オーディオテクニカ ダイナミックヘッドホン ATH-250AV
オーディオテクニカ ダイナミックヘッドホン ATH-250AV (JUGEMレビュー »)

安くて丈夫で高性能なヘッドフォン、もし壊れても買い直す予定。
ハウジング部分が小さめな割に、長く装着してても耳が疲れないし遮音性も高いし低音も出てます。
紹介記事【2019.03.31】
南の島のティオ (文春文庫)
南の島のティオ (文春文庫) (JUGEMレビュー »)
池澤 夏樹
14歳の少年ティオが小さな島の出来事を綴っていく連作短編集で、実在の少年とポナペ島をモデルに著者自身が様々な島で聞いた話を再構成したのだそう。
前年の台湾旅行で読んだ本書は「海の向こうに帰った兵士たち」という一編を加えた'10年12刷以降の増補版で、この(南の島の物語を南の島国で読む)という旅のエクストラに新たな一編がオマケされたのは嬉しい偶然でした。
紹介記事【2019.01.24】
ファイナルファンタジーXII インターナショナル ゾディアックジョブシステム (シークレットDVD同梱)
ファイナルファンタジーXII インターナショナル ゾディアックジョブシステム (シークレットDVD同梱) (JUGEMレビュー »)

最近は評価が好転してきたようで、実際PS2最終期に出ただけあって申し分ない出来栄え。
一見、難しそうなバトルシステムもプレイの幅を広げてくれます。
その辺も含め、ノーマル版のやり込み本ですが「ファイナルファンタジーXIIのあるきかた」も併せて是非!
紹介記事【2019.03.28】
レディ・プレイヤー1 [DVD]
レディ・プレイヤー1 [DVD] (JUGEMレビュー »)

スティーヴン・スピルバーグ監督による'18年のSF作、娯楽映画には珍しく2時間超の長尺ながらダレ場なし。
是非DVDで繰り返し観てください、マニアックな小ネタ探しだけでなく。
天才変人の孤独と愛情が実は普遍的である事、それもまたイースター・エッグかと。
紹介記事【2019.02.11】
琉球奇譚 シマクサラシの夜 (竹書房文庫)
琉球奇譚 シマクサラシの夜 (竹書房文庫) (JUGEMレビュー »)
小原猛
石垣島に行くのに持ってく本でしたが、結局フライト乗り遅れもあって到着前に読み終えてました。
おどろおどろしさは控えめで、怖いというより不思議だったり哀しかったり薄気味悪かったり程度。
しかし寝静まった石垣島のゲストハウス夜11時、軽く読み返していてドキドキ。
紹介記事【2019.05.02】
夢かもしんない コミック 全5巻完結セット (ビッグコミックス)
夢かもしんない コミック 全5巻完結セット (ビッグコミックス) (JUGEMレビュー »)
星里 もちる
「光速シスター」「怪獣の家」から立て続けに読んじゃいました。
妻子持ち営業マン&思い出のアイドル、の幽霊?
本作もまた「いい人」を主役に、大人社会の悲哀と可笑し味を描きつつラストで涙腺を決壊させます。
紹介記事【2019.01.17】
ハイ・フィデリティ (新潮文庫)
ハイ・フィデリティ (新潮文庫) (JUGEMレビュー »)
ニック ホーンビィ
女性弁護士と別れ話が進行中なアラサー中古レコード店主の、シット・コム的な恋愛×音楽in the UK。
60-70年代メインのネタで会話の可笑しみ倍増、分からなくても巻末の「ほとんど注解に終始する訳者あとがき」が丁寧にフォローしてくれますし、むしろ訳者の注解コメントで笑っちゃったりも。
紹介記事【2019.06.23】
Ben Folds & Nick Hornby - Lonely Avenue
Ben Folds & Nick Hornby - Lonely Avenue (JUGEMレビュー »)
Ben Folds & Nick Hornby
「ハイ・フィデリティ」作者×ベン・フォールズ・ファイブ元リーダー(?)のコラボ作。
SOSとはまた異なるバカラック的ドリーミーさ+初期B.ジョエル的な吟遊ピアノ感、ヴィンテージ系シンセ&ストリングスのあしらいも絶妙。
紹介記事【2019.06.27】
ReLIFE 完結編(完全生産限定版) [DVD]
ReLIFE 完結編(完全生産限定版) [DVD] (JUGEMレビュー »)

