素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店 [DVD]
素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店 [DVD] (JUGEMレビュー »)

人生に飽きた大富豪が終活代理店で運命の女性と出会う、という微妙に古臭いプロットに敢えて挑んだ'15年のベルギーと他国の合作映画。
2人が波打ち際で踊るエンドロールに「その男ゾルバ」を連想しましたが、内容は奇想天外なライト・コメディです。
エロもグロも観せずに全年齢での観賞に耐え得る映画です、ヨーロッパ映画らしい上品な笑いで無難にオススメです。笑
紹介記事【2018.07.04】
酔拳 (ドランク・モンキー) [DVD]
酔拳 (ドランク・モンキー) [DVD] (JUGEMレビュー »)

僕にとって(ジャッキー・チェンといえば!)の1本です、「蛇拳」などと同時代ながら、仇討ちなしの明るいストーリー。
しかも赤鼻爺さんユエン・シャオティエンにお調子者ディーン・セキ、凄腕の悪党にウォン・チェン・リーと役者も好いし。
“手は戸を探り 足は戸を破る”とか漢詩っぽく意味あり気だけど訳が分からないフレーズが個人的にツボりました。笑
紹介記事【2018.10.27】
リュミエール! [DVD]
リュミエール! [DVD] (JUGEMレビュー »)

リュミエール協会は1896年より世界各地にスタッフを派遣して最初期の短編動画シネマトグラフを撮影しており、その1割にも充たない108作品を選りすぐって編集した貴重な記録映像集です。
日本語ナレーションは立川志らくによる噺家口調、弁士がわりに的な発案でしょうが好き好きでしょうな。
基本的な映画の手法が早くも完成されていた事に驚かされ、優れた情報媒体であり大衆娯楽でもある動画の偉大さを実感。
現代では一個人の投稿動画が社会を変革し得るまでになった、双方向的な映像の未来を考えてみたりも。
紹介記事【2018.08.11】
光速シスター
光速シスター (JUGEMレビュー »)
星里もちる
好きが高じて往年のドラマ専門チャンネルに勤務する主人公、いわゆる聖地巡礼から帰ると妹が!?
某掲示板のオカルトスレ先取りですか、まぁ連載当時は聖地巡礼なんて言い方もしなかったけれど。
妹の正体は宇宙人、姿を偽装+主人公の記憶を書き換えて居候って!
昔のドラマや特撮へのオマージュを盛り込んだ、作者の趣味全開っぷりと間の取り方が絶妙に可笑しいです。
そして最後は作者に泣かされました、好い意味で。
紹介記事【2018.07.26】
李白の月
李白の月 (JUGEMレビュー »)
南 伸坊
本書から教わった志怪の妙味は、怪談に惹かれる僕の指向を明瞭にしてくれました。
恐怖や怨念じゃないしホラーでもない、不思議の一言では片付かないポッカリとした空白を独特の文体で説明してくれるのですが。
明治大正期の文豪が、かつて日本文学のフォーマットに合わせようとして整理しちゃった翻訳にはない妙味が味わえる筈。
紹介記事【2018.08.04】【2013.07.01】
月光浴音楽
月光浴音楽 (JUGEMレビュー »)
ナカダサトル with FIELD ORCHESTRA
虫の音とか波の音なんかが7トラック、1時間ちょっと続いてる自然音だけのCDです。
本作のポイントは、途中で聴こえるディジュリドゥみたいな謎の低音ですね……聴いてる分に害はないのですが、その場にいるような臨場感に(何の音なんだろう)と聴き入ってる内に爆睡。笑
紹介記事【2018.11.16】【2010.10.20】
遥かな町へ [DVD]
遥かな町へ [DVD] (JUGEMレビュー »)

谷口ジローの同名漫画を実写映画化、だけど何故だかベルギー/フランス/ドイツの合作映画…そして何故かDVD制作は鳥取市?
舞台はフランスの田舎町、帰省した初老のバンドデシネ作家が14歳の運命的な時へとタイムスリップ。
体は少年、心はオッサンて「リライフ」もビックリの振り幅だな!
だけども胸が切なくなるのは、どんな大人の心にも子供だった頃の傷が残っているからなのでしょう。
紹介記事【2018.07.03】
アデライン、100年目の恋 [DVD]
アデライン、100年目の恋 [DVD] (JUGEMレビュー »)

