素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店 [DVD]
素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店 [DVD] (JUGEMレビュー »)

人生に飽きた大富豪が終活代理店で運命の女性と出会う、という微妙に古臭いプロットに敢えて挑んだ'15年のベルギーと他国の合作映画。
2人が波打ち際で踊るエンドロールに「その男ゾルバ」を連想しましたが、内容は奇想天外なライト・コメディです。
エロもグロも観せずに全年齢での観賞に耐え得る映画です、ヨーロッパ映画らしい上品な笑いで無難にオススメです。笑
紹介記事【2018.07.04】
酔拳 (ドランク・モンキー) [DVD]
酔拳 (ドランク・モンキー) [DVD] (JUGEMレビュー »)

僕にとって(ジャッキー・チェンといえば!)の1本です、「蛇拳」などと同時代ながら、仇討ちなしの明るいストーリー。
しかも赤鼻爺さんユエン・シャオティエンにお調子者ディーン・セキ、凄腕の悪党にウォン・チェン・リーと役者も好いし。
“手は戸を探り 足は戸を破る”とか漢詩っぽく意味あり気だけど訳が分からないフレーズが個人的にツボりました。笑
紹介記事【2018.10.27】
リュミエール! [DVD]
リュミエール! [DVD] (JUGEMレビュー »)

リュミエール協会は1896年より世界各地にスタッフを派遣して最初期の短編動画シネマトグラフを撮影しており、その1割にも充たない108作品を選りすぐって編集した貴重な記録映像集です。
日本語ナレーションは立川志らくによる噺家口調、弁士がわりに的な発案でしょうが好き好きでしょうな。
基本的な映画の手法が早くも完成されていた事に驚かされ、優れた情報媒体であり大衆娯楽でもある動画の偉大さを実感。
現代では一個人の投稿動画が社会を変革し得るまでになった、双方向的な映像の未来を考えてみたりも。
紹介記事【2018.08.11】
光速シスター
光速シスター (JUGEMレビュー »)
星里もちる
好きが高じて往年のドラマ専門チャンネルに勤務する主人公、いわゆる聖地巡礼から帰ると妹が!?
某掲示板のオカルトスレ先取りですか、まぁ連載当時は聖地巡礼なんて言い方もしなかったけれど。
妹の正体は宇宙人、姿を偽装+主人公の記憶を書き換えて居候って!
昔のドラマや特撮へのオマージュを盛り込んだ、作者の趣味全開っぷりと間の取り方が絶妙に可笑しいです。
そして最後は作者に泣かされました、好い意味で。
紹介記事【2018.07.26】
李白の月
李白の月 (JUGEMレビュー »)
南 伸坊
本書から教わった志怪の妙味は、怪談に惹かれる僕の指向を明瞭にしてくれました。
恐怖や怨念じゃないしホラーでもない、不思議の一言では片付かないポッカリとした空白を独特の文体で説明してくれるのですが。
明治大正期の文豪が、かつて日本文学のフォーマットに合わせようとして整理しちゃった翻訳にはない妙味が味わえる筈。
紹介記事【2018.08.04】【2013.07.01】
月光浴音楽
月光浴音楽 (JUGEMレビュー »)
ナカダサトル with FIELD ORCHESTRA
虫の音とか波の音なんかが7トラック、1時間ちょっと続いてる自然音だけのCDです。
本作のポイントは、途中で聴こえるディジュリドゥみたいな謎の低音ですね……聴いてる分に害はないのですが、その場にいるような臨場感に(何の音なんだろう)と聴き入ってる内に爆睡。笑
紹介記事【2018.11.16】【2010.10.20】
遥かな町へ [DVD]
遥かな町へ [DVD] (JUGEMレビュー »)

谷口ジローの同名漫画を実写映画化、だけど何故だかベルギー/フランス/ドイツの合作映画…そして何故かDVD制作は鳥取市?
舞台はフランスの田舎町、帰省した初老のバンドデシネ作家が14歳の運命的な時へとタイムスリップ。
体は少年、心はオッサンて「リライフ」もビックリの振り幅だな!
だけども胸が切なくなるのは、どんな大人の心にも子供だった頃の傷が残っているからなのでしょう。
紹介記事【2018.07.03】
アデライン、100年目の恋 [DVD]
アデライン、100年目の恋 [DVD] (JUGEMレビュー »)

