夢みるように眠りたい [DVD]
夢みるように眠りたい [DVD] (JUGEMレビュー »)

2018年の上半期は映像作品に恵まれました、といっても僕の好みなので万人向けとは言い難いのですが。笑
本作も(もう観る機会ないな)と諦めてましたよ、TSUTAYAの宅配レンタルには大助かりです。
心の「閉じられなかった輪っか」の記憶や言えず終いとなった(サヨナラ)と(アリガトウ)の悔恨が救われる気持ちになります、中勘助の「銀の匙」並みに甘々ですが。
映画界の新海誠こと林海象、'86年の監督デビュー作にして製作と脚本も兼任でインディーズ上映した低予算モノクロの“ニューサイレント”。
初主演の佐野史郎と監督の対談解説コメンタリーも、本気で映画好きなら是非。
紹介記事【2018.01.20】
プロハンター DVD Collection
プロハンター DVD Collection (JUGEMレビュー »)

黄金時代の藤竜也&草刈正雄+柴田恭兵という'81年のTVドラマシリーズ、横浜を舞台に繰り広げられるディテクティブ・アクション!
宍戸錠&小林稔侍の刑事コンビと、榎木兵衛と庄司三郎の情報屋兄弟も可笑しいです。
サバンナRX−7は4話から登場、3話までのアメ車も好いなぁ。
怒りで福岡訛りが激化する竜崎には大笑い、でも最終話は「探偵物語」ばりに寂しいんだよなー?
紹介記事(VOL.1)【2018.04.26】
Night to Remember: Uptown Soul Classics
Night to Remember: Uptown Soul Classics (JUGEMレビュー »)
Shalamar
シャラマーを知らなくても楽しめる、煌めく70年代ディスコ・ミュージック。
シャラマーを知ってるアナタも納得の選曲、数多ある彼らのベスト盤でもベストかつリーズナブル。
買ってよし、聴いてよしの一枚です。
紹介記事【2018.05.27】
オーバーマン キングゲイナー 5.1ch DVD-BOX (期間限定生産)
オーバーマン キングゲイナー 5.1ch DVD-BOX (期間限定生産) (JUGEMレビュー »)

DVDは全9巻のTVアニメシリーズ。
皆殺しのトミノと呼ばれた富野カントク心機一転、シベリアからヤーパンへのエクソダス×シベ鉄の攻防を描く摩訶不思議なロボットアニメです。
遥か未来を舞台にしつつも寓話的で、ほのぼのギャクを盛り込みながらも会話の上手さは流石だわ……いわば新世紀「ザブングル」、ただし最後がチト残念。
紹介記事(Vol.9)【2018.03.03】
キッドナップ・ブルース 【初DVD化】
キッドナップ・ブルース 【初DVD化】 (JUGEMレビュー »)

今ではレンタル店でも置いてないしamazonでも希少高値で、一生観る機会はないかと思ってましたよツタヤディスカスありがとう!
ナウい写真家だった頃の浅井愼平が初監督、主演はタモリ一義で音楽は山下洋輔……これでピンときたらご覧あれ。
ジャズメン崩れのパチプロが、鍵っこ舞とチャリブラするうちロードムービーに。
監督は脚本だけでなく、自ら撮影と照明も担当して晩夏の湿度から冬の乾いた冷たさまでを映し取ってます。
育児放棄とか偏向報道とか地方の人の温もりと疎外感、破滅への足音とラスト2分間の白さが沁みます。
対外的には「詰まらないから観ないで」と言っておきたい、昭和ノスタルジーを先取したカルト的な1本です。
紹介記事【2018.01.01】
GANTZ:O DVD 通常版
GANTZ:O DVD 通常版 (JUGEMレビュー »)

リアルな深夜の大阪道頓堀と、精度の高いモーション・キャプチャー&リップ・シンクロのキャラに(CGアニメもここまで来たか!)と驚かされます。
実写で演ったら嘘くさくなる非日常の緊迫感と恐怖に引き込まれ、津嘉山正種池田秀一らの意外なCVキャスティングにもビックリ。
杏にはマジ堪えます、二次元なのに!笑
紹介記事【2018.04.19】
フラクタル [レンタル落ち] 全4巻セット [マーケットプレイスDVDセット商品]
フラクタル [レンタル落ち] 全4巻セット [マーケットプレイスDVDセット商品] (JUGEMレビュー »)

TVシリーズのアニメで、DVDは全4巻。
「コナン」の残され島みたいな景色に「ナウシカ」っぽい飛行機と、牧歌的な光景と裏腹なハイテク世界。
ネッサとネッサと“世界の鍵”、ジェンダーとAIとDVと。
やがて悲しき楽園の真実、胸を衝く永遠のかくれんぼ。
紹介記事(1巻)【2018.05.08】
地球へ・・・
地球へ・・・ (JUGEMレビュー »)

近年のリメイクはクソでしたが、絵が古臭くても構成は本作の方が格段にマシです。
時代を先取りした奥深いテーマは原作に及ばずとも、まとめ方は及第点と言えるのではないかと。
ストーリーと共に素晴らしい、有機的な宇宙船の造形も忘れ難いです。
紹介記事【2018.01.24】
What Time Is It?
What Time Is It? (JUGEMレビュー »)
Time
当時は(プリンスの弟分バンド)とか言われていましたが、実質プリンスの別名義状態だったとは・・・大半が5分超のエレ・ファンク6曲入り、日本でパクられまくったモリス&ジェロームジェロームのコミカルなステージ・アクトは「ジェイ&サイレント・ボブ 帝国への逆襲」で観られます。
紹介記事【2018.02.17】
バニシング IN TURBO [DVD]
バニシング IN TURBO [DVD] (JUGEMレビュー »)