しばらく個人的にハマっている不老不死者というテーマを扱った、麗しきブレイク・ライブリー主演作です。
彼女のコンサバティブなファッションと姿勢の美しさは「隣のヒットマン」のナターシャ・ヘンストリッジを思わせ、チャーミングな表情は深キョン超え!
しかし常人と違うが故に慎重な彼女が恋に落ちたのは、若くて金持ちで慈善家でイケメンで知的でナンパも上手いという胡散臭い程の好青年で……いや、僻みは言うまい。笑
庶民的じゃないラブストーリーが嫌いでなければ、彼女の美しさだけでも。
紹介記事【2018.01.20】
【メーカー特典あり】ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE(オリジナルステッカー付) [DVD]
【メーカー特典あり】ローカル路線バス乗り継ぎの旅 THE MOVIE(オリジナルステッカー付) [DVD] (JUGEMレビュー »)

台湾のローカル・バスって、高速バスの立派さとは違う魅力があります。
内容はTV番組と一緒です、なので海外とはいえグルメ情報も観光もないのです。
気楽な旅に見せながら、悪天候のアクシデントには同行スタッフの苦労がしのばれます。
個人的にはイイ感じに年増チックなマドンナ、三船美佳にグッときました。笑
紹介記事【2018.10.10】
トウェイン完訳コレクション  アーサー王宮廷のヤンキー (角川文庫)
トウェイン完訳コレクション アーサー王宮廷のヤンキー (角川文庫) (JUGEMレビュー »)
マーク・トウェイン
中学の時に挫折した、文庫本の分厚さと読み辛さも今なら平気!笑
19世紀末のコネチカット・ヤンキーが何故か6世紀のイギリスで大活躍、つまり「読者の現代>130年前の現代>回想の中の現代」と、著者も予期しなかった入れ子構造なのがまた面白いです。
ちなみに、著者と同い年の有名人は“篤姫、小松帯刀、坂本龍馬、福澤諭吉、松平容保、土方歳三”だそう。
トマス・マロリーの古典文学「アーサー王の死」を読んでいる方なら、もっと面白いのでしょう。
「賢者の孫」のネタ元でしょうか、しかし著者の時代を先取した批評精神に脱帽です。
紹介記事【2018.09.28】
ダウンサイズ [DVD]
ダウンサイズ [DVD] (JUGEMレビュー »)

常々「あらゆる地球的問題の根源は過密状態にある」と思っている僕にとっては、興味深い内容でした。
“1950年代、既に研究所は我ら人類にとって最大の脅威は人口の増加にあると確信しておりました…今日我々が直面している災厄、異常気象に食糧危機、更に水質汚染といった危機を予測していたのです”
手のひらサイズになると、1ドルが千ドルの価値に……しかし所詮は実社会の庇護がなければ維持出来ない縮小ライフ、どこか戦前の移民政策や戦後の社会主義国を理想郷と煽った側のニオイも。
法整備が追い付かない状況を好機と見た連中の憎めなさ、悲劇の象徴にされてウンザリなヒロインなどコメディ調ながら重層的な好い物語でした。
込み入ったストーリーを整理した構成力とテンポよい演出、映像美も見事です。
紹介記事【2018.09.23】
グローイング・アップ5 ベイビー・ラブ [DVD]
グローイング・アップ5 ベイビー・ラブ [DVD] (JUGEMレビュー »)

