夢みるように眠りたい [DVD]
夢みるように眠りたい [DVD] (JUGEMレビュー »)

2018年の上半期は映像作品に恵まれました、といっても僕の好みなので万人向けとは言い難いのですが。笑
本作も(もう観る機会ないな)と諦めてましたよ、TSUTAYAの宅配レンタルには大助かりです。
心の「閉じられなかった輪っか」の記憶や言えず終いとなった(サヨナラ)と(アリガトウ)の悔恨が救われる気持ちになります、中勘助の「銀の匙」並みに甘々ですが。
映画界の新海誠こと林海象、'86年の監督デビュー作にして製作と脚本も兼任でインディーズ上映した低予算モノクロの“ニューサイレント”。
初主演の佐野史郎と監督の対談解説コメンタリーも、本気で映画好きなら是非。
紹介記事【2018.01.20】
プロハンター DVD Collection
プロハンター DVD Collection (JUGEMレビュー »)

黄金時代の藤竜也&草刈正雄+柴田恭兵という'81年のTVドラマシリーズ、横浜を舞台に繰り広げられるディテクティブ・アクション!
宍戸錠&小林稔侍の刑事コンビと、榎木兵衛と庄司三郎の情報屋兄弟も可笑しいです。
サバンナRX−7は4話から登場、3話までのアメ車も好いなぁ。
怒りで福岡訛りが激化する竜崎には大笑い、でも最終話は「探偵物語」ばりに寂しいんだよなー?
紹介記事(VOL.1)【2018.04.26】
Night to Remember: Uptown Soul Classics
Night to Remember: Uptown Soul Classics (JUGEMレビュー »)
Shalamar
シャラマーを知らなくても楽しめる、煌めく70年代ディスコ・ミュージック。
シャラマーを知ってるアナタも納得の選曲、数多ある彼らのベスト盤でもベストかつリーズナブル。
買ってよし、聴いてよしの一枚です。
紹介記事【2018.05.27】
オーバーマン キングゲイナー 5.1ch DVD-BOX (期間限定生産)
オーバーマン キングゲイナー 5.1ch DVD-BOX (期間限定生産) (JUGEMレビュー »)

DVDは全9巻のTVアニメシリーズ。
皆殺しのトミノと呼ばれた富野カントク心機一転、シベリアからヤーパンへのエクソダス×シベ鉄の攻防を描く摩訶不思議なロボットアニメです。
遥か未来を舞台にしつつも寓話的で、ほのぼのギャクを盛り込みながらも会話の上手さは流石だわ……いわば新世紀「ザブングル」、ただし最後がチト残念。
紹介記事(Vol.9)【2018.03.03】
キッドナップ・ブルース 【初DVD化】
キッドナップ・ブルース 【初DVD化】 (JUGEMレビュー »)

今ではレンタル店でも置いてないしamazonでも希少高値で、一生観る機会はないかと思ってましたよツタヤディスカスありがとう!
ナウい写真家だった頃の浅井愼平が初監督、主演はタモリ一義で音楽は山下洋輔……これでピンときたらご覧あれ。
ジャズメン崩れのパチプロが、鍵っこ舞とチャリブラするうちロードムービーに。
監督は脚本だけでなく、自ら撮影と照明も担当して晩夏の湿度から冬の乾いた冷たさまでを映し取ってます。
育児放棄とか偏向報道とか地方の人の温もりと疎外感、破滅への足音とラスト2分間の白さが沁みます。
対外的には「詰まらないから観ないで」と言っておきたい、昭和ノスタルジーを先取したカルト的な1本です。
紹介記事【2018.01.01】
GANTZ:O DVD 通常版
GANTZ:O DVD 通常版 (JUGEMレビュー »)

リアルな深夜の大阪道頓堀と、精度の高いモーション・キャプチャー&リップ・シンクロのキャラに(CGアニメもここまで来たか!)と驚かされます。
実写で演ったら嘘くさくなる非日常の緊迫感と恐怖に引き込まれ、津嘉山正種池田秀一らの意外なCVキャスティングにもビックリ。
杏にはマジ堪えます、二次元なのに!笑
紹介記事【2018.04.19】
フラクタル [レンタル落ち] 全4巻セット [マーケットプレイスDVDセット商品]
フラクタル [レンタル落ち] 全4巻セット [マーケットプレイスDVDセット商品] (JUGEMレビュー »)

