素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店 [DVD]
素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店 [DVD] (JUGEMレビュー »)

人生に飽きた大富豪が終活代理店で運命の女性と出会う、という微妙に古臭いプロットに敢えて挑んだ'15年のベルギーと他国の合作映画。
2人が波打ち際で踊るエンドロールに「その男ゾルバ」を連想しましたが、内容は奇想天外なライト・コメディです。
エロもグロも観せずに全年齢での観賞に耐え得る映画です、ヨーロッパ映画らしい上品な笑いで無難にオススメです。笑
紹介記事【2018.07.04】
酔拳 (ドランク・モンキー) [DVD]
酔拳 (ドランク・モンキー) [DVD] (JUGEMレビュー »)

僕にとって(ジャッキー・チェンといえば!)の1本です、「蛇拳」などと同時代ながら、仇討ちなしの明るいストーリー。
しかも赤鼻爺さんユエン・シャオティエンにお調子者ディーン・セキ、凄腕の悪党にウォン・チェン・リーと役者も好いし。
“手は戸を探り 足は戸を破る”とか漢詩っぽく意味あり気だけど訳が分からないフレーズが個人的にツボりました。笑
紹介記事【2018.10.27】
リュミエール! [DVD]
リュミエール! [DVD] (JUGEMレビュー »)

リュミエール協会は1896年より世界各地にスタッフを派遣して最初期の短編動画シネマトグラフを撮影しており、その1割にも充たない108作品を選りすぐって編集した貴重な記録映像集です。
日本語ナレーションは立川志らくによる噺家口調、弁士がわりに的な発案でしょうが好き好きでしょうな。
基本的な映画の手法が早くも完成されていた事に驚かされ、優れた情報媒体であり大衆娯楽でもある動画の偉大さを実感。
現代では一個人の投稿動画が社会を変革し得るまでになった、双方向的な映像の未来を考えてみたりも。
紹介記事【2018.08.11】
光速シスター
光速シスター (JUGEMレビュー »)
星里もちる
好きが高じて往年のドラマ専門チャンネルに勤務する主人公、いわゆる聖地巡礼から帰ると妹が!?
某掲示板のオカルトスレ先取りですか、まぁ連載当時は聖地巡礼なんて言い方もしなかったけれど。
妹の正体は宇宙人、姿を偽装+主人公の記憶を書き換えて居候って!
昔のドラマや特撮へのオマージュを盛り込んだ、作者の趣味全開っぷりと間の取り方が絶妙に可笑しいです。
そして最後は作者に泣かされました、好い意味で。
紹介記事【2018.07.26】
李白の月
李白の月 (JUGEMレビュー »)
南 伸坊
本書から教わった志怪の妙味は、怪談に惹かれる僕の指向を明瞭にしてくれました。
恐怖や怨念じゃないしホラーでもない、不思議の一言では片付かないポッカリとした空白を独特の文体で説明してくれるのですが。
明治大正期の文豪が、かつて日本文学のフォーマットに合わせようとして整理しちゃった翻訳にはない妙味が味わえる筈。
紹介記事【2018.08.04】【2013.07.01】
月光浴音楽
月光浴音楽 (JUGEMレビュー »)
ナカダサトル with FIELD ORCHESTRA
虫の音とか波の音なんかが7トラック、1時間ちょっと続いてる自然音だけのCDです。
本作のポイントは、途中で聴こえるディジュリドゥみたいな謎の低音ですね……聴いてる分に害はないのですが、その場にいるような臨場感に(何の音なんだろう)と聴き入ってる内に爆睡。笑
紹介記事【2018.11.16】【2010.10.20】
遥かな町へ [DVD]
遥かな町へ [DVD] (JUGEMレビュー »)

谷口ジローの同名漫画を実写映画化、だけど何故だかベルギー/フランス/ドイツの合作映画…そして何故かDVD制作は鳥取市?
舞台はフランスの田舎町、帰省した初老のバンドデシネ作家が14歳の運命的な時へとタイムスリップ。
体は少年、心はオッサンて「リライフ」もビックリの振り幅だな!
だけども胸が切なくなるのは、どんな大人の心にも子供だった頃の傷が残っているからなのでしょう。
紹介記事【2018.07.03】
アデライン、100年目の恋 [DVD]
アデライン、100年目の恋 [DVD] (JUGEMレビュー »)

しばらく個人的にハマっている不老不死者というテーマを扱った、麗しきブレイク・ライブリー主演作です。
彼女のコンサバティブなファッションと姿勢の美しさは「隣のヒットマン」のナターシャ・ヘンストリッジを思わせ、チャーミングな表情は深キョン超え!
しかし常人と違うが故に慎重な彼女が恋に落ちたのは、若くて金持ちで慈善家でイケメンで知的でナンパも上手いという胡散臭い程の好青年で……いや、僻みは言うまい。笑
庶民的じゃないラブストーリーが嫌いでなければ、彼女の美しさだけでも。
紹介記事【2018.01.20】
【メーカー特典あり】ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE(オリジナルステッカー付) [DVD]
【メーカー特典あり】ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE(オリジナルステッカー付) [DVD] (JUGEMレビュー »)

台湾のローカル・バスって、高速バスの立派さとは違う魅力があります。
内容はTV番組と一緒です、なので海外とはいえグルメ情報も観光もないのです。
気楽な旅に見せながら、悪天候のアクシデントには同行スタッフの苦労がしのばれます。
個人的にはイイ感じに年増チックなマドンナ、三船美佳にグッときました。笑
紹介記事【2018.10.10】
トウェイン完訳コレクション  アーサー王宮廷のヤンキー (角川文庫)
トウェイン完訳コレクション アーサー王宮廷のヤンキー (角川文庫) (JUGEMレビュー »)
マーク・トウェイン
中学の時に挫折した、文庫本の分厚さと読み辛さも今なら平気!笑
19世紀末のコネチカット・ヤンキーが何故か6世紀のイギリスで大活躍、つまり「読者の現代>130年前の現代>回想の中の現代」と、著者も予期しなかった入れ子構造なのがまた面白いです。
ちなみに、著者と同い年の有名人は“篤姫、小松帯刀、坂本龍馬、福澤諭吉、松平容保、土方歳三”だそう。
トマス・マロリーの古典文学「アーサー王の死」を読んでいる方なら、もっと面白いのでしょう。
「賢者の孫」のネタ元でしょうか、しかし著者の時代を先取した批評精神に脱帽です。
紹介記事【2018.09.28】
ダウンサイズ [DVD]
ダウンサイズ [DVD] (JUGEMレビュー »)