原題は「Grand Thieft Auto」、だけど「バニシングIN60」的な「車泥棒」ムービーではありません。
ラスベガスの教会を目指す若い男女vs.父親の配下&マザコン婚約者、「ランナバウト3」のロールスロイスは本作が元ネタだったのね?
カーアクションは'77年なりに頑張ってるけど、見どころはクライマックスの中流生活デモリション位かも…なのに不思議と一味ちがう余韻が残るという点で、低予算映画のお手本かも。
まぁポスター・アートの名匠ジョン・ソリー(John Solie)のインタビューだけでも一見の価値あり、かと。
紹介記事【2018.02.25】
異世界の勇士 (1981年) (徳間文庫)
異世界の勇士 (1981年) (徳間文庫) (JUGEMレビュー »)
高千穂 遙
'79年の異世界召喚ヒロイック・ファンタジーですから、新味がなくても当然。笑
既にフォーマットとしては使い古された感もあるし、本当に異世界で敵を倒すだけの直球展開なのですが。
読みやすい文章でサクサク進むので、色々とベタながら飽きさせません…むしろこのアッサリとした終幕が心地好いな、手垢まみれの物語でも惹き込まれました。
横田順彌による巻末解説も、学生時代の著者や当時のSF事情が伺えて興味深いです。
紹介記事【2018.05.05】
劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇、螺巌篇 [レンタル落ち] 全2巻セット [マーケットプレイスDVDセット商品]
劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇、螺巌篇 [レンタル落ち] 全2巻セット [マーケットプレイスDVDセット商品] (JUGEMレビュー »)

「紅蓮篇」と「螺厳篇」でTVシリーズを再編集したダイジェスト。
まるで「ザブングル」な、今じゃ珍しい荒唐無稽なロボットアニメ・・・しかし発掘オーバーテクノロジーって「イデオン」かい、しかも「螺厳篇」では馬鹿ガイナックス発動の無限インフレ化に大笑い。
それでいて滅法アツい男泣きアニメというね、中川翔子の力量にも刮目ッ!
「紅蓮篇」紹介記事【2018.06.26】
「螺厳篇」紹介記事【2018.06.27】
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス [レンタル落ち]
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス [レンタル落ち] (JUGEMレビュー »)

マーベル・スタジオ製作の、B級テイストを狙ったアメコミSF映画。
しかし「Mr. blue sky」で掴まれました、80年代だけでなく6〜70年代の通好みな選曲も二度観して納得。
オッサンの方が笑えるネタ満載です、というかエゴの正体って複製人間マモーだけど何故?笑
肌色が青や緑だと人種という意識が馬鹿げてきますね、ただしストーリーはギャグとネタから逆算したような印象も。笑
紹介記事【2018.04.24】
2300年未来への旅 [DVD]
2300年未来への旅 [DVD] (JUGEMレビュー »)

もしも「未来惑星ザルドス」が好きならば観る価値ありそうな、「スターウォーズ」前夜の70年代SF映画です。
まぁ「ザルドス」程の哲学性も見どころもありませんね、後出しなのに。笑
「80日間世界一周」の監督と、ジェリー・ゴールドスミスの音楽でコレは残念だけど……突っ込み所の多さとか、真実は「Don't trust over 30」の否定とか妙なクセが独特です。
紹介記事【2018.01.10】
不思議な少年 (岩波文庫)
不思議な少年 (岩波文庫) (JUGEMレビュー »)
マーク トウェイン
著者を童話作家と思うなかれ、僕の性格に大きな影響を与えた一冊です。
かつて何度となく読み返しましたが、10年以上ぶりに読んでみたら(なんか違う)感が強くて戸惑いました。
でもそれは、既に僕が本書の少年とシンクロしてるって事なのかも。
とはいえ冒頭の“一五九〇年の冬であった。オーストリアは、まだ世界から遠く離れて、眠りこけていた”という一文には心を掴まれますね。
正統なバージョンであるとされる「不思議な少年 第44号」は駄作なので、本書をご一読される事を強くオススメします。
紹介記事【2018.04.07】

最近やったゲーム
PS2ソフト「FINAL FANTASY XII INTERNATIONAL ZODIAC JOB SYSTEM」

前回の大灯台攻略で天陽の繭を割って消滅したレダス、かつてナブディスを死都に変えた己への断罪に破魔石の源を断ったのでした。
運良く脱出に成功した空賊一行は主なきレダス邸でアルシドと会見、ロザリア政争を開戦阻止に導いた彼も「参謀の根回しで解放軍に潜入していたロザリア兵」までは見抜けなかったと。
そうとは知らないオンドール侯も、解放軍を装ったロザリア兵のアルケイディア強襲に主力艦隊を動かしてしまい…アルケイディア軍が解放軍相手に戦力を減らした頃合いに、大義を掲げ参戦する気でいるロザリア側は(アルケイディアに切り札なし)と油断しまくり。

だがしかし!先程、天陽の繭から流出したミストを吸収していたアルケイディア軍の空中要塞が発見されて破魔石どころじゃない危機が…ダルマスカ上空が戦火にまみれるのは時間の問題であり、そこでミスト兵器なんぞブッ放された日にはナブディスの二の舞です。
レダスが天陽の繭を砕いてなかったら、破魔石の数千倍というミストを蓄え得たであろうシドの遺産…その彼に「逃げきってみせろ」とは言われたものの、やはりミストの塊りをゴミ箱行きにするのはバルフレアの役か。
もちろん自分たちの町を守るヴァン&パンネロも、ダルマスカの王女&将軍と共に空中要塞を落とす覚悟。

アルシドは「ロザリア軍の侵攻を遅らせる」と退出、空賊一行も飛空挺で空中要塞に突撃か?…行けばエンディング直行だぜ、思い残した事があるんじゃない?
でも行っちゃいましょう。
このラストセーブで直行しないと、大抵やり込みに走ってエンディング前で放置するパターンに陥ってしまうのでね…ハントループは残り1体でコンプリートだし新たなモブ討伐の依頼も来てるけど、そういうのはエンディング後にラストセーブからプレイする事に。
という訳で、一気に飛空挺で乗り込むぜ…目標はダルマスカ近郊の空で既に交戦中、解放軍艦隊にミスト砲をブッ放してる空中要塞!