TVシリーズのアニメで、DVDは全4巻。
「コナン」の残され島みたいな景色に「ナウシカ」っぽい飛行機と、牧歌的な光景と裏腹なハイテク世界。
ネッサとネッサと“世界の鍵”、ジェンダーとAIとDVと。
やがて悲しき楽園の真実、胸を衝く永遠のかくれんぼ。
紹介記事(1巻)【2018.05.08】
地球へ・・・
地球へ・・・ (JUGEMレビュー »)

近年のリメイクはクソでしたが、絵が古臭くても構成は本作の方が格段にマシです。
時代を先取りした奥深いテーマは原作に及ばずとも、まとめ方は及第点と言えるのではないかと。
ストーリーと共に素晴らしい、有機的な宇宙船の造形も忘れ難いです。
紹介記事【2018.01.24】
What Time Is It?
What Time Is It? (JUGEMレビュー »)
Time
当時は(プリンスの弟分バンド)とか言われていましたが、実質プリンスの別名義状態だったとは・・・大半が5分超のエレ・ファンク6曲入り、日本でパクられまくったモリス&ジェロームジェロームのコミカルなステージ・アクトは「ジェイ&サイレント・ボブ 帝国への逆襲」で観られます。
紹介記事【2018.02.17】
バニシング IN TURBO [DVD]
バニシング IN TURBO [DVD] (JUGEMレビュー »)

原題は「Grand Thieft Auto」、だけど「バニシングIN60」的な「車泥棒」ムービーではありません。
ラスベガスの教会を目指す若い男女vs.父親の配下&マザコン婚約者、「ランナバウト3」のロールスロイスは本作が元ネタだったのね?
カーアクションは'77年なりに頑張ってるけど、見どころはクライマックスの中流生活デモリション位かも…なのに不思議と一味ちがう余韻が残るという点で、低予算映画のお手本かも。
まぁポスター・アートの名匠ジョン・ソリー(John Solie)のインタビューだけでも一見の価値あり、かと。
紹介記事【2018.02.25】
異世界の勇士 (1981年) (徳間文庫)
異世界の勇士 (1981年) (徳間文庫) (JUGEMレビュー »)
高千穂 遙
'79年の異世界召喚ヒロイック・ファンタジーですから、新味がなくても当然。笑
既にフォーマットとしては使い古された感もあるし、本当に異世界で敵を倒すだけの直球展開なのですが。
読みやすい文章でサクサク進むので、色々とベタながら飽きさせません…むしろこのアッサリとした終幕が心地好いな、手垢まみれの物語でも惹き込まれました。
横田順彌による巻末解説も、学生時代の著者や当時のSF事情が伺えて興味深いです。
紹介記事【2018.05.05】
劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇、螺巌篇 [レンタル落ち] 全2巻セット [マーケットプレイスDVDセット商品]
劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇、螺巌篇 [レンタル落ち] 全2巻セット [マーケットプレイスDVDセット商品] (JUGEMレビュー »)

「紅蓮篇」と「螺厳篇」でTVシリーズを再編集したダイジェスト。
まるで「ザブングル」な、今じゃ珍しい荒唐無稽なロボットアニメ・・・しかし発掘オーバーテクノロジーって「イデオン」かい、しかも「螺厳篇」では馬鹿ガイナックス発動の無限インフレ化に大笑い。
それでいて滅法アツい男泣きアニメというね、中川翔子の力量にも刮目ッ!
「紅蓮篇」紹介記事【2018.06.26】
「螺厳篇」紹介記事【2018.06.27】
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス [レンタル落ち]
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス [レンタル落ち] (JUGEMレビュー »)

マーベル・スタジオ製作の、B級テイストを狙ったアメコミSF映画。
しかし「Mr. blue sky」で掴まれました、80年代だけでなく6〜70年代の通好みな選曲も二度観して納得。
オッサンの方が笑えるネタ満載です、というかエゴの正体って複製人間マモーだけど何故?笑
肌色が青や緑だと人種という意識が馬鹿げてきますね、ただしストーリーはギャグとネタから逆算したような印象も。笑
紹介記事【2018.04.24】
2300年未来への旅 [DVD]
2300年未来への旅 [DVD] (JUGEMレビュー »)

