ReLIFE 完結編(完全生産限定版) [DVD]
ReLIFE 完結編(完全生産限定版) [DVD] (JUGEMレビュー »)

ブラック企業で心を折られた27歳ニートが、渡りに舟と食い付いたのは人生リセット人体実験?
アニメが描く夢の世界も、時代を表しているのですなぁ。
うっかり大人目線で色々やらかすネタに笑いつつ、いつしか心を掴まれてしまいました。
紹介記事【2018.05.16】
おいでよ どうぶつの森
おいでよ どうぶつの森 (JUGEMレビュー »)

22世紀を目指し、カレンダーの最終日までタイムスリップしたりと相変わらず楽しんでます。
2100年のどうぶつ村は如何に?笑
紹介記事【2019.06.19】
エクソダスギルティー (通常版)
エクソダスギルティー (通常版) (JUGEMレビュー »)

異なる3つの時代の物語を切り替えながら進む、マルチタイム・ザッピングシステムのアドベンチャー・ゲームです。
資料本「ワールドガイダンス」必携、正直クセが強く微妙ですが。笑
当時流行ったであろう「小説『聖書』」やガイア仮説のSFファンタジー&サスペンス、システム的には不便ですが僕は楽しめました。
紹介記事【2018.11.05】

最近聴いたCD
BOOKER T. & THE MG'S「McLemore Avenue」

ビートルズの「アビーロード」は世界で最もパクられた(あるいはネタにされた)アルバム・ジャケットだと、どこかで読んだ気がしますけど…本作は、なんと曲ごと頂いちゃってるという大胆不敵なアルバムです。
ブッカーT&ザ・MGズはサザン・ソウルのメッカ、今は無きスタックスという黒人音楽専門レーベルの看板ミュージシャンでした…'69年にリリースされた本作は、ビートルズの人気にあやかろうというよりも英国生まれの新しいロックンロールに対する挑戦状だったのではないでしょうか?

全10曲中、オリジナル・トラックの前半4曲約44分弱の3曲がメドレー形式の「アビーロード」カバー…後半のボーナス・トラック約20分弱もまたビートルズのカバー曲が占めている本作、アルバムタイトルはスタックスのスタジオに面した通りの名前でジャケ写もまたそこの横断歩道を渡るメンバー4人という構成。
リリース時の裏ジャケで、腰を屈めたブッカーTと思しきコート姿の男が通りを行く女性の生足を凝視しているのが可笑しいなぁ!

ブッカーT&ザ・MGズは有名な「Green onions」辺りしか知らないんですけど、僕の脳内ではトロージャンズを率いるギャズ・メイオールの親父ジョンが同時代に率いていたブルース・ブレイカーズの音とイメージが被っちゃうんです…英国ロックは米国南部のR&Bから生まれたと言われますが、実際どれだけ似ているのかは自信ありません。
ただブッカーTの奏でる鍵盤、特にオルガンの感じにデルタ・ブルースからの血脈が受け継がれているような…って、また大して知りもしない半可通が生意気な事を言ってみたりしてね。

僕はビートルズなんて興味ないし「アビー〜」も別に聴こうと思わないし、正直ブッカーT&ザ・MGズも好きって訳じゃないんです…たまたま図書館で本作を見かけて、意外とビートルズが好きな同僚君に聴かせたらどう思うかとネタ的なノリで借りてきたんです。
なので本家「アビー〜」との比較は出来ません、せいぜいボートラに収録されていた「Eleanor Rigby」しか比べようがないんですわ…その曲に関して言うならば、もうブッカーT色に染まっちゃってるとしか言い様がないんじゃないの?笑
あのクラシカルな和声をベタな短調のブルースに、っていう強技は敵いません。


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    | music | 2014.11.02 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) |
    最近聴いたCD
    JIMMY SMITH TRIO「The Master II」

    ジミー・スミスって、どっかで聴いたような…「オルガナイズド」ってコンピ盤かな、よく覚えてないや。
    という訳で確認がてら借りてみましたよ、ちなみに“featuring kenny burrell”とありますように「オーレックス・ジャズ・フェスティバル '82」にも登場したケニー・バレルをギタリストに迎えての3人編成で…って、ドラムスもスペル違いのジミー・スミス(JIMMIE SMITH)っていう偶然は笑い処じゃないよね?

