オーディオテクニカ ダイナミックヘッドホン ATH-250AV
オーディオテクニカ ダイナミックヘッドホン ATH-250AV (JUGEMレビュー »)

安くて丈夫で高性能なヘッドフォン、もし壊れても買い直す予定。
ハウジング部分が小さめな割に、長く装着してても耳が疲れないし遮音性も高いし低音も出てます。
紹介記事【2019.03.31】
南の島のティオ (文春文庫)
南の島のティオ (文春文庫) (JUGEMレビュー »)
池澤 夏樹
14歳の少年ティオが小さな島の出来事を綴っていく連作短編集で、実在の少年とポナペ島をモデルに著者自身が様々な島で聞いた話を再構成したのだそう。
前年の台湾旅行で読んだ本書は「海の向こうに帰った兵士たち」という一編を加えた'10年12刷以降の増補版で、この(南の島の物語を南の島国で読む)という旅のエクストラに新たな一編がオマケされたのは嬉しい偶然でした。
紹介記事【2019.01.24】
ファイナルファンタジーXII インターナショナル ゾディアックジョブシステム (シークレットDVD同梱)
ファイナルファンタジーXII インターナショナル ゾディアックジョブシステム (シークレットDVD同梱) (JUGEMレビュー »)

最近は評価が好転してきたようで、実際PS2最終期に出ただけあって申し分ない出来栄え。
一見、難しそうなバトルシステムもプレイの幅を広げてくれます。
その辺も含め、ノーマル版のやり込み本ですが「ファイナルファンタジーXIIのあるきかた」も併せて是非!
紹介記事【2019.03.28】
レディ・プレイヤー1 [DVD]
レディ・プレイヤー1 [DVD] (JUGEMレビュー »)

スティーヴン・スピルバーグ監督による'18年のSF作、娯楽映画には珍しく2時間超の長尺ながらダレ場なし。
是非DVDで繰り返し観てください、マニアックな小ネタ探しだけでなく。
天才変人の孤独と愛情が実は普遍的である事、それもまたイースター・エッグかと。
紹介記事【2019.02.11】
琉球奇譚 シマクサラシの夜 (竹書房文庫)
琉球奇譚 シマクサラシの夜 (竹書房文庫) (JUGEMレビュー »)
小原猛
石垣島に行くのに持ってく本でしたが、結局フライト乗り遅れもあって到着前に読み終えてました。
おどろおどろしさは控えめで、怖いというより不思議だったり哀しかったり薄気味悪かったり程度。
しかし寝静まった石垣島のゲストハウス夜11時、軽く読み返していてドキドキ。
紹介記事【2019.05.02】
夢かもしんない コミック 全5巻完結セット (ビッグコミックス)
夢かもしんない コミック 全5巻完結セット (ビッグコミックス) (JUGEMレビュー »)
星里 もちる
「光速シスター」「怪獣の家」から立て続けに読んじゃいました。
妻子持ち営業マン&思い出のアイドル、の幽霊?
本作もまた「いい人」を主役に、大人社会の悲哀と可笑し味を描きつつラストで涙腺を決壊させます。
紹介記事【2019.01.17】
ハイ・フィデリティ (新潮文庫)
ハイ・フィデリティ (新潮文庫) (JUGEMレビュー »)
ニック ホーンビィ
女性弁護士と別れ話が進行中なアラサー中古レコード店主の、シット・コム的な恋愛×音楽in the UK。
60-70年代メインのネタで会話の可笑しみ倍増、分からなくても巻末の「ほとんど注解に終始する訳者あとがき」が丁寧にフォローしてくれますし、むしろ訳者の注解コメントで笑っちゃったりも。
紹介記事【2019.06.23】
Ben Folds & Nick Hornby - Lonely Avenue
Ben Folds & Nick Hornby - Lonely Avenue (JUGEMレビュー »)
Ben Folds & Nick Hornby
「ハイ・フィデリティ」作者×ベン・フォールズ・ファイブ元リーダー(?)のコラボ作。
SOSとはまた異なるバカラック的ドリーミーさ+初期B.ジョエル的な吟遊ピアノ感、ヴィンテージ系シンセ&ストリングスのあしらいも絶妙。
紹介記事【2019.06.27】
ReLIFE 完結編(完全生産限定版) [DVD]
ReLIFE 完結編(完全生産限定版) [DVD] (JUGEMレビュー »)