要塞ブリッジではヴェインとラーサーが口喧嘩、言い争っても聞く耳持たない兄貴は亡きシドから鞍替えしたヴェーネスの言いなり。
しかしヴェインは理想主義者の弟を決して邪魔者扱いしないのね、それはラーサーが幼く無力であるからだけではないような…ひょっとしたら心の底では自分の考えより完璧な代替案を期待してるのかな、ポーカーフェイスに隠された本心では何を思っているのやら。
アーシェに気付いたオンドール侯は止めに入るも、バルフレアの変声機でヴァンがラーサーのフリした「オレが守る」発言に騙され…ともあれ、解放軍の突入支援を得て空中要塞に難なく着艦。

いや流石は敵の本陣、無限に雑魚が湧いて来やがる!
そして野良犬と自嘲するガブラス再襲、アルケイディア帝国に滅ぼされた故郷と母を捨てた兄への怒りに染まった弟に対峙するバッシュ…やはり素手じゃ通じないけど、手加減しまくりのサシ勝負でも余裕の勝利。
守るべきものを思い出させてガブラス=ノアを退けるやヴェインとご対面、しかしラーサーが兄に剣を抜くとは…まさかの弟にボロ負けでブチギレ雷撃&内蔵破魔石でお約束の第二形態へ、そこに後れ馳せ参じるや「ラーサーを守れ」と命じられたガブラスは彼を撃った張本人に刃を向ける野良犬ジョーク発動!笑


*以下の動画は、携帯からでは視聴できないかもしれません。

『【FF12TZA】アルシド CV:若本規夫さん【イベント】』(アルシドの日本語CVは違和感ありませんな)


『FF12 ファイナルファンタジー12 ジャッジ・ガブラス戦 / FINAL FANTASY XII クリア動画パート111』(母国ランディス共和国を滅ぼしたアルケイディア帝国でジャッジまで昇り詰めた、その自家撞着に対する捌け口としてバッシュを憎んだのかも)
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    | game | 2019.02.15 Friday | comments(0) | trackbacks(0) |
    最近やったゲーム
    DSソフト「おいでよ どうぶつの森」

    前回のダンベル夜逃げ事件で、現在の村民は7名…その内、サム以外の6キャラは配達イベント未報告の縛りを掛けて引っ越せない状況で。
    よし!今こそアレを試す絶好の機会だな、それは本ソフト内臓時計の限界突破…つまりゲーム内で設定可能なカレンダーの最終日「2099年12月31日」を越えるとどうなるのか、ずーっと前から気になってたんです。
    でも折角なので、最後の10日間を楽しんでみようと一気に84年後の12月21日(月)へ…あ、この村は未だに'15年だったのです。笑
    しかし久々に白カブを買ってたのをド忘れしてた、何故このタイミングで100株も買っんだよマジメ〜!

    ただ1万ベルの大損も、預金が利子で莫大に増えてる筈だし…ってあれ、1ベルたりとも増えてませんよ?
    まさか、未来へ旅発った翌日からゼロ金利時代に突入してたりして…と慌てて先代のポケもんたを起こすと、ちゃんと利息のお知らせ来てて付いていましたが。
    マジメは140万ベルしか預けてないから、はした金すぎて利息ないのかなぁ?…いや、ポケもんた達の利息も「1か月分しか付いてない」というのは変ですよ。
    ともあれポケもんた&さくらの各2千万ベルずつある残高から、100万ベルずつマジメの口座に移して…といっても振替機能はないので、手作業なんですが。

    なんて富裕層みたく資産運用の心配しても、10日後の最終日を過ぎて何事もないとは思えないんだよな…僕の予想ではエンディング画面が流れてゲームクリア、更に可能性としては村ごと全データのリセットも起こり得るという覚悟で。
    まだコンプリートしてないアイテムへの未練もあって、今まで二の足を踏んでたのですが…この(世界の終わりが見たい!)という欲求は抑え切れず、つい衝動に任せて実行した次第で。
    PSなどと違ってDSのゲームソフトは外部メモリーにセーブデータを残せないんです、セーブせずに電源を切れば村の消滅は避けられるかもしれませんけど。

    ま、その時はその時で考えるとして…世紀末を目前に控えた10日間を、今は満喫するという方向でね。笑
    話を戻してマジメの腐らせた白カブをたぬきちに押し付け、つぶきち&まめきちの成長なさっぷりを確認してから自宅のゴキ潰し…村じゅうビッシリ雑草だらけ、各種レア花畑もタンポポ綿毛の広場も全滅してて草ボーボーには凹みました。
    そして村民全員が人生を見失って戸惑っております、ひょっとして彼らも一緒に集団タイムスリップしちゃってたのか?…と思ったら管理人だけが長期不在だったと認識してて、これは未体験の世紀末に動揺し強い不安を抱えているのかも?笑
    おいでよどうぶつの森20181230 (2)_t.jpg(←左クリックで拡大表示されます)
    おいでよどうぶつの森20181230 (4)_t.jpg(←左クリックで拡大表示されます)


    前回の様子
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      | game | 2019.02.14 Thursday | comments(0) | trackbacks(0) |
      最近やったゲーム
      PS2ソフト「FINAL FANTASY XII INTERNATIONAL ZODIAC JOB SYSTEM」

      前々回からレダスがゲストに加わり、つい前回までモブ討伐&ハントループ捕獲に明け暮れておりましたが…フィールド上のアンカーを伝って改修済みの飛空挺に乗り込み、リドルアナ大瀑布までひとっ飛びです。
      着くなり「万が一の時は」とヴァンに切り出すバルフレア、実父シドと刺し違える覚悟なのか?…あるいはアーシェが天陽の繭から破魔石を手にして復讐に走る場合のプランBとして示唆したのか、ともあれ本作も山場を迎えたようですな。
      そういやジャハラ以南て、どこもミストが濃いヤクト地帯なのね…しかし、ミスト暴走するヴィエラ族がヤクト圏内に住んでるとは!