常々「あらゆる地球的問題の根源は過密状態にある」と思っている僕にとっては、興味深い内容でした。
“1950年代、既に研究所は我ら人類にとって最大の脅威は人口の増加にあると確信しておりました…今日我々が直面している災厄、異常気象に食糧危機、更に水質汚染といった危機を予測していたのです”
手のひらサイズになると、1ドルが千ドルの価値に……しかし所詮は実社会の庇護がなければ維持出来ない縮小ライフ、どこか戦前の移民政策や戦後の社会主義国を理想郷と煽った側のニオイも。
法整備が追い付かない状況を好機と見た連中の憎めなさ、悲劇の象徴にされてウンザリなヒロインなどコメディ調ながら重層的な好い物語でした。
込み入ったストーリーを整理した構成力とテンポよい演出、映像美も見事です。
紹介記事【2018.09.23】
グローイング・アップ5 ベイビー・ラブ [DVD]
グローイング・アップ5 ベイビー・ラブ [DVD] (JUGEMレビュー »)

イスラエル版「アメリカン・グラフィティ」、基本は失恋映画で今回はモテ男ボビーの妹がヘタレ主人公ベンジーの恋人に!
安っぽいファッションやショボいレースなど庶民的で微笑ましく、戦後のアメリカが世界に及ぼした影響力が伺えたりも。
チャリポツ野郎ヒューイのジュース「ブフォ!」、はとこのケダモノ娘フリーダ怪演ぶりは見どころ。
DVD自体のちゃちな仕様は謎です。笑
紹介記事【2018.11.22】
FOR YOU (フォー・ユー)
FOR YOU (フォー・ユー) (JUGEMレビュー »)
山下達郎,山下達郎,ALAN O’DAY,吉田美奈子
ファンからすれば(他のアルバムどんだけ知ってんの?)と突っ込まれそうですけど、本作しか知らないんです僕。
でもこれが彼の最高傑作でしょう、収録された楽曲のバランスも鈴木英人のジャケもね。
スライ風ファンク「Hey reporter!」が入ってる統一性のなさが上手く引っ掛かる構成、ただファン向けのボーナストラックが浮いちゃってるんだよなぁ!。
紹介記事【2018.10.13】
レベルE全3巻 完結セット (ジャンプ・コミックス)
レベルE全3巻 完結セット (ジャンプ・コミックス) (JUGEMレビュー »)
冨樫 義博
本作は多分、僕みたいに(作者の名前は見聞きするけどナンボのモンじゃい?)位に思ってる人が読むに相応しい気がします。
鴨川つばめ江口寿史に池上遼一タッチの劇画顔と、分かれば尚更笑えるし有名なのも納得の画力です。
それと秀逸なのは筋の運び方と見せ方ね、ただ人間性は疑うけど!笑
紹介記事【2018.08.16】
スターフォース: 最強の軍団、誕生! (ハヤカワ文庫SF)
スターフォース: 最強の軍団、誕生! (ハヤカワ文庫SF) (JUGEMレビュー »)
B.V. ラーソン
電子書籍として発表されたアメリカ版なろうSF小説、子持ちの大学教授がベタな地球侵略に立ち上がるシリーズの第一作。
意外性あふれる教授の頭脳サバイバルに引き込まれます、ハリウッドが映画化しそうなレベル。
しかし8年経ってもハヤカワ文庫から続きが出ないので、ちょっとオススメしづらいです。笑
紹介記事【2018.08.29】
スターオーシャン3 Till the End of Time
スターオーシャン3 Till the End of Time (JUGEMレビュー »)

ディレクターズ・カット版が出てるようなので、そちらをオススメします。
僕も終盤でメニュー画面を開こうとしてブラックアウトや異音と共に「ディスクからデータを読み込み中です」と表示されたままフリーズでプレイ断念中です。笑
リアルタイム・バトルの忙しさは好みの問題として、城下町などの雰囲気が最高!
中世レベルの惑星に来た主人公がハイテク宇宙人側、という立ち位置はユニークで楽しめました。
紹介記事【2018.07.25】
ドゥービー天国
ドゥービー天国 (JUGEMレビュー »)
ドゥービー・ブラザーズ
若い頃は避けてたドゥービー、ですが名曲「Black water」を収録した本作は通しで聴きたかったのです。
M・マクドナルドのAORカラーが強い後期とは異なる、ブルース+カントリーな旨味と寛いで演奏を楽しんでるバンド感が魅力かと。
70年代ウェストコースト・サウンドを象徴するエッセンス満載で、個人的にはアコースティックの低音が心地好かったな。
紹介記事【2018.09.26】
シチズンフォー スノーデンの暴露 [DVD]
シチズンフォー スノーデンの暴露 [DVD] (JUGEMレビュー »)

国家に逆らえばどうなるか、国家は国民に何を隠しているのか?
かつて一躍時の人となったエドワード・スノーデン氏、時点でも無事に恋人と亡命生活を送れている事を祈ります。
本作の原題は「CITIZEN FOUR」で市民の敵(citizen's foe)ではありません、彼を見るとカナダの白人ラッパーSNOWを連想してしまいますが。笑
本作はドキュメンタリーなので、現場の緊迫した空気は本気(マジ)です。
紹介記事【2018.09.01】
K-PAX 光の旅人 [DVD]
K-PAX 光の旅人 [DVD] (JUGEMレビュー »)

自らを千光年も彼方の「琴座に近い“K−PAX”から来た異星人」という患者ケビン・スペイシーと、精神科医ジェフ・ブリッジスの物語として原作小説にアプローチしてます。
いわば両作が互いを補完しあう関係のようで、ミステリー仕立ての原作を分かりやすく観せてる気もします。
スピリチュアルな観点からも、普通のヒューマンドラマとしても充分に楽しめます。
紹介記事【2018.12.11】
心霊づきあい (MF文庫ダ・ヴィンチ)
心霊づきあい (MF文庫ダ・ヴィンチ) (JUGEMレビュー »)
加門七海
いわゆる心霊体験の豊富な著者が、著名人の“さまざまな「視える」人たち”と語らう企画から生まれた対談集。
巻末には漫画家の山本英夫による著者へのインタビューなど、単行本に追加要素を増やした文庫版です。
大御所的な松谷みよ子稲川淳二の他、TVプロヂューサーにタレントにレスラー議員や海外レポーターなどの“霊的なものへのスタンス”は興味深く読めました。
各インタビューを挟むように前書きと後書きがあって、会話の状況が伝わりやすくなってる構成も僕は好きです。
紹介記事【2018.10.15】
いくぜ!温泉卓球!!
いくぜ!温泉卓球!! (JUGEMレビュー »)