ブラック企業で心を折られた27歳ニートが、渡りに舟と食い付いたのは人生リセット人体実験?
アニメが描く夢の世界も、時代を表しているのですなぁ。
うっかり大人目線で色々やらかすネタに笑いつつ、いつしか心を掴まれてしまいました。
紹介記事【2018.05.16】
2030年の旅 (中公文庫)
2030年の旅 (中公文庫) (JUGEMレビュー »)
恩田 陸,坂口 恭平,小路幸也,瀬名秀明,宗田理,支倉 凍砂,山内 マリコ,喜多喜久
なんか「2300年未来への旅」を連想させるタイトルですが、日本人の作家による近未来SFアンソロジーです
お題は“東京オリンピックからさらに十年後”の7編、個人的には坂口恭平による巻末エッセイの「自殺願望は脳の誤作動」にハッとしました。
紹介記事【2019.01.04】
デッドマン [DVD]
デッドマン [DVD] (JUGEMレビュー »)

別に「ブレイブ」と本作をジョニデ繋がりで観た訳ではないのですが、結果としては彼が「ブレイブ」を世に出した理由も感じ取れた気がします。
シンプル過ぎるヤマなしオチなしイミなし流浪譚ながら、詩人ブレイクを知っている方には意味深いのかも。
星野通夫の「森と氷河と鯨」で見たハイダ族やトリンギット族を思わせる、アイヌに似た文様の集落……同化政策は祖先の魂を殺すのですね、非物理的な世界で。
静寂と、雨の船出の美しさが忘れた頃に沁みてきます。
紹介記事【2019.02.23】
ブレイブ [DVD]
ブレイブ [DVD] (JUGEMレビュー »)

ジョニデが監督と共同脚本に主演と、ミーハーなファンこそ必見ですね。笑
シンプル&ヘビーな本作、イギー・ポップやノーギャラ出演のマーロン・ブランドら敬愛する人物と撮った彼の気骨が詰まってます。
特に冒頭は二度観て、彼がアメリカ本国での公開を拒んだ心に思いを馳せては?
紹介記事【2019.02.22】
夢の階段 (新潮文庫)
夢の階段 (新潮文庫) (JUGEMレビュー »)
池波 正太郎
本書の7編はデビュー作を含む現代小説で巻末の2編だけが時代小説、しかも全編が本書初収録。
現代小説とはいっても昭和で言えば29〜36年、著者が31〜36歳の間に発表された戦後の気配が濃厚に感じられる「現代」。
いわゆる大物海外ミュージシャンの死後どっと出回る未発表音源みたいな、クオリティの心配は当然ながら無用です。
紹介記事【2019.06.15】
その男ゾルバ(特別編) [DVD]
その男ゾルバ(特別編) [DVD] (JUGEMレビュー »)

'64年の英米とギリシャ合作映画、英国育ちのスランプ詩人が屈強な男ゾルバと過ごしたクレタ島での日々が描かれます。
「無法松の一生」の三船敏郎を思わせるゾルバの心情も、目を疑うような島の人々も音声解説なしでは理解し難いかと。
対照的な二人の男のエンディングは、ジワリと胸に残ります。
紹介記事【2019.01.30】
【2019.01.31】
波乗りの島―ブルー・パシフィック・ストーリーズ (1980年) (角川文庫)
波乗りの島―ブルー・パシフィック・ストーリーズ (1980年) (角川文庫) (JUGEMレビュー »)
片岡 義男
僕が初めて手にした著者の小説であり、著者の初期短編集でもあります。
ハワイイに住む青年サーファー、バリー・カネシロを主人公にした連作5編を収録。
写真の佐藤秀明との巻末対談も含め、失われゆく最後の輝きを僕は感じました。
紹介記事【2019.04.24】
 (JUGEMレビュー »)