ブラック企業で心を折られた27歳ニートが、渡りに舟と食い付いたのは人生リセット人体実験?
アニメが描く夢の世界も、時代を表しているのですなぁ。
うっかり大人目線で色々やらかすネタに笑いつつ、いつしか心を掴まれてしまいました。
紹介記事【2018.05.16】
2030年の旅 (中公文庫)
2030年の旅 (中公文庫) (JUGEMレビュー »)
恩田 陸,坂口 恭平,小路幸也,瀬名秀明,宗田理,支倉 凍砂,山内 マリコ,喜多喜久
なんか「2300年未来への旅」を連想させるタイトルですが、日本人の作家による近未来SFアンソロジーです
お題は“東京オリンピックからさらに十年後”の7編、個人的には坂口恭平による巻末エッセイの「自殺願望は脳の誤作動」にハッとしました。
紹介記事【2019.01.04】
デッドマン [DVD]
デッドマン [DVD] (JUGEMレビュー »)

別に「ブレイブ」と本作をジョニデ繋がりで観た訳ではないのですが、結果としては彼が「ブレイブ」を世に出した理由も感じ取れた気がします。
シンプル過ぎるヤマなしオチなしイミなし流浪譚ながら、詩人ブレイクを知っている方には意味深いのかも。
星野通夫の「森と氷河と鯨」で見たハイダ族やトリンギット族を思わせる、アイヌに似た文様の集落……同化政策は祖先の魂を殺すのですね、非物理的な世界で。
静寂と、雨の船出の美しさが忘れた頃に沁みてきます。
紹介記事【2019.02.23】
ブレイブ [DVD]
ブレイブ [DVD] (JUGEMレビュー »)

ジョニデが監督と共同脚本に主演と、ミーハーなファンこそ必見ですね。笑
シンプル&ヘビーな本作、イギー・ポップやノーギャラ出演のマーロン・ブランドら敬愛する人物と撮った彼の気骨が詰まってます。
特に冒頭は二度観て、彼がアメリカ本国での公開を拒んだ心に思いを馳せては?
紹介記事【2019.02.22】
夢の階段 (新潮文庫)
夢の階段 (新潮文庫) (JUGEMレビュー »)
池波 正太郎
本書の7編はデビュー作を含む現代小説で巻末の2編だけが時代小説、しかも全編が本書初収録。
現代小説とはいっても昭和で言えば29〜36年、著者が31〜36歳の間に発表された戦後の気配が濃厚に感じられる「現代」。
いわゆる大物海外ミュージシャンの死後どっと出回る未発表音源みたいな、クオリティの心配は当然ながら無用です。
紹介記事【2019.06.15】
その男ゾルバ(特別編) [DVD]
その男ゾルバ(特別編) [DVD] (JUGEMレビュー »)

'64年の英米とギリシャ合作映画、英国育ちのスランプ詩人が屈強な男ゾルバと過ごしたクレタ島での日々が描かれます。
「無法松の一生」の三船敏郎を思わせるゾルバの心情も、目を疑うような島の人々も音声解説なしでは理解し難いかと。
対照的な二人の男のエンディングは、ジワリと胸に残ります。
紹介記事【2019.01.30】
【2019.01.31】
波乗りの島―ブルー・パシフィック・ストーリーズ (1980年) (角川文庫)
波乗りの島―ブルー・パシフィック・ストーリーズ (1980年) (角川文庫) (JUGEMレビュー »)
片岡 義男
僕が初めて手にした著者の小説であり、著者の初期短編集でもあります。
ハワイイに住む青年サーファー、バリー・カネシロを主人公にした連作5編を収録。
写真の佐藤秀明との巻末対談も含め、失われゆく最後の輝きを僕は感じました。
紹介記事【2019.04.24】
 (JUGEMレビュー »)

作者の他作品を読んだ記憶は曖昧ながら、その時に思った(あんま上手くないな)という印象は何だったのやら。
サイバラ風でも四コマでもなく、ストーリーの組み立てもシッカリしてるしコマの流れも自然だし。
洒落にならない裏話も飄々としたキャラに救われます、男性も一度は読んでみましょう。
紹介記事【2019.05.12】
サムウェア・ディープ・イン・ザ・ナイト
サムウェア・ディープ・イン・ザ・ナイト (JUGEMレビュー »)
スウィング・アウト・シスター
ヒット曲を連発してた90年代を過ぎ、'01年にリリースされた本作は妥当というか順当な仕上がり。
ブレずに焦りも無理もなく、エレポップの衣を脱いで一層60年代ソウルやバカラック温故知新をアダルトに昇華。
気に入った曲だけ摘まむんじゃなく、一枚として聴くべき。
紹介記事【2019.06.18】
 (JUGEMレビュー »)