頑張りましたね彩京、ユニークなゲームソフトが出しづらくなったPS2で敢えてこれか!笑
まぁ定価で購入する方は今更いないと思うので、中古プライスなら甥っ子たちとの対戦ゲームに適当かと。
愛ちゃん(当時)が卓球するとは期待しないでください、つかCVも違うし。
この偽カータン、色違いってだけで版権とかクリア出来るの?
ステージ数もキャラも少なめですが操作性は良好で、一応キャラ毎の挙動に違いを持たせてる辺りも好感が。
紹介記事【2018.07.19】

最近行ったところ
恒春 (5/7 台湾 '18)

朝方、夢を見たんですが…メモしておこうと思って(書いてる最中に目が覚める)という夢を繰り返し見ているうちに、元の夢が曖昧になってしまいました。笑
確か「見知らぬ人たちが何かを解決に導くために意見を交わしている」的な内容だった筈なんですが、夢の中でも結論は出てなかった気が…きっと覚えていない方が好いのでしょう、書き残したくても出来なかったという事は。
6amに目覚めるも夢の意味をしばらく考えていて、その後もグダグダとベッドの中で過ごしながら残りの日々をどう凄そうか悩んだりもして…とりあえず今夜は延泊しようと決め、ロビーで年配の女性に筆談で800元を払って外に出ると彼女がチャリで追ってきて。
手振りで呼ばれるまま、mu-mu innへ引き返すと何故か部屋替えに…#303から#201に荷物を移動、より広いツインベッドの部屋なので邪険に扱われた訳ではなさそう。笑

なんだかんだで10am、城壁沿いを散歩に。
mu-muの近くに建つ南門は、道路に囲まれる形で残っていてソウルの南大門を小さくしたような感じです…その東側に崩れた城壁址があり、そこからスタート。
城壁の内側が木陰の遊歩道になっていて、少し歩くと城壁に階段が…でも、城壁の上を歩いていくと打ち止めになって引き返す羽目に。笑
小学校と陸上トラックの間は城壁があったであろう部分が空中回廊になっていて、東門は本当に城壁を通り抜ける穴で南門のような装飾性は皆無…その横が城壁をぶった切った道路で、出火云々という看板が。
帰国後にWikipedia情報を読んだら、天然ガスが噴き出して地面が燃えている名所だとか。

東門から北門は近く、というか想像していたよりも城壁の範囲が全体的に狭いな…朝方の雲が晴れて真夏の暑さになり、でも(茶店ぐらいあるだろ)と油断したら大間違い。笑
喉の渇きを飴とガムで凌ぎながら、ビーサン片手に城壁の上を歩いて行くと…またもや散々歩いた先で打ち止め、何故ここにも階段を作らない?笑
先の崩れている箇所を慎重に下りて、西門があった辺りで洒落た茶店を見付けアイス・グレープフルーツ・ティーをテイクアウト。
しかし城壁は町の観光名所だろうに、整備が適当だな…せっかく映画の聖地巡礼で訪問客が増えてるのに、欲がないというか!笑
mu-muに戻って0pm、ベッドで悩む。

帰国便を延長すべきか、ずっと考えていたのだけれど…当日のフライト2時間前までは+¥4,000で変更可能とはいえ、この町に留まるのなら今日中に決めておきたいし。
予定どおり帰国するなら、明日の晩は高雄市街か空港の近くに泊まらないと明後日の便には間に合わない…フライト延長も経験として、この際しないで後悔するなら延泊して後悔してみるか?
でも国光客運に行くと高雄便は出た直後で、次は1時間後…しかも片道2時間かかる、という事は往復しただけで5pmかぁー。
バニラエアの電話番号を調べて口頭で変更手続きも出来るだろうけど、英語で口約束する程のスキルはないし…などと、ブラブラ歩きながら考えつつ茶屋を探して歩くうちmu-muの近くへ。
恒春map2_t.jpg(←左クリックで拡大表示されます)


恒春 (4.5/7 台湾 '18) 
関連記事:【最近みた夢】打ち合わせ?会議?パーティー?| 2019.01.25

〈台湾 '18〉記事:
【1/7】高雄(高源旅社泊)
【2/7】高雄(凱旋中華〜駁二大義)
【2.5/7】高雄(三民区興隆街〜夢時代、儂來商務旅館泊)
【3/7】高雄(高雄国際機場〜哈瑪星)
【3.5/7】高雄(西子湾〜旗津島、旗津道酒店泊)
【4/7】高雄〜恒春(旗津島〜潮州〜枋寮)
【4.5/7】恒春(夜市、mu-mu泊)
【5/7】恒春(旧市街城壁散策)
【5.5/7】恒春(ホエール・カフェ〜墾丁、mu-mu泊)
【6/7】小港(高雄国際機場⇔草衛)
【6.5/7】小港(高雄国際機場〜小港、橙商旅泊)
【7/7】帰宅(高雄国際機場〜成田第3ターミナル)


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    | visited / plan | 2019.01.07 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |
    最近行ったところ
    恒春 (4.5/7 台湾 '18)

    高速バスを降りてすぐの、洒落た飲食店に何気なく目をやったら…あれ、店内に下がってるのは古着?しかもメニューにメキシコ料理が?
    ジョー山中っぽい店員にスモークサーモンのブリトーとホットコーヒーを注文し、古着Tシャツを吟味…地元っぽいオジサンが話しかけてきたので「Sotty, I can't speak Taiwanese」と言ったら、背後から「Where are you from?」という声が。
    最初は外人同士の会話と思ったけど、振り向いてみたら自分が訊かれていたのでした…声の主は、背中を向けている先客カップルの白人男性。
    「From Japan, Tokyo」と答えると、今度は女性の方が「あ、日本の人ですか」と反応。
    彼女は10年ほど前に日本語を学んだらしく、男性も東京にいた事があるそう。

    主に女性が日本語で話してきて、たまに男性が英語で合いの手を入れる感じで一緒にランチ…よさげな宿を知らないか尋ねると、彼女の父親が利用した事のあるホテルでよければ案内してくれる事に。
    ここで遅ればせながらお互い自己紹介、男性はラリーで女性は元ちゃん。
    本当は彦(ゲン)なのだけど、彼女の好きな映画のキャラに因んで同じ発音の元にしたのだとか…その映画は恒春が舞台で、台東生まれの元ちゃんは3か月ほど前に越してきたそう。
    Tシャツは200元均一で3枚購入。
    宿の名前はmu-mu、その近くに映画ロケした家があってカップル多数インスタ写真中。
    mu-muの交渉は元ちゃんが仕切ってくれて、800元とは思えない部屋で大満足。

