったけど。
        不忍通りを過ぎるとカレー店は見なくなりましたが、喫茶店で一息入れたくなった時に限って見付からず。
        そしたら、扉に「COFFEE & BEER」というプレート下げてるだけで飲食店らしさゼロの店を発見…「ROYAL STARSHIP」という店名も気になり、入ってみると何故か70年代の邦画&洋画+NBLグッズで壁が埋まっている趣味全開の散らかり具合が個人的にナイス!笑

        ホットコーヒー1杯¥300というのも良心的だし、また来てみたいけど一期一会かもなぁ…千石のどこか、という曖昧さじゃタクシーで来るにも迷っちゃいそう。
        しかし大塚近辺もアッフダウンが激しくて、もし路面凍結で転倒したら人間ボブスレーだな…そんな住宅街に突如出現したホテル街、昼間から女性の送迎で駐車してる黒塗りワゴンが数台と繁盛してるのが印象的。
        こういう、知らない町の知らない道には心洗われると言いますか…でもなんか、今回は約2時間半とは思えない位しんどかった〜!笑
        やっぱり日頃の運動不足が如実に現れたのでしょう、今度は何処に行こうかな?

        追記:宝くじ、当たりましたよ!・・・でも差し引き50%って、よく出来てるよなぁ。笑


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          最近行ったところ
          神田明神

          こないだオーラヒーリング(?)してもらった時にオススメされたので行ってきました、一度くらいは来た事ある気がしてましたけど初めてでしたね…だけど不思議と来た事ある気はしました、TVで観たとかじゃなく。
          もしかしたら、かつて僕が来た後に境内全域を大きく改装してしまったのでしょうか…具体的に見覚えある部分はなかったので、まったく思い違いをしてるのだろうとは思いますけれど。
          しかし意外に狭いのね、そりゃあ都内の一等地ですし敷地の大半を関連施設が占めているのかもしれませんが…これでは途中で見た湯島聖堂の方がインパクトあります、悪口ではなくて。

          職員の方々の福々しい笑顔と神馬にしては哀れみを誘うポニーを見たりしてたら賽銭を放る気になれず、遠くから柏手に一礼だけして境内を隈無く散策…将門公と世間話を、と思って来たものの何も思い浮かばす「今日はご挨拶かたがた顔見せに来ました、また寄らせて頂きます」といった感じで相談事は持ち越しに。笑
          せめて「憤る武士」前世の気が少しでも晴れてくれてたら好いのですがね、僕自身は如何にも儲かってそうな空気に気圧されてしまっていた気がします…もしかしたら浅草神社のような清々しさがイメージにあって、神田神社の押しの強さは予想外だったのかもなぁ。

          また来てみようと思っているので、次回は好きになれますよう…今回は腰痛が酷くて物理的掃除が大して進んでなかったから、どこか気後れしていた気もして。
          ガッツリ断謝離して、自分の気持ちもクリアな状態にしてから呼ばれますね!笑
          そういえば「ラブライブ」の絵馬が掛かってたのって、もしや神田明神も聖地化してたりするのかなぁ?…いや構いませんけどね、そういうのもアリでしょう。
          でもやっぱり僕は浅草神社の雰囲気が好きだわ、しばらくご無沙汰しておりますが。


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            | visited / plan | 2019.02.06 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) |
            最近行ったところ
            大船

            今まで度々オーラリーディングしてもらっている友人に、今回はオーラヒーリング(?)してもらいました。
            半年ほど前にリーディングの方をしてもらってから、そろそろ手応えが掴める頃合いかと思っていたのだけど…相変わらず心の矢印は定まらず、なんか余計に読めなくなってるような気がして再度リーディングを頼もうと思ってたんですが。
            いや依存ではなく藁にもすがる勢いでね、でも「ヒーリングにしてみない?」と提案されまして…どうやら氣の滞りを掃除して本来のバランスに調整する的な、という僕の理解が正しいのかは分かりませんけど。
            色々と出来るんだねぇ〜。