こちらも「アーサー王宮廷のヤンキー」同様「トウェイン完訳コレクション」の一冊、子供の頃に読んだ童話絵本をイメージしたら大違いです。
古き良きアメリカの牧歌的なジュブナイルに見せ掛けた辛辣な社会批判は、巻末あとがきのナイスフォローを先に読む方が好いかも?
紹介記事【2019.05.22】
おいでよ どうぶつの森
おいでよ どうぶつの森 (JUGEMレビュー »)

22世紀を目指し、カレンダーの最終日までタイムスリップしたりと相変わらず楽しんでます。
2100年のどうぶつ村は如何に?笑
紹介記事【2019.06.19】
クルドの星 1~最新巻(文庫版)(中公文庫) [マーケットプレイス コミックセット]
クルドの星 1~最新巻(文庫版)(中公文庫) [マーケットプレイス コミックセット] (JUGEMレビュー »)
安彦 良和
「機動戦士ガンダム」のキャラでお馴染みの作画家による漫画ですが、中東の少数派クルド人を描いてるレアさでオススメに。
もっとも「これからだ!」オチは、日和った編集の強制打ち切りか?
トルコの“土くさい人々”に惹かれた結果が何故かクルド視点、でも本作同様に何一つ解決してないんだよね現実も。
紹介記事【2019.05.06】【2019.05.30】
ルーティーン: 篠田節子SF短篇ベスト (ハヤカワ文庫JA)
ルーティーン: 篠田節子SF短篇ベスト (ハヤカワ文庫JA) (JUGEMレビュー »)
篠田 節子
副題に「篠田節子SF短編ベスト」とあるけど、どんな類いのSFなのかがまったく伺えない、鯨幕というか昔のVIVA YOUみたいな表紙カバーが斬新。
巻末解説によると、著者は20余年のキャリアを持ち一般にはジャンル横断作家と認識されているそうで。
アニメ化されそうなハードSFから昭和ジェンダー恨み節、エスノ土着オカルトを経て超高齢化+正論社会の果てまで心刺しまくり。
紹介記事【2019.03.26】
 (JUGEMレビュー »)

本作は明治から昭和にかけて親しまれた、泉鏡花の“三大戯曲”をコミカライズした作品集です。
単行本化に際して描き下ろされたオマケ漫画+原作者の略歴や作品解説&文庫描き下ろしオマケ漫画と人形師による解説も収録と、これまで鏡花文学に触れて来なかった僕には有難い仕様。
人形師の一文が印象深く、100年近く前の物語にハッとさせられるのは人間に進歩などないからかも?
紹介記事【2019.04.13】
ざ・ちぇんじ 全2巻 完結セット(白泉社文庫)
ざ・ちぇんじ 全2巻 完結セット(白泉社文庫) (JUGEMレビュー »)
山内 直実,氷室 冴子
平安期の古典文学「とりかえばや物語」に基づく氷室冴子の小説をコミカライズした本作、氷室冴子も古典文学も完全スルーでしたが予想外の面白さにビックリ!
男勝りな双子の姉×病弱が故に女君として育った弟、姉は男装のまま御所に入内&弟も女官で後宮入り?
見事な風呂敷の畳みっぷりと、千年前のラブコメでLGBTを先取りのエキゾチック・ジャパンは未見なら是非!
紹介記事【2019.04.30】【2019.05.29】
ヒート [DVD]
ヒート [DVD] (JUGEMレビュー »)

ロバート・デニーロvs.アル・パチーノ、この豪華共演が「午後のロードショー」で掛かるとは!
マイケル・マン監督が脚本も手掛けており、適度に緩急を付けながら3時間近く視線を釘付けにします。
まぁ「似た者同士で対照的な立場」という月並みな設定ではありますが、改めて映画は筋書きだけでは分からないなと。
紹介記事【2019.05.28】
フロントミッション サード
フロントミッション サード (JUGEMレビュー »)

遂に全ルート攻略完了、しかし未だ引継ぎ要素は完クリ出来ずボリューム満点!笑
シミュレーションRPGって得意ではないけど、PS2の後継作「FM4」と本作は別格です。
紹介記事【2019.05.26】
PURPLE RAIN (DELUXE) [2CD] (2015 PAISLEY PARK REMASTER, PREVIOUSLY UNRELEASED TRACKS)
PURPLE RAIN (DELUXE) [2CD] (2015 PAISLEY PARK REMASTER, PREVIOUSLY UNRELEASED TRACKS) (JUGEMレビュー »)
PRINCE & THE REVOLUTION
'84年の大出世作&未発表曲集のダブル・リマスタリング作。
同世代では(プリンス=キモい)でしたが、自ら「King of Pop」を名乗った生前のMJより全てが革新的でした。
ソウル/ファンクを抑えたロック・ハードな「パープル〜」と、前作に近いエレ・ファンク中心の未発表曲集なので万人受けしないのは当然だけど本物の「Prince of Pop」は明白よ?笑
紹介記事【2019.05.09】(Disc 1)
紹介記事【2019.05.17】(Disc 2)
ルパン三世 ルパン vs 複製人間 [DVD]
ルパン三世 ルパン vs 複製人間 [DVD] (JUGEMレビュー »)