イスラエル版「アメリカン・グラフィティ」、基本は失恋映画で今回はモテ男ボビーの妹がヘタレ主人公ベンジーの恋人に!
安っぽいファッションやショボいレースなど庶民的で微笑ましく、戦後のアメリカが世界に及ぼした影響力が伺えたりも。
チャリポツ野郎ヒューイのジュース「ブフォ!」、はとこのケダモノ娘フリーダ怪演ぶりは見どころ。
DVD自体のちゃちな仕様は謎です。笑
紹介記事【2018.11.22】
FOR YOU (フォー・ユー)
FOR YOU (フォー・ユー) (JUGEMレビュー »)
山下達郎,山下達郎,ALAN O’DAY,吉田美奈子
ファンからすれば(他のアルバムどんだけ知ってんの?)と突っ込まれそうですけど、本作しか知らないんです僕。
でもこれが彼の最高傑作でしょう、収録された楽曲のバランスも鈴木英人のジャケもね。
スライ風ファンク「Hey reporter!」が入ってる統一性のなさが上手く引っ掛かる構成、ただファン向けのボーナストラックが浮いちゃってるんだよなぁ!。
紹介記事【2018.10.13】
レベルE全3巻 完結セット (ジャンプ・コミックス)
レベルE全3巻 完結セット (ジャンプ・コミックス) (JUGEMレビュー »)
冨樫 義博
本作は多分、僕みたいに(作者の名前は見聞きするけどナンボのモンじゃい?)位に思ってる人が読むに相応しい気がします。
鴨川つばめ江口寿史に池上遼一タッチの劇画顔と、分かれば尚更笑えるし有名なのも納得の画力です。
それと秀逸なのは筋の運び方と見せ方ね、ただ人間性は疑うけど!笑
紹介記事【2018.08.16】
スターフォース: 最強の軍団、誕生! (ハヤカワ文庫SF)
スターフォース: 最強の軍団、誕生! (ハヤカワ文庫SF) (JUGEMレビュー »)
B.V. ラーソン
電子書籍として発表されたアメリカ版なろうSF小説、子持ちの大学教授がベタな地球侵略に立ち上がるシリーズの第一作。
意外性あふれる教授の頭脳サバイバルに引き込まれます、ハリウッドが映画化しそうなレベル。
しかし8年経ってもハヤカワ文庫から続きが出ないので、ちょっとオススメしづらいです。笑
紹介記事【2018.08.29】
スターオーシャン3 Till the End of Time
スターオーシャン3 Till the End of Time (JUGEMレビュー »)

ディレクターズ・カット版が出てるようなので、そちらをオススメします。
僕も終盤でメニュー画面を開こうとしてブラックアウトや異音と共に「ディスクからデータを読み込み中です」と表示されたままフリーズでプレイ断念中です。笑
リアルタイム・バトルの忙しさは好みの問題として、城下町などの雰囲気が最高!
中世レベルの惑星に来た主人公がハイテク宇宙人側、という立ち位置はユニークで楽しめました。
紹介記事【2018.07.25】
ドゥービー天国
ドゥービー天国 (JUGEMレビュー »)
ドゥービー・ブラザーズ
若い頃は避けてたドゥービー、ですが名曲「Black water」を収録した本作は通しで聴きたかったのです。
M・マクドナルドのAORカラーが強い後期とは異なる、ブルース+カントリーな旨味と寛いで演奏を楽しんでるバンド感が魅力かと。
70年代ウェストコースト・サウンドを象徴するエッセンス満載で、個人的にはアコースティックの低音が心地好かったな。
紹介記事【2018.09.26】
シチズンフォー スノーデンの暴露 [DVD]
シチズンフォー スノーデンの暴露 [DVD] (JUGEMレビュー »)

国家に逆らえばどうなるか、国家は国民に何を隠しているのか?
かつて一躍時の人となったエドワード・スノーデン氏、時点でも無事に恋人と亡命生活を送れている事を祈ります。
本作の原題は「CITIZEN FOUR」で市民の敵(citizen's foe)ではありません、彼を見るとカナダの白人ラッパーSNOWを連想してしまいますが。笑
本作はドキュメンタリーなので、現場の緊迫した空気は本気(マジ)です。
紹介記事【2018.09.01】
K-PAX 光の旅人 [DVD]
K-PAX 光の旅人 [DVD] (JUGEMレビュー »)

自らを千光年も彼方の「琴座に近い“K−PAX”から来た異星人」という患者ケビン・スペイシーと、精神科医ジェフ・ブリッジスの物語として原作小説にアプローチしてます。
いわば両作が互いを補完しあう関係のようで、ミステリー仕立ての原作を分かりやすく観せてる気もします。
スピリチュアルな観点からも、普通のヒューマンドラマとしても充分に楽しめます。
紹介記事【2018.12.11】
心霊づきあい (MF文庫ダ・ヴィンチ)
心霊づきあい (MF文庫ダ・ヴィンチ) (JUGEMレビュー »)
加門七海
いわゆる心霊体験の豊富な著者が、著名人の“さまざまな「視える」人たち”と語らう企画から生まれた対談集。
巻末には漫画家の山本英夫による著者へのインタビューなど、単行本に追加要素を増やした文庫版です。
大御所的な松谷みよ子稲川淳二の他、TVプロヂューサーにタレントにレスラー議員や海外レポーターなどの“霊的なものへのスタンス”は興味深く読めました。
各インタビューを挟むように前書きと後書きがあって、会話の状況が伝わりやすくなってる構成も僕は好きです。
紹介記事【2018.10.15】
いくぜ!温泉卓球!!
いくぜ!温泉卓球!! (JUGEMレビュー »)