作者の他作品を読んだ記憶は曖昧ながら、その時に思った(あんま上手くないな)という印象は何だったのやら。
サイバラ風でも四コマでもなく、ストーリーの組み立てもシッカリしてるしコマの流れも自然だし。
洒落にならない裏話も飄々としたキャラに救われます、男性も一度は読んでみましょう。
紹介記事【2019.05.12】
サムウェア・ディープ・イン・ザ・ナイト
サムウェア・ディープ・イン・ザ・ナイト (JUGEMレビュー »)
スウィング・アウト・シスター
ヒット曲を連発してた90年代を過ぎ、'01年にリリースされた本作は妥当というか順当な仕上がり。
ブレずに焦りも無理もなく、エレポップの衣を脱いで一層60年代ソウルやバカラック温故知新をアダルトに昇華。
気に入った曲だけ摘まむんじゃなく、一枚として聴くべき。
紹介記事【2019.06.18】
 (JUGEMレビュー »)

こちらも「アーサー王宮廷のヤンキー」同様「トウェイン完訳コレクション」の一冊、子供の頃に読んだ童話絵本をイメージしたら大違いです。
古き良きアメリカの牧歌的なジュブナイルに見せ掛けた辛辣な社会批判は、巻末あとがきのナイスフォローを先に読む方が好いかも?
紹介記事【2019.05.22】
おいでよ どうぶつの森
おいでよ どうぶつの森 (JUGEMレビュー »)

22世紀を目指し、カレンダーの最終日までタイムスリップしたりと相変わらず楽しんでます。
2100年のどうぶつ村は如何に?笑
紹介記事【2019.06.19】
クルドの星 1~最新巻(文庫版)(中公文庫) [マーケットプレイス コミックセット]
クルドの星 1~最新巻(文庫版)(中公文庫) [マーケットプレイス コミックセット] (JUGEMレビュー »)
安彦 良和
「機動戦士ガンダム」のキャラでお馴染みの作画家による漫画ですが、中東の少数派クルド人を描いてるレアさでオススメに。
もっとも「これからだ!」オチは、日和った編集の強制打ち切りか?
トルコの“土くさい人々”に惹かれた結果が何故かクルド視点、でも本作同様に何一つ解決してないんだよね現実も。
紹介記事【2019.05.06】【2019.05.30】
ルーティーン: 篠田節子SF短篇ベスト (ハヤカワ文庫JA)
ルーティーン: 篠田節子SF短篇ベスト (ハヤカワ文庫JA) (JUGEMレビュー »)
篠田 節子
副題に「篠田節子SF短編ベスト」とあるけど、どんな類いのSFなのかがまったく伺えない、鯨幕というか昔のVIVA YOUみたいな表紙カバーが斬新。
巻末解説によると、著者は20余年のキャリアを持ち一般にはジャンル横断作家と認識されているそうで。
アニメ化されそうなハードSFから昭和ジェンダー恨み節、エスノ土着オカルトを経て超高齢化+正論社会の果てまで心刺しまくり。
紹介記事【2019.03.26】
 (JUGEMレビュー »)

本作は明治から昭和にかけて親しまれた、泉鏡花の“三大戯曲”をコミカライズした作品集です。
単行本化に際して描き下ろされたオマケ漫画+原作者の略歴や作品解説&文庫描き下ろしオマケ漫画と人形師による解説も収録と、これまで鏡花文学に触れて来なかった僕には有難い仕様。
人形師の一文が印象深く、100年近く前の物語にハッとさせられるのは人間に進歩などないからかも?
紹介記事【2019.04.13】
ざ・ちぇんじ 全2巻 完結セット(白泉社文庫)
ざ・ちぇんじ 全2巻 完結セット(白泉社文庫) (JUGEMレビュー »)
山内 直実,氷室 冴子
平安期の古典文学「とりかえばや物語」に基づく氷室冴子の小説をコミカライズした本作、氷室冴子も古典文学も完全スルーでしたが予想外の面白さにビックリ!
男勝りな双子の姉×病弱が故に女君として育った弟、姉は男装のまま御所に入内&弟も女官で後宮入り?
見事な風呂敷の畳みっぷりと、千年前のラブコメでLGBTを先取りのエキゾチック・ジャパンは未見なら是非!
紹介記事【2019.04.30】【2019.05.29】
ヒート [DVD]
ヒート [DVD] (JUGEMレビュー »)