            特に第5&第3チャクラが詰まっていたようで、要らないエネルギー的な何かが大量に引っ付いていたみたい…第5(?)には生きてない若い男性の念が付着してたり、第3にはミミズのようなイッカイッカ虫(←僕が勝手に命名)が約2年前から入り込んで決断エネルギーを食ってたそうです。
            延々と大掃除してもらいながら僕の部屋の状態を指摘され、物質面での大掃除を推奨され…そして面白い事に神田明神への参詣も勧められました、神田で迷子になった話をしたせいかな?
            賽銭入れて拝む、というよりは境内ブラブラしながら口に出して世間話のように相談してみたらどうかと。

            なるほど、それは楽しいな…僕は神仏に願い事するのが好きではなく、賽銭は入れても無念夢想になるまで手を合わせるだけでして。
            といってもそれは決して他人への批判じゃなくて、ただ僕はそういう願いを叶えてる神仏の前では心を空っぽにしたいだけなのです。
            今まで神田明神って格調高いというか、武張ったイメージがあって足が遠かったのですが…今回は武将時代の前世が非常に無念かってる様子が見えたらしいし、彼も将門公とお話したいのかもなぁと思ったりも。
            友人いわく、将門公は仕事帰りにお参りに来る人もいるからって日が暮れてからも明神社に留まっているのだそう。

            そのチューニングが終了して僕のオーラを閉じてから、最近始めたというオイル・エッセンスの調合(←名称は失念)もしてくれました。
            オーストラリアの自生植物を探しては手を触れずに採取し、その場でエッセンスを抽出したオイル(?)各種を用いているそうで…起床時と就寝時に7滴を舌に垂らす以外は条件なし、これを2週間続けて2週間休むというペースで行うそう。
            用途は様々ありそうですけど、僕はクリーニングで調合してもらいましたよ。
            とりあえずオーラのチューニングは落ち着くまで1日を要するとの事でしたので、その後で物理的な大掃除に取り掛かりますから!笑


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              | visited / plan | 2019.01.29 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0) |
              最近行ったところ
              帰宅 (7/7 台湾 '18)

              最終日の朝は5amに起き、宿の車で送ってもらって6amに高雄国際空港着。
              帰国便は8:15am発、行きの窮屈さで覚悟はしてましたが…何故か搭乗チケットにはエバーのロゴ、いやラッキーでした。
              行きでは機内の乾燥で喉をやられかけたので、のど飴&マスクをコンビニで購入…前からそうでしたが、台湾のマスク着用率は日本以上かも。
              まぁ主にスクーター乗ってる人が着けてるんですけど、日本と違って黒が主流なので少し不気味ですね。笑
              現地では大して読めなかった本を待ち時間と機内でガンガン読み、定刻どおり11:35amに成田第3ターミナルへ到着…でも日本時間では0:35pmですね、あまり気温差を感じず意外でした。

              それにしても今回の台湾旅行は何だったんだろう、全然のんびり出来なかったという印象が強いな…ほとんど毎日が無駄骨で、楽しい時間よりも疲労に喘いでいる時間の方が多かった感じで。
              今回の旅が、こんな疲れる思いばっかりだと事前に知っていたら行かなかったかも…常に何かしら捜し回ってて、以前の感覚に体が付いていかなかった気もします。
              とにかく旅の快適さと不便さの按配は難しいですね、すべてスマホ便りの旅じゃあ味気ないと僕は思うのですが…十数年前と同じ勢いで歩き回るのは、ちょっと違ったのかもなぁ〜?笑
              今までは3日もするとヒマの潰し方にも飽きて時間を持て余していて、どこか自分の中でパターンが出来上がっていたんですけど…また新しい旅が、今度は出来そうだとも思いました。

              ただ、過去の旅は完全に無目的だったんだけど…今回は妙な開拓意欲があったな、古着屋探しとか。
              あとは台湾との時間差ね、十数年でネカフェが廃れまくりとは…やる事ないからって、そこまで探し回らなくても問題なかったのに。
              そこら辺は過去の退屈さを変えようとしたんでしょうな、ギター持って行ったり。
              それで時間を持て余す余裕もなかったのだから、まぁ願いは叶ってたのか!笑
              しかし毎度ながら「旅は人」と感じさせてくれる台湾、最初は林邊の茶店の娘さんで次は高雄の爺さん…そして今度は、恒春のギター少年と。
              こういう不思議なご縁に恵まれる旅は、ちょっとワクワクさせられますね。