しばらく個人的にハマっている不老不死者というテーマを扱った、麗しきブレイク・ライブリー主演作です。
彼女のコンサバティブなファッションと姿勢の美しさは「隣のヒットマン」のナターシャ・ヘンストリッジを思わせ、チャーミングな表情は深キョン超え!
しかし常人と違うが故に慎重な彼女が恋に落ちたのは、若くて金持ちで慈善家でイケメンで知的でナンパも上手いという胡散臭い程の好青年で……いや、僻みは言うまい。笑
庶民的じゃないラブストーリーが嫌いでなければ、彼女の美しさだけでも。
紹介記事【2018.01.20】
【メーカー特典あり】ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE(オリジナルステッカー付) [DVD]
【メーカー特典あり】ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE(オリジナルステッカー付) [DVD] (JUGEMレビュー »)

台湾のローカル・バスって、高速バスの立派さとは違う魅力があります。
内容はTV番組と一緒です、なので海外とはいえグルメ情報も観光もないのです。
気楽な旅に見せながら、悪天候のアクシデントには同行スタッフの苦労がしのばれます。
個人的にはイイ感じに年増チックなマドンナ、三船美佳にグッときました。笑
紹介記事【2018.10.10】
トウェイン完訳コレクション  アーサー王宮廷のヤンキー (角川文庫)
トウェイン完訳コレクション アーサー王宮廷のヤンキー (角川文庫) (JUGEMレビュー »)
マーク・トウェイン
中学の時に挫折した、文庫本の分厚さと読み辛さも今なら平気!笑
19世紀末のコネチカット・ヤンキーが何故か6世紀のイギリスで大活躍、つまり「読者の現代>130年前の現代>回想の中の現代」と、著者も予期しなかった入れ子構造なのがまた面白いです。
ちなみに、著者と同い年の有名人は“篤姫、小松帯刀、坂本龍馬、福澤諭吉、松平容保、土方歳三”だそう。
トマス・マロリーの古典文学「アーサー王の死」を読んでいる方なら、もっと面白いのでしょう。
「賢者の孫」のネタ元でしょうか、しかし著者の時代を先取した批評精神に脱帽です。
紹介記事【2018.09.28】
ダウンサイズ [DVD]
ダウンサイズ [DVD] (JUGEMレビュー »)

常々「あらゆる地球的問題の根源は過密状態にある」と思っている僕にとっては、興味深い内容でした。
“1950年代、既に研究所は我ら人類にとって最大の脅威は人口の増加にあると確信しておりました…今日我々が直面している災厄、異常気象に食糧危機、更に水質汚染といった危機を予測していたのです”
手のひらサイズになると、1ドルが千ドルの価値に……しかし所詮は実社会の庇護がなければ維持出来ない縮小ライフ、どこか戦前の移民政策や戦後の社会主義国を理想郷と煽った側のニオイも。
法整備が追い付かない状況を好機と見た連中の憎めなさ、悲劇の象徴にされてウンザリなヒロインなどコメディ調ながら重層的な好い物語でした。
込み入ったストーリーを整理した構成力とテンポよい演出、映像美も見事です。
紹介記事【2018.09.23】
グローイング・アップ5 ベイビー・ラブ [DVD]
グローイング・アップ5 ベイビー・ラブ [DVD] (JUGEMレビュー »)