ロバート・デニーロvs.アル・パチーノ、この豪華共演が「午後のロードショー」で掛かるとは!
マイケル・マン監督が脚本も手掛けており、適度に緩急を付けながら3時間近く視線を釘付けにします。
まぁ「似た者同士で対照的な立場」という月並みな設定ではありますが、改めて映画は筋書きだけでは分からないなと。
紹介記事【2019.05.28】
フロントミッション サード
フロントミッション サード (JUGEMレビュー »)

遂に全ルート攻略完了、しかし未だ引継ぎ要素は完クリ出来ずボリューム満点!笑
シミュレーションRPGって得意ではないけど、PS2の後継作「FM4」と本作は別格です。
紹介記事【2019.05.26】
PURPLE RAIN (DELUXE) [2CD] (2015 PAISLEY PARK REMASTER, PREVIOUSLY UNRELEASED TRACKS)
PURPLE RAIN (DELUXE) [2CD] (2015 PAISLEY PARK REMASTER, PREVIOUSLY UNRELEASED TRACKS) (JUGEMレビュー »)
PRINCE & THE REVOLUTION
'84年の大出世作&未発表曲集のダブル・リマスタリング作。
同世代では(プリンス=キモい)でしたが、自ら「King of Pop」を名乗った生前のMJより全てが革新的でした。
ソウル/ファンクを抑えたロック・ハードな「パープル〜」と、前作に近いエレ・ファンク中心の未発表曲集なので万人受けしないのは当然だけど本物の「Prince of Pop」は明白よ?笑
紹介記事【2019.05.09】(Disc 1)
紹介記事【2019.05.17】(Disc 2)
ルパン三世 ルパン vs 複製人間 [DVD]
ルパン三世 ルパン vs 複製人間 [DVD] (JUGEMレビュー »)

観たのはTV放映でした、でもどこカットしたかも分かるので。
もはや脱ルパンした立場で多くは語りませんが、アニメ版ルパンの最高傑作です。
本作後の脳マモーが「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス」のエゴになる件とかは誰か考察してください、ただ政治ナンセンス的なあのオチは「ルパン三世」が生まれた60年代末の土壌を意識していたのではないかと。
観る度毎に、頭でっかちに神を夢みたマモーの涙が沁みてきます。
紹介記事【2019.06.03】
エクソダスギルティー (通常版)
エクソダスギルティー (通常版) (JUGEMレビュー »)

異なる3つの時代の物語を切り替えながら進む、マルチタイム・ザッピングシステムのアドベンチャー・ゲームです。
資料本「ワールドガイダンス」必携、正直クセが強く微妙ですが。笑
当時流行ったであろう「小説『聖書』」やガイア仮説のSFファンタジー&サスペンス、システム的には不便ですが僕は楽しめました。
紹介記事【2018.11.05】

最近のやるべき事
ロックピンの交換

これはエレキベースの話なんですが、知人から貰った2本のベースに取り付けられているロックピンが緩くなっているんですよね…ロックピンというのはエンドピンからストラップが外れないようにした強化版なんですけど、逆に脱落しやすくなってきちゃって困ってしまった訳なんです。
普通のエンドピンはストラップを引っ掛ける金具をボルト止めしたシンプルな物なのに、ロックピンはストラップを固定するパーツAとボディに埋め込まれたパーツBに分かれていて…Aからストラップが外れるわBからAが抜けるわで直したいのだけど、エンドピンみたく簡単じゃなくてね。

ベースのメーカーは既にないし、このタイプのロックピンも今は出回ってないっぽいんです…自分で付けた訳じゃないから、Bパーツがどのように埋め込まれているか分からないし手軽に引き抜けないのですよ。
パーツAの先端を押すとロックがON/OFFされて、ストラップを肩に掛けたまま素早く2本のベースを持ち換える事が出来る…それが知人には必要だったのだろうけど、僕は普通のエンドピンで充分なんだよねー?笑
凝った物ほど、こういう壊れた時に厄介なんだよ〜!
なので僕としては、この機会に単なるエンドピンに戻したいのです…はてさて、これはどうしたものやら。

もちろん楽器屋なり工房に頼むのが一番楽だし確実なのだけど、工賃かかるし時間もかかるからねぇ…基本的には木工品だから、Bパーツさえ引っこ抜けたら何とか出来ると思うのです。
そういう乱雑な発想で、どれだけボディの鳴りに影響が出るかは気にしない!笑
ただBパーツを取り外してからも、その穴をキッチリ塞いでから改めてネジ穴を切る必要があるのだろうな…と考えると、やっぱり面倒臭さが先に立って後回しにしてしまっていた次第。
でもストラップが外れるだけじゃなく、AとBのロック機能もガタがきてるので流石にヤバいなと…つい忘れがちなので、そろそろヤル気スイッチ入れなきゃ!