頑張りましたね彩京、ユニークなゲームソフトが出しづらくなったPS2で敢えてこれか!笑
まぁ定価で購入する方は今更いないと思うので、中古プライスなら甥っ子たちとの対戦ゲームに適当かと。
愛ちゃん(当時)が卓球するとは期待しないでください、つかCVも違うし。
この偽カータン、色違いってだけで版権とかクリア出来るの?
ステージ数もキャラも少なめですが操作性は良好で、一応キャラ毎の挙動に違いを持たせてる辺りも好感が。
紹介記事【2018.07.19】

最近行ったところ
北青山

ワタリウム美術館にて「理由なき反抗展」を観てきました、そして帰りは外苑前の銀杏並木に寄り道して。
(なんか久しぶりに美術展でも観に行こうか)といった気分と(新しい便箋を買いたいな)という欲求から、じゃあワタリウムで展示を観て下のオン・サンデーズで買うのが好いなと。
展示内容への感想は、改めて「最近みたアート」にて…ワタリウムというか北青山に来るの自体が久々だったし、折角なので足を伸ばして銀杏並木までお散歩。
しばらく前から度々、この並木道が頭に思い浮かんでいたのですが…行ってみたら何か違って、なんだかちょっと寂しい気持ちに。笑

前に来てから10年以上は経っているとしても、そんな極端には変わってない気はするんですけどね…好い感じに陽も傾いて、決して悪くはない雰囲気なのに。
でも何か違ったんだよなぁ、こんなに車が走ってたり人通りも多かったりしない静けさがあって…もっと寒々しくなればイメージに近くなるのかな、というか自分の抱いている印象は大昔に来た時のままなのかも?
妙に神秘的ですらある、都会の真ん中にあって喧騒から遮断されたような…そういう幻想とは違いましたが、絵画館のドーム建築を眺めて失われた思い出がよみがえりそうな感覚を味わうのは不思議な心地でした。
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    | visited / plan | 2018.09.13 Thursday | comments(0) | trackbacks(0) |
    最近行ったところ
    大船

    いやはや、ちょっと私事すぎて上手く説明できないのですけども…思いもかけなかった展開と、その妙な符号の良さに訳が分からず。
    で、オーラリーディングをする友人に連絡を取って大船まで行ったのでした。
    実は先日のチェーン切れも、朝の通勤時ではありましたが大船行きの日で…まぁ発端は仕事絡みだったので、これまた兆しじみてるなぁと感心してしまったり。
    チャリの修理出しに時間を取られ、かなり遅れて到着…それは友人にとって好都合だったとの事で、待たせずに済んで一安心でした。
    思えば2年ぶりなのね、前回のラフティングという見立ても分かるような現状。

    友人を通じて自分の7つのチャクラ毎に1〜3種類の色と、各色の持つビジョン(?)を教えてもらうのですが…過去2回のセッションが「オレンジ&グリーン時々うす紫」な印象だったのに対し、今回はオレンジ系が多くて抹茶や麦わらなど渋めの色調も出て微妙ながら変化が感じられました。
    過去2回と違って今回は僕に明確な疑問があったせいか、そこは割とスンナリ解決…まぁコールド・リーディング入ってた可能性も考えられるけれど、そこは友人ですから信頼しました。
    あまりにも立て続けに予兆を感じたもので、急かされている気がしてたのですが一先ずホッとしましたよ。