    元ちゃんは周辺を案内してくれそうな雰囲気だったけど、ラリーは退屈そうだったので2人の厚意に感謝して再見。
    例によってロープ張り洗濯、それから宿の自行車で周辺探索…城壁が作られたのは「清代に日本の侵攻に対抗して」と何かで読んだけど、現在は部分的にしか残っていないとか。
    元ちゃん&ラリーは「城壁の上を歩いた事がある」らしいけど、適当に旧市街を回ってみた印象では案外に狭いような…あっという間に陽が傾いて5pm、一旦mu-muに戻ってロビーの年配女性を相手にダメ元でネカフェ筆談。
    いや網路といってもワイファイじゃないんだよなー、向かいに住むオバチャンのスマホ翻訳&検索で単なるコーヒー屋まで案内され苦笑い。

    ネカフェ探しを城壁の外へ広げてみたら迷ってしまい、一気に日が暮れて暗い夜道は路面のデコボコもスクーターも危険だわ…明るい方へと走っていたら夜市の人混みに突入、すごい混雑なのでmu-muに自行車を返して徒歩で出直し。
    人疲れしてきて、空腹の赴くまま屋台で次々と買い込んで宿に…基本的に肉で揚げ物で食い切れず満腹、残りは朝食にって事で早寝。
    mu-muのTVはCATVなくて民放もノイズで観れたもんじゃないので、読書が捗る環境なのだけど…日中がバタバタ過ぎて、ビール飲むと眠くなってしまうという有様。笑
    過去の台湾旅行で「夜がヒマ」と学習したので、文庫本3冊も持って来たけど全然読んでないや…DSなんて出番まるでなし、ロッカーに預けりゃ好かった!


    高雄 (4/7 台湾 '18) 

    〈台湾 '18〉記事:
    【1/7】高雄(高源旅社泊)
    【2/7】高雄(凱旋中華〜駁二大義)
    【2.5/7】高雄(三民区興隆街〜夢時代、儂來商務旅館泊)
    【3/7】高雄(高雄国際機場〜哈瑪星)
    【3.5/7】高雄(西子湾〜旗津島、旗津道酒店泊)
    【4/7】高雄〜恒春(旗津島〜潮州〜枋寮)
    【4.5/7】恒春(夜市、mu-mu泊)
    【5/7】恒春(旧市街城壁散策)
    【5.5/7】恒春(ホエール・カフェ〜墾丁、mu-mu泊)
    【6/7】小港(高雄国際機場⇔草衛)
    【6.5/7】小港(高雄国際機場〜小港、橙商旅泊)
    【7/7】帰宅(高雄国際機場〜成田第3ターミナル)


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      | visited / plan | 2019.01.03 Thursday | comments(0) | trackbacks(0) |
      最近行ったところ
      高雄〜恒春 (4/7 台湾 '18)

      昨晩のライトミールには苦笑しましたが、朝食は普通のビュフェでした…しかし粥は残念ながら売り切れ、青菜炒めと炒飯は美味かったな。
      7−11でビーサンとお茶買って、ビーチで9:30amから30分ほどギター弾き…そういえばコンビニでも果汁100%のジュースは見かけないですね、ちなみに西瓜オレは微妙。笑
      ようやくTシャツも乾いてくれて、11amより早めにチェックアウト。
      そのままフェリーで西子湾に戻り、客運で公車を待ってるとマイクロバスだったので気付かずに乗り損ねる所でした。
      前に爺さんと高雄車站まで乗った時は、一般的なバス車両だっので。
      12元均一。

      そろそろ都会から離れようかと思い立ち、今回は恒春に行ってみる事にしました。
      前に南端の墾丁まで行った時、窓越しにみた町の城壁が心に残り…後に台湾のイメージが唄として浮かんだ時も、城壁を歌詞に織り込んだので。
      ただし鉄路は枋寮まで、墾丁行きの高速バスじゃあ面白くないので…先ずは高雄車站から潮州へ行く鈍行に乗ろう、台湾鉄道は紙の切符で53元。
      後庄車站に隣接する家の屋根が修復されてるのを見て(前は倒木で屋根が潰されてた)、陥落鉄橋も撤去されてるだろうと思ったら…袂は遊歩道のように改修されていたけど、その先は13年前と変わらずで対岸の手前で停まった客車もに放置されたままなのね。笑
      0:50pm潮州着、駅前は何故か栄えてる印象から随分レイドバックしていました。

      恒春まで公車で行こうと思ったけど、ちっとも来ないので枋寮までも火車で行く事に。
      停留所のベンチにいた、やつれたサーファーっぽい女性は脱色したボサボサ髪&うなじに梵字タトゥー+片目まっ赤で歯ガタガタ!…見た目の割に(?)英語OKな彼女、スマホ使ってたから金に困ってるとも思えないけど2時間も公車を待つ気らしい。
      潮州から先への路線は枋寮行きしかなく、線路は内陸から東側まで繋がっている筈だけどJRみたく管轄が分かれてるのかな?…どうやら急行は潮州止まりで、枋寮までは鈍行の折り返し運転と思われます。
      1:38pm発車、潮州は屏東より先だけど林邊や佳冬よりも手前だったんだな…枋寮とは数駅の距離かと思い違いしてました、そして車内はガラガラ。

      林邊の駅は高架化されていて、でも駅前はあんまり変化なさそう…佳冬は一面ヤシの木ジャングル状態が一掃され、新しい月台を建設中。
      林邊も佳冬も15年ぶり、懐かしく車窓から見送りました。
      枋寮も駅舎が新調されていて、かつて見知らぬ婆さんから使い回しペットボトルに入った謎茶をもらった場所とは思えませんでしたよ…でも駅を出ると町並みに大きな変化は感じられず、客運から恒春まで国光客運174元の高速バスに。
      雲行きが怪しいと思ってたら、間もなくかという辺りで雨が…かなり降りが激しくなり、ギターが濡れるのを覚悟してたけど降車時には止んでくれてラッキー!