              もし次があるとすれば、どんな旅になるのだろうな。
              謝謝、台湾。
              高雄国際機場_t.jpg(←左クリックで拡大表示されます)


              小港 (6.5/7 台湾 '18)

              〈台湾 '18〉記事:
              【1/7】高雄(高源旅社泊)
              【2/7】高雄(凱旋中華〜駁二大義)
              【2.5/7】高雄(三民区興隆街〜夢時代、儂來商務旅館泊)
              【3/7】高雄(高雄国際機場〜哈瑪星)
              【3.5/7】高雄(西子湾〜旗津島、旗津道酒店泊)
              【4/7】高雄〜恒春(旗津島〜潮州〜枋寮)
              【4.5/7】恒春(夜市、mu-mu泊)
              【5/7】恒春(旧市街城壁散策)
              【5.5/7】恒春(ホエール・カフェ〜墾丁、mu-mu泊)
              【6/7】小港(高雄国際機場⇔草衛)
              【6.5/7】小港(高雄国際機場〜小港、橙商旅泊)

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                | visited / plan | 2019.01.23 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) |
                最近行ったところ
                小港 (6.5/7 台湾 '18)

                空港の受付で「至近の宿を探してます」と相談、すると「ホテルは2軒ある」と言って受付嬢2人がかりで問い合わせてくれて…結果、200元安い1泊1,100元の橙商旅ことオレンジハウスに決めると改めて予約を入れてくれて迎えの車まで手配してくれました。謝謝
                今回の旅行では、警察署とかインフォメーションセンターのお世話になりっ放しだな!
                橙商旅チェックイン時に翌朝のフライト時間を訊かれ、6amに車で空港まで送ってもらえると聞いて一安心…しかしエレベーターもカードキーを当てないと作動しないとはね、#606は少々手狭ながら必要充分。
                シャワーも広く清潔、CATV完備で映画も観られる!…ただしエロチャンエルはパスワードを要求されるので断念、というか今回そういう欲求は感じなかったかも。笑
                宿に入るなりロープ張って洗濯、というのは最終日だけにナシ。

                シャワー浴びて着替え2pm、ロビーで周辺マップをもらって自行車も借りて周辺探索へ…6台近くあって空気圧とブレーキ・チェックで大丈夫そうなのは2台だけ、それも整備不良気味。
                フロントでもロード・トラフィックに気を付けるよう念を押されましたが、特にスクーターは傍若無人なので歩行時も要注意です…赤信号でも平然とノーブレーキで右折してくるし、125ccだからスピードもパワーもあるんだよね。
                観光地で見掛けた電動スクーターは50cc並みだろうけど、エンジン音がしないからなぁ。
                以前に比べれば部分的ながらサイクリングロードも整備され始めたり、MRTなどは畳まず持ち込めたりで台湾名物のスクーター地獄は変わりつつあるようです…旗津の宿は自行車用の駐輪室があったし恒春でもロード車を山積みしたRV車を見掛けたし、毎日のようにニュースでスクーター絡みの事故映像が流れて注意喚起のCMも流れているし。

                小港、なんか好きだな…片側4車線ぐらいある幹線道路が縦横に走る町だけど、一昔前の高雄といった雰囲気は妙に落ち着くわ。
                もうね、次回があるなら最初からこの町だけで過ごしていても好い気さえします…空港からこの町に直行して、飽きたら平日の旗津とか行って。
                フロントの女性が夜市までの道順をガイドマップに書き込んでくれたので、先ずは夜市エリアへ…といってもまだ時間的には早いからか、果物売りの露店ばかり。
                恒春では快晴だった空模様もドンヨリしてきて、早くも黄昏時の明るさに。
                大通りの彼方にMRTの出入り口らしき建造物が見えて(ここが小港だったのか!)と愕然、ホテルあるじゃん…なんて、住んでる人は用がないから気付かないのかもね。
                それこそネカフェじゃなく電脳遊戯台も、オンライン対戦ゲームしてる人ぐらいしか知らないのだろうし。