    僕の理解で簡単にまとめると、まだ現段階ではスイッチが入ってないので焦らない方が好い状態だそう。
    現段階のモヤモヤ葛藤は今後の糧であり、年内までには水色のメッセージが2通届くとの事…それによってオレンジ系(引力?)のオーラは薄れて、思念の現実化は容易になってくるとか。
    今回は、現住所か北海道または沖縄というのが具体的に挙がった地名でした…それにしても両極端だなー、それとチェーン切れは体内の循環と関連していて血液と大腸が要注意だそう。
    あと今回の前世話は甲賀忍者で、有能すぎて主君から口封じに殺されたけれど宿命と受け入れているとか。

    やはり心の矢印が定まっていれば的に当たるのだな、というのはセッション内容に限らず実際問題としても言えてる感想ですな…ともあれ、セッション終了後は友人として夕飯を食べに暮れ始めた大船駅前へ。
    いかにもレイドバックな夏の夕暮れと、昔からの商店街を思わせる賑わい…この心地を幸福と言わずして何と言う?本当にね、未だ変化の真っ最中だというのに晴れやかな気分で乾杯〜!
    友人とは初のサシ飲みで、知り合ってから10年は経ってる筈だけど友人の友人というスタンスだったから話も弾んでハシゴ酒…軽く飲み食いしては次の店、というのも新鮮で楽しいね!


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      | visited / plan | 2018.08.21 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0) |
      最近行ったところ
      木場公園

      前日買ったMTBのパーツ、BBの交換を友人に手伝ってもらうために行きました…こういう作業は、以前はよく夢の島公園でメンテナンスしてたんですけど。
      まぁお互いの家の中間というか、彼の家に近い場所という事で今回は木場公園に…僕にしてみても、こないだ墓参りに行った清澄白河から目と鼻の先ですし。
      日差しは初夏でも風は涼しい日曜日、木陰の一角で作業開始…といってもBB交換の主役は友人で、僕は単なる助手だったんですが。
      墓参り前日、注文していたBBが届く前でしたがチャリ掃除ついでにバラしてみようとして行き詰まり…で、友人に相談したのです。

      アーレンキー(六角レンチ)だけじゃクランクが外れず、何かと思えば専用工具のクランク抜きを持っていなかったんですね僕…で、友人が「わざわざ買う必要ない」と作業を申し出てくれて今回に至った次第です。
      僕のMTBはオクタリンクという古い規格のBBを装着していて、それに交換したのは多分10年以上前で…やはり彼が、夢の島公園の端っこで作業してくれて以来そのまんまの代物。笑
      しかし友人は手際よく専用工具で固着していたクランクを外すとジャリジャリに汚れてたBBも数分で抜き取り、空洞の内側をクリーニング後に新品のBBを適正トルク圧で装着しクランク取り付けて作業完了。

      その間、僕はフレーム支え係とか汚れ拭き係で貢献…いや情けない話ですが、完全にお任せ状態でした。笑
      ずーっと気になってた異音が呆気ない程スッキリ解消、これで後10年は乗れるな…って、10年後もチャリダーなのか怪しいけど!
      MTBに乗り始めて早20年、最初に買ったジャイアントは今や全パーツ交換済み…その内サスやらフレームやらの高額パーツはすべて友人からの厚意なのですが、当時ギリギリ主流規格だったとはいえ今じゃ数世代前だったで入手困難になりつつあるパーツ多数で。
      進化し続ける規格に合わせてパーツ交換していくより、潔く止めちゃうかって。

      だって新車に乗り換えた所で同じ事の繰り返しと思うとね、すっかり町乗りオンリーになった現状でMTBはオーバースペックだし…なーんて気持ちになりつつも、久々にバンド以外の用事で会った友人と他愛もない話で盛り上がった心地好い日和の休日はささやかながら楽しい1日でした。
      いつもながらありがとう、と友人にこの場を借りて感謝します…そして今後とも、お世話になりますね。笑


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        | visited / plan | 2018.06.17 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) |
        最近行ったところ
        清澄白河

        しばらくご無沙汰でしたが、例によって墓参りです。
        お彼岸の時期は花粉症だったのもあり、というか割と元から節季より自分のタイミングで行ってたのでね。
        今回もチャリで歩道をノンビリと行ったのだけど、いつもなら片道30分前後のルートが50分ぐらいかかったなぁ…別に連休だからって混雑してた訳でもないし、お寺の近くでちょっと迷うのも毎度の事なんですが。
        しかしなぁー、いつまで迷ってんだ僕は…昔のルートとゴッチャに覚えちゃったのかな、あの辺りは寺町だから紛らわしいっちゃあ紛らわしいんだけどさ!笑
        もしかして、やんわりお墓に拒否られてたりして?