観たのはTV放映でした、でもどこカットしたかも分かるので。
もはや脱ルパンした立場で多くは語りませんが、アニメ版ルパンの最高傑作です。
本作後の脳マモーが「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス」のエゴになる件とかは誰か考察してください、ただ政治ナンセンス的なあのオチは「ルパン三世」が生まれた60年代末の土壌を意識していたのではないかと。
観る度毎に、頭でっかちに神を夢みたマモーの涙が沁みてきます。
紹介記事【2019.06.03】
エクソダスギルティー (通常版)
エクソダスギルティー (通常版) (JUGEMレビュー »)

異なる3つの時代の物語を切り替えながら進む、マルチタイム・ザッピングシステムのアドベンチャー・ゲームです。
資料本「ワールドガイダンス」必携、正直クセが強く微妙ですが。笑
当時流行ったであろう「小説『聖書』」やガイア仮説のSFファンタジー&サスペンス、システム的には不便ですが僕は楽しめました。
紹介記事【2018.11.05】

最近行ったところ
新宿

歌舞伎町に期間限定で営業しているという「週プレ酒BAR」なる店に、友人と行きました…というか彼が事前に予約していて、付き合ってと頼まれたのですが。
彼とは中学1年生の時に同じクラスで仲良くしていただけで、その後は成人してから彼が上京する時に会っている程度なので…密度は非常に薄いけれども、無理せず自然に続いてる間柄。
これをご縁と言わずして何と言うべきか、ありがたいとは思いながらも特別に何かする訳でもなく…僕の交友関係って、本当に浅く狭く不思議と長いんです。
しかし新宿なんて何年ぶりだ?待ち合わせ場所に30分も早く着いちゃいました。

件(くだん)の店を予約した時間まで、東口のガード脇に並ぶ飲み屋横丁へ…数年会わない内にお子さん達は成人してたりして、広尾のお好み焼き屋でゲロってた赤ちゃんが今や建築士を夢みて勉強中とは感慨無量。
あっという間に時間となり、歌舞伎町の店へ…ビルの4階、通されたのはテーブル席の奥に仕切られた5人で満席の細いカウンター。
先ずは注意事項など説明があり、次にグラビア・アイドルの女性2名がカウンターの向こうに登場…コース形式に料理が並べられ、某メーカーの缶チューハイがグラスに注がれて乾杯〜。
3回転目の彼女たち、これが最後の出番だった様子。

どうやら営業日ごとに3回限定の予約席らしく、ママさん役のグラビア・アイドルは大勢が日替わり出演しているみたい…相席となった他のお客さんは彼女たちと既に顔馴染みで、ママさん2名が出演している戦隊物のイベント・ステージに何度も通っているとか。
缶チューハイは2種類が飲み放題で、料理は揚げ物2皿とラー油ダレの肉そば。
最後に記念写真(別料金)を希望者と撮って退出、僕らがテーブル席で飲み直してると店員のマイク・パフォーマンスと共に先のママさん2名が各席を回って挨拶…モデル兼グラビアでモグラというそうなんですが、軽い気持ちじゃあ続かない職業だなぁと思いました。

それにしても友人が週プレ愛読者だったとはなぁ!
僕が小6だか中1だかで三原順子の金色ビキニ見たさに近所の雑貨屋で買った頃、彼はどっかで拾い読みして…そして以来ずっと週刊プレイボーイを購読していたのかぁ、長い付き合いだと思っていても知らない事って出てくるもんなのね?
結局、週プレ酒BARでの飲み代は彼が全持ちしてくれて…地元の名酒「獺祭」まで持たせてくれて、額面通りに無理せず自然体なのって僕だけだったりして?笑
いつもお気遣いありがとう、いつも気遣いなくて恐縮ですが…どうか本当に、楽な気持ちでよろしくです。
<(_ _)>"


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    | visited / plan | 2017.07.31 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |
    最近行ったところ
    千駄木

    強い雨風のせいでか滅茶苦茶ヒマで、早く仕事が引けたのを幸いに甥っ子の入院見舞いに行ってきました。
    バンド練習以外で外出って、墓参り位だなぁ〜とか思ってた所だったのでね…前日に入院して週明けには退院の予定だし、せっかく空いた時間だし久しぶりに地下鉄なんか乗っちゃったりしようという軽い感じで。
    読み終えた漫画数冊を手土産に、といっても小学4年生向きではない気もするので泊まり込んでいる妹用にという名目で…飲食制限があるようだし、それこそゲームなんて持って行ったら妹が好い顔しないのは目に見えて明らかですからね。