      呆気なく大灯台に入りましたが、予想を超える大きさですなぁ…それでもコピペっぽく感じさせないのは流石、というか何よりダンジョンに有りがちな狭苦しさがないのは有難いです。笑
      この灯台は大まかに分けて三層構造らしく、天辺で太陽の鍵を入手したら後は最終決戦なのか…その前に灯台の地下を探索したり、裏ボス的な最強モブと戦ったりするサブクエストも用意されるようですけれども。
      意外だったのは死都ナブディスが決戦場ではないって事ですね、直接ストーリーには絡まないロケーションだったのか…まぁナブディス自体は、導入パートに関わる場所ではありますが。

      さて、最上層で天陽の繭を前にラスラの幻が…そして何故かジャッジ・ガブラスも登場し、ナブディス戦でバッシュに成り済ましてアーシェの父とヴァンの兄を斬ったのは自分だと暴露。
      アーシェの憎しみを煽り、彼女に復讐の破魔石を切り出させようと仕向けますが…そこに割って入ったレダスが実は元ジャッジで、ナブディスを死都に変えた事件の主犯だったとはね。笑
      とはいえ破魔石が招いた事態の悲惨さに罪を自覚し、ジャッジ・ゼクトの名を捨て空賊になったのだそう。
      一方ラスラの幻を契約の剣で斬り払うアーシェ、取り戻したいのは破魔石に頼らなかったダルマスカだと。

      アーシェの「天陽の繭を砕く」宣言後も、執拗に憎悪を煽り立てるガブラス…今度はシドが割って入り「王女に刃を向けた君はラーサーの信頼を失った」と解任を告げるや、逆上してシドを襲うも彼の仲良しオキューリアにより一発退場。笑
      「オキューリアは人間を飼い慣らす餌として力を授ける」と誇らしげに語るシド、よくぞ罠を拒んだとアーシェの決断を称えつつも繭に蓄えられた膨大なミストは自らの人造壊魔石に吸い取らせるって抜け目なさ!
      戦いに敗れ雲散霧消する刹那、不肖の息子バルフレアと交わした最期の会話に親子らしさが…でも死亡=消滅は、ちょっと意味不明。

      人造破魔石の作用で暴走を始めた天陽の繭、破魔石の何千倍というミスト流出はメルトダウンを引き起こす…ミストの奔流に圧されて繭を砕けないヴァンとアーシェ、そこに「ナブディスに償う」とレダスこと元ゼクトの命を賭した一閃が!
      ミストの輝きを失う天陽の繭、そして周囲を覆い尽くす光…この状況で無事に脱出するとは最速の空賊の異名も伊達じゃあないね、とここで久々の強制セーブ。
      レダスの死を嘆く部下の“いっちまった人の気持ちを決めるのは結局、生き残った俺たちか……”とは名言ですな、どことなく「FFX」でユウナが語った台詞を補っているようにも思えましたよ。


      *以下の動画は、携帯からでは視聴できないかもしれません。

      『【FF12 HD】ファイナルファンタジーXII HD #50 リドルアナ大瀑布』(日本語版の到着シーンです)


      『Final Fantasy XII HD Walkthrough Part 88 Famfrit』(ジャッジ・ガブラス戦とシド戦、その間に交わされる会話は英語字幕なので分かりづらいです)
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        | game | 2019.02.09 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |
        最近やったゲーム
        PS1ソフト「エクソダスギルティー」

        前回で【未来/スィー編】が詰まったので、とっとと【現代編】を進めますか。
        実は【現代編】のイベント数って、他の2つより3割ほど多かったのですな?
        そう考えると先ず【現代編】プレイン村パズルまで進め【過去編】で謎解きして【現代編】を終らせ、それから【過去編】を光の盾まで進めて【未来編】を聖なる泉まで進めたら【過去編】にザッピングして終了させ…最終的に【未来編】の残りを消化して行って【現代編】と統合、ってのが最適解といえるのかもね?
        2周目の機会には、それで進めてみるかな…周回要素はないけど、クリアランク「ダイアモンド」狙いで。

        といってもクリア特典がCG絵1枚とか、えらくショボいのね…5時間以内+2箇所の選択肢を100回も間違えるという条件の厳しさに見合わない気がしますけど、そんな事はさておいて【現代/カスミ編】です。
        前々々回は元同業者だった墓守りブナンが殺害され、カスミを狙った爆破にメゲず許嫁の姉とヤッちゃって…しかも遺跡の奥でウィル発見と波乱ありまくり、更にリヒテル主催のパーティーでは許嫁のアイじゃなくヤッた姉のレイナをエスコートしちゃうカスミ。
        性の歓びに浮かれるレイナは調査終了が確定したのにウキウキで、コトの次第もアイにはバレバレです。笑

        建前とはいえカスミの滞在理由はレイナとアイ訪問なのて、タイムリミットは2人が帰国するまでの数日!
        レイナが挨拶回りに離れた隙にアルゲリーチと密会し、彼女を解雇したリヒテルは確証を得ていると推測…その場で雇ったアルゲリーチから聞き出した情報で、カスミが売買契約したブナンの本こそ財宝の在処を示す預言書だった事が判明。
        プレイン村を徹底的に探れと彼女に指示し、自分は村に伝わる女神とウィルの関連性を調べに宿舎へと戻り…一足違いでウィルが誘拐されたと知るや正面切ってリヒテルと交渉、4冊の預言書を引き渡す条件でウィルの居場所を聞き出ました。

        ファントムが彼女を運んだというプレイン村に着くと、民家にアルゲリーチのスカーフが…行きつ戻りつしてジーナ=イー山麓で佇むウィルを見付けましたが、彼女が村から離れたのは祭られていた神の杖と交わる事を懸念したからでした。
        「さだめの地へ赴く」と言うウィルを仲間に加え、彼女の希望でプレイン村へ引き返し…その前に風のほこらに行くと、ウィルはアーレスが神に会えたと知って涙をこぼしておりました。
        プレイン村では老婆の独り言を聞かされて崖まで引き返すと、迷いなくウィルを抱っこして登っちゃうカスミ…アイ同伴時とは大違い、マジでアイ嫌ってない?笑