もしも「未来惑星ザルドス」が好きならば観る価値ありそうな、「スターウォーズ」前夜の70年代SF映画です。
まぁ「ザルドス」程の哲学性も見どころもありませんね、後出しなのに。笑
「80日間世界一周」の監督と、ジェリー・ゴールドスミスの音楽でコレは残念だけど……突っ込み所の多さとか、真実は「Don't trust over 30」の否定とか妙なクセが独特です。
紹介記事【2018.01.10】
不思議な少年 (岩波文庫)
不思議な少年 (岩波文庫) (JUGEMレビュー »)
マーク トウェイン
著者を童話作家と思うなかれ、僕の性格に大きな影響を与えた一冊です。
かつて何度となく読み返しましたが、10年以上ぶりに読んでみたら(なんか違う)感が強くて戸惑いました。
でもそれは、既に僕が本書の少年とシンクロしてるって事なのかも。
とはいえ冒頭の“一五九〇年の冬であった。オーストリアは、まだ世界から遠く離れて、眠りこけていた”という一文には心を掴まれますね。
正統なバージョンであるとされる「不思議な少年 第44号」は駄作なので、本書をご一読される事を強くオススメします。
紹介記事【2018.04.07】

最近やってるゲーム
PS2ソフト「ファイナルファンタジーX−2 インターナショナル+ラストミッション」

RPGゲーム「ファイナルファンタジー」シリーズ初の続編で、海外版に追加要素で「インターナショナル+ラスト・ミッション」と銘打っております。
CV(キャラクター・ボイス)が英語と字幕に変更され、同じ主人公ながら本編とは独立したダンジョン探索型RPGが遊べます。

まだ本編のストーリーLv.1なのですが、いきなり前作のクライマックスだったザナルカンド遺跡に行けちゃうんですよね。
しかも、かつての聖地であり思い出の場所が観光地と化している皮肉な設定は感慨深いものがあります。
テーマパークのアトラクション要員として働く、永遠のナギ節により目的を失った召喚士の心境は語らずとも余りあるものですな…。

ちなみにミニ・ゲームも更に充実、序章後すぐ遊べる「クリーチャー・クリエイト」にハマッてました。
要は各地のモンスターを捕獲しバトルで強化…という点では月並みですが、レベルを満たして解放すると固有のバックストーリーが観られるのですよ。
“魂〜幻光虫〜モンスター〜異界”という世界観と、名もない人々の人間臭くて小っさい物語も捨てがたい魅力なのではないかと。

前作のファンからはギャルゲーと揶揄される「X−2」ですが、このバカゲーっぽさは前作の青臭い“泣ける西遊記”と好対照です。
シリアスな前作を、ほろ苦く笑い飛ばす絶妙な案配こそ評価されるべきでは?


関連記事:
【最近やってるゲーム】「ファイナルファンタジーX INTERNATIONAL」| 2007.07.14
【最近やってるゲーム】「ファイナルファンタジーX INTERNATIONAL」| 2009.02.25
【最近読んだ本】「ファイナルファンタジーX−2 INTERNATIONAL」| 2011.01.22


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    | game | 2010.11.07 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) |
    最近やってるゲーム
    PS2ソフト「デス・バイ・ディグリーズ」

    '04年頃のPS2ソフトです。
    直訳すると「徐々に死ぬ」?…何か成句でしょうか。

    元々「鉄拳」という格闘系アーケード・ゲームのキャラクターであるニーナ・ウィリアムズを主役に据え、彼女が「鉄拳」トーナメントに参加する以前のエピソードが描かれています。
    豪華客船への潜入捜査、監禁された監獄島を脱して再び客船へと舞台を戻し、犯罪組織の内奥に近付いていくアクションRPG(←アクションアドベンチャー、A・ADVだそうです)。

    独特のコントローラ操作で、身体能力を駆使したアクロバティックな動作を繰り出してゆくのですが…。
    格ゲー好きならばともかく、闇雲にガチャガチャ連打しか出来ない自分には敷居の高いゲームなのです。
    なので初っぱなからPARの秘技コードに頼り切り、レベルMAXかつイージー・モードで何とか楽しめております次第。
    それでもミニゲーム要素(ラジコンを操作したり狙撃や潜水など)は難しく、度々パズルにも苦戦。
    PARが使えるから買ったものの、コンティニューは数知れず。

    とりあえず「窒息しない」「仲間も体力減らない」コードで不死身プレイ、2周目ボーナスの衣装鞄欲しさに頑張っております。
    それは本来なら場面によって変化するニーナの衣装(水着,ドレス,戦闘服etc..)が自由に変更出来るアイテムで、PARコードで更に増やせるとか…ムフフ!
    その他の隠し要素も2周目から全開の予定、でもコードがガセだったりして!笑