                その電脳遊戯台は夜市に行く途中で見付けたので、屋台店で軽く食べてから小1時間…ドリンクと併せて100元、そして遂に発見した粥の屋台店へ。
                台湾に来てから肉とか揚げ物とかばかりで、ずっと食べたかったのです…メニューは粥ばかりで有名店なのか廣東粥、店内で待ってる間に人だかりが出来てみんな4人前ぐらいテイクアウトしてました。
                メニューには40元とあったけど、店主が何やら言ってるのは値段の事かと察しが付いて100元札を出したら釣りは35元…美味かったので文句なしです、ハオツー。
                通りの向こうにKFCの看板を見てたら久々に食べたくなり、宿でビールの肴+晩飯にしようとテイクアウト…ところが(やけに高くない?)と気付いた時には既に大量の紙袋、店員が気の毒になり宿でフロントの人にプレゼント。笑
                近所のスーパーでビールと朝食兼用のクラッカーを購入し、自分の分(ハンバーガーとポテトとコーラ)を夜食にCATVで「玩具総動員3」観て早寝。
                小港map2_t.jpg(←左クリックで拡大表示されます)
                小港
                小港_t.jpg(←左クリックで拡大表示されます)


                小港 (6/7 台湾 '18) 

                〈台湾 '18〉記事:
                【1/7】高雄(高源旅社泊)
                【2/7】高雄(凱旋中華〜駁二大義)
                【2.5/7】高雄(三民区興隆街〜夢時代、儂來商務旅館泊)
                【3/7】高雄(高雄国際機場〜哈瑪星)
                【3.5/7】高雄(西子湾〜旗津島、旗津道酒店泊)
                【4/7】高雄〜恒春(旗津島〜潮州〜枋寮)
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                【5/7】恒春(旧市街城壁散策)
                【5.5/7】恒春(ホエール・カフェ〜墾丁、mu-mu泊)
                【6/7】小港(高雄国際機場⇔草衛)
                【6.5/7】小港(高雄国際機場〜小港、橙商旅泊)
                【7/7】帰宅(高雄国際機場〜成田第3ターミナル)
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                  | visited / plan | 2019.01.19 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |
                  最近行ったところ
                  小港 (6/7 台湾 '18)

                  10amにmu-mu innをチェックアウト、ロビーの年配女性は昨夜の失態を知らないようで何より。笑
                  彼女には、僕のギターを数軒隣のホエール・コーヒー少年にプレゼントした旨を伝えておきました…後々、少年がギターの出所に関して誤解されないようにね。
                  しかし風が強いな、そしてよく晴れてるじゃん!…昨夜も雨は降らなかったし、今日も降る気配はなさそう。
                  国光客運で高雄機場行き高速バスのチケット375元を買うと小用を足してる間に到着、10:10am発。
                  外人カップル1組だけの車内は、11amに枋寮で2人が下車して貸切状態に…どうでもいい事だけど、以前に比べて乗り物内の冷房が弱くなったような気がしますね。

                  車窓から(廟の装飾も造り置きしているんだな)と眺めていて、その場所は16年前に賓館が建ってた場所だと気付き驚くと同時に懐かしさが。
                  初めての台湾旅行で、地名のイメージに惹かれて来た佳冬…駅周辺はヤシの木ジャングルで肥料臭プンプンで駅前も民家すらなく、そこらにいたオッチャンに宿を訊ねたら立派な賓館まで車で送ってくれたんだよなー。
                  その時は宿代の相場が分からず(高い!)と思っちゃって、徒歩で渡った橋を今はバスで越えて林邊へ…茶店が並んでいた交差点はスッキリとして、あのゴチャついた面影は消え去っていました。
                  大通り沿いの店も潰れてしまったのか、まだ開店前なのか…11:30amに潮州、停留所が大通りだったので車站のロータリー前はゆっくり便か別のバス会社のバス停だったのかも。