〈楽器・メンテナンス〉関連記事:
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    | visited / plan | 2016.03.07 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |
    最近行ったところ
    六本木ヒルズ

    いや正確には待ち合わせ場所として、森ビルの足元まで行っただけなんですよね…森ビル単体が六本木ヒルズなら「行った」とするのは嘘になりますけども、森ビルを中心とした周辺敷地やその複合施設までを含めて六本木ヒルズなのであれば一応「行った」事にはなるのではないかと思われ。
    しかしまぁ変わりましたねー、地下鉄の出入口から六本木通りの向かい側まで別の場所になってました。
    ヒルズの向かい側って、Uターンして旧テレ朝の地下を麻布十番に抜けるトンネルだった筈ですが…帰りに通ったら青山墓地まで貫通していて、前に行った国立新美術館を見てようやく地理を把握した次第です。

    で、実際に行ったのは六本木ヒルズに面した旧テレ朝通り沿いのお寺で…その本堂でのライブを観覧して来たのですよ、まぁ個人的には感想など詳細は控えさせて頂きたい内容でしたが。
    フカフカの絨毯に寝そべって接地面積を最大にしても底冷えがするライブではあれど、素人っぽい手作り感覚の心地好いユルさは懐かしい気持ちになりました。
    間違いなく僕個人のチョイスでは味わえない体験で、内容に興味が湧かなくても誘われたら乗ってみるのは悪くないものだと再認識しましたよ…要するに好きな物だけ食べるのではなく、嫌いじゃなかったら食べてみるのも一興だよなと。笑
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      | visited / plan | 2016.01.18 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |
      最近行ったところ
      大網白里

      昨年に引き続き、同僚君ファミリーに同行して海水浴に行きました。
      ルートは京葉道〜東金道〜九十九里有料道で、有料道路は無料開放期間中でした…夏にありがちな朝の曇空は日が上がると快晴になり、冷たかった海水も午後には適温に上がってチビッコと遊びつつ日光浴を満喫!
      昨年に懲りて今年は日焼け対策も万全で、日焼け止めとサンオイルを使い分けてヒリヒリせず適度にコンガリ焼き上がりましたよ。笑
      交通費は割勘で、片道分¥1,970…同僚君には運転してもらい、奥さんにはお弁当を用意してもらったので申し訳ないような気分です。

      もし双方の機会が合えば、是非また行きたいものですな…スチャダラとかサブライムとかビートルズといった、同僚君オススメCDをガンガン流しながらね〜!
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        | visited / plan | 2015.08.13 Thursday | comments(0) | trackbacks(0) |
        最近行ったところ
        深川(清澄白河)、MOT(東京都現代美術館)

        また例によって例の如く、墓参りです…さすがに梅雨明けしたのでチャリで行って来ましたよ、しかもいつもの道より大回りしてね!
        そして今回は帰りに近くのMOT(東京都現代美術館)で常設展を観てきました、といっても丁度「MOTコレクション 戦後美術クローズアップ」なる企画展示をやっていて通常の常設展ではなかったのですがね。
        いやー、どうも個人的に戦後日本の抽象画って好きになれないんだな…なんか不純というか理屈っぽくて、まったく心に響かなくて。
        自由に感じる物じゃなく、決まった答えが用意されてるような気がしちゃって。