      補足:公車と客運の違いは本来(バス全般が公車でバス会社が客運)っぽいですが、習慣として(市内・近距離=公車)で(市を跨ぐ・遠距離=客運)と呼び分けているようです。
      屏東県map_t.jpg(←左クリックで拡大表示されます)


      高雄 (3.5/7 台湾 '18) 

      〈台湾 '18〉記事:
      【1/7】高雄(高源旅社泊)
      【2/7】高雄(凱旋中華〜駁二大義)
      【2.5/7】高雄(三民区興隆街〜夢時代、儂來商務旅館泊)
      【3/7】高雄(高雄国際機場〜哈瑪星)
      【3.5/7】高雄(西子湾〜旗津島、旗津道酒店泊)
      【4/7】高雄〜恒春(旗津島〜潮州〜枋寮)
      【4.5/7】恒春(夜市、mu-mu泊)
      【5/7】恒春(旧市街城壁散策)
      【5.5/7】恒春(ホエール・カフェ〜墾丁、mu-mu泊)
      【6/7】小港(高雄国際機場⇔草衛)
      【6.5/7】小港(高雄国際機場〜小港、橙商旅泊)
      【7/7】帰宅(高雄国際機場〜成田第3ターミナル)


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        | visited / plan | 2018.12.30 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) |
        最近行ったところ
        高雄 (3.5/7 台湾 '18)

        哈瑪星は路面電車の終点で、MRT橘線の西子湾へ乗り継ぐ駅でもありますが…西子湾から対岸の旗津島にフェリーが出てるので、それに乗船します。
        旗津は以前、現地の爺さんに連れて来てもらった事がありまして…ここで(のんびりビーチでギター弾く)ってのも好いなと、レイドバックした漁師町の面影も好きですし。
        だけどフェリー乗り場(輪渡站)の方向が分からず、交差点を渡った所でスマホに熱中してた青年に訊くと筆談&身振り&英語で通じて謝謝…って行こうとしたらスクーター回して「乗れ」とジェスチャー、つい勢いで乗ってしまって大後悔。
        左手はギターで、右手だけシート脇のグリップ掴んでる状態ですよ…それで路肩に停まる車を追い越して後ろから来た車に警笛鳴らされ、脇に停車したスクーターが落とした事務椅子をギリで避けるとか超ヒヤヒヤ!

        フェリーは40元、基本プリペイドカードかスマホでタッチ…外人のバックパッカーもカード使ってます、現金はコイン限定なので札を崩して投入。
        対岸と3バイで回してるのでMRTより回転が早く、乗船するや出港し数分で旗津に到着。
        MRTの電光掲示板に「今日はPM2.5が酷いので外出は極力控えましょう」的な告知があったけど、フェリーは普通に混んでるし旗津は更に混雑してて…日本人の観光客が「江ノ島みたい」と言ってたけど、まさにそんな感じ。
        というか、思えば週末なんだよな…前に爺さんとバスで来た時はスカスカだったけど、ここは台湾人の観光スポットなのね。
        前に行ったネカフェは見当たらないし、店が並ぶエリアを隈なく歩いて疲労困憊。

        英語が通じるオジサン警官が案内してくれたホテルは満室、なんで警官が帰ってから言うかね…もう1軒ある宿というのが、オーシャンフロントなだけに結構なお値段。
        でも2,600元と聞き悩んでたら200元マケてくれたのでもう決定、それにしても変な造りだな…出入りは3階ロビーに直通のエレベーターのみ、2階客室は別のエレベーターで降りて横長なホテルの反対側まで延々と廊下&廊下&廊下。
        奥に行くほど下の土産モールで売ってる干物などの魚介臭が、そして何故か2枚渡されたキーカードの反応が悪くて交互に3回試して入室と値段不相応な点も。
        部屋は広く清潔で文句なし、CATVも映画はバッチリだし…速攻でロープ張り渡し、洗濯し直して干すと2:30pm。

        前日マッサージの揉み返しなのか、揉んでくれた全箇所が痛い…何故か関係ないケツメドがヒリヒリで、そりゃあ歩くのもシンドイ訳だわ。笑
        マッサージすごく上手かったのにな、しかしケツは何だろう鴨鍋か?
        シャワー浴びて昼食&ネカフェ探し、別のネカフェは見付けたけどシエスタ休業中…屋台店で定番の肉燥飯、量が多いからなのか観光地価格なのか40元もして味は今イチ。
        それにしても自販機って見ないな、台湾に来てから1台も見てない気が。
        ロビーにタダで使えるPC発見して一安心、部屋でギター弾いて夕食前にロビーのPC小一時間…夕食チケットは、ライトミールという表記にあった通り米份汁とゆで卵のみ。笑
        CATVで映画をザッピングしつつ、缶ビール飲んで寝ちゃいます。
        旗津map.jpg(←左クリックで拡大表示されます)


        高雄 (3/7 台湾 '18) 

        〈台湾 '18〉記事:
        【1/7】高雄(高源旅社泊)
        【2/7】高雄(凱旋中華〜駁二大義)
        【2.5/7】高雄(三民区興隆街〜夢時代、儂來商務旅館泊)
        【3/7】高雄(高雄国際機場〜哈瑪星)
        【3.5/7】高雄(西子湾〜旗津島、旗津道酒店泊)
        【4/7】高雄〜恒春(旗津島〜潮州〜枋寮)
        【4.5/7】恒春(夜市、mu-mu泊)
        【5/7】恒春(旧市街城壁散策)
        【5.5/7】恒春(ホエール・カフェ〜墾丁、mu-mu泊)
        【6/7】小港(高雄国際機場⇔草衛)
        【6.5/7】小港(高雄国際機場〜小港、橙商旅泊)
        【7/7】帰宅(高雄国際機場〜成田第3ターミナル)


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          | visited / plan | 2018.12.26 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) |
          最近行ったところ
          高雄 (3/7 台湾 '18)

          8am頃に起きて朝食&シャワー、やっぱ夜中にチェックインしてたんじゃ洗濯物は乾く筈もなく。笑
          とりあえずガットギターに弦を張って、ついでに軽く歌ったりして10amチェックアウト。
          銀行が近くにある内に、もう少し両替しておこうと思ったけど…考えてみればこの日は土曜日でした、じゃあ空港でいいや。
          MRTが出来たから空港に行くのも楽だわ、でも5分間隔だから東京メトロの感覚でいるとモヤモヤするけど…ちなみに路面電車も英語と日本語の車内アナウンスあります、ふいに日本語が聞こえると何故かハッとします。
          空港のロッカーはパスワード式で3時間40元、最終的に幾らかかるかは考えない事にする…ついでに両替したら、2万円が5,200元ちょっとに。