    本作は'93年の大阪でのライブ録音で、ちょっと意外な気がしてたら解説もまた意外な京都ジャズ・マッシヴの人が書いていました。
    どうやら当時のクラブ・シーンでは(踊れるジャズ)が好んで取り上げられていたらしく、ヒップホップでもビースティ・ボーイズが彼の曲をサンプリングするなどジャズ遣いが流行っていた事からの再評価で注目を集めていたりしたらしいんです。
    いわゆるアシッド・ジャズとかレア・グルーヴが広まってた時期ですかね。

    彼はジャズ・オルガンの第一人者であり、多くがエレピへと乗り換えていった70年代以降もオルガン一筋のトリオ演奏40年間…と、解説の受け売りはこのぐらいにしときましょう。
    ガーシュインの「Summer Time」で始まり6曲目ラストはT−ボーン・ウォーカーの「Stormy Monday」、サッド・ジョーンズ作でスタンリー・ジョーダンもカバーした「A Child Is Born」など全曲が渋めなスタンダードで約40分です。

    この御仁もキース・ジャレットばりに唸りながら弾くんですね、B3ハモンドか断定はできませんがジャズとブルースの垣根を飛び越えたアーシーなオルガン演奏は野太くて軽やかです。
    日本のフュージョン・グループ、カシオペアが再結成でキーボードではなくオルガン奏者を迎えたという噂に違和感を覚えたのですが…これも聴いてみる価値はあるな思いましたよ、分かった気でいるより実際に聴くオルガンの音圧は想像を超えた魔力がありますね!


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      | music | 2013.01.04 Friday | comments(0) | - |
      最近聴いたCD
      ザ・スタイル・カウンシル「アワ・フェイヴァリット・ショップ」

      懐かしいの一言です、CDリリースは'08年ですがオリジナルは'85年。
      ジャケ写のポール・ウェラーを見て、当時の英語教師を思い出しました。
      あの頃は気付かなかったけど、顔立ちだけでなく髪型もブリティッシュ・トラッドな服の趣味も似てるな…子供心にも洒落者だとは思ってましたが、おそらく本作もきっと(オシャレピープル御用達)だったのでしょうなぁ。

      空港の喧騒から始まるイントロ、そして月曜日の憂うつ…ミック・タルボットとのコンビにドラマーを加えた実質3人で作り上げたとは思えない、生バンドのようにファットなサウンド。
      しかし自分は、本作の何を聴いていたのか…ミックの熱いオルガンにばかり耳を奪われていたのか、ワールド・ミュージックを予感させるスノッブなムードに浮かれてただけだったのか?
      妙にエッジーなポールのギター・カッティング、バッキングのセオリーからすれば耳障りだけど丸い音色では毒気が失われてしまう。
      同じく彼の弾いてるベースがまたソウルフルなフレージングを随所に聴かせ、これまた張りのある図太い音でスラップからハーモニクスまで使い分けてる!
      そしてカラフルな曲調に油断してると、歌詞に込められた政治的な反骨心を見落としてしまいかねない(間借り人か店主の娘に過ぎない…これは女王の事だ)。

      ラスト15曲目「Shout To The Top」がボートラでもないのにUSリミックス、元はこんなヒネリのないベースじゃなかったよな…?