        ウィルはカスミをアーレスそっくりだと言うけどさ、これから立場は真逆になるっていうのに…ここで無駄に引っ張り回しても意味ないとは思いつつ、マリーン湖とか行ってみたりして。
        ついでに飛行場も、と思ったら宿舎前でレイナの感謝感激チュって…アイの目付き、なんかヤバいじゃん!
        やっぱ姉妹で押し問答ですよ、ウィルと話をしたくても出るに出れないカスミにホリニーが取り引きを持ち掛けて…アルゲリーチの居場所を教える代わりに預言書を寄越せって、迷わずOKしちゃったカスミはリヒテルとの約束どうする気?
        いや、トレジャーハンターなら騙すのも仕事の内か。


        前回

        次回
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          | game | 2019.02.08 Friday | comments(0) | trackbacks(0) |
          最近やったゲーム
          PS2ソフト「FINAL FANTASY XII INTERNATIONAL ZODIAC JOB SYSTEM」

          前回からレダスがゲストで仲間になり、目指すはリドルアナの底なし滝…ですがモブ討伐依頼が殺到してたので、討伐ついでに各地のハントループ行脚に出発!
          でオズモーネ平原〜セルテニアン洞窟〜大砂海の東西まで来て、今回はレイスウォール王墓のハントループから…エルトの里で依頼を受けてゴルモア大森林でハントしつつ幻妖の森で討伐&ハント、その足で神都ブルオミシェイスの依頼を受けパラミナ大峡谷で遂にファーヴニルと対決です。
          別に思い入れとかないけど、神都で噂を聞いた時はモブだと思わずひとしきり無駄足を踏まされたもので。
          しかし強かったなぁ〜!笑

          バフ効いてなかったら全滅してたなー、やたら死ぬレダスを起こしては彼のホーリーで順番待ちにして他の皆さんが回復と銭投げを繰り返してる内に討伐達成…この順番待ちってのは、エフェクト量の大きい攻撃を発動させる事でバトル進行を滞らせるという裏技ね。
          ミリアム遺跡まで討伐&ハントして依頼人に報告へ、すると神都の避難民たちに希望が生まれました…そして神殿で依頼を受け今度はハント済みのギルヴェガンで討伐&達成報告、お次はビュエルバで依頼を受けルース魔石鉱の最奥部に行ったらモブよりハントループで全滅しそうでしたが。笑
          依頼の子、成仏したかな?

          で、いったん高速飛空挺で港町バーフォンハイムに戻ったら依頼人一家が…なんだラバナスタにいるのかと思ってたよ、直行便が運休してたのでナルビナ経由でラバナスタ入りしてクランに顔を出すと新たなモブ討伐の依頼を受けてしまい。
          とりあえず金満家族の依頼から、そこそこマイレージとか貯まりそうな位フライトしてイベント発生…動揺する乗客やスタッフから、討伐達成で英雄扱いに。笑
          それからクラン依頼も得意の銭投げとレダスのホーリー連発で達成し、ハントループ未達成ロケーション巡り…というか実は、天陽の繭ルート以外は踏破しちゃってるみたいですなぁ?笑

          つまりストーリー的にも終盤だったんですね、うーん名残惜しい!…例えば広々としたセロビ台地は4倍速で回るのが勿体ない気持ちの好いロケーションで、そぼ降る雨にも土の匂いが感じられそうなのですよ。
          何故かパンネロの経験値が少なめだったので、ここは素手のパンネロと両刀使い(いや変な意味じゃなく)のレダスでちょっとお散歩。
          武闘派モンクのパンネロは、弱雑魚を見るや飛び蹴りかまして一発KO…ただし等身目線で歩いてると、やたらレダスの後頭部が映り込んで眺めを台無しに!笑
          因みにクラン依頼の依頼人はダラン宅にいて、報告すると意味深な話をします。

          気になって攻略サイトを調べたら、神都にある竜骨を叩けって…よく分からないまま現地へ飛ぶと「!」アイコンの岩があり、叩こうとしたら(町で武器は云々)と表示されるので素手にして叩くとご褒美ドロップ!
          デカ過ぎて岩に見えてたけど、遠目から見れば確かに頭骨…よく見てるつもりで意外に景色を見てなかったな、帝国軍に焼き払われた難民キャンプもファヴニール退治後は復興の兆しが。
          ではそろそろ本筋に戻って、リドルアナ大瀑布へと向かいますか…フィールド上のセーブクリスタル近くには必ずアンカーが打ち込まれてて、バルフレアの飛空挺に追っ掛け回されてる気分だわ。笑
          FF12 I.Z.J.S (3)(←左クリックで拡大表示されます)


          *以下の動画は、携帯からでは視聴できないかもしれません。

          『【FF12 TZA】モブ デスゲイズ討伐 その後』(乗務員のコメントは共通してますが、飛空挺の乗客は行き先によって違うのでコメントも変わるのですなぁ)


          『Final Fantasy XII HD Walkthrough Part 67 Cerobi Steppe』(セロビ台地です、動画の目線は後方見下ろしなので景観は今ひとつです)
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            | game | 2019.02.03 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) |
            最近やったゲーム
            PS1ソフト「エクソダスギルティー」

            【未来/スィー編】
            前回の続きで旧首都から、リリィの幻術が解けて現れた酸の海を渡る道…その先の島は、かつてマリーン湖と水の宮殿があった辺り。
            周囲が水没して海水が流れ込み、湖底が逆に隆起したのか?…分かれ道を左に行くと危険な気配の監視塔、右は湖だった場所が迷いの森状態で「帰れ!」と謎の声に一喝され進めません。
            ティティ曰く「あれは父の声だ」、て事は前に言ってたミスティック・フォレストかぁー…砂塵の書を掲げるとクエイクが巨人のハンマーと引き換えてくれましたが、スィーをアーレスと見間違え「また酒を飲み交わそう」とか言ってるし!