          帰国まで必要がない上着類を減らしただけでも、かなり荷が軽くなった気分。
          今回の旅は、楽しめるストレスvs.しんどいストレスのせめぎ合いかも…例えばスマホ持ってる人なら海外Wi-Fiレンタルが当たり前だろうし、そもそもネットする必然性あるかといえば全然ない訳だし。
          Tシャツや下着類も使い捨て前提なら、荷物なんてウェストバッグだけで足りそうだし…今回は切り詰め旅行するって気でもないのだから、それでも好いのだけど。
          ちょっとそこら辺の詰めが甘かったな、今回…なーんて事は、後になって思った事で。
          MRTを凱旋で降りて路面電車に乗り換えます、この前鎮之星は昨日の凱旋中華から歩いて乗った停留所でした。

          台湾では車も電車も右側通行(エスカレーターも右立ち左空け)というのを失念して逆方向の月台に来てしまい、端の芝生を横切ったら駅員に注意されちゃいましたよ。
          西子湾方面の路面電車、メチャクチャ混んでたけどほとんど夢時代で下車…「TAKAO ROCK」目当てじゃないのね、TVだけでなくRMT車内のモニターでもCM流してた割に会場付近の人出は少なめ。
          終点の哈瑪星で降りると、古い客車が置いてある広場でも何かイベントやる様子…もしかしたら連日全民放が報じている選挙戦絡みかもな、本当に民放は選挙一色。
          古い客車の並びには古い駅舎があり、鉄道関連の展示室になっていました…高雄車站の横にも古い駅舎が博物館になってたけど、また何か違うのかな?
          高雄map5.jpg(←左クリックで拡大表示されます)


          高雄 (2.5/7 台湾 '18) 
          〈台湾 '18〉記事:
          【1/7】高雄(高源旅社泊)
          【2/7】高雄(凱旋中華〜駁二大義)
          【2.5/7】高雄(三民区興隆街〜夢時代、儂來商務旅館泊)
          【3/7】高雄(高雄国際機場〜哈瑪星)
          【3.5/7】高雄(西子湾〜旗津島、旗津道酒店泊)
          【4/7】高雄〜恒春(旗津島〜潮州〜枋寮)
          【4.5/7】恒春(夜市、mu-mu泊)
          【5/7】恒春(旧市街城壁散策)
          【5.5/7】恒春(ホエール・カフェ〜墾丁、mu-mu泊)
          【6/7】小港(高雄国際機場⇔草衛)
          【6.5/7】小港(高雄国際機場〜小港、橙商旅泊)
          【7/7】帰宅(高雄国際機場〜成田第3ターミナル)


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            | visited / plan | 2018.12.22 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |
            最近行ったところ
            高雄 (2.5/7 台湾 '18)

            古着屋は意外にすぐ見つかったけど、店員不在で入れない…しかも古着屋じゃなくてセレクトショップだわ、どう見ても高そう。
            なので古着は諦めて近くの警察署でネカフェ訊くと、何故か一緒に写真撮りたがる警官たち…そしてパトカーで護送されネカフェへ、日本語IMEなしでインストールも出来ず楽器屋を検索するもヒットせず。
            斜向かいの警察署で訊ねると、自前のスマホで検索し住所をメモってくれたのでタクシー(計程車?)掴まえ楽器屋へ…って高雄車站の近くじゃん、しかし潰れてるし?
            いよいよ6pm過ぎて空は真っ暗、荷物を取りに夢時代へ向かうタクシー車窓から楽器屋を見かけたので荷物&ギター持ってトンボ返り、タクシーでもスマホ翻訳とはなぁー。

            しかし楽器屋はガット弦を扱ってなかったので、もう切れてる4弦は予備の3弦で代用する事に。
            今度は戻りのタクシーから見えた「バックパッカーズ・イン」まで歩くも、バックパッカーズとか謳っておきながら「予約ないとダメ」とか疲れんだよマジで。
            このエリアは若向けの洒落た店が多くて宿は一軒もなく、ひたすら駅前を目指し歩いてると賑わってる飲食店を見て夕飯に…後で考えると鴨鍋の具材がセルフサービスだったのか、鴨肉の店らしいけど自助餐っぽくもあり。
            鍋っぽいのと炒め物っぽいの+エビを注文、テーブルのコンロもエビ焼く用ではなく鍋を煮る用だったのね…エビも生で食う気がせず、サービスに出してくれた生牡蠣も鍋にブチ込んじゃいました。

            鴨肉は骨付きで肉が少なく手間ばかりだし、不味いし…店員さん本当にゴメン、とはいえ満腹に。
            もう歩く気力もなくタクシーで高雄車站、そういえば1階がネカフェのホテルがあったな…建物自体は上階がマンションで宿は3階、前にも泊まった事あるわっていうか同じ部屋だわ。笑
            とりあえずロープ張って前夜の分も洗い直し、ネカフェで1時間…これまたPC使い辛いのね、仕様が謎すぎる。
            近くのOKショップでビールと朝食を買って戻り、風呂に入ったら0am過ぎ…今回は全然のんびりしてないな、CATVの映画チャンネルで「スターウォーズ 帝国の逆襲」観つつ就寝。

            明日の予定は「TAKAO ROCK」会場に近い西子湾か、旗津で宿を探そう…あと荷物を減らすために、フライト前に着ていた上着類を空港のロッカーに預ける予定。
            高雄map4.jpg(←左クリックで拡大表示されます)


            高雄 (2/7 台湾 '18) 

            〈台湾 '18〉記事:
            【1/7】高雄(高源旅社泊)
            【2/7】高雄(凱旋中華〜駁二大義)
            【2.5/7】高雄(三民区興隆街〜夢時代、儂來商務旅館泊)
            【3/7】高雄(高雄国際機場〜哈瑪星)
            【3.5/7】高雄(西子湾〜旗津島、旗津道酒店泊)
            【4/7】高雄〜恒春(旗津島〜潮州〜枋寮)
            【4.5/7】恒春(夜市、mu-mu泊)
            【5/7】恒春(旧市街城壁散策)
            【5.5/7】恒春(ホエール・カフェ〜墾丁、mu-mu泊)
            【6/7】小港(高雄国際機場⇔草衛)
            【6.5/7】小港(高雄国際機場〜小港、橙商旅泊)
            【7/7】帰宅(高雄国際機場〜成田第3ターミナル)
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              | visited / plan | 2018.12.18 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0) |
              最近行ったところ
              高雄 (2/7 台湾 '18)