        戦後といっても2年前に制作された作品もあって、自由度の高い作品も結構ありましたが…コンセプチュアルなオブジェを期待してたんじゃないんだよなぁ、秋山佑徳太子らによる'68年頃の反万博パフォーマンス映像も別のタイミングなら興味深く感じたろうけど今日は煩わしくさえ感じて。
        とはいえ一応は真面目に観てたので、汗まみれのアロハシャツが冷えきってしまい体調壊すかと思いましたよ…まぁ「石の時間」ではカービングされた川石と筆致を反復させた絵画、「木の時間」のタール臭が残る輪切りの巨木と「石の時間」の荒木高子による聖書シリーズなんかが印象強かったかな。

        美術館を出てからは休憩なしで帰ってきました、体が鈍ってるのと少し遠回りコースだった割に大して疲れを感じなかったのは意外!
        だけど帰ったらメンテやる気も失せて昼寝しちゃいました、なのでブレーキ・シューの交換はまた次回。笑

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          | visited / plan | 2015.07.30 Thursday | comments(0) | trackbacks(0) |
          最近行ったところ
          東陽町

          都内在住の方ならお察しのとおり、自動車免許の更新に行ってきたという訳で。
          連休明けの給料日前なら多少は空いてるかな、と思ったけどやっぱ日曜日では激混みでした…待つ事自体は大して苦ではないんですが、大行列に自分が加わるってのが今ひとつね。
          でもまぁ並びましたよ、心を無にして…早めに行こうと思いつつ結局は午後になっちゃったので、講習聴いて帰って来ただけで軽く1日仕事という気分ですわ!笑
          しかし視力検査で引っ掛からなくて好かった〜、かなり目が悪くなってきた気がしてたし前夜は激しく夜更かししてたので(こりゃダメかも)とヒヤヒヤ物でしたよ。

          予報に反して風も爽やかな晴天で、大通りから一本裏手のビルの谷間を歩くと人も少なく気持ち好かった!
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            | visited / plan | 2015.06.11 Thursday | comments(0) | trackbacks(0) |
            最近行ったところ
            墓参り、深川江戸資料館、木場公園

            いやはや、ようやく重たい腰を上げて行ってきましたよ墓参り…たまたま休みが二日続いて、しかも好天に恵まれたおかげですわ!笑
            いつものように自転車で、と思っていたらツレから遊ぼうメールが来たので久しぶりに電車でレッツゴー。
            今年は花粉症の症状が酷く出て、そこに風邪も引いてしまって…重症化すると思ったら逆に中和されたのか、休みの初日は寝てましたが二日目はダルい程度で外出しても大丈夫な程度にはコンディションも回復し。

            最寄り駅の清澄白河で降りると、ツレを深川江戸資料館に待たせて墓参りへ…去年から行こう行こうと思いつつ後回しにしていただけに、気持ちスッキリ!笑
            それから僕も資料館に入り、まぁ内部の展示は変わりないので裏路地まで一通り見て回ってツレと合流。
            お茶でもしようかとMOTの方へとブラブラ、そのまま隣の木場公園まで歩いて自販機の飲み物で一休み…そこで干しっ放しにしてきた布団が気になり始め、早めに切り上げて再び清澄白河駅から電車で帰って近所のラーメン屋に寄って解散という1日。

            帰ってから加湿ヒーターの掃除して床のラグを交換して、家族が取り込んでくれてた布団も当て布を替えたり…掛け布団の首周りが当たる箇所にタオルを安全ピンで止めてるんですよ、なんかセコいですけどね!笑
            ちょっとバタバタな1日になりましたけど、いろんな雑用が片付いて気分的にも非常にスッキリしました。
            付き合わしちゃったツレに感謝、よかったよかった!
            江戸深川資料館1江戸深川資料館2


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            【最近行ったところ】深川(清澄白河)| 2015.07.30
            【最近行ったところ】深川(墓参り)| 2016.08.22
            【最近行ったところ】清澄白河| 2018.05.24
            【最近行ったところ】清澄白河(深川江戸資料館)| 2018.11.20
            【最近行ったところ】墓参り(深川)| 2019.04.18
            【最近行ったところ】墓参り(深川)| 2019.06.29
            【最近行ったところ】深川(墓参り)〜豊海〜築地〜八丁堀| 2019.10.13
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              | visited / plan | 2015.04.04 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |
              最近行ったところ
              九十九里浜