            いやクエイクの実体は1万5千年前にいて、スィーの姿が見えてないから勝手にアーレスと思い込んでるんだな?
            とはいえ森の結界を解くアイテムじゃないようなので諦めて分かれ道まで戻ると、イイナが「ザザンの下から逃げ出した」と言って接近…油断したスィーはラーライラ&ティティと共に囚われ、ザザン到着までに監視塔から脱出しなくちゃ!
            という次第で久々にレイルルの出番です、通気口から外に出て…森じゃ「帰れ!」だし旧首都は自動音声、イーの「スィーを賢者ウーに会わせたい」的な発言で期待したら“まだ現代編と過去編をクリアしてないのン!?”と言われる始末。

            詰問口調で、てっきり強制ザッピングか?と思えば特に何もなく…であればレイルル探険隊、行ける限りは一通り行ってみますか!笑
            聖地ラ・ムーでは「オペレータ不足」って言われ、虎牢関は潜り抜けて…聖なる泉じゃないしタツタの故郷も関係なし、って途中の兵士たちの台詞で見当は付きましたけど城と大聖堂もこの際だから行っときます。
            で、ティティの故郷タウンの詰所ね…また兵士のヒントを得て坑道内の見晴らしへ行くも、ここと違うの?
            「ワールドガイダンス」見たら遭遇はランダムらしく、根気よく3回顔を合わせると兵士が移動、次は聖地ですよ泉周辺じゃない方。

            紛らわしいよね聖地があちこちあって、しかも関所と坑道の間なんて道しかないのに…ともあれここで更に兵士と2度遇ってジーナ=イー城に行くと、奥に入れてレイルルはザザンこと仮面アーレスと対面します。
            デ・スを救いマーサの願いを叶えるには、スィーが持つウィルの鍵で知識の扉が開かれる事を断固阻止せねばならない…そのためにスィーを殺すのだと言うザザン、いや仮面アーレス。
            彼はスィーの捕まっている監視塔へと向かったのでしょうが、追っ掛けても事態は進行せず手詰まり状態。
            どうやら「ワールドガイダンス」や各攻略サイトを見ても、ここまでっぽいな。

            多分ここら辺が【未来編】に【現代編】を統合する最終期限なのでしょう、攻略サイトによってチャートの記述が異なっているのは【現代編】終了タイミングと【未来編】の進行状況で展開が多少変わってくるからですね…つまり【現代編】のカスミが【未来編】に現れて、相互にイベントをクリアする事でストーリーが進んで行く仕掛けだから。
            【過去編】は最終的に【未来編】でザザンとして敵対するから関係なさそうだけど、とりあえず【未来編】と【現代編】は【未来/統合編】になっちゃうので最初に【現代編】を終わらせといても好かったのかも?
            とにかく【現代編】だな!


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              | game | 2019.02.02 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |
              最近やったゲーム
              PS2ソフト「FINAL FANTASY XII INTERNATIONAL ZODIAC JOB SYSTEM」

              前回は幻妖の森からギルヴェガン〜クリスタル・グランデと回りましたが、最後の方でザコ敵に何度も先発メンバーが全滅させられたのにはビックリでしたよ…おそらくはガンビットの設定を変えるなど戦法次第で解決するんでしょうけども、Lv.80に達していながら急に苦戦し始めるとは思いもよらない出来事でした。
              今までは6人総出で戦えない仕様に疑問を感じてましたが、半数を控えに残していなかったら流れを変えられずにゲームオーバーしてた事は確実に思われます。
              仕様に感謝しなきゃ!笑
              とりあえず港町バーフォンハイムで気分を変えて、今後の対策を検討しますか。

              とりあえず、もう一回ジョブチェンジするか?…というか初期ジョブに戻すかな、やっぱ慣れてるジョブの方が使いやすい気がして。
              ジョブ毎のボード形状とライセンスの配置は全キャラ共通で、獲得済みのライセンスは転職しても有効みたいですね…ジョブ毎の枠で見えない部分にある既得スキルや魔法が使えてる、という事は全キャラに全ジョブ制覇させると能力面が均一化されるのでしょう。
              そこまで上げちゃうと流石に詰まらなそうなので、
              欲しいスキルやパラメーターだけ、各ジョブから摘まみ食いするっていう手もあるな…うん、そうしよう!
              という訳で、ジョブ戻し。

              ただし元は機工士だったバルフレアはナイトにして、ナイトだったバッシュをもののふにしてみます…6人を2チームに分けると飛び道具3人はバランス悪いのと、キャラの出自を踏まえた装備との兼ね合いでね。
              他メンバーは最初のジョブでヴァンはシカリ、フランは弓使いでパンネロはモンク…アーシェの時空魔戦士が出自に合ってるかは微妙な気もしましたけど、やっぱ飛び道具を持たせて後衛にしとけば前みたく蛇や蛙がグイグイ来るぞ?と。笑
              売り買いも済ませてレダス邸を訪ねると、リドルアナ大瀑布で調査船団が遭難したとか…彼もまた目的は同じだったのね、話が早い!

              リドルアナの底なし滝があるナルドア海の大灯台こそが絶海の塔、船団を遭難させたミスト干渉も天陽の繭が原因と…しかもレダスはドラクロア研究所の一件で入手した、ヤクト(ミスト干渉エリア)対応型の飛空石をバルフレアに進呈?
              実は彼の飛空挺だと型式が違って組み込めないので、自分を積んで行く駄賃という事で…って、バルフレアの飛空挺は王墓のヤクト以来ずっと修理中でしたが。
              タイミングよく修理が終わり、死都ナブディスの因縁で破魔石を憎むレダスがゲスト入り…そして酒場のモブ討伐依頼も、まるでレダスが腰を上げるまで待ってたかのように貼り出され。

              では助っ人がいる内に働いてもらおう!とハントループ兼モブ狩りに、先ずはガリフの里で依頼を受けて攻略サイトのリスト参照…んでオズモーネ平原でハントループしてセルテニアン洞窟でモブ討伐&ハント、大砂海の東西でもハントしつつ今や敵ではない精霊サラマンドラに仕返しをば。笑
              みんな大火傷で必死に逃げ回ったのが嘘のようです、魔法を使ってないせいか感知されず近寄れたので一気にタコ殴り!…なんか却って気の毒な気がしてきましたよ、あんなホラゲーみたいに怖い思いしたのが嘘のようで。