    関連記事:【最近やったゲーム】「デス・バイ・ディグリーズ」2010.01.04
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      | game | 2010.07.31 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |
      最近やったゲーム
      PSソフト「ジルオール」

      先日の「最近買ったもの」で紹介しましたPS版の、通称“無印”です。

      やはりOP映像の天空に響くピアノの調べには、何か心ときめきます。
      全体的には今聴くとチープな音源ですが、それでもBGM自体は懐かしさ満点。
      特に夜明けの港町アミラル門前には(やっぱこれだな)と…。

      ただ、キャラの顔も分からない描画は装備品の変化も雑なグラフィックで(どんだけ思い出補正かかってたんだ)って感じです。笑
      システム面も“無限版”に慣れてしまうとバトル・コマンドやメニュー画面の扱いにくさ、もっさりしたレスポンス等々きりがない位。
      ゲームオーバー画面もムードないし、10年前のソフトとはいえ切ないものがあります。
      正直(こんな酷かった?)って感じでした。笑

      バトル直後の透明時間が短いとかバックアタックなしとか、ソウル・ポイントはミッション・クリア時強制付与でPM以外には加算されないとか…こんなハードル高かったのかと。
      そういえば、マップ画面のアイコンは3等身キャラだったんだよなぁ。
      マップではメニュー開けないのも、リメイクに慣れた今となっては軽いストレス。

      それでもジルオーラーなら、改めて原点に立ち返るのも感慨深い筈です。


      〈プレイ履歴〉
      【2010.07.21】
      【2012.07.31】
      【2019.04.04】
      【2019.04.10】
      【2019.04.16】
      【2019.04.21】
      【2019.04.27】
      【2019.05.04】

      関連記事:
      【最近買ったもの】PS版「Zill O'll」ゲームソフトと攻略本 | 2010.06.28
      【最近やったゲーム】PS2ソフト「ジルオール〜インフィニット〜」 | 2012.03.09
      【最近読んだ本】「ジルオール 完全攻略マニュアル」「ジルオール キャラクターズ白書」 | 2019.04.17


      *以下の動画は、携帯からでは視聴できないかもしれません。

      『Zill O'll ジルオール PSONE Intro』
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        | game | 2010.07.21 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) |
        最近やってるゲーム
        PS2ソフト「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」

        「ファイナルファンタジー」と並ぶRPG二大タイトル、その5作目です。
        少し前に『最近の初体験』でも書いたように、僕にとっては初めてのドラクエでもあります。

        FFの○ボタンと△ボタンを入れ替えたような操作感は、洋ゲー式の(×でOK、△でキャンセル)よりも慣れません。
        マップの階層や部屋移動の「シャシャシャッ」っていう音が、いい加減ウザいです(昔からのファンには堪らないんでしょうけど)。
        平坦なバトル画面もドラクエ独特ですよねぇ、でも背景グラフィックがワールドマップの経時変化に対応してるのは感心。
        町に入るのが夜か昼かで、住民の言動が違うのも面白いです。

        ゲームにハマる前は(ドット絵のチープさが厭)とか思ってましたが、RPGのキモは物語なんですよね。
        グラフィックが美麗な最近のよりも、むしろ昔の作品に感動しちゃったりして。
        ネタ切れなのか大作傾向がキレを鈍らせたのか…ともあれ本作はSFC時代の名作RPGをPS2で蘇らせただけあって、ドラマチックなストーリーが見映えする描画で展開されます。

        リメイク流行りの昨今ですが、単なる移植ではない丁寧な調整が感じられるのも嬉しい限り。
        序盤から弱すぎる主役に面食らいましたが、うまくモチ上げて今時のヌルいゲーマーでも飽きさせません。
        父と子の、そして仲間たちそれぞれの人生と旅路が胸を熱くする名作かと。


        〈プレイ履歴〉
        【2010.03.15】
        【2011.03.05】
        【2011.06.19】
        【2012.04.19】

        関連記事:
        【最近読んだ本】CB'S PROJECT(編)「ドラゴンクエストVのあるきかた」| 2011.03.04
        0
          | game | 2010.03.15 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |
          最近やったゲーム
          PS2ソフト「FRONT MISSION 4」