        前日にチャリのメンテして、初夏を思わせる陽気に気持ち好いサイクリング日和でした…行きは向かい風が強かったけど、それもまぁ程々に爽やか!って事で。
        帰りがてら、近場のMOT(東京都現代美術館)に寄ってこうかと思ったら未だに休館中なのね…前回の墓参りから工事中って、半年以上も閉めてんのかねぇ?
        ただ遠乗りってレベルじゃないけど、久しぶりに長くチャリに乗ってたから若干堪えたわ…花粉を避けて引き込もってたツケですか、体を動かさなきゃなぁ〜?


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          | visited / plan | 2018.05.24 Thursday | comments(0) | trackbacks(0) |
          最近行ったところ
          宇都宮

          末期ガンで入院していた叔父の見舞いに行ったのですが、既に亡くなっていて前日が葬式だったのだそう…ってアホ丸出しですが、まぁ自分も想定はしてたので特に気落ちするでもなく。
          厳密には血縁があるのかも分からないし、会ったのなんてガキの頃で顔も思い出せない位だからね…いきなり行って、先方が存命であっても困惑したでしょう。
          母からは入院先しか聞いていなかったので、受付で「そのような名前の方は入院されていない」と言われてトンボ返り…気分は晩秋の日帰り一人旅、広い夕空とか野焼きの匂いとかに内心じわりと和みましたよ。

          子供心に(ふっと訪ねて来ては山の写真を置いていく人)は不思議な存在でした、半ばファンタジー世界の住人のような。
          大人になって思えば、その世代に流行したハイキングや山登りにハマッてたのでしょうけど…いつも飄々と人生を楽しんでいるような雰囲気をまとわせた印象はその後、生き方に悩んでいた若かりし頃の僕に1つの指針となったのでした。
          自分でも忘れていた、その時の気持ちを伝えたかったんですけどね…だから間に合わなくても構わなかったのです、ただ僕自身が会いに行くという行動を取らなければ後悔すると思ったからなので。
          伝わるかどうかじゃなくね、シンプルに(ありがとう)を形にしたかったというか。
          叔父さん、今でも貴方は僕のスナフキンです。R.I.P.
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            | visited / plan | 2017.11.29 Wednesday | comments(0) | trackbacks(0) |
            最近行ったところ
            「ボストン美術館の至宝展」(←リンク先は公式サイト)

            上野の東京都美術館で開催中だったんですね、僕は知りませんでしたが…10年ぶりに会った友人の提案で行ってみました、もしかして現代美術に力を入れているトコだったかなぁ?と。
            しばらく前に読んだジョゼフ・コーネル関連の本だったか、現代美術史を紹介する本で「アメリカでいち早く抽象美術に理解を示した美術館」として書かれてあったような気が…いや思い違いの確率90%以上なんですが、まぁ違っていてもデェトだから関係ないし。笑
            女性と出掛けるのって久しぶりだったし、美術館も久しぶりなのでね…午前中に強く降ったせいか、アートおばちゃん軍団も少なめ。

            展示は収蔵品の御披露目っぽく、年代順にカテゴリー別のアラカルト…エジプト遺跡の宝飾品や北宋中国の書画、近世日本の水墨画を経て印象派から現代美術までを軽くダイジェスト。
            いつの時代も美術工芸品という物は、いわゆる生活民芸品と違ってスポンサーの余興なんだなぁ〜と改めて感じました…食物連鎖の頂点に実った奇妙な果実、それを有り難がって見に来る被支配層という捻れ加減。
            これはアート批判とかではなく、どちらかというと「自然界の不思議」的な感覚なんですね…人類という生物の生態というか価値体系というか、すごく俯瞰したイメージが浮かびました。

            やはり僕は印象派の画家がそれぞれに描こうとしていた「微かな何か」と、ウォーホル以外の現代美術に心を惹かれました…広告の目玉になっていたらしいゴッホの絵や明治期日本の涅槃図も面白かったし、予想以上の展示ボリュームにも満足。
            何より意外に混んでいなかったのは好かったな、うっかりマイペースで鑑賞しちゃってて友人を放ったらかしてた気もしますけど。笑
            その後はアメ横の高架下にある台湾料理の店へ行きました、前に別の友人が連れて行ってくれた店です…なんだか味が変わったのか、以前のように台湾の空気が感じられなくなってしまったのは残念でしたけども。
            とても充実した、夏休みの好い1日となりました。