                  機場着は0:10pm、キッチリ2時間でした…3階の出国フロアに上がって、ロッカーに入れっ放しだった上着を出すと700元!?
                  100元札を7枚も持ってなかったので、両替所で500元札を崩してもらいました…他の不要な荷物とまとめて預け直そうと思ってたけど、やっぱ止めて上着もバックパックに押し込んで最後の宿探しに。
                  以前みたく高雄車站の周辺に泊まって、早朝の公車で行き先を間違えられると慌てるので近場で探そうっと…今はMRTが走ってるから、機場から一駅先の小港に行ってみるかな。
                  ところが小港行きを待ってる女の子に訊ねてみると「No hotel」らしく、ならば車站方向の草衛に行ってみるか…高速バスから見た感じでは、宿ぐらいありそうだったし。

                  それにしても月台の左右で列車が重ならないよう倍の長さになってるから、改札から下る階段を間違えたり月台で気が変わって逆方向に乗ろうとすると結構歩かされるのね…月台の彼方に列車が到着してるのが見えても、ダッシュしたって間に合わないのです。
                  それと草衛のようにホームドアがガラスじゃないと、ドアが開くまで左右のどちらが開くか素人には分からないというね。
                  ともあれ草衛に着いて、ふと始発の時間が気になるも時刻表示は一切ないんだ…改札ブース内の駅員に尋ねたら、そんな事を訊かれるのは初めてといった様子で、業務用マニュアルのファイルを開いて見せてくれましたが。
                  6:24amだと搭乗手続きのタイムリミット的に際どいなー、となると機場の至近で捜してみるか?
                  なければバスなりタクシーなりを拾える場所を確認した上で、草衛で宿を取るかだな。

                  MRT構内の周辺地図を見た感じでは、空港周辺にも町はあるじゃん…という訳で再び機場に戻って周辺市街に行きそうな公車の停留所を探すも、乗ってきたのと同じ墾丁行き高速便かゆっくり便しかなさそう。
                  とすると、ルート的に公車は通ってないのか?
                  屏東県map3_t.jpg(←左クリックで拡大表示されます)


                  恒春 (5.5/7 台湾 '18) 

                  〈台湾 '18〉記事:
                  【1/7】高雄(高源旅社泊)
                  【2/7】高雄(凱旋中華〜駁二大義)
                  【2.5/7】高雄(三民区興隆街〜夢時代、儂來商務旅館泊)
                  【3/7】高雄(高雄国際機場〜哈瑪星)
                  【3.5/7】高雄(西子湾〜旗津島、旗津道酒店泊)
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                  【5/7】恒春(旧市街城壁散策)
                  【5.5/7】恒春(ホエール・カフェ〜墾丁、mu-mu泊)
                  【6/7】小港(高雄国際機場⇔草衛)
                  【6.5/7】小港(高雄国際機場〜小港、橙商旅泊)
                  【7/7】帰宅(高雄国際機場〜成田第3ターミナル)


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                    | visited / plan | 2019.01.15 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0) |
                    最近行ったところ
                    恒春 (5.5/7 台湾 '18)

                    例の聖地と化してる家の前は、結婚式の写真を撮ってたりと相変わらずの賑わい…帰国して調べてみると、その映画は「海角七号」というらしいんだけど元ちゃんの言ってた人物は出てこないっぽいんだよね。笑
                    mu-mu innの手前からデカいギターの音が聴こえてて、何事かと思えば少年がアンプに腰掛けてエレキ弾いているコーヒー屋で…そういや昨日、どこかからザ・スミスの曲が聴こえてくるのでキョロキョロした時にスピーカーから流してた店だわ(店名はホエール)。
                    ギター少年の顔は「リッジモント・ハイ」のショーン・ペン似で、店員の青年は小学校の同級生に似てるな…ちょうど茶店を捜してたのでコーヒーを飲み、マフィンを食べつつ少年の弾く即興に耳を傾けて。