          まぁプレイしたのは3時間ほどですかね、本編ではなくシミュレーターの方を。

          なんかね、たまに無性にやりたくなるのです。
          で、本編は何度もクリアしてるので、すっかりパラメーター上がってる状態でさっくり模擬戦闘でも、と。
          現在レベルはダリル編で25、エルザ編で28ですが、PAR使用して「裏パーツ&武器」で「セットスキル限界突破」データです。

          つまりレア武器と高性能パーツで回避率7〜80%の機体と、高スキル発動&連鎖が可能なセットアップ。
          各12ステージの模擬戦闘は2段目までなら単機出撃でも圧勝と、正直ヌルいですが…。笑
          ヘタレゲーマーにとっては、これ位で快適なゲームバランスなのです。
          普通にプレイすると、1周目なんて結構な緊張感なので。

          パーツ換装やカラーリング変更がグラフィックに反映され、武器種が同じでも効果音がメーカー毎に異なるのが好きです(特にライフル系)。
          マップでは、ジェットパックを活用した市街戦が好きですね、高低差のあるバトル画面は臨場感があるし。
          ダリル編No.3の、深夜の市街ライフル隊を支持腕狙って命中率を下げたり。
          エルザ編No.9(←No.11でした)の、中洲のビル群で乱戦するのとか。

          前作「FM3」のような、スキル発動グラフィック&効果音とかも好きだったなぁ。


          関連記事:
          【最近読んだ本】「フロントミッション4 公式ガイドブック コンプリートエディション」| 2011.02.06
          【最近やったゲーム】PS2ソフト「フロントミッション4」| 2012.04.13
          【最近やったゲーム】PS2ソフト「フロントミッション4」| 2013.03.15


          *以下の動画は、携帯からでは視聴できないかもしれません。

          『Front Mission 4 UCS Simulation 14 Part 2 (HD)』(シミュレーター13と14は海外版では隠し要素として存在するようですが・・・?)
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            | game | 2010.03.05 Friday | comments(0) | trackbacks(0) |
            最近やったゲーム
            PS2ソフト「GTC Africa」

            こないだやった中古のラリー・レースです。
            このゲームの特徴を、本作同様(ラリーではなくオフロード・レース)と揶揄される「RALLY SHOX」と比較して説明すると。

            ・最初から選べる車は2種類(ただしチームの差は一切なし)、完走すれば次のコースに強制進行。
            ・各車の走破性は固定で、最大9台まで優勝条件で増やせるが賞金でのチューニングや賭けレースは皆無。
            ・走行評価はチームコンディションとして次コースの制限時間に反映され、区間ボーナスも“ショック・ゾーン”的なイベントも発生しない。
            ・車体グラフィックにはダメージはおろか埃すら付かず、リプレイ映像も途中までしか再生されない。
            ・敵車を障害物に押し込んでも即座にリカバリー、AIにしては豪快な走行ライン(難易度設定なし)。
            ・あと、ゴールしても「オーイエー!」とかは言ってくれず淡々としてる。笑

            一勝ずつ積み上げていく「RALLY SHOX」よりもストイックというか、ひたすら根気が問われる(バカゲー要素も皆無だし)。
            チーム評価という特徴も、単にタイムとダメージのプラスマイナスでしかない。
            如何に本作のレビューや攻略がネット上で少ないか、それはレトロ・ゲームみたいな突き放し感も理由の一つではないだろうか?

            シミュ系ではないがバカゲー好きにも敷居が高い、しかしラリーのリアルさよりも同時出走のバトル感覚と3D酔いする激しいコース・レイアウトに関しては個人的に高評価。


            関連記事:
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            【最近やったゲーム】2011.11.19
            【最近やったゲーム】2013.05.17


            *以下の動画は、携帯からでは視聴できないかもしれません。

            『Global Touring Challenge: Africa | Trailer | PS2』


            『GTC (Global Touring Challenge): Africa (PS2) Gameplay』


            『Shox Gameplay PS2』
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              | game | 2010.02.09 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0) |
              最近やったゲーム
              PS2ソフト「GTC Africa」

              こないだ買った中古のラリー・レースです。
              参加チームを選んでアフリカ各地を転戦し、総合優勝で新たなチャンピオンシップ(全3レース)へ進み車種も追加されていきます。

              買ってすぐプレイした練習モードではライバル車に追い付けず、自分にはムズいかもと思いましたが。
              キャンペーン・モード(チャンピオンシップ)では意外にヘタレ走行してくれるので、なんとか好勝負に持ち込めてます。笑
              とはいえツアー中は常に知らないコースを走るので、コース毎に入賞するまで先に進めないレース・ゲームより攻略は厄介そうです。

