ReLIFE 完結編(完全生産限定版) [DVD]
ReLIFE 完結編(完全生産限定版) [DVD] (JUGEMレビュー »)

ブラック企業で心を折られた27歳ニートが、渡りに舟と食い付いたのは人生リセット人体実験?
アニメが描く夢の世界も、時代を表しているのですなぁ。
うっかり大人目線で色々やらかすネタに笑いつつ、いつしか心を掴まれてしまいました。
紹介記事【2018.05.16】
おいでよ どうぶつの森
おいでよ どうぶつの森 (JUGEMレビュー »)

22世紀を目指し、カレンダーの最終日までタイムスリップしたりと相変わらず楽しんでます。
2100年のどうぶつ村は如何に?笑
紹介記事【2019.06.19】
エクソダスギルティー (通常版)
エクソダスギルティー (通常版) (JUGEMレビュー »)

異なる3つの時代の物語を切り替えながら進む、マルチタイム・ザッピングシステムのアドベンチャー・ゲームです。
資料本「ワールドガイダンス」必携、正直クセが強く微妙ですが。笑
当時流行ったであろう「小説『聖書』」やガイア仮説のSFファンタジー&サスペンス、システム的には不便ですが僕は楽しめました。
紹介記事【2018.11.05】

最近聴いたCD
WILLIE BOBO & HIS ORCHESTRA「Let's Go Bobo !」

再聴です、オリジナルは'64年録音のルーレット盤ですが'06年に「LATIN決定盤1500」と銘打ってリイシューされた内の一枚としてCD化されたようで。

いかにもアフロ・ジャズって感じのジャケ、そして「レッツゴー・ボボ!」って底抜けなタイトルですよ?
何者かなんて気にせず聴いてみて、個人的には昔の洒落たコメディ映画っぽい感じが気に入っております。
しかし改めて借りてきて解説書を読むと、彼もまたサルサの街「エル・バリオ」出身だそうで…しかもマンボ・キングことティト・プエンテ楽団で名を売った、パーカッション楽器の世界的メーカーLP最初のエンドーサーでもあるのだとか。

元々ニックネームだった“ボボ”とは「馬鹿なヤツ」「ふざけたヤツ」「おどけたヤツ」を意味するスラングとの事で、そのサウンドも推して知るべし。
楽団に関するパーソネルが不明で、12曲中ウィリーの名がクレジットされてるのは1曲のみ…タイトル・ナンバーを書いたJAMES TILMANやラスト・ナンバー「A La Bobo」を書いたTEACHO WILTSHIREが誰なのか分からないのは少々残念。

同時期のスパニッシュ・ハーレムつながり、ジミー・キャスターの若々しさと比べると洗練された大人のブーガルー(R&B+ラテン)ではありますが…やっぱり茶目っ気のあるファンキー・ジャズですね、ボートラなしの30分ちょいってのも気分よく聴ける尺だな。


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*以下の動画は携帯などでは視聴できないかもしれません

『Willie Bobo - Tell it like it is (instrumental)』(Sound Only)
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    | music | 2012.09.30 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) |
    最近聴いたCD
    ウィリー・コローン「オリジナル・ギャングスター」

    ファニアという聞き慣れないレーベルから'07年にリリースされた本作、とにかくジャケ写が素晴らしい!
    これはアナログ盤で手に入れて壁に飾りたい位ですよ、青い監獄のベッドに腰掛けて葉巻を吹かすヒョロっとした男のモミアゲ!
    バチモミなんてもんじゃないっす、アクセントの未来主義的なポータブルTVがまた洒落てるんだな〜!

    ギャングスターといえばダサいラップの代名詞っぽいですが、元は禁酒法時代に今で言うマフィアをそのように呼んでいたそうで。
    そして60年代後半から10代で活動を始めたウィリーこそ、音楽の世界にワルのビジュアルを持ち込んだ存在なのだとか。
    彼もまた「エル・バリオ」(英語ではゲットーの意味を持つブロンクスはスパニッシュ・ハーレムの別称)の出身で、ジャズ・バンドからブーガルー(ラテン+ソウル)を経てサルサの立役者としてブレイク。
    荒々しいトロンボーンの音色とライフル・ケースに見立てたトロンボーン・ケース、作曲&プロデュースだけでなく公民権など社会的運動に“勇気の芸術”として博士号を得てもいます。

    そんな彼の代表曲を網羅した本作は80年代サウンドを含む14トラック、ただ残念ながらサルサ門外漢には普通のサルサにしか聴こえないのですね…。
    相棒エクトル・ラボーも'06年にJ.ロペスが伝記映画「エル・カンタンテ」を製作したN.Y.ラテンの大物だそうで、もっと彼らについて知りたくなりました。
    WILLIE COLON



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      | music | 2011.10.18 Tuesday | comments(0) | trackbacks(0) |
      最近聴いたCD
      SPANISH HARLEM ORCHESTRA「UNITED WE SWING」

      こないだのマット・ビアンコのスパニッシュ・バージョンに続いて…という訳では全然ありません。
      「エル・バリオ」とも呼ばれるスパニッシュ・ハーレムは、70年代にサルサ音楽を生んだニューヨークの一角なのです。

      …ん?
      エル・バリオ、70年代って…?
      ラテン・ロックを標榜したジミー・キャスターのデビュー盤を連想しますが。
      音としてはキューバのNGラ・バンダを彷彿とさせる、キューバンアフロのコンボといった印象です。
      ですがサルサの源流はキューバより南のプエルトリコにあるのだそうですから、飽くまで素人耳での感想ということで。

      聴きやすいです。
      ただし麻薬のように後を引く強烈さは感じられず、華やかな割に残らないんですよ何故だか。
      ラスト13曲目がポール・サイモン「Late in the evening」のサルサ風カバーなのですが、これまた軽〜く聴き逃してしまいます。
      パンチがあるんだかないんだか、クドさ抑えめ加減の絶妙さが都会的なのかな?
      '07年リリース。

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        | music | 2011.06.05 Sunday | comments(0) | trackbacks(0) |
        最近聴いたCD
        ジミー・キャスター「ヘイ・リロイ」

        '06年リリースの本作、原盤は'67年である。
        イースト・ハーレムの「エル・バリオ」で撮影されたジャケの写真、手前でサキソフォンを掲げた童顔の青年が作詞作曲にボーカルからパーカッションまで兼ねる23歳のジミーだ。

        スマッシュ・レコーズ(マーキュリーの別レーベル)からのデビュー作だが、初のリーダー・アルバムの10年も前から音楽業界に身を置いていただけあって非常にこなれている。
        強い黒人訛りの呼び掛けでスタートする楽曲は、裏ジャケの英文解説に“Latin Rock”の文字があるようにカリプソ風味ではあるが、現代的なニュアンスでのロックではない。

        歌と呼べるほどの歌唱は入っていないし、主としてサックスがリードを取るジャジーなインストゥメンタルである。
        今風に言えばラウンジ系といったところだが、それが作為的なアプローチだった訳ではない。
        プエルトリコやドミニカ出身の人々に囲まれて育ったアップタウンでは、バミューダ諸島の血を引くジミーにとって耳に馴染んだ音楽の延長だったのだろう。

        もちろん時代の流行もあっただろうし、それからも時代は移ろっていった。
        そして40年を経た今、どこか懐かしくて新鮮なサウンドとして僕の耳を捕らえるのだった。

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        『Jimmy Castor - Hey Willie』(Sound Only)
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          | music | 2010.06.12 Saturday | comments(0) | trackbacks(0) |




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