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            *以下の動画は、携帯からでは視聴できないかもしれません。

            『「ボストン美術館の至宝展」7月から開催 上野』(イッセー尾形による指人形劇動画の本編は、公式サイト内に3本あります)
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              | visited / plan | 2017.08.21 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |
              最近行ったところ
              新宿

              歌舞伎町に期間限定で営業しているという「週プレ酒BAR」なる店に、友人と行きました…というか彼が事前に予約していて、付き合ってと頼まれたのですが。
              彼とは中学1年生の時に同じクラスで仲良くしていただけで、その後は成人してから彼が上京する時に会っている程度なので…密度は非常に薄いけれども、無理せず自然に続いてる間柄。
              これをご縁と言わずして何と言うべきか、ありがたいとは思いながらも特別に何かする訳でもなく…僕の交友関係って、本当に浅く狭く不思議と長いんです。
              しかし新宿なんて何年ぶりだ?待ち合わせ場所に30分も早く着いちゃいました。

              件(くだん)の店を予約した時間まで、東口のガード脇に並ぶ飲み屋横丁へ…数年会わない内にお子さん達は成人してたりして、広尾のお好み焼き屋でゲロってた赤ちゃんが今や建築士を夢みて勉強中とは感慨無量。
              あっという間に時間となり、歌舞伎町の店へ…ビルの4階、通されたのはテーブル席の奥に仕切られた5人で満席の細いカウンター。
              先ずは注意事項など説明があり、次にグラビア・アイドルの女性2名がカウンターの向こうに登場…コース形式に料理が並べられ、某メーカーの缶チューハイがグラスに注がれて乾杯〜。
              3回転目の彼女たち、これが最後の出番だった様子。

              どうやら営業日ごとに3回限定の予約席らしく、ママさん役のグラビア・アイドルは大勢が日替わり出演しているみたい…相席となった他のお客さんは彼女たちと既に顔馴染みで、ママさん2名が出演している戦隊物のイベント・ステージに何度も通っているとか。
              缶チューハイは2種類が飲み放題で、料理は揚げ物2皿とラー油ダレの肉そば。
              最後に記念写真(別料金)を希望者と撮って退出、僕らがテーブル席で飲み直してると店員のマイク・パフォーマンスと共に先のママさん2名が各席を回って挨拶…モデル兼グラビアでモグラというそうなんですが、軽い気持ちじゃあ続かない職業だなぁと思いました。

              それにしても友人が週プレ愛読者だったとはなぁ!
              僕が小6だか中1だかで三原順子の金色ビキニ見たさに近所の雑貨屋で買った頃、彼はどっかで拾い読みして…そして以来ずっと週刊プレイボーイを購読していたのかぁ、長い付き合いだと思っていても知らない事って出てくるもんなのね?
              結局、週プレ酒BARでの飲み代は彼が全持ちしてくれて…地元の名酒「獺祭」まで持たせてくれて、額面通りに無理せず自然体なのって僕だけだったりして?笑
              いつもお気遣いありがとう、いつも気遣いなくて恐縮ですが…どうか本当に、楽な気持ちでよろしくです。
              <(_ _)>"


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                | visited / plan | 2017.07.31 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |
                最近行ったところ
                千駄木

                強い雨風のせいでか滅茶苦茶ヒマで、早く仕事が引けたのを幸いに甥っ子の入院見舞いに行ってきました。
                バンド練習以外で外出って、墓参り位だなぁ〜とか思ってた所だったのでね…前日に入院して週明けには退院の予定だし、せっかく空いた時間だし久しぶりに地下鉄なんか乗っちゃったりしようという軽い感じで。
                読み終えた漫画数冊を手土産に、といっても小学4年生向きではない気もするので泊まり込んでいる妹用にという名目で…飲食制限があるようだし、それこそゲームなんて持って行ったら妹が好い顔しないのは目に見えて明らかですからね。