              つまり(同じコースを走り込んでライン取りを覚える)といったレース系の攻略パターンが通用しない訳で、代わりに(勝つまで新たなコースに進めない)というストレスがない分、悪い結果があれば最初からやり直しなんですよね。
              ま、ひどい時はレース途中でゲーム中断→リトライしてますけど…。笑

              土埃での視界不良や影で見えない路面とか、3D酔いレベルのジグザグ山道とかが他のラリー・ゲームよりも激しくて面白いです。
              だけど車種が少なくてチーム間も各車の組み合わせが違うだけ、自力チューニング不可というのは車オタクじゃなくても微妙かなぁ(ランチアやルノーじゃなくてマスタングやファイアバードっていうのは新鮮)。

              敵車も含めた大味気味な挙動と、レースには不要な各国データが好印象です。


              関連記事:【最近聴いたCD】「決定盤!!アフリカンドラム・ベスト」| 2013.03.29
                   【最近みたDVD】「失われた文明(10)アフリカ 奪われた栄光」| 2013.04.07

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              【最近やったゲーム】2013.05.17
              0
                | game | 2010.01.09 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |
                最近やったゲーム
                PS2ソフト「ワイルドアームズ アドヴァンスドサード」

                これまた中古ソフトです。
                数年前にラスト前辺りまでやり込んでおいて、攻略本と一緒に誰かにあげてしまって放置してましたが。
                こないだ500円で売っていたので買ってしまい、以前のセーブデータで続きを遊んでみた次第。

                でも、すっかり忘れていて(何だっけ?)状態・・・。
                パズルとか“這い寄る混沌”とかのミニ・ゲームは完クリしてるし、レベルも90近くまで上げてあるんですね。
                だけどストーリーなんて覚えてないし、次に行く場所なりやる事が思い出せないッ!笑

                「口笛と荒野」という西部劇風な世界観や、話の進み具合でオープニングが変化するといったこだわりがユニークです。
                確か最初は同業者のライバルがいたり、謎のガンマンがいたような、そしてジェットの生い立ちに関する話だったりもしたような・・・?
                とりあえず検索してヒントを捜してから、またプレイしてみようかという感じ。


                関連記事:
                【最近やったゲーム】「ワイルドアームズ アドヴァンスドサード」|2011.10.01
                【最近やったゲーム】「ワイルドアームズ アドヴァンスドサード」|2012.01.06
                0
                  | game | 2010.01.05 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0) |
                  最近やったゲーム
                  PS2ソフト「デス・バイ・ディグリーズ」

                  格ゲー「鉄拳」のスピンオフで、ニーナ・ウィリアムズを操作して豪華客船を探索しミッションを完遂してゆくアクションRPGADV
                  バトルでは左右両方のコントロール・スティックを使うので、勝手が違うのもあって難しめ。

                  何故か気になっていたのですが、投げ売り状態の500円だったので「ワイルドアームズ アドヴァンスドサード」と併せて衝動買いしてしまいました。
                  一応エログロ指定されてますが、アメリカの女性レスラーみたいな体つきで顔は織田裕二っぽい主人公と血糊グラフィック位で大したことありません(まだ序盤ですが)。

                  難度下げても小ボス戦には苦労するし、とにかくミニゲームが難関です!
                  どっかで詰んで積みゲーと化すのは時間の問題な気も…。爆


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                  【最近やってるゲーム】「デス・バイ・ディグリーズ」2010.07.31 Saturday
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                    | game | 2010.01.04 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |
                    最近やったゲーム
                    PSソフト「ナイト アンド ベイビー」

                    PSソフトの中古で、あまりの安さに買ってしまいました…。笑
                    昔プレイした中で、エンディングに泣かされた唯一のゲームなんです。

                    まぁ一本道RPGですし、システム的な見方では何とも言えませんが。
                    でも改めてプレイしてみても、このユルさは好きです。
                    どうでもいい村人にしては口数が多かったり、宝箱探しにも無駄にコメント用意されてたり。

                    またもエンディングで感動できるかは、ゲーム始めたばかりの頃のようにはいかない気もしますがね…。
                    あっという間にクライマックス目前で、だらだら無駄に寄り道プレイ中です。


                    関連記事:【最近やったゲーム】「ナイト&ベイビー」| 2013.03.23
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                      | game | 2009.05.29 Friday | comments(0) | trackbacks(0) |




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