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      *以下の動画は、携帯からでは視聴できないかもしれません。

      『The Style Council - Shout To The Top』(こちらは公式PVですね、やはりミックは熱いな!しかし佐野元春「Young Bloods」を思い出しますな、あれも好きですよ僕)


      『YOUNG BLOODS 佐野元春』(という訳で、ついでにモトハルのPVも・・・って若えーな! こちらも'85だそうで、なんかホコテン通りも懐かしい感じ。指抜きグローブも懐かしいというか)
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        | music | 2012.04.22 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) |
        最近聴いたCD
        スピードメーター「ソウル・グルーヴィン・ライヴ!」

        (ジャズ・ファンク)なんて80年代後半の日本でだけ通用した、フュージョンに代わる音楽カテゴリーの造語かと思っていた。
        本盤は'05年に結成10周年を迎えた英国バンドのライブ・アルバムである。
        レベル42の他に、イギリスでジャズ・ファンクと呼ばれるバンドがいて、今も活動しているとはねぇ!

        しかしレベル42的なテイストをイメージすると肩透かしを食らうし、TBNHのようなアシッド・ジャズともまた違う…4人のホーン・セクションとパーカッションを擁する10人編成の、当時の言葉でいえばレア・グルーヴっぽいサウンド。
        70年代ベイエリア・サウンド…タワー・オブ・パワーアヴェレージ・ホワイト・バンドを思わせるのは、決して金管やオルガンの音色のせいだけではないだろう。
        解説書を見るとJB人脈に絡む話題や初期クール&ザ・ギャングのカバーなどに触れていて、ファンク好きにしてみれば僕が先に挙げたTOPAWBではピント外れに思われるかもしれない。
        ラストでビヨンセを渋くカバーしているのも印象的。

        熱く鋭く野暮ったく、時流に捕らわれない弛さとライブハウスの緊密さが心地よい大人の味わい漂う好盤。


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          | music | 2012.01.23 Monday | comments(0) | - |
          最近聴いたCD
          ビッグ・オルガン・トリオ「同」

          ハモンドB3という機種はオルガンの名器らしく、前にコンピレーションを聴いた事がある

          トリオ名のとおりオルガンを前面に出した本作はインスト・ロックであり、オルガンではなく“ギターガン”なのだそうだ。
          ジミヘンばりのワウやファズといったエフェクター使いと速弾きによって、エレキギターっぽいユニークなサウンドになっている。

          確かにギターレス・3ピースと思えばロックには珍しい、思い浮かぶのはベン・フォールズ・ファイヴや特にオルガンの比重でいえばドアーズ位だろう。
          当たり前だがギターとは音の出方が違うのでボイシングやフレージングもギター・バンドとは異なってくる訳だが、別にギターを目の敵みたいにして張り合わなくても自分のやりたい音楽を演れよと思うのだ。

          逆に(それしかないのか)と思うと、一時的なストレス発散じゃ長続きしなそうな気がしてくる。
          長く続けりゃいいってものではないにしても「どうだギターに負けない俺のテクニック!」っていう、ひけらかし止まりだったら次は期待できないと感じた。

          '06年リリース。


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            | music | 2011.11.17 Thursday | comments(0) | - |
            最近聴いたCD
            ビリー・プレストン「神の掟」

            '69年の本作、ジャケ写を見てドゥーワップかと思ったら一人多重露光じゃん!
            先のニュー・ソウル関連で調べてた時に名前が挙がってたけど、タイトルからして本作はゴスペル色の濃いR&Bそのもの。
            更に盤面はリンゴの絵…アップル・レコードなのかよ、アビー・ロードかよ!?

            10歳にしてゴスペル・クイーンのマヘリア・ジャクソン、11歳でナット・キング・コール、15歳ではリトル・リチャードやらサム・クックやらレイ・チャールズといったレジェンド達のバックでオルガンを弾いてきた、黒人音楽の若き生き証人みたいな履歴!
            ビートルズの…特にジョージ・ハリスンのラブ・コールによりアップルに移籍しての第一作ではジョージは勿論、クラプトンにジンジャー・ベイカー、そして何故かキース・リチャーズがベースを弾いているとか。
            それが本作なのです。