              *以下の動画は、携帯からでは視聴できないかもしれません。

              『【FF12 HD】ファイナルファンタジーXII HD #49 レダスの同行』(日本語CVは耳慣れないせいか、なんか台詞が芝居がかった印象だな)


              『Final Fantasy XII International Zodiac Job System - Trophy Rare Game』(フォーン海岸でハントループ登録すると可能になる、レアモンスター狩り1体目です)
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                | game | 2019.01.28 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |
                最近やったゲーム
                PS1ソフト「エクソダスギルティー」

                前々々回の【過去/アーレス編】でフレアの心を開き、愛を誓ったアーレス…風の神器を持つウィンディは「婆ジジが預かる門の鍵がなければジーナ=イー神殿へは入れない」と言い、シー・アーク墓地へ同行して彼の意志を見極めました。
                そして「フレアを愛する気持ちと同じ位、この世界を愛している」と誓ったアーレスは門の鍵と天空のアミュレットを入手、4神官と別れてジーナ=イー神殿へ向かう彼を見送る眼帯ディーは「プレン・アークを再興して待っている」と。
                それが【現代編】へ語り継がれた各種の伝承や、ウィルを女神とした信仰の起こりだったという事なのね?

                ジーナ=イー神殿の隠された階段を下りると、母なる心ことデ・スが待っていました…地上での分身である婆ジジを通してアーレスの誓いを聞き、この会見を望んだのだと語りかけます。
                彼の誓いはマーサが望んだ真の平和を導き、デ・スを救う事にもなるのだと知ったアーレス…なんか胡散臭い契約という気もしますけど、10の戒律を受け入れた彼は降魔剣を授かって遠い世界へと旅発ちました。
                あの黄金マスク、もしや1万5千年後の世界にいきなり飛び込んだアーレスの心肺を保護してるのかな…それにしても使命のためとはいえ、殺人も容赦ないってキャラ違い過ぎますよ?笑

                と、ここで【過去/アーレス編】は終了ですか…残る【現代編】と【未来編】がパラレル進行って筈ないだろうし、っていうか「ワールドガイダンス」読んじゃって展開を知らない訳がないので【現代編】も先に終わらせちゃいましょうか。
                とフェイントかけて【未来/スィー編】、いやマジで…前々回は結構ヘビーな展開になってしまいましたねー、旧首都をさ迷う妹の魂にタツタが命を捧げるという衝撃展開でしたが。
                本で知っていたとはいえ、やはりプレイして実際に体験するとショックでした。
                自分の気持ちを伝えられないまま死別となったラーライラ、茫然自失だわなぁ。

                ネーネが忌の際に言い残した「ザザンは悪魔を復活させ再び世界を滅ぼそうとしている」という言葉の意味や、ウィルの鍵が開け放つという知識の扉について物思いに耽るスィー…ところが沈痛ムードもお構い無しな科学の徒ティティ、知的興奮で思考フル回転!ってちっとは弁えろっつーの。
                彼女の立てた仮説は「ザザンが復活を願う神だか悪魔だか」がリリィの願いと共鳴した結果が、旧首都の災厄ではないか?というのです…それをリリィ側から言い直せば、期せずして災厄の発火点となった残存思念が消滅を免れたのは「神/悪魔」に感化されたせい?という事にもなりますな。

                ひいては旧世界を滅ぼした「神と悪魔の交戦」とされる伝承も、単一の「神/悪魔」が引き起こした可能性があると…これはまた興味深かですばい!って、こっちまでティティの博多弁が伝染しちゃいましたよ。笑
                それはそうと、リリィが成仏したせいか霧が晴れたように現れた酸の海を渡る道…こんな狭そうな道幅で、波しぶきが体にかかったり転んだりしないのかね?


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                  | game | 2019.01.27 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) |
                  最近やったゲーム
                  PS2ソフト「FINAL FANTASY XII INTERNATIONAL ZODIAC JOB SYSTEM」

                  前回、古代都市ギルヴェガンでシドに先回りした一行…「待ち伏せしよう!」とか言いつつガンガン地下へと降りて行き、2体目のボスを倒して転送されたのはクリスタル・グランデ?笑
                  行き過ぎちゃったじゃん!
                  と思ったけど、どうやらギルヴェガン最深部に浮いてた岩の中っぽいな…連結された小部屋の各位置がマップに表示されないので半ば迷子のまま、めくら滅法に走り回ってたらギルヴェガン奥の院に入り込んじゃったようだけど大丈夫かな?
                  考えなしに転送装置に触れたら何故かアーシェ独りだけになって、オキューリアなる不滅の化け物が彼女を待ち構えておりましたが。

                  彼らは破魔石のヌシなんですかね、フラン妹の暴走時やシドの背後に見えた幻影と同族みたいですし…アーシェに“絶海の塔に眠る「天陽の繭」を求めよ”と命じ、選ばれし王女は父祖レイスウォールと同じ覇道を歩み帝国を滅ぼせとの事。
                  覇王の剣に代わる新たな契約の剣を授け、先ずはシドを唆(そそのか)して人造の破魔石を作らせている異端オキューリアのヴェーネスを斬れと。
                  “選ばれし者の義務を果たせ!”って、要するに彼らの代執行者として小間使いにする気なのね、ようやく陰で聞き耳を立ててたヴァン達も出て来ましたが…ラスラの亡霊は、アーシェを誘き寄せる幻影だったようで。

                  バッシュは“帝国とはいえ滅ぼすなど”と王女を諌めますが、アーシェは父祖が覇王の剣でしたように「天陽の繭」を手にして契約の剣で新たに破魔石を切り出す気になっている様子。
                  そこでパンネロが「シド遅くね?」と言い出し、バルフレアも「奴にハメられたようだ」と同調…どうも最初から(破魔石をチラつかせてギルヴェガンでオキューリアと会わせる)お膳立てを整えてたようで、ってそれでシドに何の得がある?
                  「人の手に歴史を取り戻す」と言ってたし、本当に「破魔石同士のぶつけ合い」をやらかしそうだわ…神を気取る化け物はウザいけど、どっちもどっちかなー。笑