                    少年がフェンダー・テレキャスターを弾かせてくれたけど、1弦が切れっ放しで弾き辛い…気が付けば雨が降り出していて、外でギターを弾いて歌うのは無理でも(ここで出来るじゃん!?)と思ってmu-muから自分のギターを持って来て。
                    しばしセッションの後、僕はこの町に来た目的と唄の由来を2人に説明し…ギターを弾くのも久しぶりだし、この曲を人前で披露するのも初めてだったから柄にもなく緊張しましたが。
                    僕のガットギターを少年に手渡し、彼が苦心しながら弾きこなしていくのを眺めていて(叶ったんだ)と。
                    ギターは少年にあげて、この旅は(これでOKなんだ)という気が…流れというのは、なんて完璧なんだろう。

                    青年が店じまいを始めたので、2人と握手して別れると雨も上がっていて。
                    ふと(墾丁に行けばネカフェがあるのでは?)と思い立ち、国光客運に行くと墾丁行きのバスはすぐに来たので飛び乗って約25分40元。
                    墾丁は変わっていないようで、どこか違和感が…警察署でネカフェを訊くも、ここにはないと言われ。
                    前に見付けたネカフェの場所を思い出しながら歩いているうち、この10数年で自分の体力がガックリ落ちたと痛感。
                    かつて余裕で歩いた距離を苦痛で引き返し、間を置かずに霧雨が降り始め…結局ネカフェだった場所は周辺ごと建て替えられていて、諦めてバス停へと向かう間に降りは強まって停留所の時刻表も読み取れない位に。

                    帰りは南門の先までタクシー280元、まぁ妥当な金額でしょう…雨は上がっていたものの、運ちゃんが言うには今夜も雨で3日間雨だとか。
                    7−11でビールとか買って、まっすぐmu-mu帰ってビール飲んで昼寝…因みにジョー山中の店、やはりライオンコーヒーだそう。
                    ホエールコーヒーの青年が教えてくれた山羊食堂、行こうと思いながら妙に気乗りせず…その店はプレイヤー・チャージで演奏が可能な、飛び入り歓迎ライブハウスだそうで。
                    流れからして行っとくべきだよなー、という訳で8pmにmu-mu自行車で南門を過ぎて走っているとネカフェを発見…網路ではなく“電脳遊戯台”と書いていたら通じたのかもなー、ともあれ小1時間ほど寄り道。

                    山羊食堂の話は割愛します、観てるだけだったので…ジョー山中やホエール青年も来てたけど、特に何事もなく。
                    11:30pm、終いで酔っ払いつつmu-muに戻るとシャッター下りててパニック!
                    電話は留守電だし警察署で相談しちゃったけど、実はルームキーに付いてるリモコンで開きました。笑
                    とりあえず冷蔵庫のビールは、もう飲めないや!
                    恒春map3_t.jpg(←左クリックで拡大表示されます)
                    給水塔
                    給水塔_t.jpg(←左クリックで拡大表示されます)


                    恒春 (5/7 台湾 '18) 

                    〈台湾 '18〉記事:
                    【1/7】高雄(高源旅社泊)
                    【2/7】高雄(凱旋中華〜駁二大義)
                    【2.5/7】高雄(三民区興隆街〜夢時代、儂來商務旅館泊)
                    【3/7】高雄(高雄国際機場〜哈瑪星)
                    【3.5/7】高雄(西子湾〜旗津島、旗津道酒店泊)
                    【4/7】高雄〜恒春(旗津島〜潮州〜枋寮)
                    【4.5/7】恒春(夜市、mu-mu泊)
                    【5/7】恒春(旧市街城壁散策)
                    【5.5/7】恒春(ホエール・カフェ〜墾丁、mu-mu泊)
                    【6/7】小港(高雄国際機場⇔草衛)
                    【6.5/7】小港(高雄国際機場〜小港、橙商旅泊)
                    【7/7】帰宅(高雄国際機場〜成田第3ターミナル)
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                      | visited / plan | 2019.01.11 Friday | comments(0) | trackbacks(0) |




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