            実際のところ僕はビートルズにもストーンズにも、クリームにもさしたる関心はないのだけれど。
            手放しで、音が良いです。
            それは'10年リイシューにあたってのリマスタリングも無関係ではないのだろうけど、すごく生々しいというか…ズドンと響いてくる向こう側に、前のめりな笑顔が浮かんでくるのです。
            楽しくて、ノってる音なんじゃないかという感じ。
            ぶっちゃけ古臭いし、そこが良いとも思ってないけど…なんだかソワソワしてきて楽器を触りたくなるような特殊な魅力があります。


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              | music | 2011.10.27 Thursday | comments(0) | trackbacks(0) |
              最近聴いたCD
              ブッカー・T & ザ・MGズ「メルティング・ポット」

              スタックスのハウス・バンドとして彼らがいた事は、フィラデルフィア・インターナショナルにM.F.S.B.がいたのと同程度に知られているのではと思います(アメリカ三大R&Bレーベルでは最も有名であろうモータウンにもファンク・ブラザーズなる面々がいたそうですが、寡聞にして知りませんでした…)。
              もっとも、その名は知っていても(彼ら名義では)長らく耳にする機会を持たなかったんですけどね。

              で、'71年の本作ですが。
              地味です。
              よく言えば、渋いです。
              通算11作目にして休止直前のアルバム、ブルースとカントリーを融合させたオルガン・インストの極み…なのかもしれませんが、素人耳には結構しんどいです。
              どこかで一度は耳にした事がある代表曲「Green onions」のような軽やかさに欠けるといいますか、ひょっとしたら彼らの目指す音楽の完成の域に達していたかもしれないんですが…なんか(あ、マジなのね)って感じの余裕なさに聴こえてしまうのです。
              飽くまでも、僕にはですけども。

              まぁそんな、苦し紛れの最期っ屁みたいなのですわ。


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                | music | 2010.11.21 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) |
                最近聴いたCD
                ワッツラヴ?「本気の馬鹿」

                いうなれば…昭和歌謡スカ?
                暑苦しく泥臭い、硬派気取りのペーソスに交じるユーモア!
                こんなのもアリです、老いも若きも口ずさめる男歌。
                一聴の価値ありかと。

                仕様もない喩えで言うならば、CKBの「タイガー&ドラゴン」路線です。
                多分スカに今ひとつ乗れない方でも、あの歌に抵抗なければ大丈夫でしょう。笑

                コンセプトありきの(なんちゃって企画もの)といったチープさではなく、ベースの音圧やオルガンの歪みや野太いホーンなど本気でスカしてます。
                昭和テイストも歌詞だけでなくメロディーだったりフレーズだったり、非常にスムーズに取り入れていると感じます。
                大人ロックならぬ親父スカ、但し非スカもありッス。
                ラスト・トラックの「知床旅情」カバーは初回限定ボートラみたいです。


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                *以下の動画は携帯では多分ご覧いただけないと思います。

                『What's Love? 恋の味』(9分ちょっとあるロングバージョンPVです、しかし70年代邦画テイストが堪りませんな!)
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                  | music | 2009.08.27 Thursday | comments(0) | trackbacks(0) |
                  最近聴いたCD
                  ドアーズ「まぼろしの世界」

                  僕は十代の初めに(誰もが褒め称えるビートルズなんか聞かない)と決めた。
                  だが実はすでに、幼少時に観ていた「ひらけ!ポンキッキ」という番組で多くの曲を耳にしていたのだ。
                  そしてドアーズの「ハートに火をつけて」イントロも、そこで覚えていた。

                  ドアーズを知ったのも十代の初め、新聞記者のコラムでだった。
                  伏せ字で引用された歌詞の衝撃、とんでもない奴等がいたもんだと驚いた。
                  しかしジム・モリソンの歌詞は知的で、いま読んでも難解かつ幻想的で理解しきれない。

                  その中でも唯一、分かりやすい歌詞と曲調だった「People are strange」が本作に収められている。
                  そして個人的には「モリソン・ホテル」と並んで1,2を争う、アルバム・ジャケットの傑作でもある。
                  更に10分超のラスト・トラック「When the music's over」は、初めて聴いた筈なのに気味が悪いほど懐かしく耳に残った。