イスラエル版「アメリカン・グラフィティ」、基本は失恋映画で今回はモテ男ボビーの妹がヘタレ主人公ベンジーの恋人に!
安っぽいファッションやショボいレースなど庶民的で微笑ましく、戦後のアメリカが世界に及ぼした影響力が伺えたりも。
チャリポツ野郎ヒューイのジュース「ブフォ!」、はとこのケダモノ娘フリーダ怪演ぶりは見どころ。
DVD自体のちゃちな仕様は謎です。笑
紹介記事【2018.11.22】
FOR YOU (フォー・ユー)
FOR YOU (フォー・ユー) (JUGEMレビュー »)
山下達郎,山下達郎,ALAN O’DAY,吉田美奈子
ファンからすれば(他のアルバムどんだけ知ってんの?)と突っ込まれそうですけど、本作しか知らないんです僕。
でもこれが彼の最高傑作でしょう、収録された楽曲のバランスも鈴木英人のジャケもね。
スライ風ファンク「Hey reporter!」が入ってる統一性のなさが上手く引っ掛かる構成、ただファン向けのボーナストラックが浮いちゃってるんだよなぁ!。
紹介記事【2018.10.13】
レベルE全3巻 完結セット (ジャンプ・コミックス)
レベルE全3巻 完結セット (ジャンプ・コミックス) (JUGEMレビュー »)
冨樫 義博
本作は多分、僕みたいに(作者の名前は見聞きするけどナンボのモンじゃい?)位に思ってる人が読むに相応しい気がします。
鴨川つばめ江口寿史に池上遼一タッチの劇画顔と、分かれば尚更笑えるし有名なのも納得の画力です。
それと秀逸なのは筋の運び方と見せ方ね、ただ人間性は疑うけど!笑
紹介記事【2018.08.16】
スターフォース: 最強の軍団、誕生! (ハヤカワ文庫SF)
スターフォース: 最強の軍団、誕生! (ハヤカワ文庫SF) (JUGEMレビュー »)
B.V. ラーソン
電子書籍として発表されたアメリカ版なろうSF小説、子持ちの大学教授がベタな地球侵略に立ち上がるシリーズの第一作。
意外性あふれる教授の頭脳サバイバルに引き込まれます、ハリウッドが映画化しそうなレベル。
しかし8年経ってもハヤカワ文庫から続きが出ないので、ちょっとオススメしづらいです。笑
紹介記事【2018.08.29】
スターオーシャン3 Till the End of Time
スターオーシャン3 Till the End of Time (JUGEMレビュー »)

ディレクターズ・カット版が出てるようなので、そちらをオススメします。
僕も終盤でメニュー画面を開こうとしてブラックアウトや異音と共に「ディスクからデータを読み込み中です」と表示されたままフリーズでプレイ断念中です。笑
リアルタイム・バトルの忙しさは好みの問題として、城下町などの雰囲気が最高!
中世レベルの惑星に来た主人公がハイテク宇宙人側、という立ち位置はユニークで楽しめました。
紹介記事【2018.07.25】
ドゥービー天国
ドゥービー天国 (JUGEMレビュー »)
ドゥービー・ブラザーズ
若い頃は避けてたドゥービー、ですが名曲「Black water」を収録した本作は通しで聴きたかったのです。
M・マクドナルドのAORカラーが強い後期とは異なる、ブルース+カントリーな旨味と寛いで演奏を楽しんでるバンド感が魅力かと。
70年代ウェストコースト・サウンドを象徴するエッセンス満載で、個人的にはアコースティックの低音が心地好かったな。
紹介記事【2018.09.26】
シチズンフォー スノーデンの暴露 [DVD]
シチズンフォー スノーデンの暴露 [DVD] (JUGEMレビュー »)

国家に逆らえばどうなるか、国家は国民に何を隠しているのか?
かつて一躍時の人となったエドワード・スノーデン氏、時点でも無事に恋人と亡命生活を送れている事を祈ります。
本作の原題は「CITIZEN FOUR」で市民の敵(citizen's foe)ではありません、彼を見るとカナダの白人ラッパーSNOWを連想してしまいますが。笑
本作はドキュメンタリーなので、現場の緊迫した空気は本気(マジ)です。
紹介記事【2018.09.01】
K-PAX 光の旅人 [DVD]
K-PAX 光の旅人 [DVD] (JUGEMレビュー »)

自らを千光年も彼方の「琴座に近い“K−PAX”から来た異星人」という患者ケビン・スペイシーと、精神科医ジェフ・ブリッジスの物語として原作小説にアプローチしてます。
いわば両作が互いを補完しあう関係のようで、ミステリー仕立ての原作を分かりやすく観せてる気もします。
スピリチュアルな観点からも、普通のヒューマンドラマとしても充分に楽しめます。
紹介記事【2018.12.11】
心霊づきあい (MF文庫ダ・ヴィンチ)
心霊づきあい (MF文庫ダ・ヴィンチ) (JUGEMレビュー »)
加門七海
いわゆる心霊体験の豊富な著者が、著名人の“さまざまな「視える」人たち”と語らう企画から生まれた対談集。
巻末には漫画家の山本英夫による著者へのインタビューなど、単行本に追加要素を増やした文庫版です。
大御所的な松谷みよ子稲川淳二の他、TVプロヂューサーにタレントにレスラー議員や海外レポーターなどの“霊的なものへのスタンス”は興味深く読めました。
各インタビューを挟むように前書きと後書きがあって、会話の状況が伝わりやすくなってる構成も僕は好きです。
紹介記事【2018.10.15】
いくぜ!温泉卓球!!
いくぜ!温泉卓球!! (JUGEMレビュー »)