              7amに起きて朝食バナナ&オレンジ、雛蚤丁?はむきやすくて甘い伊予柑っぽい感じ。
              外ブラブラ、やっぱ台湾の朝は遅い…自助餐かコンビニしか、まだ店が開いてません。
              で、散歩から帰ったらエアコン壊れてる!?…面倒なので9amまで我慢してチェックアウト、洗濯した下着&Tシャツは乾かず。
              MRT紅線から美麗島で橘線に乗り換え、西子湾でLRTだかいう路面電車に。
              30元均一で、MRTもキャッシュレス対応だけど路面電車は乗ってから車内パネルにスマホ当てて支払いが可能…というか地元の人みんなそうしてました、ITインフラの急速な普及っぷりと物理インフラのギャップが極端です。
              ついガムとか飴を口にしそうになるけど、水も罰金なので要注意です。

              如何にも町外れな凱旋中華という停留所で路面電車を降りて周辺探索、しかし7−11で市街の地図は手に入らず…付近には本屋もネットカフェもないらしく、一駅先まで歩いて前鎮之星から路面電車で引き返し「TAKAO ROCK」会場方面へ。
              駁二大義という停留所の周辺は、港湾倉庫群をリノベーションした“高雄のソーホー”…そこらじゅうで彼女が彼氏にインスタ映えしそうな写真撮らせてる、基本的にインチキアートなオブジェが多数。
              今日の最高気温は30℃だそうだけど、海っぺりのせいか暑さがハンパないな!
              古着屋はあるらしいけど営業日じゃなく、他に古着屋は高雄車站の向こう側…この辺を基点に動くとして、ロッカーに荷物を預けよう。

              ならば路面電車から見えた観覧車の巨大モールだ、という訳で10amで開店したばかりの夢時代でバックパックとギターを手放しウェストバッグ一丁で再び駁二大義。
              とりあえず「TAKAO ROCK」は概要が分かったのでOK、洒落た店で洒落た昼飯に。
              古着屋がある三民区興隆街を目指し、先ずはMRT橘線の鹽埕埔まで腹ごなしに歩き…美麗島で紅線に乗り変えて、高雄車站の一駅先にある後驛へ。
              着いてはみたものの、結構くたびれてしまっていて色々とどうでもよくなってきた…というタイミングで目に付いたマッサージの足裏+上半身50分コース、激痛ギリギリの寸止め感が絶妙。
              高雄map2.jpg(←左クリックで拡大表示されます)


              高雄 (1/7 台湾 '18) 
              〈台湾 '18〉記事:
              【1/7】高雄(高源旅社泊)
              【2/7】高雄(凱旋中華〜駁二大義)
              【2.5/7】高雄(三民区興隆街〜夢時代、儂來商務旅館泊)
              【3/7】高雄(高雄国際機場〜哈瑪星)
              【3.5/7】高雄(西子湾〜旗津島、旗津道酒店泊)
              【4/7】高雄〜恒春(旗津島〜潮州〜枋寮)
              【4.5/7】恒春(夜市、mu-mu泊)
              【5/7】恒春(旧市街城壁散策)
              【5.5/7】恒春(ホエール・カフェ〜墾丁、mu-mu泊)
              【6/7】小港(高雄国際機場⇔草衛)
              【6.5/7】小港(高雄国際機場〜小港、橙商旅泊)
              【7/7】帰宅(高雄国際機場〜成田第3ターミナル)


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                | visited / plan | 2018.12.14 Friday | comments(0) | trackbacks(0) |
                最近行ったところ
                高雄 (1/7 台湾 '18)

                先日、台湾に1週間ほど行ってきました…前回が'05年だった筈なので、13年ぶりって事になります。
                今回は友人と2人で、と思ったのですが…タイミング合わず、また一人で。

                最近は台北便の方が高いのか、高雄直行便の方が割安で再安値はバニラエアの¥27,760…といっても空港施設使用料や燃料付加料金など諸経費を含めると、フライト総額は¥36,340でした。
                成田第3ターミナル18:50発、高雄国際空港22:30着…日本時間では23:30なので都合4時間40分の地獄フライト、いやLCCがこんな過酷とは思ってもみませんでしたよ。
                これなら数千円上乗せして、中華航空にした方が好かった!笑
                因みに今回はガットギターを持ち込みまして、定形外¥3,000+特殊扱い?で¥2,000と片道5千円も余計に掛かっちゃいました。
                現地到着が夜中になるので成田で両替5万円、これが1万2千NT$(12,000元)ちょっとに…なので、値段を見る時は約4倍で脳内換算する事に。

                以前はMRTがなかったので、今回が初乗車です…で、紅線の高雄車站。
                自販機でトークン購入、改札はトークンでパネルをタッチし出る時は投入口へ。
                またも改装中の高雄車站、もはや前回とは影も形も大違いで戸惑いまくり…駅前ロータリーと駅舎とを直してる様子で、雰囲気が違って妙な感じ。
                しかし駅前の街並みは見覚えあるので、迷う事なく高源旅社へ…13年前と変わらず1泊500元、しかも喫煙OK!
                でも#206は通りに面してないので窓なしエアコンのみ、まぁシャワーお湯出るし上等でしょう…ホテルというより個室って感じで、寝場所に期待をしない人向けかな。
                高源の隣はインドネシア食堂、前回の最終夜に晩飯食った並びの店はベトナム料理になった様子。
                前に来た時も、風俗チラシや家庭のヘルパーに越南娘は一般的だった印象ですけど。

                しかし相変わらず台湾の夜は早く、自助餐の店で焼き餃子と揚げパンなどで夕飯を済ませて帰りにロープと洗濯ばさみ+ビール購入。
                夜中も開いてる果物屋ではスイカやメロンやパインも売ってましたが、雛蚤丁?とかいう柑橘類&台湾バナナのバラ1本を朝食用に購入。
                TVはCATV映らず、つまりエロなし映画なし民放のみ…CMの「TAKAO ROCK 2018」というのが気になるな、MRT車内でも流れてたけど野外フェスかな?
                シャワーついでに洗濯して、部屋に張ったロープに干し…この時間からじゃ乾かないだろうとは思いつつ、加湿も兼ねて。
                明日は高雄市街の地図を買って「TAKAO ROCK」を調べ、古着屋と楽器屋も捜す予定。
                それとネットカフェもね、海外Wi-Fiとか僕が非対応なので。笑
                高雄map1.jpg(←左クリックで拡大表示されます)