              正確には豊海(不動堂)海岸かな?
              同僚君の家族旅行に便乗しただけなので、詳しい地名は分からないのですけど。
              前の週に彼が家族だけで海に行って、それを後で聞いた僕が「行くなら先に誘ってよー」と言ったら「じゃあまた行くわ」という話になり…そのまま彼の飲み仲間にも話が拡がって(どんだけ人数増えるんだ?)と思って当日を迎えたら他は誰も都合がつかなくて、僕も彼の車に同乗して出発。

              高速も軽自動車だと片道2千円弱と、かなり安いね…しかも運転も同僚君に任せて食べ物も飲み物も用意してもらってと至れり尽くせりの日帰り海水浴でした。
              大勢で車連ねてワイワイというのも楽しいのだろうけど、やっぱり僕は少人数でタイトに動ける方が好きだな…頭数が多いと意見の調整とかでグダグダするし、何かとチャッチャといかなくなるのが苛々するので。
              朝からサッと行って昼頃にサクッと帰る、このノリが同僚君と一致してたので本当にストレスなく楽しめましたよ…天気も快晴で、海水浴場にしては台風の影響か程々に波もあったしで。
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                | visited / plan | 2014.08.17 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) |
                最近行ったところ
                池袋

                まず幼なじみと会って、その後でツレが予約してくれてた魚料理と日本酒が美味い店に行きました。
                幼なじみには以前ヒップバッグの修理を頼んでいて、それを取りに行ったのです…彼の家が池袋周辺なので、ツレとの待ち合わせ時間まで話もできるかなぁと。
                だけど結局かなり時間が押してしまい、軽くお茶してチャリ屋をのぞいた位で待ち合わせ時間に…待ち合わせ場所でお互いを紹介して幼なじみとは別れ、ツレと早めの夕飯に行きました。

                やや繁華街の外れ辺りにある小ぢんまりとした居酒屋でしたが、予約してなければ入れなかったかも…開店早々、じきに満席状態に。
                まずは「味が悪ければタダにする」的な能書きのシメサバを頼むと、これが強気なだけあって実に絶品!
                鰹叩きも鮑の海藻蒸しも、いわゆる居酒屋テイストじゃあないんです…まったく味に煩くない僕の味覚なのですが、刺身系で「期待したイメージを上回る味」という裏切られ方が新鮮で。
                ツレは「白子欲が充たされて満足」と言ってましたが、僕は富山料理の店以来2度目なので「不味い白子」の味を知らなくて比較しようがないんですよねぇ。笑

                他にも海の幸ばかり鱈腹食いましたが、どれも本当に美味かったなぁ…二人で14,000円ちょいは安くありませんけども、値段として高いとは思いませんでした。
                日本酒も他では聞いた事ない銘柄ばかりで、すごく気になったんですよ…でも今回は止めときました、翌日が仕事だったんでね!笑
                帰りは久しぶりに都電荒川線に乗りました、早稲田の名画座で「地獄の黙示録 特別完全版」を観た時以来じゃないかなぁ〜?
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                  | visited / plan | 2014.01.19 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) |
                  最近行ったところ
                  消防博物館

                  本来は古くからの友人たちと集まって語り合う場所を探していて、その最上階が飲食自由のスペースがあるという事で博物館を見学に行ったのではなかったんですけれど…それは四谷三丁目にあって、昔の職場の最寄り駅だったのでした。
                  いつも気になっていながら一度も入った事はありませんでしたし、その職場を辞めてからは行く用事もなくすっかり忘れていました。

                  思えばそこを辞めてから今回集まった友人たちと出会うまでの1年間は、僕の人生における転換期だったな…あの頃の通勤時ルートで電車を乗り継いで、JR中央線から外堀を眺めていたら当時の心境がよみがえってきて感慨深かったです。
                  せっかくなので昔の職場を見に行ってみたのですが、ほとんどの店やビルが変わってしまっていたので少し迷いました…そして職場のあった建物に近付いてビックリ、既に空室になっていて中はがらんどうでした。
                  移転した可能性もありますが、あの人生最悪の職場が幻だったかのような不思議な気持ちになりましたよ。