頑張りましたね彩京、ユニークなゲームソフトが出しづらくなったPS2で敢えてこれか!笑
まぁ定価で購入する方は今更いないと思うので、中古プライスなら甥っ子たちとの対戦ゲームに適当かと。
愛ちゃん(当時)が卓球するとは期待しないでください、つかCVも違うし。
この偽カータン、色違いってだけで版権とかクリア出来るの?
ステージ数もキャラも少なめですが操作性は良好で、一応キャラ毎の挙動に違いを持たせてる辺りも好感が。
紹介記事【2018.07.19】

最近やってたゲーム
PS2ソフト「ワイルドアームズ アドヴァンスドサード」

2周目に突入した続きを、コツコツとプレイしておりましたです。

寒いせいか本体が温まるまで読み込みエラーを繰り返す、PARの秘技コードを辛抱づよくロード待ち…無論その手間に見合う効果があればこそ、であります。
獲得アイテムは最大個数になり、煩わしいザコ敵も回数制限無視でスルー出来るからサクサク進むのです。
レベル90超を1周目から引き継いでいるので中ボス戦でも1ターン撃破、なれど厄介なのはバズル仕掛けのダンジョン…解けなきゃ話が詰んじゃう訳で。
そして2周目なのに、まさかのギブアップ!
そういえばAmazonでも書いてるレビュアーがいたっけなぁ、これは投げるわ…っていうか初回どうやって突破したんだっけ?笑

とはいえ続けてプレイしてたので、ブツ切れプレイだった初回よりも物語の出来のよさが感じられました。
「口笛と荒野のRPG」と謳った、スチームパンクならぬ“ウェスタン・パンク”な世界が魅力的で、作品テーマである「思い出」を幾重にも絡めたストーリーも、要約してしまえば月並みな話ですが上手にキャラを肉付けしています。
ライバルと凌ぎを削る駆け出し時代の序盤、強大な悪の組織と争奪戦を繰り広げる中盤、更に不可解な敵に立ち向かう終盤…と、連載漫画みたいな展開に合わせてOPも変化するなど妙な可笑しさも特徴的で。
個人的には、小さいながら多数の町が登場するのも印象深い作品でした。

因みに立ち往生した箇所は…「第17号調査ポイント」の、マヤと協力して進む3番目の部屋です。
トゲ石に追い付かれるか先走るマヤに罵られるか、床を踏み外すか…マジ無理。


関連記事:
【最近やったゲーム】「ワイルドアームズ アドヴァンスドサード」|2010.01.05
【最近やったゲーム】「ワイルドアームズ アドヴァンスドサード」|2011.10.01
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    | game | 2012.01.06 Friday | comments(0) | trackbacks(0) |
    最近やったゲーム
    PS2ソフト「エバーブルー」

    すんごい久しぶりにプレイしました、一応ジャンル的には「ダイビング・アドベンチャー」だそうでPSソフトの「b・l・u・e」と似た感じではあります。
    ただし酸欠でも悶絶死モーションはありませんし、地中海の小島が舞台ですから雰囲気も明るめです…それでも子供の頃に見た戦隊特撮モノの“深海探査中に酸欠死”という初回エピソードが個人的に軽いトラウマなもので、エアー残量が減って視界が脈動で赤くなるだけで超ドキドキです!笑

    '01年の発売なのでDVD-ROMではなく、PSソフト並みのデータ容量のため(陸上パート=4エリア描き割り+会話文&潜水パート=海中では横這い限定)と不満はありますが…ゲームとしての作りが良ければムービーもCVも要らないという好例かもしれません。

    珊瑚礁でイルカや海ガメと戯れ、深海ではエイやクリオネとも…って、地中海らしいのかはともかく。笑
    しかし前に聴いたシチリア島の音楽先日の「世界『夢の旅』BEST50」で目にした写真など、意外と僕って地中海の島が好きみたいで…そういった相性のせいか、陸パートでの交流が孤独な海パートのアクセントになってくれるのです。

    基本的に(凄腕ダイバーだった父が果たせなかった暗黒海域の呪いを解くため腕を磨く)といった筋書きはあるのですが、今回は雑誌付録のスペシャル・セーブデータによる「気が済むまで潜れる」最高装備で海底散歩を満喫しました。
    水中写真の好い加減な評価コメントもポイント高し。


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    *以下の動画は、携帯からでは視聴できないかもしれません。