                  ところでドアーズといえばオルガン・サウンドだが、恥ずかしながら今になってベース音が鳴っている事に気付かされた。
                  確かに彼らを聴くのは10年以上のブランクがあるし、ベースレスのバンドという刷り込みがあったにしても…情けない話だ。

                  ドアーズを聴いていると、いつも小雨がちな曇り空の休日みたいな気分になる。
                  ロックにも、アナログ盤で手元に置きたいアルバムは存在する。
                  そして雨の日に聴くレコードの時間は、特別なのだ。


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                    | music | 2009.05.27 Wednesday | comments(0) | - |
                    最近聴いたCD
                    KULA SHAKER「The Best Of」

                    しばらくぶりに聴き返しても、やはり初めて聴いた「Hey Dude」のスリリングなイントロには今でも逆毛が立ちます。
                    サビに入ると、いかにもビートルズ直系なUKロックで醒めるけど…。笑
                    かと思えば民族音楽をロックさせた「Govinda」みたいな曲もある(原曲?を偶然インド音楽のCDで耳にしてビックリ)。
                    リーダーのクリスピアンは仏教徒で、ゴアに溜まってた沈没ガイジンって訳でもなさそう。

                    CMでお馴染みのカバー「Hush」も収録。
                    ドアーズっぽいオルガン使いにワウ+ファズのギター、でもベースとドラムスがサイケらしからぬ16ノリを垣間見せて本領発揮。
                    後に再結成したらしいのですが、この頃のインド趣味は鳴りを潜めてしまったとかで惜しまれます。

                    こないだC.C.R.を聴いていた間、なんだか声に聞き覚えがある気がしていて…。
                    それで思い出したのが、本作にも収められている「Grateful When You're Dead/Jerry Was There」でした。
                    まんま題名どおり、ジェリー・ガルシアに捧げられた曲なんですが。

                    前にグレイトフル・デッドのアルバムを聴いてた時は、その歌唱を真似ているとは感じなかったのに。
                    僕には、むしろC.C.R.のジョン・フォガティの声に聴こえてしまいます。
                    だから何?って話ですな。


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                      | music | 2009.01.13 Tuesday | comments(0) | - |
                      最近聴いたCD
                      キース・ジャレット & ジャック・ディジョネット「ルータ・アンド・ダイチャ」

                      ECMといえば、やはりキース・ジャレット…っ!
                      という先入観から聴いてみる第三弾。

                      といっても基本的にはキース(pf)にゲイリー・ピーコック(b)とジャック・ディジョネット(ds)を加えた、
                      スタンダーズのトリオ編成で定点観測してみようと。

                      なぜならキースのソロは難解だという評価を聞くし、
                      この2人は自分の中で(ECMのアーティスト)といった勝手な認識があるから。f(^_^;)"

                      ですがこのアルバム、
                      実はジャックとのダブルネームでゲイリーは不在。
                      ただ'71年の録音で、いわばトリオ結成前夜…といったところでしょうか?
                      それに、いわゆる名盤らしいので。

                      しかし中身は印象とは大きく異なり、クロスオーバー期の革新的な一枚でした。
                      キースがエレピやオルガン(しかもフルートまで)演奏している、
                      しかもワウとかエフェクト効かせてる〜!?

                      これはこれでチャレンジングというか楽しめるのですが、
                      アヴェレージ・ホワイト・バンドとかタワー・オブ・パワーなんかを連想してしまったり…。

                      あまりに聞く意図とは離れ過ぎて、どうも入れませんでした。<(_ _)>"
                      まぁキースさんて、噂に聞くほど堅苦しくなく柔軟じゃないんですか?…ってのは収穫ですね。


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                        | music | 2008.09.09 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0) |
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                          | music | 2007.08.27 Monday | comments(0) | trackbacks(0) |




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