    根津神社の木立を横目に大学病院の小児病棟へ、昨夜までは熱や吐き気で参っていたらしい甥っ子は諸症状も治まって普段と大差ない様子…でも今夕からおかゆ食が出るといった状態なので、彼なりにシンドイのを堪えている様子も伺えて。
    ちょっと顔を出して帰りに谷根千界隈を散歩しようと思っていましたが、甥っ子の退屈しのぎにしりとりやったりからかったりして長居してしまい…帰りが退勤ラッシュに重ならないうちにと、寄り道するのは止して真っ直ぐ帰宅しました。
    病院を出ると塩梅よく雨も上がり、心地好い風が抜ける裏路地を縫って駅まで歩くだけで休日気分を満喫。

    ここしばらく予定のない休日が続いて、計画性もなく爆睡して過ごしておりましたけど…こうして空いてる電車で足を延ばしてブラブラしてみるのも、なかなか悪くないものですなぁ。
    しかし絶好のお出かけ日和を、敢えて昼寝に費やすという贅沢も捨て難いんだよね…まぁ時々は気が向いたら、また改めて谷根千そぞろ歩きもしてみるかな?
    そういえば(夏至だから根津神社で茅の輪くぐって来よう)とか考えてたのを、今こうして記事を打ってから思い出しました…だけど私用を(ついでに)と詰め合わせるのって、気持ちが分散しそうで個人的に好きじゃなかったんだよね。笑
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      | visited / plan | 2017.06.30 Friday | comments(0) | trackbacks(0) |
      最近行ったところ
      門前仲町

      単なる新年初呑みでした、本当は初詣するつもりだったんですけど待ち合わせが遅くなっちゃったのでね。
      相手は中学時代の同級生でマウンテンバイクと独り旅の師匠でもあり、バンド仲間でもあるN君…元旦に年始メールが来て「初詣いこうぜ!」と返したら何故か門仲集合、理由は「上野だとメチャクチャ混んでそうだから」でなるほど納得。
      彼とは上野のガード下にある台湾料理の店に行くのが定番で、門仲を指定してきた時は(お、マジで初詣?)と意外に思ったんですがねぇ…やっぱ端から呑む気満々でしたよ、今回は中華料理の店で瓶ビール10本以上は空けたんじゃないかな?

      まだ三が日も空けてないのに「生ビールを切らしてる」と言われて瓶で2本ずつ頼んでたのですけど、終電間際に店を出たら足元フラフラ呂律は回らず2人ベロベロ!
      初詣は結局しなかったものの、参詣の賑わいを彼と歩いていたら十代の時を思い出しましたよ…お互いに根っこは変わってないんだなー、こんな未来は思ってもみなかったんだけどね!笑


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        最近行ったところ
        深川(墓参り)

        中途半端な時季ではありますが、まぁ元から思い立ったら行く感じなので…というかここ暫く、墓参りしか遠出ってしてないかも?笑
        えぇ勿論チャリ漕いで行きましたよ、炎天下の中。
        いつものルートが部分的に通れなかったりしましたが、それでも50分かからなかったな…飛ばした訳でもないのだけれど、ほとんど信号待ちに引っ掛からなかったせいなのでしょうかね?
        普段はお寺さんの樒と線香だけですが、今回は奮発して花屋で花束まで買っちゃって掃除も念入りに…いつも昼過ぎに出て日がかげる前に帰ってくるのに、今回は時間に余裕があったので少し丁寧な墓参りでした。

        折角ですから帰りがてら東京都現代美術館(MOT)に寄ってくか、と思ったら休館中とはね…どうやら大規模改修工事をしている最中らしく、しかし開館予定日や次の特別展といった告知は見当たりませんでした。
        ともあれ、暑さで町中の人出も少なかったですね…まとまった人を見たのは夏祭りの神輿行列ぐらいで、浅草の吾妻橋東詰でも閑散としていたのは意外でした。
        ところで墓参りばっか行ってるからって、僕は信心深くもないんですよね…我ながら(なんでかなぁ)と思いましたけど、おそらく適当なサイクリングコースで勝手も分かっているからっていうだけじゃないかな?笑


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          | visited / plan | 2016.08.22 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |
          最近行ったところ
          大船