    『PS2 SLPM-62216 EVER BLUE(BEST版) 珊瑚の丘』(序盤のチュートリアルを経て行けるようになる、浅めの和みポイントです)


    『PS2 SLPM-62216 EVER BLUE(BEST版) 海賊船の宝を渡す』(陸上パートの雰囲気も好きです)
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      | game | 2011.11.29 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0) |
      最近やったゲーム
      PS2ソフト「GTC Africa」

      久しぶり、アフリカ各国を舞台にしたラリー・レースです。

      チャンピオンシップは、最初の東海岸コース(ケープタウンからエジプトまでの11コース)とエジプト〜ケープタウンの「南北チャレンジ」に「アフリカ・ツアー」の3ステージ。
      高順位を維持して総合優勝すれば次のステージがプレイ可能となる訳ですが、11レース1本勝負な上にラフプレーで無茶するとダメージに応じて制限時間が削られて…って、ダメージどころか塵ひとつ付かないのに?笑

      今回は(1レース毎にセーブ→シングル・モードで次の予習)を繰り返し、ようやく東海岸チャンピオンシップをクリアしました。
      ただし前回クリア失敗して全コース走行済みだから出来た作戦なので、新たなステージも初回ではクリア不可能かと思われ…というか反応の鈍さで大した速度じゃなく思わせといて、些細な事で大暴れする挙動は扱いづらいです。

      実名で登場する9台のうちチーム毎に選べるのは2台しかなく、更に3ステージ完全クリアしても4台までしかアンロックされない…つまり全6チームで完クリしないと全車コンプリート出来ないという無駄なハードルの高さ、しかもインプとランエボ以外はアメ車(フォードかポンティアック)だけって何だよ〜!

      だけど6台同時出走の団子レースは張り合いがあるし、追い付ければ勝ち目が見える若干アホっぽい敵車は可愛げがあるのです。


      関連記事:【最近聴いたCD】「決定盤!!アフリカンドラム・ベスト」| 2013.03.29
           【最近みたDVD】「失われた文明(10)アフリカ 奪われた栄光」| 2013.04.07

      「GTC Africa」関連記事:
      【最近買ったもの】2010.01.03
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      【最近やったゲーム】2013.05.17
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        | game | 2011.11.19 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |
        最近やったゲーム
        PS2ソフト「SEGA RALLY 2006」

        前回は1年目の前半までだったので、一気に残り半年をプレイしてみました。

        ショップの品揃えは代わり映えなく、どうやら車はラウンド・レースの総合優勝で入手するしかない模様。
        地形や天候の違う6コースを1ラウンドとして、計測区間のタイムを4〜6ラウンドで合計して速さを競う形式ですが…さすがに最下位の8位よりは上だけど、まるで勝てねぇ!

        でもタイマンの勝ち抜き戦で一度だけ優勝できて、ショップで買えないスペシャル・パーツ貰いましたよ。
        それと1周毎に入る休憩時間、タイヤ選択をミスった時やサスペンション微調整にはありがたいですね。
        クラス2は特に強敵&難コースで何やったって優勝には程遠いんですが、適合パーツさえあれば上級カテゴリーも初年からエントリーできるのは“なんちゃってラリー”にない要素かも。
        それと12月には雪のノルウェー・コースが登場するとか、春には桜のアジア・コースが出現したりと季節感があるのもユニーク。

        とりあえずスポンサー契約がメインとサブで決まったので、来年は期待に応えるべく…って、最初にブーブー言ってた割にハマってますね!笑
        前期にもサブ契約したんですが、指定された結果が出せずスポンサー降りられちゃったんですよ〜。
        打ち込み丸出しのショボCD(=BGM)は欲しくないけど、スペシャル・パーツの高性能は魅力ですから。


        関連記事:【最近やったゲーム】PS2ソフト「セガラリーチャンピオンシップ」| 2011.05.22
             【最近やったゲーム】PS2ソフト「セガラリー2006」| 2011.05.23
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             【最近やったゲーム】PS2ソフト「SEGA RALLY 2006」| 2011.10.24
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             【最近やったゲーム】PS2ソフト「SEGA RALLY 2006」| 2012.04.25
             【最近やったゲーム】PS2ソフト「SEGA RALLY 2006」| 2012.05.14
             【最近やったゲーム】PS2ソフト「SEGA RALLY 2006」| 2013.04.11
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          | game | 2011.10.24 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |
          最近やったゲーム
          PS2ソフト「ファイナルファンタジーX−2 インターナショナル+ラストミッション」