                〈台湾 '18〉記事:
                【1/7】高雄(高源旅社泊)
                【2/7】高雄(凱旋中華〜駁二大義)
                【2.5/7】高雄(三民区興隆街〜夢時代、儂來商務旅館泊)
                【3/7】高雄(高雄国際機場〜哈瑪星)
                【3.5/7】高雄(西子湾〜旗津島、旗津道酒店泊)
                【4/7】高雄〜恒春(旗津島〜潮州〜枋寮)
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                【5/7】恒春(旧市街城壁散策)
                【5.5/7】恒春(ホエール・カフェ〜墾丁、mu-mu泊)
                【6/7】小港(高雄国際機場⇔草衛)
                【6.5/7】小港(高雄国際機場〜小港、橙商旅泊)
                【7/7】帰宅(高雄国際機場〜成田第3ターミナル)

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                  | visited / plan | 2018.12.10 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |
                  最近行ったところ
                  お茶の水〜秋葉原

                  最近あちこちブラブラしてますが、今度はお茶の水に行ってみました…なんとなく(どこ行こうか)と思ったら、地名が頭に浮かんで。
                  でも楽器屋が多い辺りは見ると何か欲しくなりそうなので、今回は聖橋の方から小川町交差点へと歩き始め…シンコーミュージックの看板に、まだロック座ってあったのかと期待したら店はなくなってたみたい。笑
                  そこから神田の路地を上野方面へ歩いてたつもりが、何故か神田駅周辺を1周してしまい…苦笑いしながら、またブラブラ歩いていたら何故か日本橋小伝馬町?
                  昭和通りに出て、分かったつもりで懲りずに横道へ…したら更に大回りでもう1周してたとは、何なんだ!

                  まぁ神田界隈は碁盤の目じゃないにしても、そこまで自分が方向音痴だとは思ってなかったのでビックリですよ…(これは日が悪い)という事にして、今日は大人しく帰ろうと思いつつ駅に出るまで歩いてたら万世橋の袂に出てしまい愕然。笑
                  しかしアキバの人混みを見たら上野まで歩く気も失せて秋葉原駅で本日は終了、古本屋に寄り道して帰宅。
                  旅の道中で読もうと購入したのは、知らない海外作家による割と新しめのSF長編「サムサーラ・ジャンクション」…あとは池波正太郎の初期短編集「夢の階段」と、前に2回は読んでいる池澤夏樹の「南の島のティオ」の3冊で計¥324也。

                  それにしても真っ昼間から化かされてんのかって位、歩いても歩いても見覚えあるラーメン屋に戻って来ちゃって(呼んでるの?)って思っちゃいましたよカラシビ…まぁ行列に並ぶような野暮じゃないので入りませんでしたけど、こんな見事に逆堂々巡りするってのも相当な野暮天ですよね?笑
                  気の向くまま歩いてるにせよ、案内板があれば目を走らせていたのになぁ…昭和通りを渡っちゃってた事にも気が付かなかったとか、これじゃあ明後日からの台湾行きも怪しいもんだわ。
                  海外に行く時は遺書を書き置きして出るのだけど、こんなんじゃ縁起でもないから止めとこうかなぁ〜?笑


                  追記:無事に行って帰ってきました、向こうでも度々迷子になりかけてました。笑


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                    | visited / plan | 2018.12.04 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0) |
                    最近行ったところ
                    さや堂ホール「展示プロジェクト ハナムラチカヒロ 地球の告白」(←リンク先は公式サイト)
                    千葉市美術館「1968年 激動の時代の芸術」展(←リンク先は公式サイト)

                    また「1968年 激動の時代の芸術」を観てきたんですけど、本当の目的は「ハナムラチカヒロ 地球の告白」のパフォーマンス「地球に捧げる回転」を観たかったのです…開始時間から大幅に遅れてしまったので諦め半分で行ってみたら、ギリギリで最後の数分間を観る事が出来ました。
                    さや堂というのは、美術館が入ってるビルを建てる前から同所に建ってた歴史的建築物らしく…それを移築せず取り囲むようにしてビルが建ってるのですね、なので現代的なビルの中に恐らくは明治時代の様式と思われる石造りの重厚な建物が入れ子になっている訳。

                    こないだ「1968年〜」を観に来た時も気になったのですが、その時は閉館してたので機会あれば…と思っていたら「地球の〜」展が行われているのを知りまして、しかもスーフィーの旋回舞踊を基にしたパフォーマンスというので是非とも観たいと駆け付けたのです。
                    出遅れちゃったけどね!笑
                    僅かでも観られて好かったです、クラシカルなホールに反響する振り子の音も神秘的でしたし…ハナムラチカヒロご自身らしき人物は衣装もスーフィーっぽくて、やっぱり頭を傾げて反時計回りに旋回してました。
                    「ラスト・バリア」に書かれてたイメージ通りで、足元もフラつかないのです。

                    総勢10人近い男女が代わる代わる旋回してましたけど、まったく動きが乱れないのね…定刻どおり始まって最初から旋回してたら40分以上は続いてた事になるけど、まるで僕が着いた時に始まったばかりのように軽やかだったしなぁ〜?
                    詳細は何も知らずに観てましたが、フーコーの振り子を用いた舞台装置も凝ってたし不思議でした…歩く所作も舞踊になっていて、だけど振り子とか円盤に記された知識とかからするとカバラ辺りにも詳しそうで。
                    この集団の軸足は、舞踏やダンスにあるのか…それともスーフィズムだけでなく、人智学やなど人文研究が主体なのかと。

                    パフォーマンス終了後、ホール内を歩きながら観賞してビルの8階へ上がり「1968年〜」展を再び観賞。
                    最終日とあって込み合ってましたが、学生運動絡みのコーナーは自分的に前回で消化してたのでスルー…しかし反体制的カウンターカルチャーは結局のところ万博を利しただけで萎んじゃったような印象を抱いたり、高度経済成長による豊かさを甘受する後ろめたさが三里塚抗争やノスタルジックな土着性に潜んでいたようにも思えたりしました。
                    展示を眺める年配の客層に彼らの1968年を思い、そして大掴みに“芸術”と称してしまっている当時のうねりに浸ってみたりもして。

                    思えば僕は、1968年をピークとして当時の世相とかアートシーンを歴史として整理しようとしていたのかもなぁ…でも実際には無数の顔があり、様々な思惑があったりなかったりして正に“激動”してたのですね。
                    一方で端正かつ時代を感じさせる灘本唯人や伊坂芳太郎のイラストの、静かな狂気を孕んだ眼差し…単なるエコロジストではなく筋金入りのヒッピーだった山尾三省など、バブル経済を挟んだ半世紀前が現代の日本と直接地続きになっているような気さえしましたよ。
                    現代との違いは目に見えていた格差にあるのかもしれません、なんとも性急なまとめになっちゃいますが。


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                      | visited / plan | 2018.11.28 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) |




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