          別に観光ではありません、知人に会ってきました。
          といいますか、何年か前と同じようにオーラリーディングというのを受けてきたのです…少し前にみたが心に引っ掛かったままだったので、こうなったら誰かの手を借りてでも読み解いてみようと思いまして。
          オーラリーディングというのは名前のとおり、僕の体が発しているとされる波動?を観察し解説してもらう事で僕自身を知るのだと思っています…僕ではない人のバイアスが挟まるとはいえ信頼できる知人でもあるし、僕の考え方としては「自分の目が届かない後頭部を二重鏡で見る」といった感じなのでOKなのです。

          件のは、半年くらい前から感じていた様々な変化の兆しに対して「夢で教えてください」とお祈りした夜に見たんですよ…つまり僕が頼んで僕の深層意識からアドバイスをもらった訳で、せっかく教えてくれたのに(意味分かんねェ)では勿体ないし失礼だよなと。
          まぁ細かい部分を端背負って夢に絞ると「森深い山の御使いが『やっと扉を開いたね』と歓迎している」イメージなのだそう、現状として「プリミティブなエネルギーが僕に戻り始めている」という報告に近い内容だったのね…体や感覚的にも変化が始まっていて今年の9月頃に1つヒントがあり、再来年の今頃には流れが多少は自覚できるとか。

          第4層を除き、7つのチャクラ全般に原初のエネルギーが現れているようですが僕自身は今のところ現実化を認めていない状態…この停滞は自然に快方へと向かい、2年後にはラフティングのように気持ち好く物事が動いているという感じ?
          面白かったのは「自由の女神のようなサンバイザーを被った恐竜の目の中に僕がいる」という表現ですね、どうやら僕は全能なるドラコンのエネルギーをもらっているらしいのですが…その力は破壊も含めたクリーニング、他者への守護と援助に発揮される模様です。

          「ポイント1・木に関する事」
          紀州の熊野か屋久島には、やっぱり行ってみた方が好さそう…流行っちゃったから行くの厭だったんですが、原初のエネルギーは原始的な山林と好相性らしい。
          「ポイント2・人をサポートする」
          これが意外でした、他人は他人というスタンスの僕がねぇ…でも楽しんでいるのなら、それこそ大きな変化というものでしょう。
          「ポイント3・書いた文章が人目に触れる」
          (物語を書こう!)と思った矢先ですが、これは物語ではないみたい…ただ「喉を使う機会が増える」との見立てと併せて考えると、歌詞とか演説の文章かも?

          1つだけ色目が異なっていた第4層のチャクラ、これは心臓の辺りですかね…地下鉄っぽい構内に待ちかねていた列車が到着するイメージで、僕は気付いているけれど誰にも見えている訳ではないというのが選ばれし者っぽいな。笑
          色は夕景のコントラスト、つまり夜の手前っぽい…でも「明るく曇りない出発」の時が来る、合図となる情報は内側じゃなく外からもたらされるのだそうで。
          因みに前回(細長い何か)が出てきましたが、この列車も小型で連結車両が果てしなく長いらしい…ゴールドとシルバーの高機能な存在らしいけど、どうやら僕は(細長い何か)と縁があるようで可笑しくなりました。

          ただ、それを蛇の似姿と解釈すると竜と同居できてるのは不思議…蛇と竜は、スピリチュアル的には別物とされてたりもするのでね。
          ともあれ、例のがミッション的な内容ではないと思うと一安心ですわ…とりあえず現状のワクワクさがしも9月辺りの情報で前進するし、2年がかりで脱皮してくのだと思えば気が楽。
          こういうのは考えようです、2時間を超えるセッションは雑多な内容でしたが僕は理屈じゃなく腑に落ちたのでね…そういえば前回も今頃の時期に受けて9月頃に何かある筈だったけどスルーしちゃったな、今度は何か自覚できたら面白いし見え方も違ってきそう。


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            | visited / plan | 2016.07.01 Friday | comments(2) | trackbacks(0) |
            最近行ったところ
            徳島

            あ、観光ネタはありませんので先にお断りします。笑
            移住した友人のウチに遊びに行ったので、3日間いたけどシンプルに寝て起きてゴハン食べての毎日でした…田舎というより、庭の向こうは「六甲のおいしい水」状態(→なんでしたっけ、こう山が連なるイラストがパッケージに印刷された商品ありましたよね?)という隠れ里レベルのロケーションなのです。
            朝霧の立ち方も小雨ぱらつく薄曇りの山々も見飽きる事なく、晴天の夜には満天の星空も満喫しましたし。
            聞こえるのは鳥たちの囀りと、たまに横切るセスナの音ぐらい…まるで温泉場に行ってひたすら温泉三昧するような、長閑さ三昧をしてきたのでありました。
            というか、単にダラダラしてただけなんですけど。笑