          トレマ強過ぎる…!
          前作のモンスター道場を開いてた爺さんが、まさか隠しボスとはねぇ〜?
          どう足掻いても勝てないので、とっとと異界のラスボス連戦へ突入です。
          ユ・リ・パ3人娘、Lv.70で超楽勝でした…。
          今回、PAR不使用です…まぁ「HP限界突破リザルト・プレート」装備で(着ぐるみ士)と(魔銃士)のドレスフィア中心に回して、ダメージ限界突破の効果を活用したからですが。

          基本ストーリー重視で、バトルを楽しみたいユーザーは101層ダンジョンとか「クリーチャー・クリエイト」で…っていう作り方だったのかもな。
          はい、無事“ティーダ・エンド”達成しました。
          これは(アンハッピーエンドだった前作を、本作でキレイにオチ付けました)っていうトコでしょうかね。
          本来ティーダは千年前の人だから(←夢の中の人でしたね!)、今更そんなオチねーだろっていう意見もありそうですが。

          一時はメインになるかと思われたシューインの影が薄いと思ったら、レンのドレスに関わる記憶とか「クリ・クリ」でモンスター解放時に語られる幻光虫の役割などに厚みを添える役回りだったのねー。
          前作と世界設定は共通ながら、本作では「和解」と「水」がキーワードになっていると感じられました。

          それと2周目にレベルが引き継がれないのは正解ですなぁ、豊富なスキルやアイテムでこなせるバトルにも程よい緊張感が。


          関連記事:
          【最近やってるゲーム】「ファイナルファンタジーX INTERNATIONAL」| 2007.07.14
          【最近やってるゲーム】「ファイナルファンタジーX INTERNATIONAL」| 2009.02.25


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            | game | 2011.10.08 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |
            最近やったゲーム
            PS2ソフト「ワイルドアームズ アドヴァンスドサード」

            ラスボス前まで進めた所でゲームソフトと攻略本を誰かにあげちゃったのが5年位前、そして500円だった中古ソフトを買い直したのが去年だったか…セーブデータは残しとくものです。

            懐かしくプレイするものの、完クリには何か足りてなかった筈…ミニゲーム関係ほぼクリア済みながら、まさに本作のテーマである「想い出」を失くして長らく彷徨しておりましたが。
            攻略サイトを見てたら、隠し要素をオープンさせるアイテム全15個の内(アリオッチ対決)分が片付いてなかった…各地のダンジョン出入りして残り55回もバトルするなんて無理〜!

            既に平均Lv.90越えてたので(もう2周目でいいや)って開き直り、ラスボス連戦も余裕のクリア…検索したPARコードを使用するまでもありませんでしたが「アイテム消費で99個」といったパーソナルスキル関連の効果は絶大でしたね。
            ただしExファイルキーにまで効くとは!笑

            で、隠し要素フルオープン+強くてニューゲームへ。
            2周目への引き継ぎは所持金とレベルのみでしたが、自動生成の100層ダンジョンは後半の強力なグッズなしだと少々シンドイかな〜?
            それでも導入部の洒落た演出やストーリー進行で変化するOPアニメなどなど、見せ方が凝ってますな。
            ちなみにWikipedia読んだら、西部劇風な世界設定の背景が案外ハードSFでちょっとビックリ!
            世界を救った割に賞金首になる軽いオチも面白いな。


            関連記事:
            【最近やったゲーム】「ワイルドアームズ アドヴァンスドサード」|2010.01.05
            【最近やったゲーム】「ワイルドアームズ アドヴァンスドサード」|2012.01.06
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              | game | 2011.10.01 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |
              最近やったゲーム
              PS2ソフト「ジルオール〜インフィニット〜」

              主力がPS3に移ってからもコーエーらしい「ジルオール無双」な外伝的作品がリリースされたりして、地味に息の長いコンテンツ。
              本作から更にボリューム・アップしたPSP版「インフィニット・プラス」も気になるのですが、自分としてはオリジナルPS版の正統リメイクである本作に愛着を感じたりするのです。

              さて、メモリーカード3枚分にまで増やしてしまったセーブデータのフラグ状況が訳分からなくなっておりまして…。笑
              もはやPARの「ザコ出ない」「好感度(信頼)以上」「消費アイテム減らない」「敵一撃死」は必須の消化プレイ、というか未見のエンディング条件には絡んでなさそうなデータ多すぎ!