                  さて、いったん友人たちと合流してから僕は博物館見学…こんな風にボタンを押すと動く展示物を見て回ったのは小学生以来かも、江戸時代の火消し半纏やジオラマから現代の消防隊が使用する様々な用途のアイテムなど意外に見応えあり。
                  基本的には子供が楽しめるようなギミックと資料展示なので、マニアでなければ足早に眺めて終わりかもね…ただし最上階の眺望は、特に閉館間際の夕景はちょっとしたものでしたよ。
                  ヘリコプターに関しては「最近の初体験」として改めて書きます、消防車にも乗れたら面白かったけど。笑
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                    | visited / plan | 2013.12.15 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) |
                    最近行ったところ
                    館山〜千倉周辺

                    本当に僕ってワンパターンというか、近場で旅行ってなると南房総の館山から千倉の一帯なんです…まぁそれは平砂浦と海岸美術館を見つけた20年ほど前から変わってなくて、割とノンビリ走れるし基本的に暖かいし土地勘もかなり付いてきたといった単純な理由からなんですけれどもね。笑
                    久々にツレと一泊旅行しようって事になり、行き先も含めてツレに丸投げだったんですよ…だけど急な話だったもので、結果的に宿が取れたのが館山の安房自然村だったという訳でした。

                    実は安房自然村って前にも泊まった事があるんですよ、20年くらい前に日帰りのつもりで行ってから急きょ一泊しようってなった時に空いてた宿がそこだったんですが…当時、散歩がてら広い敷地の山側を登って行ったら無数の水子地蔵に驚愕ガクブルという思い出があって(男女で行くのはどうなのよ?)といった不安もあったのですけど。
                    ちょうど先日「野仏の見方」も読んだし、思えば本当に水子供養だったのか記憶に自信なかったし…そもそも地蔵はお墓じゃないんだし、ビビる要素は何もないじゃんと思い直して到着。

                    チェックインするや早々と暮れてゆく日差しに急かされるように山側の道へ、しかし道が荒れてるし階段は崩れてるし…お堂や祠は寂れて傾いてるわ、あんなにあった筈の地蔵までが殆ど見当たらないって何事?
                    途中まで登って調査を断念、日が暮れちゃうし道も危なっかしいし無闇に入ってよい感じでもなかったし。
                    宿の人によれば、やっぱり水子関係だったみたいですけど「建物の屋根を葺き替えてる」そうで…いやいや、そんなレベルじゃなく地震か台風かで地盤から弛んじゃって放置されてるような気がしたんですが本当に修繕されるのでしょうか?

                    それはともかく、宿は値段の割に豪華な夕食でしたし風情ある洞窟を抜けて入る不老山薬師温泉も房総半島に多い海水温泉ではなく肌ツルツルでポカポカです。
                    もし贅沢を言わせてもらえるなら大浴場が狭い事と夜9時までしか入れない事は残念です、部屋の内風呂にも温泉が引いてあるので不満とまでは言いませんが。
                    2階の室内は天井が高く、吹き抜けの食堂も開放感がありますね…全体的に圧迫感がないので寛いだ気分になり、他の旅館やホテルが窮屈に思えてしまいそう。

                    前回同様、今回も旅程は電車で館山に行って現地移動はレンタカーでした。
                    木更津を過ぎると車内も空いて、晩秋とは思えぬ陽気に台湾の塀東〜枋寮辺りの鈍行っぽい雰囲気を満喫。
                    平砂浦は防砂堤が一段と崩れていて、砂浜が消失していたのには愕然としましたが…とりあえず足だけでも海水に浸かれたので満足です、相変わらずのダンパーにしては何故かサーファーが多くて初心者ばかりだったのが不思議でしたけど。

                    宿では山道の散策(?)も出来たし、露天風呂にも浸かれたし…ほうき星が降る星空も眺めたし、野島崎灯台にも久々に行ったり千倉の潮騒王国では波の音を子守唄に昼寝もしちゃったし!
                    海岸美術館には時間がなくなってしまい今回スルーでしたけど、好天に恵まれたおかげで海に山に星に湯にと天然成分全部盛りの夢見心地な旅行となりました。
                    各種手配から金銭管理まで、一切合財を仕切ってくれたツレには感謝感激です。


                    〈平砂浦〉関連記事:
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                      | visited / plan | 2013.12.08 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) |




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