            徳島駅から友人宅の最寄り駅までの単線ローカル鉄道も、旅の味わいがありましたね…架線がないので電車じゃなくディーゼルなのかな、中高生に混ざっていると「汽車通」写真集の実地体験といった気分でした。
            車窓から見る郊外の景色も「雨無村」っぽくて、自分の知らない暮らしに思いを巡らせたりして…香川うどん県の隣なのに蕎麦の看板が目立つ事に、宮本常一の著作を思い出したりも。
            四国って「がきデカ」の父ちゃんの故郷という、今でいうグンマー的なイメージ&土着オカルト話の印象が強く…変な憧ればかり先行して、実は一度も訪れた事がなかったのですよね。笑

            思えば国内で、関東を離れた旅行って20年ぶりとかかもなぁ…しかし行きの夜行バスでは乗り遅れ、発車した後を追いすがって運行に迷惑をお掛けしてしまう大失態をやらかしました。
            関係者の皆さん、本当に申し訳ありません…帰りのバスで注意事項が増えていて、身がすくむ思いでした。
            「六甲のおいしい水」状態の庭先 (左クリックで微妙に拡大表示されます)


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              | visited / plan | 2016.06.10 Friday | comments(0) | trackbacks(0) |
              最近行ったところ
              千葉(大原付近)

              まぁ墓参りなんですけどね、よく行く深川の墓とは別に両親が自分たちのために契約した樹木葬の墓なんですよ…といっても未だ両親共に健在で、今のところ樹木の下に眠っているのは8年前に死んだ犬だけです。
              その墓地を見付けた時は今ほど樹木葬は知られてなかったし、割と山の中なので好い風と自然の音しかない環境が家族みんな気に入ったのですけども…両親も孫の世話でバタバタするようになると、気軽に行ける距離ではないのもあって結構な無沙汰になってました。
              僕も、行こうと思いながらも時間が経ってしまい…しかし父親が車を手放す前にと、重い腰を上げた次第。

              僕が行こうとした数日前、たまたま両親が墓参りの話をしていたのを小耳に挟んで「おっ、気が合うじゃん?」と会話に割り込んだら…彼らは深川の墓参りについて話していたらしく、だけど僕が運転してくれるなら行きたいという流れで親孝行っぽい展開になり。笑
              更にはヒマそうな小学生の甥っ子2人も急きょ連れて行く事になって、久しぶりに叔父の面目躍如といいますか…奴らが春休みに入ったら何処か連れて行こうとは思っていたので、まぁ一石二鳥という感じですな!

              しかし連休だからか片道5時間かかるとはね、高速を下りてからの道も以前より遠く感じたし…でも僕は父親にナビを丸投げしていたので、余計な事は言わず運転に専念しておりました。
              カーナビも車と同じ20年物なので、地図として見るならともかくルート誘導を任せるのは不安でして。笑
              高速も、行きは渋滞ポイントだけじゃなく混みっ放しで…こういう時はAT車だと楽だよなぁ、ただ山道なんかはMT車のシフトでエンブレ効かせる方が楽ね。
              それにしてもAT車がエンブレ使わず無闇にブレーキで減速するのは今じゃ普通なんだろうけど、後ろを走ってて怖い時があります。

              さて、何年ぶりかのお寺さんは私道が一段と老朽化しておりました…甥っ子いわく「千と千尋の神隠し」みたいな、田舎の山道としては珍しくないのかもしれないけど運転慣れしてない僕には脱輪か下手すりゃ横転しそうなクオリティで。笑
              (キャンプ場かっ!?)と、車で来るたび思いますよ。
              以前は疎らだった墓地の区画も埋まって、かなり育った樹木も多く花を咲かせたりしていて…ウチのハナミズキはね、放ったらかしにしてただけあって少しだけ大きくなった程度でした。
              花が咲く時季に来た事がないので、いつ見ても枯れ木のようだ…いやゴメン、滅多に来ないって拗ねてる?

              住職が言うには「本来が山に生える木なので生長が遅い」そうで「まめに肥料や手入れをすれば早く育つが自然に任せた方が根はしっかり張る」との事、なんだか慰められてるようで恐縮です…まさか9時に出て着くのが14時になるとは思っていなかったので、着いて早々に帰路が気になって大した世話もせず写真だけ撮りに来たようでしたが。
              母の「ここにしてよかった…」という呟きは、感慨深いものがありました…確かに、死んだ後の身の置き所として実に清々しいです。
              1日がかりの墓参りでしたが、ようやく行けてスッキリ!…山の静かな空気も、行った甲斐がありました。


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                | visited / plan | 2016.04.04 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |
                最近行ったところ
                谷中〜御茶ノ水