              単にエンディングのフルコンプだけ考えるなら、もう「王城」と「黄金畑」スタート限定でも良いんですけどね…なんか完全クリアしちゃうのも惜しい気がして、とりあえず大勢に影響ないデータをいくつか。
              とにかく先手さえ取れば一撃死効果で必勝確定なので、アジリティのパラメーターだけ上げまくり。
              宝箱ガン無視で、エンディング条件に干渉するキャラを外してのボス戦も通常攻撃の一撃で終了は虚しい〜。

              それでもアミラル門前やワッシャー砦の入り口で聴けるBGMに和み、シャリの台詞に(深いな)と浸り…それなりにバイアシオンの世界を満喫しとりました。
              また最初みたいにフラグとか気にせずPARも使わず純粋に楽しみたいです。
              そのためにもデータ整理して完クリしないと、だな!


              〈プレイ履歴〉
              【2007.10.27】
              【2008.08.02】

              【2012.03.09】
              【2012.07.06】
              【2012.07.10】
              【2015.07.16】
              【2015.07.25】
              【2017.11.15】
              【2017.11.25】
              【2017.12.02】
              【2017.12.03】
              【2017.12.14】
              【2018.01.25】
              【2018.01.27】
              【2018.02.15】
              【2018.03.06】
              【2018.04.03】
              【2018.04.17】

              〈ジルオール インフィニット〉関連記事:
              【最近読んだ本】「エンサイクロペディア」「公式設定集 始原口伝」| 2013.03.25
              0
                | game | 2011.09.07 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) |
                最近やってるゲーム
                DSソフト「おいでよ どうぶつの森」

                かなり間が開いてしまい、現実の時間からは1年以上も遅れて我が村は2010年の夏を迎えております〜。笑(前回の様子

                普通にプレイしていれば当然リアルタイム進行になるのですが、放置して再開すると…雑草が生い茂ったり交配させたレア花が枯れたり村民から「しゃしん」をもらえないまま引っ越されたりとロクな事ないので、ゲーム内の時間上では毎日プレイしてるのです(妙な所で神経質だな僕は)。

                夏…といえば昆虫採集に魚釣りなんですよ、どうぶつの森的には。
                特に夜から朝にかけての、7〜8月にしか出現しない昆虫を今年こそコンプリートしたい!…といった熱意に燃えてるこの頃。
                なので村民たち(どうぶつ)の活動帯である日中に交流&花の水やりを済ませ、改めて深夜へと時間を進めてハンターと化すのでした。

                音楽も時間帯で変化して、丑三つ時を回ると夜霧が立ち込めてくる…まったく良く出来てますよ、しかも夜中に虫取網を振り回して走り回っているとサソリやタランチュラの攻撃を食らいやすくなったりね。
                ま、基本的には流星対策として捕獲時以外は手ぶらなんですが(流星→2秒以内に祈る→翌日ポストに手紙→未入手アイテム獲得)。

                ちなみに肝心のチビッコたちはWiiに夢中で、思い出したように時折DS通信する程度なのですが…その度に花の種と苗木を目一杯抱えて再び荒廃し始めた彼らの村に乗り込み、草むしりと緑化に励んでおります。笑
                0
                  | game | 2011.08.25 Thursday | comments(0) | trackbacks(0) |
                  最近やったゲーム
                  PS2ソフト「ファイナルファンタジーX−2 インターナショナル+ラストミッション」

                  こないだのサボテン穴ミッションから、続きのアンラ・マンユ戦…ですが。
                  先ずはサボテンダーを捕獲して「クリーチャー・クリエイト」のサボテンダー杯に3連続エントリーで育成、そのままアニキ+チョコボのLv.99コンビと組ませてアンラ・マンユ戦に投入…手数の多さで圧勝です。

                  更にジョゼ宮の最終マキナ勝負も、ほぼワンサイド・ゲーム状態で完勝。
                  再び「クリーチャー・クリエイト」に戻って残りのモンスターを捕獲&育成し、ルカでスフィア・ブレイク…ブリッツボールはやはりトレーニングを繰り返してもコールド負けばかり、一向にスカウト・レベル上がらないしウンザリ。