                  一方、アーシェとの和解を説くラーサーに新皇帝ヴェインは「ダルマスカ王女の真意を探れ」とジャッジ・ガブラスに命じました。
                  「わが国への復讐を望むなら斬る」という返答が、妙に引っ掛かるんだけど…ラーサーとガブラスが退出するやヴェインに摺り寄るシドは王女が契約の剣を授かったと報告、そして完成した人造破魔石は暴走せず威力の制御も可能であると。
                  「古代都市に引きこもって歴史を操る過去の亡霊オキューリアに鉄槌を下せ」と囁くヴェーネス、要は邪神同士の内輪揉めじゃん…それに便乗してイヴァリース種族が独り立ちするという青写真も、どうなんだかなぁ?

                  次なる目的地は「天陽の繭」がある絶海の塔、といっても心当たりは誰にもなく…じゃあレダスに訊いてみようと提案するヴァン、バルフレアは「同業者に借りを負いたくない」と却下。
                  ま、一先ず大水晶を踏破して…と思ったらバルフレアとバッシュを率いたアーシェ組はマザー・グレネードにエンカウントする度に全滅、毎回ヴァンとフランとパンネロ姐御で後始末。笑
                  もはや攻撃力50程度の武器ではキツいか、それに今は水晶の奥まで進めないみたいだし引き揚げだな…オキューリアの座所に繋がった転送機は地上への一方通行になったので、そこから一旦バーフォンハイムへ。


                  *リンク先の動画は、携帯からは閲覧できないと思います(あしからず)。

                  『【FF12 HD】ファイナルファンタジーXII HD #48 オキューリア』(オキューリア達vs.その異端者ヴェーネス、思惑に踊らされっ放しのアーシェ・・・未だ全貌は見えず、しかし話は終盤へ)


                  『FF12 ダンジューロとラルヴァイーター』(この動画は「ダンジューロというレア武器が盗めるラルヴァイーターというレアモンスター」を狩りに行ったようです、投稿者はラスボス直前まで話を進めてるので後から進入可能になる大水晶の奥にいるのかも?)
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                    | game | 2019.01.21 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |
                    最近やったゲーム
                    PS1ソフト「エクソダスギルティー」

                    【現代/カスミ編】は前々々回の続きですが、解けなかったプレイン・ヴィレッジの仕掛けは前々回の【過去編】プレイ途中で攻略サイトみちゃいました…本編中でのヒントは【過去編】プレン・アークでアクアが発した台詞にあったそうですけどね、そんな序盤の発言いちいち覚えてねーよ!
                    というか仮に答えが1と5って分かってたにしても、数字が書いてない升目じゃヒントになってないし…って事は結局、正しい置き場所なんて総当たりで試してみるしかなかったんじゃ?
                    それはさておき、仕掛けを開けると古いメダルと古文書を発見しニンマリと笑うアルゲリーチ…って何故?

                    ちゃっかりカスミを尾行してた彼女、見事お宝を見付けた所で昔のお涙頂戴話…カスミの罪悪感を煽ってお宝を横取り、でも話を盛ってたと正直にバラして山分けというのは乙女心か。笑
                    そしてリヒテルが雇った本命トレジャーハンターは「ファントム」で、アルゲリーチは単にカスミを牽制するためのデコイ役だったのだと明かします…しかも「ランク3サファイア級のトレジャーハンターを雇った」という表向きは、他の同業者を油断させる意味も。
                    更に「ファントム」のお宝持ち逃げを警戒したリヒテルは、カスミとアルゲリーチとの三つ巴関係を予防線に利用しているのだとか。

                    手を組もうと持ち掛けるアルゲリーチを軽くあしらい、怒りの平手打ちを食らうカスミ…またも立ち聞きしていたアイを挑発して怒らせたのも、本音じゃ2人を巻き込むまいと配慮する彼なりの優しさなのでした。
                    翌朝「伝説が成就する」と言う家のオババ、風のほこらでもホリニーに女神の復活云々と聞かされ…っていうか、村まで2人を迎えに来た筈のレイナはアイだけ連れて帰っちゃったのか!
                    ホリニーは墓守りブナンが手掛かりをって言ってたけど、見当たらないのでイベント求めて遺跡やら湖やら行って宿舎へ…ここで下っ端調査員の揉め事発生、割って入ったアイが負傷し。

                    手当てに入った宿舎でカスミに電話、ハンター協会に依頼していた件の報告が…追加情報でブナンが元サファイア級、つまりアルゲリーチより格上ハンターだったと判明して外人墓地へ。
                    モーゼの十一戒目は石板ではなく書物であり、それを言い値で買ったカスミは書物に預けた者からの接触待ちに…墓地を離れると飛行機が爆破されており、ブナンは「ファントム」に撃ち殺されるし遺跡では爆薬抱えた下っ端が立て籠るしでてんやわんやの大騒ぎに!
                    遺跡は調べ尽くしてないし、誰も近寄れない今が好機と潜り込むカスミ…音声テープに罠と気付くも、外から起爆されて生き埋めに。

                    カスミを気遣い追ってきたレイナと瓦礫の下、恐怖に震える彼女とスリリングなセックス…もちろん具体的な描写は皆無です、そして上手いタイミングで隠し部屋が開き石棺から浮上した少女が目を覚ましました。
                    “私は、神の唄のウィル”
                    おぉ、3千年の時を超えてよみがえった女神…でも【過去編】でフレアに消された筈の彼女が砂の神殿に転送されてたのは妙だよね?
                    重機で救出されたカスミとレイナ、喜ぶ姉の姿を見るアイの目が怖い…密かにカスミの母でトップ・ハンターのマイカに報告を入れるホリニー、本当に何者だよコイツ?単なるマイカの使い走りでもなさそうだし。


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                      | game | 2019.01.20 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) |




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