                先日「最近のやるべき事」で書いた、ロックピン交換の件です…御茶ノ水の楽器屋街に直行しなかったのは、ベースの元の持ち主が日暮里駅の近くで働いている筈なので先ずはご意見を伺ってみようと思った次第。
                ところが彼は不在で、同僚の女性としばらく立ち話をして千代田線の駅までブラブラ…しかし谷中銀座の賑わいっぷりには驚かされましたよ、幼なじみのS君が昔この近辺に住んでいてよく遊びに来てたのでね。笑
                しかしこの下町ブームですか?こういうのもいつまで続くんだか、まぁ寂れてるのが好い訳ではありませんし裏路地の静かさは相変わらずだと思いましたけど。

                それで団子坂下から千代田線に乗って新御茶ノ水駅で降り、最初に目についた楽器屋がESPのショップで…ダメ元で持参したロックピンを見せると一発で解決しちゃいました、何軒も捜し回るのを覚悟して来たので拍子抜けしましたよ!笑
                いつもなら、用事が済もうが済むまいが店をハシゴして買いもしない楽器やらエフェクターやらを物色してしまうところですが…寒いし1人だし金ないし、ウ○コしたくなったので直帰。
                というのは嘘で(いや嘘ではないけど)、とっとと修理を片付けてしまいたかったのです…しかし楽器屋街は変わってませんでしたねー、しょっちゅう来てた頃とは様変わりしてますが。

                それにしても楽器屋の店先から聴こえるのが、どこも決まって80年代のヘビメタというのが奇妙な感じでしたよ…きっと当時が楽器屋の黄金時代だったのでしょうけど、今のバンド青年なんて生まれてないのに?
                それとも現在主流の客層が、それなりに年食ってるという事なのでしょうか…。
                ともあれ、問題がサックリ解決して好かったですよ。


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                  | visited / plan | 2016.03.28 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |
                  最近のやるべき事
                  パソコンの修理

                  はぁ〜、やる事いっぱいだな…どれもこれも、決して(やりたい事)ではないっていうのが何ともはや。笑
                  もう去年の11月から調子悪くて、開けて掃除したりネットで調べたりはしてたんですけどね…12月にパソコンが突然リカバリーを勝手に始めて、Cドライブに保存してたデータを全部消された上に何故か無線LANのドライバーを拒否られ。
                  それでも起動したし普通に使えてはいたんですよ、まぁ全然ダメって時もありましたけどね…それも今年の1月までで、もう起動すら滅多に出来ない有り様に。

                  別に仕事用じゃないから支障はないし、ネットサーフィン(死語)で無闇に夜更かししなくなって却って健全じゃないかと思ってはみたものの…やはり使えたら便利といいますか、使えないより使えた方が好い訳で。
                  でもちょっとシャクなんだわ、まだ壊れるには早すぎるじゃん?…まぁ中古だったからハズレを引いちゃったかもだけど、それで気持ちが割り切れる筈もなく。
                  この嫌な気分を冷ますためにも「ベースのロックピン修理」「PS2のメンテナンス」より優先順位を下げたのです、実際の優先すべき順番どおりでもあるんですがね…まだ先になりそう、でもマジで億劫だ!笑


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                    | visited / plan | 2016.03.25 Friday | comments(0) | - |
                    最近のやるべき事
                    PS2の修理

                    まぁ修理っていうよりレンズ及び内部の掃除ですね、とっくにサポート期間も過ぎちゃってSCEには出せないので…ネットで検索すると結構やり方を公開してる方がいるので、それらを参考にしてみようかと。
                    最初に音楽CDを読み込まなくなって、次に一般的なDVDで遂にPSやPS2のゲームソフトもCD-ROMは受け付けなくなり…と徐々に悪化して、今やPS2用のDVD-ROMにしか反応しなくなってしまいました。
                    普段からレンズクリーニングのディスクは使っていたんですけど、'05年に買った筈だから既に10年以上も経っているので開けて直に拭き取るしかないなと。

                    (いつかやらなきゃ)とは思っていて、今プレイしている「幻想水滸伝III」の主人公が統合されたらだなって…統合されたけど仲間の宿星が揃ってからにしようとか、ついつい先延ばしにしちゃいがちなんですが。
                    とりあえずエレキベースのロックピン修理を優先して、その次にPS2の掃除をしよう!と心に誓いましたよ…今度こそやりますとも、もし壊しちゃったら中古機を買い直すって覚悟で。
                    んで直ったら先ずはCD-ROM盤のPARで「幻水3」用の秘技コードを使うでしょ、そんで長らく放置してる「つぐない」とか「クロノ・クロス」とか「オーバーブラッド2」とか「カリオストロの城〜再会〜」とかもプレイするんだもんね!


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                      | visited / plan | 2016.03.11 Friday | comments(0) | trackbacks(0) |




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