                  アンダー・ベベルには先のバトルメンバーで最下層まで到達、その勢いで「すべてを越えし者」に挑むも秒殺され…ならばユ・リ・パの(わいろ)スキルでダークマター貰っちゃおうと欲を出すも、Lv.71の小娘たちでは出会い頭で抹消されました!笑
                  圧倒的なスピード負け、HPも防御力も猛攻を凌げるほど上げようがないので…残念ですがトレマのエピソードは2周目(じゃなきゃ3周目)に持ち越しです。

                  軽くまとめてますが、これでも1日がかりでプレイしてたんですよね…。
                  異界でのラスト・バトルは次回のお楽しみ、2周目は今回の色々と取りこぼした点を踏まえて着実プレイを心がけたいものです。笑


                  関連記事:
                  【最近やってるゲーム】「ファイナルファンタジーX INTERNATIONAL」| 2007.07.14
                  【最近やってるゲーム】「ファイナルファンタジーX INTERNATIONAL」| 2009.02.25


                  〈プレイ履歴〉
                  【1周目】STORY Lv.1| 2010.11.07
                  【1周目】STORY Lv.5| 2011.01.13
                  【1周目】STORY Lv.5| 2011.04.04

                  【1周目】STORY Lv.5| 2011.10.08
                  【2周目】STORY Lv.5| 2012.01.17
                  【3周目】STORY Lv.0| 2014.07.09
                  【3周目】STORY Lv.1| 2014.07.18
                  【3周目】STORY Lv.2| 2014.07.24
                  【3周目】STORY Lv.3| 2014.08.02
                  【3周目】STORY Lv.4| 2014.08.11
                  【3周目】STORY Lv.5| 2014.08.20
                  【3周目】STORY Lv.5| 2014.08.29
                  【3周目】STORY Lv.5| 2014.09.01
                  【3周目】STORY Lv.5| 2014.09.13
                  0
                    | game | 2011.07.29 Friday | comments(0) | trackbacks(0) |
                    最近やったゲーム
                    PS2ソフト「SEGA RALLY 2006」

                    これまで散々「癖のある挙動」とか書いておきながら、このところ知らず知らずに本作の独特なスピード感覚を思い出してました…。
                    バンピーで車体を踊らせるような「RALLY SHOX」やアメ車っぽい大味な挙動の「GTC Africa」にはない、地を這うような加速感と実在するコースを再現したかのようなグラフィックは魅力的なんですよ…喉元過ぎれば何とやらで、こうしてプレイしてみて(やっぱムズいじゃん!)と凹まされる訳なんですけどねぇ〜。笑

                    何がムズいって、単に(そんなタイム出せねーよ!)って事でして、コース・レイアウトでいえばPS1の「ラリー・デ・ヨーロッパ」の狭苦しい路地ほどテクニカルじゃないんです。(←いやいや、つづら折りの連続ヘアピンも後に出てきますから!)
                    最上級のパーツを揃えても滅多に勝てない…しかも車種なんて一向に増えないし、こんなんで上位車種のCOMドライバーを抑え込む日が来るのでしょうか?

                    とはいえ、まだキャンペーン・モードは7ヶ月。
                    来年こそは総合優勝で貰える特殊パーツやら上位車種を狙えるのかな〜、なんて希望を捨てきれず。笑
                    レース形式は、3周のベスト・タイムを競う「TIME ATTACK」、複数コースの総合タイムで競う「RALLY」、トーナメント戦で採用されるタイマン・バトル「VS.」、そして最下位の8位から3種のコースでトップを目指す「RACE」の4つ。
                    月に4〜5戦はハードです(勝てないけど…)、中には桜並木の下を走る「ヤンマガ杯」なんてのがあったりも。


                    追記:ノーマル車は、VSトーナメント戦で勝ち抜けば獲得できるのでした。
                    ただし特殊パーツが賞品となる別のレースと初回の日程が重なっていたりで、そう簡単には入手できません・・・。泣
                    ラリー仕様車は1日のみのVS戦に賞品として登場します、でも微調整しか出来ないのでオープン戦しか出走できません。
                    クラス1とクラス2はノーマル車にパーツを組み込んで出走しなければなりませんし足掛け4〜6か月に及びますが、賞品に特殊パーツや他のノーマル車が出たりスポンサーやプロ契約と関係するので重要なのです。


                    関連記事:【最近やったゲーム】PS2ソフト「セガラリーチャンピオンシップ」| 2011.05.22
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                         【最近やったゲーム】PS2ソフト「SEGA RALLY 2006」| 2012.05.14
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                      | game | 2011.07.23 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |




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