                根津神社の木立を横目に大学病院の小児病棟へ、昨夜までは熱や吐き気で参っていたらしい甥っ子は諸症状も治まって普段と大差ない様子…でも今夕からおかゆ食が出るといった状態なので、彼なりにシンドイのを堪えている様子も伺えて。
                ちょっと顔を出して帰りに谷根千界隈を散歩しようと思っていましたが、甥っ子の退屈しのぎにしりとりやったりからかったりして長居してしまい…帰りが退勤ラッシュに重ならないうちにと、寄り道するのは止して真っ直ぐ帰宅しました。
                病院を出ると塩梅よく雨も上がり、心地好い風が抜ける裏路地を縫って駅まで歩くだけで休日気分を満喫。

                ここしばらく予定のない休日が続いて、計画性もなく爆睡して過ごしておりましたけど…こうして空いてる電車で足を延ばしてブラブラしてみるのも、なかなか悪くないものですなぁ。
                しかし絶好のお出かけ日和を、敢えて昼寝に費やすという贅沢も捨て難いんだよね…まぁ時々は気が向いたら、また改めて谷根千そぞろ歩きもしてみるかな?
                そういえば(夏至だから根津神社で茅の輪くぐって来よう)とか考えてたのを、今こうして記事を打ってから思い出しました…だけど私用を(ついでに)と詰め合わせるのって、気持ちが分散しそうで個人的に好きじゃなかったんだよね。笑
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                  | visited / plan | 2017.06.30 Friday | comments(0) | trackbacks(0) |
                  最近行ったところ
                  門前仲町

                  単なる新年初呑みでした、本当は初詣するつもりだったんですけど待ち合わせが遅くなっちゃったのでね。
                  相手は中学時代の同級生でマウンテンバイクと独り旅の師匠でもあり、バンド仲間でもあるN君…元旦に年始メールが来て「初詣いこうぜ!」と返したら何故か門仲集合、理由は「上野だとメチャクチャ混んでそうだから」でなるほど納得。
                  彼とは上野のガード下にある台湾料理の店に行くのが定番で、門仲を指定してきた時は(お、マジで初詣?)と意外に思ったんですがねぇ…やっぱ端から呑む気満々でしたよ、今回は中華料理の店で瓶ビール10本以上は空けたんじゃないかな?

                  まだ三が日も空けてないのに「生ビールを切らしてる」と言われて瓶で2本ずつ頼んでたのですけど、終電間際に店を出たら足元フラフラ呂律は回らず2人ベロベロ!
                  初詣は結局しなかったものの、参詣の賑わいを彼と歩いていたら十代の時を思い出しましたよ…お互いに根っこは変わってないんだなー、こんな未来は思ってもみなかったんだけどね!笑


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                    | visited / plan | 2017.01.27 Friday | comments(0) | trackbacks(0) |
                    最近行ったところ
                    深川(墓参り)

                    中途半端な時季ではありますが、まぁ元から思い立ったら行く感じなので…というかここ暫く、墓参りしか遠出ってしてないかも?笑
                    えぇ勿論チャリ漕いで行きましたよ、炎天下の中。
                    いつものルートが部分的に通れなかったりしましたが、それでも50分かからなかったな…飛ばした訳でもないのだけれど、ほとんど信号待ちに引っ掛からなかったせいなのでしょうかね?
                    普段はお寺さんの樒と線香だけですが、今回は奮発して花屋で花束まで買っちゃって掃除も念入りに…いつも昼過ぎに出て日がかげる前に帰ってくるのに、今回は時間に余裕があったので少し丁寧な墓参りでした。

                    折角ですから帰りがてら東京都現代美術館(MOT)に寄ってくか、と思ったら休館中とはね…どうやら大規模改修工事をしている最中らしく、しかし開館予定日や次の特別展といった告知は見当たりませんでした。
                    ともあれ、暑さで町中の人出も少なかったですね…まとまった人を見たのは夏祭りの神輿行列ぐらいで、浅草の吾妻橋東詰でも閑散としていたのは意外でした。
                    ところで墓参りばっか行ってるからって、僕は信心深くもないんですよね…我ながら(なんでかなぁ)と思いましたけど、おそらく適当なサイクリングコースで勝手も分かっているからっていうだけじゃないかな?笑


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                      | visited / plan | 2016.08.22 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |




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